キャンプや車中泊をしていると、「スマホの充電が足りない」「夏は暑く、冬は寒い」「扇風機や電気毛布が欲しい」「IH調理やドライヤーが使いたい」など、不便さを感じた経験はないだろうか。
こうしたアウトドアならではの悩みでも、ポータブル電源があれば一気に解決できる。
電源のない場所でも家電が使えることで、快適さをグレードアップすることも可能だ。
たとえば、ポータブル電源があればスマホの充電をはじめ、サーキュレーター・ポータブルクーラー・電気毛布など、季節に合わせた家電も使うことができる。
「キャンプにポータブル電源は本当に必要か?」という声もある。
しかし、無理をしてキャンプをすることで、体調を崩したり、快適に過ごせず楽しめなかったりしては本末転倒だろう。
IH調理器具やドライヤー、冷蔵庫など、便利な家電もポータブル電源があれば使うことができます。


ただし、ポータブル電源といってもその種類は幅が広く、容量や出力、安全性、さらには便利な機能性などを含めると、さまざまなタイプがある。
そのため、キャンプや車中泊に最適なものを選ばなければ、快適さや使い心地を損ねてしまい、失敗することに繫がってしまう。



利便性・快適性が高いポータブル電源といえど、用途や目的にあっていなければ、かえって使い心地が下がってしまうことになる。


そこで、キャンプインストラクターの専門資格を持つ筆者が、キャンプ・車中泊におすすめのポータブル電源について、詳しく解説していく。
この記事では、ポータブル電源の使い方をはじめ、どのような家電をキャンプ・車中泊で使うことができるのか。
そして、キャンプ・車中泊に最適なポータブル電源の容量・出力・サイズ・安全性についても、完全解説したい。



さらに、記事の後半では、筆者が厳選したキャンプ・車中泊におすすめ”最強ポータブル電源”を紹介する。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- キャンプ・車中泊向けポータブル電源の基礎知識をわかりやすく解説している
- ポータブル電源の正しい使い方がわかる
- キャンプ・車中泊向けポータブル電源の失敗しない選び方がわかるようになる
- キャンプインストラクターが厳選した、キャンプや車中泊におすすめの最新ポータブル電源を紹介
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)
【ポータブル電源】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際のソロキャンプでポータブル電源を使用しているものである。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながらポータブル電源を選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- 容量(Wh)
- 定格出力(W)
- 安全性
- 機能性
- 重量、サイズ(携行性)
- 価格とのバランス
- キャンプ・車中泊での使いやすさ
【おすすめ】ポータブル電源についてキャンプインストラクターが解説


ポータブル電源とはキャンプやアウトドア、さらには災害時・緊急時などに持ち運びができる”バッテリー(蓄電)装置”のことである。ポータブル電源は「ポタ電」の愛称で親しまれている。
ポータブル電源は数百Wh〜数千Whの大容量バッテリーを備え、家庭用コンセントと同じ交流電源(AC電源)を出力できる。
そのため、AC電源(コンセント)のない場所でも自宅と同じ感覚で、電化製品を使えることが大きな特徴にある。
たとえば、キャンプやアウトドアの場合、スマホやLEDランタンの充電をはじめ、サーキュレーター・小型冷蔵庫・電気毛布など、季節に合わせた家電を使うこともできる。
IH調理器具を使えば、アウトドア料理を簡単に作ることもできます。冷めた料理でも、すぐに温めることができます。
ポータブル電源×シガーソケット×ソーラーパネルで「継続的な電力」をつくる


上の写真は、車のシガーソケットからポータブル電源を充電しているところ。
ポータブル電源を充電するときは、家庭用コンセント(AC電源)からの充電だけでなく、車のシガーソケットやソーラーパネルを利用した充電にも対応している。
キャンプやアウトドアでポータブル電源を使う場合、車のシガーソケットやソーラーパネルをつかって、ポータブル電源を充電すれば継続的な電力を維持することも可能となる。
ポータブル電源単体だけでは、バッテリーの残量を気にする必要があります。しかし、シガーソケットやソーラーパネルと組み合わせれば、バッテリー残量をそこまで気にする必要がなります。


とくに、2泊以上のキャンプや車中泊をする場合には、このように『自給自足サイクル型の発電』ができることで、キャンプやアウトドアの利便性や快適性はさらに向上する。



ポータブル電源があれば、キャンプでも自宅と同じ感覚で、便利な電化製品を使うことができる。
【おすすめ】キャンプ・車中泊向けのポータブル電源の選び方をプロ解説


キャンプや車中泊、アウトドア向けのポータブル電源を選ぶときには、容量や定格出力、サイズ、機能性、さらには安全性など、いくつか押さえておきたい大事なポイントがある。
ポータブル電源を選ぶときは、スペックだけを確認すればいい。というわけではなく、キャンプ・アウトドアで使用したいと思っている、家電の消費電力に合わせた選択が重要となる。
先述したように、キャンプや車中泊、アウトドアでは、ポータブル電源を使用することで、さまざまな電化製品をつかうことができる。


たとえば、スマホやタブレット、LEDランタンの充電をはじめ、サーキュレーターや小型冷蔵庫、電気毛布など、季節に応じた家電を使ったり、IH調理器具で調理をしたりするなど、環境に合わせて使い方を楽しめる。
次の項でここについては詳しく解説するが、スマホの充電、サーキュレーター、電熱毛布、IH調理器具では、消費電力はそれぞれ異なる。



消費電力が大きくなると、定格出力・容量の少ないポータブル電源では、つかえない家電があるのだ。
【キャンプ・車中泊】ポータブル電源は使用目的・人数に合わせて選ぶことが重要


キャンプや車中泊、アウトドアでは「どのような目的のためにポータブル電源を使うのか」という、使用環境・キャンプスタイル、人数に合わせて、最適なポータブル電源を選ぶことが重要となる。
ほかにも、ポータブル電源を選ぶときには「リチウムイオン電池の種類」「安全性能」「付属機能」「充電方法」「出力ポートの数」「AC出力の波形」など、さまざまな要素がある。
正直なところ、ここの説明についてはあまりにも長文となってしまうため、ここでは解説できない。
下のリンクに『後悔しないポータブル電源の選び方』という、筆者が監修した専門記事がある。



失敗しないポータブル電源の選び方については、下の記事で詳しく解説しているので、こちらを参考にしてほしい。
下の記事では、防災士×キャンプインストラクターが監修する『後悔しないポータブル電源の選び方完全ガイド』がある。ポータブル電源の選び方については、こちらの記事をまず読んでほしい。


キャンプ・車中泊で使える家電・必要なポータブル電源の容量を紹介


ここでは、キャンプで使える便利な家電をいくつか紹介したい。そして、家電を使うにはそれに適したポータブル電源を選ばなければならない。そこで大事になるのが、容量と定格出力・消費電力の組み合わせだ。
キャンプに必要なポータブル電源の容量(Wh)は、キャンプスタイルや使用人数によって違ってくる。
たとえば、ソロキャンプではポータブル電源の容量は300〜500Wh程度で十分なことも多い。
一方で、ファミリーキャンプやグループキャンプなど、人数の多いキャンプスタイルの場合、容量1000Wh以上ある方が使用できる家電の幅も広がり、利便性や快適性は高くなる。


上の写真は、筆者がポータブル電源を車に積み込むときのものである。
ポータブル電源の容量が1000Wh以上になると、それに比例して重量・サイズも大きくなる。
このクラスのポータブル電源になると、重量が10㎏を超えることもあるので、キャンプやアウトドアで使用するときは、重量やサイズにも着目しよう。
とくに、車載への積み込みやキャンプサイトへの持ち運びなど、アウトドアならではの携行性・収納性も考えておくとよい。



マンションのように集合住宅にお住まいの方、キャンプサイトまで荷物を運ばなければならない場合など、ポータブル電源の重量・サイズが大きくなると持ち運びだけでも大変になる。
【キャンプ・車中泊】便利につかえる電化製品(家電)を紹介


上の写真は、ポータブル電源をつかってスマホとパソコンを同時に充電し、作業をしているものである。
ポータブル電源の魅力は、自宅と同じAC電源が使用でき、さらに複数の出力ポートを使って、さまざまな家電を同時に動かせることである。
モバイルバッテリーでもスマートフォンや一部のノートパソコンを充電することは可能だが、容量や出力の安定性という点では、ポータブル電源には及ばない。
とくに、キャンプや車中泊、アウトドアでは電力を供給できる場所や環境が限られるため、大容量かつ多彩な出力ポートを備えたポータブル電源は、非常に頼りになる存在だ。


上の写真は、筆者が冬キャンプをしているところで、ポータブル電源をつかって電気毛布で”暖”をとっている。
写真では分かりにくいが、上半身には電熱ベストを着用しているため、冬キャンプでも暖かく快適に過ごせる。
電熱ベストはモバイルバッテリーで動かしているが、モバイルバッテリーを充電するときはポータブル電源で行っているため、継続的な稼働ができることもメリットにある。
下の記事では、PowerArQの電熱ベストを筆者が完全レビューしている。電熱ベストがあれば、手軽にポカポカ温かさを身にまとうことが可能だ。


ポータブル電源があれば車中泊を快適に過ごせる


上の写真は、車中泊でポータブル電源を使用し、電気毛布で横になっているところ。
車中泊やテント内はガスや灯油、ガソリンなどを燃料とし、一酸化炭素中毒の危険がある暖房器具は使用できない。
しかし、自宅と同じ感覚で電化製品を使うことができるポータブル電源であれば、消費電力も少なく安全性に高い電気毛布で、ぽかぽか快適に過ごすことが可能だ。
気温の高い夏場でもポータブル電源で快適に過ごせる


上の写真は、筆者のポータブル電源とサーキュレーター(小型扇風機)である。
サーキュレーターは消費電力も少なく、安全に使用できるため、昨今のキャンプでは定番の家電である。
使い方もシンプルで、風量も調節が可能なので、ソロキャンプ中心の筆者にとっては、夏には頼りがいのある相棒となっている。
ほかにも、ファミリーキャンプのように人数が多く、小さいこどもいるキャンプの場合、小型冷蔵庫やポータブルクーラー、クールベストなど、便利な夏物家電も登場している。
これらの家電もすべてポータブル電源で使用できるので、蒸し暑く気温の高いキャンプでも、上手に使うことで快適に過ごすことができる。
ここで紹介した家電以外にも、ポータブル電源でつかえる家電がたくさん登場しています。ますます、快適で便利にキャンプを過ごせます。
ポータブル電源でつかえる電化製品の例
スマホやタブレット、パソコン、LEDランタン、充電式ラジオ、モバイルバッテリーの充電、扇風機(サーキュレーター)、電気毛布、電気カーペット、電気ヒーター、ポータブルクーラー、小型の冷蔵庫、IH調理器(炊飯器・ホットプレート・ケトルなど)、プロジェクター、電動工具など
【キャンプ・車中泊】電化製品の消費電力と使用時間の目安
| 電化製品 | 消費電力 | 使用時間・回数 |
|---|---|---|
![]() ![]() スマートフォン | 10W | 85回 |
![]() ![]() タブレット | 20W | 42回 |
![]() ![]() 扇風機 (サーキュレーター) | 30W | 28時間 |
![]() ![]() 電気毛布 | 50W | 17時間 |
![]() ![]() 車載冷蔵庫 | 60W | 14時間 |
![]() ![]() 小型炊飯器 | 250W | 3回 |
![]() ![]() 電気ケトル | 700W(60W/回) | 14回 |
![]() ![]() ドライヤー | 1000W | 0.8時間 |
上の表は、ポータブル電源(1000Wh)を使用した場合に、どのような電化製品がどのくらいの時間(回数)使えるのか、というのをまとめた目安である。
上の表を見ていただくとわかるとおり、容量(1000Wh)のポータブル電源であれば、キャンプやアウトドアに便利な家電をほとんど使うことができる。
このクラスのポータブル電源であれば、ソロキャンプでもファミリーキャンプでも、キャンプスタイルを気にすることなく楽しめるだろう。
ただし、ポータブル電源は容量(Wh)と定格出力(W)がそれぞれ異なるため、そのスペック内で使用できる家電に限られることに、注意しなければならない。
とくに、ポータブル電源の定格出力が少ないと、使用できる家電が限られるので、購入前に家電の消費電力を確認することも忘れてはならない。


たとえば、定格出力が500Wのポータブル電源では、消費電力1000Wのドライヤーであったり、700Wの電気ケトルは使用できない。
無理に使用しようとすると、安全機能が作動して出力が停止する仕組みになっている。
また、定格出力を超える家電を使用することは、故障やトラブルの原因にもなるため避けなければならない。



キャンプやアウトドアで、どのような家電を使いたいのか。という目的にあわせて、ポータブル電源を選ぶことが重要だ。
【ポータブル電源】保証期間・アフターサービスは公式サイト購入がおすすめ


ポータブル電源を選ぶ際には、性能やスペックだけでなく、アフターサービスや保証期間といったサポート体制も充実している製品を選ぶことが重要だ。
ポータブル電源はバッテリーを内蔵した精密機器であるため、長期間の使用によって劣化や不具合、故障といったことが起こることがある。
このように、不具合や故障など、困ったことがあったときに、アフターサービスや保証のあるメーカーなら安心できる。
さらに、保証期間が1年や2年と短くはなく、3~5年の長期保証期間がある製品は、それだけメーカーが品質に自信を持っている証ともいえるだろう。


ここで注目したいのが、公式サイトから購入するという方法である。
あまり知られていないが、メーカー公式サイトから購入すると、保証期間の延長や返金保証、修理対応など、アフターサービスが手厚くなるケースがある。
これは、購入後の安心感という点で、大きなメリットといえるだろう。



すべてのメーカーを調べているわけではないが、多くのメーカーではこのように、公式サイトでの購入の方が有利となっている。
【おすすめポイント】購入前に公式サイトと大手通販サイトの価格を見比べる


確かに、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなど大手通販サイトは、手軽に購入できるメリットはある。
一方で、購入先によって保証やサポートの内容が異なる場合がある。考えてみてほしい、保証期間が3年と5年では、長く使うことを考えたときの安心感は大きく変わることを。
また、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどの大手通販サイトと公式サイトの販売価格は、大きな差がないことも多い。
手軽さと価格だけで判断せず、購入前に「公式サイトの保証内容や特典」を確認してみてはいかがだろうか。
ポータブル電源は大容量バッテリーを搭載した精密電子機器でもあるため、価格だけでなく、アフターサービスの内容も含めて比較することが重要です。


また、ポータブル電源を選ぶときには、お問い合わせ窓口が日本国内にあり、日本語で対応できることも大事である。
日本語での対応が可能であれば、修理や交換、問い合わせなどがスムーズに行うことができる。



このように、サポート体制の充実度は、ポータブル電源を選ぶときの重要ポイントである。
下の記事では、春・夏・秋と3シーズンつかうことができる「寝袋・シュラフ」を特集しています。3シーズン用の寝袋は、キャンプ・車中にぴったりでポータブル電源と相性も良い。
【おすすめ】プロが厳選したキャンプ・車中泊に最強ポータブル電源
【PowerArQ / パワーアーク】PowerArQ 2


出典:Amazon
キャンプや車中泊、防災用におすすめのポータブル電源。
容量500Wh 「定格300W」に5つのUSB・2つのコンセントを完備、
【PSEマーク認証】高性能BMSを搭載し、安全&安心に使える。
PowerArQ(パワーアーク)は、2013年に設立した日本のアウトドアブランド。福岡県筑紫野市に本拠のある加島商事株式会社が運営し、高品質で高機能な製品をはじめ、アフターサービスはとても充実している。
ポータブル電源PowerArQ 2の本体サイズは、約26cm×19.1cm×高さ19.5cm(重量6.2kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
また、PowerArQ 2は容量500Wh、定格出力300W(最大450W)となっており、キャンプやアウトドア、防災用として使用できる。
PowerArQ 2の出力ポートは(AC:2口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A:4口、USB Type-C:1口、ワイヤレス充電:1口)を完備し、コンパクトでありながら使いやすい仕様を誇る。


ポータブル電源PowerArQ 2には、コヨーテタン・オリーブドラブ・レッド・チャコール・ジェットブラック・スノーホワイトなど、豊富なカラーバリエーションがある。
そのため、キャンプスタイルや好みにあわせて好きなカラーを選んで楽しめることも魅力だ。



PowerArQ 2は豊富なカラー展開で、どんなキャンプスタイルにも合わせられる。ちなみに筆者は、オリーブドラブを愛用している。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 2は、ソーラーパネルから充電ができるので「何もないところからエネルギー」をつくれる。
とくに、災害時や避難生活では電力が止まってしまうことがあるので、自分で電力を作れることは非常に大きな武器となる。
また、PowerArQ 2の本体背面にはLEDライト(最大520ルーメン)を搭載しているので、キャンプや車中泊、防災用として明るく周囲を照らすことができる。
ポータブル電源PowerArQ 2とソーラーパネルを組み合わせれば、長期的な電力供給も可能です。災害時には、とても安心できます。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 2は、小型~中型サイズの電化製品を使うことが可能で、キャンプや防災用として最適な仕様である。
夏場は小型冷蔵庫をつかったり、冬場は電熱毛布や電気カーペットをつかったりし、快適なキャンプや車中泊を楽しめる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、PowerArQ 2はキャンプや車中泊、防災用として、さまざまなシーンで活躍する。
とても、軽量でコンパクトなサイズ感なので、自宅にもスッキリと収納することができる。


出典:Amazon
PowerArQ 2には、はじめからポータブル電源本体、専用ACアダプターセットセット(合計1.1m)、MC4ケーブル(約1.5m)、シガーケーブル(約0.7m)、USB Type-C to Cケーブル(約1m)などを付属する。
PowerArQは「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
公式ストアで購入した場合は、3年(通常2年)の保証期間があり、期間中は無償修理となっている。
さらに、無期限のカスタマーサポートがあるので、使用方法や修理など、わからないことにはスタッフが丁寧に対応してくれる。
【PowerArQ / パワーアーク】PowerArQ 3


出典:Amazon
キャンプにも防災用にもおすすめのポータブル電源。
容量555Wh 「定格500W(最大1000W)」と使いやすく、
【PSEマーク認証】高性能BMSを搭載し、安全&安心に使える。
PowerArQ(パワーアーク)は、2013年に設立した日本のアウトドアブランド。福岡県筑紫野市に本拠のある加島商事株式会社が運営し、高品質で高機能な製品をはじめ、アフターサービスはとても充実している。
ポータブル電源PowerArQ 3の本体サイズは、約29.5cm×22.5cm×高さ23cm(重量7.9kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
また、PowerArQ 3は容量555Wh、定格出力500W(最大1000W)とミドルサイズのポータブル電源で、キャンプやアウトドア、防災用として最適なスペックとなる。


上の写真は、筆者のPowerArQ 3である。
PowerArQ 3には、はじめからポータブル電源本体、充電用ACアダプターセット、MC4ケーブル、シガーケーブル、AC出力部キャップなどを付属するため、すぐにキャンプや防災用としてつかうことができる。
出力ポートは(AC:2口、DC/シガーソケット:1口、Quick Charge 3.0:2口、USB Type-A:2口、USB Type-C:1口、ワイヤレス充電:1口)を完備する。
ポータブル電源PowerArQ 3は、ソーラーパネルやシガーソケットから充電することができるので、長期的な電力を確保できます。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 3には、大きな魅力が満載となっている。
たとえば、高性能BMSを搭載するため、非常に安全につかうことができる。また、防塵防水規格はIP33となっており、アウトドアにも安心できる仕様だ。
ほかにも、ワイヤレス充電ができたり、710ルーメン(lm)の大光量LEDライトを搭載したり、パススルー機能が付いていたりするなど、利便性と快適性に優れる。
さらに、PowerArQは「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
公式ストアで購入した場合は、3年の保証期間があり、期間中は無償修理となっているので、安心してつかうことができる。



PowerArQは無期限のカスタマーサポートがあるので、使用方法や修理など、わからないことにはスタッフが丁寧に対応してくれる。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 3は、中型サイズの電化製品を使うことが可能で、キャンプや防災用として最適な仕様である。
夏場は小型冷蔵庫をつかったり、冬場は電熱毛布や電気カーペットをつかったりし、快適なキャンプや車中泊を楽しめる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、PowerArQ 3は”ワンタッチ”でバッテリー交換ができる。
予備バッテリーを準備すれば、連泊のキャンプや車中泊にも安心できる。
また、予備バッテリーを備えることで、わざわざ容量の大きいポータブル電源を準備する必要がなかったり、バッテリーの寿命が落ちたとしても交換できたりするメリットがある。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ 3には、コヨーテタン・オリーブドラブ・レッド・チャコールの4色カラーの展開がある。
そのため、キャンプスタイルや好みにあわせて好きなカラーを選ぶことが可能となっている。
下の記事では、ゼロイチキャンプがポータブル電源 PowerArQ 3を完全レビューしています。実際にソロキャンプや自宅での防災キャンプで活用しています。


【PowerArQ / パワーアーク】PowerArQ S10 Pro


出典:Amazon
【シリーズ最新モデル】キャンプ・防災用としておすすめのポータブル電源。
容量1024Wh 「定格1600W」これ1台で90%以上の家電を動かせる!
【リン酸鉄リチウムイオン電池】充放電サイクル4000回、高性能BMSを搭載する。
PowerArQ(パワーアーク)は、2013年に設立した日本のアウトドアブランド。福岡県筑紫野市に本拠のある加島商事株式会社が運営し、高品質で高機能な製品をはじめ、アフターサービスはとても充実している。
ポータブル電源PowerArQ S10 Proの本体サイズは、約34.5cm×23.2cm×高さ23.6cm(重量12.5kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
また、PowerArQ S10 Proは容量1024Wh、定格出力1600W(最大2400W)となっており、この1台で90%以上の電化製品を使うことができる。
PowerArQ S10 Proの出力ポートは(AC:4口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A(Quick Carge3.0™):2口、USB Type-C:2口、ワイヤレス充電:1口)を完備する。


ポータブル電源PowerArQ S10 Proには、コヨーテタン・オリーブドラブ・ジェットブラックの3カラーの展開がある。
そのため、キャンプスタイルや車中泊だけでなく、防災用としてもお好きなカラーを選んで楽しめることも魅力にある。



PowerArQ 2は豊富なカラー展開で、どんなキャンプスタイルにも合わせられる。ちなみに筆者は、オリーブドラブを愛用している。


上の写真は、筆者のPowerArQ 3になるが、同じようにPowerArQ S10 Proでも、ソーラーパネルからポータブル電源本体へ充電することが可能である。
このように、ポータブル電源とソーラーパネルの組み合わせは「何もないところからエネルギー」をつくれるメリットがある。
とくに、災害時や避難生活では電力が止まってしまうことがあるので、自分で電力を作れることは非常に大きな武器となる。
ポータブル電源PowerArQ S10 Proとソーラーパネルを組み合わせれば、長期的な電力供給も可能です。災害時には、とても安心できます。


出典:Amazon
ポータブル電源PowerArQ S10 Proは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、満充電を1.5時間でできる。
また、充電サイクルは約4000回となっており、あくまで理論値になるが10年の電池寿命となっている。
さらに、容量1024Wh(定格出力1600W)となるため、この1台で90%以上の電化製品を使うことが可能だ。


PowerArQ S10 Proには高性能なBMSやEPS機能を搭載しているため、安全にどなたでもポータブル電源を使うことができる。
EPS機能とは、万が一に停電が起きた際、給電モードへ自動で切り替わる機能のこと。
急な停電が起こっても、本体の電池残量の範囲内で電力を賄うことが可能である。


PowerArQ S10 Proには、はじめからポータブル電源本体、専用ACケーブル(約1.5m)、MC4ケーブル(約3.5m)、シガーケーブル(約1.5m)、取扱説明書、ステッカー15枚などを付属する。
PowerArQは「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
公式店舗で購入した場合は、最大5年の保証期間があり、期間中は無償修理となっている。
さらに、無期限のカスタマーサポートがあるので、使用方法や修理など、わからないことにはスタッフが丁寧に対応してくれる。
【Jackery / ジャクリ】ポータブル電源 240 New


出典:Amazon
【コスパ最強】世界中で売れたベストセラーがパワーアップ!
容量256Wh 「定格300W」お手軽にポータブル電源をキャンプや防災に準備したい方向け。
【リン酸鉄リチウムイオン電池】充放電サイクル4000回、充電は最速60分の急速充電に対応。
Jackery(ジャクリ)は、2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されたポータブル電源ブランドである。日本国内では「株式会社Jackery Japan」が展開しており、本社は東京都港区に所在する。日本国内向けのサポート体制や保証も充実しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている。
Jackeryのポータブル電源240 Newの本体サイズは、約23.1cm×15.3cm×高さ16.8cm(重量3.6kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
また、ポータブル電源240 Newは容量256Wh、定格出力300W(瞬間最大600W)となっており、キャンプや車中泊、さらに防災用としてつかうことができる。
Jackeryのポータブル電源240 Newの出力ポートは(AC:1口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A:1口、USB Type-C:2口)を完備する。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源240 Newはアプリ対応しているので、リモートコントロールでの操作が可能だ。
たとえば、アプリではWi-Fi または Bluetooth 経由でポータブル電源を制御できたり、リアルタイムで監視できたりカスタマイズの設定をしたりできる。



Jackeryのポータブル電源240 Newはアプリ経由でさまざまな設定をすることができ、とても使いやすい。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源240 Newは容量256Wh(定格出力300W)となるためキャンプや車中泊、さらに防災用として便利である。
また、UPS&パススルー機能を備えているため、万が一の停電が起きた際にも安心できる。


出典:Amazon
ポータブル電源240 Newには高性能なBMS(ChargeShieldテクノロジー2.0)を搭載しているため、安全にどなたでもポータブル電源を使うことができる。
さらに、Jackeryは3年間の基本保証に加えて、製品登録をすることで 2 年(最大5年)の延長保証を提供する。
また、故障時の修理サービスや使用後の製品回収サービスもあるので、購入後も安心できる。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源240 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、最速で約60分の急速充電ができる。
ポータブル電源240 Newには、はじめからポータブル電源本体、AC充電ケーブル(1.2m)、取扱説明書を付属する。
そのため、車中泊でシガーソケットを使う場合は、別途購入する必要があるので注意が必要だ。
【Jackery / ジャクリ】ポータブル電源 500 New


出典:Amazon
【コスパ最強】超軽量な仕様は、小さい子どもや女性でもラクラク持てる。
容量512Wh 「定格500W」キャンプや車中泊、防災用として最適。
【リン酸鉄リチウムイオン電池】6000回の充電サイクル後でも、バッテリー残量70%を維持!
Jackery(ジャクリ)は、2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されたポータブル電源ブランドである。日本国内では「株式会社Jackery Japan」が展開しており、本社は東京都港区に所在する。日本国内向けのサポート体制や保証も充実しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている。
Jackeryのポータブル電源500 Newの本体サイズは、約31.1cm×20.5cm×高さ15.7cm(重量5.7kg)とコンパクトで軽量なサイズ感となっている。
ポータブル電源500 Newは容量512Wh、定格出力500W(瞬間最大1000W)となっており、キャンプや車中泊、さらに防災用として便利である。
Jackeryのポータブル電源500 Newの出力ポートは(ACコンセント×2、DCカーポート、USB-C×2、USB-A)を完備する。
また、ポータブル電源500 Newには、はじめからポータブル電源本体、AC充電ケーブル、取扱説明書を付属する。
ポータブル電源500 Newには、シガーケーブルは付属していません。車中泊でシガーソケットを使う場合は、別途購入する必要があります。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源500 Newは高度な安全機能(BMS)である『CHARGE SHIELD2.0』を搭載しているため、安全に使用できる。
さらに、ポータブル電源500 Newには、UPS&パススルー機能を備えているため、万が一の停電が起きた際にも安心である。
UPS機能は停電が起きた際、わずか0.01秒以内にポータブル電源からの給電に自動で切り替わるため、大切な機器の電源が途切れる心配がない。



ポータブル電源を充電しながら家電が使える「パススルー機能」にも対応しているので、非常時であっても安心して電化製品をつかえる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源500 Newは、静穏設計を実現している。
そのため、ポータブル電源の動作中でも充電中でも、大きな音が出ないため、キャンプや車中泊、さらに災害時にも安心して使用できる。
ポータブル電源のなかには、動作中や充電中に大きな音がでる製品もあります。みなさんの想像以上に大きい音がでます。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源500 Newは、容量512Wh(定格出力500W)となっている。
定格出力500Wでは、小型~中型の電化製品をつかうことが可能で、キャンプや車中泊、さらに防災用として、とても便利である。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源500 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、最速で約70分の急速充電が可能だ。
また、ポータブル電源500 Newにはワンタッチの省エネモードを搭載する。
省エネモードを有効にすると、出力が一定以下の状態が続いた場合や、6時間が経過した場合に自動で電源がオフになる。


出典:Amazon
ポータブル電源500 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用し、約6000回の充電サイクル後でもバッテリー残量は70%を維持する。
Jackeryは3年間の基本保証に加えて、製品登録をすることで 2 年(最大5年)の延長保証を提供する。
また、故障時の修理サービスや使用後の製品回収サービスもあるので、購入後も安心できる。
【Jackery / ジャクリ】ポータブル電源 1000 New


出典:Amazon
【人気モデル】ほぼすべての家電がつかえる。
容量1070Wh 「定格1500W」キャンプや防災、DIY作業にぴったり!
【リン酸鉄リチウムイオン電池】長寿命バッテリー搭載、充電は最速60分の急速充電に対応。
Jackery(ジャクリ)は、2012年にアメリカ・カリフォルニア州で設立されたポータブル電源ブランドである。日本国内では「株式会社Jackery Japan」が展開しており、本社は東京都港区に所在する。日本国内向けのサポート体制や保証も充実しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されている。
Jackeryのポータブル電源1000 Newの本体サイズは、約32.7cm×22.4cm×高さ24.7cm(重量10.8kg)と、1000Whクラスではトップクラスの軽量化を実現している。
また、ポータブル電源1000 Newは容量1070Wh、定格出力1500W(瞬間最大3000W)となっており、ほぼすべての家電をキャンプや車中泊、さらに防災用としてつかうことが可能である。
Jackeryのポータブル電源1000 Newの出力ポートは(AC:3口、DC/シガーソケット:1口、USB Type-A:1口、USB Type-C:2口)を完備し、ACコンセントをはじめ、ソーラーパネルや車載でシガーケーブルをつかって充電することもできる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源1000 Newは、UL認定レベルの耐火性、IEC 9レベルの耐衝撃性に対応する。
まさに、キャンプや車中泊など、自然のなかで行うアウトドアに安心の仕様となっている。



キャンプやアウトドアでは、ポータブル電源を持ち運ぶ機会が多いので、落下させたりする可能性もある。耐久性・耐火性に強い仕様は安心できる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源1000 Newは高度な安全機能(BMS)である『CHARGE SHIELD2.0』を搭載しているため、安全に使用できる。
さらに、ポータブル電源1000 Newには、UPS&パススルー機能を備えているため、万が一の停電が起きた際にも安心である。
UPS機能は停電が起きた際、わずか0.01秒以内にポータブル電源からの給電に自動で切り替わるため、大切な機器の電源が途切れる心配がない。



ポータブル電源を充電しながら家電が使える「パススルー機能」にも対応しているので、非常時であっても安心して電化製品をつかえる。


出典:Jackery
Jackeryのポータブル電源1000 Newはアプリ対応しているので、リモートコントロールでの操作が可能だ。
たとえば、アプリではWi-Fi または Bluetooth 経由でポータブル電源を制御できたり、リアルタイムで監視できたりカスタマイズの設定をしたりできる。



Jackeryのポータブル電源1000 Newはアプリ経由でさまざまな設定をすることができ、とても使いやすい。


出典:Amazon
Jackeryのポータブル電源1000 Newは大容量1070Wh(定格出力1500W)を備えており、キャンプや車中泊、さらに防災用として、ほぼすべての家電をつかえる。
また、ポータブル電源本体はコンパクトで軽量化を実現し、キャンプや自宅で使用するときも、スペースを取らないこともメリットにある。


出典:Amazon
ポータブル電源1000 Newは、最短60分の高速充電に対応する。
また、同社のソーラーパネルと組み合わせたりすることで、長期的な電力供給を維持することができる。
万が一の備えにも、安心できる。


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Jackeryのポータブル電源1000 Newは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーに採用。
もしも1日1回充電した場合でも、約10年間使用することができる。※4000回の充放電サイクル後も70%のバッテリー残量を維持する。
【Anker / アンカー】Anker Solix C1000 Portable Power Station


出典:Anker
【数々のメディア賞を受賞】欲しい機能をすべて搭載する
キャンプにも防災用にも最強スペックのポータブル電源
容量1056Wh (定格1500W・最大2000W)90%以上の家電を動かすパワフルボディ
Ankerの「SOLIXシリーズ」は実効容量を含む厳しい評価項目において、多くのメディアから高く評価されており、雑誌『MONOQLO』や『家電批評』といった専門誌ではBEST BUY(ベストバイ)を受賞している。
Anker Solix C1000 Portable Power Stationの本体サイズは、約37.6×20.5×高さ26.7cm(重量約12.9kg)となっており、このクラスの容量では最もコンパクトで軽量を誇る。
また、はじめからポータブル電源本体、AC充電ケーブル、シガーソケット充電ケーブル、安全マニュアルを付属する。
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは定格1500Wと高く、さらに独自技術「SurgePad™」を搭載する。
そのため、高出力の家電を起動するときに必要な突入電流を自動でサポートするため、最大消費電力2000Wまでの家電に複数同時給電ができる。



Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、90%以上の電化製品をつかうことが可能で、アウトドアにも防災にも最適なポータブル電源である。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationには、ベージュ・ダークグレー・ブラックのカラー展開がある。
そのため、キャンプやアウトドアであったり、防災用として好みに合わせたカラーを選択できる。
また、このポータブル電源Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、安全性に優れることも大きな魅力がある。
高性能BMSや温度モニタリング機能、LEDライト機能、さらに衝撃や落下に耐えられるような設計になっていたりするなど、ポータブル電源を使用する上で、とても安全に安心できる。
温度モニタリング機能は、毎秒最大100回の頻度で温度を監視することでバッテリーの過熱を防ぐので、とても安全性が高い。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationには、停電時にも安心な11ポート搭載する。
出力ポートはACポート×6 (最大出力:1500W ※SurgePad™起動時:2000W相当)、USB Type-C×2 (最大出力:100W×1 / 30W x 1)、USB Type-A×2 (最大出力:各12W)、シガーソケット×1(最大出力:120W)を完備する。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用。
さらに、独自技術により電子部品の長寿命化も実現するなど、長期的にポータブル電源を使用できることもメリットにある。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、1500Wのパワフルな出力で、キャンプやアウトドアでも快適に家電をつかえる。
また、別売りの拡張バッテリーを準備すれば、容量を1056Whから2112Whへ倍増することもできる。
ほかにも、ソーラーパネルやシガーソケットからも充電が可能で、長期的なアウトドアにも対応できる仕様だ。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、防災用としても最適な仕様となっている。
高い出力でおよそ90%以上の電化製品をつかうことが可能で、さらに独自の急速充電技術HyperFlash™️により100%満充電までわずか58分となる。


出典:Anker
Anker Solix C1000 Portable Power Stationは、Bluetooth接続に加えてWi-Fi接続にも対応している。
また、専用のAnkerアプリから充電・給電状況の確認や、遠隔で入力スピードの操作ができる。


出典:Anker
Ankerは購入後の「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
専門スタッフのサポートや、ご使用済みポータブル電源の回収サービス、さらにAnker Japan 公式サイト会員を対象に、通常18ヶ月の製品保証を5年へ自動延長致するなど、手厚いアフターサービスがある。
【Anker / アンカー】Anker Solix C300 Portable Power Station


出典:Anker
【Anker人気コスパモデル】両手を使わずに持ち運べるほどコンパクト。
キャンプにも防災用にもおすすめ使いやすいポータブル電源
容量288Wh (定格300W・瞬間最大600W)満充電まで最速68分。
Ankerの「SOLIXシリーズ」は実効容量を含む厳しい評価項目において、多くのメディアから高く評価されており、雑誌『MONOQLO』や『家電批評』といった専門誌ではBEST BUY(ベストバイ)を受賞している。
Anker Solix C300 Portable Power Stationの本体サイズは、約16.4×16.1×高さ24.0cm(重量約4.1kg)とコンパクトで超軽量な仕上がりとなる。
また、はじめからポータブル電源本体、AC充電ケーブル、ストラップ、安全マニュアルを付属する。
Anker Solix C300 Portable Power Stationは定格300Wとなっており、さらに独自技術「SurgePad™」を搭載する。
そのため、AC出力は500W(瞬間最大600W)までとなっている。
また、ACポートからは最大300W、USB−Cポートからも最大140Wの出力が可能で、スマホやタブレット、PC、LEDランタンなどを充電できる。
Anker Solix C300 Portable Power Stationは、コンパクトなポータブル電源なので、サブ用として2台目にもおすすめです。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationの特徴は『両手をつかわずに持ち運べる』ことである。
上の写真にあるように、Anker Solix C300 Portable Power Stationにはストラップを完備しているので、肩掛けして持ち運ぶことができる。
このように、ポータブル電源を肩掛けすれば、災害時や緊急時に両手が使うことができたり、キャンプやアウトドアの際にも、快適な持ち運びができる。



災害時や緊急時、避難生活では、両手が使えることは非常に安全面に有効である。
Anker Solix C300 Portable Power Stationは『アプリでの遠隔操作』も可能となっているので、外出先からの操作も安心してできる。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationには、停電時にも安心できる8ポートを搭載する。
出力ポートはAC×3、USB Type-C×2 (140W)、USB Type-C×1 (15W)、USB Type-A×1、シガーソケット×1を完備する。
そのため、スマホやタブレット、PC、サーキュレーター、電気毛布など、アウトドアで快適に使うことができる。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationは、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、長期的にポータブル電源を使用できることもメリットにある。
また、ACコンセントからの充電だけではなく、ソーラーパネルやシガーソケット、USBポートからも充電が可能となっている。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationは、独自の急速充電技術HyperFlash™️により100%満充電までわずか68分でできる。
スマホを充電するよりも高速に充電可能で、キャンプやアウトドア、防災用として安心の仕様だ。


出典:Anker
Anker Solix C300 Portable Power Stationは、衝撃や落下に耐えられるよう設計されている。
キャンプやアウトドアにおいて、堅牢で頑強なポータブル電源は、とても安心して使うことができる。


Anker Solix C300 Portable Power Stationには、ボタン一つで点灯できる大型のLEDライトを前面に搭載する。
LEDライトは、停電時にとても役立つ機能のひとつである。
ボタンだけで点灯できるので、災害時や緊急時にも心強い。


出典:Anker
Ankerは購入後の「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
専門スタッフのサポートや、ご使用済みポータブル電源の回収サービス、さらにAnker Japan 公式サイト会員を対象に、通常18ヶ月の製品保証を5年へ自動延長致するなど、手厚いアフターサービスがある。
【ECOFLOW / エコフロー】RIVER 2 Max


出典:ECOFLOW
【コスパ最強】キャンプやアウトドアに最適な軽量ポータブル電源。
容量512Wh 「定格500W」キャンプやアウトドア、さらに防災におすすめ。
【リン酸鉄リチウムイオン電池】充電は最速60分で満充電できる。
ECOFLOW(エコフロー)は、中国・深圳発のポータブル電源ブランド。日本法人を設立しており、日本語サポートや国内修理、アフターサービス、製品保証にも対応する安心のブランドである。
ECOFLOW(エコフロー)のRIVER 2 Maxの本体サイズは、約27×26×高さ19.6cm(重量6.1kg)となっており、同クラスのモデルと比較すると超軽量化を実現している。
エコフローのRIVER 2 Maxはリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載し、容量512Wh、定格出力500W(瞬間最大750W)となる。
そのため、X-Boostモードを使用することで、小型ドライヤーや電気ケトルなど、定格出力を超える消費電力の家電にも対応し、給電できる範囲が広がる。


出典:ECOFLOW
ECOFLOWのRIVER 2 Maxには、はじめからポータブル電源本体・AC充電ケーブル・車載シガーソケット充電ケーブル・DCケーブル・取扱説明書を付属する。
また、RIVER 2 MaxはAC電源をつかった充電の際、最速60分で満充電が可能となっている。
まさに、キャンプや車中泊、アウトドア、さらに防災用として重宝する。


出典:ECOFLOW
ECOFLOW RIVER 2 Maxの出力ポートはAC×4、USB Type-A×3、USB Type-C×1、DC5521ポート×2、シガーソケット×1の合計11個の出力ポートが搭載されている。
そのため、エコフローのRIVER 2 Maxでは、上の写真にあるようにAC電源やソーラーパネル、シガーソケット、USB Type-Cをつかった充電が可能で、利便性が高いことも大きな魅力にある。



ポータブル電源を充電しながら家電が使える「パススルー機能」にも対応しているので、非常時であっても安心して電化製品をつかえる。


出典:ECOFLOW
エコフローのRIVER 2 Maxは高度な安全機能(BMS)を搭載しているため、どなたでも安全に使用できる。
BMS(バッテリーマネジメントシステム)は、バッテリーの電圧や電流、温度などを高レベルでモニタリングし、バッテリー寿命を最大化する。


出典:ECOFLOW
エコフローのRIVER 2 Maxには、停電時にも安心なEPS機能を備えている。
EPS機能は停電が起きた際、わずか30ミリ秒以下にポータブル電源からの給電に自動で切り替わるため、大切な機器の電源が途切れる心配がない。


出典:ECOFLOW
エコフローのRIVER 2 Maxは、リン酸鉄リチウムイオン電池をバッテリーを採用し、容量512Wh、定格出力500W(最大750W)となる。
X-Boostモードをオンにすれば、過負荷の心配なくドライヤー、電気ケトルなど、消費電力の高い家電製品に給電することが可能で、およそ80%の電化製品に対応できる。


出典:ECOFLOW
RIVER 2 Maxは、アプリ対応しているので、リモートコントロールでの操作が可能だ。
EcoFlowアプリには便利な機能が搭載され、RIVER 2シリーズをリモートで管理およびモニタリングできる。
リモート機能では、充電レベルの表示、設定のカスタマイズ、充電速度の調節など、すべてスマートフォンから簡単に行うことができる。


出典:ECOFLOW
エコフローのRIVER 2シリーズは高い安全基準をクリアし、TÜV Rheinland(テュフ・ラインランド)からポータブル電源業界では初となる安全認証を取得している。
TÜV Rheinlandは、電気機器や自動車等の工業製品の安全試験、認証を提供する権威ある国際安全認証機関のことである。


出典:ECOFLOW
ECOFLOWは購入後の「アフタサービス・保証」が充実していることも、大きなメリットにある。
RIVER 2全機種には5年間の長期保証付き。またEcoFlowは国内にアフターサポートの拠点を構え、安心してご利用いただける体制となっている。
【ECOFLOW / エコフロー】DELTA 3 1000 Air


出典:ECOFLOW
【コスパ重視派におすすめ】1000Whクラス世界最小・最軽量モデル
定格500W+X-Boost機能で最大800Wの電化製品に対応しキャンプや車中泊におすすめ
【リン酸鉄リチウムイオン電池】ハンドル一体型デザインで片手でも楽に持ち運べる。
ECOFLOW(エコフロー)は、中国・深圳発のポータブル電源ブランド。日本法人を設立しており、日本語サポートや国内修理、アフターサービス、製品保証にも対応する安心のブランドである。
ECOFLOW(エコフロー)のDELTA 3 1000 Airの本体サイズは、約22×22.3×高さ26.3cm(重量10kg)となっており、同クラスのモデルでは世界最小・最軽量となっている。
エコフローのDELTA 3 1000 Airはリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載し、容量960Wh、定格出力500W(X-Boost:800W)となる。
そのため、X-Boostモードを使用することで、小型ドライヤーや電気ケトル、冷蔵庫など、定格出力を超える消費電力の家電にも対応し、給電できる範囲が広がる。


出典:ECOFLOW
ECOFLOWのDELTA 3 1000 Airには、はじめからポータブル電源本体・AC充電ケーブル・取扱説明書を付属する。
こちらのモデルには、シガーソケット・DC出力がないため、専用AC充電ケーブルのみ付属となっている。
DELTA 3 1000 AirはAC電源をつかった充電の際、約2.7時間で満充電にすることができる。
ほかにも、シガーソケット(100W:約10時間)、ソーラーパネル(500W:2.5時間)をつかって充電することが可能で、キャンプや車中泊など、アウトドアユーザーにとっては利便性が高い仕様だ。



DELTA 3 1000 Airは、シガーソケットやソーラーパネルと組み合わせることで、持続可能な電力をつくることができる。


出典:ECOFLOW
エコフローのDELTA 3 1000 Airはスマートな安全機能(BMS)を搭載しているため、どなたでも安全に使用できる。
BMS(バッテリーマネジメントシステム)は、バッテリーの電圧や電流、温度などを高レベルでモニタリングし、バッテリー寿命を最大化する。


出典:ECOFLOW
DELTA 3 1000 Airには、EV技術を応用したセル・トゥ・シャーシ構造やUL94規格最高のUL94-5VAに準拠した難燃外装を採用する。
そのため、防湿・防食性能など、過酷な環境でも安心して使用できる堅牢な設計を実現。
さらに、高度な冷却システムにより、高温環境下でも安全かつ静かに動作する。


出典:ECOFLOW
エコフローのDELTA 3 1000 Airには、持ち運びに便利なハンドルを付属する。
DELTA 3 1000 Airの重量は、約10㎏とこのクラスでは最軽量な仕上がりとなる。
写真にあるように、小型で持ち運びやすいコンパクトなポータブル電源で、アウトドアにぴったり。


出典:ECOFLOW
DELTA 3 1000 Airは、アプリ対応しているので、リモートコントロールでの操作が可能だ。
EcoFlowアプリには便利な機能が搭載され、DELTA 3 1000 Airをリモートで管理およびモニタリングできる。
リモート機能では入出力のオンオフ制御や、バッテリー残量の確認、使用状況の確認が可能。
さらに充電スピードやスケジュール、通知設定も自在にカスタマイズできる。


出典:ECOFLOW
エコフローのDELTA 3 1000 Airがあれば、キャンプでスマホの充電をはじめ、サーキュレーター・電気毛布など、季節に合わせた家電をつかうことができる。
さらに、X-Boostモードを搭載しているので、電気ケトル・サンドイッチメーカー・ホットサンドなど、消費電力の高いIH調理家電も使うことができる。


出典:ECOFLOW
エコフローのDELTA 3 1000 Airは軽量で、コンパクトなサイズなので、車中泊にも最適だ。
LEDランタンの充電をしたり、ポータブル冷蔵庫・炊飯器・小型のドライヤーなど、車中泊に便利な家電をたくさん使用できる。
アウトドアの旅を快適に、より充実したものにしてくれるだろう。
【まとめ】キャンプ・車中泊におすすめの最強ポータブル電源


今回のゼロイチキャンプは、キャンプや車中泊など、アウトドアにおすすめのポータブル電源について解説してきた。
ポータブル電源があれば、キャンプやアウトドアであっても自宅と同じ感覚で、さまざまな家電をつかえる。
スマホやタブレット、LEDランタンの充電をはじめ、サーキュレーター・電熱毛布、小型冷蔵庫、IH調理器具、ドライヤーなど、キャンプやアウトドアの目的に合わせて最適な家電を楽しむことが可能だ。
アウトドアが苦手な方であったり、すこし快適なキャンプを楽しみたい方など、ポータブル電源があるだけで、利便性や快適性、マルチ性を大幅に向上することができる。
また、ポータブル電源はキャンプやアウトドアだけでなく、防災用としても非常に便利な道具である。
災害時や避難生活において、ポータブル電源があるとないとでは、非常時における生活がまったく異なるものになる。



ぜひこの記事を参考に、便利なポータブル電源を選んでいただければ嬉しい。
この記事の調査方法・選定基準について
本記事は、各メーカー公式サイト・製品マニュアル・販売ページの最新情報をもとに、スペック・特徴・価格などを整理し比較しています。
また、筆者が実際に使用した製品のレビュー結果や、アウトドア・防災での使用経験を踏まえて、実用性を重視し選定しています。
調査日時:2026年2月
選定基準
- 容量(Wh)
- 定格出力(W)
- 安全性
- 機能性
- 重量、サイズ(携行性)
- 価格とのバランス
- キャンプ・車中泊での使いやすさ


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筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
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