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【最強刃物】キャンプは鉈こそ薪割りにおすすめだ!12選をプロが厳選

「鉈」は日本発祥の刃物で、昔から林業や狩猟など、山林で働く人々に使われてきた。
そのため、鉈は日本人に使いやすく適した道具とも言え、日本の自然環境に最適なことも大きなメリットにある。

たとえば、キャンプやアウトドアの場合、鉈をつかって薪割りをしたり、枝払い、枝打ち、調理、ブッシュクラフトなど、さまざまな用途で使うことが可能だ。

アウトドアナイフ、とくにフルタングナイフでもバトニングで薪割りはできる。という声もあるだろう。
しかし、アウトドアナイフをつかって大きい薪や、硬い広葉樹の薪をバトニングする場合、時間と手間が掛かったり、割れなかったりすることもある。
また、無理にナイフでバトニングしてしまうと、刃が欠けたり切れ味が落ちたり、ときには刃が折れたりすることもある。

ゼロイチキャンプ

広葉樹の硬い薪に対して、ナイフで力いっぱいにバトニングをすると、刃が折れたり、ケガの原因になることもある。

筆者の小割鉈

このように、アウトドアナイフではバトニングできない場合(薪)であっても、鉈(ナタ)であれば、対応することができる。
さらに、薪割りの効率化・時短化をすることが可能で、体力を温存できるメリットもある。

なかでも、ブッシュクラフトや野営キャンプの場合、焚き火をするために薪を拾い集めなければならない。
山の中や深い森の中、林の茂みでの薪拾いは、体力と時間をつかう。このように木や茂みが覆う環境下でも、鉈は枝払いができるので軽快に歩を進め、さらに薪割りができるので、効率的に薪を拾い集めることができる。

はじめに筆者が言ったことを思い出してほしい「鉈は日本発祥の刃物で、昔から日本の山林で使われてきた」のである。
言うなれば、鉈こそ薪割りに最強の刃物と言っても過言ではないのだ。

ゼロイチキャンプ編集部

鉈は昔から林業や狩猟で使われていただけあって、機能性や携行性、収納性、耐久性を考えられた刃物となっています。

ブッシュクラフトやソ

これほどに、魅力が満載の鉈だが、選ぶときには種類や形状、サイズ、重量など、いくつかのポイントがある。
とくに、鉈には「腰鉈」「剣鉈」とよばれる種類があり、キャンプスタイルや使用目的にあわせた最適な選択が必要となる。

また、ブッシュクラフトを行う際、斧と鉈のどちらを選べばいいか迷っている方も多い。
そこで、今回のゼロイチキャンプはブッシュクラフトインストラクターでもある、筆者が失敗しない鉈(ナタ)の選び方について、分かりやすく解説していく。
さらに、記事の後半では筆者が厳選した、最新のおすすめの鉈を紹介したい。

ゼロイチキャンプ編集部

斧と鉈の特徴であったり、違いについて解説があります。どちらを購入すれば良いか、悩みを解消できる内容となっています。

この記事を読んでわかること、役立つ情報とは

  • 鉈について、プロの視点からわかりやすい解説がある
  • 剣鉈と腰鉈について、くわしく解説している
  • 鉈の刃の形状である、片刃と両刃の違いを解説
  • 失敗しない鉈の選び方を解説している
  • ブッシュクラフトに最適な鉈を選ぶことができる
  • 最新のブッシュクラフトにおすすめ!最強の鉈を紹介

この記事を書いた人・監修者

ゼロイチキャンプ

ゼロイチキャンプ

防災×ソロキャンプ専門ライター

ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。

【資格】

  • NCAJ キャンプインストラクター
  • 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
  • 防災士

【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練

(Amazon Kindle)

目次

【鉈】ゼロイチキャンプの選定基準について

筆者がソロキャンプで、鉈を使っているところ

上の写真は、筆者が実際のソロキャンプで鉈(なた)を使用しているものである。

ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながら鉈(なた)を選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。

  • 鉈(なた)の形状、種類
  • 鉈の刃について(刃渡り、刃厚)
  • 耐久性、耐衝撃性、切れ味、耐食性(材質)
  • サイズ・重量など(携行性、収納性)
  • 調理やブッシュクラフトのしやすさ
  • 付属品
  • 価格とのバランス
  • キャンプでの総合的な使いやすさ

下の記事では、JBA認定ブッシュクラフターである筆者が監修する『今から始めるブッシュクラフト』を解説しています。

【おすすめ】キャンプに失敗しない鉈(ナタ)の選びかたを解説

【おすすめ】ブッシュクラフトに最強の鉈(ナタ)の選びかたを解説。

一般的に鉈(ナタ)には、剣鉈と腰鉈という種類がある。また、刃の形状や刃渡り、重量、柄の持ちやすさなど、鉈を選ぶときにはいくつかのポイントがある。

前述したように、鉈は昔から林業や狩猟など、山林で働く人々に使われてきた刃物である。
鉈を大きく分けると林業向きの腰鉈(こしなた)、狩猟向きの剣鉈(けんなた)に分けることができる。

そのため、鉈を選ぶときはキャンプスタイルや使用目的にあわせて、最適な種類を選択し、刃の形状や刃渡り、持ちやすさを考えることが大切になる。

ゼロイチキャンプ編集部

狩猟向きの剣鉈でもバトニングやフェザースティックなど、ブッシュクラフトができる製品もあります。

斧と鉈の違いについて、ブッシュクラフトインストラクターが解説

斧と鉈の違いについて解説。

鉈と斧はどちらも薪割りに最適な刃物であるが、ブッシュクラフトでは、「斧派」と「鉈派」に好みが分かれるほど究極のテーマであり、どちらも人気のある刃物であることに違いはない。

鉈と斧は、どちらもナイフではバトニングすることが困難な大きくて、硬い薪を割ることができるなど、基本的な用途は似ている。
しかし、斧と鉈では使い方をはじめ、耐久性、携行性、利便性、調理ができるタイプがあるなど、多くの違いがある。そのため、キャンプスタイルや移動手段、目的に合わせて選ぶことが重要である。

ゼロイチキャンプ

鉈と斧では、使い方に大きく違いがある。とくに、大きさや重量が異なるので、選ぶ際は使用方法を確認しなければならない。

斧の特徴について

斧の特徴について

斧には、大きくわけると「片手斧」「両手斧」という種類があり、名前にあるとおり片手で使用するタイプと両手で使用するタイプがある。

斧の構造は持ち手である”柄”が長く、刃は厚みがあり大きい。
そのため、斧は刃を中心とした重量のある構造となっていることから、刃の重量を利用し遠心力で薪を割っていく。

筆者が硬い広葉樹の薪を斧でチョッピングしているものである。

上の写真は、筆者が手斧をつかって、硬い広葉樹の薪をチョッピングしているものである。

斧の扱いには少し慣れる必要はあるが、刃物のなかで最もパワフルな斧は、このように大きく硬い薪でも難なく割ることができる。

ゼロイチキャンプ編集部

ソロキャンプで使用する斧には、片手で扱う手斧をはじめ、両手で持って使用するスプリッティングアックスなどがあります。

鉈の特徴について

鉈の特徴は、持ち手である”柄”が短く、刃渡りが長いことがあげられます。

一般的に鉈の構造は、持ち手である柄(ハンドル)が短く、刃渡りが長い。先に紹介した、斧とは構造がまったく真逆となる。
ただし、最近のアウトドア向けの鉈のなかには、操作性や軽量性に優れ、初心者や女性にも扱いやすい、刃渡りもハンドルも短くコンパクトな製品も登場している。

鉈の使用方法は、片手で持って扱うことが基本となる。
鉈はマルチ性に富んだ刃物で、薪割りをはじめ、枝払い、枝打ち、フェザースティックやペグなど、ブッシュクラフトをすることも可能だ。
さらに、後ほど詳しく解説するが、鉈には腰鉈と剣鉈とよばれる種類があり、剣鉈は狩猟や解体に最適な形状となっており、調理ができることも大きなメリットにある。

ゼロイチキャンプ編集部

斧と鉈では形状や大きさ、重量、さらに使い方など、多くの違いがあります。どちらを選ぶかは、キャンプスタイルや使用目的、移動手段、使いやすさなどに合わせて選ばなければなりません。

下の記事では、斧の中でも扱いやすく、持ち運びやすく、パワフルなハチェット(手斧)を特集しています。

【おすすめ】剣鉈と腰鉈についてプロが解説

鉈の種類とは。剣鉈と腰鉈について。

鉈の種類には、剣鉈(けんなた・つるぎなた)、腰鉈(こしなた)とよばれるものがある。

先に述べたように、腰鉈と剣鉈では使用目的が異なり、腰鉈(こしなた)は林業向きで、剣鉈(けんなた)は狩猟・解体、調理向きとなっている。
そのため、腰鉈と剣鉈では刃の厚みや形状に違いがあり、両者の目的にあった形状となっている。

また、腰鉈と剣鉈では共通して薪割りや枝打ち、枝払い、さらにフェザースティック・ペグ・ポールなど、ブッシュクラフトをすることもできるため、キャンプスタイルや使用目的に合わせた選び方が大切である。

剣鉈と腰鉈についてプロが解説

  • 腰鉈
  • 剣鉈

【腰鉈】薪割りや竹割りなど、林業向けに最適な鉈でキャンプやアウトドアにもおすすめ

筆者の小割腰鉈

腰鉈(こしなた)は薪割りや竹割りなど、林業に最適な仕様で、切っ先が矩形(くけい)になっている。

腰鉈は剣鉈と比較すると、刃が厚く重量もあるため、耐久性や耐衝撃性に強い特徴がある。
そのため、薪割りや竹割り、バトニングやチョッピングなど、強度の高いブッシュクラフトに最適で、アウトドアやキャンプに使われるのは腰鉈が多い。

腰鉈は強度や耐久性の高い特徴を活かし、アウトドアナイフではバトニングの困難な硬く大きい薪でも、広葉樹の薪でも、薪割りをすることが可能だ。
また、山や森、林の中で薪拾いをするときや、歩かなければならい状況においても、枝払いや枝打ちをし、作業効率を上げることもできる。

【腰鉈】薪割りや竹割りなど、林業向けの鉈でキャンプにおすすめ

上の写真のように、腰鉈のなかには刃の先端に「石突・鼻・とび」などともよばれる、突起部が付いたものがある。
石突は地面の小枝をかき集めたり、鉈を振り下ろした際に刃が傷つくのを防いだりするなど、計算された構造となっているため、腰鉈を選ぶときは石突きにも着目してみてほしい。

また、腰鉈を使うときに、1つだけ注意していただきたいことがある。
それは腰鉈と斧、なかでも手斧(ハチェット)は、主な使い方に薪割りという点で、使用目的が非常に似ていることがあげられる。
そのため、腰鉈と手斧を組み合わせてしまうと、同じような使用目的のキャンプギアが重なるため、利便性や携行性が下がってしまうことがある。

筆者のアウトドアノコギリ

上の写真にあるように、腰鉈とほかの刃物を組み合わせるのであれば、使用目的が異なるタイプのノコギリや、アウトドアナイフがおすすめだ。

アウトドアナイフは調理をはじめ、バトニングやブッシュクラフトにも最適な刃物で、鉈よりも操作性や携行性に優れる。
また、鋸(ノコギリ)は鉈では切り出すことができない、大きな木を切ることが可能で、鉈と組み合わせて使用することで、さらにソロキャンプの利便性や快適性、マルチ性を向上できる。

ゼロイチキャンプ編集部

ナイフや鉈、斧、鋸などの刃物は、単体で使用するよりも、他の刃物と組み合わせて使うことで、ブッシュクラフトの幅が広がります。

下の記事では、アウトドアノコギリについて、失敗しない選び方を解説しています。
さらに、ブッシュクラフトインストラクターがおすすめする「最強のノコギリ」を厳選した中から紹介します。

【剣鉈】狩猟した動物の解体や調理におすすめ

剣鉈とは。狩猟した動物の解体や調理に向いている。

出典:Amazon

剣鉈(けんなた・つるぎなた)とは、刃先や切っ先のついた仕様で、狩猟・解体・調理に最適な形状となっている。

剣鉈はナイフのように刃先が鋭利な形状になっているため、狩猟した動物の解体やアウトドア調理に向いている。
また、キャンプやアウトドアで剣鉈を使う場合、薪割りや枝打ち、ロープ・ツルの切断、ブッシュクラフト(フェザースティック・ペグ・箸)など、幅広い用途で使われている。

剣鉈は腰鉈と比較すると、コンパクトで軽量な仕様となっており、携行性や収納性に優れることが大きなメリットにある。
一方で、先に紹介した腰鉈ほど耐久性・耐衝撃性は強くないため、大きな薪や硬い広葉樹の薪を割るときは、刃こぼれや刃折れに注意が必要だ。

ゼロイチキャンプ編集部

大きく硬い薪を割るときは、腰鉈や斧、鋸などがおすすめです。用途に合わせた使い方をすることで、故障やケガを未然に防ぐことができます。

鉈に使われる刃の形状とは、片刃と両刃について解説

鉈に使われる刃の形状とは。片刃と両刃について。

鉈には、片刃(かたは)と両刃(りょうば)とよばれる刃の形状があり、使い方や持ち手、用途など、大きな違いがある。

ソロキャンプやブッシュクラフトなど、アウトドアで鉈を使う場合、両刃が圧倒的に多い。
この理由には、アウトドアメーカーの生産性に関係することも理由にあるが、アウトドアを目的として鉈を使用する場合、両刃の方が扱いやすいことがあげられる。

ここについては、次の項で詳しく解説するが、片刃の場合は右利き用と左利き用があるため、利き手ではない製品を選んでしまうと、非常に使いづらいので注意が必要だ。

ゼロイチキャンプ編集部

ナイフや鉈、斧には刃の付き方(形状)があります。形状によって、切れ味や耐久性、メンテナンスなど、さまざまな違いがあります。

鉈の刃の形状について

  • 片刃(かたは)
  • 両刃(りょうば)

片刃について

片刃とは。刃の断面が片側のみ研削された形状。

片刃(かたは)とは、刃の断面が片側のみ研削されている形状のことを指す。

片刃は、その名のとおり片側だけに刃が付いている構造のため、自分の利き手に合わせて選ぶことが大切である。

片刃と両刃を比較すると、片刃は切れ味が鋭く木や薪に対して食い込みが良いという利点がある。
そのため、枝打ちやフェザースティックのように削る作業に向いている。
一方で、片刃で大きい木や広葉樹の硬い薪を薪割りをする際は、刃こぼれに注意が必要だ。硬く大きい薪を割るときは、次に解説する両刃がおすすめである。

ゼロイチキャンプ編集部

木工用ナイフや彫刻刀、カミソリは片刃のものが一般的に多い。学校の授業で木を削ったとき、確かにやりやすかった記憶があります。

両刃について

両刃とは。刃の断面が片側のみ研削された形状。

両刃とは、刃の断面が両側とも研削された形状のことを指す。

先述したように、キャンプやアウトドア向けの鉈は、両刃が多い。
両刃は刃が厚く重量があり、耐久性や耐衝撃性に優れることが大きな特徴にある。また、両側に刃が付いているので、利き手に関係なく使える点も魅力にある。

筆者が鉈をつかって薪割りをしている

上の写真は、筆者の小割鉈をつかって、薪割りをしているところ。

このように両刃は、刃の重みを活かし、大きな薪や硬い広葉樹の薪、竹のように硬く繊維質の木でも、薪割りができる。
さらに、両刃の鉈は薪割りだけでなく、フェザースティック・ペグ・ポール・箸・チョッピングなど、さまざまなブッシュクラフトができることも、アウトドア向けの理由にある。

筆者がナイフを研いでいる

片刃でも、両刃でも、刃が欠けたり切れ味が落ちたりした際は、ホーニング(研ぐ)をしなければならない。
これは、鉈だけでなくナイフにも、斧にも共通して言えることだが、刃物はメンテナンスがとても重量である。

切れ味の悪い刃物を使用すると、滑ったり引っかかったりして、ケガをすることに繫がってしまうため、定期的に刃を研いだり油をさしたりし、メンテナンスを行ってほしい。

ゼロイチキャンプ編集部

キャンプ道具のメンテナンスを楽しんでこそ、本物のキャンパーといえます。大切に道具を使いましょう。

下の記事では、ナイフの刃を研ぐ方法やコツを完全解説しています。ナイフの刃が欠けたり切れ味が落ちたり、サビたときは研ぐ必要があります。

【鉈の選び方】刃渡りと重量は抑えるべきポイント

刃渡りと重量は、鉈選びの重要なポイント。

鉈を選ぶときは、刃渡り(刃の長さ)と重量にも着目してみよう。刃渡りと重量は、鉈の操作性や携行性、収納性などに関係するポイントになる。

ソロキャンプやブッシュクラフト向けの鉈を選ぶ際、刃渡りは100㎜~200㎜程度が扱いやすいため、おすすめである。

刃渡りの短い鉈は、扱いやすく操作性に優れ、携行性・収納性も快適というメリットがある。とくに、女性や鉈の扱いに不安のある方に、刃渡りが短く軽量な鉈は重宝されている。

筆者の小割腰鉈

一方で、デメリットとしては刃渡りが短く軽いため、薪を割るときのパワー不足は否めない。
とくに、大きい薪や広葉樹の硬い薪に対しては、パワー不足を感じてしまうことがあるだろう。

ゼロイチキャンプ

昨今のアウトドアやキャンプ向けの鉈には、刃渡りの短い製品も多く登場している。

鉈を使った薪割り

刃渡りが長くなるほどそれに比例して重要も重くなるため、薪割りや枝払い、枝打ちなど、力のいるの作業がしやすいというメリットがある。

しかし、刃渡りが長くなるほど、扱いが難しくなることにも注意が必要だ。さらに、携行性や収納性も下がるので、キャンプスタイルや移動手段、目的に合わせた選択が大切となる。

ゼロイチキャンプ編集部

鉈の刃渡りを選ぶときは、操作性や携行性、収納性のバランスが大切となります。

下の記事ではブッシュクラフトにおすすめの最強のフルタングナイフを紹介。ブッシュクラフトでバトニングを楽しむならこの記事を参考にしほしい。

【おすすめ】柄(ハンドル)の持ちやすさは、鉈の使いやすさに影響する

【おすすめ】柄(ハンドル)の持ちやすさは、鉈の使いやすさに影響する。

キャンプやブッシュクラフト向けの鉈を選ぶポイントには、柄(ハンドル)の持ちやすさも大きなポイントになる。

鉈だけでなく、ナイフや斧、ノコギリなど、ほかの刃物にも共通して言えることだが、ハンドル(柄)の持ちやすさは、グリップ性や使いやすさに影響するポイントである。
この、ハンドル(柄)の持ちやすさ、使いやすさに影響するのが、材質と形状になる。

鉈の柄(ハンドル)につかわれる素材には、木製をはじめ、ゴム、樹脂、ガラス繊維、パラコードなど、さまざまなものがある。

最もポピュラーなハンドル素材である木製

筆者が撮影した、木製ハンドルの鉈

上の写真にあるように、鉈の柄(ハンドル)に最も使われている材質に、木製がある。

木製の柄は、グリップ性・フィット性、耐衝撃性に優れ、よく手に馴染む特徴がある。
そのため、木製ハンドルは使いやすく持ちやすいなど、トータルバランスに良い。

ゼロイチキャンプ

木製ハンドルは、薪割りしたときの衝撃を吸収してくれるので、初心者にも使いやすい。

樹脂・ゴム・パラコードなどのハンドル素材

鉈の柄の素材に樹脂やガラス繊維(G10)を採用する製品もあります。

上の写真のように、鉈の柄(ハンドル)素材には、樹脂やガラス繊維(G10)を採用する製品もある。

樹脂やガラス繊維(G10)は、耐久性や耐水性、耐熱性に優れるため、ブッシュクラフトや野営、サバイバルなど、ハードな環境に最適な素材となっている。
また、樹脂やガラス繊維はデザイン性に優れることも大きなメリットにあり、柔軟なハンドル形状であったり、豊富なカラーリングであったりするなど、実践的でありながら遊び心も備えている。

筆者がラバーハンドルを持っているところ

鉈の柄(ハンドル)の素材に、ゴムを採用しているタイプは、抜群のグリップ性・フィット性に加えて、衝撃性に強いという特徴がある。
また、ゴム製の柄(ハンドル)は、キャンプグローブとの相性も良く、細かい動きに対応できる操作性のほか、安全面でも安心できる材質である。

ゼロイチキャンプ

アウトドア用ノコギリは、ゴム製のハンドルが多い。上下に激しく動かし、衝撃も強い作業なので、ゴムの吸収性とグリップ性が発揮する。

筆者がパラコードのハンドルを持っているところ

また、アウトドア向けの鉈のなかには、柄(ハンドル)の素材に、パラシュートコード(通称パラコード)が使われているタイプもある。
パラコードはテントやタープを張るためのロープとしても使われており、軽量で耐久性・耐水性・速乾性に優れる特徴がある。
そのため、ナイフや鉈、斧など、刃物の柄(ハンドル)に採用されている。

ゼロイチキャンプ編集部

柄(ハンドル)の素材によって、使い心地やグリップ力、疲労感など、多くの違いがあります。

鉈の柄(ハンドル)の形状について

木製の柄のなかには、刃に向かってだんだんと柄が細くなるものがあります。

上の写真にあるように、木製の柄のなかには、グリップエンドから刃に向かってだんだんと細くなっているタイプがある。

このような形状の柄(ハンドル)の特徴には、鉈を振り下ろしたときに、効率的に力を入れやすいこと、小指にしっかりと力を入れることができることなど、操作性や安定感に優れる。
さらに、振り下ろした際、手から鉈がすっぽ抜けるのを防げるなど、安全に高い設計となっている。

ゼロイチキャンプ

鉈の柄には素材や形状が異なるため、自分の手にフィットするものを見つけましょう。

鉈やナイフなど、刃物を扱うときは厚手のキャンプグローブがあると便利です。刃物によるキズや、焚き火によるヤケドから守ってくれます。

【最強】キャンプにおすすめの鉈(ナタ)を紹介

FEDECA/フェデカ 【鍛造バトニング鉈】

■腰鉈

FEDECA/フェデカ 【鍛造バトニング鉈】

出典:Amazon

【おすすめ】高機能・高品質・デザインに優れ、失敗しない本格派の鉈だ。
金属の街である兵庫県三木市の老舗刃物メーカーよって丁寧に作られる。
極厚6㎜の刃にフルタング構造となっており、硬い薪でも安心の仕様。

FEDECA(フェデカ)は、兵庫県三木市の老舗刃物メーカー神沢鉄工株式会社が手がけるアウトドアブランドである。伝統的な鍛造技術と現代的なデザインを融合した製品は、ユーザーからとても高い支持を集めている。

FEDECA(フェデカ)鍛造バトニング鉈の使用サイズは、約)刃渡り100㎜×刃厚6㎜(全長245㎜)のコンパクトな腰鉈(両刃)となる。
鍛造バトニング鉈の重量は約300gと軽量な仕上がりで、持ち運びも快適である。

フェデカの鍛造バトニング鉈の刃素材には、耐久性や耐衝撃性、切れ味に優れるシリコンマンガン鋼が使われており、硬い広葉樹の薪でも安心の仕様だ。
また、鍛造バトニング鉈の刃先には「石突」とよばれる突起物が備わっているので、小枝をかき集めたり、打ち下ろしたときに刃先を守ることができる。

FIELDSTYLE TOKYO2026に行った際、筆者が撮影した「FEDECA 鍛造バトニング鉈」

上の写真は、FIELDSTYLE TOKYO2026に行った際、筆者が撮影した「FEDECA 鍛造バトニング鉈」になる。

写真を見ていただくと分かるように、FEDECA 鍛造バトニング鉈の柄(ハンドル)は、豊富な材質・デザインの中から選ぶことができる。
柄の種類には、プレーンブラウン・プレーンホワイト・プレーンブラック(積層強化木)・マルチカラー・リップルブラック・名栗ブラウン・名栗ブラック・名栗ホワイトなど、豊富なカラー展開がるため、キャンプスタイルや好みに合わせて、自由に選べることも大きな魅力にある。

ゼロイチキャンプ

FEDECA 鍛造バトニング鉈は、ハンドルやカバーの品質・デザイン性も非常に高く、細部に至るまで抜かりのない仕様で、まさに最強の鉈である。

フェデカの鍛造バトニング鉈の刃は頑強で耐衝撃性、切れ味に優れるシリコンマンガン鋼を採用

出典:Amazon

上の写真にあるように、フェデカの鍛造バトニング鉈の刃は頑強で耐衝撃性、切れ味に優れるシリコンマンガン鋼を採用し、さらに薪割りやブッシュクラフトに最適なコンベックスグラインドとよばれる、ハマグリ刃となっている。

ハマグリ刃は薪割りに非常に最適なグラインド形状で、薪を左右に押し広げながら効率的に薪割りができる。

フェデカの鍛造バトニング鉈は、硬い広葉樹の薪でも割ることができる

出典:Amazon

上の写真にあるように、フェデカの鍛造バトニング鉈は、硬い広葉樹の薪でも割ることができる。

極厚で切れ味鋭い刃は、とくに小割を作るのに最適な仕様だ。
小割とは、大きく大胆に薪割りすることではなく、薪の端部を小さく割っていくことをいう。

フェデカの鍛造バトニング鉈はフェザースティックやペグ、箸など、細かいブッシュクラフトにも対応できる

出典:Amazon

小割した薪は、着火に便利な、フェザースティックを作りやすい。

フェデカの鍛造バトニング鉈はフェザースティックやペグ、箸など、細かいブッシュクラフトにも対応できることも大きな魅力にある。

フェデカの鍛造バトニング鉈には、「石突」が備わっている。

出典:Amazon

上の写真にあるように、フェデカの鍛造バトニング鉈には、「石突」が備わっている。
石突は、小さい枝や薪をかき集めたり、振り下ろしたときの刃先を守る役割がある。

薪割りは振り下ろしたり、硬い薪を割ったりするため、無駄な力が入ってしまい、刃先を傷つけてしまうことが多々ある。
石突があれば、刃を守ることができる。

FEDECA/フェデカ 【鍛造バトニング鉈】

  • ブランド:FEDECA(フェデカ)
  • 製品サイズ:全長 24.5㎝(刃渡り10㎝)、刃厚 6㎜
  • 刃素材:シリコンマンガン鋼、積層強化木 (カルナバワックス仕上げ) ネジ:真鍮
  • 重量:300g
  • 付属品:鞘
  • 仕様:両刃、フルタング、コンベックス

FIRESIDE/ファイヤーサイド 【小割腰鉈 こわりこしなた】

■腰鉈

FIRESIDE/ファイヤーサイド 【小割腰鉈(こわりこしなた)】

出典:Amazon

【人気】使い心地抜群で携行性に優れるコンパクトな腰鉈。
薪割りをはじめブッシュクラフトもできる万能鉈。
ハンドル素材は4種類の天然木から選べる。

FIRESIDEは1987年、創業者ポール・キャスナーによって、長野県駒ヶ根市に設立された薪火文化を提案するブランドである。薪ストーブをはじめとする焚き火道具は、高品質・高機能・デザイン性に高く、ユーザーからとても高い支持を得ている。

ファイヤーサイドの小割腰鉈(こわりこしなた)の使用サイズは、約)刃渡り105×刃幅40×刃厚5mm、233mm(全長)、となっている。
重量は約300gと軽量な仕上がりで、初心者からベテランまで使いやすい仕様だ。

ファイヤーサイドの小割腰鉈の刃素材には、強度と粘りのあるSK材(炭素鋼)が使われており、さらに表面を黒染め仕上げにし、見た目のデザイン性に良いだけでなく、サビや汚れに強い仕上がりとなっている。
さらに、天然木をつかったハンドルと刃の接合部分は凹凸をなくすことで、滑らかな仕上がりを実現し、よく手に馴染む。ハンドル形状はフィット性・グリップ性に優れ、最高の使い心地を実現する。

ゼロイチキャンプ

ファイヤーサイドの小割腰鉈は両刃となっているので、利き手に関係なく使うことができる。

操作性に優れ、ブッシュクラフトに大活躍する。

出典:Amazon

ファイヤーサイドの小割腰鉈は硬い広葉樹の薪割りをはじめ、ブッシュクラフトに最適なコンパクトな鉈である。

刃先側に重心をおくことで、軽い力で振り下ろせる設計となっているため、初心者にも安心して使える構造となっている。

ハンドル素材は天然木から選択ができる。

出典:Amazon

上の写真にあるように、ファイヤーサイドの小割腰鉈のハンドル素材は、天然木のサクラ・クリ・クヌギ・クルミの中から、好きな素材を選べる。

小割腰鉈は、FIRESIDE社の地元である長野県南部の伊那谷で製造されている。
ハンドル素材に使われている天然木も、伊那の山林で育った樹種を使用しており、まさにメイドイン長野を誇る仕様となる。

小割腰鉈には、携行性や収納性に優れた革製のケースが付属する

出典:Amazon

上の写真にあるように、小割腰鉈には、はじめからベルトループ付きの革製シースを付属する。

ベルトループ付きなので装備しやすく、持ち運びやすいことも大きなメリットにある。
山や森、林のなかでも、軽快に持ち歩くことが可能で、まさにソロキャンプ向きの仕様だ。

ファイヤーサイド
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FIRESIDE/ファイヤーサイド
小割腰鉈(こわりこしなた)

  • サイズ:全長233mm(鞘入全長246mm)、刃部:刃渡り105×刃幅40×刃厚5mm(最大)、柄部:長さ113×厚み18×幅30mm(最大)、鞘:長さ180×幅67×厚み42mm(ベルト通し含む)
  • 材質:刃部:SK材(黒染め仕上げ)、ハンドル部:天然木、 鞘:革
  • 重量:約300g
  • 刃形状:両刃
  • 製造国:日本

BABACHO/馬場長金物 【多喜火鉈110mm】

■腰鉈

BABACHO/馬場長金物 【多喜火鉈110mm】

出典:Amazon

【安心の三条製】使い心地抜群ヴィンテージ仕上げのコンパクトな腰鉈。
初心者でも薪割り・ブッシュクラフトを楽しめる両刃鉈。
ハンドル素材は天然木から選べる、コインでネジ留めができる。

馬場長金物株式会社は1890年創業、新潟県三条市に拠点を置く老舗金物卸である。「安全・品質・本物」を重視し、刃物やアウトドア用品など幅広い製品を展開する。

馬場長金物の多喜火鉈110mmの使用サイズは、約)刃渡り110×刃幅26×刃厚5mm、245mm(全長)となっている。
重量は約265gと軽量な仕上がりで、操作性に優れる使いやすい仕様である。

馬場長金物の多喜火鉈110mmの刃素材には、高純度カーボンスチール(SK鋼材)が使われており、さらに表面を黒打ち仕上げにし、ヴィンテージ感を出しつつ、サビや汚れに強い仕上がりとなる。
また、多喜火鉈110mmのハンドルは、天然木のウォルナット・ブビンガ・サクラから選ぶことが可能で、ヴィンテージ感たっぷりの刃とバランスの良い仕上がりを実現。

ゼロイチキャンプ

馬場長金物の多喜火鉈110mmには、革のシース(鞘)をはじめから付属するので、持ち運びも収納も安心だ。

多喜火鉈110mmのハンドルは、コインを使ってネジ締めができる。

出典:Amazon

上の写真にあるように、馬場長金物の多喜火鉈110mmのハンドルは、コインを使ってネジ締めができる。

緩みやすいネジ部だが、コインで簡単に締め直すことができるので、アウトドアでも安心だ。

多喜火鉈110mmは、硬い広葉樹の薪でも「小割」ができる

出典:Amazon

上の写真にあるように、馬場長金物の多喜火鉈110mmは、硬い広葉樹の薪でも「小割」ができる。

小割とは、大きく大胆に薪割りすることではなく、薪の端部を小さく割っていくこと。
小割することで、着火に便利なサイズの薪をつくることが可能で、フェザースティックもクラフトしやすい。

馬場長金物の多喜火鉈110mmをつかって、フェザースティックをブッシュクラフトできる。

出典:Amazon

小割した薪は、写真のように馬場長金物の多喜火鉈110mmをつかって、フェザースティックをブッシュクラフトできる。

多喜火鉈110mmの刃厚は5㎜となっており、切れ味の良い刃はフェザースティックを作るにも最適な仕様だ。

多喜火鉈110mmには、はじめから革製のシース(鞘)を付属する。

出典:Amazon

馬場長金物の多喜火鉈110mmには、はじめから革製のシース(鞘)を付属する。

専用ケースはベルトループ付きで、携行性に優れる仕様となる。
作業中でも移動中でも、快適に持ち運びが可能で、キャンプやアウトドアにぴったり。

馬場長金物 多喜火鉈110mm

  • サイズ:刃渡り110×刃幅26×刃厚5mm、245mm(全長)
  • 材質:刃部:SK材(黒染め梨地仕上げ&ヴィンテージ加工)、ハンドル部:ウォルナット・ブビンガ・サクラ、 鞘:牛革
  • 本体重量:約265g
  • 刃形状:両刃
  • 製造国:日本三条製

TEPPA/テッパ 【焚火鉈 弥彦】

■腰鉈

TEPPA/テッパ 【焚火鉈 弥彦】

出典:Amazon

【コスパ抜群】刃先は石突があるので、初心者にも使いやすい両刃鉈。
金属加工の産地である新潟県三条市の職人より、丁寧に作られる。
高品質で機能的、ケース付きで使いやすい。鉈に迷ったらこれがおすすめ!

TEPPA(テッパ)は、新潟県三条市に拠点のある株式会社モチヅキが運営するアウトドアブランド。金属加工や木工など、地場産業の技を結集し、さらに職人の手によって一つ一つ作られる製品は、高品質で機能的、さらにデザイン性に良く、長期的に愛用ができることも魅力にある。

TEPPA(テッパ)の焚火鉈 弥彦の使用サイズは、約)刃渡り130mm×刃厚5mm×柄195mm(全長330mm)となる。
重量は394gと軽量性もありながら、頑強性もあわせもつ仕様だ。

焚火鉈 弥彦の刃素材には、耐久性や切れ味に強い炭素鋼が使われており、刃厚は5㎜の両刃となっている。
そのため、鉈の自重を活かすことで、スムーズな薪割りが可能で、ブッシュクラフトも楽しめる。
さらに、焚火鉈 弥彦の刃先には「石突」とよばれる突起物が備わっているので、小枝をかき集めたり、打ち下ろしたときに刃先を守ることができる。

ゼロイチキャンプ

TEPPAの製品は、新潟県三条市の職人達の技によって丁寧に作られる。さらに、コスパにうれしい価格設定も大きな魅力にある。

携帯性と収納性に優れた専用革ケースを付属

出典:Amazon

上の写真にあるように、TEPPA(テッパ)の焚火鉈 弥彦には、携帯性と収納性に優れた専用革ケースを付属する。

ロゴ入りのデザイン性に優れる専用ケースは、「インディゴ」「オリーブ」「レッド」の中から、カラーを選択できる。

刃先の突起物は、枝や薪をかき集めたり、振り下ろしたときの刃先を守る。

出典:Amazon

上の写真にあるように、焚火鉈 弥彦の特徴である「石突」は、小さい枝や薪をかき集めたり、振り下ろしたときの刃先を守る。

薪割りは振り下ろしたり、硬い薪を割ったりするため、無駄な力が入ってしまい、刃先を傷つけてしまうことが多々ある。

ブレードには、TEPPAのブランドロゴが刻印

出典:Amazon

上の写真にあるように、焚火鉈 弥彦のブレードには、TEPPAのブランドロゴが刻印されている。

三条市の職人によって丁寧に作られる製品は、デザイン性に優れ高級感がある。
メンテナンスがしっかりすることで、経年劣化を楽しみつつ長期愛用できることも魅力にある。

TEPPA/テッパ 【焚火鉈 弥彦】

  • ブランド:テッパ(TEPPA)
  • 製品サイズ:刃渡り/130mm 刃厚/5mm 柄/195mm 全長/330mm
  • 素材:刃物用炭素鋼、軟鉄、樫
  • 重量:394g
  • 付属品:専用革ケース
  • 仕様:両刃、鋳造鋼付き

TEPPA/テッパ 【薪割鉈 守門(すもん)】

■腰鉈

TEPPA/テッパ 【薪割鉈 守門】

出典:Amazon

【コスパ抜群】刃厚9㎜と頑強な仕様で、硬い薪でも割れる両刃鉈。
金属加工の産地である新潟県三条市の職人より、丁寧に作られる。
高品質で機能的、ケース付きで使いやすい。鉈に迷ったらこれがおすすめ!

TEPPA(テッパ)は、新潟県三条市に拠点のある株式会社モチヅキが運営するアウトドアブランド。金属加工や木工など、地場産業の技を結集し、さらに職人の手によって一つ一つ作られる製品は、高品質で機能的、さらにデザイン性に良く、長期的に愛用ができることも魅力にある。

TEPPAの薪割鉈 守門(すもん)の使用サイズは、約)刃渡り135mm×刃厚9mm×柄245mm(全長380mm)と、先に紹介した「弥彦」よりも大きめのサイズ感となる。
重量は約874gとなっており、新潟県の名峰守門岳から名付けられたとおり、どっしりと頑強な仕上がりである。

薪割鉈 守門の刃素材には、耐久性や切れ味に優れる炭素鋼が使われている。
また、刃厚は9㎜と非常に厚く、鉈の自重を活かし、硬い広葉樹の薪でも割ることができる。

ゼロイチキャンプ

TEPPA(テッパ)の薪割鉈 守門は、安定感のある仕上がりで、鉈本来の薪割りを楽しめる。

柄には北関東で育った、硬い樫の木を採用。

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TEPPAの薪割鉈 守門の柄(ハンドル)には、北関東で育った硬い樫の木を採用する。

硬い樫の木はよく手に馴染み、使い心地も良く、作業がしやすい。
グリップエンドにはストラップホールを完備し、パラコードを付けることができる。

ブレードには、TEPPAのブランドロゴが刻印

出典:Amazon

上の写真にあるように、薪割鉈 守門のブレードには、TEPPAのブランドロゴが刻印されている。

三条市の職人によって丁寧に作られる製品は、デザイン性に優れ高級感がある。
メンテナンスがしっかりすることで、経年劣化を楽しみつつ長期愛用できることも魅力にある。

TEPPAの薪割鉈 守門には、携帯性と収納性に優れた専用革ケースを付属

出典:Amazon

上の写真にあるように、TEPPA(テッパ)の薪割鉈 守門には、携帯性と収納性に優れた専用革ケースを付属する。

ロゴ入りのデザイン性に優れる専用ケースは、「インディゴ」「オリーブ」「レッド」の中から、カラーを選択できる。

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TEPPA/テッパ 【薪割鉈 守門】

  • ブランド:テッパ(TEPPA)
  • 製品サイズ:刃渡り/135mm 刃厚/9mm 柄/245mm 全長/380mm
  • 素材:刃物用炭素鋼、軟鉄、樫
  • 重量:874g
  • 付属品:専用革ケース
  • 仕様:両刃、鋳造鋼付き

BAREBONES/ベアボーンズ 【ジャパニーズ ナタ ハチェット】

■腰鉈

BAREBONES/ベアボーンズ 【ジャパニーズ ナタ ハチェット】

出典:Amazon

【デザイン最強】ベアボーンズの洗練された品質とデザインをあわせ持つ鉈。
フルタング構造なので、ガンガン薪割りを楽しめる。
機能的でデザイン性に優れる専用ケースを付属する。

ベアボーンズ社(アメリカ)は、2012年に誕生したアウトドアブランド。洗練されたデザインと高品質で機能性あふれる製品が魅力。ビーコンやレイルロードLEDランタンなど、日本で大ヒットした製品は記憶に新しい。

ベアボーンズのジャパニーズ ナタ ハチェットは、全長約40cm(ブレード長さ206㎜、刃厚5㎜)となっており、フルタング構造の頑強な腰鉈となる。

ジャパニーズ ナタ ハチェットの重量は、約860gの重厚な仕上がりで、重量を活かした薪割りが楽しめる。
前述したように、刃渡りは20.6㎝あるので、大きい薪や広葉樹の硬い薪でも、快適な薪割りができることが大きな魅力にある。

ゼロイチキャンプ編集部

森や山など、茂みのなかを軽快に移動できる仕様となっています。専用ケース付きで持ち運びもしやすい仕様です。

BAREBONES/ベアボーンズ 【ジャパニーズ ナタ ハチェット】の詳細。

出典:Amazon

ベアボーンズのジャパニーズ ナタ ハチェットのブレード素材には、丈夫でサビに強い4CR14メタルというステンレス鋼を採用し、扱いやすいこともメリットにある。

また、ハンドルの素材には天然木のウォールナットを採用し、デザイン性だけでなくグリップ性・フィット性、さらに使い心地に考えられた設計となっている。
頑強なフルタングを採用したジャパニーズ ナタ ハチェットは、快適な使い心地に持ち運びまで、アウトドアに特化した仕様を誇る。

ゼロイチキャンプ編集部

まさに、ブッシュクラフトや薪割りを楽しむために生まれた、といっても過言ではない仕様となっています。

ベアボーンズ 【ジャパニーズ ナタ ハチェット】を装着したイメージ画像。

出典:Amazon

上の写真にあるように、ジャパニーズ ナタ ハチェットには、携行性・デザイン性に優れたシース(さや)を付属している。
シースは鉈の持ち運びに便利な仕様で、ベルトに取り付けることが可能だ。そのため、作業中でも移動中でも安全に鉈を収納し、持ち運ぶことができる。

ゼロイチキャンプ

ジャパニーズ ナタ ハチェットのシースには、スナップボタンが2ヶ所ついているので、携行性&収納性もバッチリだ。

BAREBONES/ベアボーンズ
ジャパニーズ ナタ ハチェット

  • サイズ:全長:約40cm(刃渡り206㎜)
  • ブレード厚み:約5mm
  • 素材:4CR14メタル、木製(ウォルナット)
  • 重量:約860g
  • 付属品:シース

GAKU 【ナタナイフ】

GAKU 【ナタナイフ】

【爆売れ】クラウドファンディングで4000%達成!!
世界三大刃物産地の『岐阜県関市』の刃物職人によって1本ごとに手作業でつくられる。
フルタング構造の鉈は、薪割りから調理、ブッシュクラフトまで完璧にできる。

GAKU(ガク)は2024年、創業者である林 岳氏によって誕生した、ブッシュクラフト専門ギアブランドである。世界三大刃物の産地である、岐阜県関市で作られるナイフや鉈は、本物志向のユーザーから高い支持を集める。

GAKUのナタナイフの使用サイズは、約)刃渡り148mm×全長270㎜× 刃厚4.5mmとなる。
ナタナイフの重量は約330gのフルタング構造となっているため、軽量性を持ちながら操作性、強度の高い仕様だ。

ナタナイフのブレード素材には、スウェーデンの高品質ステンレス(14C28N鋼材)を採用し、耐久性や切れ味、サビに強い仕様を誇る。

G-10を採用するナタナイフのハンドルにはへリンボーン柄のテクスチャとなる。

ハンドルの材質には、耐久性・耐水性・耐摩擦性・グリップ性に優れる「G10」が使われている。
G10とは、強化プラスチックのことで、軍用のタクティカルナイフやミリタリーナイフにも採用されている。

また、ハンドルは「チャコール・ブラック」「タイガー・ブラウン」「ドラゴン・ブルー」のカラー展開があるため、キャンプスタイルや好みに合わせて、選ぶことができる。

ゼロイチキャンプ

GAKUのナタナイフは、軽量で手にフィットする操作性を実現。初心者からベテランまで、幅広く使いやすい。筆者も愛用している。

ナタナイフでブッシュクラフトをする。

上の写真は、筆者がナタナイフをつかって、フェザースティックをクラフトしたものだ。

ナタナイフのブレードには北欧の伝統的である”スカンジグラインド”を採用し、フェザースティックやペグ、箸など、繊細なブッシュクラフトができる。

さらに、名前にあるとおり、ナイフの性能あわせ持っているので、肉や魚、野菜といった、アウトドア調理ができることも大きな魅力にある。

ゼロイチキャンプ編集部

ナタナイフは、鉈とナイフの良いところをあわせ持つ、ハイブリッド型の最強の刃物です。

『岐阜県関市』の刃物職人の手によって、ひとつひとつ丹精込めて作られます

GAKUのナタナイフは世界三大刃物産地である『岐阜県関市』の刃物職人の手によって、ひとつひとつ丹精込めて作られる。

そのため、ナタナイフはメンテナンスをすることで、経年劣化を楽しみながら、長く愛用できることも魅力にある。

GAKUのナタナイフは、ソロキャンプやアウトドアの調理にも最適な仕様です。

GAKUのナタナイフは、キャンプやアウトドアでの、本格的な調理に最適な仕様を誇る。
肉や魚、野菜など、どんな素材にも対応できる。

そのため、ナタナイフが1本あれば、ブッシュクラフトから調理まで、すべてのシーンに対応できる。

GAKUのナタナイフには、持ち運びと収納に便利なシース(牛革)を付属しています。

上の写真にあるように、ナタナイフには、携行性や収納性に優れる牛革をつかったシース(鞘)を付属する。

シースにはベルトループを付属し、装備することが可能なので、山や森の中を歩いたり、作業したりするときにも便利な仕様だ。

GAKU 【ナタナイフ】

GAKU 【ナタナイフ】

  • ブランド:GAKU
  • 製品サイズ:刃渡り/148mm 刃厚/4.5mm 全長/270mm
  • 素材:高品質ステンレス(14C28N鋼材)、G10、牛革
  • 重量:約330g
  • 付属品:専用革ケース
  • 仕様:フルタング構造、スカンジグラインド

GAKUナタナイフを10%OFFで購入できる限定クーポン配布中

上の画像にあるように、GAKU公式サイトでナタナイフを「カートに入れる」で進んでいただくと、クーポンコードを入力する場所があるので、こちらに「ZERO1-10」を入力していただきますと、10%OFFが適用されます。

ゼロイチキャンプ編集部

購入前には、10%オフが適用になっているか、必ず確認してください。

下の記事では、GAKUのナタナイフを完全レビューしています。筆者が野営キャンプに行き、ナタナイフを実戦で使用しています。

中林製作所 【フルタング薪割り鉈】

■腰鉈

中林製作所 【フルタング薪割り鉈】

出典:Amazon

【コスパ最高】新潟県燕三条の職人が1本づつ手仕上げする両刃鉈
刃厚5㎜のフルタング仕様で、安心してブッシュクラフトができる。
柄にはパラコードを巻き付けて無骨な仕上がり、ソロキャンプに最適ぴったり。

中林製作所のフルタング薪割り鉈は、鋳物で有名な新潟県燕三条の職人よって、1本1本を手仕上げて刃付けしている。

中林製作所のフルタング薪割り鉈の使用サイズは、約)刃身160mm×刃厚5mm(全長約290mm)となる。
フルタング薪割り鉈の重量は約410gとなっており、軽量性と耐久性をあわせ持つ仕様だ。

フルタング薪割り鉈は名前にあるとおり、フルタング構造の両刃となっている。
刃素材には、耐久性と切れ味に優れる炭素工具鋼(SK-85)という炭素鋼が使われているため、薪割りからブッシュクラフトまで、どなたにも使いやすい仕様である。

ゼロイチキャンプ

中林製作所のフルタング薪割り鉈は、使いやすいサイズ感で携行性に優れる腰鉈である。両刃なので、利き手に関係なく使うことが可能だ。

ゼロイチキャンプ編集部

ひとつひとつの製品が、新潟県三条市の職人達の技によって刃付けされる。さらに、コスパに優しい価格設定も魅力的である。

持ち運びと収納に便利な本革の鞘(シース)を付属します。

出典:Amazon

中林製作所のフルタング薪割り鉈には、持ち運びと収納に便利な本革の鞘(シース)を付属する。
シースはベルトループを完備しているので、作業時でも移動時でも快適に鉈を持ち運べる。

また、ハンドルには写真にあるようにパラコードが巻かれているため、無骨な仕上がりながら使いやすいことも魅力にある。

中林製作所のフルタング薪割り鉈は、頑強で耐久性に優れたフルタング構造を採用。

出典:Amazon

中林製作所のフルタング薪割り鉈は、頑強で耐久性に優れるフルタング構造を採用。

そのため、大きい薪や広葉樹の硬い薪でも薪割りが可能で、快適な焚き火を楽しめる。
フルタング薪割り鉈は、新潟県三条市の職人達の技によって刃付けされているので、抜群の切れ味が魅力にある。

鉈は両刃を採用しているため、フェザースティックを快適にクラフトできます。

出典:Amazon

上の写真にあるように、フルタング薪割り鉈は、フェザースティック・ペグ・ポールなど、ブッシュクラフトができる。

先述したように、フルタング薪割り鉈は両刃を採用しているので、利き手に関係なく使える。
また、コスパにうれしい価格設定なので、はじめての鉈にもおすすめだ。

中林製作所
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中林製作所  フルタング薪割り鉈

  • ブランド:中林製作所
  • 仕様:両刃鉈
  • 全長:約290mm 
  • 刀身:約160㎜
  • 刃厚:5mm
  • 重量:約410g
  • 材料:本体:炭素工具鋼(SK-85)、ナイロン、ポリエステル
  • 鞘:本革
  • 利き手:両利き用

Silky/シルキー 【シルキーナタ 両刃・片刃】

■腰鉈

ユーエム工業/シルキー 【シルキーナタ 両刃・片刃】

出典:Amazon

【ケース付き】日本刀の切れ味を追求して生まれたナタ!
ブレードには耐衝撃性に優れる特殊合金鋼を採用。
ゴムグリップは60%以上の衝撃を削減し、快適な作業効率を実現。

㈱ユーエム工業の展開する鋸ブランド『シルキー』は、世界一切れる鋸(ノコギリ)のメーカーとして、日本のみならず、世界中から高い評価を得ている。また、鋸のハンドルに、世界で初めてゴムを採用したことでも有名である。

シルキーナタは「両刃」と「片刃」があり、さらにブレード長さは4サイズ「150・180・210・240㎜」の展開があるため、自分に最適な鉈を選ぶことができる。

シルキーナタのグレード材質には、耐久性・耐衝撃性・切れ味、サビに強い特殊合金鋼が使われている。
また、ハンドルにはシルキーの代名詞である「ゴム」を採用し、フィット性・グリップ性に優れ、60%以上の衝撃を吸収し、快適な使い心地を実現している。

ゼロイチキャンプ

シルキーナタはゴムグリップによって、衝撃を60%以上削減できる。大きい薪や硬い広葉樹を割るときに、利便性や快適性に高い仕様だ。

スクロールできます
品名シルキーナタ 両刃 150シルキーナタ 両刃 180シルキーナタ 両刃 210シルキーナタ 両刃 240
収納時 / 使用時 (mm)385×120×45 / 335×100×25385×120×45 / 365×100×25460×125×45 / 395×100×25460×125×45 / 425×100×25
刃渡り150㎜180㎜210㎜240㎜
刃厚5.7mm5.7mm5.7mm5.7mm
重量695g735g865g875g
材質合金鋼合金鋼合金鋼合金鋼
商品リンク Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo
シルキーナタの仕様

出典:Amazon

シルキーナタには、携帯性と収納性に優れる鞘(さや)ケースを付属する。

専用ケースはベルトに装備したり、持ち運びに安全性が高い仕様で、はじめて鉈を扱う方にも安心できる。

衝撃を約60%以上軽減する。

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シルキーナタは鋸(のこぎり)にも採用されている、ゴムグリップを使っている。
ゴムハンドルは、60%以上の衝撃を削減し、快適なブッシュクラフトや薪割りを楽しめる。

また、ゴムはグリップ性・フィット性に優れることもメリットにあり、キャンプグローブとの相性も抜群だ。

ブレードの交換が可能。

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シルキーナタは、替刃交換にネジのいらないハンドル(ゲンキグリップ)を搭載し、簡単に刃を交換できる。

切れ味が落ちてきたら、別売りのブレードにいつでもどこでも交換できるので、新鮮な切れ味を保つことが可能だ。
切れ味が落ちた刃は、滑ったり無駄な力が入ったりして、ケガに繫がることがある。
替刃があることで、未然にケガを防げることも、大きな魅力にある。

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Silky/シルキー シルキーナタ180(両刃)

  • ブランド:ユーエム工業(Silky)
  • 製品サイズ:36.5 x 2.5 x 10 cm; 440g
  • 色:両刃
  • ブレードの材質:合金鋼
  • 推奨表面:ウッド
  • 特徴:ポータブル

下の記事では、Silky/シルキーの人気ノコギリシリーズであるゴムボーイをレビューしています。筆者がブッシュクラフトに行き、その性能を余すことなくお伝えします。

UNIFLAME/ユニフレーム 【つるばみ鉈】

■腰鉈

UNIFLAME/ユニフレーム 【つるばみ鉈】

出典:UNIFLAME

鉈の用途に適した片刃のハマグリ刃を採用。
薪割りや枝打ちなどを思いっきり楽しむ。
特殊構造のシース付きで収納性・携行性抜群。

UNIFLAME(ユニフレーム)のつるばみ鉈は、越後刃物の伝統や経験、技術を結集し、ひとつひとつを手作りによって生み出されています。

ユニフレームのつるばみ鉈は、全長約35cm、ブレード長さ165㎜(重量約500g)となっており、携行性と収納性に優れたシース(さや)を付属している。

つるばみ鉈のブレードは薪割りや枝打ち、枝払いに最適な片刃のハマグリ刃を採用。
まさに、ブッシュクラフトやソロキャンプ向きの鉈となっている。

ゼロイチキャンプ編集部

ユニフレームのつるばみ鉈は片刃です。購入時は注意が必要です。

ゼロイチキャンプ

重量は約500gとなっているため、森や山など、茂みのなかを軽快に移動できる。ブレードの刃渡りは165㎜と使いやすいサイズ感も良い。

片刃のハマグリ刃を採用。

出典:UNIFLAME

ユニフレームのつるばみ鉈は、「叩き割る」、「叩き切る」といった鉈本来の用途に適した片刃のハマグリ刃を採用。

グリップエンドには、デザイン性の高いロゴプレートを付属。

出典:UNIFLAME

ユニフレームのつるばみ鉈のグリップエンドには、デザイン性の高いロゴプレートを付属。

つるばみ鉈には、特殊構造のシース(さや)が付属。

出典:UNIFLAME

つるばみ鉈には、特殊構造のシース(さや)が付属。

縦と横のどちらからでも収納可能で、刃物を取り扱いやすい構造となる。

UniFlame
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UNIFLAME/ユニフレーム つるばみ鉈

  • サイズ:全長 約35cm、刃長 約16.5cm、身厚 約0.6cm
  • 材質:刃部 軟鉄+SK-5、柄 カシ
  • 重量:約500g
  • 付属品:シース

CAPTAIN STAG 【キャプテンスタッグ×鋼典 箸付鉈】

■腰鉈

CAPTAIN STAG 【キャプテンスタッグ×鋼典 箸付鉈】

出典:Amazon

キャプテンスタッグと三条の職人によるコラボ。
片刃による力強い薪割りを楽しむことができる。
ブッシュクラフトやソロキャンプに最適な腰鉈。

キャプテンスタッグと三条の職人によるコラボレーション作品である、キャプテンスタッグ×鋼典 箸付鉈。仕様は、右利きの片刃となっています。

キャプテンスタッグ×鋼典 箸付鉈は、全長365mm、刃渡180mm、柄180mm(重量約755g)となっています。

キャプテンスタッグ×鋼典 箸付鉈は、薪割りに最適な片刃(右利き用)を採用。
ブッシュクラフトやソロキャンプで焚き火を楽しむことができます。

柄の素材には天然木(樫)を採用し、刃に近づくにつれ細くなっている。そのため、柄がとても握りやすく力を入れて作業できるので使いやすいこともメリットにある。

ゼロイチキャンプ編集部

キャプテンスタッグと三条の職人によるコラボレーションの腰鉈。片刃の右利き用ですので、ご注意ください。

ゼロイチキャンプ

重量は約755gとなっているため、重みを生かして薪割りをすることができる。

キャプテンスタッグ×鋼典 箸付鉈には、刃の先端に石突とよばれる突起があるため、バトニングしたときに刃を守ったり小枝を集めるために便利だったりするなど、利便性が高い。

キャプテンスタッグ×鋼典 箸付鉈は、初心者から上級者まで幅広くおすすめの鉈(ナタ)となっています。

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CAPTAIN STAG キャプテンスタッグ×鋼典 箸付鉈

  • 製品サイズ(約):全長365mm、刃渡180mm、柄180mm
  • 重量(約):755g
  • 材質(品質):刃:刃物用炭素鋼、柄:天然木(樫)
  • 仕様・その他:片刃(右利き用)
  • 原産国:日本

豊国/TOYOKUNI 【晶之作 曲がり焚き火鉈 黒両刃 柄角度/標準型】

■腰鉈

豊国/TOYOKUNI 【晶之作 曲がり焚き火鉈 黒両刃 柄角度/標準型】

出典:Amazon

土佐打ち和式刃物鍛冶屋がつくる『腰鉈』
刃長さ150㎜、刃厚5㎜のブッシュクラフトに最適サイズ。
ツバ付き・滑り止め加工でケガをしにくい、黒打ちの両刃。

豊国(トヨクニ)は、1946年創業。400年の伝統を誇る”土佐刃物”を江戸時代より伝わる製法を代々受け継ぎ製造しているブランドです。その高い品質は、日本のみならず世界で認められており、ロシアで行われたナイフショーでは、2年連続大賞を受賞しています。

豊国(TOYOKUNI)の四代目 晶之作 曲がり焚き火鉈 黒両刃 柄角度/標準型は、ブッシュクラフトやソロキャンプで薪割をするのに最適な腰鉈となります。

晶之作 曲がり焚き火鉈 黒両刃 柄角度/標準型は、全長約300㎜、刃渡り150㎜、刃厚5㎜(重量約400g)となっているため、初心者から上級者まで幅広く使うことができる。

ゼロイチキャンプ編集部

トヨクニの刃物は、江戸時代から400年つづく伝統製法によって作られています。その品質は、世界中で高い評価を得ています。

美しい黒刃が魅力。

出典:Amazon

美しい黒刃は、炊き入れのときに泥を塗り、焼き戻しに油を入れることで黒く仕上げる。

曲がり焚き火鉈 黒両刃は、5㎜の刃厚を誇る。

出典:Amazon

曲がり焚き火鉈 黒両刃は、5㎜の刃厚を誇る。
まさに、ブッシュクラフト向きの腰鉈といえる。

黒打ちのブレード素材には、日立青紙二号を採用。

出典:Amazon

黒打ちのブレード素材には、切れ味が長続きする特徴の日立青紙二号を採用。

晶之作  曲がり焚き火鉈 黒両刃には、鍔(つば)が付属。

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晶之作 曲がり焚き火鉈 黒両刃には、鍔(つば)が付いているため、ケガを防止することができる。

柄には、手彫りによる”チェッカー加工”が施されている。

出典:Amazon

柄には、手彫りによる”チェッカー加工”が施されている。
滑り止めにより、使いやすくケガを軽減することができる。

無骨なシース(さや)には、ベルト通し付きの革ベルトを装着。

出典:Amazon

無骨なシース(さや)には、ベルト通し付きの革ベルトを装着。
快適な移動ができる仕様。

豊国/TOYOKUNI
晶之作 曲がり焚き火鉈 黒両刃 柄角度/標準型

豊国/TOYOKUNI
晶之作 曲がり焚き火鉈 黒両刃 柄角度/標準型

  • 刃長/全長/刃幅/厚:約150mm/約300mm/約44mm/5mm
  • 重さg/表面/鋼/ヒ/刃形 : 約400g/黒仕上/日立青紙2号/ヒ無/両刃
  • 鍔/柄/鞘 : 黒ツバ輪/洋樫オイルステンチェッカー入 柄角度/標準型/木鞘オイルステン革バンド
  • 銘:晶之作
  • 付属品:シース(さや)

豊国/TOYOKUNI 【土佐渓流鉈150 両刃 黒槌目】

■腰鉈

豊国/TOYOKUNI 【土佐渓流鉈150 両刃 黒槌目】

出典:Amazon

土佐打ち和式刃物鍛冶屋がつくる『腰鉈』
刃長さ150㎜、刃厚6㎜のブッシュクラフトに最適サイズ。
ツバ付き・鞘(さや)付き、使いやすい両刃。

豊国(トヨクニ)は、1946年創業。400年の伝統を誇る”土佐刃物”を江戸時代より伝わる製法を代々受け継ぎ製造しているブランドです。その高い品質は、日本のみならず世界中で認められています。

豊国(TOYOKUNI)の四代目 晶之作 土佐渓流鉈150 両刃 黒槌目は、ブッシュクラフトやソロキャンプで薪割をするのに最適な両刃の腰鉈となります。

土佐渓流鉈150 両刃 黒槌目は、全長約290㎜、刃渡り150㎜、刃厚6㎜(重量約380g)となっているため、初心者から上級者まで幅広く使うことができる。

ゼロイチキャンプ編集部

トヨクニの刃物は、江戸時代から400年つづく伝統製法によって作られています。その品質は、世界中で高い評価を得ています。

柄とブレードのあいだには、鍔(つば)が付属。

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柄とブレードのあいだには、鍔(つば)が付いているため、ケガの防止をすることができる仕様となる。

土佐渓流鉈150 両刃 黒槌目は、6㎜の刃厚を誇る。

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土佐渓流鉈150 両刃 黒槌目は、6㎜の刃厚を誇る。
まさに、ブッシュクラフト向きの腰鉈といえる。

無骨なシース(さや)には、ベルト通し付きの革ベルトを装着。

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無骨なシース(さや)には、ベルト通し付きの革ベルトを装着。
快適な移動ができる仕様。

豊国/TOYOKUNI 【土佐渓流鉈150 両刃 黒槌目】

豊国/TOYOKUNI
晶之作 土佐渓流鉈150 両刃 黒槌目 ステンツバ輪

  • 刃長/全長/厚:約150mm/約290mm/6mm
  • 幅/厚み/鋼/表面/輪 : 34/6/DM15(7+青2+7)/黒槌目/ステンツバ輪
  • 柄/鞘 : 樫オイルステン/木鞘オイルステン 皮バンド
  • 銘:晶之作
  • 付属品:シース(さや)

豊国/TOYOKUNI 【晶之作 土佐鍛 焚き火遊びフルタング 剣鉈 150 両刃】

■剣鉈

豊国/TOYOKUNI 【晶之作 土佐鍛 焚き火遊びフルタング 剣鉈 150 両刃】

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土佐打ち和式刃物鍛冶屋がつくる『剣鉈』
刃厚4.5㎜のフルタング構造、使いやすい両刃
薪割りやバトニング、ブッシュクラフトを楽しもう。

豊国(トヨクニ)は、1946年創業。400年の伝統を誇る”土佐刃物”を江戸時代より伝わる製法を代々受け継ぎ製造しているブランドです。その高い品質は、日本のみならず世界中で認められています。

豊国(TOYOKUNI)の四代目 晶之作 土佐鍛 焚き火遊びフルタング 剣鉈は、素材に土佐オリジナル和鋼を使用。フルタング構造の両刃になっているため、ブッシュクラフトを思う存分たのしめる。

土佐鍛 焚き火遊びフルタング 剣鉈は、全長約285㎜、刃渡り150㎜、刃厚4.5㎜(重量約270g)となっており、初心者から上級者まで幅広く使うことができる。

ゼロイチキャンプ編集部

土佐鍛 焚き火遊びフルタング 剣鉈は、薪割りやバトニング、調理まで、マルチに使用することが魅力となっている。

ゼロイチキャンプ

フルタング構造の柄には、パラコードが巻かれている。まさに、ブッシュクラフトやソロキャンプ向きの鉈といえる。

素材に土佐オリジナル和鋼を採用。

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土佐鍛 焚き火遊びフルタング 剣鉈は、素材に土佐オリジナル和鋼を採用。
切れ味良く、研ぎやすいブレードは必見です。

柄には、パラシュートコードが巻かれている

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柄には、パラシュートコードが巻かれているため、軽量化することが可能。
重量は驚きの270gとなる。

シース(さや)には、牛革を採用。

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シース(さや)には、耐久性のある牛革を採用。
デザイン性と遊び心が備わった1本となっている。

豊国/TOYOKUNI
土佐鍛 焚き火遊びフルタング 剣鉈 150 両刃

豊国/TOYOKUNI
土佐鍛 焚き火遊びフルタング 剣鉈 150 両刃

  • 刃長mm/全長mm/刃幅/刃形:150/285/34/両刃
  • 厚mm/鋼/柄/重g : 4.5/土佐オリジナル白鋼/フルタング:黒パラコード巻(USA製)/270
  • 表面仕上/鞘 : 黒槌目/牛皮ケース(チョコ色)
  • 銘:晶之作
  • 付属品:シース(さや)

キャンプと銃刀法違反について解説。ナイフや斧、鉈は注意しましょう。

キャンプと銃刀法違反について解説。ナイフや斧、鉈は注意しよう!

キャンプやアウトドアに刃物を持っていくときは、適切な持ち運び方と収納方法が必要です。間違った方法で行うと、法律に罰せられてしまうことがありますので注意しましょう。

銃砲刀剣類所持等取締法は、通称「銃刀法」とよばれています。銃刀法は、銃砲や刀剣類を正当な理由のないまま所持することを、禁止した法律のことをいいます。

銃刀法では、刃渡り6㎝以上の刃物を所持することは禁止されています。
銃刀法違反になった場合は、刑事罰(2年以下の懲役・または30万円以下の罰金)の法律により罰せられます。

また注意したいのが、刃渡り6㎝以下の刃物を所持していた場合でも、軽犯罪法違反になることがあります。

ゼロイチキャンプ

では、キャンプやアウトドアにナイフや斧、鉈を持っていくけど、これは犯罪にならないのか気になりますよね。

ゼロイチキャンプ編集部

結論から言うと、キャンプやアウトドアは銃刀法違反にはなりません。キャンプやアウトドアという”正当な理由”があるからです。

キャンプやアウトドアに正しい刃物の持ち運び方を解説。

キャンプやアウトドアに正しい刃物の持ち運び方を解説。

キャンプやアウトドアに刃物を持っていくときは、収納方法と収納場所が大切なポイントです。

まず、刃物の収納方法でいちばん気をつけたいポイントは『刃をむき出しで携帯しない』ことです。

銃刀法や軽犯罪法では、銃砲や刀剣類を”いつでも使用できる状態で身の回りにある場合”は、法律的にアウトとなります。
ナイフや鉈、斧の刃がむき出しの状態は、携帯とみなされず法律的に違反となります。

ゼロイチキャンプ編集部

ナイフや斧、鉈の刃がむき出しの状態は、犯罪になるということ。必ずケースやシース、カバーで刃が出ないようにしましょう。

ギアバッグにナイフを収納している。

上の写真にあるように、ナイフや鉈、斧、ノコギリなど、刃物をキャンプやアウトドアに持っていくときは、バックパックや収納袋、ギアボックス、バイクボックスなどに収納しましょう。

ゼロイチキャンプ

自発的に、刃物をすぐに取り出せない状態を作ることが大事。キャンプやアウトドアに行くという、正当な理由を作りましょう。

【注意】車に刃物を積みっぱなしにすると、銃刀法違反になることも…。

ソロキャンプ後の車に、刃物を積みっぱなしにすると銃刀法違反になることも…。

キャンプやアウトドア後に注意したいのが、車やバイクに刃物を積みっぱなしにしてしまうことです。

キャンプやアウトドアに行くという目的がある状態で、車やバイクに刃物を積んでいることは問題ありません。
しかし、帰宅後にそのまま車やバイクに積んでいると、正当な理由がないので銃刀法違反になることがあります。

ゼロイチキャンプ

刃物や火気類、バーナー類は、とくに保管に注意しましょう。

まとめ

まとめ

ブッシュクラフトやソロキャンプで薪割りをしたり、枝打ち、枝払い、狩猟した動物の解体をするときに便利な道具が鉈(ナタ)になります。

鉈には、狩猟向けの剣鉈と林業向きの腰鉈があります。
また、刃には両刃と片刃を選ぶことができるので、用途に合わせた選択が必要になります。

ブッシュクラフトに必要な鉈を選ぶときには、刃渡り160㎜~210㎜ほど、重量は500g~600gほどがおすすめ。

ゼロイチキャンプ編集部

自分にぴったりの鉈を選ぶことで、疲れを軽減したり、ケガを防止することができます。

ゼロイチキャンプ

鉈があれば、ソロキャンプやブッシュクラフトが充実したものになります。ぜひ、楽しんでください。

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