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【おすすめ】人気ミリタリーバッグ10選!PALSウェビングの使い方も解説

ミリタリーバッグは軍事用として規格・設計されているため、一般的なバックパックと比較すると、耐久性・引き裂き強度、耐水性などが非常に優れ、ソロキャンプやアウトドアに最適な仕様となっている。

さらに、「MOLLEシステム」とよばれる個人装備運搬規格を備えているので、ウェビングを使ってモールアイテムを自由にカスタムできることが大きな特徴にある。

筆者のミリタリーバッグにモールアイテムをカスタムしたもの

ウェビングをつかってカスタムすれば、ポーチやポケット、ケースを装備し、容量を拡張することも可能だ。
また、グリムロックを組み合わせればロープやランタンなどを外付けしたり、ベルトをつかってキャンプマットや寝袋、カメラ三脚を外付けしたりすることもできる。

このカスタム次第で、ミリタリーバッグを自分の使いやすいように規格化できることが、大きなメリットにある。

ゼロイチキャンプ

ミリタリーバッグは、ウェビングをつかってカスタムするのが楽しい。まさに、ソロキャンプ向きのバックパックと言えるだろう。

筆者のミリタリーバッグ

ミリタリーバッグといっても幅が広く、種類も豊富にある。
いくらカスタムできると言っても、ベースとなる容量や機能性は、自分に合ったものでなければ、かえって使い心地を損なうことになる。

そこで、今回のゼロイチキャンプは失敗しないミリタリーバッグの選び方を、キャンプインストラクター×ブッシュクラフトインストラクターである筆者が詳しく解説する。
また、PALSウェビングの基礎的な使い方をはじめ、筆者の装備カスタムの紹介など、この記事でしか読むことのできない内容となっている。

ゼロイチキャンプ編集部

さらに、最新のソロキャンプにおすすめのミリタリーバッグを、厳選した中から紹介します。

この記事を読んでわかること、役に立つ情報とは

  • ミリタリーバッグについて、詳しい解説がある
  • 失敗しないミリタリーバッグの選び方がわかる
  • PALSウェビングの使い方を解説
  • ウェビングのカスタムの筆者の装備を紹介
  • 最新のミリタリーバッグを厳選した中から紹介
  • ミリタリーバッグのメリット・デメリットがわかる

この記事を書いた人・監修者

ゼロイチキャンプ

ゼロイチキャンプ

防災×ソロキャンプ専門ライター

ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。

【資格】

  • NCAJ キャンプインストラクター
  • 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
  • 防災士

【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練

(Amazon Kindle)

下の記事では、ソロキャンプにおすすめの『ULバックパック』を特集しています。超軽量なULバックパックは、徒歩や電車、ツーリングなど、車を使わずにキャンプへ行くこともできます。

目次

【ミリタリーバッグ】ゼロイチキャンプの選定基準について

筆者が防災キャンプをしているところ

上の写真は、筆者がミリタリーバッグを使用しているところである。

ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながらミリタリーバッグを選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。

  • ミリタリーバッグの使い心地(背負い心地)
  • ミリタリーバッグの機能性(ウェビングやカスタム)
  • 使われる素材(耐久性・引き裂き強度・耐水性)
  • 価格とのバランス
  • キャンプでの使いやすさ

ミリタリーバッグとは、軍事用として設計されたバックパックのこと

ミリタリーバッグとは、軍事用を目的として設計されたバックパックのこと

ミリタリーバッグとは、軍事用として使うことを目的に設計されたバックパックのことである。

後述で詳しく解説するが、ミリタリーバッグの大きな特徴に、MOLLE(モール)とよばれる”個人運搬装備システム”が備わっていることがあげられる。

MOLLE(モール)システムの代表的なものに、厚く頑丈なナイロンで作られた帯状の「PALS(パルス)ウェビング」がある。

たとえば、PALSウェビングにはポーチやホルダー、フラッシュライトを装着したり、グリムロックを使ってロープやLEDランタンなど、小物を固定することも可能だ。

筆者のミリタリーバッグにマグライトを装備したもの

このように、ミリタリーバッグはさまざまなカスタムをすることで、バックパックの容量を増設したり、機能的なアイテムを装備したりし、利便性・快適性を底上げできることが大きな魅力にある。

一般的なバックパックでもバンジーコードやカラビナを使って荷物を外付けすることはできる。
しかし、モールシステムのように規格化された拡張機能ではないため、装備の増設や安定性、カスタマイズ性の面ではミリタリーバッグに到底及ばない。

ミリタリーバッグは非常に強度が高い

ミリタリーバッグは強度が高いことも特徴にある

前述したように、ミリタリーバッグは軍事用として設計・開発されたバックパックである。
上の写真を見ていただくと分かるように、バックパックに使われる生地はとても厚く、頑丈だ。

これは、兵士が過酷な環境で長時間行動することを前提としているため、一般的なバックパックと比較すると、耐久性や引き裂き強度、防水性に優れている。

ゼロイチキャンプ

山や森、笹薮、岩場の移動でも、ミリタリーバッグは耐久性・引き裂き強度が強く、安心できる。

下の記事では、ミリタリーバッグにぴったりの無骨なTCテントを特集しています。焚き火にも安心のTC素材で、充実のソロキャンプを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【おすすめ】失敗しないミリタリーバッグの選び方をプロ解説

【おすすめ】失敗しないミリタリーバッグの選び方をプロ解説

ソロキャンプ向けのミリタリーバッグを選ぶときには、容量(サイズ)や機能性、耐水性、背負い心地など、いくつか重要なポイントがある。

ミリタリーバッグといっても幅が広く、種類も豊富にある。
たとえば、デイパック向けの容量(サイズ)の小さいタイプから、たくさんの荷物を収納することが可能で、連泊ができる容量(サイズ)の大きいタイプまで、幅が広い。

また、ミリタリーバッグは前述したMOLLE(モール)システムのように、選ぶときには機能性が重要となってくる。
この機能性が充実していないと、目的にあった装備やアイテムをカスタマイズできず、利便性や快適性、マルチ性が下がってしまうことになる。

筆者のミリタリーバッグを背負って、野営キャンプをしている

一般的なバックパックにも、ミリタリーバッグにも、ULバックパックにも共通して言えることだが、背負い心地は選ぶときに大切なポイントになる。
とくに、登山やロングトレッキング・ロングハイクなど、長時間の歩行や移動を行うアウトドアの場合、「快適な背負い心地で、いかに疲れを軽減できるか。」というように、バックパックを選ぶ基準となるくらい大事である。

ミリタリーバッグで長時間の登山をしたり、縦走したりすることはほとんどない。しかし、野営キャンプやブッシュクラフトのように、整備されていないフィールドを歩くことはある。
ほかにも、バックパックキャンプや徒歩キャンプのように、バックパック1つでキャンプ場へ行くスタイルもあるため、やはり背負い心地は選ぶときのポイントになることは間違いない。

ゼロイチキャンプ編集部

バックパックに荷物を収納すると、とても重くなります。荷重を分散し、快適な背負い心地があることで、移動時の疲労を軽減してくれます。

サイズと容量は、宿泊日数とパッキングにあわせる

バックパック選びでいちばん重要なこと、容量とサイズ。

ミリタリーバッグを選ぶときに重要なポイントになるのが、容量(サイズ)である。容量が少ないと荷物を収納できないし、容量が大きすぎても中身がスカスカで、かえって背負い心地や、使い心地が下がることになる。

登山やキャンプなどのアウトドアでは、「パッキング」という言葉がよく使われる。
パッキング(Packing)とは、荷物をまとめてバックパックに収納することを意味する。

ミリタリーバッグの容量(サイズ)を選ぶうえで最も重要なのは、このパッキングしたときの“荷物の総量”である。

つまり、自分の装備がどれくらいの大きさになるのかを把握することが、適切なサイズ選びの基準になる。
また、キャンプを行う日数によっても、容量(サイズ)は変わってくる。たとえば、1泊2日のキャンプと2泊以上のキャンプでは、食料や水、燃料などの消耗品に加え、着替えなども増えていく。

筆者のパッキングの例

そこで重要なのが、実際にパッキングを試してみることだ。

手持ちのバックパックやザックがあればそれを使い、もし持っていない場合でも、市販の45L前後のゴミ袋で代用しても問題ない。
バッグの種類が違っても、荷物そのものの体積は変わらないため、まずは「どれくらいの量になるのか」を把握することが大切である。

筆者のミリタリーバッグにパッキングを入れているところ

パッキングを試す目的には、自分のキャンプギアがどのくらいのバックパックに適しているかがわかることにある。
なんとなくでバックパックの容量(サイズ)を決めてしまうほど、リスクの高いことはない。

先に述べたように、容量が不足すると荷物が収納できないし、逆に大きすぎると中身が安定せず、背負い心地や使い勝手が悪くなってしまう。

ゼロイチキャンプ編集部

自分のキャンプギアをパッキングしてみて、まずは総量を知ることが大切です。

下の記事では、キャンプギアの整理や収納に便利な『ソフトコンテナ』を特集しています。軽量で折りたたむことも可能なソフトコンテナは、まさにソロキャンプ向き。

1泊2日のキャンプであれば、40L前後のミリタリーバッグがおすすめ

筆者のミリタリーバッグ

先ほど、バックパックの容量はパッキングの総量、宿泊日数によって変わると解説した。

しかし、これからキャンプを始めたいと思っている方や、キャンプ道具を収集中といった方もいるだろう。
そこで、筆者のパッキング量や、世間一般の声を参考に、1泊2日のキャンプに最適なミリタリーバッグのサイズを考えてみたい。

上の写真は、筆者のミリタリーバッグ(30L)である。
ウルトラライトスタイルであれば、1泊2日のソロキャンプに30Lの容量でも問題ないが、一般的なソロキャンプ場合、30Lのバックパックでは容量が足りないことが多い。

筆者のミリタリーバッグにサイドバッグを外付けしたもの

上の写真を見ていただくとわかるが、本体の横に容量6L程度のサイドバッグを外付けしている。
写真では片側にクローズドセルマットを装備しているが、通常はサイドバッグを両側に装備することが多い。

さらに、フロント側に小さいポーチを外付けしているので、実際の容量は43Lくらいまで拡張しているのだ。
また、世間一般的にも容量40L程度あれば、1泊2日のソロキャンプにちょうど良いと言われるように、容量40Lをひとつの目安として考えてみるのはいかがだろうか。

仮に40Lをベースとして、パッキングが入りきらないということになれば、次の項で解説するが、外付けのバッグやポーチを拡張したりコードを使ったりして、パッキングを工夫すればいい。

ゼロイチキャンプ

失敗しないミリタリーバッグを選ぶために、まずはパッキングを行い、自分の装備量と宿泊日数に合った容量(サイズ)を把握することが大切だ。

下の記事では、ミリタリーバッグにおすすめの『ソロ用キャンプマット』を特集しています。クローズドセルマット・エアーマット・インフレーターマットまで、完全攻略しています。

「MOLLE」PALSウェビングの機能的カスタマイズを紹介

「MOLLE」PALSウェビングの機能的カスタマイズを紹介

MOLLE(モール)とは、「Modular Lightweight Load-carrying Equipment」の頭文字をとった略称で、アメリカ軍が1997年以降に正式採用した個人装備運搬システムのことを指す。簡単にいえば、装備を用途に応じて自由にカスタマイズできる仕組みのことである。

MOLLE=PALSウェビングだと思われがちだが、先に述べたように、モールシステムは個人装備運搬システムの総称であり、その代表的なものにPALSウェビングとよばれる、等間隔に縫い付けられた”帯状の頑丈なナイロンテープ”がある。

この帯状のナイロンテープこそが、PALS(パルス)ウェビングとよばれる規格である。
PALSは「Pouch Attachment Ladder System」の略で、一定の間隔で縫い付けられたナイロンテープに、ポーチやホルダー、マグライトを装着したり、グリムロック(Dリング)やウェブドミネーターなどを使って、ロープや小物を固定できる構造になっている。
軍用として規格されているため、拡張性が非常に高いのだ。

ゼロイチキャンプ

つまり、MOLLEは「仕組み全体」のことで、PALSウェビングは「カスタムするため土台」と理解するとわかりやすい。

PALSウェビングにポーチを取付ける

PALSウェビングに筆者のポーチを取付ける

上の写真にあるように、等間隔に設置された帯状のナイロンテープが、PALSウェビングである。

この帯(PALSウェビング)をつかって、これから解説するポーチやケースなどを自由にカスタムしていくことが、MOLLEシステムの楽しみかたである。
ウェビングの使い方(取付方法)の解説は長くなってしまうので、ここでは割愛したい。PALSウェビングの使い方(取付方法)を知りたい方は、記事の最後に解説があるので、こちらを参考にしてほしい。

>> PALSウェビングの使い方を見る方はこちら

筆者のミリタリーバッグ

上の写真は、筆者のミリタリーバッグ:Karrimor SFプレデター(30 L)のフロント部に、ユーティリティポーチ(2.5L)を取付けたもの。

ユーティリティポーチの大きなメリットには、すぐに使いたいギアやアイテムを収納できることがある。

バックパック内に荷物を収納すると、取り出すときに手間や時間が掛かることがデメリットになる。さらに、使用後にもう一度、バックパック内に収納するのも面倒である。

筆者のミリタリーバッグ:ユーティリティポーチ内の写真である

上の写真のように、筆者はユーティリティポーチにLEDランタン・ナイフ・ノコギリ・小物類・エイドキットなど、使用頻度が高く、すぐに使いたいギアを収納している。
このように、ポーチをカスタムすることで利便性や快適性が向上する。

ゼロイチキャンプ

筆者はブッシュクラフトをするので、ナイフやノコギリ、着火道具などをユーティリティポーチに収納することが多い。

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ミリタリーバッグにライトポーチを装着

筆者のミリタリーバッグにライトポーチを装着

上の写真は、筆者のミリタリーバッグにフラッシュライトや小型のLEDランタンを収納できる「ライトポーチ」を装着したものになる。

ライトポーチの裏にはウェビングに装着できるように、ストラップ(スティック)があるので、ガッチリと固定することが可能だ。
たとえば、LEDランタンやフラッシュライトを外付けしておけば、すぐに使いたいときに取り出せるので便利である。
このライトポーチはショルダーベルトにも装着可能なので、自分の使いやすい位置に固定できることも魅力にある。

筆者のミリタリーバッグにマグライトとバッテリーケースを装備したもの

上の写真は、筆者のミニマグライトをミリタリーバッグのPALSウェビングに差し込んだものである。
その横にある筒状のケースは、電池やマッチなどを収納できるバッテリーケースである。

マグライトはウェビングと非常に相性が良く、シンデレラフィットで固定できる。
さらに、防塵防水の指標はIPX4あるので、アウトドア使用には十分な防水性がある。

筆者がマグライトを手に持っている

上の写真は、筆者がマグライトミニを手に持っているもの。

ミリタリーバッグにマグライトやLEDランタンを装備しておけば、夜のちょっとしたときに便利である。
探す手間も入らないので、おすすめしたい。

ゼロイチキャンプ編集部

ミリタリーバッグ外付けカスタムに、軽量でコンパクトなLEDランタンはおすすめです。

下の記事では、ミリタリーバッグと相性抜群のコンパクトで軽量な『LEDランタン』を特集しています。

筆者がバッテリーケースから、単三電池を取り出したところ

上の写真にあるように、バッテリーケースにはマグライト用の予備バッテリーである、単三電池をストックしている。

THYRM(サイリム)のバッテリーケースは軽量で防水性が高く、使いやすい。さらに、見た目のデザインがカッコよく、ミリタリーバッグに映えるところが気に入っている。

ゼロイチキャンプ

充電式のLEDランタンが主流だが、わざわざ電池式のマグライトを選び、バッテリーケースが使いたいのだ。

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ミリタリーバッグの容量を拡張する

ミリタリーバッグの容量を拡張する

はじめに解説したとおり、ミリタリーバッグの大きな特徴には、バッグ類を外付けすることで、容量を拡張できることがある。

上の写真は、なにもカスタムしていない状態の、筆者のミリタリーバッグ(30L)である。容量は30Lとコンパクトなサイズなので、1泊2日のソロキャンプで使う場合には、すこし容量が不足している。

とくに、ミリタリーバッグを使用するキャンプでは、ナイフや手斧などの刃物類に加えて、頑丈な調理器具をつかったり、テントや寝袋もサイズが大きい。

ゼロイチキャンプ編集部

キャンプスタイルや目的によって、パッキングの総量は変わります。また、冬は防寒着や防寒対策グッズなど、夏場よりも荷物量が多くなります。

筆者のミリタリーバッグと、サイドバッグ(容量6L×2個)になる。

上の写真にある、手前の2つのバッグが外付けできるサイドバッグ(容量6L×2個)になる。

右側のサイドバッグをみていただくとわかるが、バッグの裏側にウェビングとストラップを付属している。
また、バックル付きのストラップも完備しているので、ミリタリーバッグに取付けることができるようになっている。

筆者のミリタリーバッグの両サイドに、サイドバッグをカスタム(外付け)したものである。

上の写真は、筆者のミリタリーバッグの両サイドに、サイドバッグをカスタム(外付け)したものである。

先に紹介したユーティリティポーチ(容量2.5L)に加え、2つのサイドバッグ(6L×2個)を装着したため、容量は約45Lまで拡張したことになる。

このように容量を拡張することで、寝袋やテント、衣類など、サイズが大きいものをバックパック本体に収納し、調理器具やカトラリー、バーナー類、燃料をサイドバッグに収納するなど、パッキング性や利便性を大幅に向上できる。

ゼロイチキャンプ

容量の少ないミリタリーバッグでも、外付けのバッグ・ポーチ次第で容量を拡張できる。

「グリムロック」は超おすすめのアクセサリー

筆者のグリムロック

グリムロックとは、樹脂製の軽量カラビナのことを指し、グローブをはめたままでもロック&リリースができる機能的なアクセサリーだ。

従来のカラビナは金属製が主流であるのに対して、グリムロックは軽量性・耐水性・静音性・耐食性(サビに強い)に優れる樹脂が材質となっている。

このグリムロックはPALSウェビングに装着することで、ランタンやロープ、グローブ、マグカップなど、さまざまなギアを取付けることができるようになる。

ゼロイチキャンプ編集部

金属製のカラビナは、音が鳴ってしまいます。その点、樹脂製のグリムロックであれば、夜の移動でも音が鳴りにくいし、軽い。さすが、軍用に開発されただけのことはあります。

筆者のミリタリーバッグにグリムロックをつかって、ガイロープとグローブを取付けたもの。

上の写真は、筆者のミリタリーバッグにグリムロックをつかって、ガイロープとグローブを取付けたもの。

グローブやロープは使用頻度が高いキャンプ道具なので、外付けしていつでも使えるように準備しておけば、安心感が強い。

収納や持ち運び方法に悩むロープでも、グリムロックを使えば簡単にミリタリーバッグに装備できるようになる。
しかも、グリムロックは名前にあるとおり”ロック機構”を搭載しているので、歩行や移動時でも安心だ。

ゼロイチキャンプ編集部

ミリタリーバッグを使うのであれば、グリムロックは必ず準備したいアクセサリーのひとつです。

筆者がグリムロックのボタンを押して、ロックを解除したところ。

上の写真は、筆者がグリムロックのボタンを押して、ロックを解除したところ。

ゼロイチキャンプ

ロックを外すときは、指で押すだけ。と、操作が簡単なこともグリムロックの大きな魅力にある。

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ウェビングストラップは超機能的なアイテム

ウェビングストラップは超機能的なアイテム

上の写真は、筆者のウェビングストラップ(1インチ巾)になる。
ウェビングストラップにはバックルが付属しているので、操作方法が簡単なことも大きなメリットにある。

ポイントは1インチ巾のウェビングストラップを準備することである。というのも、PALSウェビングはベルト巾が1インチ(約2.54㎝)規格なので、これよりも大きいストラップだと使えないからである。

筆者のミリタリーバッグに、ウェビングストラップでキャンプマットを外付けしたもの

上の写真は、ウェビングストラップをつかって、キャンプマットをミリタリーバッグに外付けしたものである。

キャンプマットの中でも、クローズドセルマットやインフレーターマットは収納サイズが大きい。ほかにも、寝袋やテントなども収納サイズが大きく、バックパック本体にパッキングしてしまうと、それだけでかなりのスペースを使うことになる。

このように、ウェビングストラップがあれば、簡単にミリタリーバッグに外付けすることが可能だ。

ゼロイチキャンプ編集部

カメラの三脚やキャンプチェア、斧など、工夫次第でさまざまなギアを装着できます。

ウェビングストラップの使い方はシンプルで簡単

上の写真のように、ウェビングストラップの使い方はシンプルで、バックパック本体のウェビングに通すだけである。

ゼロイチキャンプ

ミリタリーバッグのカスタムの中で、1番効率的でかつ簡単に、容量スペースの確保ができる。おすすめです。

ウェブドミネーターをつかってベルトの長さを調整する

ウェブドミネーターをつかってベルトの長さを調整する

ミリタリーバッグには先に紹介した、ウェビングストラップやショルダーベルト、ウェストベルト、サイドストラップなど、さまざまな場所にベルト(ストラップ)が備わっている。

そして、ミリタリーバッグのベルト(ストラップ)は使いやすいように長く設計されることが多く、このままにしてしまうと歩行や移動する際、バッグを置いたときなど、邪魔になることがある。

ゼロイチキャンプ

さらに、長いベルトがそのままの状態だと、見た目が悪く、機能的にも良くない。

筆者のウェブドミネーター

そこで、ベルト(ストラップ)の長さを簡単に調節するのに便利なのが、上の写真にある「ウェブドミネーター」である。

ウェブドミネーターとは、装備やコード類を素早く固定・整理するのに便利で、汎用性の高いクリップのことである。

筆者がベルトにウェブドミネーターをセットしたもの

上の写真のように、ベルトの先端にウェブドミネーターを通しセットする。

ゼロイチキャンプ編集部

ウェブドミネーターにベルトを通す箇所は、斜めに切り込みが入っているので、スムーズに通すことができます。

筆者がウェブドミネーターをつかって、ベルトを短く巻いたもの

ウェブドミネーターにベルトをセッティングしたら、くるくると同じ方向へ巻いていく。

巻き終わったら、上の写真のように付属のゴムを固定させれば完了となる。
これだけの作業で、余っていたベルトをキレイに整理することができる。

ゼロイチキャンプ

ウェブドミネーターは、ギアの固定やクイックアクセスに活用できる非常に汎用性の高いアタッチメントだ。

【おすすめ】ソロキャンプ向け人気ミリタリーバッグを紹介

Seibertron/サイバトロン 【3Pタクティカル バックパック】

■本体37L(サイドバッグ4L×2個)

Seibertron/サイバトロン 【3Pタクティカル バックパック】

出典:Amazon

【ヒロシさん愛用】コストパフォーマンス最強の大人気ミリタリーバッグ。
耐久性や耐水性を備え、快適な背負い心地を実現。
サイドポーチは取外し可能で、MOLLEア用クセサリーをカスタマイズできる。

Seibertron(サイバトロン)は中国発のアウトドアブランドで、もともとはスポーツ用や作業用のグローブの専門メーカーである。その技術を応用したバックパックは非常に高い評価があり、「3Pタクティカル」は芸人のヒロシさんに愛用されていることから、爆発的な人気を誇る。

サイバトロンの3Pタクティカル バックパック本体サイズは、約)48cm(H)×27cm(W)×27cm(D)、容量37Lとなる。
サイドポーチのサイズは、約)33(H)×12.7(W)×10㎝(D)、容量4Lとなっており、本体バックパックとサイドバッグ2個の構成の場合、最大容量は約45Lとなる。 

サイドポーチは着脱可能なため、アウトドアシーンやパッキング量にあわせて、スタイルを変更できることは大きな特徴となっている。

ゼロイチキャンプ

サイバトロンの3Pタクティカル バックパックは、本体だけの購入でも、サイドポーチ付きの購入でも、選べるようになっている。

カラーバリエーション

上の写真にあるように、Seibertron(サイバトロン)3Pタクティカル バックパックは、カーキ・ブラックのカラー展開がある。
そのため、キャンプスタイルや好みに合わせて、カラーを選べることも魅力にある。

商品名にある「3P」とは、「3-Day Pass」の略称で、軍事用語のことである。
3日間(72時間)の任務に必要な食料や装備を積み、自給自足で活動できる規格を意味する。

スクロールできます
商品名
3Pタクティカル バックパック 27L

3Pタクティカル バックパック 37L

3Pタクティカル バックパック 37Lプラスサイドバッグ2個

3Pタクティカル バックパック 50L

3Pタクティカル バックパック 65L
容量27L37L37L
(サイドバッグ4L×2個)
50L65L
サイズ41cm(H)×22cm(W)×27cm(D)48cm(H)×27cm(W)×27cm(D)48cm(H)×27cm(W)×27cm(D)
サイドポーチ:33(H)×12.7(W)×10㎝(D)
50cm(H)×30cm(W)×22cm(D)76cm(H)×33cm(W)×20cm(D)
レインカバー
商品リンク Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo
各製品の比較

上の表にあるように、Seibertron(サイバトロン)の3Pタクティカル バックパックシリーズには、サイズ(容量)展開がある。

デイパックやタウンユースとしても使うことができる27Lをはじめ、連泊できるような容量の大きい65Lまで、幅広いサイズ展開がある。

ゼロイチキャンプ編集部

タウンユース・通勤バッグとして使えるサイズから、ミドルサイズ・ビッグサイズまで、幅広い展開があることも大きな魅力にあります。

3Pタクティカル バックパックは、人間工学原理に基づいた設計になっている。

出典:Amazon

サイバトロンの3Pタクティカル バックパックは、人間工学原理に基づいた設計になっている。

また、独自デザインによる幅の広い肩パッドに加え、チェストベルト、ウェストベルトを組み合わせることで、重い荷物を背負ったときに肩や背中、腰に掛かる負担を軽減し、快適な背負い心地となっている。

サイドポーチはバックルでしっかりと固定できる

出典:Amazon

上の写真にあるように、サイドポーチはバックルでしっかりと固定できるため、歩行時や移動時でもズレることなく安定感がある。

また、サイドポーチの内側には、手斧を装備できる便利なストラップもある。
容量の可変が簡単に行える仕様も、サイバトロンの3Pタクティカルの人気の理由にある。

Seibertron(サイバトロン)3Pタクティカル バックパックはPALSウェストベルトを搭載。

出典:Amazon

Seibertron(サイバトロン)3Pタクティカル バックパックはフロントとサイドなどに、モールアイテムをカスタムできるPALSウェストベルトを搭載。

さらに、マルチポケットやインナーにはメッシュポケットを完備するなど、十分なストレージがある。
タフさを兼ね備えたコスパ最強のバックパックは、まさにソロキャンプにおすすめしたい。

Seibertron/サイバトロン
3Pタクティカル バックパック

  • メイン材質:防水900D 注:ジッパーとピンホールは耐水性なし
  • 容量:37L
  • サイズ:外形寸法:19″(H) x 11″(W) x 11″(D)/48cm(H) x 27cm(W) x 27cm(D)、ウエストベルトMAX:45インチ(114cm)、チェストベルトMAX:60インチ(152cm)
  • Molle仕様

DIRECT ACTION/ダイレクト アクション 【GHOST MK II BACKPACK】

■31L

DIRECT ACTION/ダイレクト アクション 【GHOST MK II BACKPACK】

出典:Amazon

【人気】容量31Lのソロキャンプに最適なサイズ。
完全取り外し可能なサブバッグを搭載し、シーンごとに使い分けが可能。
MOLLEアクセサリ対応で、自由にカスタイマイズできる。

DIRECT ACTION(ダイレクト アクション)は、戦闘装備を取り扱う専門ブランドで、欧米の現役特殊部隊に採用されるほど高い品質と実績を誇る。

ダイレクト アクションのGHOST MK II BACKPACKの製品サイズは、約18×30×52cm(重量2.8、容量31L)となる。
GHOST MK II BACKPACKは、メインバッグと完全取り外しができるサブバッグで構成されているため、利用シーンや目的に合わせて使い分けることが可能だ。

GHOST MK II BACKPACKの素材には、軽量で耐久性、耐水性に優れる500Dコーデュラ生地を採用。
また、フロントとサイド、サブバッグ、さらにウェストベルトといったところに、ウェビングを搭載しているので、MOLLEアクセサリに対応できることも大きな魅力にある。

GHOST MK II BACKPACKのカラーバリエーション

上の表にあるように、GHOST MK II BACKPACKには、コヨーテブラウン・ブラックのカラーバリエーションがある。キャンプスタイルにあわせてカラーを選択できることも魅力にある。

ゼロイチキャンプ

GHOST MK II BACKPACKには、コヨーテブラウン・ブラックのカラーバリエーションがあり、無骨なキャンパーから人気が高い。

GHOST MK II BACKPACKは、長時間の移動を快適にするために幅が広めのショルダーストラップを採用。

出典:Amazon

ダイレクト アクションのGHOST MK II BACKPACKは、ショルダーストラップ・チェストベルト・ウェストベルトを完備しているため、長時間の歩行・移動にも対応可能となっている。
また、背面には補強された独立気泡フォームパッドを採用し、安定感のある背負い心地を実現する。

先述したように、フロント・サイド・ウェストベルト、サブバッグにウェビングを搭載しているので、ポーチやケースを装備し容量を拡張したり、さまざまなモールアイテムをカスタムできることもメリットにある。

ゼロイチキャンプ編集部

容量も31Lとソロキャンプに快適なサイズ感であり、必要に応じてMOLLEアクセサリをカスタムできます。

本体の内側には、アクセサリポケットを完備。

出典:Amazon

ダイレクト アクションのGHOST MK II BACKPACK本体の内側には、各種アクセサリポケットを完備。

マグライトやLEDランタン、刃物類、エイドキット、さらにはノートPCやタブレットなど、必要に合わせて自由にカスタム収納できる。

ハイドレーションを取り付けることができる。

出典:Amazon

上の写真にあるように、GHOST MK II BACKPACKには、ハイドレーションを取り付けることができる。

長時間の歩行や移動の際、ハイドレーションシステムがあることで、簡単に水を補給できる。
さすが、軍用に使われるバックパックといえる仕様だ。

ソロキャンプやブッシュクラフト、野営に最強のバッグパック。

出典:Amazon

上の写真にあるように、DIRECT ACTION(ダイレクト アクション)は、戦闘装備を取り扱う専門ブランドで、欧米の特殊部隊にも採用されるほど信頼性が高い。

カスタム次第で、2泊以上のソロキャンプにも対応可能である。
自分好みのカスタムを楽しみつつ、実践で使ってみてはいかがだろうか。

DIRECT ACTION/ダイレクト アクション
GHOST MK II BACKPACK

  • サイズ:31L
  • 素材:100% 500Dコーデュラ生地採用
  • 製品サイズ:18.03 x 29.97 x 52.07 cm; 2.8 kg
  • 取り外し可能なオーガナイザー内蔵ポーチ / フロントポケット x 2、サイドポケット x 2
  • クイックリリース・ショルダーストラップ / 両サイドと底にバックル付きストラップ / 取り外し可能なウエストベルト(MOLLE/PALS対応パネル付き) / ベルクロパネル / Woojin/Duraflexプラスティックバックル

Mardingtop/マーディングトップ 【ミリタリー バックパック 40L】

■40L

Mardingtop/マーディングトップ 【ミリタリー バックパック 40L】

出典:Amazon

【コスパ最強】容量は25から75Lまで、豊富な展開がある。
大容量ストレジ搭載し荷物をたくさん収納できる。
ウェビングを搭載しMOLLEアクセサリに対応。自由にカスタイマイズできる。

Mardingtop Outdoor Equipmentは、中国初のアウトドアブランドである。各種アウトドア用品をはじめ、バックパックは機能的で高品質、さらにコスパにうれしい価格となっており、絶大な人気を誇る。

Mardingtop(マーディングトップ)のミリタリー バックパック40Lの使用サイズは、約39㎝×51㎝×幅24㎝(重量1.06㎏)となる。
本体素材には耐久性や軽量性、防水性に優れる600Dポリエステルを採用する。

Mardingtop(マーディングトップ)のミリタリー バックパック40Lには、メインコンバートメントを含め中間ポーチ、前置きポーチ、サイドポーチなど、大容量のストレージがある。

さらに、フロント・サイド・ウェストベルトにPALSウェビングを搭載しているので、MOLLEアクセサリーを自由にカスタムできることも大きな魅力にある。

ゼロイチキャンプ

Mardingtopのミリタリー バックパックは機能的で耐久性、携行性、収納性、さらにコスパに優れる仕様だ。

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商品名
ミリタリーバック 28L
ミリタリーバック 40L
ミリタリーバック 40L

ミリタリーバック 60L

ミリタリーバック 70L
ミリタリーバック75L
ミリタリーバック 75L
容量28L40L60L70L75L
サイズ44*27.5*22㎝51*30*24㎝76*33*24㎝84*30*22㎝82*35*23㎝
推奨使用日数デイパック1泊2日2泊3日3泊4日4泊5日
レインカバー
ハイドレーション
商品リンク Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo
各製品の比較

上の表にあるように、マーディングトップのバックパックシリーズには、豊富なサイズとカラー展開がある。

容量の小さいデイパックから、連泊まで対応できる容量の大きいバックパックまで、豊富なサイズ展開があるため、キャンプスタイルや宿泊日数にあわせて選ぶことが可能だ。

ゼロイチキャンプ

ミリタリーバッグの1つのシリーズに、これだけのサイズ展開があることは滅多にない。自分の目的やパッキングにあわせて、サイズを選べる。

Mardingtopのミリタリー バックパックは、移動を快適にするためのチェストベルトやウエストベルトを完備。

出典:Amazon

Mardingtopのミリタリー バックパックは、幅の広いショルダーストラップに加え、チェストベルト・ウエストベルトを完備。
長時間の歩行や移動でも、快適な背負い心地でサポートしてくれる。

また、豊富なウェビングを搭載しているので、MOLLEアイテムを装備すれば、機能面や収納性などを向上できる。
まさに、ソロキャンプ向きのミリタリーバッグといえるだろう。

多くのポケットを完備しており、大容量ストレージとなっています。

出典:Amazon

Mardingtopのミリタリー バックパック40Lはミドルサイズでありながら、多くのポケットを完備する。

メインコンバートも2つに収納を分けることが可能で、パッキングの整理がしやすい。
また、サイドポケットやフロントポケットなど、大容量ストレージを搭載し、使いやすいこともメリットにある。

Mardingtopのミリタリー バックパックには、本体背面や底部にウェビングを搭載。

出典:Amazon

Mardingtopのミリタリー バックパックには、本体fフロント・サイド・底部にPALSウェビングを搭載。
MOLLEアイテム装備することで、さらに機能性や快適性を向上できる。

ほかにも、ハイドレーションやYKKバックル、ダブルジッパーを完備するなど、機能面も充実となる。

ソロキャンプやブッシュクラフトに最低なバックパックとなる。

出典:Amazon

Mardingtopのミリタリー バックパック40Lは、ソロキャンプやブッシュクラフト、ツーリングなどに最適なバックパックとなる。

また、アーミーグリーン・カーキ・ブラックのカラー展開があり、キャンプスタイルや好みに合わせて、カラーを選ぶことが可能だ。

Mardingtop/マーディングトップ
ミリタリー バックパック 40L

  • サイズ:40L
  • 生地:ポリエステル
  • 撥水加工:通常の軽い霧雨、心配しないでください。
  • サイズ:長39x高51x幅24cm
  • 重量:1.19kg

Mardingtop/マーディングトップ 【ミリタリー バックパック 75L】

■75L

Mardingtop/マーディングトップ 【ミリタリー バックパック 75L】

出典:Amazon

【コスパ最強】容量は25から75Lまで、豊富な展開がある。
大容量ストレジ搭載し荷物をたくさん収納できる。
ウェビングを搭載しMOLLEアクセサリに対応。レインカバー付きで安心。

Mardingtop Outdoor Equipmentは、中国初のアウトドアブランドである。各種アウトドア用品をはじめ、バックパックは機能的で高品質、さらにコスパにうれしい価格となっており、絶大な人気を誇る。

マーディングトップのミリタリー バックパック75Lの使用サイズは、約35㎝×23㎝×高さ82㎝(重量2.26㎏、容量75L)となる。
本体素材には耐久性や軽量性、防水性に優れる600Dポリエステルを採用する。

Mardingtop(マーディングトップ)のミリタリー バックパック75Lには、本体のメインルームのほかに、トップキャップ、両サイド、ウェストベルト、フロントポケットなど、大容量のストレージがある。

ゼロイチキャンプ

75Lの大容量は、2泊以上のソロキャンプやアウトドアにおすすめの仕様となっている。

スクロールできます
商品名
ミリタリーバック 28L
ミリタリーバック 40L
ミリタリーバック 40L

ミリタリーバック 60L

ミリタリーバック 70L
ミリタリーバック75L
ミリタリーバック 75L
容量28L40L60L70L75L
サイズ44*27.5*22㎝51*30*24㎝76*33*24㎝84*30*22㎝82*35*23㎝
推奨使用日数デイパック1泊2日2泊3日3泊4日4泊5日
レインカバー
ハイドレーション
商品リンク Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo
各製品の比較

上の表にあるように、マーディングトップのバックパックシリーズには、豊富なサイズとカラー展開がある。

容量の小さいデイパックから、連泊まで対応できる容量の大きいバックパックまで、豊富なサイズ展開があるため、キャンプスタイルや宿泊日数にあわせて選ぶことが可能だ。

ゼロイチキャンプ

ミリタリーバッグの1つのシリーズに、これだけのサイズ展開があることは滅多にない。自分の目的やパッキングにあわせて、サイズを選べる。

移動を快適にするための胴長調整機能やチェストベルトやウエストベルトを完備する。

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Mardingtopのミリタリー バックパック75Lは「胴長調整機能」とよばれる、背中の長さを調節できる機能がある。
身長や荷物量に合わせて、背面の長さを調節できるため、安定感のある背負い心地を維持することが可能で、長時間の歩行にも疲労を軽減できる。

また、チェストベルトやウエストベルトを完備し、さらにエアフローチャネルを備えた高弾性スポンジによって荷重を分散し、こちらも疲労を軽減してくれる仕様だ。

ゼロイチキャンプ編集部

Mardingtopのミリタリー バックはブラックとアーミーグリーン、カーキのカラー展開があります。

Mardingtopのミリタリー バックパックは75Lの大容量を誇る。

出典:Amazon

上の写真にあるように、Mardingtopのミリタリー バックパック75Lのメインルームは、ジッパーで大きく開けることができる。
そのため、シュラフやテントのような大きなギアでも収納できる。

ほかにも、小物やパソコンなどを収納できるポケットや、ボトムウェビングを搭載しているので、ベルトでマットや三脚などを取付けることも可能である。

ハイドレーション機能やレインカバーを付属したり、アクセスしやすいメインルームなどを完備。

出典:Amazon

Mardingtopのミリタリー バックパックのフロントやサイド、ボトムはPALSウェビングを搭載する。
そのため、モールアイテムをカスタムし、使いやすいように設計することができる。

また、ハイドレーション機能やレインカバーを付属するなど、歩行や移動時に快適な機能を付属する。

Mardingtopのミリタリー バックパック75Lがあれば、2泊以上のソロキャンプを快適に過ごすことが可能となる。

出典:Amazon

Mardingtopのミリタリー バックパック75Lがあれば、2泊以上のソロキャンプでも、快適に過ごすことが可能となる。

十分なストレージに機能性を備え、快適性と安定感のある背負い心地を実現。
さらに、タフさを兼ね備えたコスパ最強のバックパックとなる。

Mardingtop/マーディングトップ
ミリタリー バックパック 75L

  • サイズ:75L
  • 生地:600D耐水性ポリエステル
  • サイズ:長さ35x幅23x高さ82cm
  • 重量:2.26kg

Karrimor SF/カリマー  【カリマースペシャルフォース Predator 30】

■30L

Karrimor SF/カリマー  【カリマースペシャルフォース Predator 30】

出典:Amazon

【人気】イギリス軍使用モデルのミリタリーバッグ。
MOLLEシステム対応で容量を拡張したりカスタムを楽しむことができる。
カラーバリエーションも豊富にあるのでタウンユースとしても使える。

カリマーのSF(スペシャルフォース)は、イギリス軍や警察が使用する目的で作られた特別仕様のバックパックである。PALSウェビングを搭載し、MOLLEアイテムをカスタマイズすることができる。

Karrimor(カリマー)SF Predato30の使用サイズは、約)縦55×横30×マチ20cm(重量1.3㎏)となる。
バックパックの素材には、高耐久性を誇るKS60リップストップを採用し、ソロキャンプやブッシュクラフトなど、過酷なアウトドア環境でも安心して使うことができる。

バックパックの容量は名前にあるとおり30Lとなっており、フロントと両サイドには、PALSウェビングを搭載。
そのため、ポーチやケース、ベルトなど、MOLLEに対応したアクセサリーをカスタマイズすることが可能だ。

カリマーSF Predator 30には豊富なカラーバリエーションがある

上の表にあるように、カリマーSF Predator 30にはオリーブ・ブラック・グレー・コヨーテの豊富なカラーバリエーションがあり、さらにタウンユースとしてもぴったりのサイズ感となっている。

ゼロイチキャンプ

Karrimorのバックパックは、登山やトレッキングに人気が高く、背負い心地と機能性が非常に優秀だ。

カリマーSF Predator 30の背面とショルダーベルトにはメッシュを採用。

カリマーSF Predator 30の背面とショルダーベルトには通気性が良く、多重を分散してくれるメッシュを採用。
とくに、夏場や歩行時の汗を軽減してくれるので、快適に背負うことができる。

また、安定感のあるチェストベルトとウエストベルトを完備しているため、長時間の移動による体の負担を軽減できる仕様になっている。

筆者のカスタムした、カリマーSFプレデター30

先述したように、カリマーSF Predator 30のフロント、サイドにはPALSウェビングを搭載。

上の写真は、両サイドに容量6L×2個のバッグを装備し、フロントにユーティリティポーチを取付け、容量を最大45Lまで拡張したもになる。
バックパック単体では容量30Lしかないが、ウェビングを上手に使うことで、容量を拡張し、連泊装備をパッキングすることもできる。

筆者のカリマーSFプレデター30に、キャンプマット・ポーチをカスタムしたもの

カリマーSF Predator 30の両サイドにはバックル付きベルトがあるため、上の写真にあるように、スリーピングマットやトレッキングポール、斧など、外付けすることができる。

また開口部は雨蓋に加え、巾着式を採用し、荷物へ素早いアクセスができるようになっている。
耐久性・引き裂き強度に優れる素材を使っているので、ソロキャンプにも安心の仕様だ。

Karrimor(カリマー)
¥17,600 (2026/06/02 01:40時点 | Amazon調べ)

Karrimor SF/カリマー
カリマースペシャルフォース Predator 30

  • 容量:30L
  • サイズ:縦55×横30×マチ20cm
  • 重量:1.3kg
  • 素材:KS60リップストップ(マルチカムのみ500D IRRナイロン)
  • MOLLEシステム装備

Karrimor SF/カリマー  【カリマースペシャルフォース Predator Patrol 45】

■45L

Karrimor SF/カリマー  【カリマースペシャルフォース Predator Patrol 45】

出典:Amazon

【人気】イギリス軍使用モデルのミリタリーバッグ。
MOLLEシステム対応でカスタムを自由に楽しめる。
本体容量は45Lあるが、別売りサイドポーチを取付ければ70Lまで拡張できる。

カリマーのSF(スペシャルフォース)は、イギリス軍や警察が使用する目的で作られた特別仕様のバックパックである。こちらのモデルは、英陸軍がアフガニスタン派遣の際に採用したことでも知られている。

Karrimor(カリマー)SF Predator Patrol 45の使用サイズは、約)45×34×25cm(重量2.1㎏、容量45L)となる。

バックパックの素材には、高耐久性を誇るKS100e(1000デニールナイロン布地)を採用。
さらに、シリコンコーティングを施しているためソロキャンプやブッシュクラフトなど、過酷なアウトドア環境でも安心して使うことができる。

一般的な30Lクラスの登山用バックパックの場合、400デニールほどの生地が使われることが主流だが、カリマーSF Predator Patrol 45には、1000デニールの単純に計算しても、2倍以上の厚みのある生地が使われており、頑丈で高い強度を誇る。

ゼロイチキャンプ

Predator Patrol 45は、耐久性・快適性・カスタム性に優れるミリタリーバッグである。背負い心地も快適で、長時間の移動にも安心だ。

カリマーSF Predator Patrol 45にはオリーブ・ブラック・コヨーテのカラーバリエーションがある。

上の表にあるように、カリマーSF Predator Patrol 45にはオリーブ・ブラック・コヨーテのカラーバリエーションがある。

ゼロイチキャンプ編集部

ミリタリーバッグらしい、カラーバリエーションがあるので、キャンプスタイルや好みに合わせて選ぶことができます。

カリマーSF Predator Patrol 45の背面とショルダーベルトにはメッシュを採用。

出典:Amazon

カリマーSF Predator Patrol 45の背面とショルダーベルトには通気性が良く、多重を分散してくれるメッシュを採用。
とくに、夏場や歩行時の汗を軽減してくれるので、快適に背負うことができる。

また、安定感のあるチェストベルトとウエストベルトを完備しているため、長時間の移動による体の負担を軽減できる仕様になっている。

Predator Patrol 45のフロント、サイドにはPALSウェビングを搭載

出典:Amazon

カリマーSF Predator Patrol 45のフロント、サイドにはPALSウェビングを搭載しているので、モールアイテムをカスタムすることができる。

また、Predator Patrol 45の収納はトップリッド式(取り外し可能)となっており、さらに荷物を多く収納できるように、あえてボックス型(四角形)を採用している。
そのため、多くの荷物を収納したとしても、すばやいアクセスが可能で、アウトドアに使いやすい設計となっている。

Predator Patrol 45の両サイドには、「karrimor SF PLCE Side pockets」が装着できる

出典:Amazon

Predator Patrol 45の両サイドには、別売りの「karrimor SF PLCE Side pockets」が装着できるように、ジッパーとなっている。

karrimor SF PLCE Side pocketsは容量12.5Lあるため、両サイドに装着すれば、70Lの大容量に拡張することができる。
そのため、バックパック単体(45L)で使用すれば、ミドルサイズのアウトドアに最適で、容量を拡張すれば、連泊ができる大型バックパックに使用することも可能だ。

Karrimor SF/カリマー
カリマースペシャルフォース Predator Patrol 45

  • 容量:45L
  • サイズ:45X34X25cm
  • 重量:2.1kg
  • 素材:KS100e(1000デニールナイロン布地をシリコン/PUエラストマーでコーティング。耐久力のある耐水性を確保しています。)
  • PLCEサイドポケット対応
  • MOLLEシステム装備

SAVOTTA/サヴォッタ 【ヤーカリ M】

■30L

SAVOTTA/サヴォッタ 【ヤーカリ M】

出典:Amazon

創業以来フィンランド国防軍に採用される信頼のある製品。
PALS搭載でMOLLE用アクセサリをカスタイマイズできる。
フルレングスジッパーを採用し荷物へ簡単にアクセスできる。

SAVOTTA(サヴォッタ)は、1955年フィンランドで誕生し、バックパックやサウナテント、ネイチャーストーブなどを展開するブランドである。創業以来フィンランド国防軍や警察、赤十字社で採用されほど、機能的で品質が高い。

SAVOTTA(サヴォッタ)のヤーカリ Mの使用サイズは、約)25cm×52cm×17cm(重量1.75㎏、容量30L)となる。

SAVOTTA ヤーカリ Mの素材には、耐久性・引き裂き強度・耐水性に優れるコーデュラ(R)1000D(ポリアミド100%)を採用する。
そのため、キャンプやアウトドアなど、過酷な環境下でも安心して使うことができる仕様だ。

また、ヤーカリ MはPALSウェビングを搭載しているので、ポーチやケース、ベルトなど、さまざまなMOLLEアイテムをカスタイマイズすることが可能だ。

ゼロイチキャンプ編集部

モール用アクセサリーをカスタイマイズすることで、容量を大幅に増やすことがきたり、オリジナルカスタムを楽しむことができる。

カラーバリエーション

上の写真にあるように、SAVOTTA(サヴォッタ)のヤーカリ Mには、4色のカラー展開がある。
そのため、キャンプスタイルや好みに合わせて、カラーを選ぶことができる。

ゼロイチキャンプ

カモ柄など、ミリタリーバッグらしいカラーバリエーションがある。また、フィンランド国防軍に採用されるだけあって、デザイン性も高い。

メインコンパートメントは広い開口部になっている。

出典:Amazon

サヴォッタのヤーカリ Mのメインコンパートメントは、広い開口部になっている。

寝袋やテントなど、大きいギアや荷物でもパッキングしやすく、取り出しやすい設計である。

本体のサイドには、フルレングスジッパーを採用

出典:Amazon

上の写真にあるように、SAVOTTAのヤーカリ Mの本体サイドには、荷物にアクセスできる「フルレングスジッパー」を採用する。

そのため、トップリッドを開けずに荷物へ容易にアクセスできる。
移動中や行動時に荷物を出し入れしやすいように、考えられた設計となっている。

ハイドレーションに対応したポケットを付属。

出典:Amazon

SAVOTTA(サヴォッタ)のヤーカリ Mは、ハイドレーションに対応したポケットを付属する。

さらに、プラスチック製のフレームシートを内蔵しており、荷重を分散し、安定感のある背負い心地を実現している。

トップリッドには、ジッパー付きのポケットを内蔵。

出典:Amazon

上の写真にあるように、トップリッドにはジッパー付きのポケットを内蔵。

ヘッドライトやLEDランタン、エイドキット、着火道具、小物など、使用頻度が高く、すぐに使いたいアイテム収納するのに便利だ。

PALSウェビングを搭載。

出典:Amazon

前述したように、SAVOTTA(サヴォッタ)のヤーカリ Mは、PALSウェビングを搭載している。

大小さまざまなポーチやケース、ベルトなど、MOLLEアクセサリで多用なカスタマイズを楽しむことができる。
最大容量を拡張すれば、連泊のソロキャンプやアウトドア活動にも対応可能だ。

サヴォッタのヤーカリ Mは、ソロキャンプやブッシュクラフトなど、アウトドアに最適

出典:Amazon

SAVOTTA(サヴォッタ)のヤーカリ Mは耐久性・引き裂き強度・耐水性・背負い心地に優れるミドルクラスのミリタリーバッグとなっている。

写真にあるように、カスタム次第で機能性や実用性を大幅に向上することが可能で、過酷なアウトドアでも快適に過ごすことができるようになる。

SAVOTTA/サヴォッタ ヤーカリ M

  • 素材:コーデュラ(R)1000D(ポリアミド100%) ・ウェビング:ポリエステル100% ・フレームシート:HDPE(高密度ポリエチレン)
  • 容量:30L
  • 重量:1.75㎏
  • 寸法:W:25cm x H:52cm x D:17cm
  • 生産国:フィンランド

CONDOR/コンドル  【MEDIUM ASSAULT PACK /ミディアム アサルト 129】

■30L

CONDOR/コンドル  【MEDIUM ASSAULT PACK /ミディアム アサルト 129】

出典:Amazon

【コスパ&機能モデル】アメリカ発タクティカル専門ブランドのミリタリーバッグ。
豊富なMOLLEシステムを備え、容量を拡張したりカスタムを楽しむことができる。
フロントに2つのポケットを完備し、ハイドレーションシステムにも対応。

CONDORは1984年に、アメリカ・カリフォルニア発のタクティカルギアブランドとして設立。軍や法執行機関、民間警備会社向けに、高い耐久性と実用性を兼ね備えた製品を展開し、北米を中心に広く支持されている。

CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129の使用サイズは、約)31×47×マチ17cm(重量1.2㎏、容量30L)となる。
バックパックの素材には、耐久性・引き裂き強度に優れる1000Dクラスの厚手生地を採用し、過酷なアウトドア活動でも安心して使うことができる。

バックパックの容量は30Lとなっており、フロントと両サイド、底部、さらにウェストベルトなどにも、PALSウェビングを搭載する。
そのため、ポーチやケース、ベルトなど、MOLLEに対応したアクセサリーをカスタマイズすることが可能だ。

CONDOR/コンドル MEDIUM ASSAULT PACK /ミディアム アサルト 129のカラーバリエーション

上の表にあるように、CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129には、オリーブドラブ・ブラック・コヨーテブラウンのカラーバリエーションがある。

ゼロイチキャンプ

CONDORのミディアムアサルト 129は、どのカラーでも無骨なミリタリー調で、キャンプにぴったり合う。

CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129は各種ベルトとウェビングを搭載している。

出典:Amazon

上の写真にあるように、CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129には、頑丈で幅の広いショルダーストラップをはじめ、チェストベルト、ウェストベルトを完備する。

また、背中のあたる背面とウェストベルトには、厚めのパッドがあるので、荷重を分散し快適な背負い心地を実現している。

ゼロイチキャンプ

CONDORのミディアムアサルト 129は、機能的で快適な背負い心地を実現している。さらに、コスパにうれしい価格と魅力満載だ。

CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129のメイン収納部になる

出典:Amazon

上の写真は、CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129のメイン収納部になる。

メイン収納には、ハイドレーションポケットを完備しているので、ウォーターバッグを収納できる。
また、バックパック上部にはチューブ穴を完備している。

CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129のフロントにある、上部ポケットである。

出典:Amazon

上の写真は、CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129のフロントにある、上部ポケットである。

ポケット内部には、小物を収納したり整理したりできるオープンポケットを完備。
また、バックパック上部には手持ちできるハンドルを付属する。

CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129のフロント下部ポケットである。

出典:Amazon

上の写真は、CONDOR(コンドル)のミディアムアサルト 129のフロント下部ポケットである。

ポケット内部には、ベルクロパネルやマガジンを保持できるベルトを付属する。
単純なポケットではなく、ベルクロやベルトを付属するなど、ミリタリーならではの機能性がある。

CONDOR/コンドル
MEDIUM ASSAULT PACK /ミディアム アサルト 129

  • 容量:30L
  • サイズ:約W31cm × D17cm × H47cm(外寸)
  • 重量:1.2kg
  • MOLLEシステム装備

CONDOR/コンドル 【3day アサルトパック 125】

■50L

CONDOR/コンドル 【3day アサルトパック 125】

出典:Amazon

【コスパ&機能モデル】3日間の行動ができる大容量ミリタリーバッグ。
豊富なMOLLEシステムを備え、容量を拡張したりカスタムを楽しむことができる。
メイン収納を含め5つのポケットを完備し、ハイドレーションシステムにも対応。

CONDORは1984年に、アメリカ・カリフォルニア発のタクティカルギアブランドとして設立。軍や法執行機関、民間警備会社向けに、高い耐久性と実用性を兼ね備えた製品を展開し、北米を中心に広く支持されている。

CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125の使用サイズは、約)42×50×マチ23cm(重量2㎏、容量30L)となる。
バックパックの素材には、耐久性・引き裂き強度に優れる600~1000Dクラスの厚手生地(コーデュラナイロン)を採用し、過酷なアウトドア活動でも安心して使うことができる。

バックパックの容量は50Lとなっており、フロントと両サイド、底部にPALSウェビングを搭載する。
そのため、ポーチやケース、ベルトなど、MOLLEに対応したアクセサリーをカスタマイズすることが可能だ。

CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125には、オリーブドラブ・ブラック・コヨーテブラウンのカラーバリエーションがある。

上の表にあるように、CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125には、オリーブドラブ・ブラック・コヨーテブラウンのカラーバリエーションがある。

ゼロイチキャンプ

CONDORの3day アサルトパック 125は、どのカラーでも無骨なミリタリー調で、キャンプにぴったり合う。

上の写真にあるように、CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125には、頑丈で幅の広いショルダーストラップをはじめ、チェストベルト、ウェストベルトを完備する。

また、背中のあたる背面とウェストベルトには、厚めのパッドがあるので、荷重を分散し快適な背負い心地を実現している。

ゼロイチキャンプ

CONDORの3day アサルトパック 125は、機能的で快適な背負い心地を実現している。さらに、コスパにうれしい価格と魅力満載だ。

CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125のメイン収納部になる。

出典:Amazon

上の写真は、CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125のメイン収納部になる。

メイン収納はガバッと大きく開くことが可能で、パッキングがしやすく、取り出しやすい仕様だ。

CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125にはハイドレーションシステムを搭載する。

出典:Amazon

上の写真にあるように、CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125にはハイドレーションシステムを搭載する。
バックパック上部にはチューブ穴を3つ完備している。

ハイドレーション対応のウォーターバッグはメイン収納または、背面の収納部にセットできる。

CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125のフロントにある、下部ポケットである。

出典:Amazon

上の写真は、CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125のフロントにある、下部ポケットである。

ポケット内部には、メッシュを採用しているので、ケーブルや小物を整理し、中身がわかりやすいようになっている。

3day アサルトパック 125には、ショルダーストラップ、チェストベルト、ウェストベルトを完備

出典:Amazon

CONDOR(コンドル)の3day アサルトパック 125には、頑丈で幅の広いショルダーストラップをはじめ、チェストベルト、ウェストベルトを完備する。

また、背中のあたる背面・腰・ウェストベルトには、厚めのパッドがあるので、荷重を分散し快適な背負い心地を実現している。

CONDOR/コンドル
3day アサルトパック 125

  • 容量:50L
  • サイズ:約W42cm × D23cm × H50cm(外寸)
  • 重量:2kg
  • MOLLEシステム装備

HELIKON-TEX/ヘリコンテックス 【MATILDA BACKPACK マチルダ バックパック】

■35L

HELIKON-TEX/ヘリコンテックス 【MATILDA BACKPACK マチルダ バックパック】

出典:楽天市場

容量35Lのブッシュクラフト用バックパック。
バックル付きのポーチを3個搭載。
サイドにMOLLEアクセサリ対応で、カスタイマイズできる。

HELIKON-TEX(ヘリコンテックス)は、欧米を中心に世界中に軍用衣料や装備を展開してるブランド。機能的で品質の高い製品は世界中のユーザーから支持を集めている。

ヘリコンテックスのマチルダ バックパックの容量は35Lがあり、メインバッグと3つのバックル付きポーチで構成されているブッシュクラフト専用のバッグパックとなる。

マチルダ バックパックの本体素材には、軽量な210Dデニールナイロンを採用、各ストレスポイントには耐久性に優れた510デニールコーデュラを使用し、軽量で耐久性を兼ね備えた仕様を実現している。

またサイドやウェストベルト、本体内部にMOLLEに対応したウェビングを搭載したり、水の的確な補給ができようハイドレーションに対応している。

ゼロイチキャンプ

筆者がいちばん欲しいバッグパック。ブッシュクラフトするならこのバッグパックですよね。

ゼロイチキャンプ編集部

マチルダ バックパックは、コスパに優れていることも魅力。また4つのカラーバリエーションがあることもメリット。

長時間の移動を快適にするために幅が広めのショルダーストラップを採用。

出典:楽天市場

ヘリコンテックスのマチルダ バックパックは、長時間の移動を快適にするために幅が広めのショルダーストラップを採用。バッグは地面に置いたときに直立するため、荷物を取り出しやすい。

またMOLLEアクセサリに対応したウェビングを搭載するウェストベルトに、チェストベルトを完備しているため、安定感のある歩行をアシストしてくれる。

ゼロイチキャンプ

マチルダ バックパックの容量は35Lあり、1泊2日のソロキャンプやブッシュクラフトに快適なサイズ感。

本体とフロントポケットの隙間には、ハチェットやナイフを取り付けることができる

出典:楽天市場

本体とフロントポケットの隙間には、ハチェットやナイフを取り付けることができる。

ハイドレーションを取り付けることができる。

出典:楽天市場

マチルダ バックパックには、ハイドレーションを取り付けることができる。

出典:楽天市場

マチルダバックパックには、カラーバリエーションがある。
キャンプスタイルにあわせて選択しよう。

ランヤードに取付けるループを付属している。

出典:楽天市場

ナイフのストラップホールを、別名でランヤードとよぶ。
ランヤードに取付けるループを付属している。

マチルダ バックパックは、過酷な環境においてこそ、その性能を発揮する

出典:楽天市場

マチルダ バックパックは、過酷な環境においてこそ、その性能を発揮する。
まさにソロキャンプ向き。

上蓋の内側には便利なメッシュポケットを完備。

出典:楽天市場

上蓋の内側には便利なメッシュポケットを完備。マップを入れることができる。

HELIKON-TEX/ヘリコンテックス
MATILDA BACKPACK マチルダ バックパック

  • サイズ:35L
  • 素材:500D Corduraナイロン、210D ナイロン
  • 製品サイズ:横約31cm×縦約44cm×マチ幅約21cm
  • 重量:1670g
  • カラー:アダプティブグリーン、ブラック、コヨーテ、シャドーグレー
  • 引き紐とバックル付きのポーチ3個を配置
  • MOLLE 対応ウエッビングを各所に配置
  • 成型された快適なショルダーストラップ、補強された背面部

DD HAMMOCKS 【DD Bergen Rucksack DDベルゲンリュックサック】

■55L(本体37L)

DD HAMMOCKS 【DD Bergen Rucksack DDベルゲンリュックサック】

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

ソロキャンプで大活躍する、3つのリムーバブルポケット。
耐水性裏地付きなので、雨対策バッチリ!
MOLLEシステム対応でカスタマイズ自由なリュックサック。

DD HAMMOCKSのベルゲンリュックサックは、容量37Lの本体と5Lのサイドポーチ(2個)、8Lの取り外し可能なアクションバッグで構成されています。

DD HAMMOCKSのベルゲンリュックサックは、本体と3つのリムーバブルポケットによる構成で総重量55Lになっており、1泊から連泊まで、ソロキャンプや野営スタイルにぴったりな仕様となる。

ベルゲンリュックサックの重量は1.7㎏になっており、丈夫で耐水性裏地付きの生地を採用しているため、ハードな野営フィールドでもガシガシ使っても大丈夫!

ゼロイチキャンプ

ベルゲンリュックサックの取り外し可能なサイドポケットとアクションバッグはとても使いやすい。

MOLLE用アクセサリーを装着できるウェビングシステムを搭載

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

ベルゲンリュックサックの本体とリムーバブルポケットは、MOLLE用アクセサリーを装着できるウェビングシステムを搭載しているため、必要に応じてカスタマイズができる。

本体の雨蓋や底面にいたるまで豊富にウェビングを搭載しています。
そのため外付けベルトを使用することで、軍幕やマットを外付けすることが可能になります。

ゼロイチキャンプ編集部

ベルゲンリュックサックには、豊富なウェビングを搭載。テントやマットを外付けできる。ソロキャンパーにとっては、嬉しいかぎり。

ゼロイチキャンプ

2泊や3泊でも十分すぎる機能性と収納性を備えた、バックパックです。

丈夫で安定感のあるショルダーベルトやチェストベルト

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

丈夫で安定感のあるショルダーベルトやチェストベルト、ウエストベルトが完備されているため、軽快で長時間の移動ができる。

ベルゲンリュックサックの本体は、容量37ℓある

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ベルゲンリュックサックの本体は、容量37ℓあるため、MOLLEを活用することで、単体だけでも1泊のソロキャンプには十分すぎる仕様となる。

取り外し可能なアクションバッグ

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取り外し可能なアクションバッグは、単体でも使用も可能。
薪や水の補給など、単独で動くときに重宝する。

カラーバリエーション

カラーバリエーション

DD HAMMOCKS ベルゲンリュックサック

  • サイズ:55L 本体37L、サイドポーチ各5L、アクションバック8L
  • カラー:グリーン・ブラック
  • 重 量:1.7kg

下の記事では、ソロキャンプにおすすめのDDタープを特集しています。とくに、ソロ用のDDタープのサイズで悩む方に必見の記事となります。

【おすすめ】PALSウェビングの使い方を解説

筆者のユーティリティポーチ

上の写真にある、ユーティリティポーチ(容量2.5L)をミリタリーバッグのフロント部にある、PALSウェビングをつかってカスタム装備していく。

PALSウェビングが並んでおり、さらにストラップやスティックとよばれる、ウェビングに差し込むベルトがある。

ユーティリティポーチの裏側には、上の写真にあるようにPALSウェビングが並んでおり、さらにストラップやスティックとよばれる、ウェビングに差し込むベルトがある。

ユーティリティポーチを装備する場合、このポーチ側のベルト(ストラップ)をバックパック本体のウェビングに通す。

ユーティリティポーチを設置したい位置を決める。

まずは、ユーティリティポーチを設置したい位置を決める。
このとき、ユーティリティポーチは裏向きになっていることに、注目してもらいたい。こうすることで、ベルト(ストラップ)がバックパック側のウェビングに通しやすくやっているのだ。

ユーティリティポーチの設置場所が決まったら、上の写真のように、ストラップ(スティック)を本体のウェビングに通す。

ポーチ側のウェビングにベルト(ストラップ)を通す。

上の写真のように、ポーチ側のウェビングにベルト(ストラップ)を通す。

この作業を繰り返すことで、ベルト(ストラップ)を固定できるのだ。
はじめと同じように、バックパック側のウェビングにベルト(ストラップ)を通してみよう。

3回ベルト(ストラップ)をバックパック側とポーチ側のウェビングに通したものである。

上の写真は、3回ベルト(ストラップ)をバックパック側とポーチ側のウェビングに通したものである。

写真を見ていただくと分かるように、ベルト(ストラップ)を通す作業を繰り返したことで、長さが短くなってきた。
この後、最後にもう一度バックパック側のウェビングにベルトを通して、終了となる。

ミリタリーバッグにポーチを装備したものである。

上の写真は、ミリタリーバッグにポーチを装備したものである。

バックパック側とポーチ側のウェビングに、交互にベルトを通すことで、動くことなくガッチリと固定されている。

【まとめ】ソロキャンプにおすすめのミリタリーバッグ

今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンプにおすすめのミリタリーバッグについて解説してきた。

ミリタリーバッグは一般的なバックパックと比較すると、耐久性・引き裂き強度・耐水性が高く、さらにウェビングをつかって自由にカスタムできることが大きな特徴にある。

そのため、ソロキャンプとミリタリーバッグの相性は良く、無骨なデザインも相まって非常に人気が高い。
しかし、ミリタリーバッグといっても容量や機能性など、製品ごとに異なるため、自分のキャンプスタイルやパッキング、宿泊日数などに合わせて、最適なものを選ぶことが重要だ。

ゼロイチキャンプ編集部

ぜひ、この記事を参考に自分にぴったりのミリタリーバッグを手に取ってほしいです。

筆者が防災キャンプをしているところ

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