今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンプ歴10年以上であり、キャンプインストラクターでもあり、数々のキャンプギアの監修にも携わってきた筆者が、厳選した中からおすすめのソロテントを紹介したい。
ソロテントといっても、形状も材質も豊富で幅が広い。
王道の形状であるドームテントをはじめ、ワンポール、ツールーム、パップ、ワンタッチ、ビビィなど、形もさまざまだ。
さらに生地や材質、機能性も多彩で、筆者がソロキャンプを始めた頃と比較すると、信じられないくらい豊富なソロテントが登場している。

10年前であれば、ソロテントの中心は登山用だった。
しかし、ソロキャンプブームを境に前述したように、多種多様なソロテントが登場し、現在では驚くほど価格が安く、高機能、高品質なモデルが増えた。
ソロキャンプやアウトドアを嗜むわれわれユーザーにとっては、これほど多くのソロテントが登場し、盛り上がることはありがたい。
ゼロイチキャンプ正直なところ、コスパ価格なのに、高額な山岳用テントと変わらないモデルもある。


一方で、こんな考え方もできるだろう。
たとえば、これからソロキャンプを始める方にとっては、どのテントを選べばいいかわからないし、悩んでしまう。など、初心者の方にとってはテント選びが難しいとも言える。
そこで、今回のゼロイチキャンプは筆者が厳選した中から、おすすめのソロテントを紹介したい。
定番のソロテントからコスパにうれしく高機能なモデル、また筆者が注目しているソロテントなど、充実した内容となっている。
数々のソロテントをつかってきたゼロイチキャンプが、テントの紹介だけでなく、機能性や快適性なども合わせて解説します。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- 失敗しないソロテントを見つけることができる
- キャンプスタイル・移動手段にあったソロテントを紹介する
- テントごとに機能性や居住性をくわしく解説する
- 最新の軽量でコンパクトなソロテントを紹介
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)
【ソロテント】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際のソロキャンプでソロテントを使用している様子である。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながらソロテントを選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- ソロテントの形状
- 設営、撤収方法
- 耐久性、耐水性、耐熱性
- 居住性・快適性・機能性
- 重量、サイズ(携行性、収納性)
- 価格とのバランス
- キャンプでの使いやすさ
下の記事では、ソロキャンプや車中泊、防災におすすめのポータブル電源を特集しています。さらに20%オフでポータブル電源が買える『当ブログ限定クーポン』もあります。


【おすすめ】ソロテントの選び方を解説


ソロテントを選ぶときには形状・材質・設営方法・自立式非自立式・耐水圧・機能性など、いくつか重要なポイントがある。
先に述べたように、ソロキャンプ向けのテントにはドームテントやワンポールテント、パップテント、ワンタッチテント、ビビィなど、さまざまな種類(形状)がある。
テントの種類(形状)によって快適性や居住性、機能性、携行性、重量、さらには設営や収納のしやすさなど、多くの違いがある。
また、テントの形状はキャンプスタイルや移動手段、キャンプの目的にも関わり、ソロテント選びで最も重要なポイントと言っても過言ではないだろう。


ソロキャンプは名前にあるとおり、1人でキャンプを行うスタイルのことで、キャンプ場への移動からテント設営、焚き火、調理、後片付けに至るまで、すべてのことを1人でやらなければならない。
そのため、効率的にキャンプを行えるようするために、設営方法やテント構造も確認することが大切だ。
テントのフレーム構造には自立式・非自立式とよばれるものがあり、さらにシングルウォール・ダブルウォールとよばれるレイヤー構造がある。
これらの構造は設営だけでなく、耐久性や耐水性、居住性、軽量性、携行性など、多くの性能面に関わるポイントにもなる。
また、ソロキャンプは自然の中で行うため、急に雨が降ったり風が強くなったりするなど、天候が悪くなることがある。そのため、ソロテントに備わる耐水圧も確認することが大事だ。
軽量でコンパクトなソロテントは準備や移動、設営、撤収、後片付けなど、時短化したり簡単になったり多くのメリットがあります。
キャンプスタイルや移動手段によってソロテントの選び方も変わる


また、ソロキャンプでは徒歩や電車・バスなど公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなど、ツーリングでキャンプ場へ向かったりする方もいる。
さらに、ブッシュクラフト、ULキャンプ、バックパックキャンプ、野営、釣行など、荷物量と重量に制限のあるキャンプスタイルがある。
このようなキャンプスタイルや移動手段の場合、荷物量や重要に制限があるため、軽量でコンパクトなソロテントの重要性が増すといえるだろう。
ゼロイチキャンプでは過去の記事でも伝えているが、ソロキャンプはできるかぎり軽量でコンパクトなキャンプ道具選びが重要である。
ファミリーキャンプで使用するような大きい道具は、必要がないことがほとんどだ。ソロにあったギアを選ぶことで、荷物整理・移動・セッティングが効率的になり、キャンプの時間も有益なものになる。



ソロテントの種類(形状)はキャンプスタイルを構築するほど、重要なポイントとなる。
自分に合ったソロテントを選ぶことができれば、キャンプはさらに充実する


キャンプ道具の中でも、ソロテント選びは非常に難しい。
前述したように、選ぶときに重要なポイントがいくつもあるからだ。
しかし、見た目のデザイン性や流行り、価格だけで購入してしまうなど、適当にソロテントを選ぶと失敗することになる。
ここについては、キャンプインストラクターであり数々のソロテントをつかってきた筆者が断言してもいい。
一方で、しっかりと重要なポイントを押さえつつ、自分のキャンプスタイルや移動手段、目的にあったソロテントを選べれば、キャンプは数倍にも充実したものになる。
まずは、ソロテントの選ぶべきポイントを理解することが大切だ。正直なところ、ソロテントの選び方をここで解説してしまうと恐ろしく長くなってしまう。
失敗しないソロテントの選び方については、下の記事にマスターガイドという形で筆者が監修・解説しているので、ぜひこちらの記事を参考にしてほしい。
【最新】ソロキャンプにおすすめ最強のソロテントを紹介
OneTigris / ワンティグリス 【STELLA キャンプテント】
▲ドームテント


出典:Amazon
4シーズン対応、3000㎜の防水性能を誇る。
高品質&高機能を搭載し、無骨なブラックテント。
重量は約2㎏、バックパックやULキャンプにもおすすめ。
ソロキャンパーに大人気のブランド『OneTigris / ワンティグリス』は、2014年創業の中国発タクティカルやミリタリー系のキャンプギアが充実。機能的で快適性、コスパに優れ無骨なデザインが魅力のブランドである。
OneTigris(ワンティグリス)のSTELLA キャンプテントの使用サイズは、約210cm×125cm×115cm(重量約2kg)となる。
STELLA キャンプテントは自立式テントとなっており、設営はどなたにも簡単に行える。
またSTELLA キャンプテントのインナーテントの使用面積は、約130cm×210cm×高さ115cmと広く快適な居住空間となっている。
そのため、テント室内に荷物を置いたり、2人で使用したりできるなど、利便性も高い。
OneTigrisのSTELLA キャンプテントは軽量で耐久性、居住性、快適性、携行性を備えるドームテントです。


出典:Amazon
OneTigris(ワンティグリス)のSTELLA キャンプテントには、はじめからテント本体やアルミポール、ペグ、ガイロープ、専用ケースを付属する。
STELLA キャンプテントは、オールシーズン快適に過ごせる通気性と保温性を備えている。
さらに、出入りのしやすいダブルドアを完備し、キャンプシーンや環境にあわせて設営が可能で、とても利便性と快適性に優れる。



OneTigrisのSTELLA キャンプテントは、軽量で耐久性のあるアルミポールをフレームに採用し、安定感のあるソロキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
OneTigrisのSTELLA キャンプテントの生地には軽量で耐久性、耐水性に優れるポリエステルを採用。
生地にはシリコン加工が施されているので、ソロキャンプに安心の3000㎜の耐水圧を実装する。


出典:Amazon
STELLA キャンプテントは、YKKジッパーやウェビングアジャストバックル、内部ポケット、ランタン用カラビナ、ベンチレーターなど、豊富な機能性を備える。
ソロキャンプに必要な機能性をすべて完備しているので、快適な旅を満喫し、テントライフを過ごせる。
OneTigris / ワンティグリス 【CONIFER】
▲ワンポールテント


出典:Amazon
二股ポールで快適性抜群!張り方をアレンジできる。
テント生地にTCを採用、煙突口を標準装備。
焚き火や薪ストーブに最適で、1年中ソロキャンプを楽しめる。
ソロキャンパーに大人気のブランド『OneTigris / ワンティグリス』は、2014年創業の中国発タクティカルやミリタリー系のキャンプギアが充実。機能的で快適性、コスパに優れ無骨なデザインが魅力のブランドである。
OneTigrisのCONIFERの使用サイズは、幅260cm奥行260cm高さ180cm(重量約6.8kg)とソロキャンプに最適な仕様を誇る。
また、テント生地には400mm撥水・防カビ処理を施しているため、悪天候にも安心して使うことが可能だ。
OneTigris(ワンティグリス)のCONIFERは、テント生地にTC(ポリコットン)を採用し、標準で煙突口を完備する。
そのため、年間を通してソロキャンプや野営、ブッシュクラフトキャンプを楽しめる。



OneTigrisのCONIFERには、無骨なデザインでソロキャンプに大人気である。テント生地にTCを採用し、焚き火と相性抜群だ。
OneTigrisのCONIFERは室内にコットを置いても、十分な広さを確保できます。


出典:Amazon
上の写真にあるように、OneTigrisのCONIFERには、標準で煙突口を完備している。
薪ストーブをつかったソロキャンプは、冬を快適に過ごせる仕様となっている。
耐熱性・難燃性に優れるテント生地(TC)なので、安心して焚き火や薪ストーブを楽しめる。


出典:Amazon
テント後部に三角形の大きなベンチレーションを完備し、夏場でも涼しく快適なテントライフを過ごすことができる。
さらに、テント上部にもベンチレーションがあるため、十分な換気ができる設計となっている。


出典:Amazon
OneTigrisのCONIFERは、豊富なテントアレンジを楽しむことも魅力にある。
アレンジを工夫すれば、夏は涼しく冬は暖かい。
まさに、日本の寄稿に最適な仕様で、年間を通してキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
OneTigrisのCONIFERの特徴であり、最強のメリットは二股ポールを採用していることだ。
二股ポールは、ワンポールテントのデメリットである室内のデッドスペースを解消する。
二股ポールにすることで、テント内をフル活用できるスペースを確保し、快適性や居住性を大幅に向上している。


出典:Amazon
OneTigrisのCONIFERには、はじめからテント本体や二股ポール、ペグ、ガイロープ、ポジショニングロープ、専用ケースを付属する。
ただし、前面を跳ね上げるためのポールは別途用意する必要がある。
前面を跳ね上げればタープとしても利用できるので、夏を快適に過ごせる。


出典:Amazon
OneTigrisのCONIFERには、アーミーグリーンとブラウンの2カラーの展開がある。
解説したとおり、快適性と機能性、品質を備えるOneTigrisのCONIFERだが、最大のメリットはコスパにウレシイ価格である。
まさに、ここが人気の理由にあるのだ。
下の記事では、焚き火に安心できる”ポリコットンTC素材”のソロテントを特集しています。


Thous Winds / サウスウィンズ 【カプリコーンダブルピラミッドテント】
▲ワンポールテント


出典:Amazon
【本体重量790gのULスタイル】2人まで使用可能な広い室内。
インナーテントはフロア一体型の仕様で簡単に設営ができる。
両面シリコン加工で引き裂け強度・耐水性が高く安心。
Thous Windsは、中国発のアウトドアブランドで、クラシックなデザインと現代的な機能性を融合させた製品づくりが特徴にある。コスパにうれしい価格帯ながら高い品質・完成度を誇り、人気急上昇中のブランドだ。
Thous Winds(サウスウィンズ)のカプリコーンダブルピラミッドテントの展開サイズは、約250×250×135cm(本体重量790g)と超軽量な仕上がりを実現。
インナーテントサイズは、約230×115×135cmとなっており、1~2人まで横になれる広さがある。1人で使用する場合は室内に荷物を置くことが可能で、快適な空間で過ごすことができる。
収納サイズは、約直径13×23cmとなるので、バックパックに収納できるサイズになる。
Thous Windsのカプリコーンダブルピラミッドテントのフライシート生地には、15D両面コーティングシリコンナイロンが使われており、高い引き裂け強度、耐水圧、速乾性が備わる。
また、耐水圧は2000㎜となっているので、安心してキャンプができることも魅力にある。
Thous Windsのカプリコーンダブルピラミッドテントは、軽量ULスタイルのテントでありながら、高い居住性・機能性を備えます。


出典:Amazon
Thous Windsのカプリコーンダブルピラミッドテントには、はじめからテント本体、インナーテント、ペグ、ガイロープ、専用ケースを付属する。
ポールが付属していないので、別途準備する必要がある。
もし登山用のストックがあれば、代用することも可能だ。


出典:Amazon
上の写真のように、Thous Windsのカプリコーンダブルピラミッドテントはフルクローズしたり、前面を大きく開放したりできる。
耐水性・耐風性に優れる仕様なので、キャンプ以外にも登山、釣りなど、アウトドアに最適な仕様となる。
また、湿度・気温の高い日本の夏場にも理想的な仕様で、快適に過ごすことができる。


出典:Amazon
カプリコーンダブルピラミッドテントの前室は両側に広げることが可能で、写真のようにポール・登山用ストックを使用して、跳ね上げることができる。
前室をタープのように跳ね上げれば、日差しを避けつつ過ごしたり、スペースを使ってシングルバーナーで調理をしたりすることもできる。


出典:Swag-gear
Thous Windsのカプリコーンダブルピラミッドテントには、標準で3つの便利な機能性を完備する。
インナーテント内にはスマホやランタン、小物を収納できるポケットを付属。
さらに、前室パネルを留めることができるバックルや、止水ジッパーを備えているなど、快適性や居住性を大きく向上している。


出典:Swag-gear
上の写真のように、Thous Windsのカプリコーンダブルピラミッドテントには、2ヶ所のベンチレーションを完備する。
ベンチレーションがあることで、空気循環を促進し、結露を軽減することができるので、快適なテント空間を創造する。


出典:Amazon
Thous Windsのカプリコーンダブルピラミッドテントには、ブラック・オリーブグリーン・ウルフブラウンの3カラーの展開がある。
アウトドアらしいカラー展開があるので、キャンプスタイルや好みに合わせてカラーを選べることも、楽しみのひとつだ。
TOMOUNT / トマウント 【ソロテント1人用】
▲ドームテント


出典:Amazon
【コスパ最強】Amazonでメチャクチャ売れているソロテント!
はじめからすべての付属品が付くので、すぐにソロキャンプへ行ける。
耐久性・耐水圧・軽量性に優れ、フルシーズン楽しめる。
TOMOUNT(トマウント)は、高いコストパフォーマンスと品質、実用性を両立したアウトドアブランドである。Amazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインするほど、人気の高いブランドである。
TOMOUNT(トマウント)のソロテント(1人用)の使用サイズは、約160×225×高さ110cm(重量約1.85kg)となっている。
TOMOUNTのソロテント(1人用)は自立式テントでダブルウォールを採用し、設営はどなたにも簡単にできる仕様となる。
またTOMOUNTのソロテント(1人用)のインナーテントの使用面積は、約100×225×高さ105cmとなっており、ソロテントとして十分なスペースがある。
テントには前室があるので、靴や荷物を置いたり、雨の日は簡単な調理スペースとして有効活用できる。



TOMOUNのソロテント(1人用)は、驚愕のコストパフォーマンスとなる!Amazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインするほどである。


出典:Amazon
TOMOUNのソロテント(1人用)には、はじめからフライ・インナーシート、アルミフレーム、ペグ、ガイロープ、専用ケースを付属する。
また、収納サイズは45×18×18cmとコンパクトなところも、ソロキャンプに最適である。
そのため、このテントセットがあれば、すぐにソロキャンプやツーリングなどを楽しむことが可能だ。



TOMOUNのソロテント(1人用)は、軽量で耐久性のある高強度7001アルミ合金ポールをフレームに採用し、安定感のあるソロキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
TOMOUNのソロテント(1人用)の生地には軽量で耐久性、耐水性に優れるポリエステルを採用。
テント生地にはポリウレタン加工が施されており、さらに縫い目には防水テープを貼りつけし、耐水圧はソロキャンプに安心の3000㎜となっている。


出典:Amazon
TOMOUNのソロテント(1人用)は、快適な前室スペース・ベンチレーション、テント室内にランタンフック・インナーポケット・上部小物用ネット、風通しの良いインナーメッシュ仕様、使いやすい2WAYジップなど、豊富な機能性を完備する。
ソロキャンプに快適な機能性を完備し、充実のテントライフを過ごせるだろう。


出典:Amazon
TOMOUNのソロテント(1人用)は高機能で高品質、快適性抜群のドームテントで、はじめてのソロキャンプにおすすめである。
さらに、驚愕のコストパフォーマンス価格となっており、常にAmazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインする。
TOMOUNT / トマウント 【NYテント 2】
▲ドームテント


出典:Amazon
【コスパ最強の新作】Amazonでメチャクチャ売れている2人用テント!
はじめからすべての付属品が付くので、すぐにソロキャンプへ行ける。
耐久性・耐水圧・軽量性に優れ、フルシーズン楽しめる。
TOMOUNT(トマウント)は、高いコストパフォーマンスと品質、実用性を両立したアウトドアブランドである。Amazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインするほど、人気の高いブランドである。
TOMOUNT(トマウント)のNYテント 2の使用サイズは、約240×266×高さ110cm(重量約2.4kg)となっており、2人用のソロテントとして快適に過ごせるサイズ感である。
TOMOUNTのNYテント 2は、ベーシックなドーム型テント(自立式)でダブルウォールを採用し、設営はどなたにも簡単にできる仕様となる。
またTOMOUNTのNYテント 2のインナーテントの使用面積は、約240×160×高さ100cmとなっており、2人で横になる十分なスペースがある。



TOMOUNのNYテント 2は、驚愕のコストパフォーマンスである。Amazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインする。


出典:Amazon
TOMOUNのNYテント 2には、はじめからアウター・インナーテント、ポール、ペグ、ガイロープ、専用ケースを付属する。
また、収納サイズは45×17×17cmとコンパクトな形状も、ソロキャンプに最適となっている。
そのため、このテントセットがあれば、すぐにソロキャンプやツーリング、グルキャンなどを楽しむことが可能だ。



TOMOUNのNYテント 2は、軽量で耐久性のある高強度7001アルミ合金ポールをフレームに採用し、安定感のあるソロキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
写真にあるように、TOMOUNのNYテント 2の特徴には跳ね上げることができるダブルドアを完備し、左右どちらからでも出入りができる。
ダブルドアはキャンピーとしても前室としても便利な使い方ができる。
また、前室スペースには靴や荷物を置いたり、雨の日は簡単な調理スペースとして有効に活用したりできる。


出典:Amazon
TOMOUNのNYテント 2の生地には、超軽量で耐水性に優れる20Dナイロンを採用する。
テント生地には片面シリコンコーティングが施されており、さらに縫い目には防水テープを貼りつけし、耐水圧は驚異の4000㎜と安心な仕様である。


出典:Amazon
TOMOUNのNYテント 2は、快適な前室スペース・ベンチレーション、テント室内にランタンフック・インナーポケット・高品質B3メッシュ、風通しの良いインナーメッシュ仕様、使いやすい2WAYジップなど、豊富な機能性を完備する。
ソロキャンプに快適な機能性を完備し、充実のテントライフを過ごせるだろう。
BUNDOK / バンドック 【ソロドーム 1】
▲ドームテント


出典:Amazon
【コスパ最強】もはや定番ともいえる大人気ソロテント。
居住性や機能性、快適性、防水性、携行性などすべてを備える。
ソロキャンプにおすすめの自立式ドームテント。
BUNDOK / バンドックは、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランド。居住性や機能性、快適性、防水性、携行性を備えるテントは、コストパフォーマンスも高く大人気である。
バンドックのソロドーム1の使用サイズは、約H2000×W1500×高さ1100㎜(重量約1.8㎏)と軽量な仕様である。
インナーサイズはH200×W90cmあるため、荷物をおくことができるスペースが十分にある。
インナーテントはフルメッシュを採用し、日本の高温多湿な気候に対応できることも大きなメリットにある。
また、ソロドーム1の耐水圧は約3000㎜と非常に高く、強い雨やゲリラ豪雨にも安心できる仕様だ。


ソロドーム1の室内にはランタンフックや小物を入れるのに便利なポケット、ギアハンモックなど、機能面も充実している。
多彩なポケットを完備しているので、快適なソロキャンプを過ごせることもソロドーム1の人気の理由にある。
バンドックのソロドーム1は、これだけの機能性や居住性を備えているにもかかわらず、驚きのコスパ価格となっています。
THE NORTH FACE / ノースフェイス 【ストームブレーク1】
▲ドームテント


出典:Amazon
大人気アウトドアブランド『THE NORTH FACE』
ファッショナブル&高機能を完備した、タフなドームテント。
ソロキャンプやツーリング、トレッキングなどアウトドアに最高。
THE NORTH FACE ストームブレーク1は、ノースフェイスが長年テクニカルプロダクトで培ってきた居住性や耐久性、耐風性を継承し、ソロキャンプに最適なテントを実現。
THE NORTH FACE ストームブレーク1のフロアサイズは、 (約)220cm×86cm×高さ86cm(重量約1.67㎏)と軽量でコンパクトな仕上がりとなる。
ソロキャンプをはじめツーリング、バックパックキャンプ、釣り、登山など、アウトドアにおすすめの仕様だ。
ノースフェイスのストームブレーク1は、ダブルウォールを採用した自立式テントである。
高い居住性に加え、耐久性や耐風性、軽量性を備えたオールラウンドモデルとなっている。


上の写真にあるように、筆者もノースフェイスのストームブレーク1を愛用している。
ストームブレーク1の開放感のある室内は、ゆったりと快適に過ごすことが可能で、年間を通してソロキャンプを楽しめる。
前室は広く、荷物スペースも十分にあるので、バックパックや靴、キャンプギアを置くことができたり、雨の日には前室でシングルバーナー調理もできる。



とにかく、ストームブレーク1の使い心地が最高である。安定感や居住性、携行性に加え、デザインが良い。


出典:Amazon
ストームブレーク1のインナーテントは、ハーフメッシュ仕様となっている。
そのため、高温多湿な日本の気候にも、冬の寒い気候にも対応できる。
また、出入口のドアパネルは大きく、快適な出入りが可能である。


出典:Amazon
ストームブレーク1のフライシートには、耐風性と耐水性に優れるシームシーリング加工を施している。
シームシーリング加工は、雨の侵入を防ぎ、結露を軽減してくれるなど、日本の気候に最適である。


出典:Amazon
テント室内にはスマホやランタン、小物を収納するのに便利な「メッシュポケット」を付属する。
夜のテント内は暗く、小物が散乱することもあるので、メッシュポケットがあるだけで利便性が向上する。
THE NORTH FACE / ノースフェイス 【ストームブレーク2】
▲ドームテント


出典:GOLDWIN
大人気アウトドアブランド『THE NORTH FACE』
ファッショナブル&高機能を完備した、タフなドームテント。
ソロキャンプやツーリング、トレッキングなどアウトドアに最高。
THE NORTH FACE ストームブレーク2は、ノースフェイスが長年テクニカルプロダクトで培ってきた居住性や耐久性、耐風性を継承し、ソロキャンプに最適なテントを実現。
THE NORTH FACE ストームブレーク2のフロアサイズは、 (約)220cm×127cm×高さ109cm(重量約2.83㎏)となる。
先に紹介した、ストームブレーク1よりもテント室内が広いため、居住性や快適性を求めるソロキャンパーにおすすめだ。
ノースフェイスのストームブレーク2は、ダブルウォールを採用した自立式ドームテントである。
高い居住性に加え、耐久性や耐風性、軽量性を備えたオールラウンドモデルとなっている。
広い室内と前室スペースは、快適性と利便性が素晴らしい。細かな機能性を備え、まさに最強のテントといえるのではないでしょうか。


出典:GOLDWIN
ストームブレーク2のインナーテントは、ハーフメッシュ仕様となっている。
そのため、高温多湿な日本の気候にも、冬の寒い気候にも対応できる。
2ヶ所ある大きなドアパネルを完備し、快適な出入りができる。


出典:GOLDWIN
ストームブレーク2のフライシートには、耐風性と耐水性に優れるシームシーリング加工を施している。
シームシーリング加工は、雨の侵入を防ぎ、結露を軽減してくれるなど、日本の気候に最適である。
コールマン 【ツーリングドームST】
▲ドームテント


出典:コールマン
【Amazonランキング上位】ソロキャンプ・ツーリングキャンプの定番テント。
広く快適な室内、高く開放感のある前室で過ごしやすい。
コスパにうれしい価格。簡単に設営&撤収をができる。
コールマンのツーリングドームは、ソロキャンプやツーリングキャンプの定番テント。ソロキャンプに必要な機能性や居住性、耐水圧、設営のしやすさ、コスパなど、すべて備わったドームテントである。
コールマンのツーリングドームの室内サイズは、約210×120×100㎝(重量4㎏)になる。
大人がゆったりできる広い室内空間に、前室は奥行105㎝あるので、パックバックや荷物を置くのに十分すぎるほどのサイズ感を誇る。
ツーリングドームは快適性と耐久性、機能性のバランスに優れた、ダブルウォールを採用した自立式テントである。
ツーリングドームの設営は独自のポールポケット式を採用し、どなたにも簡単にできる。
ツーリングドームは、広く開放的な前室空間が魅力。ツーリングキャンプの相棒とすれば、快適な旅になるでしょう。




出典:コールマン
ツーリングドームのフライシートの上部には、大きなベンチレーションを完備。
ベンチレーションは通気を良くし、快適な空気循環をつくる。
また、通気が良いことで結露を軽減することも魅力にある。


出典:コールマン
上の写真のように、別売りのポールを使用すれば、入り口のパネルを跳ね上げてキャノピー(ひさし)にできる。
キャノピーは開放感があるだけでなく、日よけにもなる。
また、雨の日にはキャノピーの下でシングルバーナーなどをつかって、簡単な調理ができる。
コールマンのツーリングドームSTには、1サイズ大きく快適なスペースの『ツーリングドームLX』があります。
居住性を重視したり2人~3人でキャンプをする場合は、こちらのテントもおすすめです。
Naturehike / ネイチャーハイク 【Mongar ドーム テント】
▲ドームテント


出典:Amazon
【コスパ最強】はじめからテントに必要な付属品がつくセット。
シリカゲルナイロンを生地に採用し耐水圧は驚異の4000㎜。
2人でも余裕の圧倒的な居住スペースに高機能で耐久性、軽量性を実装。
Naturehike(ネイチャーハイク)のMongar ドーム テントは自立式のテントである。コスパにうれしい価格はとても魅力的で、ソロテントにもデュオキャンプにもおすすめだ。
Naturehike(ネイチャーハイク)のMongar ドーム テントのインナーテントサイズは、約210cm×135cm×105cm(総重量2.16㎏)と軽量で、快適なサイズ感となる。
広いテント室内は荷物を置いたり、2人で使用したりするのに最適なサイズである。
Mongar ドーム テントのフレームには、軽量で高耐久性のある7001アルミ合金を採用する。
また、メインポールとY型のポールをつかった構造は、アウトドアに必要な耐久性、耐風性、耐水性を備え、高い剛性を誇る。
NaturehikeのMongar ドーム テントはソロキャンプに最適な仕様で、はじめてのテントにもオススメです。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのMongar ドーム テントの生地は耐水や耐風、防寒、通気に優れた20Dシリカゲルナイロンを採用する。
さらに、縫製部にはシームテープ加工を施しており、耐水圧は驚異の4000㎜を実装する。


出典:Amazon
Mongar ドーム テントのインナーには、多重防水加工が施されており、安心の室内空間となっている。
テント室内には小物やスマホを入れるためのポケットを両サイドに完備し、利便性が高い。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのMongar ドーム テントは高機能で高品質、快適性抜群のドームテント。
軽量でタフな仕様は、どんなキャンプスタイルにもぴったりだ。
ソロだけでなく、デュオキャンプにも最適なサイズとなっている。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのMongar ドーム テントには2つの前室を完備し、インナーテントにも2つのドアパネルを実装する。
そのため、キャンプシーンやスタイルにあわせた使い方を選択できることも、このテントの大きなメリットにある。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのMongar ドーム テントには、はじめからテント本体やポール、ペグ、ガイロープ、専用ケース、グランドシートを付属する。
ソロテントに必要な道具がすべて付属しているので、すぐにアウトドアに出かけられる。


出典:Amazon
Naturehike(ネイチャーハイク)のMongar ドーム テントには、グレーやライトグリーン、ブルー、ダークグリーン、パープルなど、豊富なカラーバリエーションがある。
好みやキャンプスタイルにあわせてカラーを選択できることもうれしい。
NaturehikeのMongarテントには、さらに軽量な『Mongar ULシリーズ』があり、高密度15Dナイロンを採用している。
1人用で総重量1.34㎏、2人用で総重量1.67㎏と軽量な仕上がりとなっている。
FIELDOOR / フィールドア 【フィールドキャンプドーム100】
▲ドームテント


出典:Amazon
コスパ最強なのに高品質、機能的で使いやすいドームテント。
はじめから本体やインナーテント、ペグ、ポール、キャリーバッグを付属。
ソロキャンプやツーリングなど、アウトドアに最適。
FIELDOOR(フィールドア)のフィールドキャンプドーム100は、コスパ最強の使いやすい自立式ドームテント。さらに機能的で耐久性、耐水性、携行性に優れるなど、高品質な仕様も魅力にある。
FIELDOOR(フィールドア)のフィールドキャンプドーム100の本体サイズは、(約)210cm×105cm×110cm(重量約2.2㎏)と軽量でコンパクトな仕上がりとなる。
インナーサイズは (約)200cm×105cm×120cmと広く快適なサイズ感となっており、荷物を置いてもゆったりと過ごすことができる。
また、フィールドアのフィールドキャンプドーム100のフライとインナー生地には、軽量で耐久性、耐水性に優れる68Dポリエステルを採用。
テントの耐水圧は1500㎜以上となっているので、強い雨程度なら安心できる仕様だ。



フィールドアのフィールドキャンプドーム100は、はじめてのソロキャンプにおすすめのテントである。1万円以下で購入できる価格も理由だ。


出典:Amazon
フィールドアのフィールドキャンプドーム100にはベンチレーターや、D型の入口、インナーメッシュなど、快適な空間を創出する機能性を完備する。
そのため、日本の高温多湿な気候にも安心して過ごせる。


出典:Amazon
フィールドキャンプドーム100の室内には、ランタンフックや小物入れのポケットなど、機能面も充実。
また、軽量で耐久性のあるジュラルミン製Y字ペグを収納し、持ち運びに便利な専用バッグを付属する。


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フィールドアのフィールドキャンプドーム100は吊り下げ式を採用し、どなたにも簡単に設営できる構造となる。
また、前室には荷物や靴を置いたり、雨の日にはシングルバーナーでの調理もできる。


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FIELDOOR(フィールドア)のフィールドキャンプドーム100には、初めから本体やインナーテント、ポール、ロープ、ペグ、キャリーバッグなど、設営に必要な道具を付属する。
ほかに追加の道具を準備する必要がないので、すぐにソロキャンプを楽しめる。
MSR【エリクサー 2】
▲ドームテント


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【MSR】大人気のエリクサーがアップデートし、さらに使いやすく!
本格的なアウトドア用テントではありながらコスパに優れる。
3シーズン対応の軽量モデルでソロキャンプやツーリングに最適だ。
エリクサー2はMSRのテントシリーズのなかでも、コスパに優れる本格的なアウトドア用テントである。ほかのモデルよりも丈夫な生地・フレームを採用しているため、安心してソロキャンプを楽しめる仕様だ。
MSRエリクサー2の使用サイズは、約213×132×高さ104㎜(総重量2.82㎏)と軽量な仕上がりとなる。
エリクサー2は名前にあるとおり、2人で使うことができるサイズ感となっており、1人で使う場合には広い室内に、荷物を十分に置くことができる。
またMSRエリクサー2には、はじめからフライシート、インナーテント、ポール、ステイク(フックステイク×10)、フットプリントを付属するので、すぐにアウトドアで使用が可能だ。
アップデートされたエリクサー2は生地のスペックが見直され、フライシートは68Dから75Dリップストップポリエステル 1500mmに、フロアは70Dから75Dタフタポリエステル3000mmに変更された。
さらに、生地には最新のコーティング(ポリエーテルウレタン&PFASフリーDWR)を採用したことで、耐加水分解性と防水性も向上した。


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MSRエリクサー2はダブルウォールのスタンダードなドーム型テントで、設営はどなたでも簡単にできる。
旧モデルでは、前室をつくるために2箇所のペグダウンが必要でしたが、今回のアップデートでは、それが1箇所のペグダウンで済むようになり、設営がよりスムーズになった。
また、入り口ドアのファスナーを直線に変えたことでファスナートラブルの不安が大幅に縮小となった。
なかでも、今回のリニューアルではファスナーをふたつに分けたことで、暗闇でもファスナータブが見つけやすくなったことは大きな魅力である。



MSRのエリクサーは、筆者も使っていたことがある。とにかく設営がしやすく、本格的なアウトドアテントでありながら、使いやすく安定感がある。


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上の写真は、エリクサー2のインナーテントである。インナーテントはハーフメッシュ構造で夏でも、冬でも使いやすい。
フレームを構成するポールは7000 シリーズアルミを採用。
インナー素材には、20Dナイロンマイクロメッシュ/40Dリップストップポリエステルが使われており、軽量性と耐久性を兼ね備えている。


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上の写真のように、エリクサー2はフルクローズできる。
しっかりとしたフレームを形成し、フルクローズすることで、広い室内空間を確保しつつ、悪天候時にも強い設計を実現。
本格的なアウトドアブランドが展開するテントだけあって、雨や強風に強い仕様となっている。
MSR エリクサーシリーズには、1人用のモデルから4人用のモデルまで、使い方に合わせた幅広いラインナップがある。
MSR【フリーライト 1】
▲ドームテント


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総重量わずか890gのULテント『フリーライト』。
半自立式の構造で使いやすく初心者にもおすすめ。
実践的な仕様でソロキャンプやアウトドアに最適だ。
MSRのフリーライト1は、インナーテントとフライシートのダブルウォールテントとなる。ドーム型のテントではあるが、軽量性を重視した半自立式の構造となっている。
MSRのフリーライト1のインナーサイズは、約W221 × H100 × D84㎝(総重量890g)となる。
フリーライト1の収納サイズは、約46×10cmのコンパクトサイズで、バックパックやバイクボックスに無理なく収納できる。
また、MSRのフリーライト1は超軽量な仕様でありながら、耐水圧は1,200mmを誇る。
さらに、フライシートには、デュラシールドポリウレタン& シリコンコーティングが施されているので、ソロキャンプにも安心できる仕様だ。



MSRのフリーライト1は登山にも使われるくらい軽量で機能的、信頼性のあるソロテントである。


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上の写真のように、MSRフリーライトのインナーテントには、マイクロメッシュを採用している。
マイクロメッシュは軽量性や通気性を向上し、細かい網目で小さな虫の侵入を防ぐメリットもある。
また、フリーライトのテントポールには軽量で耐久性に優れる、DAC社のアルミポールが使われている。
フレーム構造もシンプルで、慣れてしまうと簡単に設営ができる。
フリーライトにはソロ用をはじめ、2人用と3人用に適したモデルの展開もあります。
| 商品名 | ![]() ![]() フリーライト1 | ![]() ![]() フリーライト2 | ![]() ![]() フリーライト3 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 221 x 84 x 100 cm | 213 x 127 x 100 cm | 213 x 168 x 109 cm |
| 総重量 | 890g | 1060g | 1230g |
| 対応人数 | 1名 | 2名 | 3名 |
| 商品リンク | amazon | amazon | amazon |
SIX MOON DESIGNS / シックスムーンデザインズ 【Lunar Solo / ルナーソロ】
▲ワンポールテント


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【ULキャンプの定番テント】重量約700gの超軽量で持ち運び快適。
アメリカの権威あるアウトドア雑誌のEDITOR’S CHOICE 2019を受賞。
設営は驚くほど簡単で、室内は広く2人でも使える空間となる。
シックスムーンデザインズのルナーソロは、ULキャンプの代名詞といえるほど人気のソロテント。ワンポールタイプの非自立式テントで、シングルウォール構造となる。
シックスムーンデザインズのルナーソロの室内サイズは、約229×122×122㎝(重量700g)となる。
ソロテントでありながら、大人2人が横になれるほど、広い室内空間となっている。
そのため、ソロキャンプをはじめバックパックキャンプ、徒歩キャンプ、ULキャンプ、ツーリングなど、ミニマリストにおすすめである。
ルナーソロはワンポールテントなのでを設営するときには、別売りのポールやトレッキングポールが必要である。
テントの設営は難しい作業もないので、慣れてしまえば簡単にできるようになる。



筆者は別売りのカーボンポールを使ったり、登山のときはトレッキングポールを代用したりしている。


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ルナーソロにはベンチレーションが完備されているので、フルクローズしても通気性に優れる。
シングルウォール構造だが、フルクローズにすれば雨や風を防ぎ、安心してソロキャンプを楽しめる。


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入り口部分はフルメッシュになっているため、夏の蒸し暑い季節にも最適な仕様だ。
また、前室スペースには靴を置いたり、雨の日にはシングルバーナーをつかっで簡単な調理ができるなど、利便性と快適性が高い。


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シックスムーンデザインズのルナーソロは、世界中のさまざまなアウトドア賞を受賞している。
2019年には、アメリカの権威あるアウトドア専門誌『バックパッカー』の、EDITOR’S CHOICEを受賞するなど、高品質で機能的、信頼のあるソロテントである。
Outdoor Research / アウトドアリサーチ
【Helium Bivy / ヘリウムビビィ】


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OR(アウトドアリサーチ)のヘリウムビビィのサイズは、208cm×66cm×高さ50cm(総重量448g)となる。
ヘリウムビビィはサイズ感や重量など、すべてにおいてバランスのとれたスペックとなる。
アウトドアリサーチのヘリウムビビィの本体素材には、Pertex®Shield Diamond Fuse 2.5Lテクノロジーを使用することで耐久性や透湿性、防水性、防風性、気密性に優れる仕様となっている。
また、フロア素材には40D TPUラミネートを採用し、下からの水滴にも対応可能だ。
メッシュ素材に bluesign®認証 ポリエステル 100%を採用し、夏場も快適に過ごすことができる。
Outdoor Research(アウトドアリサーチ)のヘリウムビビィは、冬でも夏でも使用可能です。年間をとおしてULキャンプを楽しめます。


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OR(アウトドアリサーチ)のヘリウムビビィは、暗闇の中での設営ができるほど簡単な構造となっている。
4点で固定できるペグループと1つのガイラインループを完備し、アウトドアにも安心の耐久性を誇る。
ヘリウムビビィは上半身まわりのフレームによって、半自立式の構造となっている。
そのため、一般的なBivyと比較しても、頭部や足元のスペースが広い。室内に荷物を置いたり読書をしたり、体をビビィに入れた状態で調理をしたりすることができる。



Outdoor Research(アウトドアリサーチ)のヘリウムビビィは、非の打ち所がない。まさに、最強のビビィと言えるだろう。
muraco / ムラコ 【NORM 2P ノーム テント 2人用】
▲ドームテント


ブラックカラーが最高にクールなドーム型テント。
軽量で強度に優れたテント生地とポールを採用。
前室に快適な室内は、ソロキャンプやツーリングに最適。
muracoのNORM 2Pは、ダブルウォールを採用する自立式ドームテントである。機能的で高品質、デザイン性に優れアウトドアに最適な仕様を誇る。
ムラコのNORM 2Pの使用サイズは、約W140×D330×H111cm(重量3.2㎏)と軽量な仕上がりとなる。
名前にあるとおり、ソロでも2人でも使うことができる室内空間となっている。
NORM 2Pのフライシートには、40Dの軽量&高強度なリップストップナイロンを採用。
さらに、撥水と耐水PUコーティングが施しているため、耐水圧は1500㎜を実装する。
また、インナーテントの素材には68Dポリエステルタフタを採用し、こちらも撥水と耐水PUコーティングが施されている。
インナーシートの耐水圧は、3000㎜と雨が降っても安心して過ごせる仕様だ。
ムラコのNORM 2Pはインナーテントなしでも、自立することが可能です。簡易的なシェルターとして、使用できる利便性があります。


フルクローズできる前室には、靴やバックパック、荷物を置くことができる。
雨の日はシングルバーナーやアルコールストーブをつかって、簡易的な調理ができる。


NORM 2Pはアウトフレーム構造を採用し、広い室内空間と前後に出入りができるドアパネルを完備。
アウトフレーム構造は、天井が高いメリットがあるため、ドーム型テントのデメリットである、室内の圧迫感と狭さを解消する。


muracoのNORM 2Pは、ソロでも2人でもキャンプに最適なサイズ感となる。
ソロで使用する場合は、室内にバックパックや荷物を置いても、十分なスペースがある。


上の写真にあるように、フライシートの上部には、大きなベンチレーションをに完備。
ベンチレーションは通気性に優れ、結露を軽減し、快適な空気循環を生みだしてくれる。


フレームを形成するポールには、A7001アルミニウム合金を採用し、軽量で耐久性に優れるフレームを実現。
また、フライシートとフレームをつなぐ連結部には、金属パーツを採用。
金属パーツは耐久性に優れるため、悪天候時でも安心できる。


NORM 2Pの美しいシルエットに、ブラックデザインがフィールドに映える。
また、NORM 2Pはインナーテントなしでも自立することが可能で、緊急時のシェルターとして活用ができる。
モンベル【ムーンライト 2】
▲ドームテント


出典:モンベル
月明り(ムーンライト)のなかでも、簡単に設営ができる!
モンベルを代表するロングセラーテント。
自立式テントは快適で使いやすく、どんなソロキャンプスタイルにもぴったり。
モンベルのムーンライトシリーズは、月明り(ムーンライト)のなかでも、簡単に設営できることをコンセプトにある。まさにモンベルを代表する、ロングセラーシリーズ。
モンベルのムーンライト2のフロアサイズは、約220×150×高さ117cm(本体重量約2.21㎏)と軽量な仕上がりとなる。
テント室内は広く荷物スペースも十分に確保できるので、ソロキャンプやツーリングなど、幅広いアウトドアにぴったり。
モンベルのムーンライト2はダブルウォールを採用した、自立式テントである。
インナーテントは吊り下げ式となっており、どなたでも簡単にテント設営ができる仕様だ。
商品名にある「ムーンライト」とは、月明かりの下でも簡単に設営ができることが、コンセプトになっている。



筆者がはじめて買ったソロテントが、ムーンライト2である。そして、ソロキャンプの楽しさを教えてくれたのも、このテントなのだ。


ムーンライト2のテント生地には、軽量で耐水性に優れる、ポリエステル・ナイロンを採用する。
そのため、夏は涼しく冬は比較的に暖かく、年間を通して楽しめる。
テント本体・フロアには、はっ水と難燃加工が施されており、耐水圧(フライシート1500㎜、フロア2000㎜)はアウトドアに十分の仕様となる。
モンベルのムーンライト2には、タンとグリーンの選べるカラーがあります。
まとめ


ソロキャンプ向けの軽量でコンパクトなテントを解説しました。
ソロキャンプ用のテントには、ドーム型やワンポール型、パップテント、ワンタッチテントなどがあります。
またテントに使われる素材もさまざまなものがあるため、キャンプスタイルや移動手段、キャンプの目的に合わせて選ぶ必要があります。
ソロ用のテントを選ぶときには、居住性や耐久性、快適性、携行性、収納性など、さまざまな性能があります。



自分の目的や移動手段にあったテントを選ぶことができれば、ソロキャンプはさらに楽しいものになります。
ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。
YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。



筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
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