今回のゼロイチキャンプのテーマである『LEDランタン』は、数ある種類なかでも安全性が高く、利便性、携行性に優れる特徴がある。
さらに、キャンプサイト全体を照らす大光量のものから、テント室内を照らすのにぴったりの光量のものまで、豊富にラインナップがある。
先に述べたように、LEDランタンは電池や充電を供給とするため、とても安全性に優れることが魅力にある。そのため、ソロキャンプ初心者であっても手軽に使うことができる。
ガスやガソリン、灯油を燃料とする「燃料系ランタン」は、扱いが難しく、知識を必要とし、ときには炎上する危険もある。
また、筆者は防災士とキャンプインストラクターの資格を持っており、ランタンのなかでも安全性や利便性に優れる『LEDランタン』は、災害時や緊急時の防災グッズとしても、最強におすすめしたい。
LEDランタンはキャンプやアウトドアだけでなく、防災用としても重宝します。家に置いておけば、災害が起きたときに安心できます。


今回の記事テーマである『LEDランタン』は、すべてのキャンプスタイルや移動手段に最適なランタンである。
たとえば、ソロキャンプにはツーリングやバックパックキャンプ、ULキャンプ、ブッシュクラフト、車中泊など、さまざまなキャンプスタイルがある。
さらに、車でキャンプ場へ行く方もいれば、バイクや自転車で行く方もいる。なかには、徒歩や電車を利用して行く方もいるだろう。
軽量性や機能性、利便性、さらに安全性に優れるLEDランタンは、どんな移動手段であってもキャンプスタイルであったとしても、快適に使うことができるのだ。


ただし、LEDランタンといっても光量や光の色、機能性、防水性、携行性など、製品ごとに大きく違いがある。
そのため、LEDランタンを適当に選んでしまうと、キャンプスタイルや移動手段にあわないことに繫がってしまったり、自分の求めていた明るさ(光量)と違っていたりするなど、利便性を大きく損ねてしまうこともある。
そこで、今回のゼロイチキャンプは、キャンプインストラクター×防災士である筆者が、失敗しないLEDランタンの選び方をわかりやすく解説する。
さらに、最新のコンパクトLEDランタンを紹介するので、最後まで見てほしい。
この記事を読んでわかること、役に立つ情報とは。
- LEDランタンの正しい選び方がわかる。
- LEDランタンについて、わかりやすい知識解説がある。
- LEDランタンのメリット・デメリットを解説。
- LEDランタンの明るさの単位である、ルーメン・ルクスを解説。
- ソロキャンプ向き、小型で最強のLEDランタンを選ぶことができる。
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)
【LEDランタン】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が自宅での防災キャンプでLEDランタンを使用している様子である。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながらLEDランタンを選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- LEDランタンの種類やデザイン性
- LEDランタンの操作方法
- 連続点灯時間と光量(明るさ)、明るさの調節
- 耐久性、防塵防水性について
- 付属品、機能性
- 重量、サイズ(携行性、収納性)
- 価格とのバランス
- キャンプ、防災用途での使いやすさ
下の記事では、ソロキャンプにおすすめのランタンをまとめています。LEDランタンやガスランタン、灯油ランタン、ガソリンランタンなど。


LEDランタンとは、電池・充電式バッテリーを使用するランタンのこと


LEDランタンとは発光ダイオードを光源とし、電池や充電式バッテリーでエネルギーを供給するランタンのことをいいます。
LEDランタンは液体燃料を使わないため、テントや車内で使用できる唯一無二の安全なランタンです。
ガスやガソリン、灯油などの燃料系ランタンは、一酸化炭素中毒の危険があるため、テントや車内での使用はとても危険です。
LEDランタンはソロキャンプやツーリング、登山、釣り、防災用など、幅広く使われています。
また、製品価格や燃料のコスパも良く、なにより安全で使用できることがメリットにある。
LEDランタンはサイト全体を照らすことができるメインランタンから、小型のランタンまで幅広くランナップしています。


LEDランタンの電源には乾電池式や充電式、太陽光タイプなどがあり、テント内で安全に使用できるのはLEDランタンのみとなる。



初心者からベテランのソロキャンパーまで、幅広く使われるのがLEDランタンです。ソロキャンプの必需品といってもいいでしょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 簡単に扱うことができて安全。 価格が安く、種類が豊富にある。 携行性に優れている。 災害時や緊急時用にも便利。 | メインランタンとして使うには、やや光量が少ない。 |
ガスやガソリンランタンなどの燃料系ランタンは、テント内で使用すると一酸化炭素中毒や火事の原因になります。絶対に使用しないでください。
下の記事では、ソロキャンプ向きの灯油ランタンを特集しています。独特の灯りが特徴的な灯油ランタンは、コスパも最強に良い!
【ソロキャンプ向け】LEDランタンの選びかたについて。


ソロキャンプ向けのLEDランタンを選ぶときには、明るさや防塵・防水加工、充電の有無、連続点灯時間、機能性などを確認する必要があります。
LEDランタンには光量の大きいメインランタンに使えるものから、テント内やテーブルで使用するような小型のランタンまで幅広くあります。
また、ソロキャンプは自然のなかで行うため、急に天候が悪くなることがあります。
そんなときに便利なのが防塵・防水加工のあるランタンになる。



LEDランタンは電化製品のため、水や砂ホコリなどが内部に侵入すると故障の原因になる。


ソロキャンプの滞在日数によって大事になるのが、連続点灯時間や給電タイプになります。
LEDランタンのなかにはモバイルバッテリー機能を備え、外部機器へUSBによる充電ができる製品もあります。
ソロキャンプ用のLEDランタンを選ぶときには、キャンプスタイルや宿泊日数、移動手段に合わせて選択することがポイント。


ソロキャンプは徒歩や電車など交通公共機関を利用したり、自転車やバイクなどツーリングでキャンプ場へ向かうかたもいます。
そのため、コンパクトで軽量なLEDランタンを選ぶことが必要であったり、防塵・防水加工、機能性がプラスしたものはとても重宝する。



ソロキャンプの目的にあったLEDランタンを選ぶことができれば、快適性や携行性などを大幅に向上することができる。
キャンプインストラクターが解説する、失敗しないLEDランタンの選び方については、最新のソロキャンプにおすすめのソフトコンテナを紹介した後に解説がある。
もし、はじめにLEDランタンの選び方について学びたい方は、下のリンクをクリックすれば見れるようになっている。



LEDランタンの選び方について、下記にあるリンクは、この先にも設置してあるので、好きなタイミングで見れるようになっている。
ソロキャンプにおすすめ!小型で最強のLEDランタンを紹介
キャンプインストラクター×防災士であるゼロイチキャンプが、厳選した中からキャンプにおすすめしたいLEDランタンを紹介する。
また、ここで紹介するLEDランタンはキャンプやアウトドアだけでなく、防災グッズとしてもおすすめだ。
5050WORKSHOP 【MINIMALIGHT REMOTE CONTROL 2.0/ミニマライト2.0】


2024年爆発的人気を誇る『ミニマライト2.0』
前モデルより光量や機能性が大幅にアップ。
リモコンを使えば、離れた位置からランタンの操作ができる。
5050WORKSHOP(フィフティーフィフティーワークショップ)のミニマライト2.0が、リニューアルして登場。前モデルよりも光量や機能性が大幅にアップし、さらに使いやすくなりました。
5050WORKSHOPのミニマライト2.0の使用サイズは、H114×W47×D47mm(重量約145g)となります。手のひらサイズのコンパクトな形状は、まさにソロキャンプユーザーにおすすめとなる。
ミニマライト2.0の最大光量は約300(lm)となっており、前モデル(150lm)の約2倍と大幅アップ。
さらに、スポットライト機能を搭載し利便性や機能性も向上しています。



ミニマライト2.0は、コンパクトLEDランタンのなかでも最強の性能と快適性を誇る。


ミニマライト2.0では片手で明るさの調整ができる「ダイヤル式の無段階調光システム」を採用。
今作より、無段階で明るさを調節できるようになりました。
ミニマライト2.0のランタンは、「Warm 電球色」「Daylight 昼白色」「スポットライト」と色温度の変更が可能となる。
また、光量は最小12(lm)~最大300(lm)となっており、稼働時間は最大90/hと大幅に進化している。
ミニマライト2.0は、光量も稼働時間も大幅にアップしている。さらに、使いやすさも格段に上がっている。


ミニマライト2.0では、バッテリー残量がわかる「インジケーター機能」を搭載する。


ミニマライト2.0では、標準で1/4ネジ穴を搭載しています。
また、ネジ穴のまわりにスポットライトを付けることで、お互いの機能性を維持することが可能となった。


スポットライト機能は、手で持ち歩くのに便利。
夜のキャンプ場では、炊事場やトイレなど、さまざまなシーンで使うことができる。


スポットライト機能は、下を照らすときに影をつくらずに照射ができる。
テント内や調理時に、手元や足元を明るく照らすことができる。


別売りのリモコンを使うことで、離れた位置からミニマライト2.0を操作することができます。
リモコンは、ミニマライト2.0以外でも、5050WORKSHOPのリモート対応製品に使用できます。


5050WORKSHOPの製品は、機能性や品質、デザイン性に優れる。
また、他のアイテム同士をカスタムできることが、5050WORKSHOPの製品を選ぶことの最大のメリットである。


5050WORKSHOP ミニマライト2.0
- 素材:アルミニウム/ポリカーボネート/ABS樹脂/鉄
- サイズ:45×45×115mm
- 重量:約145g
- メーカー表示光量:最大300lm
- 使用電源:2600mAhリチウムイオン
- 付属品:充電用ケーブル
- ブランド:5050WORKSHOP
下の記事では、ミニマライト2.0を筆者が完全レビューしています。さらに、ゴールゼロのランタンと比較して、性能の違いをレビューします。
コールマン 【ハンギングEライト】


出典:Amazon
【Amazonランキング1位】いちばん売れているコスパにうれしい価格。
充電式LEDランタン、モバイルバッテリー機能を搭載。
最大250ルーメンの明るさでキャンプにも防災にも最適な仕様。
コールマンのハンギングEライトは、充電式LEDランタンとなっており、モバイルバッテリーとしてスマホやタブレットなどを充電することも可能です。
コールマンのハンギングEライトの使用サイズは、Φ7x 5(h) cm(本体重量約130g)とコンパクトな仕様となる。
防塵・防水はIPX4となっており、防塵はありませんが防水機能としては生活防水に対応します。
ハンギングEライトには、4つの明りのタイプであるWarm High/Middle/Low/Flashがあります。
また明るさを3段階High250/Middle100/Low30に切り替えることができる。
ハンギングEライトにはハンギングフックとマグネットを内蔵しているため、ポールやガイロープなどに吊り下げたり、張ることができます。
ハンギングEライトの使用時間は、High:約10H/Middle:20H/Low:約40Hとなる。



コールマンのハンギングEライトは、コンパクトなLEDランタン。バッテリー機能を搭載するなど、使いやすい仕様。
コールマン ハンギングEライト
- 明りのタイプ:Warm High/Middle/Low/Flash
- リチウムイオン電池 (内蔵・交換不可)
- 使用時間:High:約10H/Middle:20H/Low:約40H
- ルーメン:High250/Middle100/Low30
- 照射距離(m):Hight31/Middle22/Low13
- 使用サイズ:Φ7x 5(h) cm
- 本体重量:約130g
- 付属品:マイクロUSBケーブル
- IPX4 対応
Prism/プリズム 【クレイモア ウルトラ ミニ】


出典:Amazon
ポケットサイズが魅力。最大500ルーメンの明るさ。
防塵防水の規格はIP64、アウトドアに安心の仕様。
最大24時間の連続点灯が可能、まさにソロキャンプ向き。
Prism(プリズム)のクレイモア ウルトラ ミニは超コンパクトで軽量ながら、最大500ルーメンの明るさを誇る。また最大24時間の連続点灯が可能で、ソロキャンプやツーリングにおすすめです。
クレイモア ウルトラ ミニの使用サイズは、幅 85mm × 奥行き 66mm × 高さ 27mm(重量約116g)のコンパクトな仕様となります。
クレイモア ウルトラ ミニは、光色を3段階の昼白色(Bright)、昼光色(Cool)に調整ができる利便性の高い機能が魅力的。
バッテリー容量は3.6V 3,500mAh (10.8Wh)となり、最大24時間の連続点灯を可能とする。
またクレイモア ウルトラ ミニは最大500ルーメンの明るさを誇り、防塵・防水加工はIP64と高パフォーマンスとなります。
ソロキャンプやツーリング、ULキャンプなど、荷物を少なくしたいキャンパーにおすすめとなる。
クレイモア ウルトラ ミニには、USB Type-C充電ケーブル、 ランタンハンガー2個、カラビナ、専用ハードケースを付属します。



クレイモア ウルトラ ミニは高機能と高い品質を誇り、コスパに優れた価格設定も魅力にある。
Prism/プリズム クレイモア ウルトラ ミニ
- 本体サイズ:幅 85mm × 奥行き 66mm × 高さ 27mm
- 最大の明るさ:500 Lumens
- バッテリー容量:3.6V 3,500mAh (10.8Wh)
- バッテリータイプ:リチウムイオン電池
- 連続点灯時間:6 ~ 24時間
- 充電時間:6時間30分
- 重量:約 116g
- 色温度:電球色(Warm):3,000K(±15%)、昼白色(Bright):4,200K(±15%)、昼光色(Cool):6,500K(±15%)
- 防水防塵:IP64
- 付属品:USB Type-C充電ケーブル/ ランタンハンガー2個 /カラビナ/専用ハードケース
Prism/プリズム 【クレイモア ウルトラ3.0(M)】


出典:CLAYMORE
最大3200ルーメンの明るさはメインランタンになる。
防塵防水の規格はIP54、アウトドアに安心の仕様。
クイックチャージ機能搭載【短時間充電式LEDランタン】
Prism(プリズム)のクレイモア ウルトラ 3.0(M)は軽量でコンパクトながら、最大3200ルーメンの明るさを実現。ソロキャンプやアウトドア、災害時用としてもおすすめ。
クレイモア ウルトラ 3.0(M)は長時間点灯を可能としながら、スマホやタブレットなどを充電できるクイックチャージ機能が搭載されている。
また光色を3段階の電球色(Warm)や昼白色(Bright)、昼光色(Cool)に調整ができる利便性の高い機能が魅力。
本体サイズもM・L・Xとキャンプスタイルにあわせて選べる展開がある。



クレイモア ウルトラ 3.0(M)は高機能と高い品質を誇り、コスパに優れた価格設定も魅力にある。
LEDランタンとしてはもちろん、モバイルバッテリーとしても使える。1台で2役を担う、マルチランタンとなる。
| 商品名 | ![]() ![]() クレイモア ウルトラ3.0(M) | ![]() ![]() クレイモア ウルトラ3.0(L) | ![]() ![]() クレイモア ウルトラ3.0(X) |
|---|---|---|---|
| 本体サイズ | 幅 160mm × 奥行き 90mm × 高さ 34mm | 幅 200mm × 奥行き 90mm × 高さ 34mm | 幅 240mm × 奥行き 90mm × 高さ 34mm |
| 最大の明るさ (ターボモード) | 2,200 Lumens | 2,700 Lumens | 3,200 Lumens |
| バッテリー容量 | 13,400mAh(48.24Wh) | 20,100 mAh(72.36 Wh) | 26,800 mAh(96.48 Wh) |
| 連続点灯時間 | 9時間〜90時間 (ターボモード4時間30分〜45時間) | 13時間〜120時間 (ターボモード6時間30分〜60時間) | 15時間〜170時間 (ターボモード7時間30分〜85時間) |
| 充電時間 | 7時間 | 8時間 | 9時間 |
| 重量 | 約405 g | 約540 g | 約680 g |
| 商品リンク | amazon | amazon | amazon |


出典:CLAYMORE
クレイモアウルトラ3.0(M)の充電時間は6時間と短時間にもかかわらず、連続点灯時間は最長80時間の大容量。
クイックチャージ機能が搭載されているので、スマホやタブレットなど、付属のUSB Type-C充電ケーブルを使うことができる。
Prism/プリズム クレイモア ウルトラ3.0(M)
- 本体サイズ:幅 160mm × 奥行き 90mm ×高さ 34mm
- 最大の明るさ:2,200 Lumens(ターボモード)
- バッテリー容量:11,600 mAh(41.76 Wh)
- 連続点灯時間:8時間〜80時間(ターボモード4時間〜40時間)
- 充電時間:6時間
- 重量:約405g
WAQ 【LEDランタン 2】


出典:Amazon
最大1650ルーメンの明るさで、キャンプサイトを照らす。
防塵防水の規格はIP67相当、アウトドアに安心の仕様。
クイックチャージ機能搭載、モバイルバッテリーにもなる。
WAQのLEDランタン 2はコンパクトな形状ながら最大光量1650ルーメンがあります。またバッテリー容量13400mAhを誇り、防塵・防水規格はIP67と機能的で耐久性を誇る仕様。
WAQのLEDランタン 2の仕様サイズは、11.5cm x 8cm x 3.5cm(本体重量約410g)となります。
コンパクトなサイズにIP67相当の防塵・防水性能を備える。
LEDランタン 2は、3色の明り(昼光色、昼白色、電球色)に、最大1650ルーメンまで4段階の調光をすることができます。
またLEDランタン 2はバッテリー容量13400mAhを内蔵するため、250lmの明りで最大60時間の連続使用が可能です。
ちなみに1650lmの最大光量の場合、8.5時間の連続使用が可能です。
WAQのLEDランタン 2は機能性や耐久性、耐水性、持続性など、すべての性能を兼ね備えたLEDランタン。



WAQのLEDランタン 2にはブラックやオリーブ、タン、カモフラのカラー展開があります。好みのカラーを選ぶことができる。
WAQ LEDランタン 2
- ブランド:WAQ(ワック)
- 電源:LED
- カラー:ブラック、オリーブ、タン、カモフラ
- サイズ・重量:サイズ本体サイズ:11.5cm x 8cm x 3.5cm・重量(付属品含む)約700g(本体のみ(ハンドル付き):約410g)
- 13400mAhリチウムイオン蓄電池を搭載
- 最大輝度1650lm
- PSEマーク取得済み
Goal Zero/ゴールゼロ 【ライトハウス マイクロ フラッシュ】


出典:Amazon
最大150ルーメンの明るさを誇る、コンパクトLEDランタン。
明るさの調節によって170時間の点灯可能、アウトドアに安心の仕様。
3つの点灯モードの切り替え、輝度調節に対応する。
ゴールゼロのライトハウス マイクロフラッシュは、最大150ルーメンの大光量に3つの点灯モードを切り替えることができる。
ゴールゼロのライトハウス マイクロフラッシュの最大の魅力は、手のひらサイズのコンパクトでありながら、最大150ルーメンの大光量を誇る。
ライトハウス マイクロフラッシュは、2つの点灯モードと輝度を調整できるため、サイト全体を照射したり懐中電灯のようにスポットで照射することができる。
またライトハウス マイクロフラッシュには、9.62Whリチウムイオン電池を内蔵し、最大170時間の点灯が可能となる。
本体底部には、USBコネクタを搭載しているため、ケーブルなしで充電できるメリットがあります。
防水防塵の等級はIPX6となっているため、防水性能を備えている。



バッテリー残量がわかるインジケータを搭載しているので、ソロキャンプ中に安心して使うことができる。
Goal Zero/ゴールゼロ
ライトハウス マイクロ フラッシュ
- 本体サイズ:約93×37.75mm
- 推奨使用温度域:0~40℃
- バッテリーの種類:リチウムイオン電池
- バッテリー容量:9.62Wh(3.7V、2600mAh)
- 連続使用時間の目安:7~170時間
- 充電時間の目安:約3.5時間(USB充電時)、約3.5時間(Nomad 7ソーラーパネル)
- 本体重量:約68g
- 充電用ポート(入力):最大5W(5V、1A)
- LEDライト(出力):最大150ルーメン
Goal Zero/ゴールゼロ 【ライトハウスマイクロチャージ】


出典:Amazon
爆発的人気を起こしたマイクロLEDランタンの進化版。
最大150ルーメンの大光量!USB充電式&スマホのチャージが可能になりました。
約87gの手のひらサイズで携行性バツグン。ソロキャンプに最適。
ゴールゼロのライトハウス マイクロチャージは、最大150ルーメンの大光量に2つの点灯モードを切り替えることができる。さらにスマホやタブレットを充電することができる、バッテリー機能を搭載しました。
ライトハウス マイクロチャージの最大の魅力は、手のひらサイズのコンパクトでありながら、最大150ルーメンの大光量になる。
ソロキャンプであれば、メインランとして十分な光量を誇る。
2つの点灯モードと輝度を調整することができるためサイト全体を照射するモードから、懐中電灯のようにスポットを照射するモードがある。
防水防塵の等級はIPX6となっているため、防水性能を備えている。


出典:Amazon
ライトハウス マイクロチャージは、明るさを調整することで最大170時間の点灯が可能。
2泊以上のソロキャンプやバックパックでの夜道の移動に使うなど、マルチに使うことができる。
ライトハウス マイクロの充電にはUSBコネクタを使用し、約3.5時間でフル充電が可能になります。
またモバイルバッテリーを携行することで、ソロキャンプ中にいつでも充電が可能となる。



今作よりスマホやタブレットを充電できる、モバイルバッテリーを搭載しています。
ソロキャンプはもちろんですが登山やツーリング、釣り、防災用など、おすすめのLEDランタンです。
Goal Zero/ゴールゼロ ライトハウス マイクロチャージ
- 9. 62Wh / 2600mAhの充電機能
- 出力:LEDライト 最大150ルーメン
- 連続使用時間の目安:最大170時間の点灯が可能
- 充電時間の目安:約3.5時間(USB充電時)
- 本体重量:87g
- 本体サイズ:約112 x 37.75mm
ベアボーンズリビング 【ビーコンライトLED】


出典:BAREBONES
【大人気】小型でオシャレな充電式ランタン。
最大220ルーメンまで調光可能!
キャンプサイトや室内を明るく照らす。
ビーコンライトLEDは小型のオシャレなデザインが特徴的、スムーズな調光機能でキャンプサイトや室内など、明るく照らすことができます。
とくにサブランタンやテント内で使用する、室内ランタンにおすすめになります。
明るさは30~最大220ルーメンまで可能、LOWパワー設定なら約200時間の連続点灯を実現しています。
ビーコンライトLEDは8色のカラー展開をしているので、キャンプスタイルやシーンによってカラーを選択できる。



ビーコンライトLEDは、重量わずか127gの軽量モデルでありながら、最大220ルーメンの明るさで周囲を照らす。
ビーコンライトLEDはデザインも素敵。ヴィンテージ感がアウトドアにぴったり。
ベアボーンズリビング ビーコンライトLED
- サイズ:H15.2×W7.6cm
- 防水性:IPX4(防沫形)
- 付属品:2200mAHリチウムイオン電池(内蔵)、充電用USBケーブル(内蔵)
- 充電時間:4〜5時間
- 充電性能:(入力電圧-電流)5V-最大1.5A以下
- 使用電球:Cree社製LED球3W
- 明るさ:30〜220ルーメン
- 連続点灯時間:Lowパワー:200時間、Midパワー:5〜6時間、Hiパワー:3時間
- 材質:スチール、プラスチック、ゴム
- 重量:127g
ベアボーンズリビング 【レイルロードランタンLED】


出典:BAREBONES
【大人気】ヴィンテージ調のレイルロードランタン。
調光可能な最大200ルーメンの明るさを誇る。
バッテリー充電式のLEDランタン。
レイルロードランタンLEDは最大200ルーメンの明るさがあり、メインランタンとしても使うことができます。
またLOWパワー設定であれば、最長で100時間点灯が可能となる。
レイルロードランタンLEDはサブランタンやテント内で使用する、室内ランタンにもおすすめ。
使用するときは吊るしても、置くこともできるのでとても利便性が高い。



レイルロードランタンLEDは、豊富なカラー展開をしている。キャンプスタイルによってカラーを選べることができる。
ベアボーンズリビング レイルロードランタンLED
- サイズ:H14.6×W32.5cm
- 付属品:4400mAHリチウムイオン電池(内蔵)、充電用USBケーブル(タイプC)
- 充電性能:(入力電圧-電流)5V-最大1.5A以下
- 使用電球:3.2w 暖色エジソンタイプLEDバルブ
- 明るさ:35〜200ルーメン
- 連続点灯時間:Lowパワー:100時間、Hiパワー:3.5時間
- 材質:スチール、プラスチック、ゴム、ガラス
- 重量:960g
スノーピーク 【ほおずき】


出典:snow peak
風が吹くとゆらぎ、辺りが静かになると眠る。
自然とシンクロするような、蓄電式LEDランタン。
この、心地よさがクセになる。
スノーピークの定番ランタンほおずきは、暖色系のあたたかな灯りが魅力で、なんといっても自然とシンクロするような機能が心地よい。
ほおずきには風が吹けば灯りがゆらぐ「ゆらぎモード」、辺りが静かになると光を抑える「おやすみモード」が搭載されている。
またほおずきの最大照度は100ルーメンとなっており、光量の調節も可能です。
テント内やタープ、テーブルランタンなど、便利な蓄電式のLEDランタンとなっている。



ほおずきは3色のカラー展開をしており「ゆき」、「もり」、「つち」があります。どれもナチュラルカラーでオシャレなデザインです。
スノーピークのほおずきは、本当に使っていて心地よいランタンです。はじめて灯りがゆらいだのを見たときは、驚きました。
スノーピーク ほおずき
- サイズ:φ107x87mm(コード部を含まず)
- 最大光量:100lm
- 電池式(別売りの充電池パックあり)
- 指定電池:単3型アルカリ乾電池3本、外部指定電源:5V・500mA(USB micro B コネクタ使用)、ほおずき充電池パック(別売り)
- 使用温度条件:10°C~40°C、非稼働時 -15°C~50°C
- 防滴仕様:IPX4(USBキャップを閉じた状態)
- 点灯モード:通常点灯モード/おやすみモード/ゆらぎモード(各モードで無段階調光可)
- 連続点灯時間:10時間
- 光源色:Warm White
- 重量:165g(電池を除く)
- 材質:本体・フック・レンズ/ポリカーボネート樹脂・ボトムユニットフレーム、電池Box/ABS樹脂、ソフトシェード/シリコーンゴム、紐:ポリプロピレン樹脂
LUMENA/ルーメナー 【ルーメナー2】


出典:Amazon
防塵防水IP67のコンパクトでタフなボディから放たれる、
MAX1500lmの超光量。連続点灯時間はMAX100時間。
内蔵バッテリー容量10,000mAh、モバイルバッテリーとしても可。
LUMENA(ルーメナー)は、クラウドファンディング「makuake」のLEDランタンLUMENA発売プロジェクトを実施し、約2ヶ月で目標金額の1600%達成した話題の商品となる。
ルーメナー2の使用サイズは、12.9 x 7.5 x 2.3㎝(重量約300g)で、片手で持ちはこべるコンパクトサイズとなる。
軽量でコンパクトな道具が必要である、ソロキャンプに最適なサイズ感。
ルーメナー2の最大の魅力であるMAX1500ルーメンの超光量は、サイト全体を照らすほど明るい。
さらに驚きは最小光量で点灯させた場合、最長100時間の連続使用ができる。
またルーメナー2は、IP67の国際規格である防塵・防水に優れた仕様を誇ります。
そのタフなボディは、1Mの水に30分間沈めても防水できたり、砂埃も防いだりまさに最強のLEDランタンとなる。
ルーメナー2は小型なボディながら、1500ルーメンの大光量を放つ。最大光量でも、8時間の連続使用が可能となる。



ルーメナー2は、グッドデザイン賞を受賞しています。機能性も凄いですが、デザインも美しい。
LUMENA/ルーメナー ルーメナー2
- ブランド:ルーメナー
- 色:メタルブラック
- 電源:LED
- 電池の説明:リチウムイオン
- サイズ:(約)129mm×75mm×22.7mm
- 重量:約280g
- 明るさ:100lm~1,500lm 色温度 5,700K(昼光色) / 4,500K(昼白色) / 3,000K(電球色)
- 防塵・防水規格:IP67
- バッテリー容量:Li-Polymer 10000mAh
- 連続点灯時間:High : (約)8時間 Low : (約)100時間
- 充電時間: (約)5時間 ※5V2A充電アダプターの場合
DAISO / ダイソー 【充電式COBライト:330円(税込)】


ダイソーの充電式COBライトの価格は、330円(税込み)とコスパ最強です。Type Cケーブルを使用する充電式タイプとなっており、コンパクトで軽量なLEDランタンとなっています。
ダイソーの充電式COBライトのサイズ(約)は、幅45㎜×高さ61㎜×奥行21㎜(重量約30g)と超軽量でコンパクトな仕上がりです。
ダイソーの充電式COBライトはリチウムポリマーバッテリー(3.7V 200mAh)内蔵し、満充電は約1.2時間となります。
また、約500回の充放電が可能となっており、超コスパに優れる仕様となっている。
ダイソーの充電式COBライトの防塵防水等級は、IPX3です。防塵はなく、弱い雨程度なら防ぐことができます。
充電式COBライトは4段階の調光が可能となっており、キャンプシーンやアウトドアにあわせた使い方ができます。
ただし、下の表にあるとおり光量の強いモードほど、点灯時間が短くなるので注意が必要です。
| 点灯タイプ | 明るさ | 点灯時間(約) |
| ブースターモード | 250ルーメン | 1H |
| 強 | 180ルーメン | 1.5H |
| 弱 | 65ルーメン | 3.5H |
| 点滅モード | ー | 0.5H |


COB LEDとは、LEDの種類のひとつで”広範囲を照射する”発光面が特徴にあります。
ちなみに、COBとは『Chip On Board(チップオンボード)』の略となっており、基板(ボード)の上にLED(チップ)が直接のっている構造のことをいいます。



ダイソーの充電式COBライトは、小さいボディでありながら最大250lmの光量で、広範囲を照らすほど明るい特徴があります。


ダイソーの充電式COBライトは、手のひらに収まるほどコンパクトで軽量です。
今回紹介したダイソー製品のなかで、いちばん衝撃を受けた品である。


ダイソーの充電式COBライトは、カラビナフックとマグネット、角度調整スタンドを完備する。
キャンプやアウトドアシーンに合わせてライトをセッティングできるので、とても利便性が高い。


ダイソーの充電式COBライトは、Type Cケーブルを使用する充電式となる。
充電中は赤色のインジゲーターが点灯し、満充電になると緑色に点灯する。ちなみに、Type Cケーブルは付属しないので、準備しましょう。


ダイソーの充電式COBライトの電源ボタンは、側面にあります。
電源ボタンを押すと強・弱・点滅と段階的にセットできる。また、電源ボタンを長押しすると、最大光量であるブースターモードになる。


上の写真は、暗闇のなか250ルーメンの最大光量である”ブースターモード”で撮影しています。
昼間に撮影したのかと見間違うほど、広範囲を大光量で照らしている。コンパクトなボディでありながら、強烈な光量となっている。


ダイソーの充電式COBライトの下部にはネジ穴があるので、上の写真にあるように別売りの三脚と合わせて使うことができます。
下の記事では、ダイソーのおすすめキャンプ用品を特集しています。進化する100均ショップの最新キャンプ用品をチェックしよう。


コールマン 【バッテリーガードLEDランタン/1000】


出典:コールマン
コスパに優れた価格がウレシイ!
乾電池式のコールマンのLEDランタン
最大1000ルーメンの明るさは、メインランタンにおすすめ。
コールマンのバッテリーガードLEDランタン/1000は、4段階の明るさに調節ができる乾電池式LEDランタンです。
乾電池式でありながら連続点灯時間は、最大光量の場合で14時間、最小光量なら120時間点灯が可能となっています。キャンプ用と防災用におすすめです。
またバッテリーガードLEDランタン/1000には、消灯中の過放電を防ぎ、電池を長持ちさせるバッテリーガード機能が搭載されています。



バッテリーガードLEDランタン/1000は、コスパに優れた乾電池式LEDランタン。
1000ルーメンの光量は、キャンプサイトを照らすメインランにおすすめ。また明るさを調節すればサブランタンとしても使える。
コールマン バッテリーガードLEDランタン/1000
- 本体サイズ:約φ11.0cm×21.5(h)cmm
- 材質:ABS樹脂、他
- 明るさ:High 1000ルーメン/Medium 250ルーメン/Low 75ルーメン
- 連続点灯時間:High約14時間 / Medium 約80時間 / Low 約200時間 / Flashing 約400時間
- 照射距離:High約16m/Medium約10m/Low約6m
- 重量:約570g
- スイッチモード:Off / Low / Medium / High / Flashing
- 使用電源:アルカリ単1形乾電池X4本(非付属)
【LEDランタンの選び方】明るさ・光の色について解説


LEDランタンには光量や光の色にちがいがあります。またLEDランタンにはルーメンやルクスとよばれる、明るさの単位がある。
LEDランタンの明るさや光の色によって、メインランタンに向いていたりサブランタンに向いていたりするなど、利用シーンが異なります。
とくに光の色は、キャンプサイトの雰囲気やスタイルに影響する大切なポイントとなる。
また、LEDランタンの明るさの単位である”ルーメン”や”ルクス”は、ランタンを選ぶときに必要となるため、しっかりと知識として身につけよう。



LEDランタンの明るさや光の色は、キャンプの目的やキャンプスタイルに影響する大切なポイント。
LEDランタンの明るさや、光の色について学ぶ。
- メインランタンとサブランタンの明るさについて。
- LEDランタンの光の色とは。白色と暖色について。
- LEDランタンの単位とは。ルーメンとルクスを解説。
メインランタンとサブランタンの明るさについて


LEDランタンには、サイト全体を照らすことができるメインランタンがあります。またテーブルに置いたり、テント内で使用したり、持ち運びに便利なサブランタンがある。
一般的にソロキャンプでメインランタンとサブランタンを使い分けるときには、光量の大きさによって分けることが多い。
とくに昨今のLEDランタンは燃料系ランタンと異なり、光量の調節が自由にできるメリットもあります。
キャンプシーンやスタイルによって、明るさを変えることができるのはウレシイですね。
光量や光の色を変えることができるLEDランタンもあります。キャンプシーンにあわせて使うことができるので、とても便利。
下の記事では、ソロキャンプ用の軽量でコンパクトなテントを紹介。またテントを選ぶときのおすすめポイントを解説しています。
メインランタン


ソロキャンプのメインランタンにLEDランタンをつかうときは、500~1000ルーメン以上の明るさを目安に選ぶのがおすすめです。
一般的に500~1000ルーメン以上あれば、ソロキャンプのサイト全体を照らすことができます。



筆者が野営でメインランタンにつかっているLEDランタンは、600ルーメンの明るさです。
サブランタン


ソロキャンプのサブランタンにLEDランタンをつかうときは、200~500ルーメンほどの明るさを目安に選ぶのがおすすめです。
サブランタンは調理をしたり、テント内で使用したり、トイレや炊事場に行くときなど、幅広い用途でつかいます。
とくに調理のときは、明るいほうが調理もしやすく、ケガを防ぐこともできます。
サブランタンは軽量でコンパクトな物が多く、使いやすいこともメリットにある。
下の記事では、ソロキャンプ向けのコンパクトなガスランタンを特集しています。CB缶やOD缶を燃料とするガスランタンは、とても利便性が高い。
LEDランタンの光の色とは。白色と暖色について。


一般的にLEDランタンの光の色には、白色と暖色があります。
白色のLEDランタンは、はっきりと周囲を明るく照らすことができるため、調理をしたり細かい作業をしたり、携行して歩くときにおすすめです。
ただし、白色のLEDランタンは人口的な明るさがあるため、人によってはキャンプの雰囲気にあわないので苦手な方もいます。



光量が強いほど、白色のLEDランタンは人工的な明るさが目立つ。1000ルーメンになると、目が痛いですからね。


キャンプスタイルや雰囲気を重視するかたには、暖色のLEDランタンがおすすめです。
やさしく温かみのある暖色のLEDランタンは、焚き火にもぴったりとあうことも魅力的。
ただし、周囲や物をハッキリと照らすには白色のLEDランタンに劣ります。
キャンプシーンやキャンプスタイルによって、白色と暖色を使い分けることが大切になる。
LEDランタンには、白色と暖色を切り替えることができる製品もある。シチュエーションによって切り替えると快適です。
LEDランタンの明るさの単位であるルーメンとルクスについて解説


LEDランタンの明るさを表すときには、ルーメンやルクスとよばれる単位があります。
LED電球は、8W(ワット)程度の消費電力で60W形の白熱電球並みの明るさがある。
そのため、一般の消費者にはワット数で明るさを判断するのが難しいため、ルーメンやルクスが採用されました。
ちなみにワット(W)数は消費電力であり、明るさを示したものではありません。
しかし、白熱電球は消費電力に応じて明るさが変化するため、白熱電球の明るさを示す基準になっていました。
LEDランタンを購入するときにルーメンやルクスで表示されていますが、どれくらいの明るさがあるか悩みますよね。
ルーメン(lm)とワット相当について


ルーメン(lm) は、光の全体的な量を表す単位のことをいい、ルーメンが大きいほど明るい光を放ちます。
光源自体が発する光の総量を示し、どれだけ明るく見えるかを示す指標となります。
下の表ではワット相当に換算したときのルーメンの明るさを目安として表しています。
LEDランタンを選ぶときの参考にしてください。
| ワット相当(W) | 25〜40ワット程度 | 40〜60ワット程度 | 60〜75ワット程度 |
| ルーメン(lm) | 300 | 500 | 1000 |
LEDランタンは製品ごとの品質によって、ルーメンからワットへの正確な換算は異なります。
ルクス(lx)


ルクス(Lux) は、光が特定の面積にどれだけ集まっているかを示す単位です。ルーメンが光の総量を表すのに対し、ルクスはその光が特定の面積にどれだけの強度で到達しているかを示します。
つまり、ルクスは光の密度を示す指標です。ランタンから出る光が広がっている範囲や、その範囲内での光の明るさを測る際に使用されます。
ただし、ルクスは光に照らされた面までの距離や大きさによって、メーカーごとに数値が変わることがあるので、製品を購入する際はご注意ください。



一般的にLEDランタンの製品には、ルーメンが使われることが多い。
LEDランタンを選ぶときには、連続点灯時間を確認する


LEDランタンを購入するときは、連続点灯時間が長いことも選ぶときのポイントになります。
ソロキャンプ1泊の場合には、連続点灯時間の目安で約8時間以上のランタンであれば、予備の電池やバッテリー、燃料がなくても、ほぼ問題はありません。
LEDランタンの連続点灯時間が長いと燃料のコスパも良く、キャンプスタイルによっては他のランタンの必要がないため、携行性と収納性が向上することもある。
冬の日照時間の短い季節でも、連続点灯時間が約8時間ほどあれば、1泊のソロキャンプには十分に足ります。
連続点灯時間は製品や使用環境、季節によって変化しますので、万が一の備えに予備の電池や燃料を用意することをおすすめします。



2泊以上の場合は、予備の電池や燃料などを必ず用意しましょう。
LEDランタンを選ぶときは防塵・防水加工が備わっているか確認する


LEDランタンを選ぶときには、防塵・防水加工(ぼうじんぼうすい)が施されているか確認することがポイント。そのときに、確認の目安となる指標を「IP〇〇」といいます。※〇〇には数字が入ります。
LEDランタンをソロキャンプで使うときは、自然を相手に使うことになります。
そのためランタンの内部に砂が入ったり、水に濡れたりすることもある。
LEDランタンを選ぶときは、IP〇〇の指標を確認し、防塵・防水機能を備えているか確認することが大事。



LEDランタンの内部に水や砂がはいると、故障の原因になります。
IPとは”International Protectionコード”という規格で、2003年に国際電気標準会議(IEC)によって定められた、電気製品の防塵・防水性能を表す規格になります。
また製品よっては防水だけを備えているランタンや、防塵だけを備えているランタンもあるため、ロケーションや目的、キャンプスタイルに合わせた選択が必要になる。
ソロキャンプやアウトドアで使用するLEDランタンを選ぶときには、『IP54』を目安に選ぶことをおすすめします。
IP54の製品表示の場合は、数字の5にあたる部分が「防塵等級」といわれ、6段階ある防塵の指標になる。次に数字の4にあたる部分は「防水等級」といわれ、8段階ある防水の指標になる。これらの数字が高いほど、より防塵防水性能が上がっていく。
【LEDランタン】電池式と充電式について解説


ソロキャンプで使用するLEDランタンの給電方法には、電池式と充電式があります。
電池式と充電式のLEDランタンには、給電方法の違いや快適性、携行性、収納性、コスパ性など、多くの性能に違いがあります。
また、給電方法によってメリット・デメリットがあります。
給電方法によるメリット・デメリットを理解することで、ソロキャンプの目的や移動手段にあったLEDランタンを選ぶことができる。
電池式のLEDランタン


電池式のLEDランタンはその名のとおりで、電池を使った給電になります。
電池式のメリットには手軽さと電池が切れてしまった場合にも、電池を交換することですぐにLEDランタンを使うことができることがあげられます。
ただし、電池式のLEDランタンは電池を交換する手間があったり、電池が切れるたびに電池を購入しなければならないため、とてもコスパが悪いことがあります。



電池が切れることを想定し予備電池を持っていくことも、携行性や収納性を下げることになります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 手軽に扱うことができる。 電池を交換すれば、すぐに使うことができる。 | 電池を都度購入するため、コスパが悪い。 充電式と比較すると、携行性と収納性が悪い。 |
充電式のLEDランタン


一般的に充電式のLEDランタンは、内蔵バッテリーにUSBや充電器を使用して充電します。
充電式のLEDランタンのメリットには、電池を交換したり購入する必要がないため、とてもコスパにいいことがあげられます。
また予備の電池を持っていく必要がないため、キャンプスタイルや宿泊日数によっては、携行性と収納性に優れることもある。
ただし、便利な充電式のLEDランタンにもデメリットがあります。
充電が少なくなったり切れてしまった場合には、充電する必要があり、時間が掛かることがあります。
連泊するソロキャンプに、充電式のLEDランタンを持っていくときは、充電を気にする必要があります。



筆者は連泊するときは、モバイルバッテリーを持参します。仕方がないことですが、携行性と収納性は悪くなります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 電池を購入する手間がいらない。 電池を購入しないため、コスパがいい。 電池式と比較すると、携行性と収納性に優れる。 | 充電時間が掛かる。 連泊するときは、モバイルバッテリーが必要になることもある。 |
LEDランタンには機能性をプラスした製品がある


ソロキャンプで使用するLEDランタンには、モバイルバッテリー機能やソーラーパネル搭載、カラビナフック、マグネットなど、灯りを照らす以外に機能性をプラスしたLEDランタンがあります。
モバイルバッテリー機能を搭載したLEDランタンは、スマホやタブレット、スマートウォッチなどの充電をすることができる。
ソーラーパネルを搭載したLEDランタンは、電池や充電の必要がないメリットがあります。
またソーラーパネルに蓄電した電力をスマホやタブレットに充電することも可能である。



モバイルバッテリー機能やソーラーパネルを搭載したLEDランタンは、ソロキャンプや万が一の災害時にも役に立つ。


カラビナフックやマグネットが付いているLEDランタンは、ランタンポール以外にも車やテント、木などに吊るしたり、貼り付けることができるのでとても利便性が高い。
下の記事では、ソロキャンプ用の軽量でコンパクトなタープを紹介。またタープを選ぶときのおすすめポイントを解説しています。
まとめ


今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンプに絶対に必要なキャンプ道具である「LEDランタン」について解説しました。
LEDランタンの給電方法には、電池式と充電式があります。また光量や白色、暖色など、光の色にちがいがあります。
とくにソロキャンプは自然のなかで行うため、防水・防塵加工が必要であったり、モバイルバッテリーなど、機能性がプラスされると利便性が向上します。
ソロキャンプ用のLEDランタンを選ぶときには、キャンプスタイルや移動手段によって選択することが大切になります。
ぜひ、この記事を参考にしていただき、ソロキャンプに快適なLEDランタンを選んでいただけると嬉しいです。
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筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
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ソロキャンプにおすすめの小型で最強LEDランタンに関連した記事はこちら。


























































