【完全攻略】アウトドアライターが選ぶ!ソロキャンプにおすすめのハンモック。

ハンモックの夜はテントで寝るよりも自然をちかくに感じることができ、心地よい浮遊感のなか、満点の夜空を見上げて眠ることができます。

こんにちわ。ゼロイチキャンプです。

ソロキャンプにハンモックで寝ると聞くと、ハードルが高いように思うかもしれませんが、とても快適に過ごすことができます。また慣れてしまうとハンモックは、テントよりも簡単に設営ができます。

しかも、ハンモックは地面が濡れていたり、凹凸があったり、大きな石があるなど、コンディションの心配がないこともメリットにあります。

ヨシダ✕シンペイ

とくに、夏の蒸し暑い季節にハンモックは快適に過ごすことができます。寝ているときに背中が涼しいので、汗を軽減できる◎

ゼロイチキャンプ編集部

この記事を書いているのが7月下旬ですが、連日、猛暑日が続いています。いくら涼しいキャンプ場といっても、テント泊は暑いです。その点、ハンモックなら涼しく過ごせますね。

一般的にハンモックの形状には、ロープやペグがなくても設営ができる自立式と2本の木や支柱を使って、ロープで設営する吊り下げ式があります。

この記事では、軽量でコンパクトな携行性と収納性に優れた、吊り下げ式ハンモックを特集しています。

吊り下げ式ハンモックは手のひらに収まるほどコンパクトのため、バックパックやULスタイル、ファストパッキングにも最適な仕様となります。

ヨシダ✕シンペイ

ソロキャンプとハンモックの相性は抜群!ブッシュクラフトにもULスタイルにも最適な仕様。

ゼロイチキャンプ編集部

ハンモックは慣れてしまうと設営も簡単で、キャンプスタイルの幅を広げることができます。

ただし、ソロキャンプで使用する吊り下げ式のハンモックを選ぶときには、形状や素材、重量、サイズ、快適性、設営のしやすさなどを必要とします。

これからハンモックの購入を検討しているかたは、なにを基準に選べば良いか悩みますよね。

そこで、今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンプ用の吊り下げ式ハンモックについて分かりやすい解説をしています。また、購入するときのおすすめポイントを紹介。ぜひ、最後までお付き合いください。

この記事を読んでわかること、解決する悩み。

  • ソロキャンプ用の吊り下げ式ハンモックについて、わかりやすい解説がある。
  • ハンモックを選ぶときのポイントを紹介。
  • 最新の軽量でコンパクトな吊り下げ式ハンモックを紹介します。
  • 失敗しないハンモックを選ぶことができるようになる。

下の記事では、ソロキャンプの始め方や必要な道具について分かりやすく解説しています。また、ルールや焚き火のマナーも紹介しています。ぜひ、チェックしてください。

目次

ハンモックのルーツとは。

ハンモックのルーツとは。

ハンモックは元々、南米の熱帯地域に住む先住民が使っていたといわれています。

ほかにも、16世紀頃から第二次世界大戦頃まで、ヨーロッパの軍艦や海軍の寝床として使われていました。

ハンモックが軍艦や船の寝床として使われていたかというと、海上の不安定な揺れに対してハンモックは、左右の揺れに同調して動くことができるためです。

ハンモックは船の揺れに同調して動くので、床に転げ落ちたり、転がる心配がありません。また、必要のないときは取り外して収納できる利便性も最適だったのではないでしょうか。

ヨシダ✕シンペイ

現在でも、アマゾン川を行き来する大型の船でハンモックが使われています。機能性や収納性、携行性に素晴らしい。

ちなみに、第二次世界大戦後には、近代的な蒸気走行の船が登場したことにより、水平を維持することができるようになったため、ハンモックの使用が減少しました。

ゼロイチキャンプ編集部

ハンモックが船上で理にかなった形状ということが、納得できます。とくに持ち運びやすく、収納に優れている点は現在でも素晴らしい。

下の記事では、ハンモックと合わせて使いたい夏用の寝袋・シュラフを特集しています。コスパに優れた夏用の寝袋は、まさにサマーシーズンにおすすめ。

ソロキャンプに最適な、ハンモックの選びかたとは。

ソロキャンプに最適な、ハンモックの選びかたとは。

ソロキャンプに最適なハンモックを選ぶときには形状や素材、重量、快適性、携行性などをキャンプスタイルや目的に合わせることが大切。

まずは、ハンモックの形状である自立式と吊り下げ式をソロキャンプの目的に考えましょう。

ハンモックに使われる素材や重量は、快適性や携行性、収納性に大きく関係があります。とくにバックパックやツーリングなど、車を使わないソロキャンパーは重要なポイントです。

これらのことを考えずにハンモックを選んでしまうと、キャンプスタイルや目的、移動手段に合わないことに繫がってしまいます。

ヨシダ✕シンペイ

せっかく利便性の高いハンモックを購入したいのに、目的や移動手段に合わなかったら、不便で無駄なことになります。

ゼロイチキャンプ編集部

ソロキャンプ用のハンモックを選ぶときには、4つのポイントをしっかり押さえましょう。

ソロキャンプ用のハンモックの選びかた。

  • ハンモックの形状で選ぶ【自立式と吊り下げ式】
  • ハンモックに使われる素材で選ぶ。
  • ハンモックの重量で選ぶとは。素材や携行性に関係する。
  • ハンモックを選ぶときには、耐荷重を確認しよう。

下の記事では、ソロキャンプにおすすめの軽量でコンパクトなテントを特集しています。ツーリングやブッシュクラフト、ULキャンプまで完全網羅となる。

ハンモックの形状で選ぶ【自立式と吊り下げ式】

ハンモックの形状で選ぶ【自立式と吊り下げ式】

一般的にハンモックの形状には、自立式と吊り下げ式とよばれるものがあります。それぞれの形状には、快適性や重量、携行性、収納性、設営方法などにちがいがあります。

ハンモックの形状とは。

  • 自立式ハンモック
  • 吊り下げ式ハンモック

自立式ハンモック

自立式ハンモック

自立式のハンモックは、金属や木の頑強なフレームに、本体を吊り下げる構成になります。

そのため、自立式ハンモックは簡単に設営ができたり、どこにでも設置ができます。また、耐荷重や耐久性に優れ、インドアとアウトドアで使うことができる利便性があります。

ただし、自立式ハンモックは金属や木のフレームが必要なため、10㎏近い重量があることがデメリットにあります。

ゼロイチキャンプ編集部

自立式ハンモックは、車移動のソロキャンプやインドアで使うかたにおすすめ。

吊り下げ式ハンモック

吊り下げ式ハンモック

吊り下げ式ハンモックは、2本の木や支柱にロープやカラビナを結びつけて設営します。

吊り下げ式ハンモックは、金属や木などのフレームが必要ないため、軽量でコンパクトに収納することができます。手のひらサイズほどに収納できるので、バックパッキングやULスタイル、ブッシュクラフトに最適な仕様です。

ただし、吊り下げ式ハンモックは設営するときにロープワークが必要となるので、設営に慣れるまでに少し時間が掛かることがある。

ヨシダ✕シンペイ

吊り下げ式ハンモックの設営にはロープワークが必要です。何回か設営すると慣れてしまうので、簡単にできるようになります。

ハンモックに使われる素材で選ぶ。

ハンモックに使われる素材で選ぶ。

ソロキャンプ用のハンモックに使われている素材には、ナイロンやポリエステル、ハマテック、コットンなどがあります。

ハンモックに使われている素材によって、機能性や耐久性、快適性、速乾性、軽量性などに違いがあります。

そのため、ハンモックに使われている素材に合わせたキャンプスタイルや目的を考える必要があります。

ハンモックに使われる素材とは。

  • ポリエステル
  • ナイロン
  • ハマテック
  • コットン

ポリエステル

ポリエステル

一般的にポリエステルとは、ポリエチレンテレフタレート(PET)があげられます。ポリエステルをざっくり簡単に説明すると、ポリエステルはプラスチックの一種になります。

ポリエステルはコストパフォーマンスが高く、製品価格がお求めやすいメリットがあります。

また、通気性が良く、吸湿性が低いため速乾性に優れた特徴があるため、夏や気温の高い日に快適に眠ることができます。

ただし、ポリエステルは難燃性が低いため、焚き火や火の粉を受けると穴が空くことがあります。ポリエステル製のハンモックを使用するときは、焚き火から離して使いましょう。

ナイロン

ナイロン

ナイロンとは、石油を原料とする「ポリアミド」とよばれる合成樹脂から作られた繊維のことをいいます。

ナイロンは、テントやタープなど多くの製品に使われており、機能性や耐久性、難燃性、軽量性などに優れた特徴があります。

また、ナイロンはポリエステルと比較すると、軽量で耐久性、難燃性に優れています。

ただし、耐久性や難燃性に優れていますが、通気性が悪いことがデメリットにあります。とくに夏時期や気温の高い日には、蒸れることがあります。

ハマテック

ハマテック

ハマテックは耐水性や速乾性、耐紫外線に優れた化学繊維です。

ハマテックはドイツのハンモックブランドであるラ シエスタが、ハンモック生地専用に開発したものになります。

ハマテックの特徴は速乾性が高く、耐水性や耐紫外線に優れていることがあげられます。そのため、屋外で使用するのに向いている生地となる。

ただし、ハマテックはほかの素材と比べると高額になるので、用途に合わせて選ぶ必要があります。

コットン

コットン

コットン(綿)は、アオイ目アオイ科ワタ属に、属する植物の”ワタ”からとれるものを原料としています。

コットンは植物を原料とし、化学繊維が含まれていないため、肌にやさしいということがいちばんの特長にあります。

また、コットンは耐久性や吸水性、吸湿性、通気性に優れているため、ハンモックをはじめテントや衣類など、多くの製品に使われています。

ただし、コットンは吸水性や吸湿性に優れてので、雨が降ったときに水を吸水すると、とても重くなります。

また水に濡れたコットンは、しっかりと乾かす必要があります。そのままにして放置すると”カビ”が発生することがあります。

下の記事では、焚き火にぴったりのTC素材のテントを特集しています。TC素材は耐熱性や難燃性に優れているので、焚き火との相性抜群。

ハンモックの重量で選ぶとは。素材や携行性に関係する。

ハンモックの重量で選ぶとは。素材や携行性に関係する。

ハンモックの重量はソロキャンプには、選ぶ上でとても大切なポイントです。とくにバックパッキングやツーリングなど、荷物量や重量に制限があるソロキャンパーは注意しましょう。

前述しましたが、自立式ハンモックは金属や木のフレームを必要とするため、10㎏ちかい重量があります。車でキャンプ場へ向かうのであれば、ほぼ問題ありません。

しかし、ソロキャンプはできるだけ軽量でコンパクトな道具を選ぶことが大切です。また、移動手段も徒歩や電車など公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなどツーリングもあります。

そのため、ソロキャンプには、コンパクトで軽量な”吊り下げ式ハンモック”がおすすめです。手のひらサイズほどの収納なので、バックパックにもぴったりの仕様。

ヨシダ✕シンペイ

軽量でコンパクトな道具は、荷物量を減らすことができるので、移動も快適になります。

下の記事では、ソロキャンプやブッシュクラフト、ULスタイルにおすすめの”バックパック・リュック”を紹介しています。ぜひ、チェックしてください。

ハンモックを選ぶときには、快適性も大事なポイント。

ハンモックを選ぶときには、快適性も大事なポイント。

ソロキャンプ用のハンモックは、自然環境で使うため、快適性は選ぶときの大事なポイントです。

ソロキャンプは自然のなかで行うため、温かい季節には虫や蚊などが飛んでいます。

そんなときに便利なのが、蚊帳つきのハンモックです。とくに蚊帳のメッシュが細かいほど、虫の侵入を防ぐことができるので、アウトドアでも安心して眠ることができます。

ヨシダ✕シンペイ

標高1.000Mを超えると蚊は、発生しづらいといわれています。低地のソロキャンの場合は、蚊帳付きのハンモックがおすすめ。

また、ハンモックキャンプのデメリットにあげられるのが、雨や悪天候での使用になります。

蚊帳付きのハンモックといえど、雨が降れば濡れてしまいます。そんなときに便利なのが、フライシート付きのハンモックです。

フライシート付きのハンモックは、別にタープを用意する必要がないため荷物量を減らすことができので、携行性を向上できます。

ゼロイチキャンプ編集部

ハンモックキャンプの場合、雨が降ったり、急な悪天候に備え、タープと一緒に使うことがあります。

ヨシダ✕シンペイ

フライシート付きのハンモックなら、タープを別に用意する必要がなく、荷物量や設営の手間を減らし、快適性を上げることができます。

下の記事は、ハンモックとセットに使うことができるタープを紹介しています。タープがあれば、雨の日でも安心してハンモックを使うことができる。

ソロキャンプにおすすめのハンモックを紹介。

Ticket to the Moon/チケットトゥザムーン 【ライテストプロハンモック

Ticket to the Moon/チケットトゥザムーン 【ライテストプロハンモック】

出典:Curiace Trading

重量590gの超軽量ネット付きハンモック。
耐荷重150㎏の安心設計。
ソロキャンプやULスタイルにおすすめ。

Ticket to the Moonのライテストプロハンモックは、ソロキャンプやツーリング、ULスタイルに最適な重量590gの超軽量な仕様となっています。

Ticket to the Moonのライテストプロハンモックの素材には、軽量で通気性、速乾性に優れたポリエステルを採用。また、バグネット付きで虫や蚊を防ぐことができます。

ライテストプロハンモックの特徴はなんといっても、重量わずか590gの超軽量な仕上がり。ULスタイルやファストパッキングにおすすめです。

ライテストプロハンモックは全長325㎝×全幅140㎝(耐荷重150㎏)となっているため、成人男性でも余裕をもって寝ることができる仕様となっている。

ヨシダ✕シンペイ

Ticket to the Moonのライテストプロハンモックには、バグネットや収納ポケット付きのラインを付属しています。

ゼロイチキャンプ編集部

軽量でコンパクトに収納ができる。ソロキャンプやツーリング、バックパッカーなどにおすすめです。

ハンモックキャンプを行った世界で最初のブランド。

出典:Curiace Trading

Ticket to the Moonは1996年以来、バリを拠点とし、ハンモックキャンプを行った世界で最初のブランド。

小物などを収納できる便利なリッジラインキットを付属。

出典:Curiace Trading

スマホやライト、小物などを収納できる便利なリッジラインキットを付属。

ハンモックを使わないときは、専用袋に入れて枕として利用できる。

出典:Curiace Trading

ハンモックを使わないときは、専用袋に入れて枕として利用できる。ハンモックとして使うときは、衣服をいれて枕にできる。

Ticket to the Moonのライテストプロハンモックには、3色のカラー展開がある。

Ticket to the Moonのライテストプロハンモックには、ダークグリーン、オレンジ、ネイビーブルーのカラー展開があります。お好みのカラーを選ぶことができる。

Ticket to the Moon/チケットトゥザムーン
ライテストプロハンモック

Ticket to the Moon/チケットトゥザムーン
ライテストプロハンモック

  • 材質:Light Weight Nylon
  • 重量:590g
  • ブランド:Ticket To The Moon
  • サイズ:325cm、全幅140cm
  • 耐荷重:150kg
  • 付属品:収納バッグ(ムーンバッグ)、オリジナルカラビナ×2、リッジラインキット、バグネット
  • カラー:ダークグリーン、オレンジ、ネイビーブルー
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OneTigris 【KOMPOUND 4シーズン ハンモック

OneTigris 【KOMPOUND 4シーズン ハンモック】

出典:Amazon

年間を通して使うことができる、4シーズンハンモック。
防風防寒に、収納できる断熱カバーが付属。
コスパに優れた、製品価格に驚く!!

OneTigrisのKOMPOUND 4シーズン ハンモックは、防風防寒用に収納できる断熱カバーが付属し、夏には、虫や蚊の侵入を防ぐ蚊帳を付属した、4シーズン対応できるハンモックです。

OneTigrisのKOMPOUND 4シーズン ハンモックは2.6m * 1.3m(耐荷重150㎏)となる。また、製品重量は910gになっており、ソロキャンプやツーリングなど、アウトドアに最適な仕様となる。

KOMPOUND 4シーズン ハンモックの素材には、軽量で耐久性、通気性に優れた210Tナイロンタフタを採用。さすが、ミリタリー系アウトドアを提供するOneTigrisが誇る仕様となる。

KOMPOUND 4シーズン ハンモックの特徴はなんといっても、収納できる断熱カバーと防虫蚊帳を備えていること。これにより4シーズンを快適に過ごすことができる。

ゼロイチキャンプ編集部

OneTigrisのKOMPOUND 4シーズン ハンモックは機能性や耐久性、快適性、防寒性など、ソロキャンプに必要な性能をすべて完備。

ヨシダ✕シンペイ

しかも、コスパに優れた値段設定が驚くほど嬉しいポイント。ソロキャンプ以外にも、アウトドア全般におすすめです。

ナルゲンのボトルと同じほどの高さに収納できる。

出典:Amazon

OneTigrisのKOMPOUND 4シーズン ハンモックは、ナルゲンのボトルと同じほどの高さに収納できます。

OneTigrisのKOMPOUND 4シーズン ハンモックは多機能&高機能。

出典:Amazon

ハンモック幅調整のタイアウトポイントやハンモックリッジ調整バックルなど、多彩な機能が満載。

別売りのタープとセットで使用すれば、雨の心配もない。

出典:Amazon

別売りのタープとセットで使用すれば、雨の心配もなくハンモックキャンプを楽しむことができる。

OneTigris KOMPOUND 4シーズン ハンモックの使用イメージ。

出典:Amazon

OneTigris KOMPOUND 4シーズン ハンモック

OneTigris KOMPOUND 4シーズン ハンモック

  • 素材:210Tナイロンタフタ、YKKジッパー
  • 展開サイズ– 8.5ft * 4.2ft / 2.6m * 1.3m
  • 製品重量:2lb / 910g
  • 耐荷重:330lb / 150kg
  • 色:ODグリーン
  • パッケージ中身:OneTigris KOMPOUNDハンモック* 1 デイジーチェーンストラップ* 2 スタッフサック* 1
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DD HAMMOCKS 【DD Frontline Hammock】

DD HAMMOCKS 【DD Frontline Hammock】

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

ハンモックの定番といえば『DD HAMMOCKS』
重量860gと軽量、バックパッキングに最適。
蚊帳付きで、夏場も安心して使うことができる。

DD Frontline Hammockは、重量860gと軽量でコンパクトなサイズですが、使用サイズ196㎝(耐荷重125㎏)と抜群の仕上がりとなっています。

DD Frontline Hammockの素材はポリエステルをベースとして構成されており、軽量で通気性、速乾性に優れたハンモックとなっています。

DD Frontline Hammockの特徴はなんといっても、素早い出入りが可能で、開閉が自由にできるネット(蚊帳)が付属されていることになります。

ネット(蚊帳)は、2本のポールを使って広げることができたり、両サイドから出入りできたり、ネットを使わないときは、上部に固定することもできます。

ヨシダ✕シンペイ

DD Frontline Hammockには、利便性の高いネット(蚊帳)を完備。虫や蚊を軽減できます。

ゼロイチキャンプ編集部

軽量でコンパクトに収納ができる。ULスタイルやブッシュクラフトにおすすめのハンモックです。

2本のポールにより、ネット(蚊帳)を快適に広げることができる。

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

2本のポールにより、ネット(蚊帳)を快適に広げることができます。自由な出入りが可能。

蚊帳(ネット)を外して使うことができる。

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

ネットを外して、涼しく通気性の良いハンモックとしても使うことができます。

ソロキャンプやブッシュクラフト、ULスタイルにぴったり。

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

ソロキャンプやブッシュクラフト、ULスタイルにぴったりのハンモック。

DD HAMMOCKS/DD Frontline Hammockには、豊富なカラーバリエーション。

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

DD Frontline Hammockは、限定カラーを含む5色を展開しています。キャンプスタイルに合わせたカラーを選べることも魅力です。

DD HAMMOCKS/DD Frontline Hammock

DD HAMMOCKS/DD Frontline Hammock

  • 商品寸法:2.7L x 1.4W m
  • 推奨最大重量:125 キログラム
  • 重量:860g ※ハンモックのみ
  • 付属品:WEBBING(10m・175g)、Elastic Cord(2m×2本)、Lightweightポール2本、Stuff Sack
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DD HAMMOCKS 【DD Nest Hammock – MC】

DD HAMMOCKS 【DD Nest Hammock - MC】

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

独自のマルチカモ柄は、頭から足先まで覆う。
まさに、ブッシュクラフトを楽しむためのハンモック。
蚊帳付きで、夏場も安心して使うことができる。

DD Nest Hammock – MCは、重量1200gと軽量でコンパクトなサイズとなっています。使用サイズ270㎝×140㎝(耐荷重125㎏)と抜群の仕上がりとなります。

DD Nest Hammock – MCは、前述で紹介した”DD Frontline Hammock”をベースとしてデザインされています。ただし、蚊帳は完全なDD Multicamトップカバーとなっています。

DD Multicamトップカバーのヘッドエンドには、網目の細かい窓が設置されており、迷彩能力を損なわずに自然に溶け込む設計となっている。

また、DD Multicamトップカバーは、2本のポールを使って広げることができたり、両サイドから出入りできたり、トップカバーを使わないときは、上部に固定することもできます。

ヨシダ✕シンペイ

DD Nest Hammock – MCには、利便性の高いマルチカ柄のトップカバーを完備。虫や蚊を軽減できます。

ゼロイチキャンプ編集部

DD Nest Hammock – MCは、自然に溶け込むことができるデザインを実現。まさに、ソロキャンプやブッシュクラフト向けといえる。

2本のポールにより、トップカバー(蚊帳)を快適に広げることができる。

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

2本のポールにより、トップカバー(蚊帳)を快適に広げることができます。自由な出入りが可能。

トップカバーを外して涼しく快適に。

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

トップカバーを外して、涼しく通気性の良いハンモックとしても使うことができます。

自然に溶け込むステルス性を実現。

出典:DD HAMMOCKS JAPAN

自然に溶け込むステルス性を実現。ソロキャンプやブッシュクラフト、にぴったりのハンモック。

DD HAMMOCKS/DD Nest Hammock - MC

DD HAMMOCKS/DD Nest Hammock – MC

  • 商品寸法:270㎝×140㎝
  • 推奨最大重量:125 キログラム
  • 重量:1200g
  • カラー:DDマルチカム
  • 付属品:ハンモック本体(DDマルチカムトップカバー搭載)、サスペンションウェビング(5mx2本)、弾性コード(1mx4本)、折りたたみ式のスプレッダーポール(60cmx2本)、スタッフサック
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KAMMOK/カモック 【ルー シングル】

KAMMOK/カモック 【ルー シングル】

出典:Amazon

KAMMOKの定番ハンモック『ルー シングル』
軽量で耐久性、防水性、通気性に優れた仕様。
100%リサイクル生地で環境にやさしい。

KAMMOK(カモック)ルー シングルは、夏は涼しく寒い季節には、結露を防ぐなど、速乾性に優れた吊り下げ式ハンモックになります。

KAMMOKのルー シングルには、独自素材『グラビタス40デニールダイアモンドリップストップナイロン生地』を採用。破れや裂けにくい耐久性に優れた、100%リサイクルの生地になります。

また、本体の生地にはDMR(耐久性撥水加工)が施されているため、長期にわたって防水性を維持することができます。

KAMMOKのルー シングルの仕様は、全長254cm×幅127cm、本体重量305gとなっており、耐荷重は驚異の226㎏を誇ります。

ヨシダ✕シンペイ

KAMMOKのルー シングルは、機能性や耐久性、防水性、速乾性に優れた安心の吊り下げ式ハンモックです。

ゼロイチキャンプ編集部

軽量でコンパクトに収納ができるため、ULスタイルやブッシュクラフトにおすすめのハンモックです。

ソロキャンプに最適な軽量でコンパクト、高性能なスペックを実現。

出典:Amazon

ソロキャンプに最適な軽量でコンパクト、高性能なスペックを実現。

KAMMOKのルー シングルは、豊富なカラーバリエーションがある。

出典:Amazon

KAMMOKのルー シングルは、豊富なカラーバリエーションが魅力。お好みのカラーを選択しよう。

ULスタイルやファストパッキングにおすすめ。

出典:Amazon

KAMMOKのルー シングルは、ポケットサイズに収納できるので、ULスタイルやファストパッキングにおすすめ。

KAMMOK(カモック) ドラゴンフライ インセクトネット(別売り)

出典:Amazon

KAMMOK(カモック) ドラゴンフライ インセクトネット(別売り)は、通気性に優れた蚊帳になる。

広い空間を維持することができ、視界も良く、側面のファスナーで簡単に出入りができる仕様となっている。

KAMMOK/カモック  ルー シングル

KAMMOK/カモック  ルー シングル

  • 商品サイズ:全長254cm×幅127cm
  • 収納サイズ:直径9.5cm×高さ13.9cm
  • 重量:(本体)305g ※ストラップは別売りです
  • 材質:本体:ナイロン、収納袋:ナイロン
  • 仕様:耐荷重:226kg
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HUMMINGBIRD HAMMOCKS/ハミングバードハンモックス 【Hammocks Single】

HUMMINGBIRD HAMMOCKS/ハミングバードハンモックス 【Hammocks Single】

出典:Amazon

『世界最軽量のハンモック』を実現。
本物のパラシュートに使われる素材と製作方法。
ポケットのなかに入るほどコンパクトサイズ。

ハミングバードハンモックスは2014年に、アメリカ/コロラド州デンバーで創業。スカイダイビング好きのオーナーがパラシュートに使う素材を使い、今までにない軽量でコンパクトなハンモックを作ることを目指し、創業しました。

ハミングバードハンモックスのHammocks Singleは、本物のパラシュートに使われている素材と製作方法によって作られています。

そのため、今までのハンモックでは実現できないほど、軽量で安全性、耐久性に優れた仕様となっています。

ハミングバードハンモックスのHammocks Singleの仕様は、約264cm×幅127cm、本体重量147gとなっており、耐荷重は140㎏になります。

ゼロイチキャンプ編集部

ハミングバードハンモックスは、実際のパラシュートに使われる素材と製作工程により、他にない耐久性と安全性を実現しています。

Hammocks Singleは、手のひらに収まるほどコンパクトなサイズを実現。

出典:Amazon

ハミングバードハンモックスのHammocks Singleは、手のひらに収まるほどコンパクトなサイズを実現。

ソロキャンプやツーリング、釣り、ULスタイルやファストパッキングに最適な仕様となります。

HUMMINGBIRD HAMMOCKS/ハミングバードハンモックス Hammocks Single

出典:Amazon

HUMMINGBIRD HAMMOCKS/ハミングバードハンモックス Hammocks Single

  • 使用サイズ:約264cm×幅127cm
  • 収納サイズ:約10cm×10cm×5㎝
  • 重量:(本体)約147g
  • 材質:カレンダードリップストップナイロン、450㎏スペクトラパラシュートコード
  • 耐荷重:140kg
  • カラー:ライトグリーン、ダークグリーン、スカイブルー、サンセットオレンジ、シルバー
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Hennessy Hammock/ヘネシーハンモック 【ウルトラライトバックパッカー】

Hennessy Hammock/ヘネシーハンモック 【ウルトラライトバックパッカー】

出典:Amazon

ハンモック&蚊帳、タープ、ロープすべてを付属。
高機能に超軽量、デザイン性、快適性などすべてに完璧。
リッジライン付きなので、簡単に設営することができる。

ヘネシーハンモックのウルトラライトバックパッカーは、ハンモック本体に蚊帳、タープ、ロープなどすべてが揃った1台になります。

ヘネシーハンモックのウルトラライトバックパッカーの重量は1㎏以下と超軽量な仕上がりを実現。ULスタイルやブッシュクラフト、ツーリングなど、すべてのアウトドアに最適です。

ヘネシーハンモックのウルトラライトバックパッカーの使用には、身長183cmまで、耐荷重91㎏となっています。購入を考えている方は、こちらの使用制限にご注意ください。

また、ヘネシーハンモックのウルトラライトバックパッカーの特徴には、設営のしやすいことがあげられます。

普通のハンモックでは、木と木の間隔や角度によって、ハンモックのたるみが出たりすることがありますが、ウルトラライトバックパッカーには、リッジラインが付属されているため、いつでも最適な寝心地を調整することができます。

ヨシダ✕シンペイ

ヘネシーハンモックのウルトラライトバックパッカーは、キング・オブ・ハンモックの名にふさわしい仕上がり。

ゼロイチキャンプ編集部

軽量でコンパクトに収納ができるため、ULスタイルやブッシュクラフトにおすすめのハンモックです。

広く快適な空間を維持することが可能。

出典:Amazon

ウルトラライトバックパッカーは、アシンメトリー構造になっているため、広く快適な空間を維持することが可能。

ソロキャンプやブッシュクラフト、ULスタイルなど、幅広くアウトドアで楽しめる。

出典:Amazon

ソロキャンプやブッシュクラフト、ULスタイルなど、幅広くアウトドアで楽しめる。

ハンモック本体に蚊帳、タープ、ロープなどすべてが付属されます。

出典:Amazon

ヘネシーハンモックのウルトラライトバックパッカーは、ハンモック本体に蚊帳、タープ、ロープなどすべてが付属されます。

Hennessy Hammock ウルトラライトバックパッカー

出典:Amazon

Hennessy Hammock
ウルトラライトバックパッカー

  • 材質:ナイロン
  • 色:ブラック
  • ブランド:Hennessy Hammock
  • 製品サイズ:274.32 x 182.88 x 0.03 cm
  • 重量:880g
  • 身長制限:183cm
  • 耐荷重:91kg
amazon,アマゾン

まとめ

ソロキャンプやブッシュクラフト、ULスタイルにおすすめのハンモックについて解説しました。

ハンモックを選ぶときには、自立式と吊り下げ式の形状があり、素材や重量、快適性を大切にしましょう。

また、ソロキャンプに最適なハンモックは、できるだけ軽量でコンパクトな吊り下げ式ハンモックがおすすめ。キャンプスタイルと移動手段に合わせて選んでみましょう。

ゼロイチキャンプ編集部

ハンモックはソロキャンプの幅を広げてくれる楽しみがあります。ぜひ、楽しんでみてください。

ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。

YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。

ヨシダ✕シンペイ

筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。

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ソロキャンプ用のハンモックに関連した記事はこちら。

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