日本ブッシュクラフト協会(JBA) 認定ブッシュクラフターの ゼロイチキャンプです。この記事は、認定資格を持つ筆者が監修し、執筆まで行っています。
ソロキャンプで使用するチェア・イスには、ハイチェアやローチェア、座椅子、スツール、さらにはベンチなど様々な種類がある。
今回ゼロイチキャンプで特集するローチェアは、コンパクトで軽量な仕様を誇り、どのようなキャンプスタイルにでも最適となっている。
とくにソロキャンプでは焚き火を楽しむ時間やシーンが多々あり、アウトドアチェアのなかでもローチェアは焚き火と相性抜群である。
ゼロイチキャンプローチェアは、ローテーブルやミニテーブルとも相性抜群。ロースタイルキャンプを楽しめます。


ソロキャンプにぴったりのローチェアだが選ぶときには設営・撤収方法、耐荷重、携行性、収納性、さらに座り心地など、いくつか大切なポイントがあるのだ。
とくにソロキャンプはツーリングやブッシュクラフト、野営、ULキャンプなど、さまざまなキャンプスタイルがあり、移動手段も車やバイク、徒歩など、キャンプスタイルごとに異なる。
そのため、ローチェア選びを失敗してしまうと、移動手段や座り心地に影響し、ソロキャンプを快適に過ごすことができなくなってしまうことになる。
そこで今回のゼロイチキャンプは、キャンプインストラクターである筆者が、ソロキャンプに失敗しないローチェア選びを解説したい。
この記事の後半では、ソロキャンプ向けの最新おすすめローチェアを紹介しています。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。
- ソロキャンプ向けローチェアについて、わかりやすい知識を解説します。
- ローチェアのメリット・デメリットを紹介。
- ローチェアを購入するときに必要なおすすめポイントを紹介。
- 最新のソロキャンプにおすすめ、座り心地最強のローチェアを紹介。
- ソロキャンプに失敗しないローチェアを選ぶことができる。
【初心者必見】失敗しないソロキャンプの始めかた。必要な道具や情報を詳しく読みたいかたはこちらから。




【おすすめ】ソロキャンプ向けのローチェアとは。メリット・デメリットをプロが解説。


一般的にローチェアとは、座面の高さが30cm程度のキャンプチェアのことをいう。
ローチェアはローテーブルやULテーブルなど、高さの低いロースタイルキャンプに最適である。
なかでも、ローチェアは焚き火との距離が近く、薪をくべたり調理をしたり、暖をとったりするなど、じっくりと焚き火と向き合えることも魅力にある。
また、ローチェアは座面高が低く地面と距離が近いため、ゆったりと足を伸ばして座ることができる。
その座り心地はとても快適で、精神的にも肉体的にもリラックスして休息がとれ、さらに開放感のある景色を楽しめるだろう。
ローチェアはコンパクトに収納することができるため、持ち運びに便利です。荷物スペースを向上できることもメリットにあります。


ローチェアのデメリットには、座面高の高いハイチェアと比較すると、立ち上がったり座ったりする動作の際、体に負担が掛かることがあげられる。
とくに、ソロキャンプは移動からテントの設営・撤収、調理、焚き火、後片付けに至るまで、すべてのことを1人でやらなければならないため、立ちあがったり座ったりする頻度が高い。
そのため、ローチェアを使用する際に、腰や膝など体に負担が掛かることもある。
【おすすめ】ソロキャンプ向けローチェアを選ぶときのポイントを解説。


ソロキャンプ向けのローチェアを選ぶときにはキャンプスタイルや移動手段、目的にあったものを選ぶことが大切になる。
ソロキャンプは一般的なスタイルをはじめツーリング、ブッシュクラフト、野営、ULキャンプ、バックパックキャンプなど、幅広いキャンプスタイルがある。
さらに、先述したようにキャンプスタイルによって、移動手段も大きく異なる。キャンプ場へ車で行く方もいれば、徒歩や電車など公共交通機関を利用する方もいれば、自転車やバイクなどツーリングで行く方もいる。
そのため、ローチェアを選ぶときには設営方法や座り心地、耐荷重、携行性、収納性など、いくつかのポイントを確認し、適切なものを選ぶことが大切である。
自分のキャンプスタイルや移動手段にあわないローチェアを選んでしまうと、座り心地が悪かったり持ち運びが不便であったりするなど、失敗してしまうことになります。
ソロキャンプ向け最強の座り心地のローチェアを選ぶときのポイント。
- ソロキャンプ向けのローチェアは、設営と撤収のしやすさも大事なポイント。
- 【おすすめ】ローチェアを選ぶときには、耐荷重を確認しよう。
- ソロキャンプ向けローチェアは、最強の座り心地で選ぶ。
- ソロキャンプ向けのローチェアは、軽量でコンパクトがおすすめ。
ソロキャンプ向けのローチェアは、組み立てと撤収のしやすさも大事なポイント。


一般的にソロキャンプ向けのローチェアには、収束式や折りたたみ式、組み立て式とよばれる形状があり、どの形状も組立方法と収納方法の効率を考えた設計になっている。
ソロキャンプやアウトドア向けのローチェアは自宅で使用しているイスやチェアとは異なり、使用するたびに組み立てたり、収納したりしなければならない。
そのため、ソロキャンプ向けのローチェアはできるかぎり組み立てや収納、持ち運びの手間が掛からないように、効率的な設計となっている。


ソロキャンプは移動からはじまり、テント設営や調理、焚き火、撤収作業など、すべてのことを1人で行うハードなキャンプスタイルである。
たかがアウトドアチェアと思うかもしれないが、できるかぎり組み立て・撤収が簡単にでき、さらに持ち運びが快適なほど、効率的に時間をムダにせず過ごすことができる。



アウトドアチェアの組立て・撤収の時短ができることで、ソロキャンプを楽しむ時間が増えるメリットがある。
ソロキャンプ向けのローチェアの形状とは。
- 収束式
- 折りたたみ式(フォールディングタイプ)
- 組み立て式
下の記事では、ソロキャンプの焚き火に必要である”火吹き棒”を特集しています。キャンプチェアに座りながら焚き火を楽しむのは、ソロキャンプの醍醐味。
収束式のローチェアについて。


収束式のチェアとは、4本の脚をひとまとめにできる形状のことである。
収束式のローチェアのメリットは、組み立て&収納が簡単にできることがあげられる。
収束式のローチェアは座面とフレームが一体型になっているので、パッと脚を広げるだけで簡単に組み立てが完成する。
また収納する際は、座面を折りたたむだけで、4本の脚をひとつにまとめて収束できるので、どなたにも簡単にできる。
収束式のローチェアは、設営と撤収がとても簡単にできます。紹介するチェアの組立方法のなかでは、いちばん簡単に行えます。


収束式のローチェアのデメリットには、収納サイズが大きいことがあげられる。
収束式のローチェアは脚となるフレームと座面が一体化しているため、パーツ毎に分解ができない。
アウトドアチェアのなかでも長さのある収納形式となるため、どうしても収納サイズが大きくなってしまうのだ。
車でキャンプ場は向かう方は収束式のローチェアでも問題ありませんが、徒歩や公共交通機関を利用したり、ツーリングなどでキャンプ場へ向かったりする方にはデメリットになることがある。



収束式のローチェアは徒歩や電車、ツーリングキャンプには収納サイズが大きいため不向きなことがある。
折りたたみ式(フォールディングタイプ)のローチェアについて。


折りたたみ式のローチェアは、別名でフォールディングチェアともよばれている。圧倒的な安定感のある座り心地で、ソロキャンプでたいへん人気がある。
折りたたみ式のローチェアは、折りたたまれている背面部と座面部を広げるだけで、どなたにも簡単に組み立てと収納ができる形状となっている。
折りたたみ式のローチェアは耐久性と頑強なフレーム構造によって、安定感と快適な座り心地が大きな魅力にある。
とくにソロキャンプでは、焚き火を楽しむ方に折りたたみ式ローチェアはたいへん人気がある。



折りたたみ式のローチェアは最強の座り心地で、焚き火との相性抜群。


折りたたみ式のローチェアのデメリットには、収納サイズと重量が大きいことがあげられる。
折りたたみ式のローチェアは頑強なフレーム素材と構造を採用するため、アウトドアチェアのなかでも重量がある。また、二つに折りたたむことができるが、次に紹介する組み立て式のローチェアと比較すると、収納サイズも大きくなる。
収納性と携行性に少しデメリットがある折りたたみ式のローチェアですが、快適性と座り心地は最強にいいことは大きな魅力にあります。
組み立て式のローチェアについて。


組み立て式のローチェアは、分解されているフレームと座面を組み立てる形状のことをいう。
組み立て式のローチェアのメリットは、とても軽量でコンパクトに収納できることがあげられる。
フレーム素材には軽量で耐久のあるアルミニウムなどが使われることが主流で、さらにフレームはパーツ毎に細かく分解できるので、携行性と収納性に優れる構造となっている。
そのため、組み立て式のローチェアは紹介する形状のなかで、いちばんコンパクトに収納することが可能である。



組み立て式のローチェアは軽量でコンパクトに収納できるため、ツーリングやバックパックキャンプ、ULキャンプなど、荷物量を少なくしたいキャンプに重宝される。


組み立て式のローチェアのデメリットには、組み立てと収納に手間が掛かることがあげられる。
組み立て式のローチェアはパーツごとに分解されているため、収束式や折りたたみ式ローチェアと比較すると、組み立てと収納に時間と手間が掛かる。
とはいえ、フレームもショックコードなどで簡単にセッティングできるので、慣れてしまえば組み立てと収納も簡単にできるようになる。
組み立て式のローチェアは設営と撤収にすこし時間が掛かりますが、圧倒的な軽量性と携行性を誇り、ソロキャンプでも絶大な人気があります。
下の記事では、ローチェアと相性抜群のソロキャンプ向き”TC素材のテント”を特集しています。TC素材は耐熱性に優れ、焚き火にも安心です。
【おすすめ】ローチェアを選ぶときには、耐荷重を確認しよう。


耐荷重とは、製品にかけてもよい”最大の重さ”を表した数値のことをいう。耐荷重は、アウトドアチェアの形状や素材によって異なる。
ソロキャンプやアウトドア向けのローチェアには耐荷重の記載があるので、購入する前に必ず確認しよう。
たとえば、ローチェアの「耐荷重80kg」という表示は、最大で80kgの重さに耐えられる設計であることを意味する。
そのため、体重が80kgまでの人が使用できる目安となるのだ。
耐荷重を超える負担が製品にかかると、破損したりケガをしたりする原因となります。
ソロキャンプ向けのおしゃれな人気テーブルを特集しています。今回特集のローチェアとぴったりのテーブルが見つかるはず。
ソロキャンプ向けローチェアは、最強の座り心地で選びたい。


ソロキャンプでは調理や食事、焚き火、読書、お酒、コーヒーを嗜んだり、休憩したりするなど、多くの時間をキャンプチェアで過ごす。そのため、座り心地の良いローチェアを選ぶことは、大切なポイントとなる。
ソロキャンプの目的にあった快適な時間を過ごすためには、座り心地の良いチェアが必要になります。
ゆっくりと心身ともにリラックスをしたり、読書をしたりするのであれば、、背もたれの角度を調整できる”リクライニング機能”が付いたローチェアがおすすめです。
焚き火を心ゆくまで楽しむのであればひじ掛けやドリンクホルダー、ストレージバッグなど、快適性と機能性が充実していることもポイントです。
とくに、折りたたみ式のローチェアは耐久性と快適性、機能性のバランスに優れているので、最強の座り心地を求める方におすすめとなる。
座り心地のいいローチェアを選ぶことができれば、ソロキャンプはさらに楽しいものになります。
ソロキャンプ向けのローチェアは、軽量でコンパクトがおすすめ。


ソロキャンプ向けのローチェアを選ぶときは、軽量でコンパクトなもがおすすめである。
先述したように、ソロキャンプはツーリングや野営、ブッシュクラフト、ULキャンプ、バックパックキャンプなど、さまざまなキャンプスタイルがある。
そのため、キャンプ場へ向かう場合に徒歩や公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなど、車以外の移動手段がある。
車以外の移動手段のソロキャンパーは、バックパックやバイクボックスなど、荷物量や重量に制限がある。
キャンプスタイルや移動方法によって、できるだけ軽量でコンパクトなローチェアを選ぶことも大切となる。
ソロキャンプの場合、車以外の移動手段も多いため、できるだけ軽量でコンパクトなローチェアを選ぶことは大切です。


上の写真は、筆者が仲間とソログルキャンをしたときのものである。
この日は、バックパックキャンプスタイルで徒歩と電車でキャンプ場へ向かったため、かなりの軽装備である。
このように、バックパックキャンプやツーリング、ULキャンプ、野営、ブッシュクラフトなど、荷物量を減らしたいかたには、軽量でコンパクトなローチェアがおすすめである。



荷物量や重量が少なくなれば、移動時に掛かる肉体的な負担も軽減できる。移動で疲れてしまっては、ソロキャンプを楽しめない。
下の記事では、ソロキャンプ向けの軽量でコンパクトな最強クッカーを特集しています。携行性と収納性に優れたクッカーは、ソロキャンプやツーリングにおすすめ。
【おすすめ】ソロキャンプに最強の座り心地の最新ローチェアを紹介。
WAQ/ワック 【フォールディングウッドチェア 】


出典:Amazon
【超人気】焚き火にぴったりのローチェア。
ドリンクホルダーやキルティング加工など、機能性抜群で快適。
ウッドフレームには、高級感のあるドイツビーチを採用。
WAQのフォールディングウッドチェアは耐荷重90㎏となっており、耐久性・安定感抜群の仕様を誇る。厚手の生地にはキルティング加工を施し、快適な座り心地を実現している。
WAQのフォールディングウッドチェアの展開サイズは、約55×54×68㎝(重量約3.5㎏)となっている。
また、座面高は31㎝のロースタイルで焚き火をじっくりと楽しめる。
フォールディングウッドチェアは名前にあるとおり、折りたたみ式を採用しているので、どなたにも簡単な組み立てと収納ができることも魅力にある。
WAQのフォールディングウッドチェアにはドリンクホルダーや収納ポケット、ウェビングループなど、豊富な機能性も充実している。
ウェビングループにはシェラカップやマグカップ、焚き火ツールなどを吊り下げることが可能で、ソロキャンプの利便性を大幅に向上できる。
フォールディングウッドチェアはブラックとタン、オリーブのカラー展開があります。キャンプスタイルに合わせてカラーを選べる。


出典:Amazon
WAQのフォールディングウッドチェアは、耐荷重約90㎏となっており、耐久性・安定感抜群の仕様を誇る。
とくに、座ったときの安定感はすばらしく、ゆっくりと体を預けることが可能である。
さすが、WAQのチェアといったところである。


出典:Amazon
フォールディングウッドチェアには厚手の生地を採用し、キルティング加工を施しているため、快適性を大幅に向上している。
座面部には厚手のシートを使っているので、焚き火の火の粉にも安心できる。


出典:Amazon
フォールディングウッドチェアのフレームには、高級感・耐久性に優れる天然木(ドイツビーチ)を採用している。
ビーチとはブナ(広葉樹)のことで、とても硬い特徴があり、チェアやテーブルなどに使われている。


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WAQのフォールディングウッドチェアはドリンクホルダーや収納ポケット、ウェビングなど、多機能なスペックを搭載する。
これほどまで多くの機能を搭載するアウトドアチェアも珍しく、とても合理的なソロキャンプを楽しめる。
WAQ/ワック 【リクライニングローチェア】


出典:Amazon
【リクライニング機能付き】究極の快適性&リラックスを誇るローチェア。
3段階の角度調整が可能でキャンプシーンに合わせて楽しめる。
ストレージバッグやドリンクホルダーを付属するなど、機能性も充実。
WAQのリクライニングローチェアは、3段階の角度調整ができるリクライニング機能を搭載し、ソロキャンプに最適な仕様となっている。
WAQのリクライニングローチェアの展開サイズは、約79×61×52㎝(重量約4.6㎏)となっている。
座面高は約28㎝となっており、ロースタイルキャンプをおもいっきり楽しめる。
リクライニングローチェアには頑強なアイアンフレームを採用し、耐荷重は約100㎏と安定感・耐久性ともに抜群である。
また、WAQリクライニングローチェアは折りたたみ式を採用しているため、どなたにも簡単な組み立てと収納ができることも魅力にある。
WAQのリクライニングローチェアが、新型にアップデートして登場。耐荷重が上がり、その他の利便性も大きく向上しました。


出典:Amazon
WAQのリクライニングローチェアは名前にあるとおり、3段階のリクライニング機能を搭載。また、ヘッドレストも上下に高さを調節できる。
座面の高さは28㎝と地べたに近く、足をのばすことも可能。さらに背面をいちばん下まで倒せば、夜空を見上げてリラックスすることもできる。


BUNDOK/バンドック 【焚き火チェア】


出典:Amazon
【コスパ最高】シート生地に綿を使用し焚き火に強く、快適性に優れる。
設営と撤収が簡単な収束式を採用し、初心者にもやさしい。
収納と持ち運びに便利な専用ケースを付属する。
BUNDOK / バンドックは、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランド。コストパフォーマンスと機能性に優れたキャンプギアは、ソロキャンプでとても人気が高い。
BUNDOK(バンドック)の焚き火チェアの使用サイズは、約57×59×56㎝(重量約3.45㎏)となっている。
座面の高さは、約11㎝と超ロースタイルとなっており、地べたスタイルにちかい焚き火を楽しめる。
また、バンドック焚き火チェアのフレームには頑強なスチールを使用し、耐荷重は約80㎏となる。
座面シートにはコットン(綿)が使われており、焚き火の熱や火の粉に強い仕様である。



バンドックの焚き火チェアは、コスパに優れたローチェア。シンプルな構成で、焚き火に強く安心の仕様である。


出典:Amazon
バンドックの焚き火チェアの座面高は約11㎝となっており、まるで地面に座っているかのような雰囲気を楽しめる。
座面が低いので焚き火との距離も近く、直火のような距離感で実践的な焚き火ができる。
BUNDOK/バンドック 【ロースタイルチェア BAMBOO】


出典:Amazon
【コスパ最高】生地に綿を使用し、焚き火に安心。
組み立てと収納が簡単な折りたたみ式を採用し、初心者にもやさしい。
Amazonでも大人気のBAMBOOバージョン。
BUNDOK / バンドックは、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランド。コストパフォーマンスと機能性に優れたキャンプギアは、ソロキャンプでとても人気が高い。
BUNDOK(バンドック)のロースタイルチェアBAMBOOの使用サイズは、約55.5×56×63.5㎝(重量約3.5㎏)となっている。
また、座面の高さは約29㎝で、耐荷重は約80㎏のロースタイルチェアとなる。
バンドックのロースタイルチェアの座面シートにはコットン(綿)を採用し、焚き火の火の粉に強い仕様を誇る。



バンドックのロースタイルチェアBAMBOOは、コスパに優れた大人気のローチェア。シンプルな構成で、焚き火に強くソロキャンプ向き。


キャプテンスタッグ 【Amazon限定ブラック ロースタイルイージーチェア】


出典:Amazon
【Amzon限定】このブラックエディションが爆発的にカッコイイ!!
コスパ最強で機能的、さらに座り心地抜群のキャプテンスタッグのローチェア
持ち運びに快適な専用ケース付きでアウトドアにぴったり。
キャプテンスタッグの大人気ジュール ロースタイルイージーチェアが、Amazon限定のブラックカラーで登場。この限定カラーのブラックが、武骨で爆発的にカッコよく、さらにコスパにうれしい価格と注目されている。
キャプテンスタッグのロースタイルイージーチェアの使用サイズは、(約)幅57×奥行72×高さ61cm(座面15cm)となる。
また、重量は約2.3㎏となっており、専用ケースを付属するので快適な持ち運びが可能だ。
ロースタイルイージーチェアのフレームには、耐久性と剛性に優れた鋼(エポキシ樹脂塗装)を使用し、耐荷重は約80㎏となっている。
ロースタイルイージーチェアの座面シート生地には、ポリエステルを中心にクッション材にウレタンフォームが使われているので、快適な座り心地となっている。
ただし、ポリエステルは焚き火の熱や火の粉に弱いので、使用する際は注意が必要だ。



焚き火の近くで、キャプテンスタッグのロースタイルイージーチェアを使う場合は、シートの上にカバーを敷いたりすると良い。


出典:Amazon
上の写真は、キャプテンスタッグのロースタイルイージーチェアを横から見たものである。
座面は腰を深く安定的にフィットできる形状で、快適な座り心地となっている。
焚き火をしたりお酒の飲んだり、読書をしたり、リラックスしたりするなど、快適なソロキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
キャプテンスタッグのロースタイルイージーチェアは、折りたたみ式と収束式のハイブリッド形状となっている。
そのため、座面を開いたり閉じたりするだけで、どなたにも簡単に組み立てや収納ができる仕様となっている。


出典:Amazon
キャプテンスタッグのロースタイルイージーチェアには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。
専用ケースは肩掛けすることが可能で、快適な持ち運びができることも大きい魅力にある。


Helinox/ヘリノックス 【チェアワン】


定番の軽量ローチェアといえば『ヘリノックス』
超軽量でコンパクト収納に組み立ても簡単。
ソロキャンプやツーリング、バックパックスタイルなど幅広く人気がある。
ヘリノックスのチェアワンは、重量1㎏以下の超軽量チェアの代名詞ともいえる。さらに軽いだけでなく、快適性や耐久性、収納性、デザイン性など、すべてを兼ね備える。
ヘリノックスのチェアワンの使用サイズは、幅52cm×奥行き50cm×高さ66cm(本体重量890g)と超軽量な仕上がりとなる。
チェアワンはコンパクトローチェアとしては、耐荷重が約145㎏と驚異の安定感を誇る。
ヘリノックス チェアワンの軽量性と耐久性の根幹になっているフレームには、韓国のアルミポールメーカーであるDAC社のアルミニウム合金が採用されている。
DAC社(ディーエーシー)とは、韓国のアルミポールメーカーでテントやタープ、チェアなどに使われるポールを加工する世界的に有名な会社です。創設者は最高責任者のJake Lah氏である。


上の写真は、筆者のヘリノックス チェアワンである。
ヘリノックスのチェアワンのフレームは、ショックコードが内蔵されたポールを組み立てるだけで簡単にできる。
最後に組み上がったフレームに、座面シートをセットすれば完成となる。



このヘリノックスのチェアワンを7~8年愛用していますが、バリバリの現役で使っているほど、頑強な仕様となっている。


出典:amazon
ヘリノックスのチェアワンはコンパクトなサイズながら、耐荷重は約145㎏まで可能と安心の仕様である。
チェアワンに座ったことがある人なら分かると思うが、驚くほど快適でゆったりと座ることができる。
なぜ、ヘリノックスが長年にわたり愛され続ける理由が分かる。


出典:amazon
ヘリノックスのチェアワンには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。
また、チェアワンの収納サイズは、35cm×10cm×12cmと片手で持てるほどコンパクトサイズになる。
まさに、ソロキャンプに最適なローチェアといえるだろう。


コールマン 【コンパクトフォールディングチェア 】


『座り心地にこだわった』軽量&コンパクトなローチェア。
コスパ最強の価格設定でAmazonランキングでも常にトップ人気。
ロースタイルの食事や焚き火にぴったり快適なアウトドアをはじめよう。
コールマンの大人気ローチェア「コンパクトフォールディングチェア」。コスパにうれしい価格に耐久性や携行性に優れ、さらに座り心地も最高に気持ちいい。
コールマンのコンパクトフォールディングチェアの使用サイズは、約54×55×61cm(重量約2.1㎏)と、名前にあるとおりコンパクトサイズとなる。
また、コンパクトフォールディングチェアの座面の高さは、約28㎝となっており、焚き火をしたりロースタイルを楽しんだりできる。
コンパクトフォールディングチェアのフレームには軽量で耐久性に優れるアルミニウムを採用し、耐荷重は約80㎏となる。
ひじ掛けには天然木を採用し、見た目のデザイン性も美しい仕上がりとなっている。



コンパクトフォールディングチェアは機能的で携行性、コスパに優れるローチェアで抜群の人気を誇る。


出典:Amazon
コールマンのコンパクトフォールディングチェアは折りたたみ式を採用し、スリムな収納となる。
折りたたんだコンパクトフォールディングチェアにはハンドル部があるため、快適な持ち運びができる。


出典:Amazon
コールマンのコンパクトフォールディングチェアの座面シートには耐久性や耐水性に優れるポリエステルが使われている。
そのため、焚き火でつかったグローブを置いたとしても、後ほど汚れを落とすことができる。


出典:Amazon
コールマンのコンパクトフォールディングチェアは、キャンプやアウトドアに最適な仕様を誇る。
安定感のある座り心地であったり、アウトドアにぴったりのデザインはまさにソロキャンプ向きである。


出典:Amazon
上の写真にあるように、コールマンのコンパクトフォールディングチェアには、グリーン・グレージュ・限定イエローなど、選べるカラー展開がある。
キャンプスタイルや好みに合わせてカラーを楽しもう。


コールマン 【ツーウェイキャプテンチェア】


出典:コールマン
安定感のある座り心地が快適なコールマンの定番チェア。
ハイスタイル・ロースタイルの2段階に高さ調節ができる。
ハイチェアのデメリットであるグラつきを軽減している。
コールマンのツーウェイキャプテンチェアはコスパにうれしい価格で、機能性や快適性、利便性に優れる2WAYタイプのチェアとなる。
コールマンのツーウェイキャプテンチェアの使用サイズは、約55×56×67/84(h)cm(重量約3.5㎏)となる。
また、ツーウェイキャプテンチェアは名前にあるとおり、座面の高さを48㎝のハイスタイルと31㎝のロースタイルの2段階に調節が可能で、耐荷重は約100㎏と安定感抜群である。
ツーウェイキャプテンチェアの組立方法は収束式となっており、どなたにも簡単にできる。
さらに、チェアを収納するときは、ハイでもロースタイルでも収束できるので、ともて利便性が高い仕様となっている。



ツーウェイキャプテンチェアはキャンプシーンに合わせて高さを自由に変更できるので、さまざまなアウトドアに重宝する。


出典:コールマン
コールマンのツーウェイキャプテンチェアは、座面高48㎝のハイスタイルと31㎝のロースタイルの2段階に高さ調節ができる。
2WAYタイプのチェアはキャンプシーンや目的に合わせて高さを調節できるので、とても利便性が高い。


出典:コールマン
上の写真のように、ツーウェイキャプテンチェアはハイチェア・ローチェアどちらのスタイルでも、折りたたむことが可能である。
また、ツーウェイキャプテンチェアには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。


出典:コールマン
コールマンのツーウェイキャプテンチェアの背面には、スマホや小物を収納できる便利なポケットがついている。
背面ポケットには小物やスマホ、帽子などを収納できるので、使いたいときにすぐに取り出せることができる。
S’more/スモア 【Iron Low Arm Chair】


出典:Amazon
【人間工学に基づいた設計】長時間座っても痛くならない。
専用ケースを付属しているのでコンパクトに収納できる。
座面高20㎝と地面に近いくつろぎの時間を手に入れる。
S’more(スモア)のIron Low Arm Chairは、人間工学に基づいて設計されているため、耐久性や安定感、通気性、快適性に優れるローチェアとなる。
スモアのIron Low Arm Chairはの使用サイズは、約59cm×64cm×62cm(重量約3㎏)となっている。
フレームには鉄(アイアン)を採用し頑強な構造となっており、耐荷重は約80㎏となる。
スモアのIron Low Arm Chairは収束式を採用しているため、パッと開くだけで簡単に組み立てや収納ができる。
また、座面の高さは20㎝と地面に近く、足を伸ばしてゆっくりと時間(とき)を楽しめる。



S’more(スモア)のIron Low Arm Chairは座面の幅が広く、快適な座り心地となっている。


出典:Amazon
Iron Low Arm Chairの座面素材には、耐久性と通気性、快適性に優れる600Dオックスフォードを採用。
その座り心地は、まるで地面に座っているかのような開放感を味わうことができる。


出典:Amazon
Iron Low Arm Chairの座面サイズは幅広く、包みこまれるようにリラックスできる仕様を実現。
また、ひじ掛けがあるので、立ちあがったり座ったりするときも、快適に動作を補助してくれる。
S’more/スモア 【Alumi Folding Armchair】


出典:Amazon
丸みを帯びた軽量アルミフレームは美しいデザインを実現。
600Dオックスフォード布のシート生地で焚き火にも安心。
折りたたみ式ローチェアは収納ケース付きで持ち運びが快適。
S’more(スモア)のAlumi Folding Armchairは、フレームに軽量で耐久性に優れるアルミニウムを採用する。座り心地は安定感抜群で、持ち運びも快適でトータルバランスに優れる。
スモアのAlumi Folding Armchairはの使用サイズは、(約)54×54×61cm(重量約2.5㎏)と軽量な仕上がりとなる。
また、フレームには木目調のアルミを採用し、耐荷重は約80㎏となっている。
スモアのAlumi Folding Armchairは折りたたみ式を採用しているため、どなたにも簡単に組み立てと収納ができる。
Alumi Folding Armchairの座面の高さは、約28㎝となっておりロースタイルキャンプを楽しめる。さらに、座面生地に耐久性や難燃性、通気性に優れる600Dオックスフォードを採用し、焚き火にも安心の仕様だ。



折りたたみ式のローチェアは無骨なデザインが多いなか、スモアのAlumi Folding Armchairは、曲線美のある美しいデザインに仕上がっている。


出典:Amazon
Alumi Folding Armchairは軽量で耐久性、快適性、通気性など、トータルバランスに優れたローチェアとなっている。
背面には収納ポケットを備えているので、小物を入れることが可能だ。


出典:Amazon
スモアのAlumi Folding Armchairには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。
折り畳み式のローチェアに専用ケースが付属することは珍しく、キズや汚れを付けずに快適な持ち運びができる。


出典:Amazon
スモアのAlumi Folding Armchairはナチュラルな雰囲気で、どんなキャンプスタイルにもぴったりの美しいデザインが魅力。
ソロキャンプにもファミリキャンプにも、どんなアウトドアにも楽しめる。
アイリスオーヤマ 【アウトドアチェア ロータイプ】


出典:Amazon
【コスパ最強】コンパクトに収納し持ち運べるローチェア。
便利なドリンクホルダーとサイドテーブル付き。
ソロキャンプやツーリング、バーベキュー、フェスなどにおすすめ。
アイリスオーヤマのアウトドアチェア ロータイプは組み立て式を採用し、名前にあるとおり軽量でコンパクトな仕上がりを実現。
アイリスオーヤマのアウトドアチェア ロータイプの使用サイズは、幅約53×奥行約54×高さ約69cm(重量約1.5㎏)となっている。
アウトドアチェア ロータイプの座面高は、約30㎝とロースタイルを楽しめる。
アイリスオーヤマのアウトドアチェア ロータイプのフレーム素材にはスチールを採用し、耐荷重は約120㎏と剛健な作りとなっている。
さらに、体を包み込むような座面シートは、安定感抜群で心地よい座り心地となっている。



アイリスオーヤマのアウトドアチェア ロータイプは、軽量でコンパクトな仕様を実現。まさにソロキャンプにおすすめです。
DOD 【SUGOISSU/スゴイッス】


出典:DOD
4段階の高さ&3種類の角度に調節ができる、すごいイス!!
すべてのアウトドアシーンに最適なポジショニングを実現。
充実したアウトドアライフはベストなイスから生まれる。
『キャンプシーンやスタイルにあわせ、最適なアウトドアチェアを探すのはたいへん。しかも、アウトドアに持っていけるイスは一つだけ。』DODのスゴイッスは、この悩みに向き合い生まれたキャンプチェアである。
DODのスゴイッスの使用サイズは、(約)W60×D66㎝(高さ69/86/90/94cm)、総重量は約2.3㎏となっている。
名前にあるとおり、DOD スゴイッスは、すべてのキャンプシーンやスタイルにも最適な、4段階の高さと3種類の角度に調節ができる。
たとえば、キャンプの代表的なスタイルで言えば「ハイスタイル」「ロースタイル」といわれるものがある。さらに、調理をしたりくつろいだり、夜空を見上げたり、ときにはリラックスしたりしたい時間もある。
DODのスゴイッスはこれらのスタイルやシーンに合わせて、最適なポジションに調節ができるアウトドアチェアとなっている。


DODのスゴイッスには、タン・カーキ・ブラックのカラー展開がある。
キャンプスタイルや好みに合わせて、カラーを選べることも大きな魅力にある。



スゴイッスは、7つのスタイルを楽しめるキャンプチェア。ユニークな発想に快適性と機能性、携行性すべてがひとつになったチェアである。
DODのスゴイッスは、7つのスタイルを楽しめる。
- ロースタイル
- ミドルスタイル
- ハイスタイル
- リラックススタイル
- ディナースタイル
- 焚き火スタイル
- 星空スタイル


出典:DOD
DODの既存チェア(左)と比較すると、スゴイッス(左)は幅も高さも大きく、ゆったりとした快適サイズとなる。
体を包み込むようにやさしい座り心地は、安定感や快適性に優れ、至福の時間を与えてくれる。
ロゴス 【グランベーシック ハイバック囲炉裏チェア】


出典:ロゴス
3段階のリクライニング機能搭載、長時間座っても疲れにくい。
ゆったりとリラックスできる至福の時間を過ごすローチェア。
機能性や耐久性、携行性、さらにコスパに優れる。
ロゴスのグランベーシック ハイバック囲炉裏チェアは、3段階のリクライニング機能を搭載。ハイバック形状の背もたれは、長い時間座っていても疲れにくい仕様を実現する。
ロゴスのグランベーシック ハイバック囲炉裏チェアの使用サイズは、(約)高さ60~74.5×幅63×奥行61~82cm(座高25cm)となる。
グランベーシック ハイバック囲炉裏チェアのフレームには、耐久性に優れたアルミとスチールを使っているため、耐荷重は約150㎏と頑強な仕様となる。
グランベーシック ハイバック囲炉裏チェアはロースタイルや囲炉裏スタイル、焚き火スタイルなど、ソロキャンプにぴったりのローチェアとなっている。



グランベーシック ハイバック囲炉裏チェアは、頑強なフレームに耐荷重を完備し、3段階のリクライニング機能を搭載する。


出典:ロゴス
グランベーシック ハイバック囲炉裏チェアは、持ち運びに便利ショルダーベルトを付属する。
写真のように、肩に掛けながら簡単に持ち運びができるので、駐車場からキャンプサイトまで歩かなければならない場合にも快適だ。
まとめ


ソロキャンプ向けの最強の座り心地を求めて、ローチェアを特集しました。
ソロキャンプ向けのローチェアを選ぶときには携行性や収納性、耐荷重、設営のしやすさがポイントにあります。
またキャンプスタイルや移動手段に合わせて、ローチェアの形状や重量など、携行性と収納性のバランスを考えることが大切です。



この記事を参考にしていただき、ソロキャンプを快適に過ごせるローチェアを見つけてほしいと思います。
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