今回特集するコットは、キャンプやアウトドアで使用する簡易的なベッドのことで、とても利便性・マルチ性の高いキャンプギアである。
コットのイメージには、先に述べたようにアウトドアでつかう簡易的なベッドを想像するかたも多い。
しかし、コットはアウトドアベンチや荷物が置けるオットマン、さらに昨今流行りのコットテントのように、マルチ性に富んだ使用方法が大きな魅力にある。
また、コットをつかって寝る際、地面から距離をあけることができるので、熱気や湿気、冷気を軽減し、快適な睡眠をサポートしてくれる。
ゼロイチキャンプ自宅のベッドや布団で寝ていると分からないが、地面からくる夏場の熱気、冬の冷たい冷気は、睡眠や体に影響がある。


そのため、キャンプやアウトドアのように自然の中で寝る場合、少しでも快適な環境で過ごせるように、コットを使う方が増えている。
たとえば、テント泊であっても室内にコットを設営し、寝る方もいる。また、前述したように「コットテント」とよばれる、コットの上に設営する専用テントも登場し、コットの需要や必要性は日に日に増している。
そこで、今回のゼロイチキャンプはアウトドアコットについて、失敗しない選び方をはじめ、最新のコットを紹介したい。
コットといっても幅が広く、ハイコット・ローコット・2WAYコットなど、種類も違えば使い方も異なるため、キャンプスタイルや使用目的、移動手段にあわせた正しい選択が重要である。
正しいコットを選ぶことができれば、キャンプやアウトドアはさらに充実し、楽しいものになります。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- キャンプやアウトドアで、失敗しないコット選び方をプロが解説する
- コットの知識について、わかりやすく解説していく
- コットのメリット・デメリットを紹介
- コットを選ぶときの、おすすめポイントを解説
- 最新のキャンプ向け、おすすめコットを厳選した中から紹介していく
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)


【アウトドアコット】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際のソロキャンプでアウトドアコットを使用している様子である。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながらアウトドアコットを選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- アウトドアコットの種類(形状)
- アウトドアコットの寝心地
- 耐久性、引き裂け強度、耐荷重、耐水性など(素材)
- アウトドアコットの組立て、撤収方法
- サイズ・重量など(携行性)
- 価格とのバランス
- 付属品、機能性
- キャンプでの総合的な使い心地
下の記事では、コットと一緒に使うことで、寝心地が向上するキャンプマットを特集しています。ソロキャンプ向けのマットは軽量でコンパクトなものばかり。


アウトドアコットとは、キャンプなど屋外で使用する簡易ベッドのこと


コットとはキャンプやアウトドアなど、屋外で使用するための簡易ベッドのことをいう。またコットは別名で「アウトドアコット」「キャンピングベッド」「フォールティングベッド」ともよばれている。
アウトドアコットは屋外での使用を目的としているため、軽量でコンパクトに収納が可能で、設営(組み立て)が簡単に行える仕様が特徴にある。
また、アウトドアコットを使って寝るときは、地面から距離を離すことができるので、夏場の熱気や湿気、冬のつめたい冷気を軽減し、さらに地面の凹凸・木の根、岩など、寝苦しく体に負担となる環境を回避できる。
そのため、直接地面に体を預けて寝るよりも、体への負担を減らし快適な寝心地をサポートしてくれる。
アウトドアコットは厳しい自然環境の中でも、快適な寝心地をサポートしてくれる最強のキャンプギアです。
アウトドアコットのメリットを解説


前述したように、アウトドアコットは利便性やマルチ性に優れることが、大きなメリットにある。
たとえば、アウトドアコットはベッドだけでなく、ベンチやオットマン(荷物置き場)としても使うこと可能で、昨今では上の写真にあるように、コットテントとして新たな魅力も発見されている。
このように、アウトドアコットは使い方によって、キャンプの快適性や利便性を大きく向上し、環境下に左右されない寝心地と空間をサポートしてくれる強い味方になる。



コットに寝そべって本を読んだり、ゆっくりとコーヒーを飲んだりするだけで、最高の時間を過ごせる。
【おすすめ】キャンプに失敗しないコットの選び方をプロが解説


ソロキャンプやアウトドア向けにコットを選ぶときには、形状やサイズ感、耐荷重、寝心地、さらにコストパフォーマンスなど、いくつか大切なポイントがある。
一般的にアウトドアコットには、ハイコット・ローコット・2WAYコットとよばれる形状がある。
これらのコット形状によって、組立方法をはじめ楽しみ方、寝心地、持ち運びやすさ、収納のしやすさなど、多くの違いがある。
そのため、まずはコットの形状を軸とし、キャンプスタイルや目的、移動手段にあわせて適切なタイプを考えることが重要となる。そこから、耐荷重や寝心地、コスパなどに着目してみよう。



アウトドアコットはいくつかポイントを押さえることで、自分にぴったりのものを選ぶことができるようになる。
下の記事では、ソロキャンプ向けの寝袋・シュラフのまとめ記事になります。夏用や3シーズン、冬用の寝袋を探している方におすすめです。
【おすすめ】アウトドアコットの形状についてプロが解説


一般的にアウトドアコットにはハイコット・ローコット・2WAYコットとよばれる形状(タイプ)がある。
ハイコット・ローコット・2WAYコットの大きな違いには、『座面高』がある。座面高とは、その名のとおり座面の高さを指す。
座面高の違いによって、組み立て方法や使い方、寝心地、携行性などに違いがある。
とくに、ハイコットとローコットでは大きく高さが異なるため、地面から体に影響を受ける熱気、湿気、冷気などの”体感温度”も変わってくる。
また先に述べたように、ハイコット・ローコット・2WAYコットでは組み立て方法に違いあるので、とくに初心者の方は組み立て方法にも着目し、設営時間・難易度、収納方法を自分のスキルやキャンプスタイルに照らし合わせてみよう。



コットを選ぶときにはキャンプスタイルや使用目的、移動手段などに合わせた選択が必要となる。
アウトドアコットの形状(種類)について解説
- ハイコット
- ローコット
- 2WAYコット
ハイコット


一般的にハイコットは座面の高さが、地面からおよそ35cm~40cmのコットをいう。
ハイコットのメリットには、座面の高さがあるので地面からの熱気・湿気・冷気の影響を、最も軽減できることがあげられる。
また、ハイコットはアウトドアベンチとして、高さも最適で座りやすい。さらに安定感のあるフレームによって、荷物を置けるオットマンとしても使えることが可能で、ハイコットは利便性や快適性に優れることも大きなメリットにある。
ハイコットの組立て・撤収方法には、折りたたみ式やワンタッチ式が採用されていることが多く、組立方法が簡単なことも初心者にはうれしいポイントになる。
ハイコットは組み立て・撤収方法が簡単で、初心者や女性にやさしい設営方法です。さらにベンチや荷物置き場としても使えます。


一方で、ハイコットは収納サイズが大きいこと、重量があることがデメリットにあげられる。
ハイコットは高さと安定感をだすために、頑強なフレームに構造が必要となるため、スチールやステンレスのように耐久性・耐衝撃性に強い材質がつかわれる。
そのため、持ち運びが大変だったり、収納スペースを多くつかったりするなど、キャンプスタイルや人によっては、これらのことがデメリットに感じたりすることもある。



ハイコットは、車移動のキャンプスタイルにおすすめ。また、キャンプサイトへ荷物を運ぶ必要がある場合は、事前に確認することも大切だ。
ローコット


一般的にローコットとは、座面の高さが地面からおよそ20cm~30cmのコットをいう。
ローコットはフレーム構造がシンプルとなっており、さらにアルミニウムなど、軽量性に優れる材質が使われている。
そのため、ローコットのメリットには軽量で持ち運びやすく、コンパクトに収納できるメリットがある。
ただし、ローコットの組み立て・撤収方法には、パーツがそれぞれ分解している「組み立て式」「分解式」とよばれる方法が採用されているため、パーツごとに組み立てる必要がある。
しかし、組み立てに手間が掛かる反面、ローコットのなかには、バックパックやバイクボックスなど、車以外の方法でもパッキングできるモデルもあるほど、コンパクトに収納ができるため、組み立て方法は割り切って行うという気持ちが大切だ。



ローコットはコンパクトに収納できるので、持ち運びやすいことが魅力にある。自転車やバイクなど、ツーリングにも最適な仕様だ。


上の写真にあるように、ローコットは重心が低く、安定感のある寝心地で自然を感じられることも大きな魅力にある。
また、座面の低さを活かし、テント内やタープ泊、軍幕など、キャンプスタイルや環境に合わせて、使いやすいこともメリットにある。
一方で、ローコットのデメリットには、先に紹介したハイコットと比較するとベッドの高さが低いため、地面からの熱気・湿気・冷気の影響を受けやすいことがある。



デメリットに関しては、とても主観的と言えることがある。地面に直にキャンプマットを敷いて寝るよりは影響は少ないため、人によって感じ方が変わるとだろう。
下の記事では、ソロキャンプに最強のローチェアを特集しています。焚き火をしながら、ローチェアで心地よい時間を過ごしてみませんか。
2WAYコット


2Wayタイプのコットとは、ハイとローの2段階の高さに調節できるコットのことをいう。2Wayタイプのコットは、ハイとローの高さを自由に調節できるので、使いやすく最も人気のある形状である。
2Wayタイプのコットは、座面の高さをハイとローの2段階に調整することができるため、キャンプスタイルや環境に合わせて使うことができる利便性・マルチ性に優れるメリットがある。
一般的に2Wayタイプのコットの組み立て・撤収方法には、パーツがそれぞれ分解している「組み立て式」「分解式」とよばれる方法を採用する。
高さを調節するときは製品ごとに異なるが、多くは脚を取り付けたり組み替えたりするだけの簡単な方法となっているため、初心者でも高さの調節が行える仕組みだ。
2Wayタイプのコットはパーツ毎に分解されているので、コンパクトに収納ができます。


2Wayタイプのコットのデメリットには、組み立て・撤収の手間時間が掛かることがあげられる。
2Wayタイプのコットは高さを自由に変えることができる反面、ハイコット・ローコットと比較すると、組み立て・撤収の手間が掛かることがデメリットに感じる方もいる。



分解式の組み立て方法は手間と時間が掛かるが、キャンプやアウトドアでは、割り切って楽しむという気持ちが大切だ。
下の記事では、コットと相性抜群である軍幕スタイルのテントを特集しています。TC生地をつかった人気のパップテントやティピーテントはおすすめです。
アウトドアコットを選ぶときには、耐荷重を確認しよう


ソロキャンプやアウトドア向けのコットを選ぶときには、耐荷重を確認することを忘れてはいけない。一般的にコットの耐荷重は、80㎏~150㎏程度となっている。
耐荷重とは、コットが安全に支えられる最大の重さのことを指す。
この数値が大きいほど体重や荷物に対して余裕をもって支えることが可能で、安定して使用できる目安となる。
コットに横になるときであったり座ったりするときには、自身の体重以上の荷重が掛かる。そのため、アウトドアコットを選ぶときには、できるかぎり耐荷重の高い製品の方が安心感は強い。
コットに記載されている耐荷重は、静止荷重になります。耐荷重が大きいほど、耐久性も高く安定感があります。
ソロキャンプ向けのコットはサイズ感も大事。携行性も選ぶポイントにある


ソロキャンプ向けのコットを選ぶときには、携行性(持ち運びやすさ)や収納性(パッキング)に優れていることも大切なポイントになる。
ソロキャンプにはツーリングやバックパックキャンプ、徒歩キャンプ、ULキャンプ、ブッシュクラフト、野営、車中泊など、さまざまなキャンプスタイルがある。
そのため、キャンプスタイルによっては、徒歩や電車などの公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなどツーリングでキャンプ場へ向かったりする方もいるため、コンパクトで軽量なキャンプギア選びは重要なことである。
車を使わないソロキャンパーは、バックパックやバイクボックスなど、収納スペースに制限があるため、軽量でコンパクトなコット選びが必要です。
持ち運びやすさとパッキングのしやすさでコットを選ぶのであれば


前述した、アウトドアコットの形状でも解説したとおり、軽量でコンパクトなアウトドアコットを選ぶのであれば、おすすめは「ローコット」「2WAYタイプコット」になる。
両者は組み立て・撤収方法に分解式を採用することが多く、コンパクトに収納ができる。
とくに、ローコットはシンプルなフレーム構造なので、コットのなかで最も軽量性が高いため、荷物量をできるかぎり少なくしたいキャンプスタイルにおすすめだ。
ソロキャンプ向けのコットを選ぶときには、キャンプスタイルと移動手段に合わせた選択が大切です。
下の記事では、ソロキャンプ向けのバックパックを特集しています。人気のミリタリーバッグからULバックパックまで、充実した内容となります。
「最強の寝心地」で選ぶアウトドアコット


アウトドアコットを選ぶときには、寝心地の良さは大切なポイントとなる。
キャンプやアウトドアのように自然の中で寝る場合、季節や気温、天候など、環境による影響を受けるため、普段自宅のなかで睡眠をとる環境とは大きく異なる。
そのためコットを選ぶときは、リラックスでき安定感のある寝心地を手に入れることも重要なポイントとなる。
そこで、コットを選ぶときに寝心地を決めるポイントに「ベッドの横幅」「ギシギシ鳴らない」「ベッド生地の張り具合」に着目してみよう。
寝心地の良いアウトドアコットを選ぶときには、これから解説する3つのポイントを押さえてみましょう。
寝心地の良いアウトドアコットをキャンプインストラクターが解説


まずは、ベッドの横幅だが、一般的に65㎝以上を選ぶことを基本とし、広い横幅を求める方は80㎝のような横幅広めのコットがおすすめだ。
さらに、ベッド生地の張り具合も寝心地に大きく関係がある。
たとえば、やわらかい生地であったり、フレームの数が少なかったりすると、横になった際に体がベッドに沈み込んでしまうため、人によっては不快な寝心地を感じることがある。
そのため、ベッド生地に600D以上のポリエステルや1000Dくらいの厚手の生地がつかわれているコットを選んだり、フレームの数も4本以上の耐久性のある構造を選ぶことで、ベッド生地の沈み込みを軽減することができる。



ベッド生地にしっかりと張りがあった方が、安定感があり快適である。ベンチとして利用するときも、座りやすいメリットがある。


アウトドアコットの寝心地に関係する、3つめポイントに「ギシギシ鳴らない」がある。
アウトドアコットのフレームには金属が使われているため、横になったり寝返りをうったり、体重をかけたときに金属同士が擦れて「ギシギシ」と不快な音が鳴る。この不快な金属音が、人によっては寝心地の邪魔になってしまうことがある。
そこでアウトドアコットのなかには、フレームのポールに塗装処理を施して、不快な金属音が鳴らないようにしているものがある。
音に敏感な方や、金属の擦れる音が苦手な方、寝返りを何度もする方には、ポールに塗装処理を施しているコットがおすすめだ。



コットの寝心地を重要視する方は、「ベッドの横幅」「ギシギシ鳴らない」「ベッド生地の張り具合」に着目してみよう。
コスパ重視派におすすめ!1万円以下のコットの選び方


アウトドアコットを選ぶときには、コストパフォーマンス(価格)も重要なポイントになる。
キャンプやアウトドア向けのコットには、低価格帯のものから高価格帯の製品まで幅広くある。
初めてコットを購入する方であったり、コット選びで迷っていたりする方には、まずは1万円以下のコストパフォーマンスに優れる製品をおすすめしたい。
1万円以下のアウトドアコットといっても、機能性や耐久性、快適性、携行性に優れ、寝心地の良い製品もある。
これまでに解説してきたポイントを押さえつつ、コスパに優れるコットを選ぶことも可能だ。



高価格帯のコットを買ってはみたけど、キャンプスタイルや寝心地が合わなかったりしたら元も子もない。まずは、コスパ重視で選んでみる方法もいいだろう。
下の記事では、コットと相性抜群であるソロタープを特集しています。タープは張り方をアレンジすることで、いくつものキャンプスタイルを楽しめる。
キャンプにおすすめしたい2WAYコット
WAQ 【2WAY フォールディングコット】
■2Wayコット


出典:Amazon
【トータルバランス最強】ハイ&ローの2段階調節ができる2WAYコット。
ベッドシートの張り具合と堅牢なフレームは、最高の睡眠を創出する。
持ち運びやすいコンパクト設計で、設営も簡単。
WAQの2WAY フォールディングコットは、ハイ&ローの高さを2段階調節ができる2WAYコット。フレームには耐久性のある超々ジュラルミン(A7075)を採用し、耐荷重150㎏の安心設計を実現。
WAQの2WAY フォールティングコットの使用サイズは、約)65×190㎝(重量3.2㎏)となる。
また、2WAY フォールティングコットは名前にあるとおり、ロースタイル高さ約17㎝、ハイスタイル高さ約37㎝に、簡単に調節ができる。
2WAY フォールティングコットのベッド生地には、極厚の600Dナイロンを採用し、さらに固すぎない厚みを維持したまま、程よく沈みこむ寝心地を実現。
また、寝返りをうったときに”ギシギシ”と鳴る、不快な音を軽減するために、ポールの塗装処理に工夫を施していることも大きな魅力にある。



キャンプシーンに合わせて、高さを2段階に調節できる2WAYタイプのコット。地面からの熱や冷気を防ぎ、アウトドアベンチとしても使える。


上の写真にあるように、WAQ 2WAY フォールティングコットには、3色のカラー展開がある。
キャンプスタイルや好みに合わせて選べることも、ユーザーにとって嬉しいポイント。汚れが目立たないアウトドアカラーも利用する面でありがたい。


出典:Amazon
WAQの2WAY フォールティングコットのフレームには、耐久性・軽量性に優れるA7075超々ジュラルミンを採用。
耐荷重は150㎏となっており、安心して体を任せられる仕様になっている。
また、2WAY フォールティングコットは、コンパクト収納を実現するため各パーツは分解されているが、組み立てはとてもシンプルで簡単。
キャンプ初心者にも、安心の設計になっている。


出典:Amazon
上の写真にあるように、WAQの2WAY フォールティングコットは、キャンプシーンや好みにあわせて、ハイ&ローの2段階に高さを調節できることが大きなメリットにある。
ハイの高さでは、アウトドアベンチとしても利用可能で、耐荷重も150㎏あるため、2人で座ることも楽しめる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、WAQの2WAY フォールティングコットには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。
収納サイズもコンパクトで、肩掛けできるようにショルダーベルトを完備。
女性にもやさしい設計となっている。
WAQ 2WAY フォールティングコット
- ブランド:WAQ
- サイズ:ハイver:長さ約190cm x 横幅約65cm x 高さ約37cm、ローver:長さ約190cm x 横幅約65cm x 高さ約17cm、収納時:横約60cm x 高さ約18cm x 幅約18cm
- カラー:タン/オリーブ/ブラック
- 重量:約3.2kg
- 耐荷重:分散耐荷重【150kg】
- セット内容:ベッドシート x 1枚、サイドフレーム x 2本、レッグフレーム x 3個、レッグポール x 12本、収納ケース x 1、日本語説明書
ZEN Camps 【ZEN BASE COT】
■2Wayコット


出典:Amazon
【寝心地最強クラス】極厚1000Dオックスフォード生地で、沈み込みを最大限まで軽減。
ギシギシと鳴る不快な音が少なく、耐荷重は150㎏と安心の仕様。
組み立ても簡単で収納に便利なカラビナループ&ミニポケットを完備。
ZEN CampsのZEN BASE COTは一般的なベッド生地よりも極厚な「1000Dオックスフォード生地」を採用し、不快に感じる沈み込み、ギシギシ音を最大限まで軽減し、最強の寝心地を体感できるコットとなる。
ZEN CampsのZEN BASE COTの使用サイズは、約H191×W70㎝(重量3㎏)となる。
また、ZEN BASE COTは高さ18.5mのローコット、高さ38.5㎝のハイコットに調節ができる。
前述したように、ZEN BASE COTのベッド生地には、1000Dオックスフォード生地を採用し、デザイン性に高いツートーンカラー(ブラック・ベージュ)となっていることも、大きな魅力にある。
フレームにはマット塗装を施すことで、ギシギシと鳴る不快な金属音をできるかぎり軽減し、ストレスのない寝心地をサポートしてくれる。



ZEN BASE COTは機能的でデザイン性が高く、持ち運びやすい仕様となっている。


出典:Amazon
ZEN CampsのZEN BASE COTには、カラビナループとミニポケットを完備。
カラビナループを使えば、シェラカップや小型LEDランタンなどを取付けることが可能で、ミニポケットには小さいギアやスマホなどの収納ができる。
また、専用収納バッグを付属しているので、持ち運びも快適に行える。


出典:Amazon
ZEN CampsのZEN BASE COTはベッドだけでなく、ベンチや荷物が置けるオットマンとしても楽しめる。
組み立てはレバーを押し込むだけの簡単作業となっているので、アウトドア初心者にやさしい設計となっている。


出典:Amazon
上の写真にあるように、ZEN BASE COTは極厚1000Dオックスフォード生地を採用し、アウトドアでも快眠設計を実現。
地面からの熱気や湿気、冷気を軽減し、年間をとおして快適なアウトドアライフを支えてくれる。
ZEN Camps 【ZEN BASE COT】
- サイズ:縦191cm×横70cm(ロースタイルの高さ:18.5cm ハイタイルの高さ:38.5cm)
- 色:2トーン(ブラック、ベージュ)
- 総重量:約3kg
- 材質:1000Dオックスフォード生地
- 分散静止耐荷重:150kg
OneTigris / ワンティグリス 【Supranubis 2WAYキャンプコット】
■2Wayコット


出典:Amazon
【マルチ収納付き】2段階調節ができるオールシーズン対応。
丈夫な生地&高強度7075アルミポール使用し、耐荷重150㎏の安心仕様。
コンパクト収納でソロキャンプやツーリングにもおすすめ。
ソロキャンパーに大人気のブランド『OneTigris / ワンティグリス』は、2014年創業の中国発タクティカルやミリタリー系のキャンプギアが充実。機能的で快適性、コスパに優れ無骨なデザインが魅力のブランドである。
OneTigris(ワンティグリス)のSupranubis 2WAYキャンプコットの使用サイズは、約190㎝×70㎝(重量4.3㎏)となる。
OneTigrisのSupranubis 2WAYキャンプコットは高さ15㎝のローモード、高さ40㎝のハイモードによる2段階調節ができる。
また、コットを組み立てるときはメインバーに「ワンピース接続タイプ」を採用しているので、どなたにも簡単に組み立てることができる。


出典:Amazon
OneTigrisのSupranubis 2WAYキャンプコットは、厚手の300Dオックスフォード生地に加えて、7075アルミポールを採用し耐荷重は、約150㎏と安定感・寝心地に優れる。
一般的なコットの場合、生地にたるみが生じて寝心地が不快になることがある。しかし、このSupranubis 2WAYキャンプコットはたるみが生じることなく、安定感抜群の寝心地を実現。
さらに、脚部には滑り止めカバーを付属しているので、アウトドアだけでなく、自宅のフロア環境やインドアでもコットを楽しめる。


出典:Amazon
OneTigrisのSupranubis 2WAYキャンプコットには、収納に便利なサイドポケットと収納メッシュを完備する。
スマホやサングラス、雑誌、小物類などを収納できるので、利便性が高いことも大きな魅力にある。
ハイモードにすれば、アウトドアベンチとしても利用できる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、OneTigrisのSupranubis 2WAYキャンプコットの収納サイズは、約43×25×18㎝とコンパクトサイズになる。
収納バッグは汚れや水滴から守り、快適な持ち運びができる。


出典:Amazon
Supranubis 2WAYキャンプコットは2段階の高さ調節ができるので、夏は涼しく冬は寒さを軽減できる。
2WAYコットは季節や気温、環境に合わせた使い方ができることが大きな魅力にある。
使い方もマルチ性が高いので、キャンプやアウトドアの利便性を向上できる。
OneTigris / ワンティグリス
Supranubis 2WAYキャンプコット
- サイズ:190*70cm;高さ:ハイモード-40cm、ローモード-15cm
- 重量:約4.3kg
- 素材:オックスフォード、7075アルミニウムフレーム
- 収納サイズ:約43*25*18cm
- 耐荷重:150kg
- パッケージ内容:コットシート*1、サイドフレーム*2 、レッグフレーム*3 、レッグバー*12 、収納袋*1 、取扱説明書*1
Naturehike 【フォールディング キャンプ ベッド ジャパンリミテッド】
■2Wayコット


出典:Amazon
【日本限定モデル】ザックに納まるほどコンパクト収納が魅力の人気コット。
軽量で耐久性に優れ、耐荷重は150㎏と安心の仕様。
フレームには丈夫なアルミニウム合金を採用し、組み立ても簡単。
ネイチャーハイクのフォールディングキャンプベッドは、2段階の高さ調節が可能で、使い心地や寝心地も快適。豊富なカラー展開とコスパにうれしい価格も、大きな魅力にある。
ネイチャーハイクのフォールディングキャンプベッドの使用サイズは、約H190×W65㎝(重量3.19㎏)である。
収納サイズは約55×19×19cmとなっており、バックパックやギアボックスに収納できるほどコンパクトになる。
フォールディングキャンプベッドは高さ38㎝のハイスタイル、高さ18㎝ロースタイルの2段階に調節ができる。
そのため、キャンプシーンや季節、気温に合わせて自由に調節ができることが魅力にある。



ハイ&ローに高さを調節することができるので、地面からの熱や冷気を軽減することができる。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのフォールディングキャンプベッドは、軽量で耐久性に優れるアルミニウム合金素材のフレームを採用。
耐荷重は約150㎏となっているので、安心して体を任せられる仕様だ。
さらに、ロックシステムを搭載し、脚部滑り止めキャップを完備するなど、機能的で安全面も高い。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのフォールディングキャンプベッドのハイスタイルは高さ38㎝になるので、アウトドアベンチとして使うのにちょうどいい。
また、組立もシンプルな構成で簡単となっているため、初心者にもやさしい設計となる。
Naturehike/ネイチャーハイク
フォールディングキャンプベッド
- サイズ:190×65×38(18)cm ※()内はLOW時の高さ
- 収納サイズ:55×19×19cm
- 総重量:約3,4kg
- 耐荷重:150kg
ogawa/オガワ 【ハイ&ローコットワイド】
■2Wayコット


出典:ogawa
【快適な寝心地】追加パーツなしで2段階調節ができる2WAYコット。
ベッド巾71cmのワイド設計は寝返りも余裕。
ハイコットはベンチとして、ローコットなら子供用のイスとしても使える。
ogawa(オガワ)のハイ&ローコット ワイドは名前にあるとおり、幅の広い設計で快適な寝心地を実現。さらに、ハイ&ローの2段階調節が可能でつかいやすい。
ogawa(オガワ)のハイ&ローコット ワイドの使用サイズは、約)191×71×高さ42/25cm(重量5.2㎏)となる。
フレームには耐久性に優れたアルミ合金を採用し、耐荷重は120㎏と堅牢な仕上がりである。
また、ハイ&ローコット ワイドのベッド生地には、厚手の600Dナイロンを採用し、さらに幅の広い設計で究極の寝心地を実現。
一般的なベッド生地よりも厚いため、やわらかすぎたり沈んだりするようなアウトドアコットのデメリットはなく、安心して体を預けられる安定感に加え、快適な寝心地となっている。


出典:ogawa
上の写真にあるように、オガワのハイ&ローコット ワイドは、追加パーツなしで高さを2段階に調節することができることが大きな魅力にある。
ロースタイルは高さ25㎝、ハイスタイルは高さ42㎝となっており、キャンプシーンや季節、気温に合わせて楽しめる仕様だ。
前述したように、ハイ&ローコット ワイドの組立は追加パーツ不要で高さ調節ができるなど、シンプルな設計になっているため、どなたでも簡単に組み立てることができる。
ハイ&ローコット ワイドは、初心者にも安心の設計になっています。パーツを紛失することもないので、安心して使えます。


出典:ogawa
上の写真にあるように、オガワのハイ&ローコット ワイドには、サンドベージュとチャコールグレーのカラー展開がある。
キャンプスタイルや好みに合わせて選べることができる。
どちらもアウトドアにぴったりのカラーで、汚れが目立ちにくいことも魅力にある。


出典:ogawa
上の写真のように、ロースタイルコットにすれば、小さいお子様のイスとしても使うことができる。
厚手の生地で座りやすく、ファミリーにも優しい設計になっている。
また、キャンプスタイルや気温、季節に合わせて高さを調節できるので、年間を通して楽しめる。
ogawa/オガワ ハイ&ローコット ワイド
- サイズ:191×71×高さ42/25cm
- 重量:約5.2kg
- 素材:張地:ポリエステル、フレーム:アルミ合金
- 収納サイズ:19.5×59×17cm
- 耐荷重:120kg
- カラー:サンドベージュ、チャコールグレー
- 付属品:収納袋
キャンプにおすすめのローコット
DOD 【バッグインベッド】
■ローコット


出典:DOD
【携帯性最強】バッグに収納することができるコンパクトサイズが魅力。
軽量で快適性、コスパに優れるローコット。
組み立ても簡単でキャンプやバーベキュー、フェスなど、どこへでも持ち運べる。
DODのバッグインベッドは名前にあるとおり、バッグに収納できるほど、軽量でコンパクトなサイズ感が大きな魅力にあるローコット。さらに、コスパにうれしい価格で大人気となっている。
DODのバッグインベッドの使用サイズは、約)183㎝×72㎝(重量2.6㎏)となる。
収納サイズは、約)16×51×高さ12cmのコンパクトサイズになるため、ソロキャンプやツーリング、フェス、バーベキューなど、幅広いアウトドアにおすすめだ。
バッグインベッドの生地には厚手の600Dポリエステルを採用し、安定感のある快適な寝心地となっている。
先に述べたように、ベッドの横幅は72cmと比較的に広く、寝返りを打ったり足を曲げたりして寝ることができる。


上の写真にあるように、DODのバッグインベッドにはブラック・ベージュ・タン・カーキの豊富な4色展開がある。
そのため、キャンプスタイルや好みにあわせてカラーを選べることも大きなメリットにある。
落ち着いた色から、無骨な風合い、さらにナチュラルなカラー展開まで楽しめる。どんなキャンプスタイルにもぴったりだ。



DODのバッグインベッドには、はじめから専用ケースを付属するので、快適な持ち運びができる。


出典:DOD
上の写真にあるように、DODのバッグインベッドはコンパクトな収納サイズなので、バックパックで持ち運ぶことができる。
一般的なアウトドアコットは収納サイズが大きく、重量もあるため、持ち運ぶ際にデメリットになることがある。
しかし、DODのバッグインベッドは軽量性とコンパクト性をあわせ持つハイブリッドコットなのだ。


出典:DOD
上の写真にあるように、DODのバッグインベッドはツーリングキャンプにも最適な仕様を実現。
コットをつかったキャンプは冷気や熱気を軽減し、旅先で快適な睡眠をサポートしてくれる。
コンパクトな収納サイズなので、ツーリングにも対応できる。


出典:DOD
キャンプやアウトドアだけでなく、公園でのんびり過ごしたり、フェスで使ったりするなど、どこへでも持ち運びたくなるようなコンパクトサイズが心地よい。
さらに、DODのバッグインベッドは組み立てもシンプルな設計で、とても簡単。
キャンプ初心者にも、安心の設計になっている。
DOD バッグインベッド
- サイズ:(約)W183×D72×H15.5cm
- 収納サイズ:(約)W51×D16×H12cm
- カラー:ブラック、ベージュ、タン、カーキ
- 重量:(約)2.6kg
- 材質:フレーム:アルミニウム、生地:600Dポリエステル
- 静止耐荷重:120kg
- セット内容:キャリーバッグ、生地、フレームポール×2、脚部パーツ×4
DODのローコットには、さらに縦幅と横幅の大きい「ワイドキャンピングベッド」がある。
ワイドキャンピングベッドの使用サイズは、約190㎝×77㎝(重量4.4㎏)、耐荷重100㎏となっており、バッグインベッドよりも縦に7㎝、横幅5㎝大きくなっている。大柄な男性はこちらのタイプがおすすめだ。
TOMOUNT / トモウント 【キャンプコット】


出典:Amazon
【コスパ最強】Amazonでメチャクチャ売れているアウトドアコット!
重量2.1㎏の軽量性に優れ、コンパクトサイズの収納で快適な持ち運び。
耐荷重150㎏の安心仕様は、安定感抜群の寝心地。
TOMOUNT(トモウント)は、高いコストパフォーマンスと品質、実用性を両立したアウトドアブランドである。Amazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインするほど、人気の高いブランドである。
TOMOUNT(トモウント)のキャンプコットの使用サイズは、約190×70×高さ17cm(重量2.1kg)となる。
収納サイズは、約40×16×16cmのコンパクトになるため、軽量性も備え携行性も抜群だ。
TOMOUNTのキャンプコットのベッド生地には、カチオン染料で染めた300Dポリエステル生地を採用し、耐久性・耐水性・耐紫外線に強い仕様となっている。



TOMOUNTのキャンプコットは機能的で使いやすいだけでなく、超コストパフォーマンスにうれしい価格も大きな魅力にある。


出典:Amazon
上の写真にあるように、TOMOUNTのキャンプコットはアウトドアベッドとしても、ベンチとしても楽しめる。
高さは17cmあるので、地面から距離を置くことで、熱気や湿気、冷気を軽減し、快適な寝心地をサポートしてくれる。


出典:Amazon
TOMOUNTのキャンプコットは人間工学デザインを採用し、機能的でいて安全性も高い仕様となっている。
フレーム素材には、軽量で耐久性に優れる7075アルミニウム合金を採用。
さらに、フレームのロック機構や滑り止めパッドなど、安全性に高い仕様で、安心して使うことができる。


出典:Amazon
TOMOUNTのキャンプコットには、はじめからベッド生地、フレーム、ポール、専用ケースを付属する。
シンプルな組み立て方法なので、どなたにも簡単に行えるし、コンパクトに収納できることも大きなメリットにある。
TOMOUNT キャンプコット
- サイズ:(約)190×70×H17cm
- 収納サイズ:(約)40×16×16cm
- カラー:ブラック、ベージュ
- 重量:(約)2.1kg
- 材質:フレーム:7075アルミニウム合金、生地:300 Dカチオン布
- 静止耐荷重:150kg
- セット内容:シート、ベースフレーム×5、サイドポール×2、収納バッグ
Helinox/ヘリノックス 【コットワン コンバーチブル】
■ローコット


出典:Amazon
【超軽量】ローコットの定番といえば『Helinox』
軽量性だけでなく、耐久性や寝心地も抜群。
独自技術により少ない力で簡単に組み立てができる。
Helinox(ヘリノックス)は、韓国のDAC社が展開するアウトドアブランドである。軽量かつ高強度なアルミポール技術を活かし、チェアワンやコットワン コンバーチブルなど、数々のヒット作を世に輩出している。
Helinox(ヘリノックス)のコットワン コンバーチブルの使用サイズは、約68×190×16cm(総重量2.32)と、超軽量な仕上がりを実現。
収納サイズは、約54×16×高さ16cmのコンパクトな仕上がりで、バックパックにもギアボックスにも収納できる。
ヘリノックスのコットワン コンバーチブルのフレームには、DAC社のアルミポールを採用し、軽量性・耐久性に優れ、耐荷重は約145㎏の頑強な仕様を誇る。


出典:Amazon
上の写真にあるように、ヘリノックスのコットワン コンバーチブルの組立てはわずか「4ステップ」で完結する。
シンプルな構成でパーツも少なく、どなたでも簡単に組み立てることができることは、大きなメリットにある。
たとえば、テントやタープ、コットなど、アウトドアギアの中には組み立てが難しく、時間が掛かるものがある。組み立て時間が少なければ、好きなこと・やりたいことに時間をコミットできる。
コットワンコンバーチブルは”てこの原理を応用した独自技術”により、少ない力で簡単に組み立てることができます。
Helinox/ヘリノックス コットワン コンバーチブル
- 重量:2.19kg(2.32kg) ※()内はスタッフバッグ込みの重量です。
- カラー:ブラック(BK)、コヨーテタン(CTN)
- サイズ:長さ190×幅68×高さ16cm
- 収納サイズ:幅54×奥行き16×高さ16cm
- 静止耐荷重:145kg
Helinox(ヘリノックス)のコットワン コンバーチブルには、別売りのオプションパーツ「コットレッグ」がある。
コットレッグは脚部に装着できるパーツで、高さを上げてハイコットになる。
FIELDOOR/フィールドア 【アルミコンパクトコット ワイドタイプ】
■ローコット


出典:FIELDOOR
【横幅60→78㎝】寝返りも余裕!ワイドで寝心地にいいローコット。
フレームには丈夫で耐久性のある超々ジュラルミンを採用。
組み立てもシンプルな設計でどなたでも簡単にできる。
FIELDOORのアルミコンパクトコット ワイドタイプは名前にあるとおり、横幅78㎝のワイドなローコットで大きな男性でも寝返り打っても快適な寝心地を実現。
FIELDOOR(フィールドア)のアルミコンパクトコット ワイドタイプの使用サイズは、約)190cm×78cm×17cm(重量3.3㎏)となる。
ベッド生地にはポリエステル100%を採用し、耐水性・耐久性に優れ、汚れにも強い仕様である。
コットのフレームには、軽量で耐久性に優れ、アルミの中でもっとも強度のある”超々ジュラルミン(A7075)”を採用し、静止耐荷重は150㎏をクリアしている。
耐久性・安定感抜群の仕様となっており、大柄な男性でもゆったりと体を預けることが可能だ。
アルミコンパクトコット ワイドタイプは、横幅78㎝と広い。そのため、リラックスして横になれる、快適なローコットになります。


出典:FIELDOOR
上の写真にあるように、フィールドアのアルミコンパクトコット ワイドタイプは、横になるだけでなく、ベンチや荷物を置くために使用することもできる。
コットは利便性に高い使い方ができるので、工夫次第でキャンプやアウトドアの快適性を大幅に向上できる。


出典:FIELDOOR
前述したように、アルミコンパクトコット ワイドタイプは横幅78㎝の広々とワイドな仕様を誇る。
そのため、写真のように大柄な男性でも、余裕をもって寝ることができる。
さらに、耐久性・堅牢に優れるフレームは安定感抜群で、快適な寝心地を支えてくれる。


出典:FIELDOOR
フィールドアのアルミコンパクトコット ワイドタイプには、はじめから肩掛けできる専用ケースを付属する。
コットの総重量は約3.3㎏と軽量のため、女性でも肩掛けして快適に持ち運べる。
とくに、キャンプサイトまで歩かなければならない場合などに、とても重宝する。
FIELDOOR/フィールドア
アルミコンパクトコット ワイド
- サイズ:本体 : (約)190cm×78cm×17cm
- 収納サイズ:(約)直径20cm×65cm
- カラー:ダークブラウン、木目柄
- 重量:(約)3.3kg
- 材質:生地 : ポリエステル100%、フレーム : 超々ジュラルミン (A7075系)
- 耐荷重:150kg
コールマン 【コンパクトローコット2.0】
■ローコット


出典:コールマン
【組み立て簡単】コスパに優れるコールマンの軽量ローコット。
生地とフレームが一体型のため、簡単設営&撤収を可能に。
アウトドアにも、お子様のご使用にも防災用としてもおすすめ。
コールマンのコンパクトローコット2.0は、ベッド生地とフレームが一体型になっているため、驚くほど簡単に組み立てができる魅力がある。
コールマンのコンパクトローコットの使用サイズは、約)68×207×高さ18㎝(重量5㎏)となっているので、大人がゆったりとくつろぐことができる設計になっている。
コンパクトローコット2.0ベッド生地には耐久性・耐水性、速乾性に優れるポリエステルが使われている。
フレームは頑強なスチールを採用し、一体型構造を支える仕組みとなっている。



コールマンのコンパクトローコットはゆったりとしたサイズ感で、小さいお子様のいるご家庭にもぴったり。
コールマン コンパクトローコット2.0
- 使用サイズ:約680×2070×180(h)mm
- 収納サイズ:約510×180×210(h)mm
- 耐荷重:約80kg
- 重量:約5kg
- 材質:生地/ポリエステル フレーム/スチール
キャンプにおすすめのハイコット
ogawa/オガワ 【アルミGIベッドII】
■ハイコット


出典:ogawa
【安心の設計】ロック機能付きGIベッドでつかいやすい。
組み立ては簡単な折りたたみ式を採用。
キャンプやアウトドア、災害用としてもおすすめ。
ogawa(オガワ)のアルミGIベッドⅡは、名前にあるとおりアメリカ陸軍兵士でつかわれるGIベッドをモデルとして、折りたたみ式のハイコット。
ogawa(オガワ)のアルミGIベッドⅡの使用サイズは、約193×幅66×高さ40cm(6.2㎏)となる。
オガワのアルミGIベッドⅡのベッド生地には、耐久性・耐水性・快適性に優れる600Dポリエステルが使われている。
フレームには耐久性・軽量性に優れる、アルミ合金が採用されるなど、トータルバランスのいい構造となっている。
GIコットの製品名にある『GI』とは、アメリカ陸軍の下士官以下の兵士の俗称のこと。
官給品(government issue)の略語として解されるようになったのが起源とされている。



GIベッドをわかりやすくいうと、アメリカ陸軍兵士に支給されていた簡易ベッドのことをいう。


出典:Amazon
上の写真にあるように、オガワのアルミGIベッドⅡのフレームには、ロック機構が搭載されている。
ロック機構は3本あるうちの、真ん中の脚に完備している。
ロック機構は安全性が高く、小さいお子様のいるファミリーには安心できる仕様である。
ogawa/オガワ アルミGIベッドⅡ
- サイズ:長さ193×幅66×高さ40cm
- 重量:約6.2kg
- 素材:張地:ポリエステル600d、フレーム:アルミ合金
- 収納サイズ:96×19×9.5cm
- 耐荷重:100kg
- 付属品:収納袋
snow peak 【スノーピークコット ハイテンション】
■ハイコット


出典:snowpeak
【最強の使い心地】体重に合わせて常にテンションが最適に保たれる至福の時間。
インドアとアウトドアの両方に合うハイデザインクオリティ。
安心のスノーピークブランドで快適なキャンプライフを過ごす。
スノーピークコット ハイテンションは常に体重に合わせてテンションが最適に掛かることで、ストレスを逃がす仕組みになっているため、アウトドアにも贅沢な使い心地を実現。
スノーピークコット ハイテンションの使用サイズは、長さ2mに横幅65㎝(重量6.8㎏)となっている。
ベッドの高さは32㎝に設定されており、アウトドアベンチとして使う場合にもちょうど良い仕様である。
スノーピークコット ハイテンションのベッド生地には、耐久性・耐水性・速乾性に優れる、600Dポリエステルを採用し、さらにPVC加工を施している。
一般的な生地よりも極厚仕様となっているため、快適な座り心地&寝心地である。



スノーピークコット ハイテンションは、インドア・アウトドアの両方で、常に最高の寝心地を体感できる仕様になっている。


出典:snowpeak
上の写真にあるように、スノーピークコット ハイテンションは「X脚」を採用。
2つのX脚によって、効率的な荷重分散をし抜群の安定感、耐久性を生みだす。
フレームには軽量性、耐久性をもつアルミニウムを採用する。


出典:snowpeak
上の写真にあるように、スノーピークコット ハイテンションは自宅のリビングやベランダにもぴったりのデザイン。
ナチュラルでいて落ちついたフレームデザインは、自宅の空間にもよく馴染む。


出典:snowpeak
スノーピークコット ハイテンション収納サイズは、W1,250×D165×H145mmのコンパクトスリムになる。
車で持ち運ぶにも、自宅で収納するときにも、スリムな設計で収納スペースに効率的である。
snow peak スノーピークコット ハイテンション
- サイズ:W2,000×D650×H320mm
- 重量:6.8kg
- セット内容:本体、収納ケース
- 収納サイズ:W1,250×D165×H145mm
- 機能:PVC加工(撥水)
- 材質:本体フレーム:アルミニウム、サイドフレーム:ステンレス、座布:ポリエステル600D・PVC加工
【まとめ】プロが選ぶ最強の寝心地のアウトドアコット


今回のゼロイチキャンプは、アウトドアコットの正しい選び方、最新のキャンプにおすすめのコットを特集してきた。
アウトドアコットは地面から距離をあけることができるため、熱気や湿気、冷気を軽減し、快適な寝心地をサポートしてくれる。
また、寝るだけに使う道具だけでなく、アウトドアベンチやオットマンのように、荷物やキャンプギアを置くような使い方もできる。
そのため、コットの使い方次第で、キャンプの利便性や快適性は大幅に上げることが可能だ。
しかし、アウトドアコットにはタイプや大きさ、重量など、選ぶときのポイントがあるため、キャンプスタイルや目的、移動手段にあった適切なものを選ぶことが重要である。
ぜひ、この記事を参考にコットを活用し、素敵なキャンプライフを楽しんでください。
ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
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筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
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