キャンプやアウトドア用の寝袋・シュラフには、「夏用」「3シーズン用」「冬用」と、3つのカテゴリーに分けられている。
これらの違いには名前にあるとおり、その季節にあった使用温度が設けられていることである。
そして、今回特集する『夏用の寝袋』は、気温の高いサマーシーズン向けの寝袋になる。
こんな意見があるかもしれない、たとえば「3シーズン用の寝袋・シュラフでも、夏に使うことはできる。」と、しかし、昨今のような異常気象で高温が続く日本の夏には、涼しく快適な夏用寝袋が最適であるのだ。
気温の下がる夜と言っても、真夏の車中泊やテント泊は、蒸し風呂状態になることもある。そんなときは、夏用の寝袋・シュラフが圧倒的につかいやすい。
ゼロイチキャンプ夏用の寝袋・シュラフはコスパに嬉しい価格になっているので、3シーズン用と夏用を、使い分ける形がベストである。


一般的に、夏用の寝袋は化繊を素材にしたものが多く、耐久性・耐水性・保温性に優れ、丸洗いができるなど、利便性や快適性が高い特徴がある。
その中でも、今回特集している封筒型が主流で、夏場や気温の高いシーズンに最適となっている。
前述したように、夏用の寝袋・シュラフはコスパに優れていることも大きなメリットにある。
さらに、使い方の自由度も高く、ジッパーで簡単に温度調節ができたり、ジッパーを全開にすれば自宅の布団のように使うことができたりするなど、利便性やマルチ性に富んでいることも魅力にある。
ダウン素材の寝袋を夏に使用するには、暑すぎる場合があります。汗やニオイ、汚れなどが寝袋に付着する原因になることになります。


今回のゼロイチキャンプは夏用の寝袋・シュラフのなかでも、化繊を素材とし耐久性・耐水性・快適性に優れる「封筒型寝袋」について解説したい。
封筒型の夏用寝袋といっても幅広く、快適使用温度やサイズ、収納性、機能性、さらに寝心地に至るまで、製品ごとに違いがある。
そのため、これらのポイントを押さえずに寝袋を選ぶと、キャンプスタイルやパッキング(荷造り)、外部温度、寝心地など、自分の目的と合わないことになってしまうことがある。
そこで、キャンプインストラクターであり登山、釣り、野営など、さまざまなアウトドアシーンで寝袋を活用してきた筆者が『失敗しない夏用寝袋の選び方』を詳しく解説する。



記事の後半では、最新の夏用封筒型寝袋・シュラフを厳選した中から、紹介していく。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- キャンプ・車中泊・防災向けの、夏用の寝袋についてアウトドアのプロが解説
- 失敗しない夏用の寝袋(封筒型)の選び方を紹介
- 夏用の寝袋のメリット・デメリットを解説
- 最新のソロキャンプ向け、コスパ最強の夏用の寝袋を紹介
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)


【夏用の封筒型寝袋】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際のソロキャンプで夏用の封筒型寝袋を使用しているものである。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながら夏用の封筒型寝袋を選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- 夏用の封筒型寝袋の形状
- 封筒型寝袋の寝心地
- 使用や撤収方法
- 耐久性、耐水性、保温性(材質)
- サイズ・重量など(携行性、収納性)
- 価格とのバランス
- キャンプ、車中泊など、アウトドアでの使いやすさ
夏用の寝袋は、利便性とコスパに良い封筒型がおすすめ!


先に述べたように、寝袋は夏用・3シーズン用・冬用の3つのカテゴリ(温度域)に分けられている。夏用の寝袋・シュラフは、快適使用温度5℃~10℃以上を目安に選ぶことをおすすめする。
一般的に、寝袋・シュラフは「夏用」「3シーズン用」「冬用」とよばれるように、季節(気温)にあわせて使うことを目的とし、選びやすいようにカテゴリ(温度域)が設けられている。
このように季節ごとにカテゴリが設けられている理由には、日本には四季があるため、季節によって気温差が大きいことに関係している。
また、この温度域には「快適使用温度」「限界使用温度」とよばれる、2つの温度域があるので寝袋を選ぶ際は、注意が必要だ。
別の記事に、キャンプインストラクター監修『失敗しない寝袋の選び方』で解説しているが、限界使用温度とは「寒さを感じることはあるが、工夫次第でこの温度域まで使用可能」という目安のことで、寝袋・シュラフの失敗する方の多くは、この限界使用温度を目安に選ぶことが原因にある。



寝袋・シュラフを選ぶときは『快適使用温度:Comfort』を確認することが、重要なポイントだ。
- 夏用寝袋・シュラフ・・・快適使用温度目安5℃~10℃以上
- 3シーズン用寝袋・シュラフ・・・快適使用温度目安0℃~10℃
- 冬用寝袋・シュラフ・・・快適使用温度目安0℃以下~
- 快適使用温度とは「この温度域までなら暖かく眠れる」という目安のこと。
- 限界使用温度とは「寒さを感じることはあるが、工夫次第でこの温度域まで使用可能」という目安のこと。
下の記事では、アウトドア用寝袋・シュラフについて、キャンプインストラクターが監修し、どこよりも詳しくわかりやすい解説があります。
ぜひ、こちらの記事もあわせて読んでいただけますと、失敗しない寝袋・シュラフを選ぶことができるようになります。


夏用寝袋・シュラフは封筒型と化繊素材が主流


夏用寝袋の多くは封筒型が主流で、さらに中綿素材には化繊が使われている。
この形状と中綿素材は、気温が高く湿度の高い日本の夏場に最適な仕様で、使いやすいことが大きな特徴にある。
さらに、夏用の寝袋は他のシーズンの寝袋・シュラフと比較すると、コスパに嬉しい価格であることも手に取りやすく、魅力にある。
また、次の項で封筒型寝袋・シュラフの機能性やメリット・デメリットについてくわしく解説するが、封筒型の寝袋・シュラフは、夏場に特化した機能面が大きなメリットにある。



3シーズン用と夏用寝袋・シュラフは、使い分けることで、快適にキャンプを楽しむことができる。どちらも持っていると安心だ。
下の記事では、春・夏・秋にかけて使うことができる3シーズン用の寝袋を特集しています。3シーズン用の寝袋は、最も利便性やマルチ性に高い寝袋・シュラフです。


【夏用】封筒型寝袋の機能性、メリット・デメリットをプロが解説


夏用の封筒型寝袋・シュラフは機能的で使い心地が良く、さらにコストパフォーマンスに嬉しい価格が魅力にある。一方で、使用する上でデメリットもすこしあるので紹介したい。
封筒型(レクタングラー型)の寝袋は、長方形のカタチが特徴的で、上から下までが均一の幅になっている。
そのため、自宅の布団のように寝返りをうつことが可能で、ゆとりのある快適な寝心地は大きなメリットにある。
また、多くの封筒型寝袋・シュラフには、中綿素材に耐久性・耐水性・保温性に優れる、化繊が採用されているため、キャンプやアウトドアに安心して使うことができることも大きな魅力にある。
たとえば、ダウン素材の寝袋・シュラフの場合、保温性や軽量性に優れる一方で、水に非常に弱く、濡れると保温性が一気に下がるというデメリットがある。



化繊素材の封筒型寝袋・シュラフは、水や汚れに強いので、キャンプ初心者でも安心して使うことができる。


封筒型の寝袋は肩口から足元にかけてスペースがあるため、温度調節ができたりファスナーを全開にし掛布団として使うことができたりするなど、利便性と快適性に優れる使い方を楽しめる。
また、同サイズ・同仕様の封筒型寝袋同士であれば、ジッパーで連結することも可能なので、小さいお子さんのいるファミリーキャンプでは楽しいだけでなく、アウトドアシーンにおいて理にかなった使い方ができる。



封筒型の寝袋は夏場のキャンプに使いやすく、過ごしやすいように、考えられた状・仕様となっている。
夏用の封筒型寝袋・シュラフのデメリット


前述したように、多くの封筒型寝袋の素材には化繊が使われるため、ダウン素材と比較すると、軽量性・保温性、さらに重量が増すので携行性も下がることがデメリットにあげられる。
それでも、車でキャンプ場へ行く場合は、夏用の封筒型寝袋くらいであれば、さほど荷物量が負担になることはない。ここに関しては、バックパックキャンプや徒歩キャンプ、ツーリング、野営など、荷物量や重量を軽くしたいキャンプスタイルで、とくに車以外の方法でキャンプ場へ行くような方が対象になる。
夏用の封筒型寝袋は、中綿の量も少ないので、冬用の化繊タイプの寝袋よりも、軽くてコンパクトに収納ができます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 快適性や利便性に優れている。 寝返りをうったり、家の布団の感覚で使ったりできる。 コスパに優れている。 寒い季節には、アウターシュラフとして使うことができる。 | 保温性はマミー型に劣る。 化繊素材は重量があるため、携行性と収納性が下がる。 |
下の記事では、軽量でコンパクトな最強のソロテントを特集しています。ソロテントの基本が詰まっている記事となっています。
【夏用の寝袋】丸洗いができるかチェックしよう


今回のテーマである夏用の寝袋は、素材に化学繊維が使われてることが多く、製品によっては自宅の洗濯機やコインランドリーで丸洗いができるものがある。
夏は気温・湿度が高く、夜になっても涼しいと感じるほど、気温はなかなか下がらない。そのため、寝ている間に大量の汗を放出し、ニオイや汚れが寝袋に溜まりやすい。
こんなときに便利なのが、自宅の洗濯機やコインランドリーで”丸洗い”ができる、夏用の寝袋である。
前述したように、夏用の寝袋は化繊タイプが多いので、丸洗いしてもヘタりにくく、丈夫なことがメリットにある。



家庭用洗濯機で丸洗いができれば、いつでも清潔に寝袋を使うことができる。メンテナンスが簡単なことも、化繊のメリットにある。
ダウン素材の寝袋は専用の洗剤を使ったり、洗うとダウンのロフトが減少したりするなど、メンテナンスが大変です。
下の記事では、大人気のDDタープを特集しています。ソロにおすすめのサイズやタープの張り方一覧まで、完全攻略の内容となる。
【コスパ最強】ソロキャンプにおすすめ封筒型の寝袋・シュラフ
BUNDOK/ バンドック 【封筒型シュラフ】


出典:Amazon
【コスパ最強】中綿600gで保温性アップ。
耐久性や耐水性、速乾性に優れる化繊タイプ。
ソロキャンプに最適な、3シーズン封筒型シュラフ。
BUNDOK / バンドックは、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランドである。とくに、ソロキャンプ向けのキャンプ用品は機能性や品質、コスパに優れ、キャンパーから絶大な人気を誇る。
BUNDOK(バンドック)の封筒型シュラフの使用サイズは、約190㎝×80㎝(重量約1.25㎏)である。
バンドックの封筒型シュラフの中綿素材には耐久性や耐水性、速乾性、保温性に優れる”ポリエステル”を、約600g充填している。
ボリューム感のある中綿は寝心地も良く、適応温度目安は約10℃~となっており、3シーズンに最適で使いやすい。
さらに、コストパフォーマンスに優れる価格ということも、人気の理由にあるだろう。



筆者も愛用しているシュラフ。とにかく、キャンプでガンガン使っても丈夫で使いやすく、長持ちする。コスパ重視のキャンパーにおすすめしたい。


出典:Amazon
バンドックの封筒型シュラフにはダブルフェイスジッパーやダブルジッパー、温度調節、同一モデルでの連結など、機能性も充実している。
同一モデル同士で連結できるので、ファミリーキャンプにも人気が高い。
また、封筒型シュラフの中綿には化繊を使用しているので、コインランドリーの洗濯機で丸洗いできることも嬉しいポイントだ。


出典:Amazon
バンドックの封筒型シュラフには、携行性や収納性に便利なコンプレッションバッグを付属している。
コンプレッションバッグは寝袋をコンパクトに収納できる特徴があるため、荷物スペースを有効に活用できる。
とくにバックパックキャンプ、バイクや自転車などを利用するツーリングがにおすすめだ。
BUNDOK/ バンドック
封筒型シュラフ
- 材質:アウター:ポリエステル・インナー:ポリエステル・中綿:ポリエステル
- サイズ:約1900x800mm 収納時サイズ/約370x200x200mm
- 重量:約1250g
- 仕様:中綿重量/約600g 適応温度目安/約10℃~ ダブルフェイスジッパー、ダブルジッパー、コンベンションベルト付き、同一タイプ連結可能
- 生産国:中国
BUNDOK/ バンドック 【マイクロファイバーシュラフ】


出典:Amazon
【中綿にマクロファイバーを採用】夏の季節に使いやすい封筒型シュラフ。
マイクロファイバーは耐久性や耐水性、速乾性、保温性に優れる。
丸洗い可能でいつでも清潔をキープ、持ち運びに便利なコンプレッションバッグ付き。
BUNDOK / バンドックは、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランドである。とくに、ソロキャンプ向けのキャンプ用品は機能性や品質、コスパに優れ、キャンパーから絶大な人気を誇る。
BUNDOK(バンドック)のマイクロファイバーシュラフの使用サイズは、約190×80cm(重量約920g)となる。
マイクロファイバーシュラフの適応温度目安は約12℃~となっており、春先以降の温暖なシーズンにおすすめしたい。また、同一モデルであれば連結することも可能で、ファミリーキャンプでも使いやすい仕様となっている。
バンドックのマイクロファイバーシュラフの中綿素材には、耐久性や耐水性、速乾性、保温性に優れる”マイクロファイバー”を採用する。
マイクロファイバーは汚れや水滴に強く、アウトドアに最適な仕様で、使いやすいことも大きなメリットにある。



バンドックのマイクロファイバーシュラフは、コスパにうれしい価格であることも、大きな魅力にある。


出典:Amazon
前述したように、バンドックのマイクロファイバーシュラフは化繊タイプの寝袋で、汚れたり汗をかいたり、ニオイが気になったりしたときは”丸洗い”ができる。
夏場のソロキャンプは、焚き火や汗のニオイ、汚れなどが付着しやすいため、丸洗いすればいつでも清潔をキープできる。


出典:Amazon
写真にあるように、バンドックのマイクロファイバーシュラフには、携行性や収納性に便利な、コンプレッションバッグを付属する。
コンプレッションバッグは、寝袋・シュラフをコンパクトに圧縮し収納できるため、荷物スペースを有効的につかうことができる。
とくに、荷物量を少なく軽くしたいキャンプスタイルに重宝される。
BUNDOK/ バンドック
マイクロファイバーシュラフ
- 材質:アウター/ポリエステル インナー/ポリエステル 中綿/ポリエステル
- サイズ:約1900×800mm
- 重量:約920g
- 仕様:中綿重量/約200g 適応温度目安/約12℃~ ダブルフェイスジッパー・ダブルジッパー・コンベンションベルト付き・丸洗いOK・温度調整機能・連結可能 (同一モデル ) 収納ケース付属
- 生産国:中国
Coleman/コールマン 【パフォーマーⅢ/C15】


出典:Amazon
『Amazonベストセラー』快適温度15℃、夏に最適な封筒型シュラフ。
洗濯機で丸洗いができるので、いつでも清潔をキープ。
コスパ最強価格で、キャンプやアウトドアにおすすめ。
コールマンの封筒型寝袋パフォーマーⅢ/C15は、気温の高い日本の夏にぴったりの封筒型シュラフだ。機能性・品質に優れ、さらにコスパにうれしい価格で、Amazonベストセラーになるほど人気が高い。
Coleman(コールマン)のパフォーマーⅢ/C15の使用サイズは、約190㎝×80cm(総重量約890g)となる。
コールマンのパフォーマーⅢ/C15の生地と中綿素材には耐久性や耐水性、保温性に優れたポリエステルが使われている。
そのため、パフォーマーⅢ/C15は、快適温度が15℃以上となっており、高温多湿で気温の高い、日本の夏に最適な仕様となっている。
コールマンのパフォーマーⅢ/C15はコスパにうれしい価格で、保温性や快適性、機能性を備え、初心者から上級者まで楽しめます。


出典:コールマン
コールマンのパフォーマーⅢ/C15は、足元ファスナーを採用し、気温が高く寝苦しい夜でも快適。
また、フルジップ(全開)にすると、お家の布団のように広げることが可能である。
とくに、夏場や気温の高い季節には、布団のような使い方ができるので、快適に過ごすことができる。
キャンプにも車中泊にも、利便性が高い仕様だ。


出典:コールマン
上の写真にあるように、パフォーマーⅢ/C15の寝袋内側には、スマホポケットを付属している。
テント内や車内では、スマホをどこに置いたか忘れたり、探す手間が増えたりするので、便利なスマホポケットはうれしい機能性だ。


出典:コールマン
上の写真にあるように、コールマンのパフォーマーⅢ/C15の収納サイズは、約φ16×40cmとコンパクトにる。
また、はじめから持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属するので、汚れや水滴から寝袋を守ってくれる。
下の商品は、同じくコールマンの封筒型寝袋・シュラフで、快適使用温度10℃以上の「パフォーマーⅢ/C10」になる。
こちらの寝袋の方が、すこしだけ保温性が高いので、寒さが苦手な方や朝晩の気温の変化に対応したい方におすすめだ。
コールマン 【コージーⅡ/C5】


出典:コールマン
【Amazonランキングで大人気】抗菌加工&丸洗いができるコスパに優れた封筒型の寝袋。
大人が寝返りをうてるほど、ゆったりとしたワイドサイズ。
春先からサマーシーズンにおすすめの万能モデル。
コールマンの寝袋コージーⅡは大人が寝返りをうてるほど、ゆったりとしたサイズが魅力の封筒型の寝袋。洗濯機で丸洗いができるので、いつでも清潔でキレイ。
コールマンのコージーⅡ/C5の使用サイズは、約84×190cm(重量約2㎏)となる。
快適温度5℃以上に設定されているため、春先の涼しい季節にもサマーシーズンにも使える、万能性・利便性の高いモデルである。
さらに、コージーⅡには新機能である”抗菌加工”がプラスされ、洗濯機で丸洗いができるなど、夏場の汗ばむ季節でも清潔に使うことができる仕様だ。



ソロキャンプでは寝袋に焚き火のニオイや、汚れ、水滴が付着するため、丸洗いでキレイをキープできる。


出典:コールマン
コールマンのコージーⅡ/C5は、足元ファスナーを採用し、気温が高く寝苦しい夜でも快適。
気温の高い夏場は、寝袋の足元に湿気や熱がこもることがある。
足元ファスナーで温度調整をすれば、快適に過ごすことができる。


出典:コールマン
コールマンのコージーⅡ/C5は、同じ商品を連結して繋ぐことができる。
また、フルジップして布団のような使い方ができるので、利便性が高いことも大きなメリットにある。
キャンプにも車中泊にも、さらに防災用としてもおすすめだ。


出典:コールマン
上の写真にあるように、寝袋の内側上部には、スマホや小物を収納できる便利なポケットを付属する。
テント内や車内では、スマホをどこに置いたか忘れたり、探す手間が増えたりするので、便利なスマホポケットはうれしい機能性だ。


出典:コールマン
上の写真にあるように、コールマンのコージーⅡ/C5には、はじめから専用の収納ケースを付属する。
持ち運びと収納に便利な専用ケースは、汚れや水滴から寝袋を守り、保管時にも非常に便利となっている。
コールマン コージーⅡ/C5
基本情報
表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
- 快適温度:5℃以上
- 使用時サイズ:約84×190cm
- 重量:約2kg
- 付属品:EZキャリーケース
VASTLAND/ヴァストランド 【夏用 封筒型シュラフ】


出典:Amazon
【軽量650g】サマーシーズン向け封筒型シュラフ。
フルジップして涼しく、収納はコンプレッションバッグ付き。
汗でベトつきにくい生地を採用し、汚れたら丸洗いもできる。
VASTLAND(ヴァストランド)の封筒型シュラフは、中綿に軽量化繊を採用し、使用推奨温度は18℃と夏にぴったりの封筒型シュラフである。
ヴァストランドの封筒型シュラフの使用サイズは、約 幅80cm×奥行186cm(重量約650g)と超軽量な仕上がりである。
使用温度目安は18℃となっており、高温多湿な日本の夏に最適なモデルとなる。
VASTLANDの封筒型シュラフの中綿には軽量で耐久性、速乾性に優れるポリエステルを採用。
また、寝袋の表面生地には汗をかいてもベトつきにくい、300Tポリエステルを使用し、内側の生地はウォッシャブル加工で、ふわふわコットンのような肌触りを実現。



VASTLANDの封筒型シュラフは、快適な寝心地を考えられた設計となっている。


出典:Amazon
ヴァストランドの封筒型シュラフは化繊タイプの寝袋となっているので、家庭用洗濯機で丸洗いができる。
夏場の汗やニオイの気になる季節であっても、丸洗いすればいつでも清潔に使うことができる。


出典:Amazon
前述したように、ヴァストランドの封筒型シュラフの表面生地は、汗のベトつきにくいポリエステルを採用。
内側の生地はウォッシャブル加工によって、ふわふわコットンのような肌触りで、アウトドアでも快適な寝心地を実現。


上の写真にあるように、ヴァストランドの封筒型シュラフには、オリーブとタンのカラー展開がある。
そのため、キャンプスタイルや好みに合わせて、自由にカラーを選ぶことができる。
VASTLAND/ヴァストランド
夏用 封筒型シュラフ
- ブランド:VASTLAND/ヴァストランド
- 展開サイズ : 約幅80cm×奥行186cm
- 収納時サイズ :約直径15cm×高さ27cm
- 重量:約650g
- 材質:ポリエステル
- 仕様推奨温度:18℃目安
- カラー:オリーブ、タン
CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ 【プレーリー 封筒型シュラフ(寝袋)600 】


出典:CAPTAIN STAG
【封筒型寝袋の定番と言えば】コスパ最強の使いやすい封筒型シュラフ。
中綿には丈夫で水に強い化繊を使用し、夏にぴったりの仕様。
気温の低い冬には、アウターシュラフとしても便利。
キャプテンスタッグのプレーリー封筒型シュラフ600は、ずっと変わらない定番の封筒型寝袋で、使いやすくコスパに優れ、初心者から上級者まで幅広く楽しめる。
キャプテンスタッグのプレーリー封筒型シュラフ600の使用サイズは、約)幅75×長さ185cm(重量600g)となる。
使用温度目安は15℃~となっているため、夏のソロキャンプやツーリング、さらには防災用としてもおすすめだ。
プレーリー封筒型シュラフ600の中綿素材には、丈夫で雨に強いポリエステルが使われている。
そのため、蒸し暑い季節の湿気であったり、テント内に起こる結露に対しても、保温性を保つことができるので安心である。


上の写真は、筆者のキャプテンスタッグのプレーリー封筒型シュラフ600である。
これを購入したのは、ソロキャンプを始めた当初なので、15年以上前になるが、いまだ現役で使っているほど丈夫なのだ。
また、プレーリー封筒型シュラフ600には、持ち運びや収納に便利な専用袋が付属されているので、快適に持ち運ぶことができる。



筆者は冬や春先の気温の低い日には、冬用ダウンシュラフの上からプレーリー封筒型シュラフ600をアウターシュラフとして使用している。
キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG
プレーリー 封筒型シュラフ(寝袋)600(グリーン)
基本情報
表地:ポリエステル100%、裏地:ポリエステル100%(マイクロファイバー)、中綿:ポリエステル100%(ホローファイバー)600g
- 使用温度目安(約):15℃~
- サイズ:幅75×長さ185cm
- 付属品:収納袋
CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ 【封筒型シュラフ フォルノ 800】


出典:Amazon
【コスパ最強】耐久性と保温性、耐水性を兼ね備えた使いやすい封筒型シュラフ。
中綿800g使用し保温性に優れ、肌寒い朝晩にも安心。
使用温度目安12℃~で、ソロキャンプや車中泊、防災用におすすめ。
キャプテンスタッグの封筒型シュラフ フォルノは耐久性、耐水性、保温性に優れ、さらにコストパフォーマンス最強の価格となっている。
キャプテンスタッグの封筒型シュラフ フォルノの使用サイズは、約)幅75×長さ185cm(重量約1.2㎏)となる。
使用温度目安12℃~となっており、夏場にも肌寒い朝晩にも安心の仕様だ。
キャプテンスタッグの封筒型シュラフ フォルノは、ファスナーを上下に開閉し、温度調整ができたり同一タイプのシュラフを連結できたりするなど、機能性と快適性も充実する。



キャプテンスタッグの封筒型シュラフ フォルノは、コスパ最強の封筒型寝袋で初心者から上級者まで楽しめる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、封筒型シュラフ フォルノは、キルト縫製することで中綿の片寄りやズレによる、コールドスポットを軽減する。
コールドスポットとは、中綿のズレや固まりが生じることで、局所的に寒くなる部分を指す。


出典:Amazon
前述したように、キャプテンスタッグの封筒型シュラフ フォルノは、上下にジッパーを開閉し温度調節が可能できる。
とくに、夏場や気温の高い季節は、寝袋内の足元に熱が溜まりやすく、寝心地が悪く感じる。
そんなときでも、ファスナーを調節し、温度調整ができるので、快適な寝心地を作ることが可能だ。


出典:Amazon
キャプテンスタッグの封筒型シュラフ フォルノには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。
専用ケースは持ち運びに便利なだけでなく、汚れや水滴から寝袋を守り、長期収納する際も安心できる。
CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ
封筒型シュラフ フォルノ 800
- 製品サイズ:約幅75×長さ185cm
- 重量:約1.2㎏
- 材質(品質):表地:ポリエステル100%、裏地:ポリエステル100%(マイクロファイバー)、中綿:ポリエステル100%(ホローファイバー)800g
- 使用温度目安(約):12℃~
ISUKA イスカ 【Goodzzz シエスタ】


出典:Amazon
【コスパ最強】日本を代表する国産寝袋専門メーカーがつくる封筒型シュラフがすごい!
首元のドローコードで温度調整可能、噛みこみを防止するジッパーを採用。
女性や小さいお子さんでも使いやすく、寝心地も最高。
イスカのGoodzzz(グッドグーグー)シエスタは、山岳用シュラフで培った製造ノウハウを、キャンプやアウトドア向け封筒型シュラフに集約し、使いやすさや快適な寝心地、さらにはコスパに優れるカタチで実現。
ISUKA(イスカ)Goodzzzシエスタの使用サイズは、(約)長さ190×幅84cm(重量1580g)となる。
また、使用最低温度は約5℃となっているため、サマーシーズンにも春先の肌寒い季節にも、車中泊やフェスなどにも楽しめる。
ISUKAのシエスタの中綿素材には、耐久性・耐水性・保温性に優れる、ポリエステル中空わたを800g採用し、保温性の高い仕様となっている。
また、寝袋の裏生地には肌触りの良い起毛処理を施こし、やわらかく快適な睡眠をサポートする。



ISUKAの寝袋は専門メーカーが作るだけあって、非常に丁寧で精巧な作りに加え、使いやすく長期愛用できることも大きなメリットにある。


出典:Amazon
前述したように、ISUKAのシエスタの表生地にはポリエステルを使用し、汚れがつきにくい。
また、裏生地には肌触りの良い起毛処理を施し、やわらかく快適な睡眠をサポートする。
そのため、キャンプやアウトドア、フェス、車中泊、防災用としてもおすすめしたい。


出典:Amazon
ISUKAのシエスタは、ゆったりとした設計になっているので、寝袋としてだけでなく、アウトドアブランケットのように使うことができるなど、利便性・マルチ性に高い仕様である。
シュラフの首元には、ドローコードが備わっているため、緩めたり締めたりすることで、簡単に温度調整ができる。


出典:Amazon
ISUKAのGoodzzzシエスタには、はじめから収納ケースを付属する。
また、ロールイン収納機能を採用し、簡単に寝袋を収納できる。
そのため、女性や小さいお子さんでも簡単に収納ができるので、キャンプやアウトドアで使いやすいことも魅力にある。
ISUKA イスカ 【Goodzzz シエスタ】
- 最低使用温度:(約)5℃
- サイズ:84(肩幅)×190(全長)cm
- 収納サイズ:30×45×32cm
- 重量:(約)1580g
- 生地:表/ポリエステル100%、裏/ポリエステル100%
- カラー:ブラウン
- 付属品:収納袋
スノーピーク 【SSシングル BD-105GY】


出典:スノーピーク
【高品質&高機能】キャンプやアウトドアだけでなく、防災用としてもおすすめ封筒型シュラフ。
化繊タイプの寝袋は丈夫で水に強く、さらに暖かい!
寝袋内側にポケットを完備し、収納ケースはクッションにも変身する。
スノーピークの寝袋SSシングルは、化繊タイプの封筒型寝袋で扱いやすく、初心者から上級者まで幅広く楽しめる。高品質で機能的、さらにコスパに優れた価格となっており、キャンプや防災用としておすすめだ。
スノーピークのSSシングルの使用サイズは、約)78×196㎝(重量1.8㎏)となる。
快適温度は13度、下限温度は5度を目安になるため、夏場をはじめ、肌寒い車中泊の朝晩の冷えであったり、寒さが苦手な方であったりするなど、幅広い用途におすすめとなっている。
スノーピークのSSシングルの生地には、耐久性・耐水性・保温性に優れる、ポリエステルが使われている。
そのため、蒸し暑い季節の湿気であったり、テント内に起こる結露に対しても、保温性を保つことができるので安心して使える。



スノーピークのSSシングルは機能的で、使いやすく暖かい。そのため、キャンプだけでなく、防災用としても使われている。


出典:スノーピーク
上の写真にあるように、スノーピーク寝袋SSシングルには、内側にスマホや小物を入れられるポケットを付属する。
テント内や車内では、スマホをどこに置いたか忘れたり、探す手間が増えたりするので、便利なスマホポケットはうれしい機能性だ。


出典:スノーピーク
上の写真にあるように、スノーピーク寝袋SSシングルは、付属の専用ケースに収納すれば、クッションとしても利用できる。
そのため、テント内でくつろいだり、車中泊で横になるときなど、クッションがあれば快適に利便性の高い過ごし方ができる。


スノーピーク寝袋SSシングルを洗濯する際は、液温40℃を限度とし洗濯機で弱水流で洗っていただくか、手洗いでの洗濯を推奨している。
また、こちらの寝袋は乾燥機には対応していないので、選択する際は注意が必要となる。
スノーピーク SSシングル(BD-105GY)
基本情報
表地/68Dポリエステル、裏地/68Dポリエステル、中綿/ポリエステル
- 快適温度:13度、下限温度:5度
- サイズ:78×196㎝
- 重量:1.8kg
- 付属品:収納袋
- 連結OK
LOGOS / ロゴス 【シュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10】


出典:Amazon
【使い心地最強】内側の生地に”抗菌防臭加工”でニオイがつきにくい。
家庭用洗濯機で丸洗いができるので、いつでも清潔!
別売りの「シュラフコンフォーター」と組み合わせれば、保温力アップ。
ロゴスのシュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10は、名前にあるとおり、適正温度10℃を目安にし、抗菌・防臭性能が高く、汚れたら丸洗いができる封筒型寝袋である。
ロゴスのシュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10の使用サイズは、(約)長さ190×幅75cm(重量1.2㎏)となる。
また、適正温度は約10℃となっているため、サマーシーズンにも春先の肌寒い季節にも使うことができる。さらに、別売りの「シュラフコンフォーター・体感6℃ UP」を装着可能で、保温力を上げることができる。
シュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10の中綿素材には、耐久性・耐水性・保温性に優れるダイナチューブファイバーを採用し、寝袋の内側には「抗菌防臭加工」を施した、抗菌防臭モイスポリを使用し、汗をかいてもニオイのつきにくい特徴がある。



ロゴスのシュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10は、機能的であり衛生的で使いやすい。さらに、利便性も高いので、キャンプや車中泊、防災用におすすめ。


出典:Amazon
上の写真にあるように、ロゴスのシュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10には、内側にスマホや小物を入れられるポケットを付属する。
テント内や車内では、スマホをどこに置いたか忘れたり、探す手間が増えたりするので、便利なスマホポケットはうれしい機能性だ。


出典:ロゴス
ロゴスのシュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10は、ダブルフェイスジップを採用し、上下にジッパーを開閉することで、温度調節ができる。
とくに、夏場や気温の高い季節は、寝袋内の足元に熱が溜まりやすく、寝心地が悪く感じる。
そんなときでも、ファスナーを調節し、温度調整ができるので、快適な寝心地を作ることが可能だ。


出典:ロゴス
上の写真にあるように、シュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10は、大型洗濯機やコインランドリーで丸洗いができる。
汚れたりニオイがついたりしても、丸洗いをすれば、いつでも清潔に使うことができる。


出典:Amazon
ロゴスのシュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10には、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。
専用ケースは持ち運びに便利なだけでなく、汚れや水滴から寝袋を守り、長期収納する際も安心できる。
LOGOS(ロゴス)
シュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・10
- 適正温度:(約)10℃まで
- 使用時サイズ:(約)長さ190×幅75cm
- 重量:(約)1.2kg
- 付属品:収納袋
- 主素材:[表面素材]モイスポリ、[肌面素材]抗菌防臭モイスポリ、[中綿]ダイナチューブファイバー
LOGOS(ロゴス)シュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパーには、適温温度15℃の真夏におすすめのモデルがあります。
こちらの「シュラフコンフォーター 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパー・15」は、とても涼しく、高温多湿の日本の夏に最適なモデルでキャンプや車中泊におすすめです。
NANGA/ナンガ 【レクタンギュラー パディング バッグ】


『NANGA』サマーシーズンにぴったりのカジュアルな封筒型シュラフ。
L字ファスナーを全開にすれば、掛け布団としても使える。
耐久性や速乾性に優れた化繊を採用し、扱いやすい。
NANGA(ナンガ)は滋賀県発のアウトドアブランドである。国内自社工場による高品質で高機能なダウン製品は、国内だけでなく世界中から高い支持を集めている。
NANGA(ナンガ)レクタンギュラー パディング バッグの使用サイズは、約)最大長210×最大肩幅98cm(重量1380g)となっており、ゆったりとしたサイズ感で使いやすい仕様だ。
ナンガといえばダウン素材でとても有名であるが、このレクタンギュラー パディング バッグは、中綿にポリエステル(800g)を採用し、耐久性・耐水性・保温性に優れる。
また、レクタンギュラー パディング バッグは汎用性が高いことも魅力にあり、サマーシーズンのキャンプだけでなく、冬キャンプや気温の低い季節には、アウターシュラフとしても使うことが可能で、オールシーズン対応することができる。
レクタンギュラー パディング バッグはデザイン性が非常に高く、豊富なカラーバリエーションがあることも魅力です。
NANGA ナンガ
RECTANGULAR PADDING BAG/レクタンギュラー パディング バッグ
- サイズ:最大長210×最大肩幅98㎝
- 重量:約1380g
- 生地:20Dナイロンタフタ、中綿 ポリエステル、中綿量 800g
- 付属品:キャリーバッグ
- カラー:BLK×KHA(ブラック×カーキ)、PUR×BLK(パープル×ブラック)、YEL×GRY(イエロー×グレー)
- 使用時期の目安:
- サマーシーズン約15℃~5℃
※使うシーン、天候、性別などにより使用時期は変わります。あくまで目安としてお考えください。
まとめ


今回のゼロイチキャンプは、キャンプやアウトドア、さらには防災用としてもおすすめの「夏用の寝袋・シュラフ」を特集してきた。
一般的に、夏用の寝袋は化繊を素材にしたものが多く、耐久性・耐水性・保温性に優れ、丸洗いができるなど、利便性や快適性が高い特徴がある。
その中でも、今回特集している封筒型が主流で、夏場や気温の高いシーズンに最適となっている。
3シーズン用の寝袋・シュラフでも、夏に使うことはできる。が、やはり昨今のような異常気象で高温が続く日本の夏には、涼しく快適な夏用寝袋が最適である。
また、夏用の寝袋・シュラフはコスパに嬉しい価格になっているので、3シーズン用と夏用を使い分ける形がベストである。
化繊を素材の夏用の寝袋は丸洗いができたり、温度調節ができたりするなど、とても利便性が高です。
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