NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。
今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンプやアウトドアでお湯を沸かしたり、調理をしたりするのに便利な調理器具「ケトル」を特集します。
ちなみに、ケトルとは英語で「kettle」と表記し、日本語に訳すと”やかん”や”湯沸かし器”のことを表します。
ソロキャンプ向けのケトルは軽量でコンパクトな仕様なので、携行性に優れます。
そのため、筆者のようにバックパックキャンプをメインとするスタイルであっても、十分に持っていくことができます。

上の写真は、筆者がケトルをつかって直火でお湯を沸かしているものです。
筆者がケトルをおすすめする理由のひとつにはシングルバーナーやカセットコンロ、焚き火など、さまざまな火器で使える利便性があります。
また、焚き火とケトルは相性が良いので、まさにソロキャンプ向きといえます。
クッカーでもシングルバーナーやカセットコンロでお湯を沸かすことはできますが、焚き火となると圧倒的にケトルの方が扱いやすい。
これは、ケトルの形状や仕様が大きく関係しています。
ゼロイチキャンプ直火にクッカーをつかってお湯を沸かしてみると分かりますが、安定感がないので、クッカーが倒れたり水をこぼしたりします。


筆者がケトルをおすすめする理由のふたつめに、水やお湯を注ぎやすいことがあげられます。
上の写真は、筆者がケトルでドリップコーヒーにお湯を注いでいるところです。
ケトルには注ぎ口が備わっているので、水やお湯を注ぐことに関して調理器具のなかでは、最も優れているといってもいいでしょう。



クッカーにも注ぎ口が付いているものはありますが、ドリップコーヒーのようにピンポイントに注ぐのは、難しいことがあります。
こんなにも、ソロキャンプやアウトドアに便利なケトルですが、選ぶときにはサイズや形状、素材など、いくつかの大切なポイントがあります。
とくに、アウトドアケトルにはやかんタイプや縦長タイプ、鍋タイプのように、いくつかの形状があります。
また、ケトルに使われる素材によっても耐久性や熱伝導率、耐食性(サビに強い)、携行性に違いがあるため、しっかりとした知識を学んで選ぶことをおすすめします。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。
- ソロキャンプ向けのケトルについて、わかりやすい解説があります。
- ケトルを選ぶときのおすすめポイントを紹介します。
- 最新のソロキャンプにおすすめのケトルを紹介。
- 焚き火にぴったりのケトルを解説します。
- ソロキャンプで失敗しないケトルを選ぶことができます。
下の記事では、ケトルとあわせて使いたいソロ用の焚き火台を特集しています。軽量でコンパクトな焚き火台は、携行性も抜群です。


【おすすめ】ソロキャンプ向けケトルの選びかたを解説。


ソロキャンプ向けのケトルを選ぶときには、ケトルの形状や素材、容量を確認しましょう。
ソロキャンプ向けのケトルはファミリーキャンプで使用するような大きいものではなく、できるだけ軽量でコンパクトなものがおすすめです。
そのため、ソロキャンプ向けのケトルを選ぶときには、適切な容量を選ぶことで携行性と収納性を向上できます。


つぎに解説するケトルの形状にはいくつかの代表的なものがあり、形状によって使い方が異なります。
キャンプスタイルや移動手段、荷物量にあわせてケトルの形状を選ぶことがポイントになります。
また、ケトルに使われる素材は耐久性や熱伝導率、耐食性(サビに強い)、軽量性などに関わる重要なポイントです。
とくに、焚き火でケトルを使う目的がある方は、素材に着目してみましょう。
ソロキャンプ向けケトルを選ぶときには、3つのポイントを押さえることで、失敗しないケトルを選ぶことができます。
ソロキャンプ向けケトルの選びかたを解説。
ソロキャンプ向けケトルの形状(種類)について解説。


一般的にソロキャンプ向けのケトルの形状(種類)には、やかんタイプと縦長タイプ、鍋・寸胴タイプといわれるものがあります。
先述したように、ソロキャンプ向けケトルは形状(種類)によって、使い方をはじめ機能性や携行性、利便性、焚き火との相性など、多くの違いがあります。
なかでも、ケトルを使う目的はキャンプスタイルや調理の目的によって異なります。
お湯を手軽に沸かしたい方であったり、焚き火やシングルバーナーなどと合わせてケトルを使い方であったり、ケトルで調理をしたい方であったりするなど、キャンプの目的とケトルの形状(種類)は関係しています。



まずは、ソロキャンプ向けのケトルの形状(種類)を知って、自分のキャンプスタイルや移動手段とあわせて考えてみましょう。
ソロキャンプ向けケトルの形状(種類)を解説。
- やかんタイプ
- 縦長タイプ
- 鍋・寸胴タイプ
下の記事では、ケトルとあわせて使いたいシングルバーナーを特集しています。軽量でコンパクトなシングルバーナーは、まさにソロキャンプやツーリングにおすすめ。
【ケトル】やかんタイプ


やかんタイプのケトルとは、家庭用で使用する”やかん”と同じ形状をしています。紹介する形状(種類)のなかでは、いちばん使いやすい特徴があります。
やかんタイプのケトルは底面が広くフラットになっているため、とても熱伝導に優れた形状となります。
そのため、お湯を短時間で沸かしたい方におすすめです。
ソロキャンプ向けの”やかんタイプ”のケトルは軽量でコンパクトな特徴があり、携行性と収納性に優れています。
バックパックやギアボックスにも手軽に収納できるので、どんなキャンプスタイルでも楽しめます。


上の写真は、筆者がやかんタイプのケトルを手に持っているものです。
ほとんど手と変わらないサイズ感で、いかにコンパクトなことが分かっていただけたでしょうか。
やかんタイプのケトルは携行性や収納性に優れるので、ツーリングやULキャンプ、バックパックキャンプなど、ミニマリストにおすすめです。


上の写真にあるように、やかんタイプのケトルは安定感のある快適な注ぎ口となっています。
マグカップやシェラカップ、ドリップコーヒー、カップラーメンなど、どんなものへも快適に注ぐことができます。
また、やかんタイプのケトルはシングルバーナーやカセットコンロ、焚き火などでお湯を沸かせます。
どんな火器でも環境でも使えることが、やかんタイプ最大のメリットではないでしょうか。



やかんタイプのケトルのなかには、ハンドルやつまみ部が木製やラバー製のものがあります。焚き火の熱や火で溶けることがありますので、注意しましょう。
【ケトル】縦長タイプ


縦長タイプのケトルは名前にあるとおり、縦にサイズが長く容量が大きい特徴があります。また、紹介するケトルのなかで、焚き火との相性抜群がいちばん良いです。
縦長タイプのケトルは容量が大きいので、コンスタントにお湯を使ったり、じっくりと焚き火を楽しんだりするなど、長い時間ケトルを使いたい人におすすめです。
とくに、縦長タイプのケトルは焚き火と相性抜群の仕様を誇り、焚き火台やロストル、トラポッドなど、ほかのキャンプギアと合わせて使えば、さらに利便性や快適性が向上します。


上の写真は、筆者の縦長タイプのケトル(左)と、やかんタイプのケトル(右)です。
写真を見ていただくと分かりますが、縦長タイプのケトルとやかんタイプのケトルを比較すると、縦長タイプのケトルはサイズも容量も大きいことがわかります。
そのため、縦長タイプのケトルは紹介するケトルのなかでは、サイズも大きく重量も1番あるため、携行性と収納性は下がります。
縦長タイプのケトルが大きいと言っても、車でキャンプ場へ向かう方には問題ないサイズです。あくまで、やかんタイプや鍋タイプのケトルと比較した場合のこと。
【ケトル】鍋、寸胴タイプ


鍋、寸胴タイプのケトルは、お湯を沸かしたりクッカーとしても使ったりできるなど、万能性に優れた特徴があります。
鍋、寸胴タイプのケトルはクッカーと同じような形状で、広口の蓋を付属しています。
そのため、鍋・寸胴タイプのケトルは、お湯を沸かすだけでなく調理もできます。
鍋、寸胴タイプのケトルはサイドにハンドルに加えて、吊り下げができるベイルハンドルを備えています。
手に持って調理をしたり、トライポッドに吊り下げたりするなど、利便性が高く万能な使い方を楽しめます。


上の写真は、筆者の鍋、寸胴タイプのケトルにシングルバーナーをつかって、お湯を沸かしているものです。
ケトル本体には注ぎ口を完備しているので、快適にお湯を注ぐことができます。
また、鍋・寸胴タイプのケトルは先述したように、クッカーと同じく調理ができることが最大のメリットにあります。そのため、お湯を沸かすだけでなく、クッカーのように調理もしたい方におすすめです。
鍋、寸胴タイプのケトルはシングルバーナーやカセットコンロ、焚き火での調理ができる万能性に優れています。


上の写真のように、鍋・寸胴タイプのケトルはクッカーと同じく、スタッキングできます。
スタッキングとは、お揃いのお皿やシェラカップ、食器などを重ねたり、クッカーの中にカトラリーや燃料などを収納したりするテクニックのこと。



寸胴タイプのケトルは調理やスタッキングできるなど、利便性と万能性優れます。
下の記事では、ソロキャンプ用の最強クッカーを紹介しています。ケトルとクッカーの両方があれば、ソロキャンプが充実します。
ソロキャンプ向けケトルの適切な容量を解説。


ソロキャンプ向けのケトルを選ぶときは、ファミリーキャンプで使用するような大容量のケトルは必要ありません。できるだけ、軽量でコンパクトなケトルがおすすめです。
ソロキャンプ向けのケトルを選ぶときには、500ml~1L前後の容量がおすすめです。
その理由には、お湯を沸かすために必要な水の量が関係しています。
例えば、コーヒー1杯なら120mlの水が必要で、カップ麺は400ml、インスタントラーメンは550mlとなります。そのため、500ml~1L前後の容量があれば、ソロキャンプでは十分なことがわかります。
ケトルの容量が大きくなるほど、サイズと重量も比例して大きくなります。容量が大きくなれば、携行性と収納性は下がります。
ソロキャンプにおすすめの調理器具を、カテゴリーごとにわかりやすく紹介しています。お探しの調理器具はこちらのまとめ記事で見つけることができます。
【アウトドア】ケトルに使われる素材を解説。


一般的にソロキャンプ向けのケトルに使われている素材にはステンレスやアルミ、チタン、銅、ホーローなどがあります。
ケトルに使われる素材によって耐久性や熱伝導率、耐食性(サビに強い)、携行性、コスパ、デザイン性など、さまざまな違いがあります。
そのため、ソロキャンプ向けのケトルを選ぶときにはシングルバーナーやカセットコンロ、焚き火など、使用する火器であったり、キャンプスタイルや移動手段にあわせたりし、適切な素材を選びましょう。
ケトルに使われる素材は、選ぶときの重要なポイント。ここを押さえることで、ソロキャンプの目的に合う素材をみつけることができる。
ソロキャンプ向けのケトルに使われる素材とは。
- ステンレス
- アルミ
- チタン
- 銅製
- ホーロー
ステンレス


ステンレスの特徴は耐久性や耐熱性、耐食性(錆びない)に優れることがあげられます。なかでも、他の素材と比較すると、いちばんサビに強いことが魅力にあります。
一般的にステンレスは鉄に炭素を加えているため、鉄よりも硬く耐久性に優れた素材です。
また、ステンレスは耐食性(サビに強い)に優れており、他の素材と比較しても、いちばんサビに強いことがメリットにあります。
ステンレスが耐食性に優れている理由には、ステンレスの表面に不動態皮膜(酸化被膜)を形成することで、錆びの進行を防ぐからです。
ステンレスの英語名は“stainless steel”といい、「錆びない」という意味のstainlessが語源となっています。


ステンレスのデメリットにはアルミやチタンと比較すると、重量があることがあげられます。
上の写真にあるように、縦長タイプのケトルで素材にステンレスが使われている場合は、比較的に重量があるので携行性を考えることも大切です。



縦長タイプのケトルにステンレスが使われていたとしても、車でキャンプ場へ行くのであれば、まったく問題ありません。


上の写真は、筆者のステンレスケトルを焚き火にかけて、お湯を沸かしているものです。
ステンレスケトルを焚き火や直火で調理していいのか悩む方もいますが、まったく問題ありません。


ただし、焚き火や直火調理のデメリットをあげるならば、上の写真のように、煤(すす)や炭汚れ、タールでケトルが真っ黒になります。
金属に付着した煤(すす)や炭汚れ、タールなどは、金タワシで磨けばある程度は落とすこともできます。



筆者は、ステンレスケトルが煤や炭汚れで真っ黒になることも、経年劣化として楽しんでいます。
下の記事では、ソロキャン向けのアウトドアナイフを特集しています。この記事を参考にすれば、失敗しないナイフを選ぶことができる。
アルミニウム


アルミニウムの特徴は、軽量で熱伝導率、コスパに優れていることです。
アルミニウムは紹介する素材のなかで銅に次ぐ、トップクラスの熱伝導率を誇ります。
アルミニウムの熱伝導率(W/m・K)は、236となります。ちなみにステンレスは16、チタンは17となっており、アルミは他の素材の、約10倍以上の熱伝導率があります。
さらに、アルミは他の素材と比較しても、軽量なことがメリットがあります。
その事実に、同じ質量であればアルミニウムは、チタンよりも軽い素材です。
ただし、アルミは強度を出すために素材の厚みが必要なので、製品にしたときにチタンよりも重くなります。
チタンは非常に強度の高い金属のため、薄くても強度を保つことが可能で、製品にしたときにアルミよりも軽量となります。
アルミニウムは軽量で、最強クラスの熱伝導率があります。まさに、ケトル向きの素材といえるのではないでしょうか。


ただし、アルミニウムは柔らかく加工がしやすいのですが、その反面キズや変形がしやすく環境によっては腐食(サビ)が進行することがあります。
このようなアルミニウムの欠点を補うために、アルミ製のケトルの表面には『アルマイト加工』が施されている製品があります。
アルマイト加工を施すことで、キズや腐食を防ぎ、汚れを落としやすくできます。



アルミニウムは、とてもやわらかい素材です。ステンレスやチタンと比べると、強度が弱いため変形しやすい。


上の写真は、筆者のアルミ製ポットです。
アルミ製ケトルを焚き火や直火で調理していいのか悩む方もいますが、まったく問題ありません。
ただし、焚き火や直火調理のデメリットをあげるならば、上の写真のように、煤(すす)や炭汚れ、タールでケトルが真っ黒になります。


上の写真のように、金属に付着した煤(すす)や炭汚れ、タールなどは、金タワシで磨けばある程度は落とすこともできます。



アルミ製ケトルが煤や炭汚れで真っ黒に変色しても、無骨に仕上がるので楽しんでいます。
下の記事では、上の画像で紹介した『EVERNEW バックカントリーアルミポット』をレビューしています。アルミ素材のアルミポットは、まさにソロキャンプ向きです。
チタン


チタンの特徴は、他の素材と比較すると軽量で耐久性、耐食性(サビに強い)に優れています。
チタンはとても軽量な素材でステンレスの約60%、銅の約50%の軽量さを誇ります。
チタンは耐食性(サビに強い)に優れることも魅力的で、海水に浸しても錆びにくい特徴があります。
また、チタンの特徴にある強度ですが、同じ質量であればアルミニウムの約3倍、鉄の約2倍となっています。
さらに、チタンはステンレスよりも強度は高い素材なので、いかに耐久性に高いことがわかります。



軽量で耐久性、サビに強い製品を求めるのであれば、チタン製のケトルがおすすめです。


チタンのデメリットには、製品単価が高いことがあげられます。
チタン製品の価格が高い理由には、製造の難易度と手間が掛かることが関係します。
チタンはほかの鉱物に比べ、酸化処理を施したり純度を高めたりするなど、作業工程が増えるため高単価になります。


チタン製ケトルを焚き火や直火で調理していいのか悩む方もいますが、まったく問題ありません。
ただし、焚き火や直火調理のデメリットをあげるならば、上の写真のように、煤(すす)や炭汚れ、タールでケトルが真っ黒になります。
金属に付着した煤(すす)や炭汚れ、タールなどは、金タワシで磨けばある程度は落とすこともできます。
チタン製ケトルが煤や炭汚れで真っ黒になることも、経年劣化として楽しみましょう。
下の記事では、エバニューのチタン製クッカーを特集しています。軽量で耐久性、耐食性に優れたクッカーをお探しの方はチェックしてほしい。
銅


銅の特徴は紹介する素材のなかで、いちばん熱伝導率に高いことがあげられます。
銅製のケトルは熱伝導率か非常に高く、ケトル全体に熱を伝えることができるので、短時間でお湯を沸かせます。
また、銅はとても剛性で耐久性に優れた素材なので、キズや変形を軽減できるメリットもあります。
そのため、銅製のケトルは経年劣化を楽しみながら、長い時間をかけて愛用できます。
お湯を早く沸かせるということは、ガスや燃料の消費を抑えることができるので、コスパに良いメリットもあります。


銅製のケトルのデメリットには、酸化したり硫化したりし、黒ずむことがあげられます。
銅は水や空気中にある酸素と容易に反応することで、酸化銅被膜を生成し変色します。
銅の変色は定期的に磨いたり、汚れを取り除いたりすることで、変色を軽減できます。



ただし、アウトドアでは変色することを”風合いが増す”と捉え、経年劣化として楽しんだりします。
ホーロー


ホーロー(琺瑯)とは、金属の表面に薄いガラス質を焼き付けた素材のことをいいます。
ホーロー製のケトルは豊富なカラーと質の高いデザイン性が魅力的で、インドアとアウトドアの両方で使うことができます。
ホーローは飲料の匂い移りが少ない素材のため、コーヒーやお茶など臭い移りがある飲料をケトルに入れて、沸かすことができます。



アルミやステンレス、チタンなどのケトルは、人によっては独特の金属臭が苦手な方もいます。


ホーローのデメリットには、衝撃に弱いことがあげられます。
ホーローの表面は薄いガラスを焼き付けてあるため、強い衝撃によって割れることがあります。
またホーロー製ケトルは、急激な温度変化に弱いこともデメリットにあります。
とくに、お湯を沸かしたばかりのケトルを冷やしたり、水をかけたりすると割れることがあるので注意しましょう。
ホーロー製のケトルは、カラーやデザインに優れます。インドアとアウトドアで楽しむことができます。
下の記事ではソロキャンプで水を保管するのにおすすめの”ウォーターバッグ”を特集しています。ケトルとウォーターバッグは合わせて使いたい。
【おすすめ】ソロキャンプに最強のケトルを紹介。
trangia/トランギア 【ケトル 0.9L】


出典:Amazon
【コスパ最強】アルミ製ケトルで軽量、熱伝導に優れる。
キャンプスタイルに合わせて、3サイズの中から容量を選べる。
ラバーハンドルを外し、焚き火で使用できます。
トランギアは100年近い歴史をもつ、北欧スウェーデンのブランドです。トランギアは世界中のアウトドアマーケットにおいて、今なお、最も有名なブランドの一つとして認識され続けています。
trangia(トランギア)のケトルは素材に軽量で熱伝導率に優れたアルミを採用しています。
いちばん容量の少ない0.6Lのケトルであれば、重量はわずか140gと超軽量な仕様です。まさに、ソロキャンプ向きのケケトルと言えるでしょう。
やかんタイプのケトルは広い底面で熱を効率的に供給できるので、シングルバーナーやカセットコンロ、アルコールストーブ、焚き火など、幅広い火器で使用できます。
また、下記の表にあるとおり、トランギアのケトルは3サイズの容量(0.6L、0.9L、1.4L)の展開があるので、キャンプスタイルや人数に合わせて選べます。
トランギアのケトルは底面が広くフラットな形状をしているため、シングルバーナーやアルコールストーブのゴトクにも、安定感のある調理を楽しめます。
| 商品名 | ![]() ![]() ケトル0.6ℓ | ![]() ![]() ケトル0.9ℓ | ![]() ![]() ケトル1.4ℓ |
|---|---|---|---|
| サイズ | φ13.5×H7.5cm | φ15×H8.5cm | φ15×H12cm |
| 重量 | 約140g | 約190g | 約200g |
| 素材 | アルミ製(無垢) | アルミ製(無垢) | アルミ製(無垢) |
| amazon 楽天市場 | amazon 楽天市場 | amazon 楽天市場 |


出典:Amazon
上の写真のように、trangia(トランギア)のケトルはラバーハンドルを外せば、焚き火にかけることもできます。
そのため、ソロキャンプをはじめツーリングやブッシュクラフト、野営キャンプ、釣りなど、さまざまなキャンプスタイルで楽しめます。


出典:Amazon
トランギアのケトルは、熱伝導率に優れたアルミ製のクッカーです。
シングルバーナーやカセットコンロ、焚き火など、火力の強い火器だけでなく、アルコールストーブや燃料ストーブのように、低火力の火器でも調理ができます。
PRIMUS/プリムス 【ライテック・ケトル 0.9L】


出典:Amazon
大人気のプリムスの軽量アルミ製ケトル(容量800ml)
ハードアノダイズド加工が施し、耐久性や汚れ、サビに強い。
持ち運びに便利な専用ケースを付属します。
PRIMUS(プリムス)のライテック・ケトル 0.9Lは、軽量で熱伝導率に優れたアルミ製です。さらに、ハードアノダイズド加工を施し耐久性や耐食性(サビに強い)、汚れを落としやすい仕様となっています。
PRIMUS(プリムス)のライテック・ケトル 0.9Lの使用サイズは、直径15.5×高さ8.1cm(重量166g)です。
容量は800mlとコンパクトで軽量な仕上がりを実現し、まさにソロキャンプ向きといえます。
プリムスのライテック・ケトル 0.9Lの素材には、熱伝導率に優れるアルミを採用しています。
アルミニウムは熱伝導率が高く、均一に熱を伝えることができるため、お湯を最速で沸かすことができます。
プリムスのライテック・ケトル 0.9Lのハンドルは、樹脂製となっています。
そのため、焚き火での調理は樹脂が溶けることがあるので注意しましょう。



プリムスのライテック・ケトル 0.9Lは、シングルバーナーやカセットコンロ、アルコールストーブなどでの調理がおすすめです。


出典:Amazon
プリムスのライテック・ケトル 0.9Lには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属します。
専用ケースはケトルにキズや汚れを付くのを軽減し、ほかのキャンプ道具に汚れが付着するのも防ぐことができます。


出典:Amazon
プリムスのライテック・ケトル 0.9Lは、アルミニウムにハードアノダイズド加工を施しています。
ハードアノダイズド加工は耐食性や耐久性を向上し、キズや汚れが付着するのを軽減できます。
Esbit/エスビット 【ウオーターケトル0.6L】


出典:Amazon
【コスパ最強】重量わずか140gのアルミ製軽量ケトル。
ハンドルにシリコンカバーを付属し、熱くなりにくい。
注ぎやすい形状の口は、アウトドアで快適な使い心地を実現。
固形燃料で有名な『Esbit/エスビット』は、1936年にドイツで誕生したブランドです。現在でも固形燃料の代表的なブランドとして、世界中で使われています。
Esbit(エスビット)のウオーターケトル0.6Lの使用サイズは、150×134×75㎜(重量140g)です。
ウオーターケトル0.6Lは名前にあるとおり、容量は600mlのコンパクトで軽量な仕上がりとなっています。
Esbitのウオーターケトル0.6Lの素材には、熱伝導率に優れるアルミを採用しています。
アルミニウムは熱伝導率が高く、均一に熱を伝えることができるため、お湯を最速で沸かすことができます。



Esbitのウオーターケトル0.6Lはシングルバーナーやカセットコンロ、焚き火での調理ができる。
FIELDOOR/フィールドア 【チタンケトル】


出典:Amazon
【重量150g】超軽量で耐久性に優れるチタン製ケトル。
広い底面は熱効率を最大限に活かし、お湯を最短で沸かす。
容量は700mlとソロキャンプやアウトドアに最適なサイズ。
FIELDOOR(フィールドア)のチタンケトルは軽量で耐久性、サビに強いチタンを素材としています。重量はわずか約150gと、超軽量を実現。まさに、ソロキャンプやアウトドアにおすすめです。
FIELDOOR(フィールドア)のチタンケトルの使用サイズは、(約)14.5cm×14cm(重量約150g)の超軽量でコンパクトな仕上がりです。
フィールドアのチタンケトルの容量は700mlと、ソロキャンプに最適なサイズとなっています。
フィールドアのチタンケトルの素材である、チタンは耐久性や軽量性、耐食性(サビに強い)に優れます。


出典:Amazon
FIELDOORのチタンケトルのハンドルには、シリコンカバーを付属しています。
調理直後でも、持ち手が熱くなりにくい仕様で安心して使えます。
また、チタンケトルのシリコンカバーは外すことが可能で、焚き火や直火でも調理ができます。



フィールドアのチタンケトルは、シングルバーナーでも焚き火でも使用できます。
Coleman/コールマン 【パックアウェイケトル 0.6L】


出典:Amazon
【コスパ最強】大人気コールマンの軽量アルミケトル。
容量600mlソロキャンプやツーリングにおすすめ。
ハードアノダイズド加工で耐久性やサビ、汚れに強い。
Coleman(コールマン)のパックアウェイケトル 0.6Lは、ソロキャンプやツーリングに最適なサイズと軽量性を誇るアルミケトルです。専用メッシュケースを付属し、コスパ最強の価格もうれしい。
Coleman(コールマン)パックアウェイケトル 0.6Lの使用サイズは、約15×13×8(h)cm(重量約150g)です。
容量は名前にあるとおり、600mlとソロキャンプに最適なサイズ感。
また、コールマンのパックアウェイケトル 0.6Lの素材には、軽量で熱伝導率に優れるアルミを採用しています。
さらに、クッカーの表面にはハードアノダイズド加工を施し、耐久性や耐食性(サビに強い)、キズや汚れを軽減できる仕様となっています。
コールマンのパックアウェイケトル 0.6Lのハンドルはシリコンカバーを付属しているので、持ち手が熱くなりにくい仕様です。


出典:Amazon
コールマンのパックアウェイケトル 0.6Lは、別売りの同社製品である『パックアウェイ TM クッカーセット』にスタッキングできます。
クッカーとケトルがあれば、さらに快適なソロキャンプを楽しめます。


出典:Amazon
コールマンのパックアウェイケトル 0.6Lには、持ち運びと収納に便利なメッシュケースを付属します。
専用ケースはケトルにキズや汚れを付くのを軽減し、ほかのキャンプ道具に汚れが付着するのも防ぐことができます。
CAPTAIN STAG/キャプテンスタッグ 【アルミキャンピングケットル700ml】


出典:Amazon
【Amazonベストセラー】コスパ最強で大人気の小型ケトル。
軽量で熱伝導率の高いアルミを素材に採用。
さらに、硬質アルマイト加工済で耐久性やサビに強い。
キャプテンスタッグのアルミキャンピングケットル700mlは、Amazonでベストセラーになるほど、超人気のコンパクトケトル。容量は700mlとソロキャンプに最適なサイズ感。
キャプテンスタッグのアルミキャンピングケットル700mlの本体サイズは、130×150×高さ77mm(重量137g)。
容量は名前にあるとおり、700mlとソロキャンプにぴったり。
アルミキャンピングケットル700mlの素材には、軽量で熱伝導率に優れるアルミを採用。
さらに、本体表面には硬質アルマイト加工済みで、耐久性や耐食性(サビに強い)仕様となっています。



キャプテンスタッグのアルミキャンピングケットル700mlは、Amazonでベストセラーのコスパ最強ケトルです。


出典:Amazon
キャプテンスタッグのアルミキャンピングケットル700mlのハンドルとつまみには、シリコンチューブを付属します。
シリコンチューブが付いているので、熱々のケトルでも安心して持つことができます。


出典:Amazon
キャプテンスタッグのアルミキャンピングケットル700mlの容量で、ソロキャンプに最適なサイズ感。
満水容量であれば、デュオキャンプやツーリングなどにもぴったりです。とても使い勝手のいいサイズとなっています。
UNIFLAME/ユニフレーム【山ケトル700】


出典:ユニフレーム
軽量で熱伝導率に優れたアルミ製ケトル。
シングルバーナーや焚き火を使ってお湯を沸かせます。
ハンドルに穴を空けることで、熱くなりにくい構造を実現。
ユニフレームの山ケトル700は、軽量で熱伝導率に優れたアルミニウムを採用。本体表面には、耐久性やサビに強いアルマイト加工が施されています。
山ケトル700の収納サイズは、約Φ14.7×高さ7.1cm(重量163g)とコンパクトな仕様です。
容量は名前にあるとおり700mlと、ソロキャンプに最適なサイズ感となっています。また、山ケトル700には、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属します。
ユニフレームの山ケトル700の素材には、軽量で熱伝導率に優れるアルミニウムを採用しています。
底面は広くフラットな形状で、効率的に熱を供給できるので短時間でお湯を沸かせます。



山ケトル700はシングルバーナーやカセットコンロ、焚き火で調理ができる。軽量でコンパクトなサイズは、携行性と収納性に優れる。


出典:ユニフレーム
ユニフレームの山ケトル700のハンドルには、耐久性と耐食性に優れたステンレスを採用しています。
また、ハンドルに穴を開けることで、熱を逃がしやすく持ちやすい設計になっています。
BUNDOK/バンドック 【アルミ ケトル】


出典:Amazon
【容量350ml】ソロキャンプに特化したアルミケトル。
BUNDOKのアルミクッカー(M)にスタッキングできる。
軽量で機能性、収納性、快適性を備えた万能型ケトルです。
BUNDOK(バンドック)のアルミ ケトルは、満水容量約350mlの超コンパクトケトルです。別売りのBUNDOKのアルミクッカー(M)にスタッキングできるので、利便性と快適性を向上できます。
BUNDOK(バンドック)のアルミ ケトルの使用サイズは、(約):W85xL155xH62mm(重量約105g)の超軽量でコンパクトな仕上がりを実現。
満水容量は約350mlと、まさにソロキャンプに特化したサイズとなります。
BUNDOKのアルミ ケトルの素材には、軽量で熱伝導率に優れるアルミニウムを採用しています。
底面は広くフラットな形状で、効率的に熱を供給できるので短時間でお湯を沸かせます。また、本体にはアルマイト加工が施されているので、耐久性や耐食性(サビに強い)、汚れを落としやすい仕様となっています。



バンドックのアルミ ケトルは、ソロキャンパーのためのケトルといっていい。機能的で携行性、収納性は抜群です。


出典:Amazon
BUNDOK(バンドック)のアルミ ケトルは、別売りの同社製品である『アルミクッカー(M)』にスタッキングできます。
スタッキングは携行性や収納性を向上できるテクニックで、ソロキャンプやアウトドアなどで使われています。


出典:Amazon
BUNDOK(バンドック)のアルミ ケトルは、『アルミクッカー(M)』に入れて、湯煎も楽しめます。
寒い季節に湯煎すれば、温かいお湯をすぐに使うことができたり、燃料を無駄に使わずコスパに優れるメリットもあります。
EAGLE Products/イーグルプロダクツ 【キャンプファイヤー ケトル】


出典:Amazon
【名作】焚き火におすすめの最強ケトル。
本体はステンレス、底面は銅メッキを採用。耐久性と超効率的な熱伝導を実現。
ソロキャンプに最適な容量700ml。専用ケース付きで携行性抜群。
EAGLE Products(イーグルプロダクツ)は、1946年にノルウェーのオスロで創立したアウトドアブランド。軽量で耐久性、機能性に優れた製品は世界中で高い評価を得ています。
イーグルプロダクツのキャンプファイヤーケトルの使用サイズは、(約)直径14.5×高さ7.4cm(重量236g)です。
キャンプファイヤーケトルの容量は700mlと、ソロキャンプにぴったりのサイズ感となっています。
イーグルプロダクツのキャンプファイヤーケトルは、本体に耐久性や耐食性に優れたステンレスを使用し、底面にはステンレスの約25倍の熱伝導率を誇る”銅メッキ”を採用しています。
そのため、高い耐久性と耐食性、熱伝導率を備える仕様は、焚き火での調理におすすめです。



イーグルプロダクツのキャンプファイヤーケトルは、トータルバランスに優れ、まさに最強のケトルです。


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上の写真のように、イーグルプロダクツのキャンプファイヤーケトルの底面には、熱伝導率に優れた銅メッキを採用しています。
銅は、ステンレスの約25倍の熱伝導率があるので、ステンレス単体のクッカーよりも、快適な調理を可能としています。


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キャンプファイヤーケトルは、折りたたみ式のダブルハンドルを採用しています。
手持ちができたり、トライポッドに吊り下げたりできるなど、利便性と快適性に優れる仕様です。
また、大きい注ぎ口はアウトドアという環境下において、計算された使いやすい設計となっています。


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イーグルプロダクツのキャンプファイヤーケトルには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属します。
専用ケースはケトルにキズや汚れを付くのを軽減し、ほかのキャンプ道具に汚れが付着するのも防ぐことができます。
NORDISK/ノルディスク 【アルミニウムケトル】


オシャレすぎる「NORDISK」のアルミ製ケトル。
インドアからアウトドアまで幅広く楽しめる。
ロゴ入りの収納ケースが強烈にカワイイ。
NORDISK(ノルディスク)のアルミニウムケトルは、軽量で熱伝導率に優れたアルミを採用。クラシックタイプのケトルは、容量1.3Lとソロやデュオキャンプにもおすすめです。
ノルディスクのアルミニウムケトルの使用サイズは、19×29×19cm(重量250g)、容量は1.3Lとなっています。
ノルディスクのアルミニウムケトルの素材には、軽量で熱伝導率に優れるアルミニウムを採用しています。
また、本体表面にはアルマイト加工が施されているので、耐久性や耐食性(サビに強い)、汚れを落としやすい仕様となっています。



大人気のノルディスクのアルミニウムケトルは、インドアからアウトドアまで、幅広く楽しめます。


ノルディスクのアルミニウムケトルには、持ち運びと収納に便利な収納袋を付属します。
収納袋はコットンキャンバスを生地とし、多目的に使うことが可能です。収納袋にも、先ほどのケトル同様に、ノルディスクのロゴが刺繍されています。
MINIMAL WORKS/ミニマルワークス 【ミニケトル】


【韓国産の高品質ステンレス】半永久的かつ衛生的に使えるミニケトル。
容量600ml、重量は195gとソロキャンプに最適なサイズ感。
シングルバーナーや焚き火で調理ができる優れもの。
【韓国発】ミニマルワークスのケトルブーグルは韓国産の衛生的で耐久性に優れる、高品質ステンレスを採用。半永久的に使用することが可能で、経年劣化を楽しめます。
ミニマルワークスのミニケトルの使用サイズは、145×145×80(h)mm(重量195g)です。
ミニケトルの容量は600mlと、ソロキャンプに最適なサイズ感となっています。
先述したとおり、ミニマルワークスのミニケトルの素材には韓国産の高品質ステンレスを採用し、耐久性や耐食性に優れる仕様です。
また、韓国産の高品質ステンレスは衛生的で、半永久的に使用することができます。
ミニマルワークスは、韓国発のアウトドアブランド。デザイン性と機能性に優れた製品は、ソロキャンプにも大人気です。


上の写真は、筆者のミニマルワークスのミニケトルです。
写真を見てわかるおとり、焚き火で使用しています。韓国産の高品質ステンレスは耐久性や耐熱性に優れるので、焚き火との相性も抜群。
購入時にはミニケトルのハンドルには、シリコンカバーを付属しています。
焚き火の熱でシリコンカバーが溶けてしまうので、筆者は外しています。



筆者もミニケトルを愛用しています。ただし、上の画像のように直火で使うことが多いので、シリコンカバーは外しています。


ミニマルワークスのミニケトルは、軽量でコンパクトサイズを実現。容量も600mlとちょうどいい。
注ぎ口は広めに設計されているので、アウトドアでも快適に注ぐことができます。


上の写真のように、ミニマルワークスのミニケトルのハンドルには、シリコン製カバーを付属します。
シリコンカバーは調理後の熱を軽減し、火傷やスリップを防いでくれます。


ミニマルワークスのミニケトルに使われている、韓国製の高品質ステンレスは衛生的で耐久性、軽量性に優れます。
見た目のデザイン性にも優れるミニマルワークスのミニケトルは、インドアとアウトドアの両方で活躍する。
DUG / ダグ 【バックパッカーケトル】


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機能的なクッカーに定評のある「DUG」のアルミ製ケトル。
ハードアノダイズド加工済でキズやサビに強い。
収納ケース付きで持ち運びもラクラク。
DUG(ダグ)の運営元はシングルバーナーやランタン、クッカーなどで有名なブランド「EPIgas」を取扱っているユニバーサルトレーディング株式会社(埼玉県川口市)です。
DUG(ダグ)のバックパッカーケトルの使用サイズは、高さ70㎜×直径151㎜(重量191g)、容量は800mlです。
DUGのバックパッカーケトルの素材には、軽量で熱伝導率に優れるアルミニウムを採用しています。
また、本体表面にはハードアノダイズド加工が施されているので、耐久性や耐食性(サビに強い)、汚れを落としやすい仕様となっています。



ゼロイチキャンプのブログでも、DUGのクッカー『HEAT 1』をレビューしています。DUGの調理器具は、機能的で使いやすい。


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DUG(ダグ)のバックパッカーケトルのフタとハンドルには、シリコンカバーを付属します。
シリコンカバーは触ったときの熱を軽減し、ヤケドを防ぐことができます。熱電度率に優れるアルミニウムは、調理直後に高い熱をもっています。


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上の写真のように、バックパッカーケトルの注ぎ口は、快適な流水を生むための設計が考えられています。
ドリップコーヒーや紅茶など、アウトドアで注ぐのが難しいものにも、安心してお湯を注ぐことができます。
下の記事では、DUGのクッカーHEAT-1を完全レビューしています。爆速で湯を沸かすことができるヒートエクスチェンジャーを搭載しています。


VASTLAND/ヴァストランド 【キャンプケトル 700ml】


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【コスパ最強】重量わずか150gのアルミケトル。
ハンドルにシリコンカバーを付属し、熱くなりにくい。
注ぎやすいケトル形状はアウトドアでも快適。
VASTLAND(ヴァストランド)のキャンプケトル 700mlは素材にアルミを採用し、軽量で熱伝導に優れた仕様となります。ソロキャンプやツーリングに最適なです。
VASTLAND(ヴァストランド)のキャンプケトル 700mlの使用サイズは、約)直径135mm(150mm)×135mm×80m(重量150g)のコンパクトで軽量な仕上がりを実現。
VASTLANDのキャンプケトルの素材であるアルミニウムは熱伝導率が高く、均一に熱を伝えることができるため、お湯を素早く沸かすことができます。
キャンプケトルのハンドルにはシリコンカバーを付属しているので、調理後のケトルを持つことができます。ただし、焚き火での調理時はシリコンカバーを外しましょう。



ヴァストランドのキャンプケトル 700mlはシングルバーナーやカセットコンロ、焚き火での調理ができる。
snow peak/スノーピーク 【ケトル NO.1】


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お湯を沸かしたり調理もできる。1台2役のケトル。
機能性で耐久性、サビに強いステンレス製。
容量900mlでソロキャンプに最適なサイズ感。
スノーピークのケトルNO.1はお湯を沸かしたり、調理をしたりできる1台2役の利便性に高いケトルです。
スノーピークのケトルNO.1の使用サイズは、約150×140×96(h)mm(重量290g)です。
ケトルNO.1の容量は900mlと、ソロキャンプに最適なサイズ感となっています。
スノーピークのケトルNO.1は、耐久性と耐食性に優れるステンレスを採用。
また、ケトルNO.1は鍋・寸胴タイプとなっているので、スタッキングをして携行性と収納性を向上することもできます。
スノーピークのケトルNO.1は、シングルバーナーやカセットコンロ、焚き火で調理ができます。


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スノーピークのケトルNO.1には、サイドにハンドルがあり、上部にはベイルハンドルを完備します。
ハンドルを手持ちで調理したり、トライポッドにベイルハンドルで吊り下げたりするなど、利便性に高い調理ができます。


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上の写真にあるように、スノーピークのケトルNO.1のハンドルとベイルハンドルは、しっかりと折りたたむことができます。
携行性と収納性に優れた仕様は、まさにソロキャンプ向きといえます。


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上の写真にあるように、スノーピークのケトルNO.1はクッカーのような使い方から、ケトルのような使い方まで楽しめます。
先述したように、フタをあけて本体にカトラリーやシングルバーナー、調味料など、スタッキングすれば携行性と収納性を向上できます。
tent-Mark DESIGNS /テンマクデザイン 【ステンレスケトル 1.0L】


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【焚き火を楽しむ】耐久性・耐熱性・サビに強い。
容量1.0Lのソロキャンプにぴったりサイズ。
注ぎ口には蓋があり灰が入りにくく衛生的。
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)のステンレスケトル 1.0Lは、焚き火と相性抜群のステンレスケトルです。
テンマクデザインのステンレスケトル 1.0Lの使用サイズは、(約)146.7㎜(底直径)×216.7㎜(ハンドル含む幅)×139(高)㎜(ツル含まず)、重量720gとなっています。
また、ステンレスケトル 1.0Lの満水容量は1.6Lとなっていますが、適正容量は1.0Lを推奨しています。
テンマクデザインのステンレスケトル 1.0Lの素材には、名前にあるとおり、耐久性や耐食性に優れるステンレスを採用しています。
そのため、焚き火や直火での調理にも安心できる仕様です。



テンマクデザインのステンレスケトル 1.0Lは、焚き火や直火との相性抜群のケトルです。また、薪ストーブでの調理にもおすすめです。


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上の写真にあるように、テンマクデザインのステンレスケトルの蓋は、大きく開きます。水を入れやすく洗いやすい仕様で、快適に使用できます。
また、ステンレスケトルの注ぎ口には、フタを完備しています。焚き火の灰やホコリが入るのを軽減し、衛生的なこともメリットにあります。。


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テンマクデザインのステンレスケトルのハンドルは、熱を分散しやすい、スパイラル状の網目となっています。
独特のハンドル形状は、ケトル本体から伝わる熱を分散し、安全に持てる設計を実現しています。焚き火を楽しむための工夫が、とてもウレシイ。


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ステンレスケトルには、席に紹介したスパイラル状のハンドルのほかに、吊るすことができるベイルハンドルを備えています。
ベイルハンドルはトライポッドに吊るし、焚き火の熱だけで保温することもできます。
コールマン 【ファイアープレイスケトル】


出典:コールマン
コールマンの大人気クラシックスタイルのケトル。
耐久性やサビに強いステンレスを採用。焚き火の灰が入りにくいフタ付き。
トライポッドやゴトクで、じっくりと焚き火を楽しむ。
コールマンのファイヤープレイスケトルは、焚き火や直火との相性抜群のステンレス製ケトル。クラシックスタイルなケトルは焚き火だけでなく、バーナーやカセットコンロにも使えます。
コールマンのファイヤープレイスケトルの使用サイズは、約13×22×23(h)cm、重量570gです。
ファイヤープレイスケトルの容量は、約1.6Lとなっています。
先述したように、ファイヤープレイスケトルの素材には、耐久性や耐熱性、耐食性(サビに強い)に優れるステンレスを採用しています。



ファイヤープレイスケトルには、手持ちができる通常のハンドルと吊り下げ用のベイルハンドルが付いています。


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コールマンのファイヤープレイスケトルには、ベイルハンドルを備えています。
ベイルハンドルは上の写真のように、トライポッドに吊り下げて調理ができます。高さを調節すれば、焚き火の熱だけで保温ができます。


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上の写真にあるように、夏や気温の高い季節にはファイヤープレイスケトルに氷を入れて、アイスドリンクを楽しむこともできます。
寒い季節でも、暖かい季節でも楽しめるファイヤープレイスケトルは、年間をとおして楽しめます。
Kalita/カリタ 【銅製ポット ケトル600】


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愛用するほどに深い味わいが生まれる。
熱伝導と保温性に優れた銅製クラシカルポット。
インドアとアウトドアの両方で楽しめる。
Kalita(カリタ)は、1958年に東京日本橋で創業した珈琲器具専門メーカー。日本で唯一の器具専門メーカーとして、60年以上にわたりペーパーフィルターと器具の製造をつづけています。
カリタの銅製ポット ケトル600は耐久性や熱伝導、保温性に優れた銅製のケトルになります。
カリタの銅製ポット ケトル600の使用サイズは、接地底径で約78㎜(重量476g)となっています。
容量は名前にあるとおり、約600mlとなっており片手で持てるほどコンパクトなサイズ感になります。
カリタの銅製ポット ケトル600は使っていくうちに、本体の色が飴色や赤銅色、艶のある黒など、変色していきます。
銅製のケトルは、変色さえも経年劣化として楽しめる魅力があり、とても長く愛用できます。
カリタの銅製ポット ケトル600は、一生を共にすることができる製品です。メンテナンスを忘れずに、経年劣化を楽しみましょう。


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カリタの銅製ポット ケトル600は、珈琲専門器具メーカーによる、安定感抜群の注ぎ口となっています。
ドリップコーヒーなど、アウトドアで注ぐのが難しいものにも、安心してお湯を注ぐことができます。


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上の写真にあるように、カリタの銅製ポット ケトル600は広口の本体となっています。
アウトドアで水を入れるときはウォータージャグやウォーターバッグ、ペットボトルから給水するので、広口の本体はうれしい。
FIRE SIDE 【グランマーコッパーケトル(小)】


出典:FIRE SIDE
一生を共にする。職人による国内生産の銅製ケトル。
使い込むほどに風合いは増し、経年劣化を楽しめる。
銅は熱伝導が高く、底広の形状はお湯を効率的に沸かせる。
グランマーコッパーケトルは、新潟県長岡市、燕市の金属加工職人の手によって大切に作られています。一枚の銅板が製品になるまでには約80もの工程があり、携わる職人の数は20人を超えるほど。職人から職人へバトンを繋いで、グランマーコッパーケトルは大切に作られます。
グランマーコッパーケトル(小)の使用サイズは、W180×D222×H240mm(重量1100g)です。
また、グランマーコッパーケトル(小)の容量は、満水で3.3L(適正容量2.3L)となります。
グランマーコッパーケトル(小)の本体素材は、耐久性と熱伝導率に優れる銅が使われています。
先述したように、1枚の銅板から製品が出来上がるまでに、約20人の職人が携わっています。
グランマーコッパーケトルはバーナーやカセットコンロ、焚き火、薪ストーブで調理ができます。
また、インドアでも調理ができるので、アウトドアを問わず楽しめます。



グランマーコッパーケトルは、一生を共にできる製品です。お手入れやメンテナンスをすれば、長く愛用できます。


出典:FIRE SIDE
上の写真は、グランマーコッパーケトルを職人が溶接しているところです。
グランマーコッパーケトルは、たった1枚の銅板から製品になるまで、20人以上の職人たちの手により大切に作られています。


出典:FIRE SIDE
左は新品、真ん中はストーブトップにて、1シーズンを使い飴色に変化、右は焚き火で燻され、深い味がでました。
上の写真にあるように、銅製のケトルは経年劣化を楽しむことも魅力にあります。
【まとめ】ソロキャンプにおすすめのケトル。


焚き火におすすめのソロキャンプ向けケトルについて、キャンプインストラクターである筆者が解説しました。
ソロキャンプ向けのケトルを選ぶときには、いくつかの形状であったり素材、容量があります。
そのため、キャンプスタイルや移動手段、調理の目的にあわせて、適切なケトルを選ぶことが大切です。



自分のキャンプスタイルや移動手段にあった、適切なケトルが選べれば、ソロキャンプはさらに快適で楽しいものになります。
ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
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筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
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ソロキャンプ用のケトルに関連した記事はこちら。













































