【まとめ記事】ソロキャンプ向け失敗しない寝袋の選びかたを解説。

初心者向け、キャンプ・ソロキャンプに失敗しない寝袋の選びかたとh。おすすめの寝袋を紹介

寝袋とはキャンプや登山、アウトドアで使われる袋状の”携帯用寝具”のことをいいます。また別名で『シュラフ』ともよばれており、ドイツ語のシュラフザックが起源といわれています。ちなみに、英語名では『スリーピングバッグ』と表す。

こんにちわ。ゼロイチキャンプです。

寝袋・シュラフはソロキャンプでの、睡眠の質に関わるほど重要なキャンプギア。快適なソロキャンプを過ごすことができるかは、寝袋次第といえる。

知識のないまま適当に寝袋を購入してしまうと、ソロキャンプのときに暑かったり寒かったり、身長に合わないなど、快適性の悪い寝袋を選ぶことになります。

逆を言えば、キャンプスタイル、季節、気温に合った適切な寝袋を使うことができれば、ソロキャンプはさらに楽しく、快適なものになります。

ゼロイチキャンプ編集部

ソロキャンプでは寝袋やシュラフを選ぶことは、テント選びと同じくらい大切になる。

ソロキャンプ用の寝袋を選ぶときには形状や機能性、素材、適正温度、軽量性など、多くの知識を必要とします。またキャンプスタイルや移動手段によって、寝袋・シュラフの選びかたもことなります。

今回のゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ用の寝袋について詳しく解説します。また選ぶときのおすすめポイントを紹介するので、ぜひ最後までお付き合いください。

この記事を読んでわかること。役立つ情報とは。

  • ソロキャンプに最適な寝袋を選ぶことができるようになる。
  • 寝袋・シュラフについて必要な知識を覚えることができる。
  • 寝袋についてメリット・デメリットがわかる。
  • ダウン素材と化繊素材の寝袋の違いがわかる。
  • 寝袋の保管や洗濯方法がわかる。
  • 最新のソロキャンプにおすすめの寝袋(シュラフ)を紹介。
  • 記事の最後に、寝袋の洗濯・保管方法について解説がある。

下の記事では、失敗しなソロキャンプの始め方を解説しています。基本道具やソロキャンプのマナーまで、完全攻略の内容となっています。

目次

ソロキャンプ向け、失敗しない寝袋を選ぶ方法

ソロキャンプで使う寝袋を選ぶときは形状や素材、使用温度、サイズについて理解する必要があり、その知識を応用して、季節や目的地の気温、キャンプスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

寝袋には封筒型とマミー型とよばれる形状があったり、ダウンや化繊といった素材があります。また寝袋によって適正温度がことなるため、季節や気温に合わせて選択する必要がある。

またソロキャンプでは徒歩や電車、自転車やバイクなどツーリングでキャンプ場へ行くかたもいます。このようなキャンパーは荷物量に制限があるため、携行性と収納性も必要となります。

ゼロイチキャンプ編集部

いくつかのポイントを押さえることで、ソロキャンプで失敗しない寝袋を選ぶことができる。

ヨシダ✕シンペイ

ソロキャンプでは移動手段が異なるため、携行性と収納性に優れた寝袋が必要となる。

ソロキャンプに必要な寝袋(シュラフ)の選びかたとは。

  • 寝袋(シュラフ)の形状とは。封筒型とマミー型について。
  • 寝袋の素材、化繊とダウンの違いについて。
  • 寝袋を選ぶときには「快適使用温度」と「限界使用温度」を確認する。
  • 季節や気温にあわせた、寝袋を選ぶ必要性がある。
  • 寝袋を選ぶときには、サイズの確認が必要です。
  • ソロキャンプでは、移動手段によって寝袋を選ぶことも必要。

下の記事では、ソロキャンプ向けの3シーズン用(春・夏・秋)の寝袋・シュラフを特集しています。

寝袋(シュラフ)の形状とは。封筒型とマミー型について。

一般的に寝袋(シュラフ)の形状には、「封筒型」と「マミー型」とよばれるものがあります。季節や気温,、キャンプスタイルにあわせた選びかたが大切になる。

封筒型とマミー型の寝袋は大きく形状が異なり、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。キャンプスタイルや使用する季節、気温にあった使いかたが大切になります。

ゼロイチキャンプ編集部

寝袋の種類である封筒型とマミー型を理解することで、季節や気温に合った寝袋を選ぶことができるようになります。

寝袋・シュラフの種類とは。

  • 封筒型
  • マミー型

下の記事では、ソロキャンプ向けの軽量でコンパクトなソロテントを特集しています。ソロテントは寝袋と同じくらい重要なキャンプ道具です。

封筒型の寝袋について。メリット・デメリットを解説。

封筒型(レクタングラー型)の寝袋は、長方形の形状が特徴的で、上から下まで均一の幅になっています。自宅の布団のように寝返りをうったり、ゆったりと寝ることができる。

封筒型の特徴は、寝返りをうてるくらいのスペースが寝袋内にあること。寝袋の圧迫感を感じることがないため、寝心地がよく布団のような感覚で眠ることができる。

封筒型の寝袋は、肩口から足元にかけてゆとりとスペースがあるため、寝袋内部の暖気が外へ放出されます。そのため、夏や気温の高い季節は快適に寝ることができます。

また封筒型の寝袋は素材に”化繊”が使われることが多く、コスパに優れていることも魅力にあります。

ゼロイチキャンプ編集部

封筒型の寝袋・シュラフは春~秋にかけて、3シーズンにおすすめ。

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寝袋の素材である化繊とダウンについては、のちほど詳しく解説がある。

封筒型の寝袋のデメリットはマミー型より保温性が下がることや、携行性と収納性が悪いことがあげられる。

封筒型の寝袋のデメリットはマミー型より保温性が下がることや、携行性と収納性が悪いことがあげられる。

一般的に封筒型に使われている素材は”化繊”が多く、化繊はダウンと比較すると保温性が下がります。また化繊は重量があるため、携行性と収納性がわるいことがあります。

ゼロイチキャンプ編集部

ただし、先に述べたように封筒型とマミー型が分かれていることは、使用する季節や気温によって適切に選ぶことができるため。

メリットデメリット
快適性や利便性に優れている。
寝返りをうったり、家の布団の感覚で使うことができる。
コスパに優れている。
寒い季節には、アウターシュラフとして使うことができる。
保温性はマミー型に劣る。
化繊素材は重量があるため、携行性と収納性がわるい。
封筒型寝袋のメリット・デメリット

マミー型の寝袋について。メリット・デメリットを解説。

マミー型の寝袋は、ミイラを意味する『Mummy』から由来します。マミー型の特徴は体にフィットする形状で、寝袋内に溜まった暖気を外へ逃がさないため、とても保温性に優れている。

マミー型の寝袋は頭から帽子のようにかぶり、首元までジッパーをしめて使用します。

寝袋が体にフィットして窮屈に感じるかたもいますが、この独特の形状によって暖気を外へ逃がさないため、保温性が向上します。

またマミー型の寝袋は軽量で保温性に優れた”ダウン”を素材を使うことが多く、コンパクトに収納することができます。

ゼロイチキャンプ編集部

マミー型の寝袋は冬や春先など、気温の低い季節におすすめです。

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ダウン素材をつかったマミー型の寝袋は、軽量でコンパクトに収納できるため、ULキャンプや荷物を減らしたいかたにもオススメ。

マミー型の寝袋のデメリットには寝心地や快適性、温度調整が難しいことがあげられます。保温性を重視する設計になっているので、気温の高い季節には不快なことがある。

ただし、先に述べたように封筒型とマミー型が分かれていることは、使う季節や気温によって適切に選べるようになっているからということを理解しましょう。

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筆者のように、マミー型の寝袋のほうが寝心地が良く感じるかたもいます。マミー型も使っているうちに慣れてきますよ。

メリットデメリット
保温性に優れている。
軽量でコンパクトに収納できるため、携行性に優れている。
冬用から3シーズンモデルまで、豊富な製品がある。
一年を通して使うことができるため、汎用性が高い。
保温性は高いが、温度調整は難しい。
体にフィットする仕様で、快適性は封筒型に劣ることも。
真夏や夏場では、保温性が高いため使いづらいこともある。
マミー型寝袋のメリット・デメリット

寝袋の素材である、化繊とダウンの違いについて。

一般的に寝袋(シュラフ)の中綿には、化学繊維(化繊)とダウン(羽毛・フェザー)の2種類が使われています。

ダウンと化繊には保温性や耐久性、耐水性、携行性、重量、コスパなどにちがいがあります。

寝袋の中綿に使われる素材の特徴や性能を知ることで、キャンプスタイルや移動手段、気温、コスパなどにあわせた寝袋選びができるようになる。

ゼロイチキャンプ編集部

寝袋の中綿に使われる、化繊とダウンについて詳細とメリット・デメリットをまとめています。

性能化繊ダウン
保温性
耐久性
耐水性
携行性
重量
コスパ

下の記事では、ソロキャンプ向けのシングルバーナーを特集しています。携行性や機能性、万能性に優れたシングルバーナーは、まさにソロキャンプにおすすめ。

ダウン素材の寝袋とは。メリット・デメリットを解説。

一般的にダウン素材の寝袋にはダウンと羽毛、ダウンと中綿など、混合素材によって作られています。

ダウン素材の寝袋は100%ダウンで作られているものはほどんどなく、ダウンと羽毛それぞれの中綿の特徴を生かすことで、アウトドアに最適な仕様になる。

ダウンとは水鳥の胸部あたりに生えている、羽軸を持たないフワフワした綿羽(めんう)のことをいいます。

また羽毛(フェザー)とは、名前のとおり水鳥の羽の部分にある羽軸を持つ、体羽(たいう)のことをいいます。

ダウンと羽毛(フェザー)の特徴。

  • ダウン・・・ダウンの性質上、お互いが絡み合わないため、空気を大量に溜め込むことができる。保温性に優れている。
  • 羽毛(フェザー)・・・羽軸(うじく)や羽枝(うし)があるため、弾力性や通気性は良いが、保温性はダウンに劣る。

ダウンの特徴は羽軸や羽枝がないため、とても軽量で保温性に優れる。そのためダウン量が多い寝袋ほど、保温性に優れています。

また羽毛(フェザー)は通気性が良いため、寝袋内の湿度を調整することができます。

ダウンと羽毛、中綿が混合になっている寝袋は耐久性を上げたり、湿度の調整ができたりするなど。まさに快適な睡眠を提供してくれる。

ヨシダ✕シンペイ

ダウンジャケットでも、ダウン90%・フェザー10%となっているのは、保温だけでなく湿気や通気性のことを考えた仕様となる。

ゼロイチキャンプ編集部

ダウン100%の場合、素材が柔らかすぎてダウンの片寄りが生じます。コールドスポットとよばれる、冷たいエリアができることがある。

ダウンはあくまで内包材のため、ダウンを包む生地や機能を上げるための加工であったり、設計構造を組み合わせることで、相対的に機能性や保温性、耐久性を高くしています。

下の記事では、EPIgasのREVO-3700 STOVEを完全レビュー。MAX4200kalの高火力に機能性、携行性に優れるシングルバーナーは必見。

ダウン素材の寝袋は“FPフィルパワー”を確認しよう。

ダウン素材の寝袋を選ぶときは“FPフィルパワー”を確認しよう。

ダウン素材の寝袋やジャケットには、FP(フィルパワー)といわれる数値があるのをご存知でしょうか。フィルパワーを理解することで、正しいダウン素材の寝袋を選ぶことができます。

ヨシダ✕シンペイ

これから解説するFP(フィルパワー)については、しっかりと読んで理解してほしい。ダウンを選ぶときに、大事なポイントになります。

フィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含むため、保温性に優れた良質なダウンといえます。

フィルパワーが大きいと、少ない量のダウンでかさ高いダウンが作ることができるため、軽いウェアとなります。

羽毛1オンス(28.4g)のダウンをシリンダー内に入れ、一定荷重を掛けた時の膨らみ度合いを立法インチ(2.54cm立法)で示します。

株式会社デサントから引用

上の画像のようにシリンダー内のダウンが550立法インチの体積に膨らん場合、550FP(フィルパワー)になります。

一般的には、550FPがあれば良質なダウンといわれています。アウトドアで使用する寝袋には700FPや800FP、なかには1000FP以上の超高品質ダウンの寝袋もあります。

ヨシダ✕シンペイ

ただし、フィルパワーが高いほど暖かく快適なダウンという単純な話ではないので、ご注意ください。

大事なのは ダウンの量です。
いくら高品質の1000フィルパワーの寝袋であっても、ダウン量が少なければ暖かくはありません。

フィルパワーの低いダウン素材の寝袋でもたくさんのダウン量を使えば、フィルパワーの高いダウンより保温力は高くなる。ただしダウン量を使うほど、重くなるのでご注意ください。

ゼロイチキャンプ編集部

フィルパワーとは、ダウンのかさ高のことを数値化したこと。
またダウン単体でみたときの、品質を表した指標とも言えますね。

ダウン素材のデメリットは“水に弱い”ことがあげられます。ダウンが雨に濡れたり結露によって濡れてしまうと、保温性は急激に下がります。

冬や寒い季節のソロキャンプには、結露対策としてシュラフカバーがおすすめ。寝袋の上にシュラフカバーを覆うことで、結露による濡れを軽減することができる。

結露は、外気温と室内温度の差によって起こります。とくに寒い季節や冬のソロキャンプは、外気温とテント室内の気温差によって結露が起こりやすくなります。

メリットデメリット
保温性が高い。
とても軽量な素材である。
携行性と収納性に優れている。
水に濡れると保温性が下がる。
製品単価が高い。
洗濯時に手間が掛かる。洗濯機がNGだったり、ダウン専用の洗濯剤を使うことがある。

化繊(化学繊維)の寝袋とは。メリット・デメリットを解説。

一般的に化繊(化学繊維)素材の寝袋には、ポリエステルが使われていることが多い。ポリエステルの特徴は丈夫で耐久性があり、水に強いことがあげられます。

化繊素材の寝袋は、水に濡れても保温性は下がることがほどんどありません。雨や結露対策には、化繊タイプの寝袋を選ぶこともポイントのひとつ。

また化繊タイプの寝袋は、ダウン素材の寝袋と比較するとコスパに優れた価格となっています。

ゼロイチキャンプ編集部

化繊タイプの寝袋には、家庭用の洗濯機で“丸洗いできる寝袋”もある。

ヨシダ✕シンペイ

コスパで寝袋を選ぶときは、化繊タイプがおすすめ。

化繊素材の寝袋のデメリットには、ダウンよりも保温性が下がることがあげられます。

またダウンよりも化繊のほうが重量があるため、携行性と収納性もダウンに比べると良くはありません。

ただし、最近のテクノロジーの進化により、軽量で保温性に優れた化繊が登場しています。ダウンに劣らない保温性能を備えた寝袋もある。

メリットデメリット
コストパフォーマンスが高い。
水に濡れても保温性が下がりにくい。
素材が丈夫で耐久性がある。
洗濯や保管の手間が掛からない。
ダウン素材より、保温性が低い。
重量がある。
携行性と収納性は、ダウン素材に劣る。

寝袋を選ぶときは「快適使用温度」と「限界使用温度」を確認する。

寝袋を選ぶときには、“快適使用温度”と“限界使用温度”とよばれる指標が大事となる。寝袋を使用するときの目安になる気温のこと。

快適使用温度と限界使用温度は、寝袋を選ぶときにいちばん重量なポイントとなる。

快適使用温度と限界使用温度を確認せずに寝袋を購入してしまうと、ソロキャンプのときに暑くて寝苦しかったり、逆に寒くて眠ることができなかったりします。

ゼロイチキャンプ編集部

快適使用温度と限界使用温度は、寝袋を選ぶときの重要なポイントです。

  • 快適使用温度とは「この温度域までなら暖かく眠れる」という目安になります。
  • 限界使用温度とは「寒さを感じることはあるが、工夫次第でこの温度まで使用可能」という目安になります。
寝袋を選ぶときには「快適使用温度」を、目的地のキャンプ場の気温に合わせることがポイント。

寝袋を選ぶときには「快適使用温度」を、目的地のキャンプ場の気温に合わせることがポイント。

ソロキャンプを行う”目的地の気温”と”寝袋の快適使用温度”が近いほど、快適な睡眠をとることができます。

また限界使用温度に合わせて寝袋を選んでしまうと、目的地のキャンプ場との気温差が生じるため、暑かったり寒かったりと不快な睡眠につながる原因になる。

ゼロイチキャンプ編集部

限界使用温度はテントや衣服、環境など、工夫次第でこの温度域まで限界に使うことができるという目安になる。

下の記事では、ソロキャンプ向け焚き火におすすめのソロテントを特集しています。テント生地にコットンやTC素材を使っているので、快適性や耐久性、保温性に優れる。

寝袋を選ぶときは『記載されている温度ー5℃がおすすめ。』

ソロキャンプ向けの寝袋を購入するときは、記載されている温度域(快適使用温度)よりもマイナス5℃を選ぶことをおすすめします。

冬はもちろんですが、春や秋のシーズンであってもキャンプ場の朝晩は冷え込むことがあります。日中は暖かくて陽気な気候であっても、日が暮れると急に気温が下がり寒さを感じます。

またソロキャンプは自宅とは異なり、自然のなかで寝ることになるのでより寒さを感じます。さらに寝るときは、地面の冷気に体温を奪われることがあります。

そこで大事になってくるのが、先ほど解説した”快適使用温度”になる。

冬はもちろんですが、春や秋のシーズンであってもキャンプ場の朝晩は冷え込むことがあります。

ソロキャンプ用の寝袋・シュラフを選ぶときには、目的のキャンプ地の最低気温より『-5℃』を目安とした快適使用温度の寝袋を選びましょう。

例にあげると、目的地のキャンプ場の最低気温が5℃の予想であれば、寝袋の快適使用温度は0℃を選ぶことになります。

ヨシダ✕シンペイ

人によって寒さの感じかたや睡眠習慣に個人差はありますが、防寒対策はとても大事です。

ゼロイチキャンプ編集部

暑いときには衣服を脱いだり、寝袋のジッパーを開けたりして温度調整ができます。

下の記事では、冬や低気温下に便利なソロキャンプ向けの薪ストーブを特集しています。冬の薪ストーブは温かく、快適なソロキャンプを演出する。

寝袋を選ぶときは、サイズの確認をしよう。

寝袋を選ぶときには、サイズの確認が必要です。

寝袋を選ぶときには、自分の身長にあった最適なサイズを選ぶことが重要です。一般的に寝袋は男性用の場合、ショートサイズやレギュラーサイズ、ロングサイズの3種類があります。

寝袋を選ぶときに、サイズ感はとても重要になります。大きすぎても保温性が下がる原因になったり、小さすぎると快適性や機能性、寝心地が下がる原因になります。

また寝袋を選ぶときに、つま先の伸びを計算しないで寝袋を購入してしまうと、つま先のサイズに合わなくて窮屈を感じることになります。

身長は直立した状態で計測した数値になるため気づきにくいのですが、寝るときは足首や足先のチカラが抜けるため、つま先が自然と伸びます。

ゼロイチキャンプ編集部

身長よりも少し余裕があるサイズを選ぶと良いです。そうすることで、つま先に余裕がある状態で快適に寝ることができます。

寝袋・シュラフのサイズについて。

  • ショートサイズ・・・身長165cmまで
  • レギュラーサイズ・・・身長180cmまで
  • ロングサイズ・・・身長195cmまで

海外製品の寝袋やメーカーによっては、サイズ表記が全長になっていることがあります。

例えば全長205cmの寝袋の場合ですが、頭頂部から足底までのサイズを表しています。適応身長が205cmということではありませんので、ご注意ください。

例)全長205cmの場合:205cmからマイナス25cm~32cmを引いたサイズが適応身長の目安になります。
※おおよその算出方法ですので、詳しくはメーカーやお店、代理店にお問い合わせください。

ゼロイチキャンプ編集部

寝袋のサイズが全長で表記されているときは、首から上のフード部分を省いたサイズを引いた数字が適応サイズになります。

ヨシダ✕シンペイ

寝袋を選ぶときは、できるかぎりお店や販売店に行って試着をすることをおすすめします。

下の記事では、ソロキャンプにおすすめのアウトドアナイフを特集しています。ナイフの基礎知識やゼロイチキャンプ厳選のナイフを紹介します。

【おすすめ】季節や気温にあわせて寝袋を選ぶことが大切なポイント。

寝袋はつかう季節(シーズン)によってカテゴリー分けされます。一般的に「夏用」、「3シーズン用」、「冬用」と分けることができます。

寝袋やシュラフはメーカーによって夏用や3シーズン対応、冬用など記載がされています。なかにはカテゴリー分けのない寝袋もあります。

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カテゴリー記載のない場合は、下記の温度域に合わせて寝袋を選んでみてはいかがでしょうか。

このときに大切なことは「快適使用温度」を確認して、寝袋を選ぶようにしてください。メーカーによって快適使用温度域は変化しますので、あくまで目安としてください。

寝袋(シュラフ)を選ぶときのポイントは“快適使用温度”をチェック。

  • 夏用を選ぶときは、快適使用温度5℃~10℃を目安とする。
  • 3シーズン用(春~夏)を選ぶときは、快適使用温度-5℃~5℃を目安とする。
  • 冬用を選ぶときは、快適使用温度-5℃以下を目安とする。

夏用の寝袋とは。快適性を大切にする。

夏用の寝袋を選ぶときは、快適使用温度5℃~10℃くらいを目安に選ぶことをおすすめします。

夏用の寝袋は化繊素材が多く、形状は封筒型が主流となります。もちろんマミー型を使用しても問題ありませんが、温度調整が難しいので、目的地の気温にあわせて選びましょう。

夏場のソロキャンプは厳しい暑さによって、寝苦しかったり汗をかいたりします。化繊タイプの寝袋には、家庭用の洗濯機を使って”丸洗い”できる製品がある。

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夏場につかうような寝袋には、快適使用温度10℃以上の寝袋もあります。気温にあわせて、上手に使い分けることが大切です。

下の記事では、ソロキャンプ向けの夏用の寝袋・シュラフを特集しています。コスパに優れた夏用の寝袋は、まさにサマーシーズンにおすすめ。

3シーズン対応の寝袋とは。春・夏・秋に使うことができる。

一般的に春や夏、秋の季節に使うことができる寝袋を3シーズン用といいます。3シーズン用の寝袋を選ぶときは、快適使用温度-5℃~ 5℃を目安に選ぶことをおすすめします。

3シーズン用の寝袋は春・夏・秋に使うことができるので、とても汎用性に優れています。ソロキャンプを始めるなら、まずは3シーズン用の寝袋は必須となる。

3シーズン用の寝袋やシュラフにはマミー型と封筒型があります。また素材にも化繊とダウンがあるため、キャンプスタイルや快適使用温度、移動手段にあわせた選択が必要となる。

ゼロイチキャンプ編集部

3シーズン用の寝袋は春・夏・秋と使うことができる、汎用性に優れていることも魅力。

下の記事では、ソロキャンプ向けの3シーズン用(春・夏・秋)の寝袋・シュラフを特集しています。

冬用の寝袋とは。保温性を大切にする。

冬用の寝袋は3シーズン用の寝袋よりも、ダウン量や綿量が豊富で保温性を重視したものになります。一般的には、快適使用温度ー5℃以下の寝袋を冬用といわれています。

冬のキャンプや春、秋の気温の低い時期、標高の高いキャンプ場では、冬用の寝袋が活躍します。冬用の寝袋の多くはマミー型を採用しており、ダウン素材がメインになります。

なかには化繊タイプの冬用の寝袋もありますが、平均2~3㎏と重量があるため、ソロキャンプの場合は移動手段に合わせた選択を考えましょう。

また防寒対策としてダウンジャケットやダウンパンツ、ダウンソックス、冬用のキャンプマット、湯たんぽ、電気毛布などを組み合わせることで、寝袋の快適性や保温性は向上します。

ゼロイチキャンプ編集部

冬用の寝袋は保温性を高くするため、ダウンや中綿の量を増やす必要がある。そのため、重量のある寝袋となる。

下の記事ではソロキャンプにおすすめ、最強の寝心地となるキャンプマットを紹介しています。キャンプマットは寝袋とセットでつかう大切なキャンプギア、しっかり選ぶことが大事。

【最強の寝心地】ソロキャンプに向け、冬用の寝袋を紹介。

モンベル 【ダウンハガー650 #1】

マミー型

出典:モンベル

モンベル ダウンハガー#1は、冬季のキャンプで活躍するシュラフ。
モンベル独自開発した『スーパースパイラルストレッチ』を採用。
体の動きに合わせて伸縮するため、快適な寝心地と保温性を実現。

ダウンハガー#1は、650フィルパワーの高品質ダウンをボックス構造で封入し、軽量ながら高い保温性を備えた冬用のマミー型シュラフ。

モンベルのダウンハガー#1は、レギュラー・ロング・Women’sモデルの3サイズの展開があるため、身長にあわせて選択できる。

ダウンハガー#1は、モンベル独自に開発された「伸びる伸縮」といわれる、スーパースパイラルストレッチ™ システムを採用。冬のソロキャンプにぴったりの快適温度:-5℃、使用可能温度:-12℃になります。

また650フィルパワーの高品質ダウンをボックス構造で封入し、重量は1190g(レギュラーサイズ)と軽量ながら、高い保温性を備えています。

ヨシダ✕シンペイ

ダウンハガー#1は、日本人の体形にあった性能と機能性のバランスに優れている。

スーパースパイラルストレッチ システムの解説

出典:モンベル

スーパースパイラルストレッチ システムにより、抜群のストレッチ性とフィット感、窮屈感の解消を実現。

出典:モンベル

バイアス・ストレッチは、生地の繊維を斜めに配置することで、体の動きに合わせた伸縮性を実現しています。

出典:モンベル

モンベルのシュラフは高いストレッチ性により、さまざまな体格に合う仕様になる。ラインナップはロングモデルから、小柄な女性向けのWomen’sモデルまで、幅広く対応する。

モンベルダウンハガー#3寝袋

モンベル ダウンハガー650 #1 レギュラーモデル

基本情報
表地:30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ[はっ水加工]、裏地:30デニール・スーパーマルチ・ポリエステル・タフタ

  • 重量:1,190g(1,220g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
  • 適応身長:183㎝まで
  • ジッパー:R/ZIP(右ジッパー)、L/ZIP(左ジッパー)
  • 快適温度:-5℃ 使用可能温度:-12℃
  • カラー:オレンジ(OG)
  • 付属品:ストリージバッグ
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BUNDOK/ バンドック 【マミー型シュラフ】

マミー型

BUNDOK/ バンドック  
マミー型シュラフ

出典:Amazon

中綿1540g使用、保温性抜群。
コスパ最強の冬にぴったりのマミー型シュラフ。
ダブルジッパーで温度調整ができる。

BUNDOK / バンドックは、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランド。居住性や機能性、快適性、防水性、携行性を備わったテントは、コストパフォーマンスも高いことから人気がある。

BUNDOK(バンドック)のマミー型シュラフの使用サイズは、約2200×850mm(重量約2.4㎏)となる。

バンドックのマミー型シュラフの中綿素材には耐久性や耐水性、速乾性、保温性にすぐれた”ホローファイバー”を1540g使用しています。

そのためマミー型シュラフの適応温度目安は約-5℃~となっており、冬や低気温下に抜群の保温力があります。またダブルジッパーを採用しているので、温度調整ができることもメリットにある。

またマミー型シュラフは、コスパにうれしい価格設定になっていることも魅力にあります。ソロキャンプやツーリング、野営などアウトドアにおすすめです。

ヨシダ✕シンペイ

バンドックのマミー型シュラフは、コスパや保温性、機能性、快適性に優れた寝袋です。

バンドックのマミー型シュラフは、中性洗剤をつかって洗うことができる

出典:Amazon

バンドックのマミー型シュラフは、汚れや臭いが気になったときにぬるま湯に中性洗剤をつかって洗うことができる。

とくにソロキャンプは焚き火やブッシュクラフト、野営などをするかたが多いので、汚れや臭いはつきもの。水洗いができるこは、とても安心ですね。

バンドックのマミー型シュラフには、コンプレッションバッグが付属されます。

出典:Amazon

バンドックのマミー型シュラフには、携行性や収納性に便利なコンプレッションバッグが付属されます。

コンプレッションバッグは寝袋をコンパクトに収納できるため、荷物スペースを有効につかうことができます。

BUNDOK/ バンドック  
マミー型シュラフ

BUNDOK/ バンドック  
マミー型シュラフ

  • 材質:表面/ナイロン40D (防水加工 )  裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル (ホローファイバー )
  • サイズ:約2200×850mm(適正幅約800~850mm)
  • 重量:約2.4㎏
  • 仕様:収納時/約直径300×420mm 中綿重量/約1540g 適応温度目安/約-5℃~ ダブルジッパー 水洗いOK 収納ケースコンプレッションベルト付
  • 生産国:中国
amazon,アマゾン
rakuten, 楽天市場

ロゴス 【抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-6】

マミー型

出典:ロゴス

訂正温度は-6℃、冬に重宝するマミー型シュラフ。
AG+(銀イオン効果)による抗菌防臭加工でいつでもキレイ!
コスパに優れた価格設定がうれしいポイント。

ロゴス抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-6は、適正温度-6℃を目安にした3シーズンや冬に最適なマミー型の寝袋。抗菌・防臭性能や丸洗いができるなど機能的な仕様となる。

ロゴス抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-6の使用サイズは、(約)長さ220×幅80cm、重量は約2.1㎏となる。

抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-6の内側には、DuPont社の技術SILVADUR(TM)をつかった生地を採用しており、AG+(銀イオン効果)による抗菌防臭加工を実現している。

またロゴスの抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-6のメリットには、大型洗濯機で丸洗いができること。ソロキャンプで汗をかいたり焚き火をした臭いが寝袋についたとしても、いつでも清潔をキープできる。

ヨシダ✕シンペイ

丸洗いアリーバ・-6は機能性や保温性、快適性、コスパに優れた冬用の寝袋。とくにコスパ重視のかたにおすすめです。

特殊銀イオン(Ag+)系抗菌加工「SILVADUR(TM)(シルバーデュア)
SILVADUR(TM)の抗菌テクノロジーは、銀とポリマーを組み合わせた独自の構造により高い抗菌効果を長期間維持できる抗菌技術です。50回の洗濯耐久検査においても99%の抗菌効果を維持しています。また、銀は細菌やウイルスに対し高い効果が認められており、菌の抑制による防臭効果も期待できます。

引用元:ロゴス

出典:ロゴス

頭までスッポリと体を覆い、保温性抜群のマミー型シュラフ。適正温度-6℃まで対応になり、冬のキャンプシーンにも安心。

出典:ロゴス

就寝時の足の傾きに応じて、足先の形状はストレスのかからない角度に設計されている。

出典:ロゴス

丸洗いアリーバ・-6には、携行性や収納性に優れた専用袋を付属する。

ロゴス寝袋の丸洗いができる

丸洗いアリーバ・-6はコインランドリーなど、大型洗濯機で丸洗いができるので便利。

ソロキャンプに汚れはつきもの。いつでも丸洗いができると安心して使えます。

ロゴス寝袋丸洗いアリーバー-6℃の仕様

ロゴス 抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-6

基本情報
[表面素材]モイスポリ、[肌面素材]抗菌防臭モイスポリ、[中綿]ダイナコンプレスファイバー

  • 適正温度:(約)-6℃まで
  • 使用時サイズ:(約)長さ220×幅80cm
  • 重量:(約)2.1kg
  • 付属品:収納袋
  • DuPont社の抗菌処理技術Silvadurを採用
  • 丸洗いOK
  • 洗濯を50回行っても99%以上の効果を保つことが試験により確認されています。
  • 自然な足の開きに合わせたフットアングルストラクチャー構造
amazon,アマゾン
rakuten, 楽天市場

【初心者向け】寝袋の洗濯と保管方法について。

寝袋の機能を維持するためにも、使用後に必要な場合は洗濯を行い、適切な保管をしましょう。

キャンプで使用した寝袋は、汗や皮脂がべっとりと染みこんでいるため、放置したままにするとカビや臭いの原因になります。

とくに真夏や梅雨時期の暑い日には、注意が必要です。
朝に起きたときは、汗がなかったとしても、実は寝ているあいだがいちばん汗をかきます。

ヨシダ✕シンペイ

最悪の場合は、寝袋に虫や害虫よって、穴をあけられて保温性を失うこともある

寝袋の使用後は、しっかりと干して乾燥させる。

寝袋の使用後は、しっかりと干して乾燥させることが大切です。
干すときは、風とおしの良い場所で、陰干しを行ってください。

寝袋は風通しの良い場所で、陰干しを行い乾燥させてください。

まずはキャンプ場で、干して乾燥させてください。
そして自宅に帰ったあとに、もういちど干して乾燥させ、湿気をとることが大切です。

ヨシダ✕シンペイ

ことのとき、太陽の直射日光を当てて、乾燥させることはNGです。

なぜ、直射日光で干すことがNGかと言いますと、寝袋の生地や表面には撥水加工などが施してあります。
直射日光を照らすことで、寝袋の生地や表面加工の劣化の原因になるためです。

ゼロイチキャンプ編集部

冬でも、しっかりと干して乾燥させてください。冬でも汗は大量にかいてますからね。寝袋は湿気をとることが大事です。

寝袋は、定期的に洗濯をする必要がある。

一般的に寝袋は、30泊~50泊したら洗濯をするのが望ましいといわれています。

上記の日数は目安なので、汚れや臭いがひどく、寝袋のへたりを感じたときは、使用回数に関わらず洗濯をしましょう。

洗濯方法はダウンやポリエステルなど、中綿の素材によって異なります。
お使いの寝袋の洗濯表示を確認し、適切な方法で洗濯機や手洗いで洗うことが大切です。

ポリエステルの場合は、洗濯機OKかNGの確認をして、OKであれば洗濯機を使用し、NGであれば手洗いを行います。
ポリエステルは、家庭用の洗剤を使うことができたり、乾燥機にかけることもできる寝袋もあります。

ヨシダ✕シンペイ

ポリエステルは丈夫な素材のため、家庭用の洗濯機で丸洗いできる寝袋も豊富にでています。夏場はとくに楽をしたいですしね。

ダウンの場合は、ダウン用の洗剤を使い、手洗いすることをおすすめします。
洗濯表示を確認して、洗濯機OKであっても手洗いをすることで、中綿の片寄りを防ぎ、生地を傷めないことにつながります。

「汚れがひどく」、「臭いもきつい」、「ダウン素材を洗うのに心配や手間が掛かる」など、こういったかたには、寝袋のクリーニングをおすすめします。

【初心者向け】寝袋の保管方法とは。

寝袋の保管方法は、ダウンや化繊の中綿によって少し変わりますが、基本的にはどちらも通気性の良い、大きめの袋にいれて保管しましょう。

寝袋を保管するときは、よく乾かして湿気が残ってないことが前提になります。
次のキャンプに行く予定がないのであれば、通気性の良い大きめの袋にいれて保管をしましょう。

なぜ、大きめの袋に入れて保管するかというと、中綿の片寄りや型くずれ、ふくらみが落ちるのを防ぐためです。

ヨシダ✕シンペイ

寝袋を保管するための大きい袋には、ナイロン製のメッシュバッグなどおすすめです。

ゼロイチキャンプ編集部

ダウン素材の寝袋は袋に収納する前に、中綿の偏りがないように全体を軽くたたいてから収納してください。

寝袋に付属されるコンプレッションバッグを使うと、とてもコンパクトに収納できます。ただし、長期間コンパクトに収納したままの寝袋を保管をすると、中綿の片寄りや型くずれ、ふくらみが落ちる原因になります。

寝袋の保管場所とは、直射日光をさけた湿気の少ない場所がよい。

寝袋を長期保管するときは、直射日光を避け、風通しがよく湿度の少ない場所を選んでください。

湿度の高い場所は、カビの発生や害虫による寝袋の被害がでやすいのでご注意ください。

また直射日光の当たる場所も避けてください。
寝袋の生地には撥水加工などが施してあり、日光が当たり続けることで劣化の原因になります。

ゼロイチキャンプ編集部

寝袋を長期間使わないときは、乾燥剤と一緒に保管することをおすすめします。

まとめ

まとめ

ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。

YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。

ヨシダ✕シンペイ

筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。

InstagramとYouTubeもぜひ、応援してください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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