今回のゼロイチキャンプで特集する「ソフトクーラー」は、保冷力を備えた携行性・収納性に優れるクーラーボックスである。
一般的にクーラーボックスといえば、頑丈な箱型の構造に保冷性能を持つイメージがあると思いますが、ソフトクーラーは柔らかい材質が使われているため、コンパクトに折りたたむことが可能で、製品によってはバックパックに収納できるほど、軽量でコンパクトなものがある。
そのため、ソフトクーラーはバックパックキャンプや徒歩キャンプ、ULキャンプ、ツーリングなど、荷物量に制限のあるキャンプスタイルに重宝されている。
また、一般的なキャンプでもハードクーラーには食材を収納し、飲み物をソフトクーラーに収納することで、利便性や使い心地を向上できるメリットがある。

ただし、ソロキャンプ向きのソフトクーラーボックスといっても幅が広く、形状や容量(サイズ)、断熱材の違いなどがある。
ここについては後ほど詳しく解説するが、ソフトクーラーの形状には「バッグ型」「ボックス型」「スタッフサック型」とよばれるものがあり、キャンプスタイルや移動手段、食材・飲み物の量にあわせた、適切な選び方が重要となる。
また、形状のほかにもソフトクーラーに使われる断熱材によって「保冷力」に違いがあるため、断熱材にも着目することが大切である。
そこで、今回のゼロイチキャンプは「失敗しないソフトクーラーボックスの選び方」を、キャンプインストラクターである筆者が詳しく解説していく。
さらに、最新のソフトクーラーを厳選した中から紹介するので、ぜひ最後まで読んでほしい。
ソフトクーラーボックスは保冷のできるバッグとしても、荷物を入れるバッグとしても使えるなど、とても利便性の高い魅力があります。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- ソフトクーラーとハードクーラーの違いについて解説がある
- 失敗しないソフトクーラーボックスの選び方をプロが解説
- ソフトクーラーボックスのメリット・デメリットを解説
- 最新のソロキャンプ向けソフトクーラーボックスを紹介
- ソフトクーラーの使い方を学ぶことができる
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)
【ソフトクーラー】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際のソロキャンプでソフトクーラーを使用しているものである。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながらソフトクーラーを選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- ソフトクーラーの形状
- ソフトクーラーの保冷力
- ソフトクーラーの使用方法
- 耐久性、耐衝撃性、耐水性(材質)
- サイズ・重量など(携行性)
- 価格とのバランス
- キャンプでの使いやすさ
下の記事では、キャンプ道具を整理したり収納したり、快適な持ち運びができる『ソフトコンテナ』を特集しています。


【おすすめ】クーラーボックスには、ハードクーラーとソフトクーラーがある


クーラーボックスは大きく分けると「ハードクーラー」と「ソフトクーラー」とよばれる、2種類がある。
「ハードクーラー」と「ソフトクーラー」では名前にあるとおり、ハード=硬い(頑強)。ソフト=柔らかい、というように構造の違いが大きくある。
これは、ハードクーラーとソフトクーラーでは使われている素材・断熱材が異なることに関係する。
ハードクーラーとソフトクーラーでは保冷力や耐久性、携行性、収納性、機能性、さらに容量など、多くの違いがあるため、キャンプスタイルや移動手段、調理の目的に合わせた、適切な選択が重要となる。
ソロキャンプに必要なクーラーボックスには、ハードクーラーとソフトクーラーがあります。それぞれ性能面に、大きな違いがあります。
下の記事では、ソロキャンプにおすすめの”ハードクーラーボックス”を特集しています。保冷力と耐久性に優れたハードクーラーを探している方におすすめです。
【おすすめ】ソフトクーラーボックスについてプロが解説


ソフトクーラーとは、名前にあるとおり「柔らかい」という特徴と、保冷力を備えるクーラーボックスのことである。
ソフトクーラーはポリエステルやナイロン、PVCなど、生地に柔らかい素材を採用しているため、保冷力を備えつつ、携行性や収納性に優れることが大きなメリットにある。
そのため、ソフトクーラーはハードクーラーと比較すると、圧倒的な携行性・収納性が魅力にある。
先に述べたように、ソフトクーラーは柔らかく軽量な生地素材(ポリエステルやナイロン、PVC)を採用しているため、折りたたんでコンパクトに収納したり、肩掛けで持ち運んだりできるなど、携行性に優れる。


上の写真は、筆者がULキャンプに行ったときのもので、バックパックの中には、ソフトクーラーを収納している。
このように、ソフトクーラーはバックパックキャンプや徒歩キャンプ、ツーリング、ULキャンプなど、荷物量をできるかぎり少なくしたいキャンプスタイルに重宝される。



ソフトクーラーを使用して驚いたことは、保冷力と携行性に高いことである。もちろん、保冷剤も大切ではあるが、保冷力の高さに驚いた。
下の記事ではULキャンプやツーリング、野営キャンプ、ブッシュクラフトなど、ミニマリストにおすすめの”ウォーターバッグ”を特集しています。
ソフトクーラーボックスのデメリットを解説。


一般的にソフトクーラーのデメリットには、保冷力や耐久性、耐熱性が下がるということがあげられている。
ソフトクーラーとハードクーラーを比較すると、保冷力・耐久性という面では、後者の方が高い。もちろん、ソフトクーラーの中には、ハードクーラーと同じくらい高い保冷力があるものはある。しかし、平均的なパフォーマンスではハードクーラーの方が、保冷力は高い。
これには、ハードクーラーは保冷力の高い断熱材を多く使用し、密閉力を高くすることで保冷力をさらに上げている。さらに、耐久性・耐衝撃性に強い構造であることが理由にある。


上の写真は、筆者のソフトクーラーである。写真を見ていただくと、中央の「AO」ロゴの左側に穴が空いているのがわかるだろうか。
前述したように、ソフトクーラーの生地素材には、軽量で柔らかいポリエステルやナイロン、PVCなどが使われているため、熱に弱いのだ。
筆者のソフトクーラーは焚き火の近くで使用していたため、火の粉で穴が空いてしまった。このように、ソフトクーラーは耐熱性・耐火性が低いこともデメリットにある。



ここに関しては、筆者のミスである。風向きを考えずに、焚き火の近くにソフトクーラーを置いていたこともよくなかった。


誤解のないように伝えいたいのだが、ソフトクーラーとハードクーラーでは、使用する目的がすこし異なる。
ソフトクーラーは保冷力を備え、圧倒的に持ち運びやすいことが大きな特徴にある。
前述したように、荷物量をできるかぎり少なくしたいキャンプスタイルや、移動手段、飲み物と食材を分けたい場合など、目的に合わせた使い方を心がけることが大切だ。
次の項で解説しますが、ソフトクーラーといっても種類が豊富にあります。サイズや保冷力、形状も異なります。
下の記事では、ソフトクーラーボックスを合わせて使いたい、ソロ用のコンパクトな焚き火台を特集しています。
【おすすめ】ソフトクーラーの選び方をキャンプインストラクターが解説


ソロキャンプ向けのソフトクーラーを選ぶときには、容量(サイズ)や断熱材、形状など、いくつかのポイントがある。
ソフトクーラーの容量(サイズ)は、宿泊日数や食材・飲み物の量に合わせた、適切な選択が大事になる。
また、ソフトクーラーの保冷力は使われている断熱材によって異なるため、気温の高い夏場に使用する方や、連泊したりする方は、断熱材に着目してみよう。
さらに、ソフトクーラーボックスはバッグ型やボックス型、スタッフサック型など、形状も豊富にある。
形状によって保冷力や携行性、機能性に違いがあるため、キャンプスタイルや移動手段を考えた適切な選択が大事となる。
ソロキャンプ向けのソフトクーラーを選ぶときには、容量や保冷力、形状が大切なポイントです。
失敗しないソフトクーラーボックスの選び方を、キャンプインストラクターが解説
ソロキャンプ向けソフトクーラーボックスの容量・サイズ


1泊2日のソロキャンプの場合、ソフトクーラーの容量は5~20L前後がひとつの目安になる。
ソロキャンプに持参する食料や飲み物の量は、人によって違いがある。また、移動手段やキャンプスタイルでもパッキングの総量は変わるため、食材・飲み物の量は違いがある。
車でキャンプ場に行く1泊2日のソロキャンプの場合、20L前後の容量があれば、足りることがほとんどである。


上の写真のように、キャンパーによっては食材を入れるハードクーラーをメインに使用し、飲み物やお酒用にソフトクーラーをサブとして使用する方もいる。
とくに、気温の高くなる夏場は水分摂取量が増えるため、持参する飲み物の量も多くなる。
食材と飲み物を分けると整理ができるので、使いやすいというメリットもある。
お酒をたくさん飲む方は、上記のようにクーラーを分ける方もいます。
移動手段やキャンプスタイルによっても、ソフトクーラーのサイズや容量は異なる


ツーリングやバックパックキャンプ、徒歩キャンプ、ULキャンプなど、車以外の方法でキャンプ場へ行くキャンプスタイルの場合、パッキング(荷造り)できる総量に制限がある。
このように荷物量に制限のあるキャンプスタイルの場合、ソフトクーラーの形状や容量(サイズ)はとても重要で、パッキングの段階から食材や飲料の計画・準備をすることが大切である。



移動手段やキャンプスタイルによって、ソフトクーラーの容量(サイズ)であったり、さらに形状が変わる。


出典:Amazon
とくに、バックパックひとつでソロキャンプへ行く場合は、5L~10Lのように容量の少ないソフトクーラーであれば、バックパックに収納し使いやすい。
さらに、次の項で解説するが、スタッフサック型のようにコンパクトに折りたたんで収納できるソフトクーラーを選ぶことで、利便性と快適性を向上できることも可能だ。
ソフトクーラーは食材の量やキャンプスタイル、移動手段など、目的に合わせた使い方ができることが、大きな魅力にあります。
下の記事では、ソロキャンプ向けの最強のテントを特集しています。コンパクトで軽量なソロテントはおすすめ。
ソフトクーラーの形状についてプロが解説


ソフトクーラーボックスには、バッグ型・ボックス型・スタッフサック型とよばれる形状がある。
先述したように、ソフトクーラーといっても、容量(サイズ)の小さいタイプから大きいタイプまで、豊富な展開がある。
さらに、製品ごとに断熱材も異なるため、その仕様・構造に合わせた形状があるのだ。
これから解説するが、ソフトクーラーの形状によって保温性や携行性、収納性、さらに使いやすさに至るまで、さまざまな違いがある。
そのため、キャンプスタイルや移動手段、食材・飲料の準備にあわせた、適切な形状を選ぶことが大切となる。



ソフトクーラーの形状は、持ち運びや収納、使い心地に関わる重要なポイントとなる。
ソフトクーラーの形状について解説
- バッグ型
- ボックス型
- スタッフサック型
バッグ型のソフトクーラー


バッグ型ソフトクーラーは、ショルダーストラップやハンドルを備え、持ち運びやすさと保冷機能を兼ね備えたソフトクーラーである。
バッグ型ソフトクーラーの見た目は一般的なバッグに近く、キャンプやアウトドア、さらには日常使いまで、幅広く対応できるのが特徴にある。
先述したように、ショルダーストラップやハンドルを備えているので、ソフトクーラーのなかでも持ち運びやすい。
また、柔らかい材質や断熱材が使われていることが多く、バックパックやギアボックスに収納しやすいことも大きなメリットにある。
さらに、バッグ型ソフトクーラーは保冷力や耐久性も高く、アウトドアに最適な仕様となっている。
たとえば、筆者の使用している「AOクーラー」で言えば、ハードクーラーにそん色のない保冷力を備え、衝撃にも強い。
このように、保冷力や耐久性、携行性、デザイン性など、トータルバランスに優れるのがバッグ型のソフトクーラーである。
ソフトクーラーの王道的な形状がバッグ型です。使いやすく保冷力も高いので、とても人気があります。
ボックス型のソフトクーラー


出典:Amazon
ボックス型は、ハードクーラーに近い箱型構造を採用した「収納力と保冷力」を備えたソフトクーラーである。
ボックス型ソフトクーラーは耐久性・耐衝撃性・保冷力に優れる材質や断熱材を採用し、ソフトクーラーの中でも抜群の安定感と保冷力がある。
さらに、使用しないときはコンパクトに折りたたむことができることも、ボックス型のソフトクーラーのメリットにある。
ハードクーラーは収納サイズが大きく重量もあるため、収納性という面ではデメリットになることがある。一方で、ボックス型のソフトクーラーは表面に柔らかい材質を採用しているため、コンパクトに収納できる。
ボックス型のソフトクーラーはコンパクトに収納ができるため、荷物スペースを効率的に使うことができます。


上の写真にあるように、ボックス型のソフトクーラーの中には、多くの食材や飲み物を収納できる製品もある。
もちろん、容量(サイズ)の小さいタイプものあるので、食材や飲み物の量に合わせて選ぶことができる。
ボックス型のソフトクーラーは大きく開口部を開くことが可能で、食材や飲み物を収納しやすいこともメリットにある。
また、箱型構造はハードクーラーに近しい形状で収納力が高い。大きく開口部を開けることが可能で、食材や飲み物を収納しやすいことも大きなメリットにある。



保冷力の高い保冷剤と組み合わせることで、ハードクーラーに勝るとも劣らない保冷力を発揮する。
スタッフサック型のソフトクーラー


出典:Amazon
スタッフサック型は、軽量性・コンパクト性・携行性を重視し、ウルトラライトスタイル(UL)向けに、設計されたソフトクーラーである。
スタッフサック型は、ソフトクーラーの形状で最も、軽量性・携行性・収納性に優れる仕様を誇る。
そのため、バックパックキャンプや徒歩キャンプ、ULキャンプなど、荷物量を少なく軽量にしたいキャンプスタイルに重宝されている。
一方で、スタッフサック型のソフトクーラーは保冷力という点では、紹介した形状のなかで最も弱いため、保冷力の高い保冷剤と組み合わせたりするなど、使い方を工夫しなければならない。



とくに、気温の高い夏場での使用は注意が必要だ。飲み物や食材を凍らせたり、腐りにくい食材を選んだりするなど、工夫が必要となる。


上の写真は、スタッフサック型のソフトクーラーを丸めて、コンパクトにしたものになる。
このように、スタッフサック型のソフトクーラーは抜群の収納性と携行性を備えているため、バックパックにもスペースを無駄にすることなく収納ができる。
スタッフサック型はキャンプスタイルや移動手段によっては、効率的に食材の自由度・利便性を向上できる強い味方になります。
ソフトクーラーの断熱材は保冷力に関わるポイント


一般的にソロキャンプ向けのソフトクーラーボックスの断熱材には、発泡ウレタンや真空断熱パネル、ポリエチレン、発泡スチロールなどが使われている。
クーラーボックスにつかわれる断熱材によって保冷力や断熱性、耐久性、重量、コスパなど、多くの違いがある。
ソフトクーラーを選ぶときに「どのような断熱材が使わているのか。」と、そこまで気にして選ぶ方は少ないだろう。しかし、断熱材は前述したように、保冷力や断熱性など、クーラーボックスとしての機能に関わる部分でもある。
そのため、ソフトクーラーを選ぶときは、使われている断熱材にも着目することが大切だ。
クーラーボックスに使われる断熱材とは
- 発泡ウレタン
- ポリエチレン
- EVAフォーム
発泡ウレタン


発泡ウレタンとは、ウレタン樹脂に発泡剤を混ぜた素材のことを指す。
発泡ウレタンは断熱性が高く、保冷力に優れ、さらに軽量な素材である。
そのため、発泡ウレタン(ポリウレタン)は、多くのクーラーボックスの断熱材として採用されている。
また、発泡ウレタンは生産性が高いため、比較的に手頃な価格として、製品に反映できることも魅力にある。
発泡ウレタンは保冷力や断熱性、耐久性も高い。さらに、コストパフォーマンスに優れるなど、バランスのいい断熱材です。
ポリエチレン


ポリエチレン(PE)は、世界で最も生産量の多いプラスチック素材といわれており、断熱材としてはポリエチレンを発泡させて作る、ポリエチレンフォーム(発砲ポリエチレン)がある。
ポリエチレンフォームは、ポリエチレン樹脂を基本とした独立気泡体のことを指す。性質は柔軟性、緩衝性、断熱性、耐薬品性などに優れている。
とくに、ソフトクーラーは保冷力だけでなく、軽量性や携行性、収納性なども必要なため、ポリエチレンフォームは最適な断熱材のひとつと言える。
ポリエチレンフォームは生産性も高く、比較的に丈夫で安価であることもメリットにあります。
EVAフォーム


EVAフォーム(エチレンビニルアセテート)は気泡構造によって、熱を伝導しにくい特性がある。そのため、温度を一定に保つ特長を活かし、断熱材としてソフトクーラーにも使われている。
EVAフォームは断熱性のほかにも、軽量性や耐久性、耐水性、柔軟性に優れる特徴がある。
さらに、EVAフォームは生産性が高く、コストパフォーマンスにも優れる。
そのため、ソフトクーラーの断熱材だけでなく、キャンプマット、バックパックの背面パッド、座椅子の座面など、幅広いキャンプギアに採用されている。



EVAフォームは、クローズドセルマットに使われる素材のイメージが強い。軽くて寝心地も良く、使いやすいメリットがある。
下の記事では、EVAフォームを使ったキャンプマットなど、ソロ用のマットを特集しています。クローズドセルマットは豊富に紹介しています。
【おすすめ】ソロキャンプ向け最強のソフトクーラーボックスを紹介
AO Coolers/エーオークーラーズ 【12パック キャンバス ソフトクーラー】


出典:Amazon
AOクーラーズの12パック キャンバスソフトクーラーのサイズは、(約)幅36×高さ30×奥行18cm(重量905g)となる。
12パックキャンバスソフトクーラーの容量は、約11Lとなっており、350ml缶×12本×約2.2㎏の氷を収納することが可能である。
また、AOクーラーズの12パック キャンバスソフトクーラーには、キャンプバス生地が使われているため、軽量性・速乾性・耐久性・デザイン性に優れることも大きな魅力にある。


上の写真にあるように、AOクーラーズの12パック キャンバスソフトクーラーには、豊富なカラーバリエーションがある。
そのため、キャプスタイルや好みに合わせて、カラーを選べることも大きなメリットにある。
これだけ豊富なカラーバリエーションがあるのも、AOクーラーズくらいと言えるだろう。老若男女問わず愛用される理由がここにある。
| 商品名 | ![]() ![]() 9パック キャンバス ソフトクーラー | ![]() ![]() 12パック キャンバス ソフトクーラー | ![]() ![]() ![]() ![]() 24パック キャンバス ソフトクーラー | ![]() ![]() 36パック キャンバス ソフトクーラー | ![]() ![]() 48パック キャンバス ソフトクーラー |
|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 幅32×高さ25×奥行16cm | 幅36×高さ30×奥行18cm | 幅43×高さ30×奥行25cm | 幅53×高さ30×奥行25cm | 幅53×高さ33×奥行33cm |
| 重量 | 900g | 905g | 1,360g | 1,630g | 2,085g |
| 容量 | 8.5L | 11L | 23L | 34L | 45L |
| 容量の目安 | 350ml×9缶+1.4kgの氷 | 350ml×12缶+2.2kgの氷 | 350ml×24缶+6.3kgの氷 | 350ml缶×36本+6.3kgの氷 | 350ml×48缶+11.3kgの氷 |
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上の表にあるように、AOクーラーズの12パック キャンバスソフトクーラーには、豊富な容量(サイズ)の展開がある。
ソロキャンプやデイキャンプ向きの小さい容量から、ファミリキャンプや連泊向けの大容量まで、豊富な展開があるので、キャンプスタイルや目的に合わせた容量を選べることも魅力にある。
AOクーラーズのキャンバスシリーズは、豊富な容量とカラー展開があります。これらの要素も、人気の理由にあります。


出典:Amazon
上の写真にあるように、AOクーラーズのキャンバスシリーズの生地は、驚異の保冷力を誇る5層構造を採用。
インナー素材には、ウォーターベッドに使われる高品質TPUライナーに加え、1.9㎜厚の断熱材、高密度の独立気泡ファームを使用する。


出典:Amazon
前述したように、AOクーラーズの12パック キャンバスソフトクーラーは、驚異の保冷力が魅力にある。
ハードクーラーに匹敵するほどの保冷力で、27時間も氷がしっかり残る。
夏場や気温の高い季節にだって、安心して使用できる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、AOクーラーズの12パック キャンバスソフトクーラーは、350ml缶×12本×氷2.2㎏を収納できる容量がある。
コンパクトで軽量、さらに最強の保冷力を備えるソフトクーラーは、まさにソロキャンプ向きと言えるだろう。
DUCKNOT/ダックノット 【バックルソフトクーラー12】


DUCKNOT(ダックノット)のバックルソフトクーラー12の外寸サイズは、W36cm×H33cm×D18cm(本体重量790g)と軽量な仕上がりを実現。
ダックノットのバックルソフトクーラー12の容量は12.9Lとなっており、2Lペットボトル×3本を縦置きに入れることが可能で、ソロキャンプに最適なサイズ感となっている。
ダックノットのバックルソフトクーラー12は保冷力や機能性、快適性、携行性などを備えるソフトクーラーです。


出典:DUCKNOT
DUCKNOTのバックルソフトクーラー12はYKKバックルを採用し、肩掛けでも手持ちでも対応できる、2WAYタイプとなっている。
DUCKNOTの製品はすべてデザイン性が高く、ユーザーから高い支持を集めている。
ソフトクーラーもデザイン性に優れ、アウトドアだけでなくタウンユースとしても使用できるほど、カッコイイ。


出典:DUCKNOT
ダックノットのバックルソフトクーラー12は使いやすく、機能的な仕様を誇る。
開口部はファスナーにより、大きく開きスムーズに開閉ができる。
そのため、食材や飲み物へすばやくアクセスができることも大きなメリットにある。
ほかにも、前室ポケットを付属していたり、ゴールゼロやレッドレンサーを取り付けたりできるベルトループを備えるなど、機能面も充実。


出典:DUCKNOT
ダックノットのバックルソフトクーラー12は、2Lペットボトル×3本を縦置きで収納することが可能。
さらに、スペースが余るほどの容量がある。
1泊2日のソロキャンプに十分な容量があるため、使いやすい。
保冷力が高く持ち運びやすい仕様は、まさにソロキャンプ向きだ。
DUCKNOTのバックルソフトクーラーには、さらに容量の大きい24Lモデルがある。
食材や飲み物をたくさん入れたり、連泊に使いたい方には、こちらの「バックルソフトクーラー24」がおすすめだ。
Oregonian Camper / オレゴニアンキャンパー 【クーラーパック 8】


Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)のクーラーパック 8のサイズは、(約)幅21×高さ26×奥行き14cm(保冷時の有効サイズ)となっている。
オレゴニアンキャンパーのクーラーパック 8の重量は約150gと超軽量な仕上がりで、容量は8QT(約7.6L)とソロキャンプにおすすめとなっている。
オレゴニアンキャンパーのクーラーパック 8の表面生地には、耐久性と軽量性に優れる210Dポリエステルを採用し、内部の縫製部分は目止めされた防水仕様となる。


上の写真にあるように、、オレゴニアンキャンパーのクーラーパック 8は、開閉をスムーズに行える”ロールダウン式”を採用する。
ロールダウン式は食材や飲み物を収納しやすく、アクセスしやすいメリットがあり、バックルで留めるだけなので使いやすい。
オレゴニアンキャンパーのクーラーパック 8には、350cc缶×6本×保冷剤を収納できる容量があるため、ソロキャンプに最適な仕様となっている。



保冷剤にロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パック(M)を合わせて使うことがおすすめです。


上の写真にあるように、夏場や気温の高い季節は、クーラーパック 8に冷やしたい飲み物・食材を収納し、これをクーラーボックスの中に収納すれば、さらに保冷力を向上できる。
単体で使うこともできるので、利便性・マルチ性に高い仕様を誇る。


前述したように、クーラーパック 8の容量は約7.6Lとなっており、ソロキャンプやULキャンプに最適なソフトクーラーとなる。
クーラーパック 8の内側の縫製は目止めされた防水仕様なので、バックパックに収納しても安心だ。


オレゴニアンキャンパーのクーラーパック 8には、ブラックカモやコヨーテ、ジェイブルー、トポグレーの豊富なカラー展開がある。
キャンプスタイルや好みに合わせて、カラーを選べることができる。
オレゴニアンキャンパー クーラーパック 8の保冷剤には、ロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パック(M)を合わせて使うことがおすすめです。
ISUKA / イスカ 【フォールドアップクーラー(S)】


ISUKA(イスカ)のフォールドアップクーラー(S)のサイズは、36×23cm (収納時 8×23×3cm)となっている。
フォールドアップクーラー(S)の重量は、約70gと超軽量な仕上がりで、ULキャンプに最適な仕様を誇る。
フォールドアップクーラー(S)の生地には、耐久性と軽量性に優れるナイロンが使われている。
さらに、内側にはアルミ蒸着の断熱材を施し、保冷力を高めている。


出典:Amazon
上の写真にあるように、イスカのフォールドアップクーラー(S)には、350cc缶×3本あるいは、500ccペットボトル×2本程度の収納ができる。
また、イスカのフォールドアップクーラーの特徴である”ロールトップ式”は、持ち運びと収納に最強の仕様である。
ロールトップ式はコンパクトに収納が可能で、バックパックやギアボックス内に無駄なスペースを必要としない。さらに、収納しやすく素早いアクセスができるなど、ソロキャンプ向きの仕様と言えるだろう。



保冷剤にロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パック コンパクトを合わせて使うことがおすすめ。


出典:Amazon
先に述べたように、ISUKA(イスカ)のフォールドアップクーラー(S)は、ロールトップ式を採用し、収納サイズは、80㎜×230㎜×30㎜とコンパクトになる。
また、収納時はバックルで留めることができるので、持ち運ぶ際にも安心できる。


出典:Amazon
前述したように、イスカのフォールドアップクーラー(S)には、350cc缶×3本を収納できる容量がある。
ULキャンプなら1泊2日の食事を持参することも可能だ。
ソフトクーラーがあれば、ドライフーズ以外の食材を持参できることも大きなメリットにある。
ISUKA / イスカのフォールドアップクーラー(L)
ISUKA / イスカのフォールドアップクーラーには、さらに容量の大きい2Lペットボトルが2本を収納できる【フォールドアップクーラー (L)】をラインナップしている。
フォールドアップクーラー (L)もロールトップ式なので、持ち運びと収納に優れる。
さらに、容量の大きいソフトクーラーをお探しの方におすすめとなっている。
キャプテンスタッグ 【スーパーコールド クーラーバッグ (ブラック) 12L】


キャプテンスタッグのスーパーコールドクーラーバッグ12Lの使用サイズは、(約)幅300×奥行250×高さ225mm(重量750g)となる。
収納サイズは、(約)幅300×奥行240×高さ105mmとコンパクトサイズになるため、ソロキャンプやツーリングなどに最適な仕様だ。
スーパーコールドクーラーバッグ12Lの断熱材には、ウレタンフォームアルミ蒸着を採用。
クーラーボックスの内部には、保冷剤を入れる便利なメッシュポケットを付属し、安定感のある保冷力を維持できる。


上の写真にあるように、キャプテンスタッグのスーパーコールドクーラーバッグには、ブラック・ホワイト・ベージュのカラー展開がある。



キャンプスタイルや好みに合わせて、カラーを選べることも魅力にある。
| 商品名 | ![]() ![]() スーパーコールド クーラーバッグ 12L | ![]() ![]() スーパーコールド クーラーバッグ 25L | ![]() ![]() スーパーコールド クーラーバッグ 43L |
|---|---|---|---|
| 製品サイズ | 幅300×奥行250×高さ105mm | 幅380×奥行290×高さ290mm | 幅425×奥行345×高さ345mm |
| 収納サイズ | 幅300×奥行240×高さ105mm | 幅380×奥行290×高さ115mm | 幅425×奥行345×高さ125mm |
| 重量 | 750g | 1080g | 1400g |
| 容量 | 12L | 25L | 43L |
| カラー | ホワイト、ブラック、ベージュ | ホワイト、ブラック、ベージュ | ホワイト、ブラック、ベージュ |
| Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
キャプテンスタッグのスーパーコールドクーラーバッグには、カラーバリエーションのほかにも、「12L」「25L」「43L」の容量(サイズ)の展開がある。
そのため、ソロキャンプやデイキャンプ向けの小さい容量から、ファミリーキャンプで使える大きな容量の展開があるため、キャンプスタイルや人数に合わせて容量を選ぶことができる。
キャプテンスタッグのスーパーコールドクーラーバッグシリーズは、3つの容量とカラーがあります。


出典:Amazon
キャプテンスタッグのスーパーコールドクーラーバッグ12Lは、コンパクトに収納できる。
収納サイズは、(約)幅300×奥行240×高さ105mmとコンパクトになるため、快適な収納ができる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、キャプテンスタッグのスーパーコールドクーラーバッグ12Lの内側には、保冷剤を入れる便利なメッシュポケットを付属する。
予め、保冷剤の保管場所が決まっているので、食材や飲み物の整理がしやすい。


出典:Amazon
キャプテンスタッグのスーパーコールドクーラーバッグ12Lは、1泊2日のソロキャンプに最適なサイズ感。
大きな開口部で収納や取り出しがしやすく、快適な使い心地となる。
たっぷりと食材や飲み物も収納できる構造なので、安心してキャンプが楽しめる。
LOGOS/ロゴス 【ハイパー氷点下クーラーL】


出典:Amazon
ロゴスのハイパー氷点下クーラーLの使用サイズは、(約)幅39×奥行30×高さ29cm(重量1.5㎏)となる。
ハイパー氷点下クーラーLの容量は約20Lとなっており、500mlペットボトル16本と氷点下パックを入れることができる。
ハイバー氷点下クーラーはシェルプロテクト構造を採用し、外部からの衝撃に強い。
シェルプロテクト構造は、ビンなど割れやすいものを収納したとしても、安心の仕様を誇る。また、表面生地は太陽光を反射するメタルシルバーカラーになっているため、保冷力を向上できる。
| 商品名 | ![]() ![]() ハイパー氷点下クーラーS | ![]() ![]() ハイパー氷点下クーラーM | ![]() ![]() ハイパー氷点下クーラーL | ![]() ![]() ハイパー氷点下クーラーXL |
|---|---|---|---|---|
| サイズ(約) | 幅27.5×幅23×高さ21.5cm | 幅30×奥行24×高さ24cm | 幅39×奥行30×高さ29cm | 幅43×奥行35×高さ35cm |
| 重量(約) | 790g | 900g | 1.5kg | 1.95kg |
| 容量(約) | 6.5L | 12L | 20L | 40L |
| 容量の目安 | 350mlの缶ジュース6本と氷点下パック | ペットボトル500mlが12本と氷点下パック | ペットボトル500mlが16本と氷点下パック | ペットボトル2Lが9本と氷点下パック |
| 商品リンク | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
上の表にあるように、ロゴスのハイパー氷点下クーラーは、4サイズの展開があるため、キャンプスタイルや人数に合わせて容量を選ぶことができる。



ロゴスのハイパー氷点下クーラーは、容量の異なる4サイズを展開している。ソロキャンプなら、容量12LのMサイズもおすすめだ。


出典:Amazon
ロゴスのハイパー氷点下クーラーLは、同社製品である”氷点下パック”を使用することができる。
合わせて使用することで、保冷力を向上できる。
また、一般用の保冷剤も使用できるので、使い方は自由に選択できる。


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ロゴスのハイパー氷点下クーラーLはショルダーベルトを付属しているので、食材・飲み物を収納していても、快適に持ち運びができる。
使用後は先述したように、コンパクトに収納できるので、無駄なスペースを必要としないことも魅力にある。
スノーピーク 【ソフトクーラー15】


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スノーピークのソフトクーラー15のサイズは、260×360×230(h)mm(重量800g)となる。
そのため、500mlのペットボトルを12本、または2Lペットボトルを横向きに、4本収納できる容量がある。
ソフトクーラー15の素材には、保冷力・断熱性・耐久性に優れるTPUを採用し、保冷性能とデザイン性を両立する仕様を実現。
| 商品名 | ![]() ![]() ソフトクーラー13 | ![]() ![]() ソフトクーラー15 | ![]() ![]() ソフトクーラー47 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 225×225×360(h)mm | 260×360×230(h)mm | 310×500×360(h)mm |
| 重量 | 680g | 800g | 1600g |
| 容量 | 13L | 15L | 47L |
| 容量の目安 | 500mlタイプのペットボトルを8本収納 | 500mlタイプのペットボトルを12本収納 | 500mlタイプのペットボトルを32本収納 |
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スノーピークのソフトクーラーシリーズには、「13L」「15L」「47L」の容量(サイズ)の展開がある。
そのため、ソロキャンプやデイキャンプ向けの小さい容量から、ファミリーキャンプで使える大きな容量の展開があるため、キャンプスタイルや人数に合わせて容量を選ぶことができる。


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上の写真にあるように、スノーピークのソフトクーラー15は、500mlペットボトルを立て置きで12本入れることができる。
また、2Lペットボトルの場合、横向きで4本収納できる容量がある。
1泊2日のソロキャンプには十分な容量を備え、使いやすい仕様となっている。


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スノーピークのソフトクーラー15は、快適な持ち運びができるショルダーベルトを完備する。
カラビナタイプの耐久性・デザイン性に優れる仕様は、アウトドアだけでなくタウンユースにもぴったりの見た目である。
【まとめ】ソロキャンプに最強のソフトクーラーボックス


今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンプにおすすめの最強の保冷力・機能性を備える、ソフトクーラーボックスを解説してきた。
ソフトクーラーは軽量でコンパクトに収納できるため、携行性も抜群の仕様となっている。そのため、車以外の方法でキャンプ場へ向かう方には最適なキャンプ道具である。
さらに、ソフトクーラーの中には、ハードクーラーと同じくらいの保冷力がある商品もあるため、年間をとおして使うこともできる。
ぜひ、この記事を参考にしていただき、ソロキャンプに快適なソフトクーラーボックスを選んでいただけると嬉しいです。


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