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【プロ厳選】キャンプにおすすめしたいシングルバーナー16選

シングルバーナーはキャンプやアウトドアで、お湯を沸かしたり調理したりするのに、便利なキャンプ道具である。
シングルバーナーは操作方法もシンプルなものが多く、比較的に安全に使えることも大きな魅力にある。

また、シングルバーナーはアウトドアクッカーとの相性が抜群によく、スタッキングすれば手軽に持ち運ぶことができる。
そのため、シングルバーナーはソロキャンプをはじめツーリング、ULキャンプ、ブッシュクラフト、登山、釣りなど、アウトドアでは欠かすことのできないキャンプ道具となっている。

ゼロイチキャンプ

シングルバーナーをはじめて使ったときの感動は、いまでも忘れない。それほど、アウトドアで利便性・快適性に高いキャンプ道具である。

筆者のシングルバーナー

先に述べたように、シングルバーナーはキャンプやアウトドアにおいて、とても利便性や機能性に優れたキャンプ道具である。
その一方で、シングルバーナーを購入するときには一体型や分離型とよばれる形状であったり、燃料、火力の違いなど、いくつかのポイントがある。

さらに、シングルバーナーにはさまざまな燃料があるため、こちらも選ぶときの重要なポイントになる。
燃料にはガス、ガソリン、灯油、アルコール、固形燃料、木炭など、さまざまなタイプの燃料があるため、キャンプスタイルや調理の目的に合わせた選択が必要となる。

そこで、キャンプやアウトドアに最強の道具であるシングルバーナーについて、ソロキャンプ&登山10年以上の経験を持ち、キャンプインストラクターの資格を有する筆者が詳しく解説していきたい。

ゼロイチキャンプ編集部

シングルバーナーを選ぶときには、いくつかのポイントを押さえることで目的にあったバーナーを選ぶことができます。

この記事を読んでわかること、役立つ情報とは

  • シングルバーナーの種類をはじめ、わかりやすい解説がある
  • シングルバーナーを選ぶときに役立つポイントを紹介
  • キャンプスタイルにあったシングルバーナーを選ぶことができる
  • シングルバーナーのメリットやデメリットを解説
  • 最新ソロキャンプにおすすめしたい、最強シングルバーナーを紹介

この記事を書いた人・監修者

ゼロイチキャンプ

ゼロイチキャンプ

防災×ソロキャンプ専門ライター

ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。

【資格】

  • NCAJ キャンプインストラクター
  • 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
  • 防災士

【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練

(Amazon Kindle)

著書:ソロキャンプは最強の防災訓練
目次

【シングルバーナー】ゼロイチキャンプの選定基準について

筆者がソロキャンプでシングルバーナーを使っているところ

上の写真は、筆者が実際のソロキャンプでシングルバーナーを使用しているところである。

ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながらシングルバーナーを選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。

  • シングルバーナーの形状、種類
  • シングルバーナーの火力、燃焼時間
  • 使用、撤収方法、スタッキング性
  • 調理のしやすさ
  • 耐久性、耐衝撃性、耐荷重など(材質)
  • サイズ・重量など(携行性、収納性)
  • 価格とのバランス
  • 付属品
  • キャンプ、アウトドアにおける使いやすさ

下の記事では、ソロキャンプの始め方や基本道具、ルールやマナーをくわしく解説しています。

【おすすめ】キャンプに失敗しないシングルバーナーの選び方をプロが解説

シングルバーナーの選びかた、5つのおすすめポイントを解説

シングルバーナーを選ぶときには、一体型と分離型とよばれる種類(形状)をはじめ、燃料の違い、火力、安全基準など、いくつか大切なポイントがある。

はじめに紹介したとおり、シングルバーナーの燃料には、ガス(CB・OD缶)、ガソリン、灯油、アルコール、固形燃料、木炭など、さまざまなタイプがある。
さらに、今回特集するガスカートリッジ(CB・OD缶)を燃料とするシングルバーナーには「一体型」「分離型」とよばれる形状(種類)がある。

シングルバーナーは燃料・形状によって使用方法や火力、携行性、安全性、さらにメンテナンスに至るまで、多くの違いがある。

上の写真は、筆者のシングルバーナーを撮影したものである。

写真にあるように、シングルバーナーを選ぶときに最も重要となるのが、火力ではないだろうか。
火力は調理のしやすさ、燃料の消費、気温・天候への対応に関わるため、シングルバーナーを選ぶときには大切なポイントになる。

ゼロイチキャンプ編集部

シングルバーナーの火力には、キャンプやアウトドアで使用するのに快適な目安があります。ここについても、詳しく解説します。

キャンプに失敗しないシングルバーナーの選び方をプロが解説

  • シングルバーナーの形状(種類)には、一体型と分離型がある
  • シングルバーナーに使われる燃料について
  • 最強のシングルバーナーは、火力は重要ポイントとなる
  • PSLPGマークのついた製品は安心できる

【おすすめ】シングルバーナーの形状(種類)には、一体型と分離型がある

シングルバーナーの種類で選ぶとは。一体型と分離型がある。

上の写真にあるように、シングルバーナーには「一体型バーナー」「分離型バーナー」とよばれる形状(種)類がある。

一体型バーナーと分離型バーナーでは、使用方法、耐荷重、携行性、調理器具のバリエーションなど、多くの違いがある。

そのため、シングルバーナーの形状(種類)を選ぶときには、キャンプスタイルや移動手段、調理の目的に合わせた選択が重要となる。

ゼロイチキャンプ編集部

とくに、一体型バーナーと分離型バーナーでは、使用方法や扱える調理器具に違いがあります。

ソロキャンプの目的や移動手段にあったシングルバーナーを選ぶことができると、利便性や携行性を向上できるメリットがある。

ソロキャンプではバックパックキャンプやツーリング、ULキャンプ、徒歩キャンプなど、車以外の移動手段でキャンプ場へ行くことがある。
一体型バーナーと分離型バーナーでは収納サイズや重量に大きな違いがあるため、パッキング(荷物量)や重量に制限のあるキャンプスタイルでは、快適な持ち運び(携行性・収納性)も選ぶときのポイントになるだろう。

また、調理方法・キャンプの人数によって、ダッチオーブンやスキレット、大型の鍋、フライパンなどを使用し、本格的なアウトドア料理を楽しみたい方もいる。
一体型バーナーと分離型バーナーでは使用方法、耐荷重、安全性が異なるため、扱える調理器具にも違いがある。

ゼロイチキャンプ

まずは、調理の目的やキャンプスタイル、移動手段に合わせて、シングルバーナーの形状(種類)を一緒に確認していこう。

シングルバーナーの形状(種類)には

  • 一体型のシングルバーナー
  • 分離型のシングルバーナー

下の記事では、シングルバーナーの調理に最適である”ソロキャンプ向けのクッカー”を特集しています。ゼロイチキャンプでいちばん人気の記事でもあり、おすすめです。

一体型のシングルバーナー

一体型のシングルバーナー

一体型のシングルバーナーとは、ガスカートリッジに直接バーナーヘッドを装着する形状(種類)のことをいう。

一体型のシングルバーナーの特徴は、軽量でコンパクトな形状のため、携行性や収納性に優れている。
のちほど詳しく解説するが、一体型のシングルバーナーはスタッキングとよばれる、収納と持ち運びに便利なアウトドアテクニックにも最適な形状・仕様である。

そのため、一体型のシングルバーナーはキャンプだけでなく、ツーリングや登山、釣り、トレッキング、さらには防災用のバーナーとして重宝されている。

筆者のシングルバーナーで調理をしているところ

ほかにも、一体型のシングルバーナーはシンプルな構造で扱いやすく、安全性に高いことも大きなメリットにある。

現行で発売されている一体型のシングルバーナーの多くには「圧電点火装置」とよばれる、ワンタッチで火をつけられる機能が備わっているため、どなたでも簡単に点火ができる。

ゼロイチキャンプ

圧電点火装置のないシングルバーナーの場合、ライターやマッチ、イグナイターをつかって着火をする必要がある。

一体型シングルバーナーの注意点

OD缶の一体型シングルバーナーで調理をするときは、安定感のあるテーブルやフラットな地面で調理をすることが大切となる。

一方で、一体型シングルバーナーを使用する上で、いくつか注意点もある。
たとえば、上の写真にあるように、OD缶を使用する一体型シングルバーナーは調理の安定感という点では、CB缶を使用するシングルバーナーや、つぎに解説する分離型シングルバーナーと比較すると、不安定なことがある。

これは軽量性とコンパクト性、使いやすさに特化した、一体型構造では仕方がないのだが、ガスカートリッジに直接バーナーヘッドを装着する必要があり、さらにOD缶と地面の設置面積が少ないことも原因にあるだろう。

ゼロイチキャンプ

筆者が登山に行き、岩がごつごつある”ガレ場”でOD缶のシングルバーナーの調理をしていたら、不安定だったのでバーナーごと倒したことがある。幸いなことにケガもなく、平気だったがかなり焦った。

EPIgasの110パワーカートリッジに、カートリッジスタビライザーIIを装着。

上の写真は、OD缶に別売りのスタビライザーを装着し、安定感をアップしたものになる。

このようにOD缶にスタビライザーを取り付けることで、安定感が大幅に向上するため、大きなクッカーや鍋、フライパンの調理でも快適に行うことか可能になる。

ゼロイチキャンプ

安定感の悪い地面でも、スタビライザーを装着すれば、OD缶を使用する一体型シングルバーナーの安定感は向上する。

CB缶を使用する一体型のシングルバーナーは、設置面積を必要とします。

ガスカートリッジ(CB・OD缶)を使用する一体型シングルバーナーで調理をするときは、輻射熱に注意が必要である。
輻射熱とは、熱エネルギー(主に赤外線)として空間に放出され、離れた対象に伝わる熱の伝わり方のことをいう。たとえば、鋳鉄製スキレット・ダッチオーブンは蓄熱性が非常に高く、本体全体が高温になるため、広い面から高温の熱を強く、長い時間放出し続ける。

そのため、一体型のシングルバーナーはゴトク(五徳)とガスカートリッジの距離が近いため、鋳鉄製スキレット・ダッチオーブンをつかった調理では、輻射熱によるガス爆発の危険が高くなるので使用はやめてほしい。
また、輻射熱によってテーブルにも熱が伝わるので、焦げたりキズがついたりすることがある。

ゼロイチキャンプ

ガスカートリッジ(CB・OD缶)のシングルバーナーをつかって、スキレットやダッチオーブン調理をする場合、つぎに解説する分離型バーナーがおすすめだ。

下の記事では、シングルバーナーの調理に便利なケトルを特集しています。アウトドアでお湯を沸かすのであれば、ケトルがおすすめ。

分離型のシングルバーナー

筆者の分離型シングルバーナー

分離型のシングルバーナーとは、その名のとおりガスカートリッジとバーナー本体が燃焼ホース(燃焼チューブ)によって、分離された構造となっている。

分離型シングルバーナーの特徴には、耐荷重が高い構造なので、アウトドアでも安定感のある調理ができることがあげられる。

さらに、ゴトク(五徳)とガスカートリッジが離れているので、輻射熱を気にすることなく鋳鉄製スキレット・ダッチオーブンなどの調理器具の使用が可能で、本格的なキャンプ飯がつくれる。

筆者が分離型シングルバーナーをつかって、スキレットでステーキを焼いているところ

上の写真は、筆者が分離型シングルバーナーをつかって、スキレットでステーキを焼いたときのものである。

分離型シングルバーナーは、先に紹介した一体型シングルバーナーのデメリットであった、調理時の不安定さであったり、輻射熱による爆発の危険もなく、大型の鍋や鋳鉄製の調理器具を楽しめる構造となっている。
そのため、本格的なキャンプ料理を楽しみたい方や、大人数の調理をしたい方におすすめである。

ゼロイチキャンプ

先に述べたように、筆者も調理の目的や人数、キャンプスタイルによって、一体型・分離型のシングルバーナーを使い分けている。

分離型シングルバーナーの注意点

筆者の分離型シングルバーナーの収納サイズ

分離型シングルバーナーのデメリットには、一体型のシングルバーナーと比較すると、携行性と収納性が下がることがあげられます。
分離型のシングルバーナーは燃焼ホースとゴトクのサイズが大きいため、収納サイズも比例して大きくなります。

また、木製やアルミテーブルの上で分離型のシングルバーナーを使用するときは、輻射熱に注意しましょう。

その理由には、分離型のバーナーは重心が低いため、輻射熱によってアルミや木製テーブルにダメージを与えることがあります。

ゼロイチキャンプ

木製やアルミテーブルで分離型シングルバーナーを使用するときは、遮熱シート(バーナーシート)を敷いて調理をすることをおすすめします。

ソロキャンプに分離型のバーナーをつかってスキレットで本格的なアウトドア調理を楽しんでみませんか。下の記事では、ソロキャンプ向けのスキレットを特集しています。

【おすすめ】シングルバーナーに使われる各種燃料について解説

シングルバーナーに使われる燃料とは。環境によって使い分ける。

シングルバーナーの燃料には、いくつかの種類があります。理由には、シングルバーナーを使う環境や目的によって、最適な燃料があるからです。

一般的にシングルバーナーの燃料にはCB缶やOD缶、灯油、ガソリン、アルコール、固形燃料などがあります。

シングルバーナーの燃料は季節や気温など環境によっても、使い分けることがあります。
とくに冬や低気温下では、CB缶やOD缶などの燃料はパフォーマンスが下がってしまいます。

そのため、低気温下では灯油やガソリンなど、寒さに強い液体燃料がおすすめです。
また、CB缶やOD缶にも低気温下向けのものがありますので、冬キャンプにおすすめです。

ただし、灯油やガソリンを燃料とするシングルバーナーは、点火作業に技術が必要であったり定期的にメンテナンスをしたりするなど、初心者には扱いが難しいことがあげられます。

ゼロイチキャンプ

燃料によってシングルバーナーの使用方法や、メンテナンスなどにちがいがあります。

筆者がバックパックキャンプをしているところ

またソロキャンプの目的や移移動手段によっても、燃料を選ぶときの基準が異なることがあります。

とくに、ソロキャンプは徒歩や電車など公共交通機関を利用したり、ツーリングキャンプやバックパックキャンプなど、車以外の移動手段があります。

CB缶やOD缶、アルコール、固形燃料を使用するシングルバーナーは、携行性と収納性に優れています。
そのため、これらの燃料は移動時における、持ち運びの快適性と利便性を向上できます。

ゼロイチキャンプ編集部

シングルバーナーに使われる燃料を知ることで、キャンプスタイルや移動手段にあった適切なバーナーを選ぶことができるようになる。

シングルバーナーに使われる燃料とは。

  • CB缶・・・カセットボンベのことで、一般家庭のカセットコンロにも使われています。
  • OD缶・・・アウトドア専用のガス缶のことをいいます。また名前のODとは”OutDoor”の略です。
  • ガソリン・・・一般的にガソリン燃料の多くは、ホワイトガソリンを使用します。
  • 灯油・・・灯油を燃料とします。煤(すす)が溜まりやすく、定期的なメンテナンスが必要。
  • アルコール・・・一般的にエタノールやメタノールを燃料とします。
  • 固形燃料・・・化学燃料やメタノール、植物由来エタノールなどを液体ではなく凝固(固形化)させた燃料のこと。

下の記事では、ソロキャンプ向けの軽量でコンパクトなミニテーブを特集しています。携行性や収納性に優れたミニテーブルは、まさにソロキャンプにおすすめです。

CB缶(カセットボンベ)

CB缶(カセットボンベ)

CB缶とは、カセットボンベの燃料のことをいう。とくに、ご家庭で使われるカセットコンロの燃料として、広く認知されている。

CB缶のメリットには、燃料のコストパフォーマンスに優れ、手軽に入手できることがあげられる。
CB缶はアウトドアショップをはじめ、ホームセンター、スーパー、さらにネット通販など、幅広く取り扱いがあるため、手軽に購入ができる。

さらに、CB缶は次に紹介するOD缶と比較すると、購入価格が安いということも大きな魅力にある。

ゼロイチキャンプ

CB缶は、家庭内のカセットコンロなどにも使われているため、扱いやすく購入もしやすい。

CB缶のデメリット

CB缶は冬や低気温下に使用すると”ドロップダウン”が起きることがあげられます。

ガスカートリッジを燃料とするバーナー・ランタンの使用時間が長くなると、気化熱により内部温度が低下し、液化ガスは気化しにくくなる。そのため、バーナーの火力が小さくなったり、ランタンの光量が下がっったりする。
このような現象をドロップダウンといい、とくにキャンプやアウトドアでの使用時は注意が必要である。

また、ドロップダウンは冬や標高の高い場所など、低気温下で起きやすく、気温が10℃以下になると火力が低下しやすいと言われ、気温が5℃以下になると、点火が難しくなることがある。

ゼロイチキャンプ編集部

キャンプやアウトドアで、CB缶(カセットボンベ)を使うときは、ドロップダウンに注意が必要です。

筆者のブースター付きのシングルバーナー

低気温下や標高の高い場所でガスカートリッジ(CB缶・OD缶)を使うときは、ブースターを完備しているギアを使うことがおすすめ。
ブースターが備わっていれば、低気温下でも安定した火力や光量を維持することが可能なので、安心して使うことができる。

また、ガスカートリッジのなかには、低温時対応のパワーガスもあるので、ギアだけでなく燃料(ガス)も一緒に検討すると良いだろう。

ゼロイチキャンプ

上の写真にあるように、SOTOのマイクロレギュレーターは優秀なブースターである。過酷な環境下でも、安定した火力を維持できる。

下の記事では、ソロキャンプ向けの軽量でコンパクトなカセットコンロを特集しています。カセットコンロは燃料にCB缶を使用する。

OD缶(アウトドア専用)

OD缶(アウトドア専用)

OD缶(オーディーカン)とは、アウトドア用途を目的としたガス缶のことを指し、名前にあるODは「Outdoor」を由来としている。

前述したように、OD缶はアウトドアに特化したガスカートリッジとなっているため、安定感のある火力供給に加えて、携行性・収納性に優れていることがメリットにある。

まずはガス供給についてだが、CB缶とOD缶を比較すると、OD缶のほうが低気温下でも火力に安定感がある。
これは、使用されているガスの種類の違いによるもので、OD缶には低温でも気化しやすいガス(イソブタンやプロパンなど)が使われていることが理由にある。

ゼロイチキャンプ編集部

CB缶の燃料はブタンが主体のため、気温が下がると気化しにくく火力が低下しやすい。

筆者がクッカーにOD缶をスタッキングしている

上の写真は、筆者のクッカーにOD缶をスタッキングしたものである。
スタッキングとは、クッカー内にバーナーヘッドや燃料、カトラリーなどをまとめて収納したり、同じ食器類を重ねたりすることを指し、携行性と収納性を向上するテクニックのことである。

このように、OD缶はコンパクトな形状で携行性・収納性に優れることもメリットにあるため、キャンプだけでなく登山や釣り、ツーリングのように、アウトドア全般に持ち運びやすく使いやすい。

ゼロイチキャンプ

OD缶はアウトドアに特化した仕様なので、実用的で携行性に優れる。コンパクトな形状で持ち運びやすく、低気温下にも安心して使える。

OD缶のデメリット

筆者の110・220サイズのOD缶を並べたもの

一般的にOD缶は、CB缶(カセットボンベ)と比較すると、価格設定が約2~3倍となっているため、燃料のコストパフォーマンスといったことが、OD缶のデメリットにあげられる。

ゼロイチキャンプ編集部

ランタンだけで考えるとしたら、電池やバッテリーを燃料とするLEDランタンはコスパにいい。環境や目的に合わせて使い分けるといいですね。

ホワイトガソリン、灯油

ホワイトガソリン、灯油

一般的にガソリンを燃料とするシングルバーナーの多くは「ホワイトガソリン」を燃料として使われています。

ホワイトガソリンや灯油の特徴は、CB缶やOD缶では火力が低下するような低気温下にも、安定した火力を維持できることです。

そのため、ホワイトガソリンや灯油を燃料としたシングルバーナーは、厳冬期を含め1年中使うことができます。
とくに、寒い季節や低気温下に高パフォーマンスを発揮できるので、雪中キャンプや雪山登山にも安心です。

またホワイトガソリンや灯油はCB缶やOD缶と比較すると、燃費が良いこともメリットにあります。

ゼロイチキャンプ

一般的なレギュラーガソリンや灯油を燃料とするシングルバーナーもあります。

燃料系バーナーのメンテナンスを怠ってしまうと、点火作業中に”炎上”することがあります。

ガソリンや灯油を燃料とするシングルバーナーのデメリットには、プレヒートやポンピングといわれる、技術のいる点火作業を必要とします。

また、燃料系バーナーは使用期間や回数を重ねていくと、バーナーの内部に煤(すす)が溜まります。
そのため、燃料系バーナーは、定期的なメンテナンスが必要になる。

燃料系バーナーのメンテナンスを怠ってしまうと、点火作業中に”炎上”する原因になることがあります。
炎上してしまうと火傷やケガをすることもありますし、シングルバーナーにもダメージを受けることになります。

ゼロイチキャンプ

燃料系バーナーは点火作業中に炎上することもある。日頃のメンテナンスが大事です。

ゼロイチキャンプ編集部

燃料系バーナーは点火作業や定期的なメンテナンスなど、CB缶やOD缶と比較すると手間が掛かることもデメリットにあります。

メリットデメリット
CB缶やOD缶に比べて、燃料費が安い。
5℃以下の低気温下にも、安定した火力を維持できます。
環境の変化に対応できるので、年間を通して使える。
プレヒートやポンピングなど、ガソリンバーナー独自の、点火作業が必要。
定期的なメンテナンスを必要とします。
炎上する危険があります。
ホワイトガソリンや灯油のメリット・デメリット

下の記事では、ソロキャンプ向けの灯油を燃料としたレトロなランタンを特集しています。やさしい灯りが特徴的な灯油ランタンは、まさにソロキャンプにおすすめ。

アルコール燃料

一般的にアルコール燃料には、エチルアルコールやエタノールなどを使用します。

アルコール燃料を使用するシングルバーナーの多くは、最も軽量でコンパクトなアルコールストーブになります。

アルコールストーブは使い方もシンプルで安全性も高く、メンテナンスが必要ないことがメリットにあります。

筆者のアルコールストーブ

また、アルコールストーブ最大の魅力である軽量とコンパクトな仕様は、荷物量を少なくしたいソロキャンパーから絶大な支持を得ています。

ゼロイチキャンプ

アルコールストーブはバックパックキャンプやULキャンプ、ツーリング、ブッシュクラフト、野営などにおすすめです。

下の記事では、ソロキャンプ向け最強のアルコールストーブを特集しています。アルコールストーブのすべてが凝縮した記事となっています。

固形燃料

固形燃料

固形燃料とは、エスビットに代表される化学燃料や、メタノール・植物由来エタノールなどを液体ではなく凝固(固形化)させた燃料の総称である。固形燃料は”こけねん”の愛称でも親しまれている。

固形燃料はキャンプや登山、ミリタリー用途で使われることが多く、タブレット状(錠剤型)に成形されているのが一般的だが、100均などではブロック型の固形燃料も一部ある。

アウトドア向けのタブレット型固形燃料は、1回の調理に適したサイズと燃焼時間になっており、安定感のある火力で湯沸かしや簡単な調理に向いている。

筆者の固形燃料ストーブ

上の写真にあるように、固形燃料を使用するシングルバーナーのことを「固形燃料ストーブ」という。

固形燃料ストーブは先に紹介したアルコールストーブと比較されるほど、軽量性と収納性、使い心地に優れる。
とくに、ツーリングやバックパックキャンプ、ULキャンプ、ブッシュクラフトなど、できるかぎり荷物量を少なくしたいミニマリストに重宝されている。

ゼロイチキャンプ

固形燃料は焚き火の火起こしをする際、着火剤としても使えるため、とても利便性やマルチ性に優れる。

下の記事では、固形燃料ストーブを特集しています。さらに、アルコールストーブと固形燃料ストーブを比較するなど、他では見ることのできない内容となっています。

最強のシングルバーナーは、火力は重要ポイントとなる。

シングルバーナーを選ぶときには、火力も大事なポイント。

シングルバーナーを選ぶときに、火力は大事なポイントです。一般的には2500kal/h程度の発熱量があると、夏場に1リットルの水を約5分で沸騰させることができます。

ソロキャンプ向けのシングルバーナーを選ぶときの火力の目安として、2500kal/h程度あれば、快適に料理やお湯を沸かすことができます。

シングルバーナーの火力が強いとお湯を早く沸かすことができたり、調理時間を短縮したりすることができます。
結果的に、調理時間を短縮できると、燃料の消費を削減できるメリットにつながります。

また、火力の強いシングルバーナーは火加減の調節ができたり、弱火から強火の調理ができたりするなど、利便性を向上できます。

ゼロイチキャンプ

火力を調整ができることで、煮込み料理やスープなど、料理のバリエーションが増えることもメリットです。

ゼロイチキャンプ編集部

初心者の方には、自動着火装置があるシングルバーナーがおすすめです。簡単に着火できるので、操作性に優れるので安心できます。

PSLPGマークのついてる、シングルバーナーを選ぶ。

PSLPGマークのついてる、シングルバーナーを選ぶ。

PSLPGマークとは、経済産業省の定める「消費生活用製品安全法」を基にし、日本国内の液化石油ガス(LPG)を使う製品に、義務付けられた適合マークのことをいいます。

ソロキャンプをはじめ、アウトドアで使用するシングルバーナーは、海外からの輸入品も多いので注意が必要です。

日本で販売が認められているカートリッジガスこんろの製品には、経済産業省が認めた証である「PSLPGマーク」をつけることが法令で義務化されています。
PSLPGマークのない製品は、安全性や製品保証が低いことがデメリットにあります。

ゼロイチキャンプ

カートリッジガスを燃料とするシングルバーナーを購入するときは「PSLPGマーク」の有無を確認しましょう。

【同じ燃料のキャンプ道具を揃える】利便性と快適性、コスパを向上できる。

燃料が同じ道具を揃えると、ソロキャンプが楽になる。

ソロキャンプではシングルバーナーやカセットコンロ、ランタン、ガストーチ、ストーブなど、同一の燃料を使用するキャンプ道具があります。

例えば、今回のテーマであるシングルバーナーの場合、燃料にガスカートリッジ(CB缶・OD缶)を使います。

ほかにもCB缶を燃料とするキャンプ道具にはカセットコンロやランタン、ガストーチなどがあります。
このように、同一の燃料の製品を選ぶことで、燃料をひとつに統一できます。

ゼロイチキャンプ

OD缶のシングルバーナーやメインランタン、テーブルランタンなど、燃料を統一することもできます。

燃料を統一することのメリットを解説。

燃料を統一すると利便性が向上する。

CB缶のシングルバーナーとOD缶のランタンを準備した場合、2つの燃料を使用することになります。
異なる2つの燃料を使用する場合、携行性や収納性、快適性、利便性など、多くのマイナス面が生まれることになります。

燃料をひとつに統一すると燃費のコスパを削減できたり、ソロキャンプの快適性や利便性を向上できたりするなどメリットがあります。

また、燃料を何種類も用意する手間がなくなることで、携行性や収納性を向上できます。
とくに、ソロキャンプはできるかぎり荷物量を少なくし、軽量でコンパクトな道具が選びが必要です。

ゼロイチキャンプ編集部

燃料をひとつにまとめるだけで、コスパや利便性など、多くのメリットを作ることができます。

下の記事では、ソロキャンプやブッシュクラフトにおすすめ「エバニュー バックカントリアルミポット」をレビューしています。

ソロキャンプにおすすめのシングルバーナー(CB缶・OD缶)

EPIgas 【REVO-3700 STOVE】

EPIgas 【REVO-3700 STOVE】

出典:EPIgas

新素材「S.F.P.M」を採用するEPIgasのフラグシップモデル【日本製】
最高出力4200kcalのハイパワー、理想の炎口密度を実現したバーナーヘッド。
機能性・安定性・火力・携行性・収納性を兼ね備えた万能モデル。

EPIgasのREVO-3700 STOVEは、新素材『S.F.P.M』を採用したEPIgasのフラッグシップモデルです。REVO-3700 STOVEはユーザーに心強い、安心の日本製となります。

EPIgasのREVO-3700 STOVEの使用サイズは、約H86×Φ152mm(重量111g)です。
また収納サイズは、H89×D52×W54mmとコンパクトサイズとなっています。

REVO-3700 STOVEは点火装置付きで操作性、安全性に優れる仕様は、初心者からベテランまで幅広くおすすめ。

REVO-3700 STOVEには、新素材『S.F.P.M』を採用し、最高出力は驚異の4200kcalのハイパワーを実現します。
さらに、マイクロアジャスト機構により、極小の”とろ火”まで火力調節ができます。

ゼロイチキャンプ編集部

REVO-3700 STOVEは、安心の日本製シングルバーナー。新素材『S.F.P.M』を採用するハイパワーモデルとなります。

従来品のように金属に穴を開ける炎口とは異なる「S.F.P.M.」をバーナーヘッドに採用。

REVO-3700 STOVEは、従来品のように金属に穴を開ける炎口とは異なる「S.F.P.M.」をバーナーヘッドに採用。

理想的な炎口密度を創り出すことに成功し、コンパクトなバーナーヘッドながら最高出力4200kcalの高火力を実現しています。

「S.F.P.M.」を採用することで、まるで炎の羽が生えたような燃焼を可能にする。

バーナーヘッドに「S.F.P.M.」を採用することで、まるで炎の羽が生えたような燃焼を可能にします。

ぜひ、アウトドアで安定感のあるガス供給であったり、耐風性に優れる燃焼効率を実感してほしい。

高火力から、極小のとろ火まで火力調整ができる”マイクロアジャスト機構”を搭載する。

上の写真のように、REVO-3700 STOVEにはマイクロアジャスト機構”を搭載。

高火力から、極小のとろ火まで火力調整ができるので、調理に最適な仕様となります。

ソロ用のクッカーにスタッキングができるので、携行性と収納性を向上できる。

EPIgasのREVO-3700 STOVEは軽量でコンパクトなシングルバーナーです。

ソロ用のクッカーにスタッキングができるので、携行性と収納性を向上できます。

イーピーアイ(EPI)
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EPIgas REVO-3700 STOVE

  • 使用時サイズ:H86×Φ152mm
  • 収納時サイズ:H89×D52×W54mm
  • 重量:111g
  • 出力:3700kcal (230Rカートリッジ使用時)
  • 最高出力:4200kcal (230P+カートリッジ使用時)
  • ガス消費量:308g/h
  • 燃焼時間:約60分
  • 付属品:スタッフサック、専用ケース ※ガスカートリッジ別売り
  • PSLPGマーク取得済商品

下の記事では、筆者がソロキャンプにEPIgasのREVO-3700 STOVEをつかい、完全レビューしています。どこよりもわかりやすく、丁寧に解説しています。

EPIgas 【APSA-III STOVE】

EPIgas 【APSA-III STOVE】

出典:EPIgas

【日本製】安定感抜群のゴトクは2段階に調節ができる。
自動点火装置付き、どなたにも簡単に使用可能です。
安定感抜群のゴトクは、大鍋やフライパンでの調理を楽しめる。

EPIgasのAPSA-III STOVEは、安定感抜群のゴトクに約4000Kcalのハイパワーを出力する分離型ストーブです。自動点火装置付きで、初心者の方にも安心して使えます。

EPIgasのAPSA-III STOVEの使用サイズは、H90×Φ250mm(ゴトク径/Φ160mm)、重量425gとなっています。
重心の低い設計は、不安定な地面にも安定感バツグンの仕様です。

APSA-III STOVEの最大出力は、約4000kcalの超ハイパワーを誇ります。
また、マイクロアジャスト機構を搭載しているため、強火からとろ火まで火力調節をし調理を楽しめます。

ゼロイチキャンプ編集部

EPIgasのAPSA-III STOVEは、安心の日本製となっています。日本の環境に適応する仕様なので、とても快適に使用できます。

EPIgas、APSA-III STOVEのバーナーヘッド

出典:EPIgas

バーナーヘッドにはメッシュが内蔵されており、リフティングを抑えた安定する火力を維持できます。

リフティングとは、炎がバーナから浮き上がって燃える現象のことを指し、炎口からのガスの噴出速度が燃焼速度より速くなった場合に起きます。

EPIgas、APSA-III STOVEは2段階調節可能なゴトク

出典:EPIgas

安定感のあるゴトクは、2段階にゴトク径を調整できます。

そのため、APSA-III STOVEではシェラカップから大鍋まで、幅広い調理を楽しめます。

EPIgas、APSA-III STOVEの使い方はシンプルで簡単

出典:EPIgas

APSA-III STOVEは、安全な自動点火装置付きです。

本体から離れて着火ができるので、初心者にも安心して操作ができます。

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EPIgas APSA-III STOVE

  • 使用時サイズ:H90×Φ250mm(ゴトク径/Φ160mm)
  • 収納時サイズ:H90×Φ226mm(ゴトク径/Φ140mm)
  • 重量:425g
  • 出力:3360kcal (230Rカートリッジ使用時)
  • 最高出力:4000kcal (230P+カートリッジ使用時)
  • ガス消費量:280g/h
  • 燃焼時間:約85分
  • 付属品:専用ケース ※ガスカートリッジ別売り
  • PSLPGマーク取得済商品

PRIMUS/プリムス 【P-153ウルトラバーナー】

PRIMUS/プリムス 【P-153ウルトラバーナー】

【圧倒的人気を誇る】コンパクトで軽量ながら出力3600kcalの圧倒的パワー。
安定性抜群の4本ゴトク仕様。自動点火装置付き使いやすいシングルバーナー。
ソロキャンプやツーリング、釣りなどアウトドアにピッタリ。

PRIMUSのP-153ウルトラバーナーは高出力に機能性、携行性と三拍子そろった万能性の高いシングルバーナー。ソロキャンプをはじめとする、幅広いアウトドアで圧倒的な人気を誇る。

PRIMUSのP-153ウルトラバーナーのゴトクは、大148mm/小90mmの2段階に調節できます。
また、収納サイズは約‎7.5×3×8.8 cm(本体重量116g)とコンパクトに収納できるので、携行性と収納性に優れることもメリットにあげられます。

PRIMUSのP-153ウルトラバーナーはコンパクトで軽量なボディでありながら、出力3600kcalのハイパワーを実現。
自動点火装置付きとなるため、初心者にも安心の設計となっています。

ゼロイチキャンプ編集部

P-153ウルトラバーナーは機能的で快適性、携行性に優れ、安心設計のシングルバーナーです。

ゼロイチキャンプ

筆者もこれまでに、PRIMUSのP-153ウルトラバーナーを3台使ってきました。

燃焼効率の高いバーナーヘッドを搭載

出典:IWATANI PRIMUS

プリムスのP-153ウルトラバーナーは安定した火力を維持するため、燃焼効率の高いバーナーヘッドを搭載しています。

燃焼効率が高いので、強風時や低気温下にも安心して使用できます。

X字型ゴトクは、高い防風性能を発揮します。

出典:IWATANI PRIMUS

上の写真にあるように、X字型ゴトクはバーナーヘッドを4つの区画にわけることにより、高い防風性能を発揮します。

さらに延長ゴトクを展開すると、大きいコッヘルやフライパンなどでも、安定感のある調理が可能となります。

収納ケースが付属されている。

出典:IWATANI PRIMUS

プリムスのP-153ウルトラバーナーには持ち運びに便利な、厚手の収納ケースを付属します。

収納ケースは汚れや水滴からバーナーを守り、キズを付けずに持ち運ぶことができる。

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PRIMUS/プリムス P-153ウルトラバーナー

  • 出力:4.2kW/3,600kcal/h(T型ガス使用時)
  • ガス消費量:245g/h
  • 燃焼時間:約55分(IP-250タイプガス使用時)
  • ゴトク径:大148mm/小90mm
  • 収納サイズ:7.5×8.8×3.0cm
  • 本体重量:116g
  • PSLPGマーク取得済商品

PRIMUS/プリムス 【フェムトストーブ II】

PRIMUS/プリムス 【フェムトストーブ II】

出典:IWATANI PRIMUS

【ゼロイチキャンプおすすめ】ULパッカーから絶大な人気を誇るシングルバーナー。
重量はわずか64gとプリムスのバーナーのなかで最軽量モデル。
ワイヤー式の器具栓つまみ&圧電点火装置付きで初心者にも安心の仕様。

PRIMUSのフェムトストーブ IIはソロキャンプ界隈ではあまりなじみが低いが、重量64gの超軽量シングルバーナーでミニマリストから絶大な人気を誇る『隠れた名器』である。

PRIMUS(プリムス)のフェムトストーブ IIのゴトクは、大 120mm / 小 80mmの2段階に調節ができる。
また、収納サイズは約5.4 x 7.4 x 2.7cm(本体重量64g)と超軽量でコンパクトに収納が可能で、携行性と収納性に優れることが大きなメリットにある。

プリムスのフェムトストーブ IIはコンパクトで軽量なボディでありながら、出力2100kcalの安定感のある火力を供給できる。
さらに、フェムトストーブ IIにはマイクロ・ファイバー・メタル・メッシュ(Micro Fiber Metal Mesh)とよばれる高い防風効果のあるゴトクを採用している。

ゼロイチキャンプ編集部

プリムスのフェムトストーブ IIには、自動点火装置&ワイヤー式器具栓つまみを完備しているので、初心者にも安心の設計となっています。

プリムスのフェムトストーブ IIを手に持っているものである。

出典:IWATANI PRIMUS

上の写真は、プリムスのフェムトストーブ IIを手に持っているものである。

本体重量はわずか64gとプリムスナーバーのなかで、最小モデルとなっている。
やはり、このコンパクト性と携行性は、どんなアウトドアにも大きなメリットである。

プリムスのフェムトストーブ IIはスタッキング性も充実する

出典:IWATANI PRIMUS

プリムスのフェムトストーブ IIを同社のイージークック・ソロセットSにスタッキングしたものである。

このようにOD缶とバーナーヘッドをクッカーにスタッキングすれば、最強の持ち運びができる。
まさに、ソロキャンプ向きのシングルバーナーといえるだろう。

フェムトストーブ IIには、Micro Fiber Metal Meshのゴトクを採用。

出典:IWATANI PRIMUS

プリムスのフェムトストーブ IIには、マイクロ・ファイバー・メタル・メッシュ(Micro Fiber Metal Mesh)とよばれる高い防風効果のあるゴトクを採用。

防風性が高いので、アウトドア環境下に置いても安定感のあ調理を楽しめる。

フェムトストーブ IIには、圧電電化装置付き

出典:IWATANI PRIMUS

プリムスのフェムトストーブ IIには、圧電電化装置付きなのでどなたにも安心して着火ができる。

ただし、低気温下や強風時には火がつきにくいこともあるので、ライターやマッチ、イグナイターなどを準備しておこう。

フェムトストーブ IIには、ワイヤー式の器具栓つまみを完備

出典:IWATANI PRIMUS

フェムトストーブ IIには、ワイヤー式の器具栓つまみを完備している。

そのため、細かな火力調整が可能で、調理の快適性や利便性を大きく向上できる仕様だ。

プリムスのフェムトストーブ IIはアウトドア、さらには防災用として最適な仕様

出典:IWATANI PRIMUS

プリムスのフェムトストーブ IIはソロキャンプやアウトドア、さらには防災用として最適な仕様を誇る。

また、持ち運びと収納に便利なナイロンスタッフバッグ付属している。
しっかりとした生地の専用ケースは、キズや汚れを軽減してくれる。

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PRIMUS/プリムス フェムトストーブ II

  • 出力:2.5kW / 2,100kcal/h (Tガス使用時)
  • ガス消費量:170g/h
  • 燃焼時間:約80分(IP-250ガス使用時)
  • ゴトク径:大 120mm / 小 80mm
  • 収納サイズ:5.4 x 7.4 x 2.7cm
  • 本体重量:64g
  • 付属品:ナイロンスタッフバッグ
  • PSLPGマーク取得済商品

PRIMUS/プリムス 【ウルトラ・スパイダーストーブⅢ】

出典:Amazon

プレヒートパイプを搭載、低気温下にも安定した火力を供給する。
ゴトクとフレームを一体化するとことで、高い安定感を実現。
どんな環境にも調理のしやすい、軽量の分離型バーナー。

PRIMUSのウルトラ・スパイダーストーブⅢは、風防を兼ねた4本のブレードタイプの五徳をX字状に設置。脚部フレームと一体化することで、安定性と軽量化を実現した分離型バーナーとなっています。

PRIMUSのウルトラ・スパイダーストーブⅢの燃料にはOD缶を使用し、機能的で快適性、携行性に優れる仕様となっています。

ウルトラ・スパイダーストーブⅢは、3.5kW/3,000kcal/hの高火力となっており、ソロキャンプをはじめとするアウトドアにおすすめです。

またウルトラ・スパイダーストーブⅢは、冬の低気温下や高所登山にも安定した火力を維持するため、燃焼熱でガスの気化を促進させる”プレヒートパイプ”を搭載しています。

ゼロイチキャンプ

ウルトラ・スパイダーストーブⅢのX字状のゴトクは安定感抜群。フライパンや広口のクッカー(2ℓ)を使用できる。

出典:Amazon

安定感のあるゴトクと風に強い設計、そして高火力を実現。

ウルトラ・スパイダーストーブⅢは、出力3.5kW/3,000kcal/hの高火力に、風防を兼ねたX字状に設置されたゴトクによって、安定感のある火力を実現します。

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PRIMUS/プリムス ウルトラ・スパイダーストーブⅢ

  • 出力:3.5kW/3,000kcal/h(250Tガス使用時)
  • ガス消費量:210g/h
  • 燃焼時間:約60分(IP-250ガス使用時)
  • ゴトク径:大170mm/小120mm
  • 収納サイズ:9.3×10.0×4.0cm
  • 本体重量:192g
  • PSLPGマーク取得済商品
  • ※圧電点火装置は装備しておりません。

FORE WINDS 【コンパクトキャンプストーブ】

FORE WINDS 【コンパクトキャンプストーブ】

出典:FORE WINDS

【FORE WINDS】家庭用カセットコンロで有名な『イワタニ』のアウトドアブランド。
手のひらサイズのコンパクトなサイズ感、洗練された美しいデザインにコスパ最強。
超機能的でコスパに優れた最強アウトドア用シングルバーナー。

Iwatani(イワタニ)のアウトドアブランドである”FORE WINDS”のコンパクトキャンプストーブは、無駄のない洗練されたデザインに操作性、機能性、携行性、さらにコスパを備えたシングルバーナーです。

FORE WINDSのコンパクトキャンプストーブの使用サイズは、(幅)155×(奥行)155×(高)127mm(本体重量約274g)となっている。

コンパクトキャンプストーブの出力は約2300kcal/hを誇り、燃料にはコスパに優れるCB缶(カセットボンベ)を使用する。
また、点火には2アクション圧電点火方式を採用しているため、どなたにも安心して点火作業ができる。

ゼロイチキャンプ

FORE WINDSのコンパクトキャンプストーブは機能的で携行性、使い心地など、すべてのバランスがとれたアウトドア用シングルバーナー。

手のひらほどのコンパクトサイズとなっている。

出典:FORE WINDS

FORE WINDSのコンパクトキャンプストーブは、手のひらほどのコンパクトサイズとなっている。

収納サイズは、約(幅)82×(奥行)68×(高)109mmとなる。

EVA素材の収納ケースが付属される。

出典:FORE WINDS

FORE WINDSのコンパクトキャンプストーブには、EVA素材の収納ケースを付属する。

EVA素材は耐久性抜群で、本体をキズや汚れから守り、快適な持ち運びができる。

キャンプストーブがあれば、アウトドアでの調理を快適にしてくれる。

出典:FORE WINDS

FORE WINDSのコンパクトキャンプストーブのゴトクでは、目安として18cmまで(鍋底が16cm以下)の鍋が使用可能となっている。

上の写真にあるように、コンパクトキャンプストーブがあれば、アウトドアでの調理を快適にしてくれる。

FORE WINDS コンパクトキャンプストーブ

  • 最大発熱量:2.7kW(2,000kcal/h)
  • 本体重量:約274g
  • 連続燃焼時間:約120分(イワタニカセットガス使用時)約40分(イワタニカセットガスジュニア使用時)1
  • 使用時寸法:(幅)155×(奥行)155×(高)127mm
  • 収納時寸法:(幅)82×(奥行)68×(高)109mm
  • 使用できる鍋の大きさ:目安として18cmまで(鍋底が16cm以下)
  • 点火方式:2アクション圧電点火方式
  • 使用ガス:カセットガス FORE WINDS ノルマル、イワタニカセットガス、イワタニカセットガス パワーゴールド、イワタニカセットガス ジュニア、カーボンオフセットカセットボンベ
  • 原産国:日本
  • PSLPGマーク取得済商品

キャプテンスタッグ 【オーリック 小型ガスバーナーコンロ 圧電点火装置付・ケース付】

キャプテンスタッグ 【オーリック 小型ガスバーナーコンロ  圧電点火装置付・ケース付】

出典:キャプテンスタッグ

【コスパ最強】シンプルで使いやすいシングルバーナー。
圧電点火装置・収納ケース付き、エントリーユーザーにおすすめです。
ソロキャンプやツーリング、釣り、登山などアウトドアに最適な仕様。

キャプテンスタッグのオーリック小型ガスバーナーコンロは、圧電点火装置付きのシングルバーナーです。初心者の方であっても、簡単に点火作業ができるベーシックモデルです。

オーリック小型ガスバーナーコンロは、紹介する全モデルのなかでも、とくにコスパに優れた価格となります。

キャプテンスタッグのオーリック小型ガスバーナーコンロの使用サイズは、約 幅125×奥行125×高さ85mm(本体重量300g)です。

キャプテンスタッグのオーリック小型ガスバーナーコンロの出力は、約2700kcal/hあります。
そのため、ソロキャンプやツーリング、登山、釣り、ピクニックなど、すべてのアウトドアにぴったりの仕様です。

ゼロイチキャンプ

キャプテンスタッグは、老舗のアウトドアメーカー。機能的で使いやすく、コスパにウレシイ価格で人気が高い。

オーリック小型ガスバーナーコンロは、約2700Kcalの高出力

出典:Amazon

キャプテンスタッグのオーリック小型ガスバーナーコンロは、約2700Kcalの高出力があります。

ソロキャンプやツーリング、ブッシュクラフト、釣りなど、アウトドアに最適な仕様です。

調理にうれしいガス開閉つまみで、火力の調節ができます。

出典:Amazon

オーリック小型ガスバーナーコンロは、安定感抜群のゴトクとなっています。

さらに、調理にうれしいガス開閉つまみで、火力の調節ができます。
強火から弱火まで調節可能で、アウトドア調理を楽しめます。

持ち運びや収納に便利な専用ケースを付属します。

出典:Amazon

キャプテンスタッグのオーリック小型ガスバーナーコンロには、持ち運びや収納に便利な専用ケースを付属します。

収納ケースは耐久性抜群で、本体をキズや汚れから守り、快適な持ち運びができる。

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キャプテンスタッグ オーリック 小型ガスバーナーコンロ 圧電点火装置・収納ケース付き

  • 製品サイズ(約):幅125×奥行125×高さ85mm
  • 収納サイズ(約):幅117×奥行105×高さ65mm(ケース収納時)
  • 重量(約):300g(ガスバーナーコンロのみ)
  • 材質(品質):ゴトク:鉄(クロムめっき)、バーナートップ:ステンレス鋼、器具せん:真鍮
  • 仕様、その他:点火方式:圧電着火方式、出力:2,700kcal/h、ガス消費量(約):225g/h

スノーピーク 【ギガパワーストーブ 地 オート】

スノーピーク 【ギガパワーストーブ 地 オート】

出典:snow peak

1998年の発売以来、長年愛されるスノーピークのロングセラーモデル。
着火に便利なオートイグナイタを搭載。簡単に点火できる。
シンプルで美しいデザインは、時代を超えて輝き続ける。

スノーピークのギガパワーストーブ 地 オートは1998年の発売以来、世界中で選ばれている信頼のあるシングルバーナー。機能的で快適性、携行性、デザイン性に溢れる1台となります。

スノーピークのギガパワーストーブ 地 オートの使用サイズは、10.6L×10.6W×6.8H ㎝(本体重量90g)と軽量でコンパクトな仕上がりです。

ギガパワーストーブ 地 オートの燃料には、スノーピークのOD缶(ギガパワーガス)を使用します。
また、最高出力は2,500kcal/hの高出力を誇るシングルバーナーです。

スノーピークのギガパワーストーブ 地 オートのスペック

スノーピークのギガパワーストーブ 地 オートは、手のひらに収まるほど、コンパクトなサイズ。
携行性と収納性に優れる仕様は、まさにソロキャンプ向きと言えます。

ギガパワーストーブ 地 オートには、どなたにも簡単に点火作業をできる”オートイグナイタ”を搭載。
初心者からベテランキャンパーまで、幅広くアウトドア調理を楽しめます。

ゼロイチキャンプ

火力の強さやゴトクの安定感、携行性、使いやすさなど、すべてのバランスがとれたシングルバーナーです。

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スノーピーク ギガパワーストーブ 地 オート

  • サイズ:10.6L x 10.6W x 6.8H cm
  • 収納サイズ:45×37×82(h)mm
  • 材質:ステンレス、アルミニウム合金、ブラス
  • 出力:2,500kcal/h
  • 本体重量:90g
  • PSLPGマーク取得済商品

SOTO 【レギュレーターストーブ ST-310】

SOTO 【レギュレーターストーブ ST-310】

出典:新富士バーナー

マイクロレギュレーター搭載、外気温が低くても安定した火力を実現。
シンプルな操作方法に安定したゴトク、コスパにうれしい価格。
長年愛されつづける製品には、理由がある。

SOTO製品の販売メーカーである「新富士バーナー株式会社」は、東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火リレーのトーチを作ったことでも有名です。

SOTOのレギュレーターストーブST-310の使用サイズは、約 幅166×奥行142×高さ110mm(本体重量330g)です。

レギュレーターストーブST-310の燃料はCB缶を使用するため、コスパに優れていることも魅力にあります。
また、使用方法はシンプルで安全性が高く、初心者にも簡単に扱うことができます。

レギュレーターストーブST-310には、大きな五徳(ゴトク)を採用し安定感のある調理を楽しめます。
大きめの鍋やフライパンでの調理ができることも、ソロキャンプにぴったりの仕様です。

ゼロイチキャンプ

オリンピックという舞台で世界に認められた企業が作る製品、もうそれだけで安心感があります。

出典:Amazon

SOTOのレギュレーターストーブST-310は、2.9kW(2,500kcal/h)の高い火力があります。

また、レギュレーターを搭載し外気温が低くても安定した調理ができます。

出典:Amazon

SOTOのレギュレーターストーブST-310は、マイクロレギュレーターを搭載。

ドロップダウンや外気温が低いことによる火力低下を防ぎ、冬や春先など、気温の低いキャンプにも安定した火力を供給できます。

出典:Amazon

SOTOのレギュレーターストーブST-310は使いやすく機能的で、安定感のある火力が魅力です。

コスパや快適性、携行性に優れるなど、長年愛される製品には理由があります。

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SOTO レギュレーターストーブ ST-310

  • サイズ:幅166X奥行142X高さ110mm(使用時・本体のみ)
  • 収納時:幅140X奥行70X高さ110mm
  • 重量:330g(本体のみ)
  • 発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)
  • 使用時間:約1.5時間(ST-760 1本使用時)
  • 使用容器:SOTO製品専用容器(ST-760、ST-700) 
  • 点火方式:圧電点火方式
  • 付属品:収納ポーチ
  • 材質:バーナー・器具栓つまみ:ステンレス、ボンベホルダー・点火スイッチ:樹脂
  • PSLPGマーク取得済商品

SOTO 【レギュレーターストーブ ST-340】

SOTO 【レギュレーターストーブ ST-340】

出典:新富士バーナー

さらに、進化したレギュレーターストーブ。
火力がアップし、点火アシストレバーを標準装備。
Ф66㎜の火口は、ミドルクラスのクッカーと相性抜群。

SOTO製品の販売メーカーである「新富士バーナー株式会社」は、東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火リレーのトーチを作ったことでも有名です。

SOTOのレギュレーターストーブST-340は、先に紹介したST-310よりも火力や火口の大きさ、機能性など、さらに進化したモデルです。

燃料には、SOTO製品専用容器(ST-760、ST-700)のCB缶を使用します。
燃料であるCB缶はコスパに優れることもメリットにあげられます。

SOTOのレギュレーターストーブST-340とST-310では、火口が約21㎜大きくなりました。

出典:新富士バーナー

SOTOのレギュレーターストーブST-340とST-310では、火口が約21㎜大きくなりました。
そのため、ミドルサイズの鍋やクッカー、ケトルなどでもムラなく火力を提供できます。

また、ST-310の火力は2.9kW(2,500kcal/h)となっていましたが、ST-340では3.3kW(2,800kcal/h)と火力もアップしました。

ゼロイチキャンプ編集部

安定感のある大きなゴトクに、さらに大きな火口と火力によって、快適な調理ができるようになりました。

SOTOのレギュレーターストーブST-340には、はじめから点火アシストレバーを標準装備

出典:Amazon

SOTOのレギュレーターストーブST-340には、はじめから点火アシストレバーを標準装備しています。

点火アシストレバーは操作性に優れ、快適な着火ができるので、アウトドアで使いやすい。

レギュレーターストーブST-340は、マイクロレギュレーターを搭載。

出典:Amazon

SOTOのレギュレーターストーブST-340は、マイクロレギュレーターを搭載。

ドロップダウンや外気温が低いことによる火力低下を防ぎ、冬や春先など、気温の低いキャンプにも安定した火力を供給できます。

レギュレーターストーブST-340の火口は、Ф66㎜に大きくサイズアップ。

出典:Amazon

レギュレーターストーブST-340の火口は、Ф66㎜に大きくサイズアップ。

ミドルサイズの鍋やクッカー、ケトルでも、安定した火力を供給します。

SOTO レギュレーターストーブ ST-340

  • サイズ:幅166×奥行142×高さ110mm(使用時・本体のみ)
  • 収納サイズ:幅140×奥行70×高さ110mm
  • 重量:360g(本体のみ)
  • 発熱量:3.3kW(2,800kcal/h)
  • 使用時間:約1.4時間(ST-760 1本使用時)
  • 使用容器:SOTO製品専用容器(ST-760、ST-700) 
  • 点火方式:圧電点火方式
  • 付属品:収納ポーチ
  • 材質:バーナー・器具栓つまみ・ゴトク:ステンレス、ボンベホルダー・点火スイッチ:樹脂
  • PSLPGマーク取得済商品

SOTO 【ST-350 TriTrail -トライトレイル-】

SOTO 【ST-350 TriTrail -トライトレイル-】

出典:Amazon

【従来品ST-310と比較】59%軽量化、42%収納サイズをコンパクト化。
-5℃でも使用できる。CB缶のデメリットである「ドロップダウン」を解消。
さぁ、ULキャンプでも冬キャンプでも快適に行こう。

2024年に新発売された、SOTOのST-350 TriTrail(トライトレイル)は、燃料にCB缶を使用。従来品のモデルと比較すると、超軽量でコンパクトサイズのシングルバーナーとなります。

SOTOのST-350 TriTrail(トライトレイル)のスペックは、収納サイズ幅112×奥行47 ×高さ113mm(本体重量135g)、発熱量2.6kW(2,200kcal/h)、圧電点火方式となります。

ST-350 TriTrailは定番のマイクロレギュレーターに加え、SOD-310 ウインドマスターの火口を搭載をし、耐風性や火力性能が格段に向上しました。

また、燃料に「CB TOUGH」ボンベと組み合わせることで、OD缶モデルと同じく高地や低気温下でも、安定した火力を維持することができます。

CB缶のデメリットであったドロップダウンによる火力低下を解消し、冬や低気温下、高地でのソロキャンプにも安心して使うことができる。

そのため、CB缶のデメリットであったドロップダウンによる火力低下を解消し、冬や低気温下、高地でのソロキャンプにも安心して使うことができます。

ゼロイチキャンプ

ついに、冬や低気温下、高地にCB缶を燃料とするバーナーを携行できる時代が来ました。

SOTOのST-350 TriTrailは従来品モデルあるST-310と比較すると、42%収納サイズが小さくなり、59%の軽量化を実現。

SOTOのST-350 TriTrailは従来品モデルあるST-310と比較すると、42%収納サイズが小さく、59%の軽量化を実現。
同社製品の軽量モデルである、ウィンドマスターと燃料を合わせても約17g重いだけ、と抜群の軽量性です。

レギュレーターストーブST-310やST-340は、耐久性や性能は抜群で申し分なかったのですが、収納サイズや重量が大きいことがデメリットにありました。

しかし、ST-350 TriTrail(トライトレイル)はゴトクの素材にチタンを採用し、従来の4本脚を前脚2本にすることで、本体重量は約135gと超軽量な仕上がりを実現。

ゼロイチキャンプ編集部

ST-350 TriTrailはゴトクの前脚が2本とバーナーから1本あります。さらに、燃料を横向きに取付けることで、高い安定感を維持できます。

SOTOのST-350 TriTrailは、マイクロレギュレーターを搭載。

出典:Amazon

SOTOのST-350 TriTrailは、マイクロレギュレーターを搭載。

ドロップダウンや外気温が低いことによる火力低下を防ぎ、冬や春先など、気温の低いキャンプにも安定した火力を供給できます。

SOTOのST-350 TriTrailは、CB TOUGHボンベと組み合わせることで雪山や低気温下にも使うことができます。

出典:Amazon

SOTOのST-350 TriTrailは、CB TOUGHボンベと組み合わせることで、雪山や低気温下にも使えます。

CB TOUGHボンベは、OD缶と同等クラスのガス配合を実現します。

SOTOのST-350 TriTrail(トライトレイル)は、ソロキャンプに必要な性能をすべてあわせ持つシングルバーナー。

出典:Amazon

SOTOのST-350 TriTrail(トライトレイル)は高火力や安定感、耐久性、携行性、収納性など、超機能的なバーナー。

まさに、ソロキャンプに必要な性能をすべてあわせ持つシングルバーナーです。

SOTO ST-350 TriTrail -トライトレイル-

  • サイズ:幅138×奥行156×高さ111mm (使用時・本体のみ)
  • 収納時:幅112×奥行 47×高さ113mm
  • 重量:135g(本体のみ)
  • 発熱量:2.6kW (2,200kcal/h) (ST-760使用時)
  • 使用時間:約1.5時間 (ST-760を1本使用時)
  • 使用燃料:SOTO製品専用容器 (ST-711、ST-712、ST-760、ST-700) 
  • 点火方式:圧電点火方式
  • 耐荷重:2㎏
  • 付属品:収納ポーチ(素材:タイベック)
  • 材質:バーナー/器具栓つまみ/点火レバー:ステンレス、ゴトク:チタン、ボンベホルダー/点火スイッチ:樹脂、収納ポーチ:タイベック
  • PSLPGマーク取得済商品

SOTO 【レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330】

SOTO 【レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330】

出典:新富士バーナー

マイクロレギュレーター搭載、進化した分離型ストーブ。
優れた防風性能に安定したゴトクで、鍋やダッチオーブン料理もできる。
凹凸のある地面や岩場にも、対応できる。

SOTOのレギュレーターストーブFUSIONフュージョンは、CB缶を燃料としたマイクロレギュレーター搭載の分離型ストーブ。大きいゴトクは鍋やダッチオーブンなど、大人数向けの調理が可能です。

SOTOのレギュレーターストーブFUSIONの使用サイズは、約)幅350×奥行120×高さ90mm(本体のみ)と比較的コンパクトサイズとなっています。

レギュレーターストーブFUSIONフュージョンは機能性や耐風性能、携行性、収納性に優れた万能モデルになっておりソロキャンプに最適な仕様です。

ゼロイチキャンプ編集部

SOTOレギュレーターストーブFUSIONは、機能性や携行性にとても優れソロキャンプをはじめ、多くのアウトドアで使われています。

マイクロレギュレーターについて。

出典:新富士バーナー

レギュレーターストーブFUSIONフュージョンは、マイクロレギュレーター搭載の分離型ストーブとなるため、低気温下にも安定した火力を維持できます。

またレギュレーターストーブFUSIONフュージョンには、低重心で安定感のある4本ゴトクを採用。
ダッチオーブンやスキレット、大きい鍋などの調理を快適にできる仕様です。

誰でも簡単に扱うことができます。

出典:新富士バーナー

レギュレーターストーブFUSIONフュージョンの点火方法は、ガスカートリッジをセットして、スイッチを押すだけです。

難しい作業がないので、どなたにも簡単に扱うことができます。

約300個の炎口から出る

出典:新富士バーナー

約300個の炎口から出る火足の短い炎は、すり鉢状のバーナーヘッドにより、優れた防風性能を実現します。

アウトドアは風や雨など、環境による変化が多々あるので、防風性能が高いことは魅力です。

4本の五徳を折りたたむことで、コンパクトになる。

出典:新富士バーナー

レギュレーターストーブFUSIONフュージョンの重量は、約250g(本体)と軽量です。

収納は4本のゴトクを折りたたむことで、コンパクトに収納できます。

SOTO レギュレーターストーブ FUSIONフュージョンST-330

  • サイズ:幅350×奥行120×高さ90mm(使用時・本体のみ)
  • 収納時:幅150×奥行75×高さ90mm
  • ゴトク径:165mm
  • 重量:250g
  • 発熱量:2.6kW(2,200kcal/h)
  • 使用時間:約1.5時間(ST-760 1本使用時)
  • 使用容器:新富士バーナー、SOTO製品専用容器(ボンベ) 
  • 点火方式:圧電着火方式
  • PSLPGマーク取得済商品

コールマン 【アウトランダーマイクロストーブ PZ

コールマン 【アウトランダーマイクロストーブ PZ】

点火装置付き、シンプルな使いやすさがソロキャンプにぴったり。
コスパが良い◎エントリーユーザー向けのシングルバーナー。
専用ケース付きで、持ち運びと収納に便利です。

コールマンのアウトランダーマイクロストーブ PZの燃料には、コールマンのOD缶を使用します。シンプルな使い方と安全性は、初心者にも安心して使用できます。

コールマンのアウトランダーマイクロストーブ PZの使用サイズは、約11×9.5×9.5(h)cm(重量約200g)となります。
また持ち運びと収納に便利な、プラスチックの専用ケースを付属します。

アウトランダーマイクロストーブ PZの火力は、最高時約2,500kcal/hです。
ソロキャンプやツーリング、釣り、登山、トレッキングなど、アウトドアに最適な仕様です。

ゼロイチキャンプ

コールマンのアウトランダーマイクロストーブ PZは、使いやすく機能的。さらに、安全性に優れるので、どなたにも安心できる仕様です。

コールマンのルミエールランタンやノーススターLPガス、コールマントーチなど、ほかのキャンプ道具と燃料を共用できるため、使いかた次第で利便性とコストパフォーマンスを向上できます。

アウトランダーマイクロストーブ PZのゴトクは、風に強い形状

出典:Amazon

コールマンのアウトランダーマイクロストーブ PZのゴトクは、風に強い形状です。

そのため、風が吹く中でも、安定感のある火力を供給できます。

コールマンのアウトランダーマイクロストーブ PZは、点火装置付き

出典:Amazon

写真にあるとおり、コールマンのアウトランダーマイクロストーブ PZは、点火装置付きです。

ボタンを押すだけで簡単に点火ができるので、初心者にやさしい設計となっています。

アウトランダーマイクロストーブ PZはシンプルな使い方です。

出典:Amazon

アウトランダーマイクロストーブ PZはシンプルな使い方で、安全性に優れる仕様です。

コールマン アウトランダーマイクロストーブ PZ

  • 火力:最高時約2,500kcal/h(レギュラーガス)
  • 燃焼時間:約1~2時間(230g缶使用時)
  • 使用時サイズ:約11×9.5×9.5(h)cm
  • 収納時サイズ:約10×5.5×9.5(h)cm
  • 重量:約200g
  • 機能:点火装置
  • 付属品:プラスチックケース
  • PSLPGマーク取得済商品

ユニフレーム 【テーブルトップバーナー US-DⅡ】

ユニフレーム、テーブルトップバーナーUS-DⅡ

出典:ユニフレーム

大鍋をつかった卓上での調理に最適なシングルバーナー。
強靱なゴトクは安定感バツグン!圧電点火装置付きで安心。
ソロキャンプやグルソロキャンなど、幅広い用途におすすめ。

ユニフレームの定番であるテーブルトップバーナーは、CB缶を燃料とした分離型のシングルバーナーです。ステンレス鋼を採用したゴトクが印象的で、とても使いやすい1台となります。

ユニフレームのテーブルトップバーナーの使用サイズは、約20×20×9(高さ)cm(ホースの長さ約35cm)、重量880gと剛性に優れた仕様です。

ユニフレームのテーブルトップバーナーの燃料には、ユニフレームのCB缶を使用します。
また、テーブルトップバーナーの最大火力は、3900kcalのハイパワーを誇り快適な調理を実現できます。

テーブルトップバーナーの耐荷重は、約15㎏まで可能です。
大型の鍋やダッチオーブン、スキレットなど、本格的なアウトドア調理を楽しめます。

ゼロイチキャンプ

テーブルトップバーナーは安定感抜群の分離型バーナー。高火力で機能的、快適性、耐久性、操作性に優れる1台。

ユニフレーム、テーブルトップバーナーUS-DⅡの汁受け

出典:ユニフレーム

直径約20cmの大型汁受けは、輻射熱や吹きこぼれを軽減する、安心の設計です。

着火するときには、圧電点火装置付きとなっているため、どなたにも安心して点火作業ができます。

カセットボンベを押し込んで回すだけの簡単装着。

出典:ユニフレーム

ガス取付部にワイヤーを用いることで、カセットボンベを取付やすくなっています。

取付部のストッパーにカセットボンベのフチを引っ掛けて、ボンベを押し込んで回すだけの簡単装着です。

ユニフレーム、テーブルトップバーナーUS-DⅡの収納袋

出典:ユニフレーム

ユニフレームのテーブルトップバーナーには、収納と持ち運びに便利な、専用ケースを付属します。

収納ケースは耐久性抜群で、本体をキズや汚れから守り、快適な持ち運びができる。

ユニフレーム、テーブルトップバーナーUS-DⅡはファイアグリル用鉄板が使用できる

出典:ユニフレーム

別売りのユニフレームのファイアグリル用鉄板が使えます。

ボンベを本体から充分離し、輻射熱に注意してお使いください。

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ユニフレーム テーブルトップバーナー US-DⅡ

  • サイズ:約20×20×9(高さ)cm(ホースの長さ約35cm)
  • 材質:バーナー:スチール、汁受け・ゴトク:ステンレス鋼
  • 重量:約880g
  • セット内容:収納ケース
  • 最大火力:プレミアムガス:3,900kcal/h、レギュラーガス:3,000kcal/h
  • 燃焼時間(最大火力時):プレミアムガス:約45分、レギュラーガス:約55分
  • 点火方式:圧電点火
  • 耐荷重:約15kg
  • PSLPGマーク取得済商品

JETBOIL 【フラッシュ】

JETBOIL、フラッシュ、カーボン

出典:mont-bell

沸騰到達時間100秒。JETBOILシリーズ最速モデル。
お湯を沸かすだけでなく、フライパンや鍋をつかった調理も可能。
コンパクトな設計は、ソロキャンプやツーリングなどに最適。

JETBOILのフラッシュは、シリーズ最速でお湯を沸かせるモデルです。沸騰までの秒数は、驚きの最短100秒を実現します。(※1)

JETBOILのフラッシュの収納サイズは、φ10.4cm×高さ18cmとなっており、スタビライザーとゴトクを除いた重量は約371gと軽量な仕上がりです。

また、JETBOILのフラッシュの容量は1.0Lとなっているため、ソロキャンプに最適なサイズ感となります。

ジェットボイルシリーズのクッカーは80%以上の高い熱効率を発揮できるため、ガスの消費量がおよそ1/2程度となっています。

ゼロイチキャンプ

JETBOILのフラッシュは軽量でコンパクトな仕様です。携行性と収納性に優れたサイズ感は、まさにソロキャンプにおすすめ。

エネルギー効率を高める、フラックスリングを採用

出典:mont-bell

JETBOILのフラッシュには、クッカーと一体化した、『フラックスリング』を採用しているため、効率よく熱を伝えることができます。

フラックスリングとは、クッカーと一体化している、じゃばら状の吸熱フィンのことを指します。
熱を受ける表面積を飛躍的に拡大し、同時に拡散も防ぐため、クッカーに高効率の熱を伝えることを実現しました。

ゼロイチキャンプ編集部

JETBOILのフラッシュは、シリーズ最速モデル。フラックスリングを採用し、最短100秒でお湯をわかすことが可能です。

オールインワンスタイルを採用。

出典:mont-bell

JETBOILのフラッシュは、オールインワンスタイルを採用しています。

オールインワンスタイルはコンパクトな収納を実現し、快適な持ち運びを可能とします。

付属されているゴトクを使い、フライパンやクッカーで、調理をすることができます。

出典:mont-bell

上の写真にあるように、付属されているゴトクを使い、フライパンやクッカーで、調理をすることができます。

JETBOILのフラッシュはお湯を沸かすだけでなく、マルチ調理ができる利便性もメリットにあります。

インジゲーターが湯温の上昇を、色の変化で表示します

出典:mont-bell

インジゲーターが湯温の上昇を、色の変化で表示します。(沸騰時は、全てオレンジ色に変化)

そのため、アウトドアでも見えにくい夜でも、温度の上昇を確認することが可能で、使いやすい仕様となっている。

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JETBOIL フラッシュ

  • 容量:1.0L
  • 重量:約371g (付属スタビライザー27g、ゴトク35g除く)
  • サイズ:φ10.4cm×高さ18cm(収納時)
  • 沸騰到達時間:約1分40秒 (0.5L)
  • 出力:2269kcal/h
  • ガス消費量:約139g/h
  • 素材:アルミニウム合金(クッカー本体)

JETBOIL 【ミニモ

JETBOILミニモ、サンセット

出典:mont-bell

米国の権威あるアウトドア専門誌の「Editors’ Choice」賞を受賞。
調理と食事に最適である、広口浅型モデル。

コンパクトな設計は、アウトドアにおすすめ。

JETBOILミニモは、500mlの水を約2分20秒で沸騰できます。また、すべてのパーツをクッカー本体に収納できる、オールインワンスタイルを採用しています。

JETBOILミニモの収納サイズは、約φ12.7cm×高さ15.2cmとコンパクトになります。
また、スタビライザーとゴトクを除いた重量は、約415gと軽量な仕上がりです。

ミニモの容量は1.0Lとなっているため、ソロキャンプに最適なサイズ感となっています。
そのため、ソロキャンプをはじめツーリングや登山、釣り、トレッキングなど、アウトドアにおすすめです。

ゼロイチキャンプ

JETBOILのミニモは軽量でコンパクトな仕上がり。携行性と収納性に優れたサイズは、まさにアウトドアにぴったり。

エネルギー効率を高める、フラックスリングを採用

出典:mont-bell

JETBOILミニモはクッカーに一体化し、効率よく熱を伝えることができる『フラックスリング』を採用。
フラックスリングとは、クッカーと一体化している、じゃばら状の吸熱フィンのことを指します。

フラックスリングは熱を受ける表面積を飛躍的に拡大し、同時に拡散も防ぐため、クッカーに高効率で熱を伝えることが可能です。

ジェットボイルシリーズのクッカーは80%以上の高い熱効率を発揮できるため、ガスの消費量がおよそ1/2程度と経済的です。

ゼロイチキャンプ編集部

JETBOIL ミニモで調理をするときは、低温下-6℃まで安定した火力を維持できます。燃焼効率に優れた仕様です。

口を2.3cm広く、高さを4.5cm低く設計している。

出典:mont-bell

JETBOIL ミニモは調理と食事の両方に最適化するため、パーソナル・クッキング・システムを採用するクッカーに比べ、口を2.3cm広くし、高さを4.5cm低い設計となります。

上の写真のように、スプーンをつかう場合、クッカーの底に届きやすく食事も調理もしやすい。

ノズルで火加減を繊細に調節することが可能。

出典:mont-bell

JETBOIL ミニモはバルブで火力調節ができるため、強火での急速沸騰からとろ火での煮込み料理まで、幅広い調理を楽しめます。

火力調節はバルブを回すだけなので、どなたでも簡単にできる仕様です。

サーモレギュレートテクノロジーを採用。

出典:mont-bell

ミニモはサーモレギュレートテクノロジーを採用しています。

そのため、低気温下や長時間の使用でボンベ内の圧力が低下したとき、自動的に火力を一定に保ちます。

付属されているゴトクを使い、フライパンやクッカーで、調理をすることができます。

出典:mont-bell

上の写真にあるように、付属されているゴトクを使えば、フライパンやクッカーで、調理ができます。

JETBOIL ミニモは、お湯を最短で沸かす以外にも、利便性の高い使い方ができます。

コンパクト収納と携行に便利な、オールインワンスタイルを採用。

出典:mont-bell

JETBOIL ミニモは、すべてのパーツをクッカー本体に収納できる、オールインワンスタイルを採用。

そのため、収納サイズは約φ12.7cm×高さ15.2cmとコンパクトになります。

米国を代表するアウトドア専門誌「BACKPACKER」による「2015 Editors' Choice Award」(エディターズ・チョイス賞)を受賞。

出典:mont-bell

JETBOIL ミニモは、米国のアウトドア専門誌「BACKPACKER」による、「2015 Editors’ Choice Award」(エディターズ・チョイス賞)を受賞。

まさに、最強のクッカーといえるのではないでしょうか。

JETBOIL ミニモ

  • 容量:1.0L
  • 重量:約415g(付属スタビライザー27g、ゴトク35g除く)
  • サイズ:φ12.7cm×高さ15.2cm(収納時)
  • 沸騰到達時間:約2分20秒(0.5L)
  • 出力:1,404kcal/h
  • ガス消費量:約120g/h
  • 素材:アルミニウム合金(クッカー本体)

ガスカートリッジの保管方法とは。【ガス爆発に注意しましょう】

ガスカートリッジの保管方法とは。【ガス爆発に注意しましょう】

一般的にCB缶やOD缶などのガス缶(ガスカートリッジ)は、直射日光のあたらない涼しい場所で保管するようにしてください。

とくに、夏場や気温の高い季節に注意が必要です。
ガス缶が直射日光に長時間あて続けられると、ガス缶の内部圧力が高まるため、爆発の危険性が高くなります。

ゼロイチキャンプ

夏場の車内にガス缶を置きっぱなしにして、爆発が起きる事故があります。

ゼロイチキャンプ編集部

アウトドアから帰ってきたときも、車内にガス缶を置いたままにしないように注意してください。

下の記事では、ソロキャンプ向けのコンパクトで軽量なガスランタンを特集しています。CB缶やOD缶を燃料とするガスランタンは、まさにソロキャンプやツーリングにおすすめ。

ガス缶の処理方法について【安全なガス抜きの方法を解説】

ガス缶の処理方法について【安全なガス抜きの方法を解説】

ガス缶(ガスカートリッジ)に残った燃料は”ガス抜きツール”などを使用し、穴をあけてガスを抜いてから廃棄します。ガス缶を廃棄するときは、自治体の指定に従いキチンと廃棄しましょう。

ガス缶(ガスカートリッジ)に穴をあけるときは、引火に注意してください。
ガスを抜くときは屋外でて、まわりに火元がないか確認してから行いましょう。

ゼロイチキャンプ

ガスを抜くときには、下のガス抜きツールがおすすめです。CB缶とOD缶の両方に対応できます。ちなみに筆者も愛用しています。

ホワイトガソリンの保管方法

ホワイトガソリンの保管方法

購入時と同じ缶ホワイトガソリンの保管方法は、直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。また、湿気が低く、雨のあたらない環境で保管してください。

一般的にホワイトガソリンは、購入時の缶に入った状態で保存します。
そのため、燃料缶に雨や湿気が付着すると、サビの原因になるので注意が必要です。

また、ランタンに燃料を入れたまま保管してしまうと、錆びや不純物が溜まりやすくなります。
長期間ランタンを使用する予定がないときは、タンク内の燃料を抜きましょう。

まとめ

ソロキャンプにおすすめのシングルバーナーまとめ

ソロキャンプで使用するシングルバーナーには、一体型と分離型があり、燃料にはCB缶やOD缶、ホワイトガソリンや灯油、アルコール燃料などがあります。

シングルバーナーのタイプや燃料には、それぞれ違いや特徴があるため、ソロキャンプの目的や移動手段、調理に合わせて選択する必要があります。

また、日本で販売されるシングルバーナーには、経済産業省から認められた「PSLPG」マークの入った製品になります。

ゼロイチキャンプ編集部

シングルバーナーは、ソロキャンプやアウトドアで必須のキャンプ道具。この記事を参考に、快適なソロキャンプを送ってください。

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YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。

ゼロイチキャンプ

筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。

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ソロキャンプにおすすめのシングルバーナーに関連した記事はこちら。

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