【ソロキャンプ】コンパクトサイズのダッチオーブン。おすすめ8選。

ソロキャンプにおすすめのダッチオーブンの記事

一般的にダッチオーブンとは、厚い鋳鉄製の鍋と密閉することができる蓋で構成された調理器具のことをいい、焼く、蒸す、煮込む、揚げる、燻すなど、万能な調理をすることができます。

こんにちわ。ゼロイチキャンプです。

ダッチオーブンといえば、ファミリーキャンプや昨今のキャンプブームによって、ご家庭で使われているのを想像するかたも多いのではないでしょうか。

当然ながら、ソロキャンプに最適なコンパクトサイズのダッチオーブンがありますので、焚き火やカセットコンロを使って本格的なアウトドア調理を楽しむことができます。

また、シーズンニングとよばれる”油慣らし”の不要なダッチオーブンもあるため、初心者にも使いやすい製品が多く登場しています。

ヨシダ✕シンペイ

ソロキャンプでダッチオーブンを使った、本格的なアウトドア調理を楽しみたいですよね。

ゼロイチキャンプ編集部

シーズニングやメンテナンスなど、手間の掛からないダッチオーブンもあるため、初心者からベテランまで、本格的な調理を楽しめる。

そうは言っても、ダッチオーブンには素材や形状、使用方法、シーズニングの有無など、これからソロキャンプを始めるかた、ダッチオーブンを初めて購入するかたは、わからないことだらけですよね。

そこで、今回のゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ向けのダッチオーブンについて、わかりやすく解説します。

また、最新のソロキャンプにおすすめのダッチオーブンを紹介します。ぜひ、最後までお付き合いください。

この記事を読んでわかること、解決する悩み。

  • ダッチオーブンの素材や形状、使用方法がわかるようになる。
  • ソロキャンプに最適なダッチオーブンを選ぶことができる。
  • ダッチオーブンを選ぶときの、おすすめポイントを紹介。
  • シーズニング方法をわかりやすく解説します。
  • 最新のソロキャンプ用のダッチオーブンを紹介。

【おすすめ記事】これからブッシュクラフトを始めたいかたや初心者のかたに、必要な道具や始めかたを解説。ぜひ、読んでもらいブッシュクラフトを楽しんでほしい。

目次

ダッチオーブンの魅力とは。

ダッチオーブンの魅力とは。

ダッチオーブンの魅力といえば、なんといっても焼く、蒸す、揚げる、煮込む、燻す、炊くなどできる万能性に優れた調理ができることがあげられます。

ダッチオーブンで作った料理は、とても美味しいことも人気のひとつにあります。

金属製の分厚い鍋とフタで密閉し、フタの上に炭を置くことで上下から熱を加えることができるため、旨味をギュッと凝縮できます。

また、ダッチオーブンは蓄熱性に優れているので、熱を食材の芯まで加熱することができます。
そのため、肉料理や硬い野菜でも、安定した熱を通すことで、柔らかく旨味を閉じ込めた調理をすることができます。

ゼロイチキャンプ編集部

ダッチオーブンは、フライパンやクッカーとは違った本格的なアウトドア調理をすることができます。

ヨシダ✕シンペイ

ダッチオーブンは、焚き火との相性抜群。ブッシュクラフトで火を起こして調理をするなど、焚き火と調理を両方で楽しめる。

さらに、ダッチオーブンは家庭用のガスコンロやIHに対応したものまであるため、ご家庭で手軽にアウトドア調理を楽しめるメリットがあります。

シーズニングのいらない素材や中性洗剤で洗うことができるダッチオーブンなど、インドア向けの製品も豊富にあるため、初心者やアウトドア知識のないかたでも手軽に使うことができます。

ゼロイチキャンプ編集部

ダッチオーブンがあれば、ご家庭で簡単にアウトドア調理を楽しむことができる。

ヨシダ✕シンペイ

ソロキャンプでは、クッカーを使った調理が基本となりますが、ダッチオーブンを使った料理は格別に美味しくなります。

下の記事では、ソロキャンプにおすすめの飯盒・ライスクッカーを紹介。人気のメスティンまで完全攻略の内容となる。

ソロキャンプに最適なダッチオーブンの選びかたを解説。

ソロキャンプに最適なダッチオーブンの選びかたを解説。

ソロキャンプ用のダッチオーブンを選ぶときには、素材や大きさ、熱源とよばれる”火の供給するみなもと”の3つのポイントに着目しましょう。

ソロキャンプ用のダッチオーブンを選ぶときに素材や大きさ、熱源を気にせずに購入してしまうと、キャンプスタイルや移動手段、メンテナンスの手間など、目的に合わないものを選ぶことになります。

ヨシダ✕シンペイ

目的に合わないダッチオーブンを買ってしまうと、最悪の場合、買いなおすことになります。

ソロキャンプで失敗しないダッチオーブンを使うためにも、これから紹介する3つのポイントを押さえることが大切です。

ゼロイチキャンプ編集部

ソロキャンプの目的に合ったダッチオーブンを選ぶことは難しくありません。3つのポイントを押さえることで失敗を防ぐことができます。

ソロキャンプ用のダッチオーブンを選ぶときの3つのポイント。

  • ダッチオーブンに使われている素材で選ぶ。
  • ソロキャンプに最適なダッチオーブンの大きさとは。
  • 熱源でダッチオーブンを選ぶことも大切。

下の記事では、ソロキャンプ向けのコンパクトな焚き火台を特集しています。ダッチオーブンは焚き火との相性抜群!ぜひ、こちらの記事もみてほしい。

ダッチオーブンに使われている素材で選ぶ。

ダッチオーブンに使われている素材で選ぶ。

一般的にダッチオーブンに使われている素材といえば鋳鉄製になりますが、そのほかにもステンレス製や黒皮鉄板製、ダクタイル鋳鉄製など、幅広い展開があります。

ダッチオーブンを選ぶときには、使われている素材はとても重要なポイントになります。

使われている素材によって、耐久性や耐食性、軽量性、シーズンニングやメンテナンスまで、さまざまなことに違いがあります。

ゼロイチキャンプ編集部

そのため、キャンプスタイルやメンテナンスなど、アナタの用途にあったダッチオーブンの素材を選ぶことが大切になります。

ダッチオーブンの素材とは。

  • 鋳鉄製
  • ステンレス製
  • 黒皮鉄板製
  • ダクタイル鋳鉄製

鋳鉄(ちゅうてつ)製ダッチオーブン

鋳鉄(ちゅうてつ)製ダッチオーブン

一般的なダッチオーブンといえば鋳鉄製になり、シーズニングやメンテナンスなど、すこし手間の掛かる作業が必要になります。ただし、使い込むほど風合いが出てきて、愛着がわくことも魅力にあります。

鋳鉄製のダッチオーブンはサビに弱いため、シーズニングとよばれる”油慣らし”が必要になります。
また、保管するときは湿度に注意し、サビないようにしましょう。

鋳鉄製のダッチオーブンはシーズンニングやメンテナンスの必要がありますが、使い込んでいくと「ブラックポット」とよばれる、全体に油が染み込んだ”黒光り”した状態になります。

ヨシダ✕シンペイ

鋳鉄製のダッチオーブンを使い込むとブラックポットとよばれる、味の良い状態になる。これが、男前でカッコいいんですよね。

鋳鉄製ダッチオーブンの特徴は、本体と蓋の重量があるので密閉度が高く、肉や魚、野菜など、調理した食材の旨味を閉じ込めることができます。

また、保温性と蓄熱性に優れているため、火からおろしてもしばらく熱が冷めません。
寒い季節や気温の低い日に、保温性が高いことは嬉しいポイントです。

ゼロイチキャンプ編集部

鋳鉄製のダッチオーブンは無水料理とよばれる、食材の水分だけで、旨味が凝縮されたスープを作ることもできる。

下の記事では、軽量でコンパクトな鉄製のフライパン【タキビズム】フライパンディッシュ小の商品レビューになります。筆者が実際にソロキャンプで使用してレビューします。

ステンレス製ダッチオーブン

ステンレス製ダッチオーブン

ステンレス製ダッチオーブンの特徴は、シーズニングやメンテナンスが不要で、サビが発生しにくいので、ご家庭の鍋と同じように扱うことができます。

ステンレスの特徴は、耐久性や耐熱性、耐食性(錆びない)に優れていることです。

また、サビに強くシーズニングも不要となっているため、インドアとアウトドアの両方で楽しむことができます。
使用後に中性洗剤で洗うことができるので、手間が掛からないことも魅力です。

ゼロイチキャンプ編集部

ステンレスは熱処理や構成元素によって変化しますが、鉄に炭素を加えているため、鉄よりも硬く耐久性があります。

ヨシダ✕シンペイ

ステンレス製のダッチオーブンは、シーズニングやメンテナンスの手間が掛からないので、初心者やご家庭まで、幅広く楽しむことができる。

下の記事では、ステンレスやアルミ、チタン製のソロキャンプ向け最強クッカーを紹介しています。ぜひ、こちらの記事もあわせて読んでください。

アルミニウム製ダッチオーブン

アルミニウム

アルミニウムの特徴は軽量で耐食性(サビに強い)、熱伝導率に優れていることです。シーズニングも不要のため、初心者からご家庭まで幅広く調理を楽しむことができます。

アルミ製ダッチオーブンの表面には、空気中の酸素と結びついて”酸化被膜”を形成します。

この酸化皮膜によって、腐食(サビ・腐り)を防いだり、汚れを落としやすくするため、お手入れを簡単にすることができます。

アルミニウムはとても熱伝導に優れた素材のため、食材へムラが少なく熱を伝えることが可能。
肉や魚、野菜へしっかりと熱を伝えることができ、お米を炊飯した場合は、ふっくらと炊き上がります。

ゼロイチキャンプ編集部

アルミニウムの表面には、酸化被膜が形成されているので、掃除などのお手入れが簡単なことも魅力です。

ヨシダ✕シンペイ

熱伝導率が高いと調理時間も少なく済み、燃料消費のコスパも良い!シーズニングが不要なこともメリット!

下の記事では、エバニューのバックカントリーアルミポットをレビューしています。素材にアルミをつかった使いやすい1人の鍋で、焚き火からシングルバーナーでの調理に最適です。

黒皮鉄板製ダッチオーブン

黒皮鉄板製ダッチオーブン

黒皮鉄板製ダッチオーブンは、製造過程で表面に被膜を施し、サビの発生をおさえた作りになっています。耐衝撃性や耐温度変化、耐錆性に優れた仕様になっている特長がある。

黒皮鉄板製ダッチオーブンはシーズニングは必要になりますが、表面に被膜を施しているので、家庭用洗剤を使って洗うことができます。

そのため、鋳鉄製のダッチオーブンと比較すると中性洗剤で洗うことができたり、サビの発生を軽減できるので、初心者にはおすすめです。

ヨシダ✕シンペイ

黒皮鉄板製ダッチオーブンは、表面に被膜を施しているため、サビを抑制したり、温度変化に強く、中性洗剤で洗うことができます。

ゼロイチキャンプ編集部

ただし、洗うときには被膜を剝がさないように洗う必要があるので、金タワシなどで洗わないように注意してください。

ダクタイル鋳鉄製ダッチオーブン

ダクタイル鋳鉄製ダッチオーブン

ダクタイル鋳鉄製ダッチオーブンの特徴は、軽量で耐衝撃性、耐食性、温度変化に優れた素材になります。

ダクタイル鋳鉄は強度と延伸性に優れた技術を使うことで、鋳鉄の約半分ほどの薄さにすることができます。
そのため、軽量で携行性に優れ、強度の高い素材となっています。

また、ダクタイル鋳鉄製のダッチオーブンは、鋳鉄製と比べて圧倒的にサビに強いという魅力もあります。

ゼロイチキャンプ編集部

ダクタイル鋳鉄製ダッチオーブンは、初心者に扱いやすい素材といえます。ただし、サビに強いとはいえ、シーズニングは必要です。

下の記事では、ソロキャンプ用のコンパクトなスキレットを特集しています。スキレットはダッチオーブンと同じく、鉄を中心とした素材をつかっています。

ソロキャンプに最適なダッチオーブンの大きさとは。

ソロキャンプに最適なダッチオーブンの大きさとは。

ソロキャンプ用のダッチオーブンを選ぶときには、大きさも重要なポイントです。ソロキャンプでは、ファミリーキャンプで使用するような大きいものではなく、8インチ以下のコンパクトサイズがおすすめです。

ソロキャンプ用のダッチオーブンを選ぶときには、8インチ以下のコンパクトサイズがおすすめです。

ソロキャンプは、できるだけ軽量でコンパクトなキャンプ道具を選ぶことが重要で、サイズ選びは携行性と収納性に大きく関係します。

6インチのダッチオーブンは、内径15㎝ほどになっており、使用人数の目安は1~2人。
8インチのダッチオーブンは内径20㎝ほどで使用人数の目安2~3人となります。

ヨシダ✕シンペイ

ソロキャンプでダッチオーブンを使うのであれば、6インチがおすすめです。

ゼロイチキャンプ編集部

ダッチオーブンは重量のあるキャンプ道具です。携行性と収納性を考えて選びましょう。

熱源でダッチオーブンを選ぶことも大切。

熱源でダッチオーブンを選ぶことも大切。

熱源とは、言葉のとおり「熱を供給するみなもと」のことを指し、ソロキャンプでは焚き火やカセットガス、ホワイトガソリン、灯油、アルコール燃料などをいいます。

ダッチオーブンはアウトドアとインドアの両方で調理を目的としている方もいるため、購入前に焚き火による直火からガスコンロ、IH対応の調理可能など、確認をしっかりとしましょう。

ヨシダ✕シンペイ

熱源を確認せずに購入してしまうと、目的に合わないダッチオーブンを選ぶことに繫がります。

ゼロイチキャンプ編集部

ダッチオーブンを選ぶときは、熱源の確認をしましょう。とくに、ご家庭で使用する場合には、ガスコンロやIH対応の確認をすることは大切です。

ソロキャンプやアウトドアでダッチオーブンを使うときに、シングルバーナーでの調理は”輻射熱”によるガス爆発の事故に気をつけましょう。

シングルバーナーで調理をするときは、分離型バーナーを使ったり、カセットコンロを使うようにしましょう。
また、テーブルで使用するときは、輻射熱でテーブルにダメージがないよう遮熱シートを使うことをおすすめします。

輻射熱とは。
シングルバーナーの上で熱せられたダッチオーブンの熱は、上にのぼるだけでなく、ダッチオーブン全体が熱せられることで赤外線を放ちます。これを「輻射熱」といいます。一体型のバーナーはダッチオーブンとガスカートリッジの距離が近いため、輻射熱によってガスカートリッジを温めつづけると、最悪の場合、ガス爆発を起こします。

シングルバーナーの特徴や輻射熱のことについて、下記の記事に詳しく書いています。また最新のシングルバーナーを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

シーズニング

シーズニング

シーズニングは食用油やオリーブオイルをダッチオーブンやスキレットに塗布し馴染ませることで、サビの発生を防いだり食材がくっつくのを軽減したりできます。

一般的にスキレットやダッチオーブンなど、鋳鉄製の製品を出荷するときには、サビ防止の工業用油が塗布されていることがあります。

そのため、新品のスキレットをシーズニングをすることで、サビ防止用の工業用油を取り除くことができます。

また新品の鋳鉄製のスキレットで調理をすると、鉄の臭いが食材に移ることがあります。人によっては鉄臭が苦手な方もいるため、シーズンニング時に野菜くずを一緒に炒めることで、鉄臭を取り除くことができます。

ゼロイチキャンプ編集部

シーズニングをすることでサビの発生を防ぎ、鉄の嫌な臭いを取り除くことができる。

【まとめ記事】ソロキャンプに必要な調理器具をわかりやすく解説した記事はこちら。

ソロキャンプ用のダッチオーブンを紹介。

ユニフレーム 【UFダッチオーブンⅡ 6インチ】

ユニフレーム 【UFダッチオーブンⅡ 6インチ】

出典:ユニフレーム

お手入れが簡単、黒皮鉄板製ダッチオーブン。
耐衝撃性、耐温度変化、耐錆性に優れた万能モデル。

ユニフレームのUFダッチオーブンは、黒皮鉄板製になっており、耐衝撃性や耐温度変化、耐錆性に優れています。また表面に酸化皮膜が施されているので、家庭用洗剤や金タワシで洗うことができます。

UFダッチオーブンには酸化被膜が施されているため、赤サビの発生を抑制します。
そのため家庭用の洗剤や金タワシを使って洗うことができます。

UFダッチオーブンⅡ 6インチは、2023年モデルからシリコーン焼付塗装によりシーズニングが不要になりました。
8・10インチサイズは、シーズニングは必要になりますが、お手入れやメンテナンスという部分では鋳鉄製に比べて快適になります。

ゼロイチキャンプ編集部

1枚の鉄板を圧延加工しているので、鉄の弱点でもあるヒートショックによる割れやヒビに、耐える構造になっています。

耐衝撃性や耐温度変化に優れているので、どなたでも安心して使うことができます。

また、サイズ展開も豊富にしているので、使用人数やスタイルに合わせて選ぶことができる。

ヨシダ✕シンペイ

ダッチオーブンには、酸化皮膜が施されているので、赤サビの発生を抑えることができる。

ゼロイチキャンプ編集部

家庭用の洗剤を使って洗うことができるので、お手入れやメンテナンスも鋳鉄製ダッチオーブンと比べると、手間がかからない。

1枚の鉄板を圧延加工。

出典:ユニフレーム

1枚の鉄板を圧延加工。鉄の弱点でもあるヒートショックによる割れやヒビに、耐える構造になる。

機械加工によりフラットで均一に仕上げられている。

出典:ユニフレーム

本体とフタの接触面の嚙み合わせは、機械加工によりフラットで均一に仕上げられている。

家庭用洗剤や金タワシを使って洗うことができる。

出典:ユニフレーム

酸化皮膜加工を施していのるで、家庭用洗剤や金タワシを使って洗うことができる。

スクロールできます
商品名
UFダッチオーブンⅡ 6インチ

UFダッチオーブン8インチ
ユニフレーム UFダッチオーブン10インチ
UFダッチオーブン10インチ
サイズ約Φ15(鍋径)×7.7(深さ)cm約Φ20.5(鍋径)×9.5(深さ)cm
(底径:約Φ16cm)
約Φ26(鍋径)×11(深さ)cm
(底径:約Φ20cm)
重量約1.7kg約4.2kg約5.8kg
材質:本体黒皮鉄板3.2mm厚を加工
シリコーン焼付塗装
黒皮鉄板4.5mm厚を加工
クリアラッカー焼付塗装
黒皮鉄板4.5mm厚を加工
クリアラッカー焼付塗装
満水容量約1.2ℓ約2.9ℓ約5ℓ
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各製品の比較
ユニフレーム UFダッチオーブンⅡ 6インチ

ユニフレーム UFダッチオーブンⅡ 6インチ

  • サイズ:約Φ15(鍋径)×7.7(深さ)cm
  • 重量:約1.7kg
  • 満水容量:約1.2ℓ
  • 材質:本体・フタ:黒皮鉄板3.2mm厚を加工・シリコーン焼付塗装
    ツル・底網:ステンレス鋼
  • セット内容:底網
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Petormax/ペトロマックス 【ダッチオーブン ft0.5-t】

Petormax/ペトロマックス 【ダッチオーブン ft0.5-t】

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容量0.56Lのソロキャンプに最適なコンパクトサイズ。
鋳鉄製のクラシックデザインが特徴的なダッチオーブン。
焚き火を使った本格的なアウトドア調理を楽しもう。

ペトロマックスのダッチオーブンft0.5-tは、保温性と蓄熱性に優れた鋳鉄(ちゅうてつ)を採用したダッチオーブン。容量は0.56Lとなっているため、ソロキャンプに最適なサイズです。

ペトロマックスのダッチオーブンft0.5-tの使用サイズは、13.9× 17.3× 8.6㎝(重量1.9㎏)となっています。

鋳鉄製のダッチオーブンは、シーズニングやメンテナンスの手間がありますが、使い込むほどに風合いが増すので、楽しんで使っていくことができます。

使い込むほどに風合いが増すので、楽しんで使っていくことができます。

出典:Amazon

ペトロマックスのダッチオーブンは、保温性や蓄熱性に優れた鋳鉄を採用しているため、肉や魚、野菜など、食材の旨味を凝縮した調理が可能となっています。

底面はフラットな形状をしているので、ご家庭での使用にもおすすめです。

ヨシダ✕シンペイ

ペトロマックスのダッチオーブンは、鋳鉄を採用。ソロキャンプで焚き火を使った本格的な調理を楽しむことができる。

ペトロマックスのロゴ

Petormaxは、1910年にドイツで創業した灯油ランタンのブランドです。灯油の“PETRO” と開発者のマックス・グレーツ(Max Graets)の”MAX” を合わせたブランド名です。圧力式灯油ランタンのオリジナルとして世界の人々から支持されています。

ペトロマックス ダッチオーブン ft0.5-t

ペトロマックス ダッチオーブン ft0.5-t

  • 容量:0.56ℓ
  • サイズ:13.9× 17.3× 8.6㎝
  • 重量:1.9kg
  • 材質:キャストアイアン(鋳鉄)
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LODGE/ロッジ 【サービングポット 1QT

LODGE ロッジ サービングポット 1QT

出典:Amazon

ご家庭やアウトドアで大人気の『LODGE』。
鋳鉄製のスキレットやダッチオーブンは、もはや定番!
使いやすいソロキャンプにぴったりなサイズ感。

LODGE(ロッジ)のダッチオーブンは鋳鉄製で、シーズニングは必要ですが、使うほどに馴染んでいき、お手入れが簡単になります。またIH対応ですので、ご家庭でも本格的なアウトドア料理を楽しんでください。

LODGE(ロッジ)のサービングポット 1QTの使用サイズは、21.59 x 17.15 x 10.16 cm(1.36 kg)となっているため、とてもコンパクトで軽量な仕様。まさに、ソロキャンプに最適なサイズ感。

サービングポット 1QTは、直火、IHクッキングヒーター、ハロゲンヒーター、オーブン、食器洗浄機に対応しているため、ご家庭で安心して使うことができます。

ゼロイチキャンプ編集部

ロッジのサービングポットは、焚き火での直火から家庭でのIHクッキングヒーターまで、幅広く対応しています。

LODGE/ロッジ 【サービングポット 1QT】の詳細

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内径は15.5cm、深さ6cmとなっています。

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LODGE(ロッジ)のサービングポット 1QTの内径は15.5cm、深さ6cmとなっています。

コンパクトなサイズながら、肉や魚、野菜を使った本格的なアウトドア料理を楽しむことができる。

LODGE/ロッジ サービングポット 1QT

LODGE/ロッジ サービングポット 1QT

  • 内径:15.5cm
  • 深さ:6cm
  • 製品サイズ:21.59 x 17.15 x 10.16 cm
  • 重量:鋳鉄製  1.9kg
  • 蓋は、ロジック スキレット L3SK3-6 1/2”に共用できます。
  • IH 対応商品
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コールマン 【ダッチオーブン 8インチ

コールマン 【ダッチオーブン 8インチ】

出典:コールマン

コスパに優れたソロキャンプやインドアに最適なサイズ。
シーズニングが不要、すぐに調理がはじめられる植物オイル仕上げ。

コールマンのダッチオーブン8インチは、ソロキャンプや少人数のキャンプ、ご家庭での使用に最適なサイズの鋳鉄製ダッチオーブン。植物オイル仕上げ済みで、シーズニングは不要です。

ダッチオーブン8インチは、約φ18.5×8.5(h)cm(底の厚さ3.9mm)になっており、ご家庭のコンロでの使用にも最適なサイズ。

また、家庭用キッチンで使いやすいように、底面はフラットで、脚のないタイプのダッチオーブンになっています。

持ち運びや収納に便利な専用ケースが付属されているので、ソロキャンプやアウトドアに持っていくのに重宝する。
また、3サイズの展開をしているので、人数やキャンプスタイルに合わせてサイズを選ぶことができる。

ヨシダ✕シンペイ

ダッチオーブン8インチで、ソロキャンプやご家庭で手軽に、本格的なアウトドア料理を楽しもう。

リッドリフターが付属されている。

出典:コールマン

ダッチオーブンのフタを開けるのに便利な、リッドリフターが付属されている。

専用ケースが付属される。

出典:コールマン

コールマンダッチオーブン8インチには、専用ケースが付属される。

ダッチオーブンは、手軽にアウトドア料理を楽しめる

出典:コールマン

ダッチオーブンは、手軽にアウトドア料理を楽しめるキャンプ道具。キャンプの食卓に彩りをプラスしよう。

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商品名 コールマン ダッチオーブン8インチ
ダッチオーブン8インチ
コールマン ダッチオーブン10インチ
ダッチオーブン10インチ
コールマン ダッチオーブン12インチ
ダッチオーブン12インチ
商品サイズ約Φ20×10(h)cm約Φ25×13.5(h)cm約φ31×19.5(h)cm
重量約3.5kg約5.7kg約9.0kg
材質:本体鋳鉄鋳鉄鋳鉄
満水容量1.7L4.2L7.1L
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コールマン ダッチオーブン 8インチ

コールマン ダッチオーブン 8インチ

  • 商品サイズ:約Φ20×10(h)cm
  • 使用サイズ:約φ18.5×8.5(h)cm(底の厚さ3.9mm)
  • 重量:約3.5kg
  • 材質:本体/鋳鉄、ハンドル・プレート/ステンレス
  • 満水容量:1.7L
  • 表面加工:内面・外面/植物性オイルコーティング
  • 付属品:リッドリフター、ボトムプレート、収納ケース
  • 付属品サイズ:プレート約Φ16×1.6cm/重量約130g
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SOTO 【ステンレスダッチオーブン 8インチ】

SOTOステンレスダッチオーブン10インチ

出典:新富士バーナー

シーズニング不要、オールステンレス製ダッチオーブン。
ステンレスはサビに強く、耐久性、保温性に優れる。
焚き火やバーナー、家庭用キッチンでも安心して使うことができる。

SOTOのステンレスダッチオーブンは、オールステンレス製のためシーズニング(油慣らし)不要です。ステンレスの特長はサビや衝撃に強く、耐久性に優れていることです。

SOTOのステンレスダッチオーブンは、ダッチオーブン特有のシーズンニングが不要です。
初心者のかたや一般のご家庭で使うかたにも、手軽に安心して使えるダッチオーブンになります。

ステンレスダッチオーブンは、金属のなかでも極めて丈夫なステンレスを採用。
耐久性や衝撃、サビに強い仕様になっており、アウトドアとインドアの両方におすすめです。

ヨシダ✕シンペイ

とにかく使いやすいダッチオーブン。シーズニング不要でサビや耐久性に優れているので、アウトドア・インドアの両方におすすめ。

ゼロイチキャンプ編集部

ステンレス製はメンテナンスの手間も少なく、鉄と違い、落としても割れないなど利点が多い。

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商品名
ステンレスダッチオーブン
8インチ

ステンレスダッチオーブン
10インチ

ステンレスダッチオーブン
12インチ

ステンレスダッチオーブン10インチ ハーフ
サイズ(外形)幅310×奥行226×高さ125mm幅365×奥行280×高さ160mm幅415×奥行326×高さ165mm幅365×奥行330×高さ105mm
重量約3.5kg約5.0kg約6.9kg約5.0kg
材質ステンレスステンレスステンレスステンレス
満水容量約2.6L約4.8L約8.2L約3.5L
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SOTO 【ステンレスダッチオーブン 8インチ】

SOTO ステンレスダッチオーブン 8インチ

  • サイズ:直径206×深さ90mm(内寸)、幅310×奥行226×高さ125mm(外形)
  • 重量:約3.5kg
  • 満水容量:約2.6L
  • 材質:ステンレス(底網:ステンレス)
  • 付属品:底網
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スノーピーク 【コロダッチポット】

スノーピーク 【コロダッチポット】

出典:snow peak

手のひらサイズで、ソロキャンプにぴったり。
お米1合を炊くのに最適なダッチオーブン。
ご家庭の食卓に、器としてそのまま出すことができる。

スノーピークのコロダッチポットは、りんごや玉ねぎ1個がちょうど収まるサイズ感。軽量でサビに強く、耐久性、耐衝撃性に優れたダクタイル鋳鉄製になっております。

スノーピークのコロダッチポットは、手のひらに収まるサイズに仕上がっており、ソロキャンプに最適です。
使用サイズは、162×130×89(h)mm(リッド/162×130×32(h)mm、ポット/162×130×60(h)mm)。

コロダッチポットは、ダクタイル鋳鉄を採用。
ダクタイル鋳鉄は、軽量でサビに強く、耐久性、耐衝撃性、温度変化に優れた素材です。

ヨシダ✕シンペイ

コロダッチポットは、ソロキャンプに最適なサイズと仕様となっています。インドアでも楽しめるため、とてもおすすめです。

蓋はスキレットとしても使うことができる。

出典:snow peak

コロダッチポットのリッドは蓋としての役割のほか、スキレットとしても使うことができる。

細部に至るまで極めの細かい作りとなっている。

出典:snow peak

コロダッチポットには、精巧な砂型を採用しているため、細部に至るまで極めの細かい作りとなっている。

手のひらに収まるコンパクトサイズ。

出典:snow peak

手のひらに収まるコンパクトサイズ。インドアとアウトドアの両方で楽しむことが可能となる。

スノーピーク コロダッチポット

スノーピーク コロダッチポット

  • サイズ:162×130×89(h)mm(リッド/162×130×32(h)mm、ポット/162×130×60(h)mm)
  • 重量:1.4Kg
  • 容量:220ml(リッド)、460ml(ポット)
  • 材料:ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)
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スノーピーク 【和鉄ダッチオーブン 26】

スノーピーク 【和鉄ダッチオーブン 26】

出典:snow peak

お肉や野菜が本当に美味くなる、究極のダッチオーブン。
リッド・スキレット・ポットの3点セット。
火の通りが抜群、薄くて軽量な仕上りに進化。

スノーピークの和鉄ダッチオーブン26は、ダクタイル鋳鉄製になっており、本体は驚きの薄さと軽量を実現。火の通りは抜群で、お肉はもちろんですが、野菜も本当に美味しくなります。

和鉄ダッチオーブン26は、リッド(蓋)とスキレット、ポットの3点セットになっている。
使いかたによって、焼いたり、蒸したり、揚げたり、煮込んだりとさまざまなバリエーションの料理が楽しめる。

和鉄ダッチオーブンはダクタイル鋳鉄を採用。
驚きの薄さと軽量の進化をとげ、抜群の火の通りによる究極のダッチオーブンは、一生育てたくなる逸品といえる。

また、和鉄ダッチオーブンはIH対応になっており、ご家庭でも安心して使うことができます。

ヨシダ✕シンペイ

お肉や野菜が美味しくなるダッチオーブン。
アウトドア・インドアの両方で活躍します。ぜひお試しあれ!

リッド(蓋)とスキレット、ポットの3点セットになる。

出典:snow peak

和鉄ダッチオーブン26は、リッド(蓋)とスキレット、ポットの3点セットになる。

リッドのフチには、リブが備わっている。

出典:snow peak

リッドのフチには、炭を載せたときに落ちないように、リブが備わっている。

お肉はもちろんのこと、野菜までもが美味しくなる。

出典:snow peak

お肉はもちろんのこと、野菜までもが美味しくなる。

ダクタイル鋳鉄を採用。

出典:snow peak

ダクタイル鋳鉄を採用。驚きの薄さと軽量の進化をとげ、持ち歩くのも楽になっていいます。

スノーピーク 和鉄ダッチオーブン26

スノーピーク 和鉄ダッチオーブン26

  • サイズ:リッド/316×268×56(h)mm、スキレット/316×268×59(h)mm、ポット/φ268×120(h)mm(ツル含まず)
  • 重量:7.9kg(リッド/2.6kg、スキレット/2.4kg、ポット/2.9kg)
  • セット内容:リッド、スキレット、ポット
  • 容量:スキレット/2.5L、ポット/5.3L(満水時)
  • 材料:本体/ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)、ツル/ステンレス
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FORE WINDS 【ミニダッチオーブン

FORE WINDS 【ミニダッチオーブン】

出典:Amazon

軽量で熱伝導率に優れた、アルミ製ダッチオーブン。
ソロキャンプに最適なコンパクトなサイズ感。
スタイリッシュで使いやすいスクエア型を採用。

Iwatani(イワタニ)のアウトドアブランド”FORE WINDS”のミニダッチオーブンは、軽量で熱伝導率に優れたアルミニウム合金を採用。シーズニングは不要で、どなたでも安心して使うことができる仕様となっています。

FORE WINDSのミニダッチオーブンは、本体とフタ、ハンドルの使いやすい構成となっています。
フタはスキレットとして使うことができるため、ソロキャンプで活躍します。

ミニダッチオーブンの使用サイズは、(幅)20.5×(奥行)16.3×(高)10cmとコンパクトなサイズとなっています。

本体とフタには、スリットが入っているので、カセットコンロや家庭用コンロのゴトクに安定して載せることができる設計になっています。

ゼロイチキャンプ編集部

FORE WINDSのミニダッチオーブンは、軽量で熱伝導率に優れたアルミニウム合金を採用。インドアとアウトドアの両方で楽しめる。

ヨシダ✕シンペイ

アルミ製ダッチオーブンは、シーズニングが不要となります。初心者からベテランキャンパーまで、幅広く使うことができる仕様となる。

安定感のあるスクエア型を採用

出典:Amazon

安定感のあるスクエア型を採用し、本体とフタにスリットがあるため、ゴトクにしっかりと載せることができる設計になっている。

フタはスキレットとして使ったり、お皿として使うことができる

出典:Amazon

フタはスキレットとして使ったり、お皿として使うことができる利便性に優れた仕様。

熱伝導率に優れたアルミ製ダッチオーブン

出典:Amazon

熱伝導率に優れたアルミ製ダッチオーブンは、肉や魚、野菜をおいしく調理することができる。

FORE WINDS  ミニダッチオーブン

FORE WINDS  ミニダッチオーブン

  • 商品重量:【本体・蓋】約1,210g【ハンドル】約69g
  • 商品サイズ:【本体・蓋】(幅)20.5×(奥行)16.3×(高)10cm【ハンドル】(幅)16.7×(奥行)4×(高)1.1cm
  • 満水容量:【本体】1.45L【蓋】0.6L
  • 材質:【本体・蓋】アルミニウム合金(底板厚3mm)【ハンドル】スチール、シリコーン樹脂
    (耐熱温度230℃/耐冷温度-20℃)
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まとめ

ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。

YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。

ヨシダ✕シンペイ

筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。

InstagramとYouTubeもぜひ、応援してください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ソロキャンプ用のダッチオーブンに関連した記事はこちら。

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