NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。
カトラリーとは食事の際に使用するスプーンやフォーク、ナイフ、箸などのことを指す。
また、カトラリーはご家庭で使用するだけでなく、ソロキャンプやアウトドアにも使用する大事なキャンプギアである。
ただし、ソロキャンプやアウトドア向けのカトラリーは、家庭用のものとは異なり、アウトトドアで使用するために特化した形状や素材のものがある。
もちろんご家庭用のカトラリーに近しいものも多くあるが、アウトドア向けに使い心地であったり、携行性や収納性を考えられたタイプがあるので、本編で詳しく紹介したい。

上の写真にあるように、カトラリーにはステンレスやアルミ、チタン、木製、樹脂など、さまざまな素材が使われている。
また、アウトドア向けのカトラリーは折りたたみ式であったり、スプーンとフォークが一体型となっているタイプであったりするなど、仕様のバリエーションも豊富にある。
そのため、ソロキャンプやアウトドア向けのカトラリーを選ぶときには、調理の目的やキャンプスタイル、移動手段に合わせた正しい選択が大切となる。
カトラリー選びで多くの方が失敗してしまう理由には、カトラリーの知識量が少ないことで、適当に選んでしまうことがある。
ゼロイチキャンプ自分の目的に合った最適なカトラリーを選ぶことができれば、アウトドアでの食事はより充実したものになる。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- ソロキャンプやアウトドアに最適なカトラリーを選ぶことができる。
- 素材ごとに異なる、カトラリーの特徴をプロが解説。
- アウトドア向けのカトラリーについて、キャンプインストラクターが詳しく解説する。
- アウトドア向け最新のカトラリーを紹介する。
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【おすすめ】ソロキャンプで失敗しないカトラリーの選び方をプロが解説


ソロキャンプやアウトドア向けのカトラリーを選ぶときには素材や形状、機能性、携行性など、いくつかの大切なポイントがある。
アウトドア向けのカトラリーにはアルミやステンレス、チタン、木製、樹脂など、さまざまな素材が使われている。
また、アウトドア向けのカトラリーは持ち運びや収納がしやすいように、サイズや形状も豊富となっており、選ぶときにはキャンプスタイルや食事の用途に適切に合わせなければ、快適性や利便性、さらには使い心地を下げてしまうことになる。
なかでも、ソロキャンプやアウトドア向けのカトラリーは屋外で使用することを目的としているため、独自の形状であったり、カトラリーセットとよばれるものであったり、収納ケースが付属したりするなど、家庭用のカトラリーとは大きく異なるのだ。



カトラリーは食事の快適さや持ち運び、収納性をしっかりと考えて選ばなければならない。
【おすすめ】ソロキャンプ向けカトラリーを選ぶときの3つのポイントとは
- ソロキャンプやアウトドア向けカトラリーの形状をプロ解説。
- ソロキャンプやアウトドア向けカトラリー素材について解説
- ソロキャンプでは、カトラリーを選ぶときに携行性も大事。
ソロキャンプやアウトドア向けカトラリーの形状をプロ解説。


ソロキャンプやアウトドアで使用するカトラリーは、一般的な家庭で使わるカトラリーとは形状や仕様が大きく異なるものがある。
ソロキャンプは1人で行うスタイルのため、ファミリーキャンプやグループキャンプのように、多くのカトラリーを準備する必要性がない。
また、ソロキャンプはできるかぎり軽量でコンパクトなキャンプ道具選びが基本となるので、携行性や収納性に優れたカトラリー選びは大切である。
なかでも、ツーリングやバックパックキャンプ、徒歩キャンプ、ULキャンプ、ブッシュクラフトのように、荷物を軽く少なくしたいソロキャンパーは、これから解説するカトラリーの形状に着目してほしい。
たとえば、ソロキャンプやアウトドア向けカトラリーの代表的な形状には「一体型」、「折りたたみ型・分解型」、「セット」とよばれるものがある。
これらの形状の共通点には、アウトドアでの使いやすさであったり、携行性、収納性、利便性などを考えられた設計がある。



アウトドア向けのカトラリーは、極限まで使い心地や携行性、収納性を考えられたものがある。
ソロキャンプに必要なカトラリーの形状とは。
- 一体型
- 折りたたみ型・分解型
- カトラリーセット
下の記事では、ソロキャンプに最強のクーラーボックスを特集しています。軽量でコンパクト、さらにコスパに優れたクーラーボックスを紹介します。
一体型のカトラリー


一体型のカトラリーとは、フォークとスプーンであったりフォークとナイフであったりするなど、ひとつのカトラリーに多機能を備えたタイプのことである。
一体型のカトラリーの特徴は、「スプーン+フォーク」「フォーク+ナイフ」など、1本で2つの機能を備えているため、ソロキャンプやアウトドアに持参するカトラリーの数を減らすことができる。
また、いくつものカトラリーを準備する必要がないので、軽量化ができたりコスパに良かったりすることも魅力にある。



一体型のカトラリーは荷物を軽量化をしたり、少なくしたいソロキャンパーに人気が高い。
折りたたみ式・分解式のカトラリー


折りたたみ式・分解式のカトラリーは名前にあるとおり、折りたたんだり分解したりできるため、コンパクトな形状で持ち運びができる。
折りたたみ式のカトラリーは別名でフォールディングタイプともよばれており、2つに折りたたむことが可能で、コンパクトに収納できるメリットがある。
一方で、分解式は1本のカトラリーが2つのパーツで構成されており、使用する際はネジのように回して取り付ける仕組みとなっている。
また、分解式のカトラリーのなかには、持ち手の本体は共通で、カトラリー側のパーツをフォーク・スプーン・ナイフ・箸など、自由に組み替えることができるものがある。



折りたたみ式・分解式のカトラリーは収納性や携行性に優れ、なかにはカスタマイズできるタイプもあり、とても利便性が高い。
カトラリーセット


カトラリーセットとは、はじめからスプーン・フォーク・ナイフなど、いくつものカトラリーが揃っているものである。
カトラリーセットは、はじめから食事に必要なカトラリーが揃っているので、すぐにキャンプやアウトドアで使うことができる。
また、別々にカトラリーを揃える必要ながないため、コストパフォーマンスに優れていることもうれしい。
一般的にカトラリーセットには専用ケースやカラビナを付属しており、快適な収納や持ち運びができる。
専用ケースやカラビナがあることで、カトラリーの紛失を防げることも大きなメリットにある。



多くのカトラリーセットは、自宅で使用するようなカトラリーに近しいサイズや素材となっているため、使いやすいことも魅力にある。
ソロキャンプやアウトドア向けカトラリー素材について解説


ソロキャンプやアウトドア向けカトラリーの素材にはアルミやステンレス、チタン、木製、樹脂製など、さまざまなものがある。
カトラリーに使われている素材によって耐久性や耐火性、熱伝導率、耐食性(サビに強い)、携行性、さらに使い心地など、それぞれ特徴に違いがある。
とくに、カトラリーを選ぶときには素材に着目してほしい。
カトラリーの素材は食事や調理、持ち運び、洗い方に関係するほど、重要な要素となるのだ。また、カトラリーは口に入れる道具なので、素材選びは大切なのである。
カトラリーに使われている素材は、キャンプスタイルや移動手段に大きく関わるため、しっかりと知識を学びましょう。
アウトドア用カトラリーの素材とは。
- アルミニウム
- ステンレス
- チタン
- 木製・竹製
- 樹脂製・シリコン製
下の記事ではステンレスやアルミ、チタン製のソロキャンプ向け最強クッカーを紹介しています。ぜひ、こちらの記事もあわせて読んでください。
アルミ製カトラリー


アルミニウムの特徴は軽量で熱伝導率、さらにコスパに優れることがあげられる。
アルミニウムは紹介する素材の中で、最も熱伝導率が高い特徴がある。
また、軽量性もチタンとほとんど遜色ないため、携行性に優れることも大きなメリットにある。
さらに、アルミ製カトラリーはコスパにうれしい価格であることも魅力である。
やわらかく加工がしやすいアルミニウムは、大量生産向きの素材であるため、価格面に好影響する。
アルミニウムは軽量なので、ソロキャンプをはじめ、ツーリングやULキャンプ、バックパックキャンプなど、荷物量を少なくしたい方にお勧めです。


ただし、アルミニウムは柔らかく加工がしやすいが、その反面キズや変形がしやすく、環境によっては腐食(サビ)が進行することがデメリットにある。
また、熱伝導率に高いことから、できたて熱々の料理を食す場合に金属が熱くなることがあるため、注意が必要だ。
一方で、熱伝導率が高いことはアイスを食べるときには、最適な金属である。
ステンレス製カトラリー


ステンレスの特徴は耐久性や耐熱性、耐食性(錆びない)に優れることがあげられる。があることです。紹介する素材のなかでは、最もサビに強いことが魅力にあります。
ステンレスは熱処理や構成元素によって変化するが、鉄に炭素を加えているため、鉄よりも硬く耐久性がある。
さらに、ステンレスは耐熱性や耐火性に優れているので、カトラリーをつかって調理をする際も安心できる仕様だ。
ステンレス最大の特徴は、耐食性(サビ)に優れていることがあげられる。
とくに、カトラリーは口にするギアなので、汚れたり水に濡れたり、洗ったりする際、サビに注意しなければならない。
しかし、ステンレスは英語名で「stainless steel=錆びにくい」と意味するほど、サビに対して絶大な安心感がある。


ステンレスのデメリットとして、アルミやチタン、木製、樹脂など、ほかの材質と比較すると、重量があることがあげられる。
そのため、荷物量を軽くしたいミニマリストの場合、ステンレス製カトラリーでは、重量がデメリットになることもある。
ステンレスは耐久性やサビに強い特長があるため、ソロキャンプには最適な素材です。長年愛用できることも、大きな強みです。
チタン製カトラリー


チタンの特徴は軽量で耐久性、サビに強く、熱伝導率が低いことがあげられる。同じ質量で比較した場合、チタンはアルミニウムの約3倍、鉄の約2倍の強度があるといわれている。
チタンは強度があるだけでなく、とても軽量な素材で、ステンレスの約60%、銅の約50%の軽さを誇る。
そのため、アルミでは加工できないような薄い形状で、製品にすることも可能である。
また、チタンはサビに強く、熱伝導率が低いことも大きなメリットにある。
たとえば、できたて熱々の料理を食す場合、熱伝導率が低いことで金属が熱くなることを軽減できるため、快適な食事を楽しめる。


ただし、チタンのデメリットには、製品価格が高いことがあげられる。
チタンはほかの鉱物に比べると、酸化処理を施したり純度を高めたりする工程が増えるため、製造の難易度・手間が掛かることで単価に影響するのだ。
チタン製のカトラリーは高単価になりますが、軽量で耐久性があり、サビに強いことから、長期間使うことができます。相対的に考えるとチタンはとてもおすすめな素材です。
木製・竹製カトラリー


アウトドア用カトラリーのなかには、木製や竹製といった自然素材を使用したものがある。
木製や竹製のカトラリーの特徴は軽量で使い心地が良く、どんなキャンプスタイルにも合うことがあげられる。
自然素材は長年愛用することで、経年劣化による”風合い”を楽しむことができるのも魅力にある。
また、木製素材のカトラリーはテーブルやチェア、お皿、カップなど、同じ木製に合わせることで、とてもナチュラルな雰囲気のあるキャンプスタイルを構築することができる。



竹は殺菌作用があり、水はけも良いので、洗ったときに早く乾くこともメリットにある。焼き鳥やうなぎの蒲焼の串にも、竹が使われている。


木製や竹製のカトラリーのデメリットには、金属製のカトラリーと比較すると、耐久性が下がることがあげられる。
また、木製や竹製のカトラリーは水を吸収するため、カビや雑菌の増殖にも注意が必要だ。
とくに、カトラリーの使用後はできるだけ早く洗剤を使って洗い流し、しっかりと乾かすことが大切である。
樹脂製・シリコン製カトラリー


樹脂製・シリコン製のカトラリーは、軽量で水や汚れに強く、扱いやすいことが魅力にある。さらに、コストパフォーマンスにうれしい価格も大きな魅力である。
樹脂製・シリコン製カトラリーは、軽量で使いやすいことが大きなメリットにある。
なかでも、シリコンの耐熱温度は230℃といわれており、金属製カトラリーのように熱くならず、安全に使うことができる。
また、樹脂製・シリコン製カトラリーはやわらかい素材なので、クッカーや食器など、ほかのキャンプ道具をキズつけないこともうれしいポイントだ。
金属製のカトラリーの場合は、同じ金属製のクッカーやカップ、お皿などを使用中にキズつけてしまうことがある。
また、樹脂製・シリコン製カトラリーは安価でコストパフォーマンスにうれしい価格となっている。
ほかの素材と比べても、最もお求めやすい価格設定になっているため、コスパでカトラリーを選ぶ方におすすめだ。



樹脂とシリコンは撥水性に優れているため、洗ったあとにすぐ乾き、扱いやすいこともアウトドア向けである。
樹脂・シリコン製カトラリーのデメリットには、耐久性や耐火性に弱いことがあげられる。
紹介する材質のなかでは、樹脂・シリコン製カトラリーは耐久性に弱く、落としたり乱雑な扱いをしたりすると、破損してしまうことがある。
また、樹脂・シリコン製カトラリーは熱にも弱いため、調理に使用すると溶けることがあるので注意が必要だ。
実際に筆者も過去に、樹脂製カトラリーを調理に使用した際、スキレットの熱で先端が溶けた経験がある。やはり、高温の調理をする際は、金属製のカトラリーが優秀だ。
解説してきたとおり、カトラリーの素材は食事や調理だけでなく、携行性にも関わる大事なポイントです。
下の記事では、カトラリーと同じ素材のキャンプ道具が多い”まな板”と”カッティングボード”を特集しています。ソロ用のまな板は、とても携行性に優れる。
ソロキャンプ用のカトラリーは、軽量でコンパクトがポイントである


ソロキャンプでは車を使わずに、徒歩や電車など公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなどツーリングでキャンプ場へ向かったりするキャンパーもいる。
車以外の方法でキャンプ場へ向かう場合、バックパックやバイクのリア・サイドボックスなどが中心となり、荷物量や重量に制限がある。
そのため、カトラリーといえども、できるだけ軽量でコンパクトなカトラリーを選ぶことが大切である。
先述したように、アウトドア向けのカトラリーには一体型・折りたたみ型・分解型・カトラリーセットなど、携行性や収納性を考えられた仕様が多くある。
素材に関しても解説したように、アルミやチタン、シリコン・樹脂のように軽量な素材がある。
たかが数グラム、数十グラム軽くなるだけかもしれないが、ほかのキャンプギアと「塵も積もれば山となる」で、1㎏や2㎏も軽量化することだって可能なのだ。
キャンプギアの重量や荷物量が少なくなれば、快適な移動が実現し疲れにくくなり、事故を防ぐことにもつながります。


上の写真は、筆者のクッカーにカトラリーをスタッキングしたのものである。
ソロキャンプやアウトドア向けのカトラリーを購入する際は、自分の所有するクッカーや調理器具に収納できるか確認することがとても大切だ。
もし、クッカーのサイズに合わずカトラリーが収納できなかった場合、携行性や利便性を下げるだけでなく、最悪のケースは買いなおすこともあるかもしれない。


ここまで、ソロキャンプやアウトドア向けのカトラリーを解説してきた。
カトラリーはあまり注目されることのないキャンプギアだが、自分のキャンプスタイルや食事の目的、移動手段に合わせた適切な選択ができれば、食事の時間がより充実したものになるだろう。



筆者はキャンプの目的によって、さまざまなタイプのカトラリーを使い分けている。ハードなアウトドアほど、快適な食事時間を過ごしたい。
【まとめ記事】初心者必見のソロキャンプに必要な調理器具をわかりやすく紹介はこちら。
ソロキャンプにおすすめの軽量・コンパクトなカトラリーを紹介。
ZEN Camps 【チタンカトラリーセット】


出典:Amazon
ZEN Campsのチタンカトラリーセットは軽量で耐久性、耐食性(サビに強い)に優れるチタンを素材にしている。
スプーンとフォークが一体型となっている、スポークと箸のセットでどんな料理にも使いやすい。
箸の仕様は長さ23㎝(重量17.4g)、スポークは長さ16.6㎝(17.7g)の超軽量な仕上がりとなる。
また、持ち運びと収納に便利な収納袋を付属するため、汚れや傷からキャンプ道具を守れる。



ZEN Campsのチタンカトラリーセットは、使いやすく携行性に優れる仕様だ。どんなキャンプスタイルにもぴったり。


出典:Amazon
ZEN Campsのチタンカトラリーセットは快適な調理が可能で、混ぜたり挟んだり、すくったり、刺したりするなど、利便性が高いことも魅力だ。
そのため、食事をするだけでなく調理まで、このセットで担うことができる。
耐久性や耐熱性、サビに強いチタンカトラリーは、ハードなソロキャンプにおいて最適な素材です。
TITAN MANIA/チタンマニア 【2in1カトラリー】
■チタン製


出典:Amazon
1本でフォークとスプーンが使える。2in1カトラリー。
超軽量で耐久性、サビに強いチタンを採用。
重量はわずか19g、ソロキャンプに最適な仕様。
TITAN MANIA(チタンマニア)の2in1カトラリーは軽量で耐久性、サビに強いチタンを採用。1本でフォークとスプーンを備えた、一体型のカトラリーとなっている。
チタンマニアの2in1カトラリーの使用サイズは、約165㎜(重量約19g)と超軽量な仕上がりとなる。
専用袋を付属し、クッカーやメスティンにスタッキングできるサイズ感となっている。
チタンマニアの2in1カトラリーは名前にあるとおり、軽量で耐久性、サビに強いチタンを採用する。
また、チタン熱伝導率が低く、食事に適したカトラリーである。
チタンマニアの2in1カトラリーは持ちやすいサイズ感で、アウトドアでも使いやすいです。


出典:Amazon
チタンマニアの2in1カトラリーはクッカーやメスティンなどの調理にも、食事にも最適なサイズ感である。
チタンは熱伝導率が低いので、カトラリーが熱くなることを防ぎ、安心して食事ができる。


出典:Amazon
チタンマニアの2in1カトラリーは、重量わずか19gと超軽量な仕上がりである。
ソロキャンプやツーリング、ブッシュクラフト、野営、釣り、登山など、さまざまなアウトドアにおすすめだ。
TITAN MANIA/チタンマニア 【カトラリーセット】
■チタン製


出典:Amazon
【超軽量】フォーク・スプーン・ナイフのソロ用カトラリー。
超軽量で耐久性、サビに強いチタンを採用。
マルチツール&専用ケース付きでアウトドアに最適。
TITAN MANIA(チタンマニア)のカトラリーセットは、スプーン・フォーク・ナイフのお得なセット。さらに、マルチツールケースと専用ケースを付属し、アウトドアに最適な仕様を誇る。
チタンマニアのカトラリーセットの使用サイズは、スプーン:約160×37mm(重量15g)/フォーク:約162×25mm(重量11g)/ナイフ:約180×21mm(重量13g)となる。
また、このカトラリーセットには、栓抜き・六角レンチ・ペーパーナイフ機能を備える、マルチルールケースと専用袋を付属する。
チタンマニアのカトラリーセットはブランド名にあるとおり、軽量で耐久性、サビに強いチタンを採用する。
さらに、チタン熱伝導率が低く、熱くなりにくいので食事に適していることもメリットにある。



チタンマニアのカトラリーセットは食事をするだけでなく、マルチツールを備えるアウトドア向きとなっている。


出典:Amazon
チタンマニアのカトラリーセット、どなたにも使いやすい設計となっている。
上の写真にあるように、カラビナを取り付けることも可能で、キャンプスタイルや移動方法にあわせた柔軟な使い方ができる。
下の記事では、チタンマニアのクッカーを特集しています。2in1カトラリーをクッカーにスタッキングすることができるので、ぜひチェックしてください。
PRIMUS/プリムス 【カトラリーセット】
■ステンレス製


出典:Amazon
フォーク・スプーン・ナイフのお得な3点セット。
耐久性とサビに強いステンレス製で使いやすい。
レザーストラップにひとまとめにできるので快適な持ち運び。
PRIMUS(プリムス)のカトラリーセットはフォークとスプーン、ナイフの3点セットで、ソロキャンプにぴったりの構成である。
PRIMUS(プリムス)のカトラリーセットは耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスが採用されている。
ステンレスはご家庭で使用するカトラリーにも使われていることが多く、使いやすいことも魅力にある。
本来であればステンレス製のカトラリーは重量があるのだが、プリムスのカトラリーセットは本体の持ち手を肉抜きすることで、総重量はわずか75gと軽量な仕上がりを実現。
重量があることがステンレスのデメリットにあるのだが、プリムスのカトラリーセットは完璧にクリアしているのだ。
プリムスのカトラリーセットは丈夫でサビに強いステンレス製で、安定感のある食事ができます。


出典:Amazon
プリムスのカトラリーセットの素材には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスを採用しており、肉や魚、野菜など、どんな食材にも使いやすい。
ソロキャンプでもファミリーキャンプでも、食事は快適に楽しみたい。


出典:Amazon
上の写真にあるように、プリムスのカトラリーセットの持ち手は大きく肉抜きされている。
丈夫なステンレスが使われているが、総重量はわずか75gと軽量な仕上がり。
まさに、ソロキャンプ向きのカトラリーと言えるだろう。
UNIFLAME/ユニフレーム 【fanカトラリー solo】
■ステンレス&木製


出典:Amazon
天然木をつかった高級感のあるカトラリーセット。
耐久性やサビに強いステンレス&木製の仕様。
ソロキャンプやツーリングなど、どんなスタイルにもぴったり。
ユニフレームのfanカトラリー soloは製品名にもあるとおり、フォークとスプーン、箸のセットでソロキャンプに最適な仕様となっている。
ユニフレームのfanカトラリー soloの使用サイズは、スプーン約18.5cm(39g)、フォーク約19cm(35g)、箸約22.5cm(20g)となる。
ユニフレームのfanカトラリー soloは材質に天然木&ステンレス鋼を採用し、高級感のあるカトラリーセットになっている。
メイン素材に天然木を使うことで、どんなキャンプスタイルにもぴったりのデザインに仕上がっている。
また、天然木は手に馴染みやすく、ステンレスは耐久性耐熱性に優れ、使いやすいことも大きなメリットにある。
天然木は使い込むほどに味が出てきて、アウトドアならではの経年劣化を楽しめる。
ユニフレームのfanカトラリー soloは、和食から洋食まで幅広く楽しむことができるカトラリーセットです。
UNIFLAME/ユニフレーム 【カラカト】
■樹脂&ステンレス


出典:Amazon
【8色のカラー展開】樹脂製の折りたたみカトラリーセット。
先端が樹脂のため、クッカーやお皿をキズつけない。
軽量&コンパクト収納はソロキャンプに最適。
ユニフレームのカラカトは折りたたみ型を採用する、スプーンとフォークのセットである。カラカトは8色のカラー展開があるため、好きなカラーをチョイスできる。
ユニフレームのカラカトのスプーンとフォークの使用サイズは、スプーン約16cm(重量13g)、フォーク約17cm(重量13g)と軽量な仕上がりになっている。
カラカトのハンドル(持ち手)には、耐久性とサビに強いステンレス鋼を採用し、先端には耐熱温度約150℃の樹脂を採用し、アウトドアにおいて使いやすく携帯しやすい仕様を誇る。



ユニフレームのカラカトは、コスパにうれしい価格となっている。コスパで選ぶ方は、必見の価格となる。


上の写真にあるように、ユニフレームのカトラリー最大の魅力は、8色のカラー展開があることだ。
このように、豊富なカラー展開があるので、キャンプスタイルや好みに合わせて自由にカラーを選べることも魅力にある。
ユニフレームのカラカトはソロキャンプだけでなく、女性や小さいお子さんまで選べるように、幅広いカラーがあります。


出典:Amazon
カラカトの収納サイズは、約9.5cm(スプーン)、約10.5cm(フォーク)とコンパクトに折りたたむことが可能である。
さらに、カトラリーを使用するときはスライドロックを搭載しているため、機能性と安全性に優れる仕様である。
コールマン 【ステンレスカトラリーセットパーソナル】
■ステンレス&木製


出典:コールマン
ステンレス&天然木の高級感のあるカトラリーセット。
耐久性やサビに強いステンレス&木製の仕様。
ソロキャンプやツーリング、どんなスタイルにもぴったり。
コールマンのステンレスカトラリーセット パーソナルは、ステンレス製のフォークとスプーン、ナイフと天然木の箸で構成されています。また、持ち運びに便利な収納ケースが付属される。
コールマンのステンレスカトラリーセット パーソナルの使用サイズは、フォーク/約17cm スプーン/約17cm ナイフ/約18cm 箸/約21cmとなっており、総重量は約120gとなります。



ステンレスカトラリーセット パーソナルは、使いやすいサイズ感になっており、和食や洋食、中華まで幅広く食事を楽しめる。
ステンレスは耐久性やサビに強いため、ハードな環境でもガンガン使うことができる。
また、箸に使用されている天然木は、使い込むほどに経年劣化を楽しめる魅力があります。
コールマンのステンレスカトラリーセット パーソナルには、ポリエステル製の専用ケースが付属されているため、持ち運びと収納に便利な仕様となっています。
コールマンのステンレスカトラリーセット パーソナルは、機能性やデザイン性、携行性、収納性に優れた仕様になっており、ソロキャンプに最適です。
VARGO/バーゴ 【チタニウム カトラリーセット】
■チタン製


出典:Amazon
【ULキャンプといえばVARGO】フォーク・スプーン・ナイフの3点セット。
重量38g 超軽量で耐久性、サビに強い、チタン製カトラリー。
ミニカラビナ付きで快適な持ち運びができる。
VARGO(バーゴ)は、2001年にアメリカで誕生したウルトラライト志向のアウトドアブランドである。チタン素材を採用したクッカーやストーブ、カトラリーなどを展開し、ミニマリスから絶大な支持を得ている。
VARGO(バーゴ)のチタニウム カトラリーセットの使用サイズは、約15.2cm(重量38g)と超軽量な仕上がりを実現。
材質には、名前にあるとおり軽量で耐久性、サビに強いチタンを採用している。
スプーン・フォーク・ナイフの構成で、肉や魚、野菜など、どんな料理にも最適だ。
また、VARGO チタニウム カトラリーセットにはミニカラビナが付属されているため、紛失を軽減したり、バックパックやベルト、ギアボックスなどに取り付けできる。



チタンは熱電率が低いため、カトラリーとしては最高の素材。熱さを軽減し安全に口にできるため、アウトドアでも安心だ。
snow peak/スノーピーク 【ワッパー武器2本セット】
■チタン製


出典:Amazon
【重量32g】超軽量なチタン製スプーン・フォークのカトラリーセット。
スノーピークらしいデザイン性に美しい収納ケースを付属。
ソロキャンプに最適な仕様で、快適な食事を楽しめる。
スノーピークのワッパー武器2本セットは機能的で高品質、さらにデザイン性に優れるカトラリーセットである。チタン製のスプーン・フォークのセットで、どこにでも持ち運びたくなる。
スノーピークのワッパー武器2本セットの使用サイズは、フォーク/25×165mm、スプーン/39×165mm(重量32g)である。
また、ロゴ入りのオリジナル収納ケースを付属するので、快適な持ち運びができる。
スノーピークのワッパー武器2本セットの材質には、軽量で耐久性、サビに強いチタンがつかわれている。
チタンは熱伝導率が低いので、アウトドア環境に置いて食事をとるのに最適な材質といえる。
スノーピークのワッパー武器2本セットは、機能的で高品質な仕上がり。さらに、携行性と収納性に優れることも大きなメリットにあります。


出典:Amazon
先述したように、スノーピークのワッパー武器2本セットの材質には、軽量で耐久性、サビに強いチタンが使われている。
また、細部に至る仕上がりまで精巧な作りで、一切の無駄がない。
さすがのスノーピーク製品である。


出典:Amazon
スノーピークのワッパー武器2本セットには、持ち運びと収納に便利なケースを付属する。
専用ケースがあることで、汚れや水滴からカトラリーを衛生的に守り、収納する際は、ほかのキャンプ道具が傷つかないこともメリットにある。
snow peak/スノーピーク 【和武器 M】
■ステンレス&竹製


グッドデザイン賞を受賞したり、アメリカの権威あるアウトドア雑誌に紹介される。
コンパクトに収納し持ち運びに快適なケースを付属する。
材質にステンレスと竹を採用し衛生的なアウトドア用箸を実現。
スノーピークの和武器Mはアウトドア環境でも使いやすく、さらに持ち運びや収納性に考えられた設計を実現。革新的な構造でいくつもの賞を受賞するなど、世界中で高い評価を受けている。
スノーピークの和武器Mの使用サイズは、約8×8×225(h)mm(本体重量27g)である。
また、収納サイズは約122mmと超コンパクトサイズになる。
スノーピークの和武器Mの材質には、持ち手のパイプ部はステンレスを採用し、箸先端のティップは殺菌作用のある竹を使っている。
そのため、使いやすく安心できる仕様で、アウトドアや防災用としてもぴったりの仕様となっている。


出典:Amazon
上の写真は、スノーピークの和武器Mをパーツごとに分解したものである。
写真を見てわかるとおり、持ち手のステンレス部と箸先端のディップ(竹)はネジ式となっており、つけたり外したりできる仕様となっている。
さらに、本体ステンレスにはフタが備わっており、ステンレスのなかはパイプのように空洞となっているため、箸先端のディップを収納できるのだ。
スノーピーク和武器は2分割にして収納できるため、とても携行性と収納性に優れることが大きなメリットにあります。


出典:Amazon
上の写真は、本体の蓋(フタ)を外したものである。
ステンレス部の本体は中がパイプ状の空洞となっており、箸先端ディップを収納できる。
フタをすることでコンパクトな収納となり、さらに付属する専用ケースに入れれば、完璧な収納を実現する。
和武器Mの使用サイズ20.5㎝より2㎝ほど長い、22.5㎝の和武器(Lサイズ)の展開もあります。
【Seria セリア】ステンレス箸:110円(税込)


100円ショップのセリアのステンレス箸の価格は、110円(税込み)である。ステンレス箸は分割できるので、コンパクトに収納し持ち運びも快適な仕様だ。
100円ショップのセリアのステンレス箸の本体素材には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレススチールを採用する。
熱に強いステンレススチールを採用しているので、焚き火やバーナーでのアウトドア調理にも最適な仕様となっている。


100円ショップのセリアのステンレス箸の全長サイズは、約22.5㎝(本体重量約20g)となる。
ステンレス箸は中央からネジ留めを分割できるので、およそ11㎝くらいのコンパクトな収納サイズになる。



アウトドアではスプーンやフォークを使うイメージがありますが、やっぱり日本人には使い慣れている”箸”が使いやすい。


上の写真は、筆者がソロキャンプでセリアのステンレス箸を使用し、食事をしているところである。
セリアのステンレス箸は焚き火調理にも使えるので、ソロキャンプに最適な仕様となる。


上の写真は、同じくSeria(セリア)から発売されている”カトラリーケース レジャー”にステンレス箸とスプーン、フォークを収納したものになる。
キャンプやアウトドアでは、マイカトラリーセットを準備しておくと便利である。


カトラリーケース レジャーにステンレス箸を収納することで、汚さずにアウトドアへ持ち運びができる。
このように、サードパーティーと組み合わせると、利便性と快適性が大幅にアップする。
下の記事では、大人気の100円ショップ『Seria セリア』のキャンプ用品を完全レビューしています。セリアの商品はすべてが100円(税抜き)とコスパ最強。


To-Go Ware/トゥーゴーウェア 【バンブーカトラリーキット】
■木製


出典:Amazon
環境にやさしい竹とケースにはリサイクルPETを採用。
竹には殺菌作用があるため衛生的に使うことができる。
カラビナ付きで快適な持ち運びと収納ができる。
To-Go Wareのバンブーカトラリーキットは、殺菌作用に優れた”竹”をつかったカトラリーセットとなる。セット内容にはフォークやスプーン、ナイフ、箸、ストローの構成になっている。
To-Go Wareのバンブーカトラリーキットの使用サイズは、約21.5cm(重量45g)と軽量な仕上がりを実現。
先に述べたように、本体素材には殺菌作用のある「竹」を採用し、ケースにはリサイクルPETをつかっているなど、環境にやさしい仕様を誇る。
また、To-Go Wareのバンブーカトラリーキットにはミニカラビナを付属しているため、バックパックやギアボックスなどに取り付けることも可能である。
カラビナに取り付ければ、紛失を防ぐこともできたり、見つけやすかったりすることもメリットにある。


上の写真にあるように、To-Go Wareのバンブーカトラリーキットは豊富なカラーバリエーションがある。
デザイン性の高い専用ケースとなっており、キャンプスタイルや好みに合わせて選ぶことができる。
To-Go Wareのバンブーカトラリーキットは、環境にやさしい素材で作られたカトラリーセットで、使いやすいことも魅力です。


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To-Go Wareのバンブーカトラリーキットはソロキャンプに最適な仕様とデザイン性となっており、どんなキャンプスタイルにもぴったりとなる。
ナチュラルで環境にやさしい素材が使われているので、心地よく安心して食事を楽しめる。



To-Go Wareのバンブーカトラリーキットは、アウトドアでもインドアでもぴったりのカトラリーである。
MSR 【スポーク】
■樹脂製


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【超軽量12g】長めのハンドルが抜群に使いやすい樹脂製の折りたたみスポーク。
ライスやスープはもちろん、麺類にも対応できる万能型。
樹脂製なのでクッカーやお皿がキズつきにくいことも魅力。
MSRのスポークはスプーンとフォークの2つの機能性を兼ね備えた万能カトラリーである。素材にナイロンを採用しているため、軽量で耐久性に優れた仕様となっている。
MSRのスポークの使用サイズは、約22㎝(重量12g)となる。
スポークの素材には耐久性や耐水性、携行性に優れるナイロンを採用し、収納サイズは約11.7cmと携行性に優れる。
スポークの持ち手(ハンドル)部分を大きく削ぎ落しているため、超軽量な仕上がりを実現している。
そのため、ソロキャンプをはじめ登山や釣り、ツーリングなど、アウトドアに最適な仕様である。


上の写真にあるように、MSRのスポークにはカラーバリエーションの展開がある。



キャンプスタイルや好みに合わせて、カラーを選べることもうれしいポイントだ。


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上の写真にあるように、MSRのスポークは、フォールディングタイプとなっている。
折りたたみ式(フォールディング)のカトラリーは、とてもコンパクトに収納できるので、持ち運びも快適だ。


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MSRのスポークは長めのハンドル設計になっており、火にかけた食事や深型クッカーにも対応できる仕様だ。
フォールディングタイプのカトラリーは使い心地にデメリットを感じる方もいるので、長いハンドルは使いやすい。
MSR 【チタンフォーク&スプーン】
■チタン製


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超軽量で耐久性、サビに強いチタン製カトラリー。
使いやすいフォークと広口スプーンのセット。
ソロキャンプやツーリングなどアウトドアに最適。
MSRのチタンフォーク&スプーンは名前にあるとおり、素材にチタンを採用したスプーンとフォークのつかやすいカトラリーセットである。
MSRのチタンフォーク&スプーンの使用サイズは、約17.1㎝(フォーク重量13g、スプーン重量は15g)となる。
2つあわせても30g以下と超軽量な仕上がりで、ソロキャンプをはじめアウトドアに最適な仕様となっている。
チタンはステンレスやアルミなど、ほかの金属と比べると熱伝導率が低いため、カトラリーの材質に最適である。
また、チタンはサビに強いことも大きなメリットで、長く愛用できることもアウトドア向きと言えるだろう。


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MSRのチタンフォーク&スプーンはソロキャンプで使いやすいサイズ感となっており、とくにスプーンは広口を採用し、快適な調理や食事を楽しめる。



MSRのチタンフォーク&スプーンには、カトラリーをまとめることができる収納リング(カトラリーループ)を付属する。
mont-bell/モンベル 【スタックイン 野箸】
■アルミニウム・木製


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軽量で耐久性に優れたアルミ合金と高密度の天然木を採用。
アルミ部と天然木はコンパクトに収納できる。
持ち運びと収納に便利な専用ケース付き。
mont-bell(モンベル)のスタックイン 野箸は、軽量で耐久性に優れたアルミニウム合金と高密度で硬い天然木を使った携帯用箸です。
mont-bell(モンベル)のスタックイン 野箸の使用サイズは、約21cm(総重量25g)と軽量な仕上がりとなる。
また、収納サイズは約13.5cmと、とてもコンパクトサイズになるため、携行性に優れる。
モンベルのスタックイン 野箸の持ち手素材には、軽量で耐久性のあるアルミニウム合金が使われている。
また、箸先には高級天然木の縞黒檀(しまこくたん)を採用しており、見た目のデザインだけでなく使い心地も素晴らしい。


上の写真にあるように、モンベルのスタックイン 野箸には、豊富なカラーバリエーションがある。
キャンプスタイルや好みに合わせて、カラーを選べることも魅力にある。


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上の写真にあるように、モンベルのスタックイン 野箸は独自構造を採用しており、使用時と収納時はネジ式となっている。
スタックイン 野箸はどなたにも使いやすい仕様で、アウトドアでも快適な使い心地となっている。
また、モンベルのスタックイン 野箸には専用ケースを付属しているので、汚れや水滴がつかずに快適な持ち運びができる。
モンベルのスタックイン 野箸の使いかたはシンプルなねじ込み式を採用しているため、どなたでも簡単に使うことができる。
まとめ


今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンプや防災に役立つカトラリーを解説した。
アウトドア用のカトラリーは家庭用のものとは異なり、携行性や収納性、さらに機能的なカトラリーとなっている。そのため、キャンプスタイルや調理の目的にあわせて、適切なものを選ぶ必要がある。



ソロキャンプやアウトドアで、快適な食事や調理時間を過ごすためにも、自分にピッタリのカトラリーを選んでほしい。
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