3シーズン用の寝袋は春・夏・秋と、3つの季節に使用することが可能で、汎用性の高い寝袋・シュラフのことをいう。
とくに、キャンプやアウトドアを楽しむユーザーの多くは、この3シーズンが中心でもある。 この3シーズンは最もキャンプやアウトドアを過ごしやすい季節で、使用頻度も高い。
一方で、気温がまだまだ低い春先・冬が近づく晩秋、そして気温の高い夏場にも使うことを意識しなければいけないため、3シーズン用の寝袋選びは難しいとも言えるのだ。

しかし、安心してほしい。寝袋・シュラフ選びはポイントをしっかり押さえれば、自分にぴったりとくる最高の1本を選ぶことができる。
失敗する方の多くは、このポイントを押さえずに見た目のデザインやトレンド、価格などを中心に、適当に選んでしまうことがある。
一方で、自分の体形や外気温、キャンプスタイル、移動手段にあわせて、適切な寝袋・シュラフを選ぶことができれば、ソロキャンプやアウトドアはさらに快適なものになる。
とくに、寝袋・シュラフは睡眠時に使用するため、快適な使い心地で安眠できることが重要だ。

寒くて眠れない、寝心地が悪い、使い心地が合っていない。となってしまうと、キャンプがつまらないだけでなく、最悪の場合に買いなおすことにもなり、かえってコスパが悪くなる。
今回のゼロイチキャンプは、これまでに15本以上の寝袋・シュラフを使ってきた筆者が、キャンプインストラクターの視点から、3シーズンに最適な寝袋・シュラフを解説していきたい。
3シーズン用の寝袋は利便性・汎用性に高いキャンプ用品です。種類も豊富にあるため、ポイントをしっかり押さえて選ぶことを大切にしましょう。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- 3シーズン用の寝袋をキャンプインストラクターがくわしく解説する
- 最新の3シーズン用の寝袋・シュラフを厳選した中から紹介します
- 快適使用温度と限界使用温度について、わかりやすい解説があります
- ソロキャンプで失敗しない寝袋を選べるようになります
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)
下の記事では、キャンプ・車中泊におすすめのポータブル電源を特集しています。ポータブル電源はアウトドアだけでなく、防災用としても非常に役立つ道具です。


【3シーズン用の寝袋】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際のソロキャンプで3シーズン用の寝袋を使用しているものである。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながら3シーズン用の寝袋を選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- 3シーズン用の寝袋の形状
- 3シーズン用の寝袋の寝心地
- 使用や撤収方法
- 耐久性、耐水性、保温性(材質)
- サイズ・重量など(携行性、収納性)
- 価格とのバランス
- キャンプ、車中泊など、アウトドアでの使いやすさ
下の記事では、寝袋・シュラフと合わせて使用する、ソロ用キャンプマットを特集しています。キャンプマットと合わせてつかうことで、さらに快適な寝心地を実現します。


【おすすめ】3シーズン用の寝袋・シュラフについて解説


3シーズン用の寝袋・シュラフとは、春・夏・秋と3つの季節に使用することが可能で、汎用性に優れる特徴がある。
一般的に、寝袋・シュラフは「夏用」「3シーズン用」「冬用」とよばれるように、季節(気温)にあわせて使うことを目的とし、選びやすいようにカテゴリが設けられている。
このように季節ごとにカテゴリが設けられている理由には、日本には四季があり、気温差が大きいことに関係する。
夏用と冬用の寝袋はその名のとおり、夏場のみ冬場のみに使うことを目的とした仕様である。
これらの寝袋・シュラフについては、別の記事で詳しく書いているので、ぜひそちらも読んでほしい。



下の記事では、夏用の寝袋・シュラフを特集している。コスパに優れた夏用の寝袋は、まさに寝苦しい真夏のキャンプにおすすめだ。
3シーズン用の寝袋・シュラフについてプロが解説


先述したように、3シーズン用の寝袋の大きな特徴は、汎用性が高いことである。
たとえば、冬用の寝袋を春や秋に使う場合、気温が低ければほとんど問題はない。しかし、気温が上がるとかえって寝苦しさを感じることがある。
一方で、夏用の寝袋の場合、まだまだ気温の低い春先や晩秋など、気温の低い時季には寒さを感じやすい。
3シーズン用の寝袋の場合、気温が低いと感じればレイヤリング(着用する服を重ねること)をし、保温性を向上することができる。
また、気温が高く寝苦しいと感じた場合は、ジップを開けたり布団のように掛けたりすれば、温度調整も簡単に行える。
このように3シーズン用の寝袋は、気温差の大きい日本の四季のおよそ7、8割に対応できるカバー力がある。


また、想定外の低温には注意が必要で、キャンプやアウトドアは自然の中で行うため、雨が降ったり風が強くなったりするなど、予想気温とは異なることがある。
ときには、予想気温を大幅に下回ることがあり、夏場でも高地や川沿いは冷え込むこともある。暑さは、なんとか調整で過ごすことができるが、寒さが厳しいとキャンプやアウトドアの夜は、途端に苦しいものに変わる。
しかし、3シーズン用の寝袋・シュラフは、このような気温や環境にも臨機応変に対応が可能で、使いやすいことが大きなメリットにある。
さらに、防災用としても3シーズン用の寝袋はおすすめである。多くの季節・気温をカバーできる保温力、適応力、汎用性を備える寝袋なので、準備しておくと安心だ。



筆者もGWに登山に行った際、予想外の低温で一睡も寝れなかった経験がある。キャンプは自宅とは全く異なる環境で過ごすため、寒さに注意しなければならない。
下の記事では、軽量でコンパクトなソロテントを特集しています。ツーリングやバックパックキャンプ、ULキャンプなど、さまざまなアウトドアにおすすめです。
【おすすめ】3シーズン用寝袋の失敗しない選び方を解説


寝袋・シュラフを選ぶときには3シーズン用に限らず、夏用・冬用ともに、いくつか重要なポイントがある。
寝袋・シュラフの形状には、封筒型やマミー型とよばれる代表的なものがあり、サイズの展開もある。
中綿の素材には化繊とダウンが使われており、耐久性や耐水性、保温性、携行性、さらには寝心地に影響するポイントになる。
また、寝袋には外気温に合わせて、適切に使用できる温度域となる「快適使用温度」という目安がある。
実は、この快適使用温度域によって、先ほどから紹介している夏用・冬用・3シーズン用といった、カテゴリが分けられているのだ。



寝袋・シュラフを購入する際、もっとも大事になると言っても過言ではないのが、この快適使用温度になる。
3シーズン用寝袋の最適な温度域について解説


寝袋・シュラフには「快適使用温度」「限界使用温度」とよばれる、寝袋を使用する際に目安となる、温度域の指標がある。
- 快適使用温度(Comfort)とは、一般的な成人がリラックスした状態で、寒さを感じず快適に眠ることができる温度域のことである。
- 限界使用温度(Limit)とは、寝袋と防寒対策を最大限活用した状態で、なんとか寒さに耐えながら眠れるであろう温度域のことである。
上の2つの本文を読んでいただければわかると思うが、寝袋・シュラフを選ぶときは「快適使用温度」を参考にすることが大切だ。
そして、一般的に3シーズン用の寝袋の快適使用温度と言われているのが、0℃~10℃となる。
ただし、快適使用温度・限界使用温度については、メーカーや製品、国によって異なるため、あくまで目安として受け取っていただきたい。



寒さ・暑さの感じ方は、とても個人差がある。寝袋のメーカーやブランド、国によって、考え方が少し異なるのだ。


寝袋・シュラフを選ぶときは『快適使用温度』を、実際にキャンプやアウトドアを行う、ロケーションの最低気温に合わせることが大切である。
先に述べたように、3シーズン用の寝袋・シュラフの快適使用温度は0℃~10℃が目安となる。
たとえば、キャンプ場の最低予想気温が、5℃になると仮定する。そのため、準備する寝袋の快適使用温度に、5℃くらいを選べば、外気温と差が生じず快適な夜を過ごすことができる。
寝袋選びで失敗してしまう多くの原因に「限界使用温度」に合わせてしまうことがあります。
3シーズン用の寝袋を選ぶときは『マイナス5℃ルール』がおすすめ


寝袋を選ぶときは、記載されている温度域(快適使用温度)よりも、マイナス5℃を選ぶことがおすすめである。
先に述べたように、春先や冬の気配が漂う晩秋では、気温が低く朝晩は想像以上に冷えこむことがある。
日中は暖かくて陽気な気候であっても、日が暮れると途端に気温が下がり、寒さを感じる。
また、キャンプやアウトドアは暖かい自宅のベッドとは異なり、自然のなかで寝なければならない。
睡眠中はテントの隙間から冷たい風を感じ、地面の冷気で体温を奪われることもある。
そこで、寝袋・シュラフを選ぶときにおすすめしたいのが『マイナス5℃ルール』だ。これは、快適使用温度ー5℃を目安に、選ぶ方法のことである。


たとえば、目的地のキャンプ場の最低気温が5℃と予想される場合、寝袋(シュラフ)の快適使用温度は、0℃前後のモデルを選ぶのがベースとなる。
先に述べたように、実際のキャンプは気温だけでなく、風や地面からの冷気、湿度など、体感温度を大きく下げる要因がある。
もちろん体感温度や寒さの感じ方には、個人差があるだろう。しかし、予想最低気温よりも−5℃程度の余裕を持った寝袋選びをすることで、寒さで泣く経験は少なくなるはずだ。



筆者の経験上、寝袋(シュラフ)の保温性に余裕を持たせて、困ったことは1度もない。
失敗しない寝袋(シュラフ)の選び方完全ガイド


ここまで、3シーズン用の寝袋(シュラフ)の選び方について、基礎的なことを解説してきた。
しかし、今回は解説していないが、寝袋を正しく選ぶためには形状や中綿の素材、サイズなど、ほかにも重要なポイントがある。
ここについては、下のリンクにある『失敗しない寝袋の選び方をキャンプインストラクターが解説』という記事で完全解説している。
キャンプ用の寝袋(シュラフ)について、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ下の記事も読んでほしい。
【封筒型】3シーズン用の寝袋(シュラフ)を紹介
Coleman/コールマン 【パフォーマーⅢ/C5】
■封筒型


出典:Amazon
『Amazonランキング』常に上位にランクインするほど大人気!!
【快適温度5℃】保温性抜群の封筒型シュラフ。
洗濯機で丸洗いができるので、いつでも清潔をキープ。
コスパに優れる価格で、ソロキャンプやアウトドアに広くおすすめ。
コールマンの封筒型寝袋パフォーマーⅢ/C5は、3シーズンに最適な封筒型の寝袋。機能性・品質に優れ、さらにコスパにうれしい価格で、常にAmazonランキングでも上位にランクインするほどの人気だ。
Coleman(コールマン)のパフォーマーⅢ/C5の使用サイズは、約190㎝×80cm(総重量約1.4㎏)となる。
コールマンのパフォーマーⅢ/C5の生地と中綿素材には耐久性や耐水性、保温性に優れたポリエステルが使われている。
そのため、保温力と耐水性、耐久性を兼ね備えた寝袋は、快適温度が5℃以上となっているため、まさに、3シーズンのキャンプに最適な仕様となっている。
コールマンのパフォーマーⅢ/C5はコスパにうれしい価格で、保温性や快適性、機能性を備える封筒型の寝袋です。


出典:Amazon
コールマンのパフォーマーⅢ/C5はフルジップ(全開)にすると、上の写真のように、お家の布団のように広げることが可能である。
とくに、夏場や気温の高い季節には、布団のような使い方ができるので、快適に過ごすことができる。
キャンプにも車中泊にも、利便性が高い仕様だ。


出典:Amazon
上の写真にあるように、パフォーマーⅢ/C5の寝袋内側には、スマホポケットを付属している。
夜間のテント内や車内では、スマホをどこに置いたか忘れたり、探す手間が増えたりするので、便利なスマホポケットはうれしい機能だ。


出典:Amazon
コールマンのパフォーマーⅢ/C5の収納サイズは、約φ24×41cmとコンパクトにる。
写真のように、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属するので、汚れや水滴から寝袋を守ってくれる。
BUNDOK/ バンドック 【封筒型シュラフ】
■封筒型


出典:Amazon
【コスパ最強】中綿600gで保温性アップ。
耐久性や耐水性、速乾性に優れる化繊タイプ。
ソロキャンプに最適な、3シーズン封筒型シュラフ。
BUNDOK / バンドックは、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランドである。とくに、ソロキャンプ向けのキャンプ用品は機能性や品質、コスパに優れ、キャンパーから絶大な人気を誇る。
BUNDOK(バンドック)の封筒型シュラフの使用サイズは、約190㎝×80㎝(重量約1.25㎏)である。
バンドックの封筒型シュラフの中綿素材には耐久性や耐水性、速乾性、保温性に優れる”ポリエステル”を、約600g充填している。
ボリューム感のある中綿は寝心地も良く、適応温度目安は約10℃~となっており、3シーズンに最適で使いやすい。
さらに、コストパフォーマンスに優れる価格ということも、人気の理由にあるだろう。



筆者も愛用しているシュラフ。とにかく、キャンプでガンガン使っても丈夫で使いやすく、長持ちする。コスパ重視のキャンパーにおすすめしたい。


出典:Amazon
バンドックの封筒型シュラフにはダブルフェイスジッパーやダブルジッパー、温度調節、同一モデルでの連結など、機能性も充実している。
同一モデル同士で連結できるので、ファミリーキャンプにも人気が高い。
また、封筒型シュラフの中綿には化繊を使用しているので、コインランドリーの洗濯機で丸洗いできることも嬉しいポイントだ。


出典:Amazon
バンドックの封筒型シュラフには、携行性や収納性に便利なコンプレッションバッグを付属している。
コンプレッションバッグは寝袋をコンパクトに収納できる特徴があるため、荷物スペースを有効に活用できる。
とくにバックパックキャンプ、バイクや自転車などを利用するツーリングがにおすすめだ。
BUNDOK/ バンドック
封筒型シュラフ
- 材質:アウター:ポリエステル・インナー:ポリエステル・中綿:ポリエステル
- サイズ:約1900x800mm 収納時サイズ/約370x200x200mm
- 重量:約1250g
- 仕様:中綿重量/約600g 適応温度目安/約10℃~ ダブルフェイスジッパー、ダブルジッパー、コンベンションベルト付き、同一タイプ連結可能
- 生産国:中国
ロゴス 【丸洗いやわらか あったかシュラフ・2】
■封筒型


出典:ロゴス
【とにかく気持ちがイイ】やわらかく・暖かく・肌さわりがいいと評判のシュラフ。
フランネル素材は丸洗いができるので、いつでもキレイで清潔を保てる。
適正温度目安2℃で暖かく、ソロキャンプにおすすめ。
ロゴスの丸洗いやわらか あったかシュラフ・2は、素材にフランネルを採用し、適正温度目安は2度と暖かい特徴がある。丸洗いも可能で、3シーズンキャンプにおすすめだ。
ロゴス丸洗いやわらか あったかシュラフ・2の使用サイズは、約190×幅75cm(重量約2.2㎏)となる。
丸洗いやわらか あったかシュラフ・2は、素材にフランネルを採用し、適正温度目安は2度となっている。
フランネルとは、起毛(表面を毛羽立たせた)生地のことで、やわらかく肌さわりがよく、なによりも保温性が高い。そのため、アウトドアで最高の寝心地を求める方におすすめの生地である。



ロゴス丸洗いやわらか あったかシュラフ・2は、封筒型の寝袋でありながら、保温性が非常に高い。しかも、寝心地が最高ときてる。


出典:ロゴス
フランネルは起毛の間に空気の層が作られるので、とにかく気持ちのいい肌さわりが特徴にある。
さらに、フランネルは保温性に優れるので、封筒型の寝袋であっても非常に高い保温力がある。
肌寒い春先や冬の便りが聞こえる晩秋など、気温の低い季節にも最適な生地である。


出典:ロゴス
ロゴスの丸洗いやわらか あったかシュラフ・2は、コインランドリーなどの大型洗濯機で丸洗いができる。
キャンプでは汚れたり、ニオイが付いたり水に濡れたりすることもある。しかし、丸洗いすることでいつでも清潔感をキープできる。
Vastland/ヴァストランド 【封筒型クッションシュラフ】
■封筒型


出典:Amazon
最強のコスパ価格と機能性はまさにソロキャンプにおすすめ!
幅広80㎝で寝返りも自由、快適な寝心地を実現。
中綿には化繊綿を使用し洗濯機で丸洗いもできる。
Vastland(ヴァストランド)の封筒型クッションシュラフは、中綿にやわらかい化繊綿を使用し、名前にあるとおり寝袋にもクッションにも使うことができる。
Vastland(ヴァストランド)の封筒型クッションシュラフの展開サイズは、約幅80cm×奥行190cm(本体重量約2㎏)となる。
ヴァストランドの封筒型クッションシュラフの中綿には、やわらかい化繊綿を採用。
寝袋の生地はポリエステルをベースとし、裏生地にはウォッシャブル加工を施している。そのため、コットンのような肌さわりを実現し、やわらかい中綿との相乗効果によって、快適な寝心地をサポートしてくれる。
Vastlandの封筒型クッションシュラフは快適性や通気性、保温性に優れる寝心地となっています。


出典:Amazon
上の写真にあるように、Vastlandの封筒型クッションシュラフの快適使用温度は、6℃(下限温度1℃)となっている。
また、封筒型クッションシュラフは国際規格(ISO23537)で保温力を確認しているため、とても信頼と安心ができる指標となる。



封筒型の寝袋でありながら、快適使用温度が6℃はとても暖かい。こちらの寝袋は幅も長さもあるので、リラックスして寝ることができる。


上の写真にあるように、ヴァストランドの封筒型クッションシュラフには、オリーブ・グレー・タンの3色のカラーバリエーションがある。
キャンプスタイルや好みに合わせて、カラーを選択できることもうれしいポイントにある。
ナチュラルカラーの展開があるので、どんなキャンプスタイルにもぴったりです。


出典:Amazon
Vastlandの封筒型クッションシュラフは、機能性も充実している。
ダブルスライダーやファスナーガード、連結機能など、多彩な機能性を備え、快適な寝心地をサポートしてくれる。
コスパにうれしい価格でありながら、これほど豊富な機能性は驚きだ。


出典:Amazon
先述したように、封筒型クッションシュラフの中綿素材には化繊綿が使われているため、洗濯機を使って丸洗い可能だ。
キャンプでは汚れたり、ニオイが付いたり水に濡れたりすることもある。しかし、丸洗いすることでいつでも清潔感をキープできる。


出典:Amazon
写真にあるように、Vastlandの封筒型クッションシュラフには、大きな専用収納袋を付属する。
寝袋を収納すると、クッションとしても使うことが可能で、車中泊やテント内でリラックスしたいときに重宝する。
【マミー型】3シーズン用の寝袋(シュラフ)を紹介
NANGA ナンガ 【オーロラライト350DX】
■マミー型


出典:NANGA
【超高機能&高品質】大人気NANGAの防水透湿素材マミー型シュラフ。
NANGA独自の防水透湿『AURORALIGHT』を採用。
蒸れずに防水性を向上し、アウトドアに最適な仕様を実現。
NANGAのオーロラライト350DXは、独自開発した防水透湿素材「AURORALIGHT」を採用し、春先から夏、秋にかけて、3シーズンに最適なマミー型の寝袋である。
NANGA(ナンガ)のオーロラライト350DXは、「ショート・レギュラー・ロング」と、3サイズの展開があるため、自分の身長にあった寝袋を選ぶことができる。
ちなみに、レギュラーサイズの場合、約)最大長210×最大肩幅80cm(重量730g)となっており、身長178cmまで適応となる。
オーロラライト350DXの中綿素材には、760FP(フィルパワー)の高性能ダウンを約350g使用し、軽量でありながら高い保温性を誇る。
そのため、快適使用温度5度(下限温度0度)に設定されているため、春先から秋口にかけて、3シーズンに最適なマミー型のシュラフとなっている。
一般的にダウンは、700FP以上あると高品質なダウンといわれています。こちらのオーロラライト350DXは、760FPダウンが使われています。


出典:NANGA
オーロラテックスとは、NANGAが独自開発した技術で、多孔質ポリウレタン防水コーティング加工を施したナイロン生地のことである。
一般的に、寝袋生地に防水加工コーティングを施すと、蒸気透湿性が低下するデメリットがある。
しかし、このオーロラテックスは蒸気透湿性が低下する問題をほぼクリアし、蒸れずに防水性を保ち、さらに暖かい。


出典:NANGA
上の写真にあるように、NANGA(ナンガ)のオーロラライト350DXには、ショルダーウォーマーとドラフトチューブを完備する。
ショルダーウォーマーとドラフトチューブは簡単に寝袋内の温度調節が可能で、暖気を逃がさずに効率的な保温を維持する。
反対に、温度を下げたいときは緩めるだけなので、どなたにも手軽に行える。


出典:NANGA
NANGAのダウンは、成熟した水鳥の羽毛を使用している。
羽毛は三重県の羽毛加工メーカー「河田フェザー」で洗浄・精製されているため、とても品質が高く信頼性があり、安心して使うことができる。
NANGA ナンガ オーロラライトには、もう1ランク暖かい450 DXもあります。
こちらのモデルは、760フィルパワーの高品質ダウンを使用し、3シーズンのキャンプに最適です。
OneTigris / ワンティグリス 【キャンプシュラフ】
■マミー型


出典:Amazon
【人気ミリタリー系】無骨ソロキャンパーから絶大な支持を集める、
機能性抜群の仕様は、まさにソロキャンプ向き。
快適温度は8℃~15℃で、3シーズンキャンプにおすすめ。
ソロキャンパーに大人気のブランド『OneTigris / ワンティグリス』は、2014年創業の中国発タクティカルやミリタリー系のキャンプギアが充実。機能的で快適性、さらにコスパに優れる価格が魅力の人気ブランドだ。
OneTigrisのキャンプシュラフの展開サイズは、約210cm×84㎝(本体重量約1.43㎏)となる。
OneTigrisのキャンプシュラフの中綿には、200gのダブル防シルクコットン充填材を使用する。
また、寝袋の表面生地には、撥水加工が施されたスポンジ生地が使われているため、雨や水滴に強い仕様となっている。
キャンプシュラフは保温性や耐久性、耐水性、速乾性に強く、ソロキャンプやアウトドアに最適。
快適温度は8℃~15℃になっており、3シーズンキャンプにおすすめだ。
OneTigrisのキャンプシュラフは、ソロキャンプやブッシュクラフト、野営など、ハードな環境にガンガン使える仕様を誇ります。


出典:Amazon
OneTigrisのキャンプシュラフはスリムな設計となっており、無駄なスペースがないことで、保温性を維持できる仕様となっている。
さらに、軽量性と収納性にも優れる設計は、快適な持ち運びができる魅力もある。


出典:Amazon
OneTigrisのキャンプシュラフには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。
収納サイズは約42㎝×20㎝のコンパクトサイズで、荷物スペースを有効活用できる。
まさに、ソロキャンプ向きのシュラフと言えるだろう。
Soomloom/スームルーム 【寝袋 マミー型シュラフ】
■マミー型


出典:Amazon
コスパにうれしい価格だけではない。高品質で機能的なこともSoomloomの魅力にある。
豊富な快適使用温度の展開があるので、自由にダウン量を選べる。
650FPの高品質ダウンは保温性と快適性、携行性を兼ね備える。
Soomloomの特徴には最強のコストパフォーマンスに加え、機能的で品質が高いことがあげられる。ファミリーキャンプからソロキャンプまで、絶大な人気がある。
Soomloomの寝袋 マミー型シュラフはダウン量の異なるモデル展開があるので、快適使用温度にあわせて自由に選ぶことができる。
Soomloomの寝袋 マミー型シュラフには、650FPの高品質ダウンを使用しているので、保温性が高く軽い。
また、表面の材質には400Tナイロンを採用しており、耐久性・耐水性・軽量性に優れる。テント内で結露が発生しても、耐水性が高い生地なので安心できる。


出典:Amazon
Soomloom(スームルーム)の寝袋 マミー型シュラフの使用サイズは、約210×80㎝となっている。
また、上の写真にあるように、豊富なダウン量の展開(400g~1500g)があるため、利用シーンや気温にあわせて選ぶことができる。
これだけ豊富なダウン量の展開があることは稀で、ユーザーとしては非常に嬉しいメリットだ。
すべてのダウンには、持ち運びと収納に便利なコンプレッションバッグを付属する。
コンプレッションバッグはコンパクトに収納が可能で、シュラフをバックパックに入れることも可能だ。



Soomloomの寝袋 マミー型シュラフは、細かくダウン量を設定されており、とても選びやすい。


出典:Amazon
Soomloomの寝袋 マミー型シュラフはダブルジッパーや3D立体型フードを採用し、機能的で寝心地もいい。
保温性と快適性を備える寝袋は、まさにソロキャンプや車中泊、さらには防災用としてもおすすめである。


出典:Amazon
寝袋 マミー型シュラフは、窮屈になりがちな足元を立体的な構造にすることで、快適な寝心地を維持する。
この足元のフットボックス構造は、脚の形状に合わせたスペースがあるので、寝返りをうったり横を向いたりしても快適に過ごすことができる。


出典:Amazon
Soomloomの寝袋 マミー型シュラフは表面生地に、400Tナイロンを採用し、耐久性・撥水性・軽量性に優れる仕様となる。
一般的にダウンは600FPあれば十分とされるなか、コスパに優れた価格の上に、650FPの高品質なダウンが使われていることに驚く。
キャプテンスタッグ 【フォルス スリーピングバッグ 3】


出典:CAPTAIN STAG
【コスパ最強】保温力の高い素材”ワンサーモファイバー”を採用。
耐久性や快適性、保温性に優れ、使いやすいマミー型シュラフ。
快適温度マイナス3℃、コンプレッションバッグ付き。
キャプテンスタッグのフォルス スリーピングバッグ 3は、中綿素材にワンサーモファイバーを採用し、保温性に高いコスパにうれしい価格のマミー型シュラフである。
キャプテンスタッグのフォルス スリーピングバッグ 3の使用サイズは、約)肩幅80×足先50×長さ220cm(重量1.8㎏)となる。
フォルス スリーピングバッグ 3の特徴は、中綿に軽量で保温力に優れる中空ポリエステル「ワンサーモファイバー」を採用し、さらに2層構造にすることで、保温力を向上している。
そのため、フォルス スリーピングバッグ 3の快適使用温度は、マイナス3度と非常に高い保温力となっており、春先から秋口、さらに防寒対策をすれば、初冬にもつかえる仕様だ。
中綿素材のワンサーモファイバーは化繊素材なので、水や湿気に強く、テント内に発生する結露にも安心して使用できます。


出典:CAPTAIN STAG
上の写真にあるように、フォルス スリーピングバッグ 3のフード部分と首元をつつむ部分には、ドラフトチューブを採用している。
そのため、首元からの放熱と冷気をカットし、保温力をアップできる。
反対に、寝袋内の暑さを調節(逃がす)したいときは、ドラフトチューブを緩めるだけで、簡単に温度調整ができる。


上の写真にあるように、フォルス スリーピングバッグ 3は、足の形にフィットするように3D形状になっている。
窮屈になりがちな足元部分を3D形状にすることで、寝返りがしやすく柔軟に動かすことが可能で、快適な寝心地をサポートしてくれる。


出典:CAPTAIN STAG
キャプテンスタッグのフォルス スリーピングバッグ 3には、はじめからコンプレッションバッグを付属する。
コンプレッションバッグは、通常の収納袋よりもコンパクトに寝袋を収納することが可能で、荷物スペースを余裕を持たせ、快適な持ち運びができる。
Snugpak/スナグパック 【マリナースクエア センタージップ】
■マミー型


出典:BIGWING
スナグパックの3シーズン対応マミー型シュラフ。
カモ柄がおしゃれなコスパに優れる万能モデル。
スナグパックの製品は世界各国の軍隊でも採用されている。
スナグパックは「究極の環境下で機能するアウトドアギア」を世界中に送り出しているイギリスのメーカー。スナグパックの実績や信頼性、品質、機能性を兼ね備えた製品は、世界中から絶大な支持を集めている。
スナグパックのマリナースクエア センタージップの展開サイズは、約 縦(長さ)220×横(周囲)160cm(重量1750g)となる。
マリナースクエア センタージップの中綿には、シリコーン製中空繊維の「Isofibre」が保温剤として採用。
「Isofibre」を採用することで保温性が格段に向上し、快適使用温度はー2℃に設定されている。
スナグパックの製品は、世界各国の軍隊で採用されています。この事実が、製品の質が高い証明となっています。


出典:BIGWING
名前にあるとおり、センタージップ構造を採用し、ファスナーの開閉を楽にできる仕様となっている。
そのため、フルオープンにすれば、かけ布団として使うことができるので、キャンプや車中泊にも安心して使用できる。


出典:BIGWING
先述したように、マリナースクエア センタージップの中綿には、シリコーン製中空繊維ISOFIBER(アイソファイバー)保温剤を充填している。
ISOFIBER(アイソファイバー)は、効率的に暖かい空気を維持することが可能で、快適な寝心地をサポートしてくれる。


出典:BIGWING
マリナースクエア センタージップは機能性や保温性、快適性を備え、さらにコスパにうれしい価格設定でもある。
また、このカモ柄が無骨なソロキャンパーたちの心を鷲掴みにする。
どうしたって、ミリタリーやタクティカルギアはかっこよく、手が出てしまうのだ。
スノーピーク 【バク― BACOO 350】
■マミー型


出典:スノーピーク
【快適温度5℃】snowpeakの3シーズン対応マミー型シュラフ。
内部の湿気を放出する防水透湿ハイブリッド素材を採用。
結露や水滴からダウンを守り、快適で暖かい。
スノーピーク バクー350という商品名は、悪夢を食べると言われる伝説の動物「バク」から名づけられており、安眠をとるための高い性能と品質を兼ね備えた、マミー型シュラフである。
スノーピーク バクー350の使用サイズは、最大内寸長210cm×最大内寸肩幅85cm(身長180cm程度までを目安)。
本体重量は830gと軽量な仕上がりで、キャンプやアウトドアに持ち運びやすいサイズ感となっている。
snowpeakバクー350の中綿素材には、ダックダウンを350g使用。さらに、生地に防水透湿ハイブリッドを採用し、保温性や耐水性、快適性に優れる仕様となる。
防水透湿ハイブリッドは、結露や外からの水滴で濡れるのを防ぎ、寝袋内部の湿気は放出し、快適な寝心地と保温性を両立するハイスペック素材である。



バクー350は機能性や快適性、保温性を備える、ハイレベルなシュラフです。まさに、ソロキャンプにおすすめです。


出典:スノーピーク
上の写真にあるように、ジッパーラインを上部に設置し、首元に隙間をつくらない構造となっている。
そのため、寝袋内に暖まった空気を外へ逃がさず、外部の冷たい空気の侵入を防ぎ、高い保温力を維持する。


出典:スノーピーク
上の写真にあるように、胸の位置に小さなポケットを設けており、スマホやヘッドランプ、小物などを入れることができる。
夜間のテント内や車内では、スマホをどこに置いたか忘れたり、探す手間が増えたりするので、便利なスマホポケットはうれしい機能だ。
ISUKA イスカ 【パトロ-ル 600】
■マミー型


出典:Amazon
寝袋の専門メーカー「ISUKA」
コスパ最高の3シーズン対応マミー型シュラフ。
使いやすく機能性も充実、ソロキャンプに最適です。
イスカのパトロール600は、寝袋・シュラフの専門メーカー「ISUKA イスカ」のベーシックモデル。寝袋の素材には化繊を採用し、3シーズン対応のマミー型シュラフとなります。
イスカのパトロール600の使用サイズは、肩幅85㎝×全長210㎝(平均重量1300g)です。
パトロール600は裏地に肌触りの良い、ポリエステル・マイクロファイバーを採用しています。
また、最低使用温度は2℃となっているため、3シーズンに対応できます。



パトロール600は機能性や快適性、保温性も充実しているため、ソロキャンプをはじめ高校の山岳部やワンダーフォーゲル部、ボーイスカウト・ガールスカウト、防災用など幅広く使用されています。


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イスカのパトロール600は、保温剤の詰められたドラフトチューブをジッパーの内側に配置しています。
ドラフトジッパーは寝袋内の暖気を逃さず、保温性を向上します。
また、冷たい外気の侵入を防ぐこもできます。
ISUKA イスカ 【エアプラス450】
■マミー型


出典:ISUKA
【軽いのに暖かい】800FPの最高品質グースダウンを使用。
寝袋の専門メーカー ISUKAのフラッグシップモデル。
保温性と機能性、携行性に優れソロキャンプに最適な仕様。
イスカのエアプラス450は製品名にあるとおり、最高品質のグースダウンを450g(800フィルパワー)を使用。保温性と軽量性を両立し、機能性に優れるマミー型シュラフになる。
イスカのエアプラス450の使用サイズは、約)肩幅78㎝×全長213㎝(平均重量840g)と、軽量な仕上がりを実現している。
エアプラス450の中綿素材には、最高品質グースダウンを450g(800フィルパワー)使用し、最低使用温度は-6℃を目安としている。
そのため、3シーズンのキャンプをはじめ、初冬のキャンプや車中泊にもおすすめだ。
エアプラス450は、ISUKAの寝袋のなかでも機能性や保温性、快適性、携行性に優れ、万能性の高いモデルです。


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写真にあるように、イスカのエアプラス450は首回りのショルダーウォーマーを完備。
そのため、寝袋内の暖まった空気を逃さず、保温効率を向上する仕様となっている。
また、ドローコードを絞れば、外気の冷たい空気の侵入を防ぐことも可能で、保温性をあげることができる。
逆に寝袋内の温度を下げたいときは、ドローコードを緩めるだけで、簡単に調節ができる。


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写真にあるように、イスカのエアプラス450には、新たに両サイド胸部に縦ボックスを追加した。
縦ボックスは寝袋内で起こるダウンの移動を軽減し、胸から腰部分の保温性能を高めるなど、保温性と快適性に優れる構造となっている。


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写真にあるように、保温性の向上と冷気の侵入を防ぐために、サイドジッパーの裏側に「ダウンの入ったチューブ」を配置している。
この機能は多くの寝袋の弱点でもあった、ジッパー部分からの冷気の侵入を防ぐ画期的なものである。
ジッパーには隙間があり、そこから暖気が漏れ、逆に冷気の進入があった。しかし、ダウンチューブを設置することで、保温性能を維持向上できるようになった。


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写真を見ていただくとわかるように、エアプラス450は身体の断面は胸側が大きく、背中側が小さい丸みを帯びた「3D構造」を採用している。
3D構造は人間の体に適切にフィットするようになっているため、キャンプやアウトドアのようなハードな環境下でも、快適な寝心地をサポートしてくれる。


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ISUKAエアプラス450は、フットボックスを採用。
フットボックスは足の形状に基づいて設計されているため、ストレスなく足を伸ばしたり、横向きになったりすることができる。
またフットボックスは睡眠中、とくに寒さを感じやすい足元に羽毛を多めに封入し、寒さから守る構造となっている。
まとめ


今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンプにおすすめの3シーズン用寝袋・シュラフを特集しました。
3シーズン用の寝袋は春・夏・秋に使うことができる利便性の高さを兼ね備え、さらに保温性や快適性、機能性も充実しています。
3シーズン用の寝袋はソロキャンプをするのであれば、必須といっても過言ではないでしょう。ぜひ、この記事を参考に3シーズン用の寝袋を選んでいただけると嬉しいです。
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