
筆者の著書『ソロキャンプは最強の防災訓練』でも書いているが、地震や台風、大雨など、大きな自然災害はいつ・どこで発生するか、わからない。
そして、ひとたび大きな災害が起こると、私たちの生活に欠かすことのできないガス・水道・電力・通信・交通といった「ライフライン」が止まってしまうことがある。
たとえば、電力の供給が止まると電気がつかえないだけでなく、スマホやパソコンの充電もできない。
ほかにも、炊飯器でご飯を炊いたり、ドライヤ―を使ったりテレビをみたり、エアコンで暖をとったり涼んだりすることもできなくなる。
ゼロイチキャンプスマホやパソコン、テレビが使えないと、災害時に正しい情報を得ることができない。また、家族と連絡を取りあうことも難しい。


このように大きな災害が起こったときは、しばらく電気が使えないかもしれない、ということを、普段から想定しておくことが大切である。その意識が、防災の備えに繋がっていくのだ。
そして、停電時・避難時に最低でも、2~3日の電力確保をするために必要なのが『ポータブル電源』である。
防災士という専門的な立場から言っても、ポータブル電源があるだけで、停電時・避難時における安心感は格段に違う。


たとえば、大容量のポータブル電源があれば、スマホ・パソコンの充電をはじめ、LEDランタンの電力を維持することができる。
ほかにも、IH調理器具で防災食を作ったり、扇風機やポータブルクーラーで涼んだり、電気毛布で暖をとることができるので、環境や状況にあわすことも可能だ。
また、EPSやUPSとよばれる安全機能が搭載していれば、冷蔵庫やサーバーの電源を切らずに稼働させることもできる。
今回のゼロイチキャンプは、防災向け大容量ポータブルについて、防災士である筆者がくわしく解説する。
そして、記事の後半では、最新の防災におすすめの大容量ポータブル電源を厳選した中から紹介したい。



大容量のポータブル電源があるとないとでは、停電時・災害時における生活そのものが、まるで異なってくるのだ。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- 防災士による防災向けポータブル電源の基礎知識をわかりやすく解説する
- 防災向けポータブル電源で何ができるのかを防災士が解説する
- ポータブル電源の正しい使い方がわかる
- 防災向けポータブル電源を失敗しないで選ぶことができるようになる
- 防災向け大容量のおすすめ最新ポータブル電源を紹介
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)
【防災向けポータブル電源】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際の防災キャンプでポータブル電源を使用しているものである。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながら防災向けポータブル電源を選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- 容量(Wh)
- 定格出力(W)
- 安全性
- 機能性
- 重量、サイズ(携行性)
- 価格とのバランス
- キャンプ・車中泊での使いやすさ
ポータブル電源とは持ち運べるバッテリー装置のこと


ポータブル電源とはキャンプやアウトドア、さらには災害時・緊急時などに持ち運びができる”バッテリー(蓄電)装置”のことである。ポータブル電源は「ポタ電」の愛称で親しまれている。
ポータブル電源は数百Wh〜数千Whの大容量バッテリーを備え、家庭用コンセントと同じ交流電源(AC電源)を出力できる。
また、複数の出力ポートを使って、さまざまな家電を同時に動かせることである。
そのため、キャンプやアウトドアのようにAC電源(コンセント)のない場所でも、自宅と同じ感覚で電化製品を使えることができる。


たとえば、キャンプやアウトドアの場合、スマホやLEDランタンの充電をはじめ、サーキュレーター・小型冷蔵庫・電気毛布など、季節に合わせた家電を使うこともできる。
また今回の特集のように、防災用として大容量ポータブル電源があれば、停電時や避難時であっても、家電を使うことができることが大きなメリットにある。
キャンプ・アウトドアと同じく小型の家電を使えることをはじめ、冷蔵庫やポータブルクーラー、ドライヤー、サーバーなど、高出力の電化製品を動かすこともできる。
IH調理器具を使えば、アウトドア料理を簡単に作ることもできます。冷めた料理でも、すぐに温めることができます。
下の記事では、防災士×キャンプインストラクターである筆者が監修する『防災キャンプの始め方』を解説しています。


ポータブル電源×シガーソケット×ソーラーパネルで「継続的な電力」をつくる


上の写真は、車のシガーソケットからポータブル電源を充電しているところ。
ポータブル電源を充電するときは、家庭用コンセント(AC電源)からの充電だけでなく、車のシガーソケットやソーラーパネルを利用した充電にも対応している。
たとえば、避難所や自宅避難、車内避難などでポータブル電源を使う場合、車のシガーソケットやソーラーパネルをつかってポータブル電源を充電すれば、継続的な電力供給も可能となる。
ポータブル電源単体だけでは、バッテリーの残量を気にする必要があります。しかし、シガーソケットやソーラーパネルと組み合わせれば、バッテリー残量をそこまで気にする必要がなります。


上の写真は、筆者のポータブル電源をソーラーパネルをつかって充電しているところである。
停電時や避難所、自宅避難、車内避難をしている場合でも、このようにポータブル電源とソーラーパネルを組み合わせれば『自給自足サイクル型の発電』ができるのだ。
とくに、避難時や緊急時には正確な情報収集が最も大切なため、スマホやパソコン、ラジオの充電ができる環境を維持することは重要である。



ポータブル電源があれば、停電時・避難時でも自宅と同じ感覚で、便利な電化製品を使うことができる。
下の記事では、キャンプや車中泊向けのポータブル電源を解説してます。また、防災向け大容量ポータブルよりも容量が少なく、コンパクト&軽量なものを中心に紹介しています。
【おすすめ】防災向けポータブル電源の選び方を防災士が解説


防災向けのポータブル電源を選ぶときには容量や定格出力、サイズ、機能性、さらには安全性など、いくつか押さえておきたい大事なポイントがある。
防災用のポータブル電源を選ぶときは、キャンプやアウトドア向けとはすこし考え方が異なる。
たとえば、災害時や停電時には、まずスマホやパソコン、ラジオの充電は欠かせない。
ゼロイチキャンプ著書『ソロキャンプは最強の防災訓練』のなかでも解説しているが、これらのアイテムは災害時・緊急時における、情報収集や家族との連絡、安否確認のために不可欠で、電力の維持はとても重要なことである。
さらに、防災用途でポータブル電源を使用する場合、停電時に使いたい家電の消費電力や使用目的を想定し、それに合ったモデルを選ぶことが大切である。



ポータブル電源はスペックやデザイン、価格だけを確認して選べばよいというものではなく、使用する家電や目的に合わせることが大事。


なかでも、防災用としてポータブル電源を選ぶ場合、停電や避難生活でつかうことを想定しておく必要がある。
たとえば、地震や台風など大きな災害が発生すると、停電が復旧するまでに時間が掛かることがある。そのため、最低でも2〜3日程度の生活を支えることできる、容量を備えたモデルが良いだろう。
また、停電時は電気が使えなくなるため、IH調理器具や電気ケトル、冷蔵庫、ドライヤーなど、消費電力の大きい家電にも対応できる高出力かつ大容量のポータブル電源があると・利便性が高く安心感が保てる。


誤解のないように言っておくと、容量や出力が小さいポータブル電源が、防災用としてまったく使えないというわけではない。
スマートフォンやパソコン、ラジオの充電は問題なく行えるほか、サーキュレーターや電気毛布などの季節家電を使用することも可能である。
ただし、IH調理器具や電気ケトル、冷蔵庫、ドライヤーなど、消費電力の大きい家電には対応していない場合が多い。そのため、防災用途として幅広い家電を使用することを想定するのであれば、やはり大容量かつ高出力を備えたポータブル電源のほうが安心感が高く、停電時にも頼りになるのである。
防災用のポータブル電源を選ぶときには容量や定格出力、サイズ、機能性、安全性など、いくつかポイントを確認する必要があります。
下の記事では、防災士×キャンプインストラクターが監修する『後悔しないポータブル電源の選び方完全ガイド』がある。ポータブル電源の選び方については、まずはこちらの記事を読んでほしい。


【おすすめ】防災向けポータブル電源の容量について解説


ここでは、防災向けに便利な家電をいくつか紹介したい。そして、家電を使うにはそれに適したポータブル電源を選ばなければならない。そこで大事になるのが、容量と定格出力・消費電力の組み合わせなのだ。
防災用としてポータブル電源を用意する場合は、容量700Wh以上、定格出力1,000W以上を目安にした中型〜大型モデルを選ぶことが望ましい。
先述したように、地震や台風など大きな自然災害が発生すると、停電が2〜3日、またはそれ以上続くことも想定しておく必要があるからだ。
このように防災用として備えるなら、できるだけ容量に余裕のあるポータブル電源を選んでおくと安心感が保てる。



災害時や避難時、緊急時には、正確な情報収集が不可欠である。電力の維持は重要なことである。
容量が大きいポータブル電源はさまざまな電化製品を使うことができる


容量700Wh以上・定格出力1,000W以上のポータブル電源があれば、スマートフォンやタブレット、LEDランタンの充電だけでなく、サーキュレーターや小型冷蔵庫、電気毛布など、季節に応じた家電を使うこともできる。
避難所・自宅避難・車中泊避難をする際にポータブル電源があれば、IH調理器具を使って防災食を温めたり、電気ケトルでお湯を沸かしたりすることもできる。


とくに、冷蔵庫やドライヤー、サーバー機器など、消費電力の大きい電化製品を使用する場合は、定格出力に余裕のある大容量のポータブル電源を選ぶことで、安全に稼働させることができる。
パソコンやサーバー機器を使用している場合でも、突然の停電時に電源を維持できれば、データの破損や機器の故障を防ぐことにつながる。



消費電力が大きくなると、定格出力・容量の少ないポータブル電源では、つかえない家電があるため、注意が必要だ。ここについては、次の項で詳しい説明がある。
ポータブル電源でつかえる電化製品の例
スマホやタブレット、パソコン、LEDランタン、充電式ラジオ、モバイルバッテリーの充電、扇風機(サーキュレーター)、電気毛布、電気カーペット、電気ヒーター、ポータブルクーラー、小型の冷蔵庫、IH調理器(炊飯器・ホットプレート・ケトルなど)、プロジェクター、電動工具など
【容量1000Wh・出力1600Wポータブル電源】
電化製品の消費電力と使用時間の目安を紹介
| 電化製品 | 消費電力 | 使用時間・回数 |
|---|---|---|
![]() ![]() スマートフォン | 10W | 85回 |
![]() ![]() タブレット | 20W | 42回 |
![]() ![]() 扇風機 (サーキュレーター) | 30W | 28時間 |
![]() ![]() 電気毛布 | 50W | 17時間 |
![]() ![]() 車載冷蔵庫 | 60W | 14時間 |
![]() ![]() 小型炊飯器 | 250W | 3回 |
![]() ![]() 電気ケトル | 700W(60W/回) | 14回 |
![]() ![]() ドライヤー | 1000W | 0.8時間 |
上の表は、防災用としてポータブル電源(1000Whクラス)を用意した場合に、どのような電化製品がどのくらいの時間(回数)使えるのか、というのをまとめた目安になる。
上の表を見ていただくとわかるとおり、容量(1000Whクラス)のポータブル電源であれば、防災に便利な家電を十分に使うことができる。
このくらい容量のあるポータブル電源であれば、地震や台風など自然災害が発生し、2~3日の停電が起きてもスマホやタブレット、ラジオの充電ができるので、正確な情報集が行える。
また、小型炊飯器・電気ケトルなど、調理器具を使うことができるので、停電時・避難時に防災食を調理できることも大きな魅力にある。



1000Whクラスのポータブル電源はサーキュレーターや電気毛布など、季節家電も使えるので、環境や状況に対応することができる。
【容量2150Wh・出力2000Wポータブル電源】
電化製品の消費電力と使用時間の目安を紹介
| 電化製品 | 消費電力 | 使用時間・回数 |
|---|---|---|
![]() ![]() スマートフォン | 15W | 約121回 |
![]() ![]() テレビ | 200W | 約9時間 |
![]() ![]() 扇風機 (サーキュレーター) | 30W | 約60時間 |
![]() ![]() 電気毛布 | 50W | 約36時間 |
![]() ![]() ホットカーペット 3畳サイズ | 700W | 約2.5時間 |
![]() ![]() 家庭用冷蔵庫 | 500W | 約3.5時間 |
![]() ![]() 小型炊飯器 | 250W | 約7時間 |
![]() ![]() ホットプレート | 1300W | 約1.5時間 |
![]() ![]() ドライヤー | 1000W | 約2時間 |
上の表は、防災用としてポータブル電源(2150Whクラス)を用意した場合に、どのような電化製品がどのくらいの時間(回数)使えるのか、というのをまとめた目安になる。
上の表を見ていただくとわかるとおり、容量(2150Whクラス)のポータブル電源であれば、防災に便利な家電をほとんど使うことができる。
このクラスの大容量ポータブル電源があれば、地震や台風など自然災害が発生し、2~3日の停電が起きてもスマホやタブレット、ラジオの充電をはじめ、季節家電、IH調理器具など、さまざまな電化製品が使用できるので安心感が持てる。
それでも、ポータブル電源は容量(Wh)と定格出力(W)が製品ごとにそれぞれ異なるため、そのスペック内で使用できる家電に限られることに、注意しなければならない。



ポータブル電源の定格出力が少ないと、使用できる家電が限られる。必ず、購入前に家電の消費電力を確認することも忘れてはならない。
ポータブル電源の容量が大きくなると、それに比例して重量も大きくなる


ポータブル電源は容量が1,000Wh以上になると、それに比例して本体の重量やサイズも大きくなる。
このクラスのポータブル電源では重量が10kgを超えるモデルも多く、持ち運びのしやすさにも注意して選ぶ必要がある。
防災用としてポータブル電源を選ぶ場合『容量・出力だけでなく日常的に扱える重量かどうか』ということも、選ぶときの大切なポイントである。


上の写真は、筆者がポータブル電源を車に積み込むときのものである。
防災の観点から見るとおおよそ20kg以内を目安に選んでおくと、比較的扱いやすいといえる。
20kgを超えるポータブル電源になると、人によっては持ち上げたり運んだりする際に負担を感じることもあるためだ。
とくに、防災用のポータブル電源は自宅内での持ち運び、車への積み込み、避難所へ持ち出す場面などを想定し選ぶことが大切だ。
自分で無理なく持ち運べる重量のポータブル電源を選んでおくことが大切です。家族で使用する場合は、誰でも扱いやすい重量かどうかも確認しておくと安心です。
下の記事では、防災用ポータブル電源とあわせてつかいたい『キャンプマット』を特集しています。
【ポータブル電源】保証期間・アフターサービスは公式サイト購入がおすすめ


ポータブル電源を選ぶ際には、性能やスペックだけでなく、アフターサービスや保証期間といったサポート体制も充実している製品を選ぶことが重要だ。
ポータブル電源はバッテリーを内蔵した精密機器であるため、長期間の使用によって劣化や不具合、故障といったことが起こることがある。
このように、不具合や故障など、困ったことがあったときに、アフターサービスや保証のあるメーカーなら安心できる。
さらに、保証期間が1年や2年と短くはなく、3~5年の長期保証期間がある製品は、それだけメーカーが品質に自信を持っている証ともいえるだろう。


ここで注目したいのが、公式サイトから購入するという方法である。
あまり知られていないが、メーカー公式サイトから購入すると、保証期間の延長や返金保証、修理対応など、アフターサービスが手厚くなるケースがある。
これは、購入後の安心感という点で、大きなメリットといえるだろう。



すべてのメーカーを調べているわけではないが、多くのメーカーではこのように、公式サイトでの購入の方が有利となっている。
【おすすめポイント】購入前に公式サイトと大手通販サイトの価格を見比べる


確かに、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなど大手通販サイトは、手軽に購入できるメリットはある。
一方で、購入先によって保証やサポートの内容が異なる場合がある。考えてみてほしい、保証期間が3年と5年では、長く使うことを考えたときの安心感は大きく変わることを。
また、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどの大手通販サイトと公式サイトの販売価格は、大きな差がないことも多い。
手軽さと価格だけで判断せず、購入前に「公式サイトの保証内容や特典」を確認してみてはいかがだろうか。
ポータブル電源は大容量バッテリーを搭載した精密電子機器でもあるため、価格だけでなく、アフターサービスの内容も含めて比較することが重要です。


また、ポータブル電源を選ぶときには、お問い合わせ窓口が日本国内にあり、日本語で対応できることも大事である。
日本語での対応が可能であれば、修理や交換、問い合わせなどがスムーズに行うことができる。



このように、サポート体制の充実度は、ポータブル電源を選ぶときの重要ポイントである。
下の記事では、春・夏・秋と3シーズンつかうことができる「寝袋・シュラフ」を特集しています。3シーズン用の寝袋は、防災用の寝袋としてもおすすめです。
【防災向け】プロが本気でおすすめ大容量ポータブル電源
【Jackery / ジャクリ】ポータブル電源 1000 New


【人気モデル】ほぼすべての家電がつかえる。
容量1070Wh 「定格1500W」キャンプや防災、DIY作業にぴったり!
【リン酸鉄リチウムイオン電池】長寿命バッテリー搭載、充電は最速60分の急速充電に対応。
Jackery(ジャクリ)は、2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されたポータブル電源ブランドである。日本国内では「株式会社Jackery Japan」が展開しており、本社は東京都港区に所在する。日本国内向けのサポート体制や保証も充実しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている。
Jackeryのポータブル電源1000 Newの本体サイズは、約32.7cm×22.4cm×高さ24.7cm(重量10.8kg)と、1000Whクラスではトップクラスの軽量化を実現している。
また、ポータブル電源1000 Newは容量1070Wh、定格出力1500W(瞬間最大3000W)となっており、ほぼすべての家電をキャンプや車中泊、さらに防災用としてつかうことが可能である。
Jackeryのポータブル電源1000 Newの出力ポートは(AC:3口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A:1口、USB Type-C:2口)を完備し、ACコンセントをはじめ、ソーラーパネルや車載でシガーケーブルをつかって充電することもできる。
Jackeryのポータブル電源1000 Newには、通常カラーのほかに、サンドカラーの展開もあります。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源1000 Newは、UL認定レベルの耐火性、IEC 9レベルの耐衝撃性に対応する。
まさに、キャンプや車中泊など、自然のなかで行うアウトドアに安心の仕様となっている。



キャンプやアウトドアでは、ポータブル電源を持ち運ぶ機会が多いので、落下させたりする可能性もある。耐久性・耐火性に強い仕様は安心できる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源1000 Newは高度な安全機能(BMS)である『CHARGE SHIELD2.0』を搭載しているため、安全に使用できる。
さらに、ポータブル電源1000 Newには、UPS&パススルー機能を備えているため、万が一の停電が起きた際にも安心である。
UPS機能は停電が起きた際、わずか0.01秒以内にポータブル電源からの給電に自動で切り替わるため、大切な機器の電源が途切れる心配がない。



ポータブル電源を充電しながら家電が使える「パススルー機能」にも対応しているので、非常時であっても安心して電化製品をつかえる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源1000 Newはアプリ対応しているので、リモートコントロールでの操作が可能だ。
たとえば、アプリではWi-Fi または Bluetooth 経由でポータブル電源を制御できたり、リアルタイムで監視できたりカスタマイズの設定をしたりできる。



Jackeryのポータブル電源1000 Newはアプリ経由でさまざまな設定をすることができ、とても使いやすい。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源1000 Newは大容量1070Wh(定格出力1500W)を備えており、キャンプや車中泊、さらに防災用として、ほぼすべての家電をつかえる。
また、ポータブル電源本体はコンパクトで軽量化を実現し、キャンプや自宅で使用するときも、スペースを取らないこともメリットにある。


出典:Amazon
ポータブル電源1000 Newは、最短60分の高速充電に対応する。
また、同社のソーラーパネルと組み合わせたりすることで、長期的な電力供給を維持することができる。
万が一の備えにも、安心できる。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源1000 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用。
もしも1日1回充電した場合でも、約10年間使用することができる。※4000回の充放電サイクル後も70%のバッテリー残量を維持する。
Jackery/ポータブル電源1000 Newには、ソーラーパネル100Wをプラスした人気のセットがあります。
ソーラーパネルと組み合わせれば、継続的な電力を維持できます。
【Jackery / ジャクリ】ポータブル電源 2000 New


出典:Jackery
【人気モデル】ほぼすべての家電が動かせる。
容量2042Wh 「定格2200W」停電時や防災用、DIY作業におすすめ。
【リン酸鉄リチウムイオン電池】長寿命バッテリー搭載、充電は家庭用ACコンセント最速102分。
Jackery(ジャクリ)は、2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されたポータブル電源ブランドである。日本国内では「株式会社Jackery Japan」が展開しており、本社は東京都港区に所在する。日本国内向けのサポート体制や保証も充実しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている。
Jackeryのポータブル電源2000 Newの本体サイズは、約33.5cm×26.4cm×高さ29.2cm(重量17.9kg)となっている。
また、ポータブル電源2000 Newは容量2042Wh、2200W(瞬間最大4400W)となっており、ほぼすべての家電を使うことができる。
さらに、Jackeryのポータブル電源2000 Newは、世界で初めて2000Whクラスのポータブル電源にCTB(セル・トゥ・ボディ)技術を採用。
それによって、スペース利用率が増加し、エネルギー効率、強度も従来の構造よりはるかに向上した。
Jackeryのポータブル電源2000 Newの出力ポートは(AC:3口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A:1口、USB Type-C:2口)を完備し、ACコンセントをはじめ、ソーラーパネルや車載でシガーケーブルをつかって充電することもできる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源2000 NewのUPS機能は、切替速度20ミリ秒(0.020秒)以下となっており、常時接続可能のパススルー機能と併用することで、停電が起きた際には非常用電源として使える。
ただし、この機能は 0ms 以内に切り替わる UPS 機能ではないため、サーバーやワークステーションには接続できないので、注意が必要だ。
UPS&パススルー機能は、停電が起きても冷蔵庫や照明器具などの電源をそのまま維持できるので、非常時に安心できます。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源2000 Newは、IEC60068-3-3耐震試験に合格し、震度7までの地震から本体の安全性を守ることができる。
ポータブル電源はキャンプや車中泊など、アウトドアで使うこともある。また、防災用として地震など、予想のできない状況が起こることも想定しなければならない。
落下や耐衝撃性に優れた仕様は、ユーザー側としては非常に心強い。



ポータブル電源は自宅の中でも持ち運ぶ機会が多いので、落下させたりする可能性もある。落下・耐衝撃性に強い仕様は安心できる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源2000 Newは高度な安全機能(BMS)である『CHARGE SHIELD2.0』を搭載。
CHARGE SHIELD2.0は内側と外側二重の物理的保護層に加え、高度なBMSによる62の保護機能を搭載。さらに、安全な電力消費を確保し、独自AIによる段階的可変速充電アルゴリズムによって、バッテリー寿命を30%延長。
また、急速充電、緊急充電、サイレント充電といった、3つの充電モードを切り替えることが可能だ。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源2000 Newはアプリ対応しているので、リモートコントロールでの操作が可能だ。
たとえば、アプリではWi-Fi または Bluetooth 経由でポータブル電源を制御できたり、リアルタイムで監視できたりカスタマイズの設定をしたりできる。



Jackeryのポータブル電源2000 Newはアプリ経由でさまざまな設定をすることが可能で、とても使いやすい。


Jackeryのポータブル電源2000 Newは、防災保管にうれしい「バッテリー節約モード」と「超ロングスタンバイモード」がある。
「バッテリー節約モード」とは、バッテリーの充電を85%に制限し、80%を下回った場合のみ充電することでバッテリー寿命を1.5倍に延長する。
さらに、自然放電を抑える「超ロングスタンバイモード」を搭載し、30%の電池残量で1年間保管しても20%の電力を残すことが可能で、普段からあまりポータブル電源を使わない方にとっては、うれしい機能となっている。



ポータブル電源のバッテリーは、過充電や過放電(残量ゼロ)を繰り返すと劣化が早まるため、このような機能はとても有難い。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源2000 Newは大容量2042Wh(定格出力2200W、瞬間最大4400W)を備えており、防災用として、ほとんどの家電をつかえる。
また、容量も大きく出力も高いので、停電時であっても2~3日の電力に対応できる。


出典:Amazon
先述したように、ポータブル電源2000 Newは、世界で初めて2000Whクラスのポータブル電源にCTB(セル・トゥ・ボディ)技術を採用。
そのため、効率的なスペースを確保し、2000Whクラスでありながら、重量は約17.9㎏と軽量を実現している。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源2000 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用。
リン酸鉄リチウムイオン電池は、寿命の長さと安全性の高さが特徴にある。※4000回の充放電サイクル後も70%のバッテリー残量を維持する。
Jackery/ポータブル電源2000 Newには、ソーラーパネル200Wをプラスしたお得なセットがあります。
ソーラーパネルと組み合わせれば、継続的な電力を維持できます。
【Anker / アンカー】Anker Solix C1000 Portable Power Station


出典:Anker
【数々のメディア賞を受賞】欲しい機能をすべて搭載する
キャンプにも防災用にも最強スペックのポータブル電源
容量1056Wh (定格1500W・最大2000W)90%以上の家電を動かすパワフルボディ
拡張機能搭載で容量1056Whから2112Whへ倍増ができる!
Ankerの「SOLIXシリーズ」は実効容量を含む厳しい評価項目において、多くのメディアから高く評価されており、雑誌『MONOQLO』や『家電批評』といった専門誌ではBEST BUY(ベストバイ)を受賞している。
Anker Solix C1000 Portable Power Stationの本体サイズは、約37.6×20.5×高さ26.7cm(重量約12.9kg)となっており、このクラスの容量では最もコンパクトで軽量を誇る。
また、はじめからポータブル電源本体、AC充電ケーブル、シガーソケット充電ケーブル、安全マニュアルを付属する。
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは定格1500Wと高く、さらに独自技術「SurgePad™」を搭載する。
そのため、高出力の家電を起動するときに必要な突入電流を自動でサポートするため、最大消費電力2000Wまでの家電に複数同時給電ができる。



Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、90%以上の電化製品をつかうことが可能で、アウトドアにも防災にも最適なポータブル電源である。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationには、ベージュ・ダークグレー・ブラックのカラー展開がある。
そのため、キャンプやアウトドアであったり、防災用として好みに合わせたカラーを選択できる。
また、このポータブル電源Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、安全性に優れることも大きな魅力がある。
高性能BMSや温度モニタリング機能、LEDライト機能、衝撃や落下に耐えられるような設計になっており、さらにはUPS機能も搭載し、停電時はわずか20ミリ秒でバッテリー給電に自動で切り替わる。
そのため、停電時・非常時のバックアップ電源として安心して使える。
温度モニタリング機能は、毎秒最大100回の頻度で温度を監視することでバッテリーの過熱を防ぐので、とても安全性が高い。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationには、停電時にも安心な11ポート搭載する。
出力ポートはACポート×6 (最大出力:1500W ※SurgePad™起動時:2000W相当)、USB Type-C×2 (最大出力:100W×1 / 30W x 1)、USB Type-A×2 (最大出力:各12W)、シガーソケット×1(最大出力:120W)を完備する。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用。
さらに、拡張機能搭載で容量1056Whから2112Whへ倍増ができるも大きなメリットにある。
とくに、ポータブル電源を購入後に容量が少ないと感じるケースもあるため、拡張機能があることで安心できる。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、1500Wのパワフルな出力で、キャンプやアウトドアでも快適に家電をつかえる。
また、ソーラーパネルやシガーソケットからも充電が可能で、長期的なアウトドアにも対応できる仕様だ。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、防災用としても最適な仕様となっている。
高い出力でおよそ90%以上の電化製品をつかうことが可能で、さらに独自の急速充電技術HyperFlash™️により100%満充電までわずか58分となる。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、Bluetooth接続に加えてWi-Fi接続にも対応している。
また、専用のAnkerアプリから充電・給電状況の確認や、遠隔で入力スピードの操作ができる。


出典:Anker
Ankerは購入後の「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
専門スタッフのサポートや、ご使用済みポータブル電源の回収サービス、さらにAnker Japan 公式サイト会員を対象に、通常18ヶ月の製品保証を5年へ自動延長致するなど、手厚いアフターサービスがある。
Anker Solix C1000 Portable Power Stationには、100Wソーラーパネルをプラスした人気のセットがあります。
ソーラーパネルと組み合わせれば、継続的な電力を維持できます。
【Anker / アンカー】Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station


【ギネス記録】100%満充電までわずか54分でスマホより早い!
世界最小クラスの軽量を実現し、さらに図書館よりも静かな静音設計。
容量1024Wh (定格1500W・最大2300W)99%以上の家電を動かすパワフルボディ
Ankerの「SOLIXシリーズ」は実効容量を含む厳しい評価項目において、多くのメディアから高く評価されており、雑誌『MONOQLO』や『家電批評』といった専門誌ではBEST BUY(ベストバイ)を受賞している。
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationの本体サイズは、約38.4×20.8×高さ24.4cm(重量約11.3kg)となっており、世界最小クラス超軽量な仕上がりを実現する。
また、はじめから製品本体 / AC充電ケーブル (1.2m) / シガーソケット充電ケーブル (3m) / クイックスタートガイド / 安全マニュアルを付属する。
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationは定格1500W(瞬間最大2300W)となっているため、コンパクトでありながら、99%以上の家電を動かすパワフルボディとなる。



Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationは、99%以上の電化製品をつかうことが可能で、アウトドアにも防災にも最適なポータブル電源だ。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationは独自の急速充電技術HyperFlash™により『世界最速100%満充電まで、わずか54分』と、その速さはスマホの充電よりも早い。
一般的にポータブル電源の充電は製品ごとに異なるが、3時間以上かかる製品もある。
そのため、充電を忘れていたとき、すぐに使いたいとき、キャンプやアウトドアに持っていきたいときなど、急速充電ができることは大きなメリットにある。



筆者も含めてだが、ポータブル電源をしばらく使わずに、放置しがちなことがある。このようなときに、急速充電はとても助かる。


出典:Anker
ポータブル電源 Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationは、安全性に優れることも大きな魅力にある。
過電圧保護や高温/低温保護など、多数の安全機能を持つ高機能BMSを搭載。
さらに、衝撃や落下に耐えられるような設計になっていたりするなど、ポータブル電源を使用する上で、とても安全性・信頼性が高い特徴がある。
また、Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power StationはUPS機能も搭載し、停電時はわずか約10ミリ秒でバッテリー給電に自動で切り替わるため、冷蔵庫やパソコンなどのシャットダウン・リセットを防ぐ。
そのため、停電時・非常時のバックアップ電源として安心して使えうことができる。
温度モニタリング機能は、毎秒最大100回の頻度で温度を監視することでバッテリーの過熱を防ぐ。とても、安全性が高い機能です。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationは、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用。
また、アンカー独自技術により電子部品の長寿命化も実現しており、毎日使用しても10年間バッテリーの劣化を心配する必要がなく、4000回以上の充電サイクルが可能となっている。



ポータブル電源を毎日のように使用するユーザーにとっては、とても嬉しい。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationには、停電時にも安心な10ポート搭載する。
出力ポートはAC差込口 × 5 / USB-C × 3 / USB-A×1 /
シガーソケット×1を完備。
家庭用コンセント同様に電気ケトル・ドライヤー・電子レンジなど、高出力家電を使用できる。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationは、大容量でありながら世界最小クラスの軽量を実現。
重量は約11.3㎏となっており、自宅での移動やキャンプで使う際にも、快適な持ち運びができる。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationは、図書館よりも静かな静音設計となっている。
夜間の寝室や車中泊、避難所など、ポータブル電源を静かに使いたいシーンに、最適な静音設計を実現。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationでは、ACコンセントでの充電をはじめ、ソーラーパネル・シガーソケットからも充電ができる。
先述したように、Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationの充電時間は最速となっており、それはソーラーパネルやシガーソケットをつかった充電をも効率的に行えうことが可能だ。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationは、専用のAnkerアプリから充電・給電状況の確認や、遠隔操作もできる。
日中にポータブル電源本体を動かし、電気代の安い夜間に充電をするなど、アプリは節電対策にも活用できる。


出典:Anker
Ankerは購入後の「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
専門スタッフのサポートや、ご使用済みポータブル電源の回収サービス、さらにAnker Japan 公式サイト会員を対象に、通常18ヶ月の製品保証を5年へ自動延長致するなど、手厚いアフターサービスがある。
Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Stationには、ソーラーパネルをプラスした人気のセットがあります。
ソーラーパネルと組み合わせれば、継続的な電力を維持できます。
【Anker / アンカー】Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Station


前モデルから40%コンパクト、50%軽量になって進化
それでいて前モデルよりも2倍長く、家電が使える電力変換率を実現
容量2048Wh (定格出力1500W / 最大合計出力2000W)のパワフルボディ
拡張バッテリーで容量2048Whから最大5120Whまで拡張できる
Ankerの「SOLIXシリーズ」は実効容量を含む厳しい評価項目において、多くのメディアから高く評価されており、雑誌『MONOQLO』や『家電批評』といった専門誌ではBEST BUY(ベストバイ)を受賞している。
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationの本体サイズは、約45.6×24.7×高さ25.7cm(重量約18.9kg)となっており、容量2000Whクラスでは、超軽量な仕上がりである。
これは、前モデルと比較すると約50%コンパクトになり、約40%の軽量化を実現している。
また、はじめから製品本体 / AC充電ケーブル (1.8m)/シガーソケット充電ケーブル (3m) / クイックスタートガイド /
安全マニュアルを付属する。



ポータブル電源本体にはダブルグリップを完備しているので、持ち運びがしやすい。しっかりと手で握れる形状となっている。


出典:Anker
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationは定格出力1500W / 最大合計出力2000Wとなっているため、防災用として3人以上の家族で、2~3日の家電を動かすことができる。
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationは独自の急速充電技術HyperFlash™により『世界最速100%満充電まで、わずか99分』と、同クラスのポータブル電源と比較すると最速となっている。



筆者も含めてだが、ポータブル電源をしばらく使わずに、放置しがちなことがある。このようなときに、急速充電はとても助かる。


出典:Anker
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationには、停電時にも安心な9ポート搭載する。
AC差込口 × 4 / USB-C × 3 / USB-A×1 /シガーソケット×1を完備。
防災用として3人以上の家族で、いつもの家電を2~3日程度動かすことができる。


出典:Anker
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationは、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用。
アンカー独自技術により電子部品の長寿命化も実現しており、毎日使用しても10年間バッテリーの劣化を心配する必要がなく、4000回以上の充電サイクルが可能となっている。


出典:Anker
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationは過電圧保護や高温/低温保護など、多数の安全機能を持つ高機能BMSを搭載。
さらに、UPS機能も搭載しており、停電時はわずか約10ミリ秒でバッテリー給電に自動で切り替わるため、冷蔵庫やパソコンなどのシャットダウン・リセットを防ぐことが可能だ。
また、別売りの拡張バッテリーを使えば、容量2048Whから最大5120Whまで拡張できる。


出典:Anker
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationでは、ACコンセントでの充電をはじめ、ソーラーパネル・シガーソケットからも充電ができる。
先述したように、Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationの充電時間は最速となっており、それはソーラーパネルやシガーソケットをつかった充電をも効率的に行うことが可能だ。


出典:Anker
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationは、専用のAnkerアプリから充電・給電状況の確認や、遠隔操作もできる。
日中にポータブル電源本体を動かし、電気代の安い夜間に充電をするなど、アプリは節電対策にも活用できる。


出典:Anker
Ankerは購入後の「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
専門スタッフのサポートや、ご使用済みポータブル電源の回収サービス、さらにAnker Japan 公式サイト会員を対象に、通常18ヶ月の製品保証を5年へ自動延長致するなど、手厚いアフターサービスがある。
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Stationには、ソーラーパネルをプラスした人気のセットがあります。
ソーラーパネルと組み合わせれば、継続的な電力を維持できます。
【PowerArQ / パワーアーク】PowerArQ S10 Pro


出典:Amazon
【シリーズ最新モデル】キャンプ・防災用としておすすめのポータブル電源。
容量1024Wh 「定格1600W」これ1台で90%以上の家電を動かせる!
【リン酸鉄リチウムイオン電池】充放電サイクル4000回、高性能BMSを搭載する。
PowerArQ(パワーアーク)は、2013年に設立した日本のアウトドアブランド。福岡県筑紫野市に本拠のある加島商事株式会社が運営し、高品質で高機能な製品をはじめ、アフターサービスはとても充実している。
ポータブル電源PowerArQ S10 Proの本体サイズは、約34.5cm×23.2cm×高さ23.6cm(重量12.5kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
また、PowerArQ S10 Proは容量1024Wh、定格出力1600W(最大2400W)となっており、この1台で90%以上の電化製品を使うことができる。
PowerArQ S10 Proの出力ポートは(AC:4口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A(Quick Carge3.0™):2口、USB Type-C:2口、ワイヤレス充電:1口)を完備する。


ポータブル電源PowerArQ S10 Proには、コヨーテタン・オリーブドラブ・ジェットブラックの3カラーの展開がある。
そのため、キャンプスタイルや車中泊だけでなく、防災用としてもお好きなカラーを選んで楽しめることも魅力にある。



PowerArQ 2は豊富なカラー展開で、どんなキャンプスタイルにも合わせられる。ちなみに筆者は、オリーブドラブを愛用している。


上の写真は、筆者のPowerArQ 3になるが、同じようにPowerArQ S10 Proでも、ソーラーパネルからポータブル電源本体へ充電することが可能である。
このように、ポータブル電源とソーラーパネルの組み合わせは「何もないところからエネルギー」をつくれるメリットがある。
とくに、災害時や避難生活では電力が止まってしまうことがあるので、自分で電力を作れることは非常に大きな武器となる。
ポータブル電源PowerArQ S10 Proとソーラーパネルを組み合わせれば、長期的な電力供給も可能です。災害時には、とても安心できます。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ S10 Proは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、満充電を1.5時間でできる。
また、充電サイクルは約4000回となっており、あくまで理論値になるが10年の電池寿命となっている。
さらに、容量1024Wh(定格出力1600W)となるため、この1台で90%以上の電化製品を使うことが可能だ。


PowerArQ S10 Proには高性能なBMSやEPS機能を搭載しているため、安全にどなたでもポータブル電源を使うことができる。
EPS機能とは、万が一に停電が起きた際、給電モードへ自動で切り替わる機能のこと。
急な停電が起こっても、本体の電池残量の範囲内で電力を賄うことが可能である。


PowerArQ S10 Proには、はじめからポータブル電源本体、専用ACケーブル(約1.5m)、MC4ケーブル(約3.5m)、シガーケーブル(約1.5m)、取扱説明書、ステッカー15枚などを付属する。
PowerArQは「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
公式店舗で購入した場合は、最大5年の保証期間があり、期間中は無償修理となっている。
さらに、無期限のカスタマーサポートがあるので、使用方法や修理など、わからないことにはスタッフが丁寧に対応してくれる。
【PowerArQ / パワーアーク】PowerArQ Max


出典:Amazon
【90%以上の家電が動かせる】キャンプにも防災用にも最強のポータブル電源。
容量2150Wh 「定格2000W(最大4800W)」とハイパワー&だ容量を誇る。
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーに高性能BMSを搭載し、安全&安心に使える。
PowerArQ Maxは、一般社団法人防災安全協会の「防災製品等推奨品」として認められているほど、とても優秀で信頼性の高いポータブル電源である。
ポータブル電源PowerArQ Maxの本体サイズは、約42cm×28cm×高さ38cm(重量28.2kg)となっている。
容量がとても大きいため、かなり重量はあるので持ち運びには注意が必要だ。
PowerArQ Maxの最大の魅力である容量2150Wh、定格出力2000W(最大4800W)は、約90%以上の家電をこの1台で動かせるほど、ハイパワーと大容量をあわせ持つ。
そのため、キャンプやアウトドアだけでなく、防災用としても最強のスペックとなる。



PowerArQ Maxは「防災製品等推奨品」として認められているほど、防災用として最強のポータブル電源だ。


PowerArQ Maxには、はじめからポータブル電源本体、充電用ACアダプターセット、MC4ケーブル、シガーケーブル、AC出力部キャップ、収納ポーチ、日本語取扱説明書、停電対策BOOKを付属する。
出力ポートは(AC:6口、DC出力/シガーソケット:各1口、Quick Charge 3.0:2口、USB Type-A:2口、USB Type-C:1口、ワイヤレス充電:2口、航空コネクタ出力:1口)を完備する。
また、PowerArQ Maxはパススルー機能も搭載しているので、ソーラーパネルやシガーソケットを使って車載で充電することもできる。
航空コネクタ出力とは、もともと航空機や軍用機器で使われていたため、このような名前が付いている。シガーソケットでは電流が足りない場合の“上位互換”出力が可能で、たとえば、車載冷蔵庫や電動ドライバーなど、高い電力が必要なものに最適です。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ Maxは、約90%以上の電化製品を使うことが可能で、キャンプや防災用として最強の仕様である。
大容量&ハイパワーの出力で、小型の電化製品をはじめ、電動ドリルやドライヤー、ホットプレート、こたつなど、高出力の電化製品も使用できる。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ Maxは高性能BMSを搭載するため、非常に安全につかうことができる。
また、PowerArQはアフターサービスと保証も充実する。
公式ストアで購入した場合になるが、3年の保証期間があり、さらに期間中は無償修理となっているのだ。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ Maxは、最大15Wのワイヤレス充電ができる。
ワイヤレス充電はケーブルなしで充電可能で、このポータブル電源では2口あるので、スマホやイヤホンなど、同時の給電もできる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、PowerArQ Maxには、最大1622ルーメンの大光量のLEDライトを搭載。
また、明るさや色味のモード調節も可能で、利用シーンに合わせて便利に使用できる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、ポータブル電源PowerArQ Maxには、コヨーテタン・オリーブドラブのカラーの展開がある。
そのため、キャンプスタイルや好みにあわせて好きなカラーを選ぶことが可能だ。
【まとめ】防災のプロが本気で選ぶ大容量ポータブル電源


今回のゼロイチキャンプは、防災士である筆者が監修し『防災用ポータブル電源』を解説してきた。
はじめに述べたように、地震や台風、大雨など、大きな災害はいつ起こるかわからない。だからこそ、できるかぎり普段の生活から、防災対策をしておくことがとても大切なのである。
そして、防災用としてポータブル電源を用意しておけば、停電時・避難生活に電力を使うことが可能で、さまざまな家電を使えるようになる。
筆者の著書でも解説しているが、災害時・避難生活・停電時は、日常とは異なる。すこしでも安心して過ごすことができる準備をしておくことが大切なのだ。
ぜひ、この記事を参考にソロキャンプでBivy(ビビィ)を楽しんでみてはいかがでしょうか。


ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。
YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。



筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
InstagramとYouTubeもぜひ、応援してください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
YouTubeはこちら>>『ゼロイチキャンプTV』
Instagramはこちら>> @01camp_solo
防災のプロが本気で選ぶ大容量ポータブル電源に関連した記事はこちら。























