NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。
キャンプ道具を収納するだけでなく、整理したりキャンプ場へ持ち運んだりできる「収納ボックス」。
しかし、収納ボックスといっても大きくわけると、ハードタイプとソフトコンテナとよばれるものがある。
今回、ゼロイチキャンプで特集するソフトコンテナは軽量で携行性、収納性に優れるだけでなく、多くの付属品を完備し、キャンプやアウトドアをさらに充実にしてくれるギアである。

上の写真は、筆者がソフトコンテナを持ってキャンプサイトに着いたところである。
ソフトコンテナは軽量な材質が使われており、さらに持ち手(ハンドル)が付いているので、快適にキャンプギアを運ぶことができる。
また、ソフトコンテナを使用しないときは、折りたたむことが可能でコンパクトサイズになることも大きな魅力にある。

本編で詳しく解説するが、ソフトコンテナ最大の魅力に機能的な『付属品』がある。
付属品のなかには仕切りやマルチポケット、メッシュポケット、カラビナループ、ベルクロ、モールシステムなど、さまざまなものがある。
そのため、ハードタイプの収納ボックスのように、ただキャンプギアを収納するだけでなく、ソフトコンテナは効率的にギアを整理したり、付属品をつかって自由にカスタマイズしたりするなど、利便性やマルチ性に優れる仕様であるのだ。
ただし、ソフトコンテナといってもサイズ(容量)や材質、付属品など、選ぶときにはいくつか大切なポイントがある。
そこで、今回のゼロイチキャンプは、失敗しないソフトコンテナの選び方について、プロがくわしい解説をしていく。さらに、最新のキャンプにおすすめのソフトコンテナを紹介する。
ソフトコンテナはソロキャンプやアウトドアを効率的に、さらに快適な充実したものにしてくれる最強のキャンプ道具です。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。
- 収納ボックスとソフトコンテナの違いを解説。
- ソフトコンテナについてプロがわかりやすい解説がある。
- ソフトコンテナの失敗しない選び方を解説。
- 最新のキャンプにおすすめしたいソフトコンテナを紹介。
- 失敗しないで自分に合ったソフトコンテナを選ぶことができる。
下の記事では、キャンプや防災用としておすすめのポータブル電源を紹介しています。防災士×キャンプインストラクターである筆者が失敗しない選び方を解説します。




収納ボックスとは?ソフトコンテナとの違いをプロが解説
収納ボックスとは、キャンプギアをまとめて整理したり収納したり、快適に持ち運んだりするための便利なコンテナのことである。
収納ボックスといっても幅広く、ハードタイプやソフトコンテナとよばれるものがあり、ほかにも持ち運びに特化したバッグのようなものまである。
そのため、どの収納ボックスを選ぶかはキャンプ道具(種類・量・大きさ)や移動手段、自宅の収納スペースにあわせた選択が大切となる。


また、収納ボックスは自宅でもキャンプ場でもそのまま兼用として使用する方が多く、キャンプスタイルや使い心地など、機能面やデザイン性も大事なポイントだ。
ほかにも、キャンプ道具の種類によってハードタイプの収納ボックスとソフトコンテナを使い分けたりする方もいる。
たとえば、焚き火道具で分ける場合、焚き火台や火ばさみ、火消し袋、焚き火シート、着火道具、燃焼系ランタン、燃料(ガス・灯油・ガソリン)など、ほかのキャンプギアに汚れやニオイが移らないように分けることができる。



ハードタイプの収納ボックスとソフトコンテナでは機能性や携行性、収納性などに大きな違いがある。
ハードタイプの収納ボックス


ハードタイプの収納ボックスは頑丈で衝撃に強く、ソフトコンテナと比較すると容量が大きいものがメインとなる。
ハードタイプの収納ボックスの素材には、ポリプロピレン(樹脂)やアルミ、スチールなどの金属類が使われている。
そのため、ソフトコンテナと比較すると耐久性や耐衝撃性に優れ、キャンプギアを安全に収納できるメリットがある。
上の写真にあるように、ハードタイプの収納ボックスのなかには、同じ形状のボックス同士をスタッキングができたり、天板をテーブル代わりに使えたりできるものがある。
ハードタイプの収納ボックスはテーブルとして使えたり、スタッキングができたりするなど、マルチに使えることがメリットにあります。
ハードタイプの収納ボックスのデメリット


上の写真は、筆者がハードタイプの収納ボックスを持っているものである。
ハードタイプの収納ボックスのデメリットには、大きくて重量があることであったり、かさばることなどがあげられる。
とくに、ハードタイプの収納ボックスは素材に樹脂やアルミ、スチールなど、重量のある素材がつかわれているため、ソフトコンテナと比較すると、大きくて重量がある。
また、ハードタイプの収納ボックスは仕切りがないこともデメリットにある。
キャンプギアを種類やサイズごとに分けたい場合は、つぎに解説するソフトコンテナが使いやすいだろう。
下の記事では、キャンプやアウトドアにおすすめの”ローチェア”を特集している。ソフトコンテナとローチェアの相性は良いこともメリットにある。
ソフトコンテナ


ソフトコンテナは名前にあるとおり、材質にポリエステルやナイロン、帆布(はんぷ)、PVCなど、やわらかく軽量で、携行性に優れる素材が使われている。
上の写真は、筆者がキャンプ場でソフトコンテナを持っているものである。
ソフトコンテナのメリットには圧倒的な軽量性を誇り、快適な持ち運びができることがあげられる。
先に述べたように、ソフトコンテナの素材はやわらかく、軽量なものが採用されているので、ハードタイプの収納ボックスと比較すると、携行性に優れる。
また、ソフトコンテナは調味料やカトラリー、LEDランタン、ナイフなどを収納する容量の小さいものから、テントや寝袋、衣類などを収納できる容量の大きいものまで、さまざまなサイズ(容量)の展開があることも魅力にある。
ソフトコンテナには持ち手が付いているので、バッグのように持つことが可能です。とても快適な持ち運びができます。


上の写真は、筆者のソフトコンテナである。
写真を見てわかるとおり、ソフトコンテナには仕切りが付属しているので、キャンプギアを種類やサイズ、使用頻度などにあわせて自由に分けることができる。
ソフトコンテナのなかにはカラビナループやメッシュポケット、モールシステム、ベルクロなど、多機能な付属品を完備している。そのため、カスタマイズ性に優るなど、使いやすいことも大きなメリットにあるのだ。


また、ソフトコンテナは上の写真にあるように、コンパクトに折りたたむことができる。
ソフトコンテナを使用しないときや自宅で保管する際は、コンパクトに折りたためる仕様で、収納性に優れることもメリットにある。
ハードタイプの収納ボックスは使用するしないに関わらず、収納サイズが変わらないので、ソフトコンテナと比較すると利便性や快適性は下がることもある。



ソフトコンテナを使用すると、その使い心地や携行性、収納性に驚く。利便性やマルチ性に優れる仕様は、まさにソロキャンプ向きだ。
ソフトコンテナのデメリット


ソフトコンテナのデメリットには、ハードタイプの収納ボックスと比較すると、耐久性や耐衝撃性、耐熱性、耐水性に弱いことがあげられる。
また、ソフトコンテナは素材の特性上、使用頻度が高かったり使用年数が長くなると、生地に穴が空いたり縫製がほつれたり、型崩れしたりすることもデメリットにある。



筆者の愛用しているソフトコンテナは、側面と底板に強化プラスチックが内蔵されているので、耐久性や耐衝撃性に優れる。このように、ソフトコンテナといっても、頑強なタイプもあるのだ。
下の記事では、ソロキャンプの基本道具を解説しています。テントをはじめシングルバーナーやランタンなど、ソロキャンプに必要な道具がわかる。
【おすすめ】失敗しないソフトコンテナの選び方をプロが解説
キャンプ道具の収納や整理、持ち運びに便利なソフトコンテナだが、選ぶときにはサイズ(容量)、付属品、素材など、いくつか大切なポイントがある。
先述したように、ソフトコンテナは調味料やカトラリー、小型ランタン、ペグなどを収納する容量の小さいものから、テントや寝袋、衣類などを収納するような容量の大きいものまで、さまざまなサイズ(容量)の展開がある。
また、ソフトコンテナの素材によって耐久性や耐衝撃性、耐熱性、難燃性、耐水性など、多くの違いがある。
さらに、ソフトコンテナの強みともいえる”付属品”には、仕切りやメッシュポケット、インナーポケット、カラビナループ、モールシステム、ベルクロなどがあり、自由にカスタマイズを楽しめる。


収納ボックスを選ぶときには、自分のキャンプ道具のサイズや種類、総量であったり、自宅の保管できる場所・持ち運びする際の移動手段にあわせた選択が必要となる。



ソフトコンテナはギア別であったり、キャンプの目的、移動方法、保管スペースなど、使い勝手に合わせて選ぶことが大切だ。
サイズ


出典:Amazon
上の写真は、シングルバーナーや燃料、ナイフ、LEDランタン、クッカーなど、小型のキャンプギアを収納するような容量の小さいソフトケースである。
先に述べたように、ソフトケースにはコンパクトなタイプから容量の大きいタイプまで、さまざまな展開がある。
そのため、キャンプギアの種類や大きさ、用途、移動方法などにあわせて選ぶことが大切となる。
サイズ(容量)の小さいソフトコンテナは、すぐに必要なキャンプギアを取り出せることがメリットにある。
大きいソフトコンテナだと、ギアを探すのに手間や時間が掛かることがあるので、コンパクトなソフトコンテナを準備しておくと、迷わずにストレスなくギアを取り出すことができるのだ。
キャンプギアをどこに入れたか、忘れることがありますよね。使用頻度の高いギアは、お決まりの収納ケースや場所を決めておくと、探す手間を少なくできます。


上の写真は、筆者のサイズ(容量)の大きいソフトコンテナである。
ソフトコンテナのなかには、ソロ焚き火台や火ばさみ、着火道具、燃料、火消し袋、焚き火シートなど、焚き火のギアを中心として、LEDランタンやナイフ、メンテナンスツールなど、多くのキャンプギアを収納している。


上の写真は、筆者のソフトコンテナに収納していたキャンプギアを取り出したものである。
これだけ収納しているが、ソフトコンテナ内にはスペースが十分にある。
このように、サイズ(容量)の大きいソフトコンテナは、ソロキャンプで使用する多くのギアを収納できたり、種類別に整理したり、持ち運びや自宅での保管で活躍する。



筆者は、大小で容量の異なるソフトコンテナを使い分けている。このようにすることで、キャンプの利便性や快適性が大きく向上する。
下の記事では、ソロ焚き火台の失敗しない選び方をプロが解説しています。さらに、最新のソロ焚き火台を紹介しています。
ソフトコンテナの材質(素材)について解説。


先述したように、ソフトコンテナはポリエステルやナイロン、帆布(はんぷ)、PVCなど、やわらかく軽量で、携行性や収納性に優れる材質(素材)が使われている。
ソフトコンテナのメリットで解説したとおり、ハードタイプの収納ボックスと比較すると、軽量性や携行性、収納性、マルチ性など、材質の特性を活かした「抜群の使いやすさ」が魅力にある。
さらに、ソフトコンテナは加工がしやすい材質を採用しているので、ポケットやループ、チャック、ベルクロ、モールシステムなど、機能的な付属品を取付けることができる。



次に詳しく解説するが、ソフトコンテナのメリットには、多彩な付属品が完備されていることが大きい。


ただし、ソフトコンテナはポリエステル・ナイロン・帆布・PVCなど、熱に弱い材質が使われているので、焚き火をする際は注意が必要だ。
これらの材質(素材)は、焚き火の熱や火の粉で簡単に穴が空いたり、溶けたりするため、焚き火の近くで使用する際は、距離を置き風向きを考えなければならない。
ソフトコンテナの材質は、完全防水ではありません。撥水加工などが施されていますが、雨の日は濡れないようにすることも大切です。
付属品


ソフトコンテナにはマルチポケットや仕切り、ループ、チャック、ベルクロ、クリップ、モールシステムなど、機能的で多彩な付属品が備わっており、キャンプギアの収納や整理、持ち運びの利便性を大幅に向上できるのだ。
これは、ソフトコンテナがポリエステル・ナイロン・帆布・PVCなど、加工がしやすい材質で作られているからこその特性である。
これらの機能的で利便性が高く、カスタマイズができる付属品を求めて、ソフトコンテナを選ぶソロキャンパーも多い。



筆者のソフトコンテナに備わる、機能的で便利な付属品を紹介したい。ソフトコンテナを選ぶときの参考にしてほしい。
仕切り


上の写真は、仕切りをソフトコンテナにセットし、ギアを2つに分けるようにしたものである。
このように仕切りを設けることで、キャンプギアを種類別であったり、用途に合わせて効率的に整理できる。
たとえば、筆者は片方をクッカーやシングルバーナー、燃料、LEDランタンなど、使用頻度の高いキャンプギアを収納し、もう片方には焚き火台や火ばさみ、焚き火シート、火消し袋、着火道具など、焚き火を中心とするギアを収納している。


上の写真は、仕切りを2枚にし収納スペースを3つにしたものである。
収納スペースを3つにすることで、さらにキャンプギアを細分化して整理できるので、利便性や快適性を向上することも可能だ。
仕切りがあると、キャンプギアを整理しやすいメリットがあります。自分好みにカスタマイズできることも、とても楽しいです。
マルチポケット


上の写真は、筆者のソフトコンテナ本体に付属する前面(フロント)ポケットである。
ポケットは3つあり、ノコギリやナイフ、火ばさみなどを収納している。
また、この前面(フロント)にあるポケットは同じ仕様で、背面(バック)にも付属しており、合計で6つものポケットがあるのだ。


上の写真は、筆者のソフトコンテナに付属するインナーポケットである。
メッシュタイプのインナーポケットなので、収納したギアが一目でわかるため、取り出しやすい仕様となっている。



ポケットはチャックで開閉ができるので、アウトドアでも使いやすい。
カラビナループ


上の写真は、筆者のソフトコンテナに付属するループである。
ループにはカラビナを取付けて、ガイロープやグローブ、ノコギリ、LEDランタンなどを外付けできる。
このようにループがあることで、本体の収納スペースに入らなかったギアであったり、アウトドアですぐに使いたい道具を外付けしたりできるので、とても利便性が高い。



このカラビナループは本当に利便性が高く、快適なのだ。筆者は使用頻度の高いギアを外付けしている。
フッククリップ


上の写真は、インナーに付属するフックタイプのクリップである。
このフックタイプのクリップはインナーに全部で6ヶ所ほどあり、ゴミ袋を前後で留めれば快適なゴミ箱としても使うことができる。



ソフトコンテナが簡易的なゴミ箱として使えるので、わざわざゴミ箱を用意する必要もない。付属品はとても便利なのだ。
下の記事では、キャンプやアウトドアに最強のシングルバーナーを特集しています。軽量でコンパクトなシングルバーナーは防災にも役立つ。
【おすすめ】ソロキャンプ向けソフトコンテナを紹介。
ZEN Camps 【折り畳み式ソフトコンテナ】


ZEN Campsの折り畳み式ソフトコンテナの使用サイズは、約幅43cm×奥行き27cm×高さ32cm(重量2㎏)で、容量は約37Lと大容量を誇る。
また、使用しないときは折りたたむことが可能で、約縦43cm×横32cm×厚み10cmとコンパクトになる。
37Lがどのくらいかというと、バックパックだと想像しやすいかもしれない。
たとえば、37Lくらいのバックパックの場合、キャンプギアによるがテントや寝袋を含めて、1泊2日のソロキャンプが可能だ。


上の写真にあるように、筆者もZEN Campsの折り畳み式ソフトコンテナを愛用している。
折り畳み式ソフトコンテナの本体材質には、耐久性や耐衝撃性、耐水性に優れる600Dポリエステルがつかわれている。
また、底面の材質には雨や水に強い撥水性のあるPUレザーを採用し、タフなアウトドアに耐える仕様となっている。
さらに、ZEN Campsの折り畳み式ソフトコンテナの側面と底板には、強化プラスチックが使われているため、ソフトコンテナ同士を重ねても崩れない耐荷重を誇る。



ZEN Campsの折り畳み式ソフトコンテナは、耐久性や耐衝撃性に優れる仕様である。ソフトコンテナとは思えないほど、タフな作りに驚く。
ZEN Camps 【マルチギアボックス】


ZEN Campsのマルチギアボックスの使用サイズは、約幅38.5cm×奥行き12cm×高さ15cm(重量688g)となっている。
使用しないときは折りたたむことが可能で、先に紹介したZEN Camps折り畳み式ソフトコンテナに、最大4つ収納できる。
ZEN Campsのマルチギアボックスの材質には、耐久性や耐衝撃性、耐水性に優れる600Dポリエステルがつかわれている。
また、本体の側面はPE板で補強し、底面にも補強板を入れているため、一般的なソフトコンテナと比較して外部からの衝撃に強い仕様となる。



ZEN Campsのマルチギアボックスに小さいギアを収納し、折り畳み式ソフトコンテナに大きいギアを収納するなど、使い方を工夫できる。
下の記事では、ZENCampsの人気焚き火シート(3サイズ)を筆者が、比較レビューしています。実際にソロキャンプで使用し、使い心地をレビューしています。


BUNDOK/バンドック 【ギアケース】


出典:Amazon
BUNDOK(バンドック)のギアケースの使用サイズは、約42×30×30㎝(重量1.5㎏)となっている。
また、使用しないときは折りたたむことが可能で、収納サイズは約42×30×1㎝のコンパクトサイズになる。
バンドックのギアケース本体材質には、軽量で耐久性に優れるポリエステルがつかわれており、さらに外面にクッション材がはいっているので、ギアを衝撃から守る仕様である。
また、ギアケースの底面には防水素材(ポリ塩化ビニール)を使用しているので、地面に直置きできる。


出典:Amazon
バンドックのギアケースには、はじめから仕切りが2枚付属されているので、キャンプギアを効率的に整理することが可能だ。
さらに、インナーにはメッシュポケットを備えており、本体外側にはループを完備しているので、キャンプギアを取付けたりカスタマイズを自由に楽しめる。
また、本体の短側面には両手で持ち運べるタイプのハンドルが付いているので、重量のあるときに便利となっている。
肩掛けできる長い持ち手もあるので、さまざまな運び方ができることも大きなメリットだ。



BUNDOKのギアケースは機能的で高品質だけでなく、コスパに優れる価格となっている。コスパでソフトコンテナを選びたい方におすすめだ。
Tokyo Camp/トウキョウキャンプ 【ソフトコンテナ】


出典:Amazon
Tokyo Camp(トウキョウキャンプ)のソフトコンテナの使用サイズは、約幅42cm×奥行き27cm×高さ32cm(重量1㎏)で、容量は約37Lと大容量を誇る。
また、使用しないときは折りたたむことが可能で、約縦42cm×横32cm×厚み10cmとコンパクトになる。
Tokyo Campのソフトコンテナの本体材質には、軽量で耐久性、耐水性に優れる250Dオックスフォード生地がつかわれている。
さらに、本体には撥水加工が施されているので、耐水性・耐候性・耐摩擦性を向上している。
そのため、雨や水に強く、アウトドアに最適な仕様を実現する。


出典:Amazon
上の写真にあるように、Tokyo Campのソフトコンテナには通常の持ち手(ハンドル)に加え、ショルダーベルトを付属しているので、肩掛けして快適な持ち運びができる。
ショルダーベルトで肩掛けすることで、両手が自由に使えることが大きなメリットにある。
収納ボックスを持ち運ぶときは、大抵の場合が両手を使うので、Tokyo Campのソフトコンテナのように自由に両手が使えることは安全で、快適な移動ができる。



収納ボックスを両手で持って運ぶときは、つまずいたり転んだりする危険がある。肩掛けして、前方がしっかり見えることは安全面でも安心できる。
OneTigris / ワンティグリス 【折りたたみ式収納ボックス】


OneTigris(ワンティグリス)の折りたたみ式収納ボックスの使用サイズは、約36×25×33cm(重量1.4㎏)で、容量は約25Lである。
また、使用しないときは折りたたむことが可能で、約37×31×7cmとコンパクトになる。
OneTigrisの折りたたみ式収納ボックスの本体材質には、耐久性や耐衝撃性、耐水性に優れる1000Dポリエステルがつかわれている。
OneTigrisの折りたたみ式収納ボックスには、アーミーグリーンとブラウンのカラー展開があります。どちらもミリタリーデザインで無骨な仕上がりです。


出典:Amazon
上の写真にあるように、OneTigrisの折りたたみ式収納ボックスは幅広で、握り心地に優れる持ち手(ハンドル)がある。
さらに、側面にはサイドハンドルが付いているので、重いギアを運んだり、2人で運んだりするのに快適な仕様となっている。



OneTigrisの折りたたみ式収納ボックスは、一般的なソフトコンテナと比較すると、頑強でタフなつくりである。
【まとめ】キャンプにおすすめのソフトコンテナをプロが解説


今回のゼロイチキャンプは、収納ボックスのなかでも軽量で携行性、マルチ性に優れるソフトコンテナを解説した。
ソフトコンテナはキャンプギアを収納するだけでなく、効率的に整理ができたり、付属品使ってカスタマイズができたりするなど、利便性や快適性に優れる。
そのため、自宅でもアウトドアでも使用可能で、使わないときはコンパクトに折りたたむことも可能だ。
まさに、ソロキャンプに最適なキャンプ道具といえるだろう。
ぜひ、この記事を参考にして、あなたにぴったりのソフトコンテナを探してみてはいかがでしょうか。


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筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
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