NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。
ソロキャンプやアウトドアで食事をしたり調理をしたり、小物を置いたりするのに便利である、重量1㎏以下の『ULテーブル』を特集する。
ULテーブルの特徴はなんといっても携行性・収納性に優れることである。
たとえば、バックパックキャンプやツーリング、ULキャンプ、ブッシュクラフト、登山、釣りなど、荷物量や重量に制限のあるキャンプスタイルであっても、ULテープであれば荷物量を気にすることなく持っていくことができる。
また、一般的なソロキャンプにもサブテーブルとして、非常に利便性が高いことも魅力にある。
ゼロイチキャンプULテーブルを一度つかってみると、その利便性や使いやすさに驚く。


ソロキャンプ・アウトドア向けのULテーブルを選ぶときにはサイズや素材、収納性、重量、さらには使いやすさなど、いくつかのポイントがある。
とくに、ULテーブルは使いやすさ=安定感という点では、一般的なテーブルと比較すると落ちることがある。それぞれの製品ごとに”使いやすさ”が異なるため、選ぶときには注意が必要だ。
そこで、今回のゼロイチキャンプは、ULテーブルについて失敗しない選び方をキャンプインストラクターが解説していく。
さらに、最新のおすすめ「ULテーブル」を紹介するので最後までみてほしい。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。
- ソロキャンプ向けULテーブルについて、わかりやすい解説がある。
- ULテーブルの必要性・利便性などを完全解説する。
- ULテーブルについて、メリット・デメリットを解説。
- ソロキャンプに失敗しないULテーブルの選び方を紹介する。
- 【2025年最新】おすすめのソロキャンプ用の軽量ULテーブルを紹介。
下の記事では、ULテーブルと合わせて使いたい”最強のアルコールストーブ”を特集しています。アルコールストーブはバーナーの中で、いちばん軽量でコンパクトです。




【おすすめ】ULテーブルとは。メリット・デメリットをプロが解説する。


ULテーブルとはA4規格(210㎜×297㎜)ほどのサイズ感で、重量1kg以下の超コンパクトなテーブルのことである。
ULテーブルは一般的なアウトドア用のテーブルと比較すると、軽量でコンパクトな仕様である。
そのため、携行性や収納性、さらに利便性に高いことがメリットにあげられる。
とくに、ソロキャンプはツーリングやバックパックキャンプ、ULキャンプ、ブッシュクラフトなど、荷物量を減らしたり軽くしたいキャンプスタイルが多く、まさにULテーブルは最適な仕様である。
どんなキャンプスタイルでもテーブルがあれば、利便性や快適性が向上しソロキャンプが過ごしやすくなります。


上の写真は、筆者のULテーブルをつかった1枚である。
ULテーブルといっても食事や調理をしたり、スマホやマグカップなど、小物を置いたりすることができる。
たとえば、ソロキャンプやアウトドアでテーブルがないことを想像してみてほしい。
調理や食事をする際に、とても不便ではないだろうか。スマホや小物、キャンプギアを置く場所に困らないだろうか。
このように、テーブルがないだけで、快適性や過ごしやすさを大きく損なってしまうことになるのだ。



テーブルは食事や調理、休憩など、ソロキャンプ・アウトドアをする上で、起点になる場所である。
ULテーブルのデメリット


ULテーブルのデメリットには、キャンプチェアとの組み合わせによって、相性が悪いことがある。
たとえば、使用するキャンプチェアの座面が高い場合、ULテーブルは高さが低いので、チェアとテーブルの距離に高低差が生まれるのだ。
そのため、食事や調理のときに前傾姿勢になったり、物を置くときに体に負担が掛かったりすることがある。
ULテーブルを使用する場合、ローチェアや座椅子、地べたスタイルなど、高さの低いキャンプスタイルに向いている。
ULテーブルのなかには、高さのある製品もあります。キャンプチェアを使用する場合、このように高さのあるULテーブルがおすすめです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 食事や調理をしたり、小物を置いたりできる。 携行性と収納性に優れている。 行動の起点をつくることができる。 徒歩や公共交通、ツーリングなど、ミニマリストスタイルのソロキャンプに最適。 どんなキャンプスタイルにも最適。 | キャンプチェアとの距離感により、前傾姿勢や体に負担のかかる体勢になる場合がある。 |
下の記事では、ソロキャンプにおすすめのキャンプチェアをわかりやすく解説しています。また、選ぶときのおすすめポイントを紹介。
【おすすめ】ソロキャンプ向け、失敗しないULテーブルの選び方を解説。


ソロキャンプ向けのULテーブルを選ぶときはサイズや素材、重量、携行性など、いくつかの大切なポイントがある。また、これらの要素はULテーブルを使う上で、使い心地にも関係する。
先に述べたように、ULテーブルは一般的なアウトドア用テーブルとは異なり、とても軽量でコンパクトなものである。
先に説明しておくと、調理や食事の快適性であったりテーブルとしての安定感では、一般的なアウトドア用テーブルには敵わない。
ULテーブルはあくまでサブテーブルであったり、アウトドアで最も携行性に優れるミニテーブルなのである。
そのため、使用目的やキャンプスタイル、移動手段にあわせて適切に選ばなければならない。その点を踏まえて、ULテーブルの失敗しない選び方を解説していく。
ULテーブルを適当に選んでしまうと、キャンプスタイルや目的に合わないことになってしまうので注意が必要です。
ソロキャンプ向けのULテーブルを選ぶときのポイントを解説。
【ULテーブル】ソロキャンプにおすすめの大きさとは。基本はA4サイズくらいである。


一般的にソロキャンプやアウトドア向けのULテーブルのサイズは、A4規格(210㎜×297㎜)くらいをベースとしたい。
A4規格(210㎜×297㎜)ほどのテーブルサイズあれば、シングルバーナーやマグカップ、小物を同時に置くことができるため、快適にソロキャンプを過ごすことができる。
なかには、B5規格(182㎜×257㎜)ほどのサイズ感である、小さいULテーブルもある。
そのため、ULテーブルをつかって何をするのかという「目的に合わせた選択」が必要となる。


上の写真は、筆者がULテーブルを使用し、のんびりとコーヒーを嗜んでいる。
このように、ミニマムスタイルのソロキャンプであれば、ULテーブルだけで十分に過ごすことができるのだ。



ULテーブルのサイズ感は、快適性と携行性に関係する。だからこそ、ソロキャンプの目的にあわせたサイズを選択する必要がある。
下の記事では、ソロキャンプ向け最強の火力を誇るシングルバーナーを特集しています。失敗しないシングルバーナーの選び方も解説する。
ULテーブルを重量で選ぶ。


ソロキャンプ向けのULテーブルを選ぶときは、重量も大切なポイントになる。なぜなら、重量が重くなるほど、持ち運びが不便になるからである。
ソロキャンプ・アウトドア向けのULテーブルを選ぶときには、重量1㎏以下の製品が基本となる。
ULテーブルの”UL”とは、ウルトラライトの略称である。ULの定義はキャンプ道具によって異なるため一概に言えないが、ULテーブルの場合、重量1㎏以下の製品を定義してもいいのではないかと、筆者は考える。



背中にバックパックを背負ってキャンプ場へ行く場合、重量1㎏以上のテーブルを筆者は選ばない。できるだけ、軽量なものを選ぶ。


先述したように、ソロキャンプはバックパックキャンプ、ツーリング、ULキャンプ、ブッシュクラフトなど、荷物量や重量に制限のあるキャンプスタイルがある。
そのため、ULテーブルに限らず、できるだけコンパクトで軽量なキャンプ道具を選ぶことが大切になる。
重量やキャンプ道具が大きくなるほど、移動が大変になり体力を消耗してしまうのだ。やはり、結論としてULテーブルの重量は、1㎏以下がベストな選択と言えるだろう。
車以外の移動手段の場合、すこしでも荷物量と重量を減らすことで、移動がとても楽になります。さらに、ケガを未然に防ぐ意味でも大事です。
下の記事ではソロキャンプ向けのバックパック・リュックを紹介しています。人気のULバックパックからミリタリーバッグまで、完全攻略の内容となります。
設営・撤収方法でULテーブルを選ぶ。


一般的にULテーブルの収納方法には、折りたたみ式と収束式とよばれる2つのタイプがある。
折りたたみ式と収束式は、どちらもコンパクトに収納できるのだが、設営方法や収納方法に違いがある。
上の写真は、折りたたみ式のULテーブルである。
折りたたみ式のULテーブルは天板とフレームとよばれる脚部が繋がっており、ワンタッチで設営・撤収ができるのが特徴にある。
そのため、パッと開閉するだけで設営・撤収が可能で、どなたにも簡単に扱うことができる。


上の写真は、収束式のULテーブルである。
収束式のULテーブルは天板と脚のパーツが別々の構成となっているため、設営や撤収の際に組み立てたり分解したりする必要がある。
しかし、設営・撤収の手間は掛かるのだが、収束式のULテーブルは超コンパクトに収納できるメリットがある。
また、収束式のULテーブルは軽量性に優れることもメリットにあります。なかには、重量100g以下の超軽量なULテーブルもあります。


上の写真は、筆者のULテーブルをバックパックに収納したものである。
解説したように、折りたたみ式・収束式のULテーブルは、とてもコンパクトに収納ができる。
そのため、設営・撤収方法に関しては好みであったり、さらに軽量なものを選ぶ基準であったりするなど、とても主観的なものになる。



ULテーブルは、バックパックにスペースを取らずに収納ができる。とても、持ち運びに考えられた設計となっている。
下の記事では、ULテーブルと合わせて使いたい、ソロ用の”まな板”や”カッティングボード”を特集しています。。
【おすすめ】ソロキャンプ向けのULテーブルを素材で選ぶ。


一般的にソロキャンプ向けのULテーブルの素材にはアルミやステンレス、木製などがある。
ULテーブルに使用される素材によって耐久性や、軽量性、携行性、耐食性、さらには見た目のデザイン性などに違いがある。
そのため、キャンプスタイルや移動手段、ソロキャンプのレイアウトに合わせて、最適な素材を選択することが大切となる。



ULテーブルを選ぶときには、素材にも着目しよう。素材は見た目のデザイン性だけでなく、使い心地に関わるポイントである。
ソロキャンプ向けのULテーブルに使われる素材とは。
- アルミ
- ステンレス
- チタン
アルミ製のULテーブル。


アルミニウムは軽量で加工がしやすく、安定した価格供給ができる素材である。
アルミニウムはとても軽量で、同じ質量であればチタンよりも軽い素材である。
しかし、アルミニウムはとても柔らかい材質なので、製品化する際はアルミの量を多く使用しなければならない。そのため、少ない量で製品化できるチタンと比較すると、同じ製品を作成した場合にすこし重くなるのだ。
それでも、アルミはとても軽量な素材ということには変わらない。



アルミニウム製のULテーブルは軽量で携行性に優れているため、荷物を軽量化したいソロキャンパーにおすすめである。
ただし、アルミニウムは柔らかく加工がしやすい反面キズがつきやすく、環境によっては腐食(サビ)が進行することがある。
このようなアルミニウムのデメリットを補うために、アルミ製のテーブルには『アルマイト加工』が施されていることが多い。
アルマイト加工は腐食を軽減するだけでなく、汚れを落としやすかったりアルミ臭を軽減したりするメリットもある。
ステンレス製のULテーブル。


ステンレスは耐久性や耐熱性、耐食性(錆びない)に優れた特徴がある。
ステンレスは熱処理や構成元素によって変化するが、鉄に炭素を加えているため”鉄よりも硬く耐久性”がある素材であるのだ。
また、ステンレスの最大のメリットは、耐食性(サビ)に強いことがあげられる。
ステンレスの英語名は“stainless steel”といい、「錆びにくい」という意味である、stainlessが語源となっている。


ステンレスの耐熱温度は、700℃~800℃といわれている。
そのため、ステンレス製のULテーブルは焚き火の近くで使うことが可能で、調理直後のクッカーやスキレットなどをテーブルの上に置くことができる。
ただし、ステンレスのデメリットにはアルミ・チタンと比較すると、重量があることがあげられる。
荷物量や重量を気にするキャンプスタイルの場合、ステンレスの重量はデメリットになることがある。
ULテーブルに耐久性や耐熱性などを求めるのであれば、ステンレス素材がおすすめです。ステンレスはナイフや鉈など、刃物に使われるほど剛性に優れる素材です。
ステンレスを素材とした代表的な物には、アウトドアナイフがあります。ナイフの刃は耐久性やサビに強い、ステンレスが採用されています。
チタン製のULテーブル


チタンの特徴は軽量で耐久性、耐食性(サビに強い)に優れていることがあげられる。
チタンはとても軽量な素材で、ステンレスの約60%、銅の約50%の軽量性を誇る。
また、チタンは同じ質量であればアルミニウムの約3倍、鉄の約2倍、先述したステンレスよりも強度は高いのだ。
このように、チタン製のULテーブルは軽量で耐久性、耐熱性、サビに強い仕様となる。
なかでも、チタンは熱伝導率が低いので、テーブルとして使用するにはもってこいの素材と言えるだろう。テーブルの上でバーナーをつかったり、調理直後のクッカーを置いたりするのに最適だ。



ただし、チタンは製造の難易度と手間が掛かることから、製品単価が高いことがデメリットにある。ステンレスやアルミ製のULテーブルよりも、高額となることがある。
下の記事では、ULテーブルと相性抜群の軽量でコンパクトな「LEDランタン」を特集している。携行性と収納性、利便性に優れたLEDランタンは必見だ。
【最新】ソロキャンプにおすすめのULテーブルを紹介。
ZEN Camps 【AIR-2 TABLE】


出典:Amazon
ZEN CampsのAIR-2 TABLEの使用サイズは上段:30×30cm、下段:30×22.5cm(高さ29cm)となる。
収納サイズは(横)39×(縦)30×(厚さ)3cmとコンパクトな仕様で、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。
さらに、AIR-2 TABLEは2つの天板を完備しているにもかかわらず、重量はわずか”566gと超軽量”を実現しているのだ。
その理由には、耐久性と剛性が必要なフレームにはステンレスを使用し、天板には軽量性に優れたアルミニウムを採用するなど、剛性と軽量性のトータルバランスの良い設計&構成になっているからである。



ZEN Campsの実験によるところ、AIR-2 TABLEの耐荷重は7㎏程度まで可能で、ソロキャンプに十分な剛性を誇る。
SOTO 【フィールドホッパー ST−630】


出典:新富士バーナー
SOTOのフィールドホッパー ST−630のテーブルサイズは297×210×78㎜(本体重量395g)となる。
また、フィールドホッパーST−630の収納サイズは、約110×297×19㎜のコンパクトに収納できる。
そのため、バックパックやバイクボックス、ギアボックスなど、無駄なスペースをとらずに収納できるのが魅力にある。


上の写真は、筆者がフィールドホッパーを持っているところ。
フィールドホッパーは、パッと開くだけで”フレームが飛び出す”独自構造を採用している。
そのため、組み立て・撤収がわずか数秒でできることもメリットにあり、手間の掛かる組み立て作業を時短化することが可能だ。
フィールドホッパーは、天候や環境に左右されることなく使うことができます。これが、ULテーブル最大の魅力です。
SOTO 【Field Kite / フィールドカイト】


出典:Amazon
SOTOのField Kite(フィールドカイト)の使用サイズは、約 幅305×奥行190×高さ75mm(重量約280g)と超軽量な仕上がりを実現。
フィールドカイトの収納サイズは、約 幅305×奥行 97×高さ 14mmのコンパクトになる。
そのため、バックパックやバイクボックス、ギアボックスなど、どこにでも簡単に収納できる。
SOTOフィールドカイトの収納時の厚みは、驚異の薄さ14㎜となっています。


出典:Amazon
上の写真にあるように、フィールドカイトの組み立てはシンプルな構成で、どなたでも簡単に行える「3ステップ」となっている。
SOTOのフィールドカイトの天板には軽量なアルミニウムを採用し、テーブルを支えるフレームには耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスが使われている。



SOTOのフィールドカイトは、耐久性と軽量性のバランスに優れたULテーブルである。
TOKYO CRAFTS/東京クラフト 【ジカテーブル2】


出典:TOKYO CRAFTS
東京クラフトのジカテーブル2の使用サイズは、約W39×D24×H10cm(重量495g)となっており、一般的なA4サイズのULテーブルより10cmほどワイド設計となる。
ジカテーブル2の天板には軽量なアルミニウムを採用し、さらに黒アルマイト加工を施しているので汚れやサビに強く、耐久性を向上している。


出典:TOKYO CRAFTS
上の写真は、東京クラフトのジカテーブル2を裏返したものである。
新しくなった東京クラフトのジカテーブル2は、天板とX脚の2つのパーツで構成されているので、どなたにも簡単に組み立て&収納ができる仕様である。
組み立てるときは、X型の脚パーツのツメ部分に天板をひっかけて、天板本体を開くだけでセッティングが完了する。
ジカテーブルのX脚パーツは、折りたたんで天板に収納できます。携行性と収納性を考えられた設計は、まさにソロキャンプ向きとなる。
snowpeak/スノーピーク 【オゼン ライト】


出典:Amazon
スノーピークのオゼン ライトの使用サイズは297×210×85㎜(本体重量270g)の超軽量な仕上がりとなる。
また、収納サイズは297×120×25㎜と、コンパクトな形状になることも魅力だ。
オゼン ライトがこれほどまでに、軽量化できる理由には、天板にパンチング加工を施していたり、ワイヤースタンドを採用したりすることで、極限までに軽量化を実現しているからだ。
スノーピークのオゼン ライトには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属しています。


出典:Amazon
スノーピークのオゼン ライトの天板サイズは、A4サイズとなっているので、シングルバーナーやマグ、小物を置くことができる。
超軽量なULテーブルでありながら、しっかりと調理器具や小物を置くことが可能で、まさにソロキャンプ向きと言えるだろう。


出典:Amazon
スノーピークのオゼン ライトはツーリングやグルソロキャンなど、多目的に使うことができる利便性も魅力にある。
仲間とテーブルを囲んで食事をしたり、お酒を飲んだりする時間は至福の時になる。
ANOBA/アノバ 【ULソロテーブル(パンチングタイプ)】


出典:ANOBA
ANOBAのULソロテーブル(パンチング)の使用サイズは260×130×60㎜(重量76g)となっており、極軽量でコンパクトな仕上がりを実現する。
ただし、ULソロテーブル(パンチング)の耐荷重は約1㎏となっているため、重量のある物を置くときは注意が必要だ。
また、収納方法は収束式を採用し、パーツを分解できるので、とてもコンパクトになることも魅力にある。


出典:ANOBA
ANOBAのULソロテーブル(パンチング)の天板にはクッカーやマグカップ、小物の落下を防ぐために”縁(ふち)の立ち上がり”を完備する。
さらに、テーブルの天板は凹凸のでないフラットな仕上がりとなるため、自然環境で使用するシーンにも快適な使い心地を実現している。
ULソロテーブルは軽量とコンパクトだけでなく、機能的で使いやすさも備えるULテーブルとなっています。
ANOBA/アノバ 【ULソロテーブル フラット】


出典:ANOBA
ANOBAのULソロテーブル フラットの使用サイズは、約240×130×60㎜(重量116g)と超軽量でコンパクトな仕上がりとなる。
ULソロテーブル フラットの耐荷重は約1.5㎏となっているため、先に紹介したULソロテーブル(パンチング)よりも耐荷重に優れることも大きな魅力だ。



ANOBAのULソロテーブル フラットも、驚愕の軽量さを誇る。バックパックに収納しても、余裕のスペースを確保できる。


出典:ANOBA
ANOBAのULソロテーブル フラットの天板にはクッカーやマグカップ、小物の落下を防ぐために”縁(ふち)の立ち上がり”がある。
また、天板は凹凸のない滑らかな触り心地で、さらに角は丸みを帯びているので、ケガすることなく安心して使うことができる。
ULソロテーブル フラットは軽量とコンパクトだけでなく、精巧な作りや安心のできる仕様が魅力にあります。
EVERNEW/エバニュー 【Alu Table / light】


出典:Amazon
EVERNEW(エバニュー)のAlu Table / lightの使用サイズは、295×186×93mm(重量173g)と軽量な仕上がりを実現。
Alu Table / lightの天板に採用するアルポリックとは、表面にアルミニウムを使い芯材に樹脂を使用し、3層構造からなるアルミ樹脂複合板のことである。
たとえば、同程度の耐久性のステンレス板とアルポリックを比較すると、アルポリックの方が約7割ほど軽量になるのだ。
このように比較することで、アルポリックが軽量で、いかに耐久性に優れる素材ということがわかるだろう。
エバニューのAlu Table / lightは軽量で耐久性に優れ、A4サイズほどの天板は使いやすく、まさにソロキャンプに最適な仕様です。


出典:Amazon
エバニューのAlu Table / lightのセッティングは、2本の脚(フレーム)を起こすだけで、どなたにも簡単に組み立てることができる。
また、収納はとてもコンパクトになるので、バックパックやバイクボックスなど、無駄なスペースを必要としないことも大きな魅力にある。
下の記事では、EVERNEW/エバニューのソロキャンプ向けクッカーを特集しています。エバニューのクッカーはチタン製やアルミ製で最高に使いやすいクッカーです。ぜひ、チェックください。
EVERNEW/エバニュー 【Titanium Solid table】


出典:Amazon
エバニューのTitanium Solid tableの使用サイズは、約260×140×高さ(30 or 50mm)となる。
また、Titanium Solid tableの素材には軽量で耐久性、耐食性に優れた純チタンを採用し、重量はわずか295gの超軽量な仕様となっている。


先述したように、エバニューのTitanium Solid tableの特徴には、高さを30㎜と50㎜の2段階に調節することがある。
脚部フレームの取付け方を変えるだけで高さを調節できるので、アウトドアシーンにあわせてお好みの高さにすることができる。



ULテーブルで、高さを調節できるタイプはめずらしい。脚部フレームは取り外し可能なので、コンパクトに収納できることもメリットにある。


出典:Amazon
エバニューのTitanium Solid tableはミニマルスタイルのソロキャンプやツーリング、ブッシュクラフトに最適なULテーブルである。
地面に食べ物や飲み物を直置きするのは衛生的にも良くなく、さらに快適性の面でも不便である。
このように、コンパクトサイズのテーブルがあることで、快適性や利便性がぐっと向上する。
キャプテンスタッグ 【ステンレス ソロテーブル】


出典:キャプテンスタッグ
キャプテンスタッグのステンレス ソロテーブルの使用サイズは、約幅295×奥行215×高さ95mm(重量680g)となる。
また、ステンレス ソロテーブル素材には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスを採用し、耐荷重は約10㎏となっている。
そのため、調理直後のクッカーやケトル、スキレットや鍋など、重量のある調理器具を置くことができる。
キャプテンスタッグはキャンプやアウトドアに関わることなら、どんな道具でも揃えています。しかも、コスパと品質に優れているので、安心して使うことができます。
キャプテンスタッグ 【バンブーユニット ロールテーブル 40×35】


【コスパ最強】耐荷重は約30㎏と安定感抜群の仕様。
竹製天板とアルミ天板の良いところを採用したサイドテーブル。
天板はロール式を採用し、持ち運びは軽量でコンパクトなる。
キャプテンスタッグのバンブーユニットロールテーブルはロール式を採用し、コンパクトで快適な持ち運びができる仕様が魅力のミニテーブル。
キャプテンスタッグのバンブーユニットロールテーブルの使用サイズは、約幅405×奥行355×高さ125mm(重量1.25㎏)となる。
そのため、ソロキャンプのメインテーブルとしても、サブテーブルとしても便利な仕様で、シングルバーナーやカップ、スマホなどを置くことができる。
バンブーユニットロールテーブルは名前にあるとおり、天板のメイン部分に竹を採用する。また、そのほかのパーツ素材には軽量で耐久性に優れるアルミを使っており、機能性やデザイン性、携行性など、トータルバランスに優れる。



バンブーユニットロールテーブルは、天板サイズも大きく使いやすい。さらに耐荷重は約30㎏もあるので、安心して使うことができる。


出典:キャプテンスタッグ
キャプテンスタッグのバンブーユニットロールテーブルは、ロール式を採用しコンパクトな収納を実現。
収納サイズは、約9×7×長さ40㎝とコンパクトな収納となっており、快適な持ち運びができる。


出典:キャプテンスタッグ
キャプテンスタッグのバンブーユニットロールテーブルは、名前にあるとおり竹が目をひくナチュラルなデザインとなっている。
シンプルでありながら自然素材をつかったテーブルは、どんなキャンプスタイルにぴったりとなっている。
UJack 【難燃TCテーブル】


出典:UJack
UJackの難燃TCテーブルの使用サイズは、約(縦)40cm ×(横)59cm ×(高さ)40cmと十分な広さが魅力にあり、使いやすい。
また、重量は約860gと軽量なだけでなく、組み立てもわずか3ステップでどなたでも簡単にできる構造となっている。
UJackの難燃TCテーブルは、熱に強いテント用オリジナル難燃TCクロスを採用しているため、焚き火のちかくでも安心して使うことができる。
さらに、本体には撥水や防カビ、UVカット、リップストップ、難燃加工など、アウトドアで使用するのに十分な仕様を誇る。
UJackの難燃TCテーブルは、焚き火のちかくでも使用できます。ソロキャンプで焚き火を楽しみたい方にオススメです。
【ULテーブル】まとめ


ソロキャンプやツーリング、ULキャンプ、ブッシュクラフトキャンプにおすすめのULテーブルを解説しました。
ULテーブルは軽量でコンパクトなサイズ感を持ち、食事や調理をしたり小物などを置くことができます。まさにソロキャンプに最適なテーブルとなります。
またULテーブルの大きさはA4サイズくらいをベースとし、重量は約1㎏以下を目安に選ぶことをおすすめします。素材にはアルミやステンレス、木製などがあります。



ぜひULテーブルを使って、ソロキャンプを充実してほしい。
ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。
YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。



筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
InstagramとYouTubeもぜひ、応援してください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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