今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンプやアウトドアで調理をするときに欠かすことのできない「まな板・カッティングボード」について、詳しく解説していく。
アウトドア用のまな板・カッティングボードは自宅で使用するタイプとは違い、収納がしやすく持ち運びやすい形状であったり、アウトドアで使いやすい材質であったり、機能性・マルチ性を備えていたりするタイプもある。
とくにソロキャンプの場合、ファミリーキャンプで使用するような大きいまな板・カッティングボードの必要性はほとんどなく、1人だけの調理に最適なサイズを選ぶ方が、携行性や収納性、さらには利便性にもいいだろう。
まな板・カッティングボードがないと、食材をカットするときに安定感がないため、食材を落としたりナイフで指を切ったりする危険などもあります。


ソロキャンプはツーリングやバックパックキャンプ、ULキャンプ、ブッシュクラフト、車中泊など、キャンプスタイルも豊富にある。
そのため、キャンプスタイルや移動手段、パッキング(荷造り)に合わせた、最適なまな板・カッティングボードを選ぶことも重要だ。
前述したように、アウトドア用のまな板・カッティングボードといっても、サイズをはじめ形状・材質・機能性など、製品ごとに違いがある。
キャンプ道具の中でも、注目されることがない「まな板・カッティングボード」ではあるが、自分のキャンプスタイルや移動手段、調理の目的にあった最適なものを選ぶことができれば、キャンプの質はぐっと上がるだろう。
まな板やカッティングボードは食材をカットするだけでなく、そのままお皿として使うなど、利便性の高いキャンプ道具です。


この記事では、キャンプインストラクターである筆者が、アウトドア用のまな板・カッティングボードについて、失敗しない選び方を解説していく。
さらに、記事の後半では筆者が厳選した中からおすすめのまな板・カッティングボードを紹介したい。
まな板とカッティングボードの違いについても、くわしい解説があります。この記事だけで、まな板・カッティングボードのすべてがわかる内容となっています。
この記事を読んでわかること、役に立つ情報とは
- ソロキャンプ向け、まな板とカッティングボードの失敗しない選び方を解説
- まな板とカッティングボードの違いを紹介
- まな板とカッティングボードを選ぶときの、おすすめポイントを紹介
- まな板とカッティングボードの、洗いかたと保管方法を解説
- 最新ソロキャンプにおすすめの、まな板とカッティングボードを紹介
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)


【まな板・カッティングボード】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際のソロキャンプでまな板・カッティングボードを使用しているものである。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながらまな板・カッティングボードを選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- まな板・カッティングボードの形状、種類について
- まな板・カッティングボードの使用方法
- まな板・カッティングボードの調理のしやすさ
- 耐久性、耐衝撃性、耐食性、耐熱性(材質)
- サイズ・重量など(携行性)
- 価格とのバランス
- キャンプ、アウトドアでの総合的な使いやすさ
下の記事では、キャンプインストラクター監修「ソロキャンプの始め方」について、必要な道具や方法をわかりやすく解説しています。


【キャンプインストラクター監修】失敗しない”まな板・カッティングボード”の選び方を解説


ソロキャンプ用のまな板やカッティングボードを選ぶときには、大きさや素材、携行性、収納性、さらには使いやすさ・衛生面など、いくつかのポイントがある。
まな板・カッティングボードを適当に選んでしまうと、調理がしづらかったり、持ち運びや収納が不便であったり、衛生面が気になったりするなど、多くのマイナス面に繋がってしまうことになる。
はじめに軽く触れたが、ソロキャンプにはツーリングやバックパックキャンプ、ブッシュクラフトなど、多くのキャンプスタイルがある。
また、キャンプスタイルによっては徒歩や電車、バスなどの公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなど、車以外の方法でキャンプ場に行く方もいる。


そのため、ソロキャンプ向けの「まな板・カッティングボード」を選ぶときには、携行性や収納性にも着目してほしい。これらの要素には、材質や形状といったことが関係してくる。
また、この項では「まな板とカッティングボードの違い」についても、詳しく解説したい。
失敗しない”まな板・カッティングボード”を選びは、いくつかポイントを押さえるだけです。
ソロキャンプ用向け失敗しない、まな板・カッティングボードの選び方を解説
- まな板とカッティングボードの違いを解説
- まな板・カッティングボードの素材について解説
- 携行性&収納性で選ぶとは。ソロキャンプでは、移動手段がさまざま
下の記事では、ソロキャンプにおすすめのシングルバーナーを特集しています。アウトドア調理では、まな板やナイフも大事ですが、同じくらいにシングルバーナーも必要な道具です。
まな板とカッティングボードの違いを解説


はじめに結論から言うと、「まな板」と「カッティングボード」はどちらも食材を切るための板で、基本的には同じものである。実際に、まな板を英語にすると「cutting board」となり、ほぼ同じ意味で使われている。
ただし、日本の和食文化と海外の洋食文化では、扱う食材や料理、使う道具に違いがある。そのため、厳密に言えば、まな板とカッティングボードはまったく同じとは言い切れない。
とくに大きな違いとして挙げられるのが、「素材」と「用途」である。
これらの違いによって、それぞれの使い方や特徴にも差が生まれている。
まな板


まな板には「木材・樹脂・ゴム・シリコン」など、さまざまな素材が使われている。これらの素材に共通しているのは、包丁の「刃あたりが良い」という点である。
包丁の刃は鋭く繊細なため、硬い素材の上で使うと刃が欠けやすく、切れ味も落ちやすい。
そのため、日本のまな板には刃に負担をかけにくい、比較的にやわらかい素材(木材・樹脂・ゴム・シリコン)が使われている。
なかでも、日本の伝統的な木製のまな板には、ヒノキやイチョウ、キリ、ヒバなどが使われており、これらは適度な弾力があり、刃あたりの良さに優れ、使いやすいことが特徴にある。
さらに、ヒノキやヒバには防虫・抗菌作用があることも、大きなメリットにある。



アウトドア用のまな板には、扱いやすく汚れに強く、さらにカビにくい、樹脂やシリコンなども使われている。
カッティングボード


一般的にカッティングボードの素材には、アカシアやメープル、オリーブ、サクラなど、硬くて丈夫な木材が使われている。
欧米では、肉や野菜、パン、チーズを切る文化が中心で、ブレッドナイフのような波刃や、刃の厚いナイフが多く使われる。
こうしたナイフは耐久性・切れ味に優れる一方で、刃あたりはやや強くなる傾向がある。
そのため、カッティングボードの素材には、アカシアやメープル、オリーブ、サクラなど、硬くて丈夫な木材が適している。
さらに、カッティングボードは切った食材をそのまま盛り付ける「お皿」として使えることも、まな板との大きな違いといえる。



アウトドア向けのカッティングボードのなかには、樹脂・プラスチックなど、汚れや水に強い素材もある。
下の記事では、アウトドアナイフについて、ブッシュクラフトインストラクターという視点から、わかりやすく解説しています。ぜひ、こちらの記事もみてください。
まな板・カッティングボードの素材について


一般的にアウトドア用のまな板・カッティングボードの素材には、木製や竹製、樹脂、シリコンなど、さまざまなものが使われている。
ソロキャンプ向けのまな板・カッティングボードを選ぶときには、素材はとても重要である。
素材によって、形状やデザイン性、携行性、収納性、衛生面、使いやすさなど、多くの違いがあるため、キャンプスタイルや移動手段、調理の目的にあわせて、適切な素材選びが大切となる。



まな板・カッティングボードは素材によって、使いやすさをはじめ、見た目のデザインも大きく異なる。
アウトドア用まな板・カッティングボードの素材とは
- 木製
- 竹製
- 樹脂(プラスチック)
- シリコン
木製


木製のまな板・カッティングボードはナチュラルな風合いで、使い心地がいい。また、アウトドアナイフや包丁の”刃のあたり”が良いことも魅力にある。
木製のまな板やカッティングボードは安定感が抜群で、肉や魚、野菜など、キャンプやアウトドアにおいても、食材を切りやすく調理がしやすいことは大きなメリットにある。
また、木製のまな板・カッティングボードは弾力と耐衝撃性に優れるため、ナイフや包丁の刃(ブレード)のダメージを軽減し、刃あたりが良く初心者にも使いやすい。
そのため、キャンプやアウトドアだけでなく、自宅での調理にも使うことができるなど、幅広く楽しめることも魅力にある。
木製のカッティングボードをそのまま、お皿として使うこともできます。とても見映えが良く、簡単におしゃれな料理に仕上がります。
一方で、木製のまな板・カッティングボードは、黒カビや雑菌などが増殖しやすいため、衛生面に注意することが大切である。
とくに、キャンプやアウトドアでの使用後は、しっかりと洗い、適切な方法で保管することも忘れてはならない。



木製のまな板・カッティングボードは、洗い方と保管方法を適切に行うことで、長く使用することができる。
下の記事ではソロキャンプ中に、手を洗ったり調理をしたりするときに便利なキャンプ道具”ウォーターバッグ”を特集しています。
竹製


竹には抗菌作用があり、日本では昔から竹をつかい、かご、ざる、まな板、弁当箱、水筒、串など、調理道具として利用されている。
竹をつかったまな板・カッティングボードは、弾力性や耐衝撃性、軽量性、抗菌性があり、さらに加工がしやすいことが特徴にある。
また、竹製のまな板・カッティングボードは水はけも良く、乾きやすいことから、キャンプやアウトドアに最適な仕様である。
前述したように、竹は抗菌作用があるので、メンテナンスがしやすいことも魅力にある。
一方で、竹製のまな板・カッティングボードは抗菌作用が働くというメリットはあるが、木製と同じく使用後には、しっかりと洗い、適切な保管方法で管理することを忘れてはならない。
木製テーブルの天板に”竹”が良く使われています。風合いも素敵ですが、抗菌作用があり、丈夫なことも理由にあります。
樹脂(プラスチック)


アウトドア向けのまな板・カッティングボードには、軽量性・耐久性・耐熱性・撥水性などに優れる、樹脂(ポリプロピレンなどのプラスチック)が使われている。
樹脂(プラスチック)製のまな板・カッティングボードは加工がしやすく、厚くすることも薄くすることも、形状を変化させることも可能で、さらにコストパフォーマンスに優れる特徴がある。
そのため、ウッドファイバーのようにナチュラルな風合いを残しつつ、厚みのあるカッティングボードに仕上げたり、折りたたんで持ち運びができるように、薄く仕上げたりできるなど、バラエティーに富んださまざまなタイプがある。
また、樹脂(プラスチック)製のまな板・カッティングボードは耐久性・撥水性に優れ、汚れや水に強いので、アウトドアに最適な仕様であることも大きな魅力にある。
紹介する素材のなかで、樹脂製のみ漂白剤を使って洗うことができるため、いつまでも清潔を維持できます。
シリコン


シリコンを素材とした、まな板・カッティングボードの特徴はやわらかく軽量で、耐熱性、撥水性、衛生面に優れ、さまざまな形状で作ることができる。
シリコン製のまな板・カッティングボードは軽量でやわらかい仕様で、コンパクトに収納することが可能である。
そのため、荷物を少なくしたい軽くしたい、キャンプスタイルに重宝される。
また、シリコンの耐熱温度は約230℃あるので、調理直後の熱々スキレットやダッチオーブンの鍋敷きとしても、便利に使うことができる。
一方で、シリコン製のまな板・カッティングボードは薄く軽い仕様のため、人によっては使い心地に安定感がない。と言われることもある。



シリコン製のまな板・カッティングボードは非常に撥水性が高く、雑菌の増殖を抑えることも大きなメリットにある。
下の記事では、ソロキャンプ向けのカトラリーを特集しています。軽量でコンパクトなカトラリーは、まさにソロキャンプにおすすめです。
【ソロキャンプ】まな板・カッティングボードは携行性と収納性も大事


ソロキャンプは車以外の方法で、キャンプ場へ行く方もいるため、できるだけ軽量でコンパクトな道具選びが大切となる。
ソロキャンプでは徒歩や電車など公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなどツーリングでキャンプ場へ向かったりする方もいる。
このように、車以外の方法でキャンプ場へ行く場合、バックパックやギア・バイクボックスにパッキング(荷造り)できる量・重量に制限があるため、できるかぎり軽量でコンパクトな”まな板・カッティングボード”を選ぶことが大切となる。
たとえば、樹脂やシリコン製の軽量で、コンパクトに収納できるタイプのまな板・カッティングボードを選んだり、極薄&超軽量なチタン製を選んだりするなど、パッキングに合わせた選択を心がけよう。
車以外の移動手段のソロキャンパーは、まな板の使い心地や機能性よりも、携行性や収納性が選ぶときのポイントになることがあります。
下の記事では、ソロキャンプ向けのバックパックを特集しています。人気のミリタリーバッグからULバックパックまで完全網羅となります。
【おすすめ】ソロキャンプ向け最強のまな板&カッティングボード
EVERNEW/エバニュー 【Ti Plank B5】
■チタン製


EVERNEW(エバニュー)のTi Plank B5は、素材に純チタンを採用し、超軽量で機能的なカッティングボードである。
エバニューのTi Plank B5の使用サイズは、182㎜×257㎜(質量125g)のB5サイズ規格となっており、コンパクトで軽量な仕上がりとなる。
Ti Plank B5の特徴は、素材に0.6㎜厚の純チタンを採用することである。
チタンは光触媒効果があるため、細菌の繁殖を抑制することが可能で、さらにサビに強く、熱伝導率が低いため、カッティングボードに最適な素材となる。
また、チタンはステンレスの刃物よりも柔らかい素材なので、刃こぼれもそれほど心配なく、安心して調理を楽しむことができる。
エバニューのTi Plank B5は機能性や携行性、耐久性に優れるチタン製カッティングボードです。


出典:Amazon
エバニューのTi Plank B5は、チタンの性質である耐久性・軽量性・サビに強い・さらに、衛生的な仕様で、まさにソロキャンプ向きと言えるだろう。
木製のカッティングボードの場合、使用後にしっかりと洗わないと衛生面で心配になるが、チタンは光触媒効果があるため、細菌の繁殖を抑制することも大きなメリットにある。
下の記事ではエバニューのクッカーについて特集しています。ソロキャンプ向きのチタンやセラミック素材の軽量クッカーを探している方におすすめです。
MSR 【アルパインDXカッティングボード】
■樹脂


出典:Amazon
MSRのアルパインDXカッティングボードの使用サイズは、約)26.7×19×0.4cm(重量177g)と超軽量な仕上がりを実現している。
また、収納時は二つ折りにすることが可能で、サイズ13.3×19×0.9㎝のコンパクトサイズになる。
そのため、アルパインDXカッティングボードはバックパックに簡単に収納できるので、ソロキャンプやツーリング、登山、ULスタイル、ブッシュクラフトなど、幅広いアウトドアにおすすめだ。


出典:Amazon
前述したように、アルパインDXカッティングボードの素材は、BPAフリーのポリプロピレン(樹脂)を使っているため、人体へ影響のない安全な製品であることも魅力にある。
BPA(ビスフェノールA)とは、主にプラスチック製品などに使われる化学物質である。
1990年代後半ごろから、この物質が体内のホルモンの働きを乱し、内分泌系に悪影響を及ぼす可能性があるとして、欧米を中心に、健康への影響を懸念し、BPAを含む製品を避けたいと考える人が増えている。



MSRのアルパインDXカッティングボードは、BPAフリーの素材で作られているため、安心して使うことができる。
ユニフレーム 【UFカッティングボード 2枚組】
■樹脂


ユニフレームのUFカッティングボード2枚組は、カーキグリーン・ベージュの色違いのセットで、コスパにうれしい価格となっており、常に人気の商品である。
ユニフレームのUFカッティングボードの使用サイズは、約28.5×16.5×0.2cm厚さ(重量88g/枚)となっており、使いやすいサイズ感に軽量な仕上がりとなっている。
UFカッティングボードの材質には、軽量性・耐水性・耐熱性に優れ、キズの付きにくいPP(ポリプレ)が採用されている。
また、UFカッティングボードの耐熱温度は約120℃、耐冷温度は約マイナス20℃となっており、さらにカッティングボードには、カラビナ・フックにかけるための穴を付属し、キャンプやアウトドアで使いやすいこともメリットにある。



UFカッティングボードはコスパに優れているため、価格重視のキャンパーにおすすめです。


出典:UNIFLAME
写真にあるように、ユニフレームのUFカッティングボード2枚組は、カーキグリーン・ベージュの色違いのセットとなっている。
そのため、肉・魚・野菜など、素材ごとに使い分けることができたり、鍋敷きとカッティングボードと分けて使うことができたりするなど、利便性・快適性の高い仕様だ。
キャプテンスタッグ 【A5 カッティングボード ホワイト】
■樹脂


キャプテンスタッグのA5カッティングボード ホワイトは、素材にポリプロピレンを採用し、耐熱温度も高く、ソロキャンプにピッタリの仕様である。
キャプテンスタッグのA5カッティングボード ホワイトの使用サイズは、約)150㎜×215㎜×厚さ2㎜のコンパクトサイズで、ソロキャンプやツーリングに最適である。
また、A5カッティングボード ホワイトは調理に便利な目盛りつきとなっている。さらに、耐熱御温度は約110℃まで対応しているので、調理直後の熱々の料理にもおすすめだ。



キャプテンスタッグのA5カッティングボードには、カラビナやフックにつけることができる、穴が付属している。


出典:Amazon
上の写真にあるように、キャプテンスタッグのA5カッティングボード ホワイトはコンパクトなサイズで、ソロテーブルやULテーブルに最適な仕様である。
耐熱温度も約110℃と高く、アウトドア調理にぴったりなところも魅力にある。


出典:Amazon
キャプテンスタッグのA5カッティングボード ホワイトは、名前にあるとおりA5規格サイズとなっている。
バックパックやギアボックスに無駄なスペースを取らずに収納できるサイズ感で、まさにソロキャンプ向きである。
VICTORINOX/ビクトリノックス 【カッティングボード キッチンシリーズ S ブラック】
■樹脂


出典:Amazon
VICTORINOXは、1884年に創業したスイスの老舗メーカーで、スイスアーミーナイフの公式供給をしていることでも有名である。マルチツールナイフを中心に時計やバッグなど、アウトドアから日常使いまで、幅広い展開がある。
ビクトリノックスのカッティングボード(S)の使用サイズは、約)203㎜×152㎜×厚み6㎜(重量210g)の軽量でコンパクトな仕様となる。
カッティングボードには、カラビナやフックを利用できるホール(穴)を付属する。
このカラビナホールは吊るすだけでなく、調理時には穴に指を入れて持つことが可能で、食材をクッカーや鍋に入れる際に、非常に便利である。
| 商品名 | ![]() ![]() カッティングボード(S) キッチンシリーズ | ![]() ![]() カッティングボード(M) キッチンシリーズ | ![]() ![]() カッティングボード(S) キッチンシリーズ | ![]() ![]() カッティングボード(M) キッチンシリーズ |
|---|---|---|---|---|
| サイズ | 15.2 x 20.3 x 0.6 cm | 22.8 x 29.2 x 0.6 cm | 15.2 x 20.3 x 0.6 cm | 22.8 x 29.2 x 0.6 cm |
| 重量 | 210g | 440g | 210g | 440g |
| カラー | ブラック | ブラック | ナチュラル | ナチュラル |
| Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
上の表にあるように、ビクトリノックスのカッティングボードシリーズには、ブラック・ナチュラルのカラー展開がある。
さらに、SとMのサイズ展開があるので、キャンプの人数や規模、自宅での使用にあわせて選べることも魅力にある。



ビクトリノックスのカッティングボードシリーズには、2種類のサイズとカラー展開がある。ソロにもファミリーキャンプにもぴったりだ。


出典:Amazon
ビクトリノックスのカッティングボードの素材には、「ウッドファイバー」を採用しているため、雑菌の繁殖がしにくく衛生的である。
また、カッティングボードの耐熱温度は約175度と高く、加熱直後のクッカーやケトルを置くことができる。
機能的で衛生的、使いやすい仕様は、まさに、キャンプやアウトドアに最適な仕様だ。
ウッドファイバーは食器洗い乾燥機で使用が可能なので、自宅での調理に便利なことも大きなメリットにあります。
VICTORINOX/ビクトリノックス 【カッティングボード ハンディシリーズ S ナチュラル】
■樹脂


出典:Amazon
VICTORINOXは、1884年に創業したスイスの老舗メーカーで、スイスアーミーナイフの公式供給をしていることでも有名である。マルチツールナイフを中心に時計やバッグなど、アウトドアから日常使いまで、幅広い展開がある。
ビクトリノックスのカッティングボードハンディシリーズ(S)の使用サイズは、約)229㎜×190mm×厚み4.8㎜(重量230g)と、軽量でコンパクトなサイズとなっている。
カッティングボードには、手でもって使用できる「便利なハンドル」を付属し、グリップエンドにカラビナやフックを利用できるホール(穴)が付いている。
そのため、カラビナホールを上手に利用すれば、アウトドアでもカラビナやフックでハンギングに吊るしたり、自宅で使用する際も、キッチンに吊るし置きができたりする。
ビクトリノックスのカッティングボードは機能性や携行性、耐熱性に優れアウトドアにぴったり。
| 商品名 | ![]() ![]() カッティングボード(S) ハンディシリーズ | ![]() ![]() カッティングボード(M) ハンディシリーズ | ![]() ![]() カッティングボード(S) ハンディシリーズ | ![]() ![]() カッティングボード(M) ハンディシリーズ |
|---|---|---|---|---|
| サイズ | 19 x 22.9 x 0.48 cm | 35.6 x 19 x 2.5 cm | 19 x 22.9 x 0.48 cm | 35.6 x 19 x 2.5 cm |
| 重量 | 230g | 410g | 230g | 410g |
| カラー | ナチュラル | ナチュラル | ブラック | ブラック |
| Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
上の表にあるように、ビクトリノックスのカッティングボードシリーズには、ブラック・ナチュラルのカラー展開がある。
さらに、SとMのサイズ展開があるので、キャンプの人数や規模、自宅での使用にあわせて選べることも魅力にある。



ビクトリノックスのカッティングボードシリーズには、2種類のサイズとカラー展開がある。ソロにもファミリーキャンプにもぴったりだ。


出典:Amazon
ビクトリノックスのカッティングボードの素材には、「ウッドファイバー」を採用しているため、雑菌の繁殖がしにくく衛生的である。
また、カッティングボードの耐熱温度は約175度と高く、加熱直後のクッカーやケトルを置くことができる。
機能的で衛生的、使いやすい仕様は、まさに、キャンプやアウトドアに最適な仕様だ。
ウッドファイバーは食器洗い乾燥機で使用が可能なので、自宅での調理に便利なことも大きなメリットにあります。
DULTON/ダルトン 【PPカッティング ボード S 】
■樹脂


出典:Amazon
ダルトンのPPカッティング ボード Sの使用サイズは、約)30㎝×20㎝(厚み0.8㎜)となる。
ソロキャンプに最適なサイズ感のカッティングボードで、アウトドアだけでなくインドアにもぴったり。また、カッティングボードには手持ちができたり、カラビナやフックに吊り下げたりできるハンドルを付属し、機能的で使いやすい仕様だ。
PPカッティング ボードの素材には、軽量で耐久性、耐熱性、水切れに優れるPP(ポリプロピレン)を採用。
耐熱温度は約110℃となっているので、煮沸消毒することでいつでも衛生的につかうことができる。



ダルトンのPPカッティング ボードは、機能的で衛生面も安心できる。キャンプやアウトドアに最適な仕様だ。
| 商品名 | ![]() ![]() PPカッティングボード(S) | ![]() ![]() PPカッティングボード(M) | ![]() ![]() PPカッティングボード(L) |
|---|---|---|---|
| サイズ | W30㎝× D20㎝×厚み0.8㎜ | W35㎝× D24㎝×厚み0.8㎜ | W40㎝× D28.5㎝×厚み1.1㎜ |
| カラー | オリーブ・ブラック | オリーブ・ブラック | オリーブ・ブラック |
| Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
上の表にあるように、ダルトンのPPカッティング ボードシリーズには、ブラック・オリーブのカラー展開がある。
さらに、3つのサイズ展開があるので、キャンプスタイルや自宅での使用にあわせて選べることも大きなメリットにある。


出典:Amazon
上の写真にあるように、ダルトンのPPカッティング ボードの四角にはシリコンパーツの滑り止めが備わっており、食材を切るときのズレを防ぎ、安全に使用できる。
さらに、このシリコンパーツは取り外しが可能で、丸洗いできることも衛生的で使いやすい。
また、ダルトンのPPカッティング ボードの表面には、JUICE GROOVE(ジュースグルーブ)とよばれる溝がある。
こちらの溝は、調理中の肉汁や野菜から出た水分などをキャッチし、快適な調理をサポートしてくれる。
ダルトンのPPカッティング ボードは、調理時の使いやすさ、安全面に考えられた設計です。さらに、コスパに嬉しい価格もメリットにあります。
SILTEQ 【きれいのミカタ 煮沸除菌できる まな板 S】
■シリコン製


SILTEQ 除菌率99.9% きれいのミカタ 煮沸除菌できる まな板 Sは、名前にあるとおり除菌率が高く、衛生的に使うことができるシリコン製である。
SILTEQ 除菌率99.9% きれいのミカタ 煮沸除菌できる まな板 Sの使用サイズは、約)26.3×17.7×0.5Tcm(重量260g)の、コンパクトサイズである。
素材には、耐久性・耐熱性・耐水性・やわらかいシリコンを使用しているため、丸めたり、折ったりして収納してもクセにならず、携行性と収納性に優れる仕様だ。



SILTEQ 除菌率99.9% きれいのミカタ 煮沸除菌できる まな板 Sは、丸めたり折りたたんだりして、バックパック・ギアボックスに収納できる。


出典:Amazon
SILTEQ 除菌率99.9% きれいのミカタ 煮沸除菌できる まな板 Sは、製品名にあるとおり、煮沸して簡単に除菌することができる。
耐熱温度は、約240℃まで対応できるので、煮沸していつでもキレイに使うことが可能だ。


出典:Amazon
上の写真にあるように、SILTEQ 除菌率99.9% きれいのミカタ 煮沸除菌できる まな板 Sは、電子レンジで加熱しても除菌ができる。
そのため、自宅で肉や魚料理後に除菌したいときは、電子レンジで簡単に除菌できることも魅力にある。


出典:Amazon
SILTEQ 除菌率99.9% きれいのミカタ 煮沸除菌できる まな板 Sには、フックにかけることができる穴を付属する。
アウトドアの場合であれば、カラビナやガイロープをつかって、干したり吊るしたりできる。
【木製・竹製】ソロキャンプ向け、まな板&カッティングボード
SOTO 【木製フリーボードS】
■木製


出典:Amazon
SOTO 木製フリーボード(S)の使用サイズは、約)幅26×奥行21.5×厚み1.5cmとなっており、ソロキャンプやツーリングなど、アウトドアに最適なサイズ感である。
木製フリーボードの素材には、耐久性や耐衝撃性、デザイン性に優れるアカシア材を使用し、さらに表面には「ウッドワックスオイル」をコーティングし、汚れや水滴に強く、長期愛用できる仕様となっている。



SOTOの木製フリーボードは高級感があり、機能的に仕上がりとなる。アウトドアだけでなく、自宅での使用にもおすすめだ。
| 商品名 | ![]() ![]() 木製フリーボード(S) | ![]() ![]() 木製フリーボード(M) | ![]() ![]() 木製フリーボード(L) |
|---|---|---|---|
| サイズ | 幅260×奥行215×厚み15mm | 幅330×奥行285×厚み15mm | 幅380×奥行339×厚み15mm |
| 重量 | 360g | 640g | 840g |
| Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
SOTO 木製フリーボードは、3種類のサイズ展開(S,M,L)をしているため、キャンプスタイルや調理の目的にあわせて、お好みのサイズを選ぶことができる。
SOTO 木製フリーボードには、3種類のサイズ展開があるので、ソロでもファミリーキャンプでも使うことができます。


出典:Amazon
SOTOの木製フリーボード(S)は、名前にあるとおり、カッティングボードにも鍋敷きにも、お皿としても使うことができる万能性(フリー)が魅力にある。
とくに、アウトドアでは柔軟に使用できるキャンプ道具は重宝され、さまざまな環境に便利である。


出典:Amazon
木製フリーボードの表面にはウッドワックスオイル加工が施されているため、見た目にも美しく、使用面でも使いやすい。
ウッドワックスオイル加工は、使用後に植物性オイルを塗布することで、色つやが長続きし長期的に愛用できる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、SOTOの木製フリーボード(S)には、フック・大きめのカラビナに掛けることが可能な、穴を備えている。
調理後や洗った後でも、フックを利用して木製フリーボードを吊るせば、しっかりと乾かすことが可能で、衛生的に使うことができる。
キャプテンスタッグ 【TAKE-WARE カットボード50×20】
■竹製


キャプテンスタッグのTAKE-WAREカットボード50×20は、竹でつくられた美しいデザインが特長のカッティングボードとなる。竹には抗菌作用があるため、昔からカトラリーや食器に使われてきた。
TAKE-WAREカットボード50×20の使用サイズは、製品名にあるとおり50×20cmのソロキャンプ向きとなる。
コンパクトなサイズは、バックパックやギアボックスにもスペースを取らずに、収納ができるメリットがある。
とくに、筆者がおすすめしたいポイントがコスパの良さになる。
木製のカッティングボードはすこし値段設定が高いイメージがあるかもしれないが、こちらのTAKE-WAREカットボード50×20は、とてもお手頃な価格設定になっている。
コスパに良いカッティングボードを探している方に、とてもおすすめです。


出典:キャプテンスタッグ
料理をそのまま食卓へ、彩りをプラスする。
竹製の15㎜厚のカッティングボードは、ナチュラルなデザインで安定感がありアウトドア・インドアの両方で使うことが可能。
また、調理した料理や食材をそのまま食卓へ運ぶことで、手軽に雰囲気や彩りをプラスすることができる。
DULTON/ダルトン 【カッティングボード アカシア S】
■木製


出典:Amazon
ダルトンのカッティングボード アカシア(S)の使用サイズは、約)40㎝×18.3㎝×厚み1.2cm(重量600g)と、コンパクトな仕上がりとなる。
カッティングボード アカシア(S)の素材には、名前にあるとおり耐久性・耐腐食性に優れる、天然木のアカシアを使用する。
そのため、キャンプやアウトドアだけでなく、デザイン性に優れるカッティングボードは、自宅での使用にもおすすめだ。


出典:Amazon
アカシアの天然木は、ひとつひとつの美しい木目が異なるため、唯一無二のオリジナルデザインとなる。
また、上の写真にあるように、ダルトンのカッティングボード アカシア(S)には、フックやカラビナをかけるのに便利な、穴を備えているため、アウトドアにもインドアの利用にも快適となる。



カッティングボードを洗った後、干して乾燥させる際にカラビナやフックを使うことができるので、とても便利な仕様だ。


出典:Amazon
ダルトンのカッティングボード アカシア(S)は、上の写真にあるように、食材を切ってそのままお皿として使うこともできる。
天然木をつかった見た目にも華やかで美しいカッティングボードは、シンプルな使い心地で、長期愛用できることも大きな魅力にある。
ロゴス 【ヘビーウッドカッティングベース】
■木製


LOGOS(ロゴス)のヘビーウッドカッティングベースは、名前にあるとおり頑強で耐久性に優れる厚み2㎝のバーチ無垢材を採用し、まな板をはじめ薪割り台としても使える、万能性に高いカッティングボードである。
LOGOS(ロゴス)ヘビーウッドカッティングベースの使用サイズは(約)縦25×横15×厚さ2cm(重量520g)とコンパクトサイズながら、厚みのある仕様が特徴にある。
前述したように、ヘビーウッドカッティングベースには極厚2㎝のバーチ無垢材を使用し、衝撃吸収性・耐久性に優れる頑強な仕上がりを実現。
そのため、調理用のまな板としてだけでなく、薪割り台やブッシュクラフトする際の安定板として利用するなど、マルチに使うことができる。


出典:LOGOS
LOGOS(ロゴス)ヘビーウッドカッティングベースは、シンプルな構造で使いやすく、見た目のデザインも美しい仕上がり。
本格的なアウトドア料理に最適な仕上がりで、肉料理にも魚料理にも、野菜にもぴったりだ。


出典:LOGOS
上の写真にあるように、カッティングボード本体には、フックやカラビナを通す穴を備えている。
カッティングボードを洗った後、干して乾燥させる際にカラビナやフックを使うことができるので、とても便利である。
snow peak / スノーピーク 【マナイタセット M】
■木製


snowpeak(スノーピーク)マナイタセットは製品名にあるとおり、包丁と折りたたみ式のまな板がセットになっている。
snowpeak(スノーピーク)マナイタセットの使用サイズは、約)256×200×17(h)mm、重量470gとなっており、アウトドアで使用するまな板としては、使いやすいサイズ感となっている。
また収納サイズは、約)256×100×34(h)mmの、コンパクトになることも大きなメリットにある。
スノーピークのマナイタセットのまな板の材質には、見た目にも美しく使いやすい天然木を採用し、包丁の刃素材には、耐久性・切れ味、サビに強いステンレスが使われている。



まな板と包丁のセットとなっているので、どちらかを忘れる心配がなく、アウトドアにぴったりの仕様だ。


出典:snowpeak
上の写真にあるように、スノーピークのマナイタセットの包丁の収納箇所には、落下防止を防ぐためのマグネットで固定できる。
包丁や刃物は落下したりすると、ケガや破損の原因につながるため、マグネットで固定すれば、安全性に高い。


出典:snowpeak
上の写真にあるように、まな板にはロック機能を搭載している。
そのため、まな板が開くのを防ぎ、安全性に高い仕様となっている。
とくに、持ち運ぶ際に安全な仕様は、使う面でとても安心感がある。


出典:snowpeak
まな板を使用するときの接地面(4コーナー)には、滑り止めのゴムを完備している。
アウトドアでの調理は不安定な環境や雨・水滴の残るようなシーンもある。
ゴムで滑り止めがあれば、このような環境でも安心して調理ができる。


出典:snowpeak
スノーピークのマナイタセットは、ソロでもファミリーキャンプでも使いやすいサイズ感となっている。
マナイタセットは機能的で携行性に優れ、高品質、デザイン性が高く、長期愛用できる仕様で、もはや定番のセットである。
MiliCamp 【メスティン用まな板 レギュラー】
■木製


MiliCampは、ミリタリーテイストを取り入れたアウトドア用品を展開するブランドである。調理やバッグ系のギアを中心に、コンパクトで実用性に高いギアは、初心者から上級者まで幅広く支持されている。
MiliCampのメスティン用まな板 レギュラーの本体サイズは、約)長さ15.5cm×幅8.5cm×厚さ0.8cm(重量70g)と、軽量でコンパクトな仕上がりとなる。
また、製品名にあるように、このまな板はメスティンクッカーのなかに、ぴったりスタッキングできるサイズであることに大きな特徴がある。
MiliCampのメスティン用まな板 レギュラーの素材には、耐久性・抗菌作用のあるバンブー(竹)を採用する。
また、まな板の表面には食用油でコーティングを施しているので、汚れや水滴に強く衛生的な仕様となっている。



MiliCampのメスティン用まな板 レギュラーは、メスティンの中に収納できる画期的なキャンプギアだ。


出典:Amazon
MiliCampのメスティン用まな板 レギュラーは、名前にあるとおりメスティン(レギュラー)にすっぽりと収納できるサイズである。
そのため、まな板を別に収納する手間とスペースがいらないので、携行性や収納性、さらには利便性を向上できる。


出典:Amazon
MiliCampのメスティン用まな板 レギュラーは、ソロキャンプやULキャンプ、ツーリングなど、荷物量を少なくしたいキャンプスタイルに最適な仕様だ。
耐久性に優れる竹を使用しているので、包丁やナイフとの相性もいい。
メスティン用まな板には、カラビナやフックに取り付けることができる穴を備えているため、アウトドアでも簡単に干して乾かすことが可能だ。


出典:Amazon
上の写真にあるように、MiliCampのメスティン用まな板には、レギュラー用とラージメスティン用のサイズ展開がある。
メスティンの中にまな板やナイフ、調味料をスタッキングすれば、調理道具の紛失を防ぎ、快適なキャンプを過ごすことができる。
まさに、ソロキャンプに最適なまな板と言えるだろう。
先述したように、MiliCampメスティン用まな板には、「ラージサイズ用」もあります。
ラージメスティンにピッタリのサイズなので、ラージメスティンを使っている方はこちらを選択してください。
まな板&カッティングボードのお手入れ方法


まな板やカッティングボードを長く大切に使用するためにも、適切なお手入れ方法が大切です。
ソロキャンプでは肉や魚、野菜など、生ものを調理することがあります。また使い終わったまな板をそのまま放置しておくと雑菌が繁殖し、食中毒の原因にもなります。
まな板やカッティングボードを使用したあとは、適切な方法でお手入れをすることが大切です。
まな板やカッティングボードのお手入れ方法は素材によって異なるため、素材にあわせた適切な方法でお手入れをしましょう。



間違ったお手入れ方法は、かえってまな板やカッティングボードを傷めたり、破損する原因になることもある。
木製と竹製のまな板やカッティングボードは、使用前に水に濡らす


木製と竹製のまな板やカッティングボードを使用するときは、水に濡らすことで木の繊維が水分を吸収し、表面に膜を形成します。
木製と竹製のまな板やカッティングボードの表面に膜が形成すると、包丁やナイフの刃があたったときに、傷がつきにくく食材の臭いが染みこむのを軽減することができます。
まな板を濡らした後に、水滴を布やふきんで拭くことも忘れないように。食材が水分でびしょびしょになってしまいます。
木製と竹製のまな板&カッティングボードのお手入れ方法


木製と竹製のまな板やカッティングボードの使用後は、すぐに洗剤で洗いましょう。また洗い終わったら、熱湯消毒をすることが大切です。
木製と竹製のまな板やカッティングボードを使用後に放置してしまうと、すぐに雑菌が繁殖したり、臭いが発生します。
そのため、使用後はすぐに洗剤で洗うことが大切。また洗い終わったあとは熱湯を回し掛けて、まな板の表面やキズに残っている細菌や汚れを消毒します。
木製や竹製のまな板やカッティングボードには、漂白剤が使うことができません。熱湯消毒で殺菌し、カビの発生を防ぎましょう。


熱湯消毒が終わった木製と竹製のまな板やカッティングボードは、風通しの良い日陰干しで乾燥させます。
直射日光を当てたほうが早く乾燥ができると勘違いされるかたがいますが、木製や竹製のまな板やカッティングボードを直射日光にあててしまうと、ひび割れや板の反りが起こる原因になります。



しっかりと乾燥させることで、カビの発生を防ぎ、次回以降も安心して使うことができます。
木製と竹製のまな板&カッティングボードのメンテナンスについて


木製と竹製のまな板やカッティングボードを保管する前に、オイルコーティングをしましょう。オイルコーティングを施すことで、黒ずみやカビの発生を防ぐことができます。
オイルコーティングには、くるみや亜麻仁油、ひまわり油など、(乾性油・半乾性油)をつかいます。
まな板やカッティングボードに直接オイルを塗りこんでいき、キッチンペーパーやふきんで全体に馴染むように広げていきます。
オイルコーティングが終わりましたら、もういちど日陰干しでしっかりと乾燥させれば終了です。
木製と竹製のまな板やカッティングボードは、オイルコーティングを施すことで長持ちします。
樹脂製とシリコン製のまな板のお手入れ方法


樹脂製とシリコン製のまな板をつかった後は、すぐに洗剤で洗いましょう。洗い終わったあとは、しっかりと水気を拭き取ることが大切です。
樹脂製とシリコン製のまな板をつかった後は、できるだけ早く洗剤をつかって洗うことがポイント。
汚れや食材ののこったものを放置してしまうと、雑菌やカビの発生の原因になります。
汚れが酷いときは、自宅に帰ったあとに漂白剤につけ置きして、しっかりと消毒をしてください。



樹脂製とシリコン製のまな板を洗ったあとは、水気をしっかりととることが大切。


樹脂製とシリコン製のまな板を洗い終わったあとや漂白剤で汚れを落としたときは、日陰干しで乾燥させてください。直射日光で乾燥させると紫外線によって、とくに樹脂は劣化することがあります。
樹脂製とシリコン製のまな板は乾燥させることで、黒ずみやカビの発生を防ぎ次回以降も安心して使うことができます。
乾燥させるときに重要なことは”陰干し”です。とくに樹脂製は紫外線により劣化することがあるので注意が必要です。
まとめ


今回のゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ用のまな板とカッティングボードを解説してきました。
ソロキャンプ用のまな板やカッティングボードを選ぶときには素材や重量、調理の目的、移動手段、携行性と収納性などが大切になります。
まな板やカッティングボードは調理の利便性を向上する大切なキャンプ道具です。キャンプスタイルにあった製品を手にとって、ぜひソロキャンプを楽しんでください。



まな板はソロキャンプの調理や食事の利便性を向上する、大切なキャンプギアです。失敗しない道具選びをしましょう。
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YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。



筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
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