NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。
ポータブル電源はキャンプや車中泊など、アウトドアにおいて、とても利便性が高く快適性に優れるキャンプ道具である。
たとえば、ポータブル電源があればスマホやタブレット、LEDランタンの充電ができたり、炊飯器やホットプレート、電気ケトルなど、電気調理家電をつかって快適な調理もできる。
さらに、気温の高い夏場には扇風機(サーキュレーター)や小型冷蔵庫をつかって、涼しく過ごすことも可能だ。また、気温の低い冬場には、電熱毛布や電気カーペットで暖をとることもできる。
このように、ポータブル電源があれば、自宅の電化製品をキャンプや車中泊、アウトドアで使うことができるようになるのだ。
ポータブル電源は、キャンプやアウトドアでの快適性や利便性を、大幅に向上できる最強のキャンプ道具です。


さらに、ポータブル電源はキャンプやアウトドアだけでなく、防災用としても非常に注目されている。
その理由には、日本が世界のなかでも屈指の「災害大国」であるからだ。
日本では地震をはじめ台風や高潮、大雨、洪水、火山噴火、竜巻、雷など、さまざまな自然災害が発生している。この列挙だけでも、日本がいかに多様で激しい自然災害にさらされているかがわかるだろう。


地震や大きな災害が起こると、電力やガス、水道、通信といった、わたしたちの生活に欠かすことのできないライフラインが止まってしまうことがある。
なかでも、電力が止まってしまうと電気や冷蔵庫、テレビ、エアコン、ドライヤーなど、多くの電化製品が使用できない。
さらには、スマホやタブレット、パソコンなどの充電ができず、情報収集や連絡をとることもできなくなる。
このように、災害時や避難生活において注目されているのが、ポータブル電源である。
今回のゼロイチキャンプでは、防災士×キャンプインストラクターの筆者が、失敗しないポータブル電源の選び方を完全解説する。
さらに、キャンプや車中泊などアウトドアをはじめ、さらに防災用としておすすめの”最強ポータブル電源”を紹介する。



この記事を最後まで読むことで、キャンプや車中泊向けポータブル電源のすべてがわかる。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- ポータブル電源の基礎知識をわかりやすく解説する
- ポータブル電源の正しい使い方がわかる
- 失敗しないポータブル電源を選ぶことができる
- キャンプや車中泊におすすめの最新ポータブル電源を紹介
下の記事では、防災士×キャンプインストラクターである”ゼロイチキャンプ”が監修する「防災キャンプの始め方」を解説しています。


【防災士×キャンプインストラクターおすすめ】ポータブル電源について解説


ポータブル電源とはキャンプやアウトドア、さらには災害時・緊急時などに持ち運びができる”バッテリー(蓄電)装置”のことである。また、ポータブル電源は「ポタ電」の愛称でよばれたりしている。
はじめに、ポータブル電源とモバイルバッテリーの違いについて解説したい。
モバイルバッテリーはコンパクトな形状で容量も小さく、持ち運びしやすい特徴がある。
主にスマホやタブレット、LEDランタンなど、小型のデバイスを充電するのに最適な仕様となっている。
一方、ポータブル電源は容量が数百Whから数千Whと大きく、家庭用コンセントと同じ交流電源を出せるため、スマホやタブレット、LEDランタンなど、小型のデバイスをはじめ、扇風機(サーキュレーター)や電気毛布、小型冷蔵庫、炊飯器、電気ケトルといった家電用電化製品まで使える特徴がある。



ポータブル電源は大きい出力ができるので、家庭用の電化製品がつかえることが大きな特徴にある。
ポータブル電源でつかえる電化製品
スマホやタブレット、パソコン、LEDランタン、充電式ラジオ、モバイルバッテリーの充電、扇風機(サーキュレーター)、電気毛布、電気カーペット、電気ヒーター、小型の冷蔵庫、IH調理器(炊飯器・ホットプレート・ケトルなど)、プロジェクターなど
防災用としてポータブル電源は、最強の道具である。


ポータブル電源はキャンプやアウトドアだけでなく、防災用として災害時や緊急時に使用できるメリットが大きい。
先述したように、地震や大きな災害が起こると、電気・水道・ガス・通信など、わたしたちの生活に欠かすことのできないライフラインが止まることが少なくない。
このような非常時でもポータブル電源があれば、スマホやタブレット、充電ラジオの電力を供給し連絡や情報収集を維持することができる。
ほかにも、電気調理器で食事をつくったり、暗い夜には灯りを照らし安心できたり、寒いときには電熱器具で暖をとったりすることもできる。



ライフラインが止まってしまう環境でも、ポータブル電源を準備しとくことで、最低限の生活を守ることができる。


また、ポータブル電源のなかには、家庭用コンセントだけでなく、ソーラーパネルや車のシガーソケットからも充電できるタイプがある。
たとえば、日中に太陽光で充電したり、車中泊の際に走行中の車から電力を取り入れたりすることで、継続的に安定した電力供給を維持することができるのだ。
とくに、容量(Wh)の少ないポータブル電源の場合、使用するデバイスにもよるが、1日や2日で充電がなくなることもある。
ポータブル電源とソーラーパネルの組み合わせは、電力の循環をつくりだすことができます。
下の記事では、キャンプインストラクターである”ゼロイチキャンプ”が監修する「ソロキャンプの始め方」を解説しています。ソロキャンプのルールやマナーなど、くわしい情報が満載。
【おすすめ】キャンプに失敗しないポータブル電源の選び方をプロ解説。


キャンプや車中泊、アウトドア向けのポータブル電源を選ぶときには、容量や定格出力、サイズ、機能性、さらには安全性・アフターサービスなど、いくつか押さえておきたい大事なポイントがある。
先述したように、ポータブル電源を選ぶときには、いくつかのポイントを確認することが大切である。
なかでも、大事なことが「どのような目的のためにポータブル電源を使うのか」という、使用目的に合わせて選ぶことが、とても重要となってくる。
たとえば、ポータブル電源をキャンプや車中泊など、アウトドアを目的とする方もいれば、非常時のために防災用として準備する方もいる。また、DIYや仕事として使う方もいるだろう。
このように、ポータブル電源は使用目的によって容量やサイズ感、定格出力、機能性など、選ぶときの要素が異なってくるのだ。



この記事を読んでくれている方は、キャンプや車中泊、アウトドア、さらに防災を”目的”としてポータブル電源を探している方が多い。使用目的に合わせて、最適なものを選ぶことが重要である。
キャンプや車中泊に失敗しないポータブル電源の選び方を解説
- 容量(Wh)・定格出力(W)について
- ポータブル電源は便利な機能性が付属するものがおすすめ!
- 安全性能が高いポータブル電源を選ぶことは大事なポイント。
- サイズと重量=容量バッテリーの大きさに関係する
- 静音設計なポータブル電源は、周囲に配慮ができる
- アフターサービス・保証期間は、ポータブル電源を選ぶときの重要ポイント
容量(Wh)・定格出力(W)について防災士が解説。


キャンプや車中泊、防災用としてポータブル電源を選ぶときには「容量(Wh)」「定格出力(W)」とよばれる、2つの要素をしっかりと抑えておきたい。
電化製品は動かすために必要な消費電力(W)が、製品ごとに大きく異なる。
たとえば、スマートフォンの充電であれば、5~20W程度の消費電力が必要で、小型のポータブル冷蔵庫は消費電力が50~100W前後となる。
さらに、家庭用ドライヤーは1,200W前後と非常に大きな消費電力を必要とする。
また、ポータブル電源は製品ごとに、容量(Wh)・定格出力(W)それぞれが異なる。
そのため、使用する電化製品にあわせて、最適な容量・定格出力のポータブル電源を選ばなければならない。


先述したように、ポータブル電源は「どのような目的のために使うのか」ということが大切である。
これから解説するポータブル電源の容量・定格出力は、使用目的に関わる重要なポイントであり、失敗しないポータブル電源を選ぶためにも必ず覚えておいてほしい。



キャンプやアウトドアでつかうポータブル電源と、DIYや仕事としてつかうポータブル電源では、使用する電化製品が違うため、選ぶときの容量・定格出力が異なるのだ。
ポータブル電源の容量(Wh)について


ポータブル電源の容量(Wh:ワットアワー)とは、バッテリー容量のことをいう。
ちなみに、ワットアワー(Wh)は1時間あたりの消費電力のことを表し、500Whのポータブル電源の場合であれば、100Wの電化製品を約5時間動かすことができる。
容量の少ないポータブル電源の場合、スマホやタブレット、LEDランタンの充電など、消費電力が少ないものはそこまで容量を気にする必要はない。しかし、消費電力の大きい電化製品を使用する場合は、注意が必要だ。
容量(Wh)が大きいポータブル電源ほど、長時間にわたり電化製品を動かすことができます。
下の記事では、キャンプや防災用として便利な「コンパクトLEDランタン」を特集している。なかでも、最新のLEDランタンは必見の内容となる。
ポータブル電源の定格出力(W)について


ポータブル電源の定格出力(W)とは、簡単に説明するとポータブル電源側が「安定して出せる電気の大きさ」を示す値のことである。
たとえば、定格出力が500Wのポータブル電源の場合、消費電力が500Wまでの電化製品を使用できることになる。
つまり、定格出力が500Wのポータブル電源ではドライヤーや電子レンジ、DIY工具など、消費電力(W)の大きい電化製品は使えないことになるのだ。
ここで、思い出してほしい。ポータブル電源を選ぶときは「どのような目的のために使うのか」ということを。
このように目的には、使用する電化製品も含まれるのである。



ポータブル電源の定格出力(W)は、使用する電化製品の消費電力(W)にあわせなければならない。とても、重要なポイントだ。
消費電力について解説


消費電力(W)とは、電化製品を動かすときに必要な電気の大きさのことである。
消費電力は、電化製品ごとに異なる。



キャンプや車中泊、防災用として、あなたが使いたいと思っている電化製品の消費電力を確認してみよう。
電化製品の消費電力おおよその目安
- スマーフォンの充電:5〜20W
- 小型のLEDランタンの充電:5〜20W
- 小型の冷蔵庫:30〜100W
- 電気毛布:30〜80W(温度設定によって異なる)
- 電気カーペット(1畳):200〜600W
- 電気ケトル:900〜1500W
- ドライヤー:1000〜1800W
- DIY工具(コードレスドリル:50〜300W相当)
キャンプや車中泊向けのポータブル電源は、便利な機能性が付属するものがおすすめ!


キャンプや車中泊など、アウトドア用にポータブル電源を選ぶときには、機能性はとても重要なポイントである。
ポータブル電源の機能性には、ACコンセントの数や出力ポートの種類および数、パススルー機能、ワイヤレス充電、さらにはLEDランタンの搭載など、さまざまな機能があるのだ。
また、最近ではソーラーパネルとの接続に対応していたり、アプリ連携による遠隔操作や残量管理が可能なモデルも登場している。
こうした機能性が充実しているほど、同時に複数の電化製品を使用できたり、充電切れを気にせず長時間安心して利用できるメリットがある。



ポータブル電源の機能性が充実しているほど、キャンプやアウトドア、防災用として利便性・快適性が高く、過ごしやすいと言えるだろう。
ポータブル電源の機能性とは。
- ACコンセントや出力ポートの数を確認する
- 充電方法を確認する
- パススルー機能があると利便性と快適性が大幅アップ!
- ワイヤレス充電が備わっているか
- LEDランタンが搭載するポータブル電源は災害時に安心できる
ACコンセントや出力ポート(USB・DC)の数を確認する


ポータブル電源には、ACコンセントや出力ポート(USBType-A・Type-C、シガーソケット)が搭載されており、電化製品へと電力を供給できる仕組みとなっている。
ただし、ポータブル電源によってACコンセント・出力ポートの数が異なるため、使用目的の電化製品にあわせて最適な出力端子の種類や数を確認することが大切である。
たとえば、ACコンセントが2つ以上備わっていれば、同時に電化製品を使用することができる。
また、出力ポート(USBType-A・Type-C)も2つ以上あれば、スマホやLEDランタンを同時に充電することができたり、家族や仲間と一緒にスマホを充電したりできるだろう。


上の写真は、筆者が車のシガーソケットからポータブル電源を充電しているものである。
このように、シガーソケットや充電に必要なケーブルを準備すれば、車中泊や移動中に充電することもできる。
キャンプやアウトドア、防災用のポータブル電源を選ぶときには、ACコンセント・出力ポートが2つ以上あるものがおすすめです。
下の記事では、ポータブル電源と合わせて使いたい最強のTCソロテントを特集しています。TC素材は難燃性に優れ、焚き火との相性も抜群です。
ポータブル電源の充電方法を確認する


ポータブル電源はACコンセントや車のシガーソケット、ソーラーパネルなど、さまざまな方法で充電ができる。
一般的には、はじめからACコンセントが付属しているため、ご家庭で充電することが可能となっている。
また、シガーソケット用の充電器(シガーケーブル)が付属しているポータブル電源であれば、車でキャンプ場へ移動中であったり、車中泊の走行中など、車から直接充電することができる。


上の写真は、筆者のポータブル電源をソーラーパネルから充電しているものである。
このように、ソーラーパネルから充電できるポータブル電源は、日中に太陽光から充電ができるため、継続的に安定した電力供給を維持することができるのだ。
とくに、災害時や避難生活においては「ポータブル電源+ソーラーパネルは、長期的な電力供給ができる」という、大きなメリットとなるだろう。



ポータブル電源とソーラーパネルのセットは、最強の防災道具である。個人的にかなりおすすめしたい。
パススルー機能があると利便性と快適性が大幅アップ!


パススルー機能とは、ポータブル電源を充電しながら、同時に電化製品へ給電できる便利機能のことである。
つまり、ポータブル電源への入力(充電)をしながら、接続機器への出力(給電)を同時に行える便利な機能である。
たとえば、キャンプやアウトドアの場合、ポータブル電源にソーラーパネルから充電しながら、スマホやタブレット、モバイルバッテリーへ充電が可能で、ほかにもサーキュレーター(扇風機)、電熱毛布などを同時に使うことができる。
また、災害時や避難生活の場合、ソーラーパネルやシガーソケットからポータブル電源に充電しながら、スマホやタブレットを充電したり、電気鍋や電気ケトルで調理をしたりすることもできる。



パススルー機能がついてないポータブル電源は、充電と出力を同時に処理できない設計になっている。
下の記事では、防災用におすすめのソロキャンプ道具を特集しています。ソロキャンプの道具は、災害時や避難生活に重宝するものばかりです。


ワイヤレス充電は利便性が高い


ポータブル電源の便利機能「ワイヤレス充電」とは、スマホなどの対応機器を本体の上に置くだけで、充電できる機能のことである。
出力ポートにケーブルをつなぐ必要がないため、ケーブルだらけでごちゃごちゃせずに、スッキリ使えるのがメリットにある。
ワイヤレス充電に対応したスマホを使っている方には、とても便利な機能です。
LEDランタンを搭載するポータブル電源は災害時に安心できる


上の写真は、筆者の愛用するポータブル電源(PowerArQ 3)である。
写真にあるように、710ルーメン(lm)の大光量LEDランタンを搭載し、さらに明るさや色味を3段階に調整できるのだ。
このように、ポータブル電源にLEDランタンが搭載することで、キャンプやアウトドアの場合、テーブルを照らすことが可能で食事を快適にできたり、テント内に置けばルームライトとして便利である。
さらに、災害時や避難生活では停電することもあるため、ポータブル電源にLEDランタンが搭載していれば、非常時にも安心できる。



LEDランタン搭載のポータブル電源は、車中泊の夜にとても便利で重宝する。
安全性能が高いポータブル電源を選ぶことは、とても大事なポイント。


ポータブル電源は便利な反面、大容量の電気をため込む機器であるため、選び方を間違えると事故につながる危険性もある。そのため、安全性能がしっかり備わったポータブル電源を選ぶことが、とても重要である。
実際に報告されているポータブル電源の事故には、過充電や過放電によるバッテリーの発熱及び発火、誤った使用による感電やショートなどがある。
なかでも、ポータブル電源に限らず、モバイルバッテリーやスマホでも、バッテリーの発熱や発火による事故は後を絶たない。
では、このような事故を防ぐためにはどうしたらいいのだろうか。
防災士×キャンプインストラクターである筆者が、ポータブル電源を選ぶときに必要な安全性に関わるポイントをいくつか紹介したい。



ポータブル電源の安全性能を知っておくだけで、バッテリー事故を軽減し安全に使うことができる。
ポータブル電源の安全性について大切なポイントを紹介。
- リン酸鉄リチウムイオン電池と三元系リチウムイオン電池を解説
- BMSが搭載されているかを確認する
- PSEマークの付いているポータブル電源を選ぼう
【おすすめ】リン酸鉄リチウムイオン電池、三元系リチウムイオン電池の違いをプロ解説


ポータブル電源に使われるバッテリーには、大きく分けると「リン酸鉄リチウムイオン電池」「三元系リチウムイオン電池」とよばれる2つの種類がある。
この2つの種類のバッテリーには容量や大きさ、電池寿命、発火の危険性、さらには価格(コスパ)など、使い心地や安全面、経済面に関わるなど、多くの違いがあるのだ。
さらに、「リン酸鉄リチウムイオン電池」「三元系リチウムイオン電池」では、ポータブル電源に使用したときのメリット・デメリットがあるため、キャンプや防災の目的に合わせた選択が大切となる。
リチウムイオン電池バッテリーのことを知らない方は、とても多い。ポータブル電源だけでなく、モバイルバッテリーなどにも使われているので、覚えておきたいポイントです。
リン酸鉄リチウムイオン電池を解説。メリット・デメリットとは


リン酸鉄リチウムイオン電池は、構造的に非常に安定しており、熱・衝撃に強く安全性が高いというメリットがある。
そのため、ポータブル電源を過充電したり高温環境で使用したりしても、劣化や発火のリスクが小さい。
さらに、リン酸鉄リチウムイオン電池は電池寿命が長く、数千回単位で繰り返し使えることも大きなメリットにある。
とくに、リン酸鉄リチウムイオン電池は防災用・業務用として信頼性が高く、長期間にわたり同じバッテリーを使用したい方におすすめである。
実際に、リン酸鉄リチウムイオン電池はEV自動車やポータブル電源など、多くの製品に採用されている実績がある。



リン酸鉄リチウムイオン電池は安全性が高く、長期間使用できることから、キャンプやアウトドア、防災用、さらに仕事用として多くのポータブル電源に採用されている。
リン酸鉄リチウムイオン電池のデメリット


リン酸鉄リチウムイオン電池のデメリットには、三元系リチウムイオン電池と比較すると、バッテリーに蓄えられる”エネルギー密度”が低いため、同じ容量を確保するにはサイズや重量が大きくなることがあげられる。
しかし、近年ではリン酸鉄リチウムイオン電池の進化が凄まじく、三元系リチウムイオン電池と変わらない大きさであったり、なかにはさらにコンパクトなバッテリーサイズも登場している。



あえて、リン酸鉄リチウムイオン電池のデメリットをあげるなら、低温環境下に弱いことがある。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 熱に強く、発火リスクが低い 寿命が長い(充放電サイクル2000〜3000回) バッテリーの価格が安いため、コスパに優れる | 低温環境に弱いことがある |
三元系リチウムイオン電池を解説。メリット・デメリットとは


三元系リチウムイオン電池はエネルギー密度が高く、軽量かつコンパクトな特徴がある。
そのため、設計の自由度が高く、キャンプやアウトドア向けに適していることがメリットにある。なかでも、持ち運びに優れ、デザイン性の高いポータブル電源はアウトドアで絶大な人気を誇る。
また、三元系リチウムイオン電池は低温環境でも、比較的に安定したパフォーマンスを維持できることもメリットにある。
冬キャンプや春先など、気温の低い季節におすすめしたい。



三元系リチウムイオン電池を採用したポータブル電源は、携行性や収納性に優れるため、アウトドア向きである。
三元系リチウムイオン電池のデメリット


三元系リチウムイオン電池のデメリットには、熱や衝撃に弱く高温環境での安全性が低下しやすいため、過充電や外部衝撃による発火リスクが、やや高いことがあげられる。
また、三元系リチウムイオン電池は充放電サイクルが、リン酸鉄リチウムイオン電池よりも短いこともデメリットにある。
ただし、三元系リチウムイオン電池が発火しやすいと言っても、それは安全性に低いポータブル電源に限ることである。
とくに、安価なポータブル電源の場合、安全性能が備わってなかったり、製品保証・アフターサービスが充実していなかったりすることがあるので、注意が必要だ。



三元系リチウムイオン電池を採用しているポータブル電源の場合、つぎに解説する「PSEマークの取得」「BMSの搭載」など、非常に高い安全性能を備えているので、安心・安全に使用できる。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| コンパクトで大容量化できるため携行性に優れる 低温環境でも比較的にパフォーマンスが安定 | 熱・衝撃に弱く、発火するリスクがやや高い 寿命はリン酸鉄より短め(充放電サイクル約500〜800回) |
【ポータブル電源】BMS・EPS・UPSが搭載されているかを確認する


BMS(バッテリーマネジメントシステム)とは、ポータブル電源の心臓部であるバッテリーを守るための安全管理システムのことである。
BMS(バッテリーマネジメントシステム)には、充電のしすぎを防ぐ「過電圧保護」、バッテリーが極端に減りすぎるのを防ぐ「低電圧保護」、電流が急激に流れるのを抑える「過電流保護」、内部の温度が上がりすぎたときに停止させる「温度管理」、さらにはショート(短絡)が起きた際に回路を遮断する「短絡保護」など、多くの安全機能となっている。
そのため、BMS(バッテリーマネジメントシステム)を搭載したポータブル電源は、どなたでも安全に安心して使うことができる。
とくに、キャンプや車中泊、アウトドア、防災用としてポータブル電源を使う場合には、このように安全機能が備わっていることが大切である。
EPS機能について


EPS(Emergency Power Supply)とは、非常用電源機能のことである。
地震や大きな災害が発生すると、停電が起きることがある。
家庭のコンセントからの電力供給が停電などで途絶えた際に、EPS機能を搭載したポータブル電源であれば、自動でバッテリーに切り替えることができるのだ。
このように、停電が発生したとしてもEPS機能でポータブル電源に切り替わることで、冷蔵庫や照明などの稼働を維持できるメリットがある。
ただし、EPS機能が切り替わるまでには数ミリ秒〜数十ミリ秒のタイムラグが発生することがある。
そのため、瞬断に弱い機器(パソコンやサーバーなど)には不向きで、完全無停電を求める場合は、次に解説するUPS(無停電電源装置)を搭載するポータブル電源がおすすめである。
UPS機能について


UPS(Uninterruptible Power Supply)とは、停電時でも一瞬たりとも電力供給を途切れさせないための機能である。
先に解説したEPSが「停電を検知してから切り替える」のに対し、UPSは「常に内部バッテリー経由で給電している」ため、停電しても切替時間がほぼゼロ(0ms〜2ms程度)となる。
そのため、PCやサーバーなどもシャットダウンすることなく電源を維持できるため、データの破損や機器の損傷を防げるメリットがある。
BMS・EPS・UPSはどのような使い方をするかによって、選び方が変わってきます。アウトドアや自宅、オフィスなど、使用目的を考えることが大切です。
PSEマークとは。


PSEマークとは、日本の法律(電気用品安全法)に基づいて、電気製品が安全に使用できることを示す認証マークのことである。
ポータブル電源やモバイルバッテリーなど、電気を扱う製品は、過熱・発火・感電といった事故のリスクがある。
そのため、政府が定める認定検査機関によって厳しい安全試験が行われ、その検査をクリアした製品だけが「PSEマーク」を付けることを許されている。
つまり、このマークは「国が定めた基準を満たしている」という安全印と言ってもいい。



PSEマークがない製品は法律上、日本国内で販売してはいけないと定められている。ポータブル電源を購入する際は、PSEマークの有無を確認しよう。
サイズと重量=容量バッテリーの大きさに関係する


ポータブル電源を選ぶときには、サイズや重量も大切である。とくに、キャンプや車中泊など、アウトドアに持っていく場合は、コンパクトで軽量なものがおすすめだ。
ポータブル電源は内蔵するバッテリーの容量(Wh)が大きくなるほど、本体サイズや重量もそれに比例して大きくなる。
容量1000Whを超えるポータブル電源になると、10㎏以上の重量となることがほとんどである。



10㎏以上のポータブル電源は、かなり重さを感じる。女性や年配の方、小さなこどもでは、持てないような重さになることがある。


キャンプやアウトドアでは、道具を運んだりセッティングしたり、後片付けをしたりしなければならない。
またキャンプ場によっては、駐車場からキャンプサイトへ荷物を運ばなくてはならないことがあるため、軽量性やコンパクト性に優れた道具選びは大切である。
そのため、キャンプや車中泊を目的としてポータブル電源を選ぶときには、できるかぎり軽量な製品を選ぶことも大切だ。



上の写真のように、キャンプやアウトドア向けのポータブル電源は、ハンドルが付いていると持ち運びやすい。
静音設計なポータブル電源は、周囲に配慮ができる


キャンプや車中泊、防災用のポータブル電源を選ぶときには、静音設計であることも重要である。
キャンプ場には、多くの利用者がいる。キャンプサイトによっては隣のキャンパーとの距離が近いこともあるため、ポータブル電源を使う際は、静音設計であることも重要である。
とくに、夜間での使用には注意が必要で、キャンプ場のトラブルで一番多いのが「騒音問題」である。
騒音問題の多くは、大音量で音楽を流したり大きな話し声だったり、夜間の車の利用及びドアの開閉音であったりする。
また、ポータブル電源を使う際にも、動作中や充電中に大きな音が出る場合があるので、できるかぎり静音設計なものを選ぶことをおすすめしたい。


また、防災用としてポータブル電源を使う場合も同じく、静音設計なものが良い。
たとえば、災害時や避難生活をするときには学校や体育館、公民館など、多くの避難者と生活をすることになる。
このような避難生活では、隣の避難者との距離が近いため、ポータブル電源を使う際、音や光はストレスになることがある。
一方で、静音性に優れたポータブル電源であれば、夜間でも安心してスマホやLEDライトなど使用し、快適に過ごすことができる。
下の記事では、災害時や避難生活にも便利なキャンプマットを完全解説しています。こちらの記事もおすすめです。
下の記事では、キャンプや車中泊、さらに防災用にも便利な「キャンプマット」を特集している。人気のエアーマットをはじめ、クローズドセルマット、インフレーターマットまで徹底解説となる。
【公式サイトがおすすめ】アフターサービス・保証期間は、ポータブル電源を選ぶときの重要ポイント


ポータブル電源を選ぶ際には、製品の性能だけでなく、アフターサービスや保証期間といったサポート体制も充実している製品を選ぶことが重要だ。
ポータブル電源は、バッテリーを内蔵した精密機器であるため、長期間の使用によって劣化や不具合、故障といったことが起こることがある。
このように、不具合や故障など、困ったことがあったときに、アフターサービスや保証のあるメーカーなら安心できる。
さらに、保証期間が1年ではなく2年や3年、5年など、長く設定されている製品は、それだけメーカーが品質に自信を持っている証ともいえるだろう。


ここで、重要となるポイントが『公式サイトで購入』することである。
メーカーの公式サイトで購入すると、保証期間・返金保証・修理サービスなど、アフターサービスが延長されるメリットがある。
Amazonや楽天、ヤフーショッピングなど、手軽に購入できるかもしれないが、アフターサービスという面では損をすることがある。
ポータブル電源という高額の買い物だからこそ、アフターサービスが充実する公式サイトでの購入がお得なのだ。
公式サイトで購入するのも、Amazon・楽天・ヤフーショッピングで購入するのも、じつは金額に大差がないことが多い。それならば、手厚い保証のある公式サイトがおすすめです。


また、ポータブル電源を選ぶときには、お問い合わせ窓口が日本国内にあり、日本語が話せることも大事である。
さらに、修理や交換がスムーズに行える体制が整っていれば、災害時やアウトドアの場面でも安心して活用できるだろう。



このように、サポート体制の充実度は、ポータブル電源を選ぶときの重要ポイントである。
下の記事では、春・夏・秋と3シーズンつかうことができる寝袋・シュラフを特集しています。3シーズン用の寝袋は、キャンプや防災用として重宝します。
【最強】キャンプや車中泊、アウトドアにおすすめのポータブル電源
【PowerArQ / パワーアーク】PowerArQ 2


出典:Amazon
キャンプや車中泊、防災用におすすめのポータブル電源。
容量500Wh 「定格300W」に5つのUSB・2つのコンセントを完備、
【PSEマーク認証】高性能BMSを搭載し、安全&安心に使える。
PowerArQ(パワーアーク)は、2013年に設立した日本のアウトドアブランド。福岡県筑紫野市に本拠のある加島商事株式会社が運営し、高品質で高機能な製品をはじめ、アフターサービスはとても充実している。
ポータブル電源PowerArQ 2の本体サイズは、約26cm×19.1cm×高さ19.5cm(重量6.2kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
また、PowerArQ 2は容量500Wh、定格出力300W(最大450W)となっており、キャンプやアウトドア、防災用として使用できる。
PowerArQ 2の出力ポートは(AC:2口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A:4口、USB Type-C:1口、ワイヤレス充電:1口)を完備し、コンパクトでありながら使いやすい仕様を誇る。


ポータブル電源PowerArQ 2には、コヨーテタン・オリーブドラブ・レッド・チャコール・ジェットブラック・スノーホワイトなど、豊富なカラーバリエーションがある。
そのため、キャンプスタイルや好みにあわせて好きなカラーを選んで楽しめることも魅力だ。



PowerArQ 2は豊富なカラー展開で、どんなキャンプスタイルにも合わせられる。ちなみに筆者は、オリーブドラブを愛用している。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 2は、ソーラーパネルから充電ができるので「何もないところからエネルギー」をつくれる。
とくに、災害時や避難生活では電力が止まってしまうことがあるので、自分で電力を作れることは非常に大きな武器となる。
また、PowerArQ 2の本体背面にはLEDライト(最大520ルーメン)を搭載しているので、キャンプや車中泊、防災用として明るく周囲を照らすことができる。
ポータブル電源PowerArQ 2とソーラーパネルを組み合わせれば、長期的な電力供給も可能です。災害時には、とても安心できます。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 2は、小型~中型サイズの電化製品を使うことが可能で、キャンプや防災用として最適な仕様である。
夏場は小型冷蔵庫をつかったり、冬場は電熱毛布や電気カーペットをつかったりし、快適なキャンプや車中泊を楽しめる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、PowerArQ 2はキャンプや車中泊、防災用として、さまざまなシーンで活躍する。
とても軽量でコンパクトなサイズ感なので、自宅にもスッキリと収納することができる。


出典:Amazon
PowerArQ 2には、はじめからポータブル電源本体、専用ACアダプターセットセット(合計1.1m)、MC4ケーブル(約1.5m)、シガーケーブル(約0.7m)、USB Type-C to Cケーブル(約1m)などを付属する。
PowerArQは「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
公式ストアで購入した場合は、3年(通常2年)の保証期間があり、期間中は無償修理となっている。
さらに、無期限のカスタマーサポートがあるので、使用方法や修理など、わからないことにはスタッフが丁寧に対応してくれる。
【PowerArQ / パワーアーク】PowerArQ 3


出典:Amazon
キャンプにも防災用にもおすすめのポータブル電源。
容量555Wh 「定格500W(最大1000W)」と使いやすく、
【PSEマーク認証】高性能BMSを搭載し、安全&安心に使える。
PowerArQ(パワーアーク)は、2013年に設立した日本のアウトドアブランド。福岡県筑紫野市に本拠のある加島商事株式会社が運営し、高品質で高機能な製品をはじめ、アフターサービスはとても充実している。
ポータブル電源PowerArQ 3の本体サイズは、約29.5cm×22.5cm×高さ23cm(重量7.9kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
また、PowerArQ 3は容量555Wh、定格出力500W(最大1000W)とミドルサイズのポータブル電源で、キャンプやアウトドア、防災用として最適なスペックとなる。


上の写真は、筆者のPowerArQ 3である。
PowerArQ 3には、はじめからポータブル電源本体、充電用ACアダプターセット、MC4ケーブル、シガーケーブル、AC出力部キャップなどを付属するため、すぐにキャンプや防災用としてつかうことができる。
出力ポートは(AC:2口、DC/シガーソケット:1口、Quick Charge 3.0:2口、USB Type-A:2口、USB Type-C:1口、ワイヤレス充電:1口)を完備する。
ポータブル電源PowerArQ 3は、ソーラーパネルやシガーソケットから充電することができるので、長期的な電力を確保できます。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 3には、大きな魅力が満載となっている。
たとえば、高性能BMSを搭載するため、非常に安全につかうことができる。また、防塵防水規格はIP33となっており、アウトドアにも安心できる仕様だ。
ほかにも、ワイヤレス充電ができたり、710ルーメン(lm)の大光量LEDライトを搭載したり、パススルー機能が付いていたりするなど、利便性と快適性に優れる。
さらに、PowerArQは「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
公式ストアで購入した場合は、3年の保証期間があり、期間中は無償修理となっているので、安心してつかうことができる。



PowerArQは無期限のカスタマーサポートがあるので、使用方法や修理など、わからないことにはスタッフが丁寧に対応してくれる。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 3は、中型サイズの電化製品を使うことが可能で、キャンプや防災用として最適な仕様である。
夏場は小型冷蔵庫をつかったり、冬場は電熱毛布や電気カーペットをつかったりし、快適なキャンプや車中泊を楽しめる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、PowerArQ 3は”ワンタッチ”でバッテリー交換ができる。
予備バッテリーを準備すれば、連泊のキャンプや車中泊にも安心できる。
また、予備バッテリーを備えることで、わざわざ容量の大きいポータブル電源を準備する必要がなかったり、バッテリーの寿命が落ちたとしても交換できたりするメリットがある。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 3には、コヨーテタン・オリーブドラブ・レッド・チャコールの4色カラーの展開がある。
そのため、キャンプスタイルや好みにあわせて好きなカラーを選ぶことが可能となっている。
下の記事では、ゼロイチキャンプがポータブル電源 PowerArQ 3を完全レビューしています。実際にソロキャンプや自宅での防災キャンプで活用しています。


【PowerArQ / パワーアーク】PowerArQ S10 Pro


出典:Amazon
【シリーズ最新モデル】キャンプ・防災用としておすすめのポータブル電源。
容量1024Wh 「定格1600W」これ1台で90%以上の家電を動かせる!
【リン酸鉄リチウムイオン電池】充放電サイクル4000回、高性能BMSを搭載する。
PowerArQ(パワーアーク)は、2013年に設立した日本のアウトドアブランド。福岡県筑紫野市に本拠のある加島商事株式会社が運営し、高品質で高機能な製品をはじめ、アフターサービスはとても充実している。
ポータブル電源PowerArQ S10 Proの本体サイズは、約34.5cm×23.2cm×高さ23.6cm(重量12.5kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
また、PowerArQ S10 Proは容量1024Wh、定格出力1600W(最大2400W)となっており、この1台で90%以上の電化製品を使うことができる。
PowerArQ S10 Proの出力ポートは(AC:4口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A(Quick Carge3.0™):2口、USB Type-C:2口、ワイヤレス充電:1口)を完備する。


ポータブル電源PowerArQ S10 Proには、コヨーテタン・オリーブドラブ・ジェットブラックの3カラーの展開がある。
そのため、キャンプスタイルや車中泊だけでなく、防災用としてもお好きなカラーを選んで楽しめることも魅力にある。



PowerArQ 2は豊富なカラー展開で、どんなキャンプスタイルにも合わせられる。ちなみに筆者は、オリーブドラブを愛用している。


上の写真は、筆者のPowerArQ 3になるが、同じようにPowerArQ S10 Proでも、ソーラーパネルからポータブル電源本体へ充電することが可能である。
このように、ポータブル電源とソーラーパネルの組み合わせは「何もないところからエネルギー」をつくれるメリットがある。
とくに、災害時や避難生活では電力が止まってしまうことがあるので、自分で電力を作れることは非常に大きな武器となる。
ポータブル電源PowerArQ S10 Proとソーラーパネルを組み合わせれば、長期的な電力供給も可能です。災害時には、とても安心できます。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ S10 Proは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、満充電を1.5時間でできる。
また、充電サイクルは約4000回となっており、あくまで理論値になるが10年の電池寿命となっている。
さらに、容量1024Wh(定格出力1600W)となるため、この1台で90%以上の電化製品を使うことが可能だ。


PowerArQ S10 Proには高性能なBMSやEPS機能を搭載しているため、安全にどなたでもポータブル電源を使うことができる。
EPS機能とは、万が一に停電が起きた際、給電モードへ自動で切り替わる機能のこと。
急な停電が起こっても、本体の電池残量の範囲内で電力を賄うことが可能である。


PowerArQ S10 Proには、はじめからポータブル電源本体、専用ACケーブル(約1.5m)、MC4ケーブル(約3.5m)、シガーケーブル(約1.5m)、取扱説明書、ステッカー15枚などを付属する。
PowerArQは「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
公式店舗で購入した場合は、最大5年の保証期間があり、期間中は無償修理となっている。
さらに、無期限のカスタマーサポートがあるので、使用方法や修理など、わからないことにはスタッフが丁寧に対応してくれる。
【PowerArQ / パワーアーク】PowerArQ Max


出典:Amazon
【90%以上の家電が動かせる】キャンプにも防災用にも最強のポータブル電源。
容量2150Wh 「定格2000W(最大4800W)」とハイパワー&だ容量を誇る。
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーに高性能BMSを搭載し、安全&安心に使える。
PowerArQ Maxは、一般社団法人防災安全協会の「防災製品等推奨品」として認められているほど、とても優秀で信頼性の高いポータブル電源である。
ポータブル電源PowerArQ Maxの本体サイズは、約42cm×28cm×高さ38cm(重量28.2kg)となっている。
容量がとても大きいため、かなり重量はあるので持ち運びには注意が必要だ。
PowerArQ Maxの最大の魅力である容量2150Wh、定格出力2000W(最大4800W)は、約90%以上の家電をこの1台で動かせるほど、ハイパワーと大容量をあわせ持つ。
そのため、キャンプやアウトドアだけでなく、防災用としても最強のスペックとなる。



PowerArQ Maxは「防災製品等推奨品」として認められているほど、防災用として最強のポータブル電源だ。


PowerArQ Maxには、はじめからポータブル電源本体、充電用ACアダプターセット、MC4ケーブル、シガーケーブル、AC出力部キャップ、収納ポーチ、日本語取扱説明書、停電対策BOOKを付属する。
出力ポートは(AC:6口、DC出力/シガーソケット:各1口、Quick Charge 3.0:2口、USB Type-A:2口、USB Type-C:1口、ワイヤレス充電:2口、航空コネクタ出力:1口)を完備する。
また、PowerArQ Maxはパススルー機能も搭載しているので、ソーラーパネルやシガーソケットを使って車載で充電することもできる。
航空コネクタ出力とは、もともと航空機や軍用機器で使われていたため、このような名前が付いている。シガーソケットでは電流が足りない場合の“上位互換”出力が可能で、たとえば、車載冷蔵庫や電動ドライバーなど、高い電力が必要なものに最適です。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ Maxは、約90%以上の電化製品を使うことが可能で、キャンプや防災用として最強の仕様である。
大容量&ハイパワーの出力で、小型の電化製品をはじめ、電動ドリルやドライヤー、ホットプレート、こたつなど、高出力の電化製品も使用できる。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ Maxは高性能BMSを搭載するため、非常に安全につかうことができる。
また、PowerArQはアフターサービスと保証も充実する。
公式ストアで購入した場合になるが、3年の保証期間があり、さらに期間中は無償修理となっているのだ。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ Maxは、最大15Wのワイヤレス充電ができる。
ワイヤレス充電はケーブルなしで充電可能で、このポータブル電源では2口あるので、スマホやイヤホンなど、同時の給電もできる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、PowerArQ Maxには、最大1622ルーメンの大光量のLEDライトを搭載。
また、明るさや色味のモード調節も可能で、利用シーンに合わせて便利に使用できる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、ポータブル電源PowerArQ Maxには、コヨーテタン・オリーブドラブのカラーの展開がある。
そのため、キャンプスタイルや好みにあわせて好きなカラーを選ぶことが可能だ。
【Jackery / ジャクリ】ポータブル電源 240 New


出典:Amazon
【コスパ最強】世界中で売れたベストセラーがパワーアップ!
容量256Wh 「定格300W」お手軽にポータブル電源をキャンプや防災に準備したい方向け。
【リン酸鉄リチウムイオン電池】充放電サイクル4000回、充電は最速60分の急速充電に対応。
Jackery(ジャクリ)は、2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されたポータブル電源ブランドである。日本国内では「株式会社Jackery Japan」が展開しており、本社は東京都港区に所在する。日本国内向けのサポート体制や保証も充実しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている。
Jackeryのポータブル電源240 Newの本体サイズは、約23.1cm×15.3cm×高さ16.8cm(重量3.6kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
また、ポータブル電源240 Newは容量256Wh、定格出力300W(瞬間最大600W)となっており、キャンプや車中泊、さらに防災用としてつかうことができる。
Jackeryのポータブル電源240 Newの出力ポートは(AC:1口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A:1口、USB Type-C:2口)を完備する。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源240 Newはアプリ対応しているので、リモートコントロールでの操作が可能だ。
たとえば、アプリではWi-Fi または Bluetooth 経由でポータブル電源を制御できたり、リアルタイムで監視できたりカスタマイズの設定をしたりできる。



Jackeryのポータブル電源240 Newはアプリ経由でさまざまな設定をすることができ、とても使いやすい。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源240 Newは容量256Wh(定格出力300W)となるためキャンプや車中泊、さらに防災用として便利である。
また、UPS&パススルー機能を備えているため、万が一の停電が起きた際にも安心できる。


出典:Amazon
ポータブル電源240 Newには高性能なBMS(ChargeShieldテクノロジー2.0)を搭載しているため、安全にどなたでもポータブル電源を使うことができる。
さらに、Jackeryは3年間の基本保証に加えて、製品登録をすることで 2 年(最大5年)の延長保証を提供する。
また、故障時の修理サービスや使用後の製品回収サービスもあるので、購入後も安心できる。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源240 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、最速で約60分の急速充電ができる。
ポータブル電源240 Newには、はじめからポータブル電源本体、AC充電ケーブル(1.2m)、取扱説明書を付属する。
そのため、車中泊でシガーソケットを使う場合は、別途購入する必要があるので注意が必要だ。
【Jackery / ジャクリ】ポータブル電源 500 New


出典:Amazon
【コスパ最強】超軽量な仕様は、小さい子どもや女性でもラクラク持てる。
容量512Wh 「定格500W」キャンプや車中泊、防災用として最適。
【リン酸鉄リチウムイオン電池】6000回の充電サイクル後でも、バッテリー残量70%を維持!
Jackery(ジャクリ)は、2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されたポータブル電源ブランドである。日本国内では「株式会社Jackery Japan」が展開しており、本社は東京都港区に所在する。日本国内向けのサポート体制や保証も充実しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている。
Jackeryのポータブル電源500 Newの本体サイズは、約31.1cm×20.5cm×高さ15.7cm(重量5.7kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
ポータブル電源500 Newは容量512Wh、定格出力500W(瞬間最大1000W)となっており、キャンプや車中泊、さらに防災用として便利である。
Jackeryのポータブル電源500 Newの出力ポートは(ACコンセント×2、DCカーポート、USB-C×2、USB-A)を完備する。
また、ポータブル電源500 Newには、はじめからポータブル電源本体、AC充電ケーブル、取扱説明書を付属する。
ポータブル電源500 Newには、シガーケーブルは付属していません。車中泊でシガーソケットを使う場合は、別途購入する必要があります。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源500 Newは高度な安全機能(BMS)である『CHARGE SHIELD2.0』を搭載しているため、安全に使用できる。
さらに、ポータブル電源500 Newには、UPS&パススルー機能を備えているため、万が一の停電が起きた際にも安心である。
UPS機能は停電が起きた際、わずか0.01秒以内にポータブル電源からの給電に自動で切り替わるため、大切な機器の電源が途切れる心配がない。



ポータブル電源を充電しながら家電が使える「パススルー機能」にも対応しているので、非常時であっても安心して電化製品をつかえる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源500 Newは、静穏設計を実現している。
そのため、ポータブル電源の動作中でも充電中でも、大きな音が出ないため、キャンプや車中泊、さらに災害時にも安心して使用できる。
ポータブル電源のなかには、動作中や充電中に大きな音がでる製品もあります。みなさんの想像以上に大きい音がでます。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源500 Newは、容量512Wh(定格出力500W)となっている。
定格出力500Wでは、小型~中型の電化製品をつかうことが可能で、キャンプや車中泊、さらに防災用として、とても便利である。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源500 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、最速で約70分の急速充電が可能だ。
また、ポータブル電源500 Newにはワンタッチの省エネモードを搭載する。
省エネモードを有効にすると、出力が一定以下の状態が続いた場合や、6時間が経過した場合に自動で電源がオフになる。


出典:Amazon
ポータブル電源500 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、約6000回の充電サイクル後でもバッテリー残量は70%を維持する。
Jackeryは3年間の基本保証に加えて、製品登録をすることで 2 年(最大5年)の延長保証を提供する。
また、故障時の修理サービスや使用後の製品回収サービスもあるので、購入後も安心できる。
【Jackery / ジャクリ】ポータブル電源 1000 New


出典:Amazon
【人気モデル】ほぼすべての家電がつかえる。
容量1070Wh 「定格1500W」キャンプや防災、DIY作業にぴったり!
【リン酸鉄リチウムイオン電池】長寿命バッテリー搭載、充電は最速60分の急速充電に対応。
Jackery(ジャクリ)は、2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されたポータブル電源ブランドである。日本国内では「株式会社Jackery Japan」が展開しており、本社は東京都港区に所在する。日本国内向けのサポート体制や保証も充実しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている。
Jackeryのポータブル電源1000 Newの本体サイズは、約32.7cm×22.4cm×高さ24.7cm(重量10.8kg)と、1000Whクラスではトップクラスの軽量化を実現している。
また、ポータブル電源1000 Newは容量1070Wh、定格出力1500W(瞬間最大3000W)となっており、ほぼすべての家電をキャンプや車中泊、さらに防災用としてつかうことが可能である。
Jackeryのポータブル電源1000 Newの出力ポートは(AC:3口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A:1口、USB Type-C:2口)を完備し、ACコンセントをはじめ、ソーラーパネルや車載でシガーケーブルをつかって充電することもできる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源1000 Newは、UL認定レベルの耐火性、IEC 9レベルの耐衝撃性に対応する。
まさに、キャンプや車中泊など、自然のなかで行うアウトドアに安心の仕様となっている。



キャンプやアウトドアでは、ポータブル電源を持ち運ぶ機会が多いので、落下させたりする可能性もある。耐久性・耐火性に強い仕様は安心できる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源1000 Newは高度な安全機能(BMS)である『CHARGE SHIELD2.0』を搭載しているため、安全に使用できる。
さらに、ポータブル電源1000 Newには、UPS&パススルー機能を備えているため、万が一の停電が起きた際にも安心である。
UPS機能は停電が起きた際、わずか0.01秒以内にポータブル電源からの給電に自動で切り替わるため、大切な機器の電源が途切れる心配がない。



ポータブル電源を充電しながら家電が使える「パススルー機能」にも対応しているので、非常時であっても安心して電化製品をつかえる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源1000 Newはアプリ対応しているので、リモートコントロールでの操作が可能だ。
たとえば、アプリではWi-Fi または Bluetooth 経由でポータブル電源を制御できたり、リアルタイムで監視できたりカスタマイズの設定をしたりできる。



Jackeryのポータブル電源1000 Newはアプリ経由でさまざまな設定をすることができ、とても使いやすい。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源1000 Newは大容量1070Wh(定格出力1500W)を備えており、キャンプや車中泊、さらに防災用として、ほぼすべての家電をつかえる。
また、ポータブル電源本体はコンパクトで軽量化を実現し、キャンプや自宅で使用するときも、スペースを取らないこともメリットにある。


出典:Amazon
ポータブル電源1000 Newは、最短60分の高速充電に対応する。
また、同社のソーラーパネルと組み合わせたりすることで、長期的な電力供給を維持することができる。
万が一の備えにも、安心できる。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源1000 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用。
もしも1日1回充電した場合でも、約10年間使用することができる。※4000回の充放電サイクル後も70%のバッテリー残量を維持する。
【Anker / アンカー】Anker Solix C1000 Portable Power Station


出典:Anker
【数々のメディア賞を受賞】欲しい機能をすべて搭載する
キャンプにも防災用にも最強スペックのポータブル電源
容量1056Wh (定格1500W・最大2000W)90%以上の家電を動かすパワフルボディ
Ankerの「SOLIXシリーズ」は実効容量を含む厳しい評価項目において、多くのメディアから高く評価されており、雑誌『MONOQLO』や『家電批評』といった専門誌ではBEST BUY(ベストバイ)を受賞している。
Anker Solix C1000 Portable Power Stationの本体サイズは、約37.6×20.5×高さ26.7cm(重量約12.9kg)となっており、このクラスの容量では最もコンパクトで軽量を誇る。
また、はじめからポータブル電源本体、AC充電ケーブル、シガーソケット充電ケーブル、安全マニュアルを付属する。
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは定格1500Wと高く、さらに独自技術「SurgePad™」を搭載する。
そのため、高出力の家電を起動するときに必要な突入電流を自動でサポートするため、最大消費電力2000Wまでの家電に複数同時給電ができる。



Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、90%以上の電化製品をつかうことが可能で、アウトドアにも防災にも最適なポータブル電源である。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationには、ベージュ・ダークグレー・ブラックのカラー展開がある。
そのため、キャンプやアウトドアであったり、防災用として好みに合わせたカラーを選択できる。
また、このポータブル電源Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、安全性に優れることも大きな魅力がある。
高性能BMSや温度モニタリング機能、LEDライト機能、さらに衝撃や落下に耐えられるような設計になっていたりするなど、ポータブル電源を使用する上で、とても安全に安心できる。
温度モニタリング機能は、毎秒最大100回の頻度で温度を監視することでバッテリーの過熱を防ぐので、とても安全性が高い。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationには、停電時にも安心な11ポート搭載する。
出力ポートはACポート×6 (最大出力:1500W ※SurgePad™起動時:2000W相当)、USB Type-C×2 (最大出力:100W×1 / 30W x 1)、USB Type-A×2 (最大出力:各12W)、シガーソケット×1(最大出力:120W)を完備する。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用。
さらに、独自技術により電子部品の長寿命化も実現するなど、長期的にポータブル電源を使用できることもメリットにある。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、1500Wのパワフルな出力で、キャンプやアウトドアでも快適に家電をつかえる。
また、別売りの拡張バッテリーを準備すれば、容量を1056Whから2112Whへ倍増することもできる。
ほかにも、ソーラーパネルやシガーソケットからも充電が可能で、長期的なアウトドアにも対応できる仕様だ。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、防災用としても最適な仕様となっている。
高い出力でおよそ90%以上の電化製品をつかうことが可能で、さらに独自の急速充電技術HyperFlash™️により100%満充電までわずか58分となる。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、Bluetooth接続に加えてWi-Fi接続にも対応している。
また、専用のAnkerアプリから充電・給電状況の確認や、遠隔で入力スピードの操作ができる。


出典:Anker
Ankerは購入後の「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
専門スタッフのサポートや、ご使用済みポータブル電源の回収サービス、さらにAnker Japan 公式サイト会員を対象に、通常18ヶ月の製品保証を5年へ自動延長致するなど、手厚いアフターサービスがある。
【Anker / アンカー】Anker Solix C300 Portable Power Station


出典:Anker
【Anker人気コスパモデル】両手を使わずに持ち運べるほどコンパクト。
キャンプにも防災用にもおすすめ使いやすいポータブル電源
容量288Wh (定格300W・瞬間最大600W)満充電まで最速68分。
Ankerの「SOLIXシリーズ」は実効容量を含む厳しい評価項目において、多くのメディアから高く評価されており、雑誌『MONOQLO』や『家電批評』といった専門誌ではBEST BUY(ベストバイ)を受賞している。
Anker Solix C300 Portable Power Stationの本体サイズは、約16.4×16.1×高さ24.0cm(重量約4.1kg)とコンパクトで超軽量な仕上がりとなる。
また、はじめからポータブル電源本体、AC充電ケーブル、ストラップ、安全マニュアルを付属する。
Anker Solix C300 Portable Power Stationは定格300Wとなっており、さらに独自技術「SurgePad™」を搭載する。
そのため、AC出力は500W(瞬間最大600W)までとなっている。
また、ACポートからは最大300W、USB−Cポートからも最大140Wの出力が可能で、スマホやタブレット、PC、LEDランタンなどを充電できる。
Anker Solix C300 Portable Power Stationは、コンパクトなポータブル電源なので、サブ用として2台目にもおすすめです。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationの特徴は『両手をつかわずに持ち運べる』ことである。
上の写真にあるように、Anker Solix C300 Portable Power Stationにはストラップを完備しているので、肩掛けして持ち運ぶことができる。
このように、ポータブル電源を肩掛けすれば、災害時や緊急時に両手が使うことができたり、キャンプやアウトドアの際にも、快適な持ち運びができる。



災害時や緊急時、避難生活では、両手が使えることは非常に安全面に有効である。
Anker Solix C300 Portable Power Stationは『アプリでの遠隔操作』も可能となっているので、外出先からの操作も安心してできる。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationには、停電時にも安心な8ポート搭載する。
出力ポートはAC×3、USB Type-C×2 (140W)、USB Type-C×1 (15W)、USB Type-A×1、シガーソケット×1を完備する。
そのため、スマホやタブレット、PC、サーキュレーター、電気毛布など、アウトドアで快適に使うことができる。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationは、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、長期的にポータブル電源を使用できることもメリットにある。
また、ACコンセントからの充電だけではなく、ソーラーパネルやシガーソケット、USBポートからも充電が可能となっている。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationは、独自の急速充電技術HyperFlash™️により100%満充電までわずか68分となる。
スマホを充電するよりも高速に充電可能で、キャンプやアウトドア、防災用として安心の仕様だ。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationは、衝撃や落下に耐えられるよう設計されている。
キャンプやアウトドアにおいて、堅牢で頑強なポータブル電源は、とても安心して使うことができる。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationには、ボタン一つで点灯できる大型のLEDライトを前面に搭載する。
LEDライトは、停電時にとても役立つ機能のひとつである。
ボタンだけで点灯できるので、災害時や緊急時にも心強い。


出典:Anker
Ankerは購入後の「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
専門スタッフのサポートや、ご使用済みポータブル電源の回収サービス、さらにAnker Japan 公式サイト会員を対象に、通常18ヶ月の製品保証を5年へ自動延長致するなど、手厚いアフターサービスがある。
【ECOFLOW / エコフロー】RIVER 2 Max


出典:ECOFLOW
【コスパ最強】キャンプやアウトドアに最適な軽量ポータブル電源。
容量512Wh 「定格500W」キャンプやアウトドア、さらに防災におすすめ。
【リン酸鉄リチウムイオン電池】充電は最速60分で満充電できる。
ECOFLOW(エコフロー)は、中国・深圳発のポータブル電源ブランド。日本法人を設立しており、日本語サポートや国内修理、アフターサービス、製品保証にも対応する安心のブランドである。
ECOFLOW(エコフロー)のRIVER 2 Maxの本体サイズは、約27×26×高さ19.6cm(重量6.1kg)となっており、同クラスのモデルと比較すると超軽量化を実現している。
エコフローのRIVER 2 Maxはリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載し、容量512Wh、定格出力500W(瞬間最大750W)となる。
そのため、X-Boostモードをオンにすれば、過負荷の心配なくドライヤー、電気ケトルなど消費電力の高い家電製品に給電することができる。


出典:ECOFLOW
ECOFLOWのRIVER 2 Maxには、はじめからポータブル電源本体・AC充電ケーブル・車載シガーソケット充電ケーブル・DCケーブル・取扱説明書を付属する。
また、RIVER 2 MaxはAC電源をつかった充電の際、最速60分で満充電が可能となっている。
まさに、キャンプや車中泊、アウトドア、さらに防災用として重宝する。


出典:ECOFLOW
ECOFLOW RIVER 2 Maxの出力ポートはAC×4、USB Type-A×3、USB Type-C×1、DC5521ポート×2、シガーソケット×1の合計11個の出力ポートが搭載されている。
そのため、エコフローのRIVER 2 Maxでは、上の写真にあるようにAC電源やソーラーパネル、シガーソケット、USB Type-Cをつかった充電が可能で、利便性が高いことも大きな魅力にある。



ポータブル電源を充電しながら家電が使える「パススルー機能」にも対応しているので、非常時であっても安心して電化製品をつかえる。


出典:ECOFLOW
エコフローのRIVER 2 Maxは高度な安全機能(BMS)を搭載しているため、どなたでも安全に使用できる。
BMS(バッテリーマネジメントシステム)は、バッテリーの電圧や電流、温度などを高レベルでモニタリングし、バッテリー寿命を最大化する。


出典:ECOFLOW
エコフローのRIVER 2 Maxには、停電時にも安心なEPS機能を備えている。
EPS機能は停電が起きた際、わずか30ミリ秒以下にポータブル電源からの給電に自動で切り替わるため、大切な機器の電源が途切れる心配がない。


出典:ECOFLOW
エコフローのRIVER 2 Maxは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、容量512Wh、定格出力500W(最大750W)となる。
X-Boostモードをオンにすれば、過負荷の心配なくドライヤー、電気ケトルなど消費電力の高い家電製品に給電することが可能で、およそ80%の電化製品に対応できる。


出典:ECOFLOW
RIVER 2 Maxは、アプリ対応しているので、リモートコントロールでの操作が可能だ。
EcoFlowアプリには便利な機能が搭載され、RIVER 2シリーズをリモートで管理およびモニタリングできる。
リモート機能では、充電レベルの表示、設定のカスタマイズ、充電速度の調節など、すべてスマートフォンから簡単に行うことができる。


出典:ECOFLOW
エコフローのRIVER 2シリーズは高い安全基準をクリアし、TÜV Rheinland(テュフ・ラインランド)からポータブル電源業界では初となる安全認証を取得している。
TÜV Rheinlandは、電気機器や自動車等の工業製品の安全試験、認証を提供する権威ある国際安全認証機関のことである。


出典:ECOFLOW
ECOFLOWは購入後の「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
RIVER 2全機種には5年間の長期保証付き。またEcoFlowは国内にアフターサポートの拠点を構え、安心してご利用いただける体制となっている。
まとめ


今回のゼロイチキャンプは、キャンプや車中泊、さらに防災用としておすすめのポータブル電源について解説してきた。
ポータブル電源があれば、キャンプやアウトドアで家庭用の電化製品をつかえるので、利便性や快適性を大幅に向上できる。
また、ポータブル電源はキャンプやアウトドアだけでなく、防災用として非常に便利な道具である。災害時や避難生活において、ポータブル電源があるとないとでは、非常時における生活がまったく異なるものになる。
兎にも角にも、ポータブル電源はアウトドアにも防災用にも、とても便利な道具であることに間違いはない。



ぜひ、この記事を参考に、アナタにとって最強のポータブル電源を手に入れてほしい。
ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。
YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。



筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
InstagramとYouTubeもぜひ、応援してください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
YouTubeはこちら>>『ゼロイチキャンプTV』
Instagramはこちら>> @01camp_solo
キャンプ・車中泊におすすめの最強ポータブル電源に関連した記事はこちら。









