キャンプやアウトドアで、お米を炊くときにつかう道具に、飯盒(はんごう)がある。多くの方は飯盒は炊飯をするだけにつかうと思いがちだが、そうではない。
飯盒はとても便利な調理器具で、炊飯のほかにも焼いたり、炒めたり、蒸したり、煮たり、揚げたりするなど、万能調理ができることも大きな魅力にある。

このように、飯盒が万能調理に向いているということは、使われてきた背景から汲み取ることができる。
一般的に飯盒といえば、そら豆の形が特徴的な「兵式飯盒」を想像するだろう。
名前にあるとおり、兵式飯盒は戦時中に使われてきたもので、過酷な環境下にも万能な調理がしやすく、携行性に優れた特徴がある。
そのため、キャンプやアウトドアに最適な仕様で、いまでも多く採用されている。

しかし、飯盒の形状には兵式飯盒をはじめ、丸型やメスティンのような角型、ライスクッカーなど、さまざまな形状のものがあり、素材、大きさ、使い方にも違いがある。
そのため、キャンプやアウトドア向けに飯盒を選ぶときは、キャンプスタイルや調理の目的、パッキング(荷造り)にあわせて、最適なものを選ぶことが大切となる。
たとえば、キャンプスタイルによっては兵式飯盒よりも、メスティンやライスクッカーのほうが使いやすいこともあるし、持ち運びやすいことだってある。
ゼロイチキャンプ飯盒といっても種類が豊富にあるため、自分にぴったりのものを選ぶことが重要だ。


また、アルミ製(無垢)飯盒の場合、調理をすると金属臭が食材についたり、焦げ付きや汚れが付着しやすいことがあるため、使い始める前にシーズニングとよばれる酸化被膜をつくる作業をしとくと良い。
シーズニングは、金属臭を軽減するだけでなく、焦げ付きを抑え、汚れを落としやすくする効果もある。
この記事の後半では、筆者が実際に行っている「飯盒のシーズニング方法」を解説しているので、そちらも参考にしてほしい。
この記事では、失敗しない飯盒の選び方からシーズニングの方法まで、すべて網羅しています。ぜひ、参考にしてください。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。
- 飯盒について、わかりやすい解説がある
- 飯盒・ライスクッカー・メスティンの違いをプロが解説
- 飯盒やライスクッカーを選ぶときの、おすすめポイントを紹介
- 最新のソロキャンプにおすすめの飯盒・ライスクッカー・メスティンを紹介
- ソロキャンプで失敗しない飯盒を選ぶことができる
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)


【飯盒】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際のソロキャンプで飯盒を使用しているものである。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながら飯盒を選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- 飯盒の形状、種類
- 調理のしやすい飯盒
- 耐久性、耐衝撃性、耐食性(材質)
- サイズ・重量など(携行性、収納性)
- 付属品や機能面(なかご、プレート)
- 価格とのバランス
- キャンプでの飯盒の総合的な使いやすさ
下の記事では、JBA認定ブッシュクラフターである筆者が監修する『ブッシュクラフトの基本道具&装備』を解説しています。


【ソロキャンプ】失敗しない飯盒・メスティンの選び方を解説


ソロキャンプ向けの飯盒(はんごう)を選ぶときにはサイズ(容量)や形状、素材など、いくつか大切なポイントがある。
飯盒には兵式飯盒や丸形、四角型など、いくつかの形状がある。また、飯盒の素材にはステンレスやアルミ、チタンが使われており、調理に関わる大切なポイントとなる。
さらに、ソロキャンプは1人で行うため、飯盒のサイズ(容量)にも着目する必要がある。
このように、飯盒を選ぶ際に、形状や素材、サイズ感を気にせずに選んでしまうと、調理の目的や使い心地、キャンプスタイルに合わないことになってしまう。
ソロキャンプ向けの飯盒は、調理の目的やキャンプスタイル、移動手段など、目的に合わせて考えることが大切です。
ソロキャンプ向け失敗しない飯盒の選び方をプロが解説
【おすすめ】飯盒の形状は調理の万能性や使い心地、持ち運びなどに関わる重要ポイント


一般的に飯盒(はんごう)といえば、そら豆の形をした兵式飯盒が有名だが、ほかにも丸型や角型など、様々な形状がある。
飯盒の形状によって、使い心地をはじめ、携行性、収納性、お米の炊き加減、さらには歴史に至るまで、多くの違いがある。
とくに、飯盒の形状を選ぶ際は、使い心地に着目してみてほしい。
その理由には、使い心地は調理の目的や利便性に関わるポイントであり、キャンプスタイルに通じるものがある。
飯盒の形状を選ぶときは、炊飯や調理の目的、携行性、収納性など、キャンプスタイルや移動手段に合わせて考えることが大切です。
飯盒の形状について解説
- 兵式飯盒
- 丸型飯盒
- 角型飯盒(メスティン)
兵式飯盒


兵式(へいしき)飯盒は、そら豆やキドニー(腎臓型)とよばれる形が特徴的で、キャンプやアウトドアでお馴染みの形状となっている。現在でも、この形状(そら豆)は自衛隊で歴代採用されている。
兵式飯盒の名前の由来には、旧日本陸軍の兵士と将校など、軍隊(兵士)で使用されていたことから名づけられたと言われている。
また、兵式飯盒の特徴である”そら豆”の形状は、火加減の難しい焚き火の炊飯に対応できるように、このような独特の形状になったと言われている。


前述したように、焚き火調理は火加減の調節が難しい。燃える場所は常に変化し、温度も安定しないため、調理器具に対して熱を均等にあてることができない。
そのため諸説あるが、焚き火での調理・炊飯に対応できるように、兵式飯盒ではそら豆の形状を採用したと言われている。
兵式飯盒の本体には、お米2合・4合炊きする際にわかりやすいように、水量の目盛りが刻印されている。さらに、中蓋にお米をすりきりまで敷くと、米2合になるように計算されている。



シングルバーナーやコントとは違い、焚き火調理は本当に火加減の調節が難しい。
下の記事では、飯盒やライスクッカー、メスティンでの調理に最強の”ソロ焚き火台”を特集しています。最新の軽量でコンパクトな焚き火台を紹介。
丸型飯盒


丸型飯盒の特徴は、滑らかな円の形状をした底面に対し熱が均等に伝わるため、ムラのない調理・お米を炊きあげることができる。
クッカーやフライパン、鍋など、多くの調理器具に採用されている丸型は、熱伝導率が高いメリットがある。
底面が広く、フラットで安定した形状であるほど熱伝導に優れ、食材へ均一に熱を伝えることができる。
そのため、肉や魚、野菜などの調理をする際には、熱をしっかりと芯まで通し、炊飯する際にはお米をふっくらと炊きあげることができるのだ。
丸型の形状には、ライスクッカーとよばれるものがあります。こちらについても、解説があります。
ライスクッカー


出典:UNIFLAME
ライスクッカーは名前にあるとおり、お米を炊くための専門キャンプ道具のことである。
ライスクッカーは飯盒と比較すると、より“アウトドアに適した仕様”となる。
たとえば、ライスクッカーは本体の厚みがあるので、炊きムラが少なくアウトドアにおいても、短時間で炊飯が可能だ。
さらに、ライスクッカーは炊飯中の吹きこぼれが少なく、焦げ付きにくいなど、自宅で炊飯しているように快適な調理ができる。
ライスクッカーは吹きこぼれや、焦げ付きを軽減できるので、後片付けに手間が掛からないこともメリットにあります。
下の記事では、ソロキャンプ向けのシェラカップを特集しています。シェラカップは調理ができたり、お皿として使うことができたりするなど、利便性の高いキャンプギア。
角型飯盒(メスティン)


四角型・角型飯盒の代表的なものに、各国の軍で採用されている「メスティン」「メスキット」がある。
メスティンは英語でmess tin(食事缶)を意味し、主な用途には兵士が野戦などに食料を携行したり、食事の配給の際につかわれていた。
メスキット(Mess Kit)とは、携帯用の調理器具・食器がセットになったものを指す。こちらも、各国の軍で採用されていて、国によって調理器具・食器の構成が大きく異なる。
現代のアウトドアシーンにおいて、メスティンは炊飯をはじめ、焼いたり、蒸したり、煮たり、揚げたりするなど、万能調理ができるクッカーとしても重宝されている。
とくに、メスティンは兵式飯盒との大きな違いに、ハンドルを完備しているため、調理がしやすいことが大きなメリットにある。
メスティンはインドア調理にも使われるほど、とても人気があります。料理が映えることから、SNSにアップする方も多い。
メスティンは焚き火以外にも、火力の弱いバーナーでも調理が可能


メスティンはコンパクトな仕様で熱伝導率が非常に高いことから、焚き火以外の調理に対応できることも魅力にある。
上の写真は、筆者が固形燃料ストーブをつかって、メスティンで炊飯したものになる。このように、火力の弱い火器であっても、熱伝導率に優れるメスティンであれば炊飯ができる。



アルコールストーブや固形燃料、シングルバーナー、焚き火など、さまざまな火器にメスティンは対応できる。


また、メスティンは軽量でコンパクトな形状のため、携行性と収納性に優れていることもメリットにある。
メスティンは、バックパックやギアボックスに無駄なスペースをとらずに収納が可能で、さらにスタッキングとも相性抜群である。
そのため、ソロキャンプやツーリング、ULキャンプなど、コンパクトなキャンプスタイルから絶大な支持を集める。
旧日本軍の将校は、角型飯盒を使っていたと言われている。これは、位によって飯盒の形が分けられていたみたいです。
下の記事では、ソロキャンプ用の最強クッカーについて紹介しています。焚き火ができたりスタッキングできるクッカーまで完全網羅の内容です。
飯盒の素材について、キャンプインストラクターがくわしく解説


一般的に飯盒やライスクッカー、メスティンの素材には、アルミニウムやステンレス、チタンなど、金属が使われている。
飯盒に使われる素材によって耐久性や耐食性(サビに強いか)、熱伝導率、重量、さらにはコスパに至るまで多くの違いがある。
なかでも、飯盒は炊飯をするためにつかう方が多いため、熱伝導率に着目することがポイントである。
熱伝導率が高いほど、飯盒全体に均一に熱を通せるため、お米をふっくらとおいしく炊きあげることができる。



飯盒を購入する際、素材に着目しない方は意外なほど多い。材質は使用後のメンテナンスにも影響するため、目的に合ったものを選ぶことが大切だ。
飯盒・メスティン・ライスクッカー使われる素材について解説
- アルミニウム
- ステンレス
- チタン
下の記事では、飯盒と合わせて使いたいソロキャンプ向けのまな板・カッティングボードを特集しています。
アルミニウム


アルミニウムの特徴は、軽量で熱伝導率が高く、さらにコストパフォーマンスに優れることがある。
アルミは紹介する素材のなかで、いちばん熱伝導率に優れている。
そのため、肉や野菜、魚など、食材へムラなく熱を通すことが可能で、炊飯ではお米をふっくらと炊きあげることができる。
また、熱伝導率が高いということは、調理時間を短縮できるなど、効率的な調理に繫がることも魅力にある。



アルミニウムは同じ質量であれば、チタンよりも軽量な素材。さらに紹介する素材のなかで、いちばん熱伝導率に優れている。
アルミニウムのデメリット


多くの飯盒は、アルミニウムを使っているので、デメリットにも気をつけたい。
アルミニウムはやわらかく加工がしやすい特徴があるが、一方でキズがつきやすく変形がしやすいというデメリットがある。
ときには、キズが大きかったり、保管環境によっては腐食(サビ)が進行したりすることがある。
また、アルミニウムは独特の金属臭(アルミ臭)があることもデメリットにあげられており、とくに調理をした際、食材にこの金属臭がニオイ移りをすることもある。
このような、上記にあげたアルミニウムの欠点を補うために、アルミ製の調理器具には『アルマイト加工』が施されている。
アルマイト加工は耐久性を向上し、キズや腐食を防ぎ、さらにアルミ臭を軽減したりする効果がある。
アルマイト加工が施されている飯盒は、シーズンニングの必要がないため、どなたでも簡単に扱うことができます。


また、アルミ製の飯盒は使用前に「シーズニング」とよばれる、酸化被膜をつくる作業を行うといい。
シーズニングは、金属臭を軽減するだけでなく、焦げ付きを抑え、汚れを落としやすくする効果もある。
この記事の後半では、筆者が実際に行っている「飯盒のシーズニング方法」を解説しているので、そちらも参考にしてほしい。
お米のとぎ汁をつかって、シーズニングをする方法を解説しています。どなたでもできる簡単な方法です。
下の記事では素材にアルミを使った、エバニューのバックカントリーアルミポッドをレビューしています。1人用のサイズで焚き火やシングルバーナーの調理に最適です。
ステンレス


ステンレスの特徴は、耐久性や耐熱性、耐食性(錆びない)に優れることがある。
ステンレスは熱処理や構成元素によって変化するが、鉄に炭素を加えているため、鉄よりも硬く耐久性がある。
また、ステンレスの大きなメリットに、耐食性(サビ)に優れていることがある。
キャンプギアは過酷な自然環境で使うことも多く、キズや変形をすることは日常茶飯事。さらに、保管期間が長期的になることもあるため、サビに強いということはユーザーにとっては大切なポイントになる。
ステンレスの英語名は“stainless steel”といい、「錆びない」という意味のstainlessが語源でもあります。


ステンレスのデメリットには、アルミやチタンと比較すると、重量があることがあげられる。
車でキャンプ場へ行く場合は、そこまで重量を気にすることはないが、ソロキャンプはツーリングやULキャンプ、徒歩キャンプなど、車を使わないキャンプスタイルがある。
このように、車を使わないでキャンプ場へ行く場合、バックパックやギアボックスなどにパッキング(荷造り)できる、サイズや重量は限られているため、飯盒に使われる素材も選ぶときのポイントになるのだ。
チタン


チタンの特徴は軽量性や耐久性、耐食性(サビに強い)に優れていることがあげられる。
チタンはとても軽量な材質で、ステンレスの60%、銅の50%ほどの軽さを誇る。
また、同じ質量で比較した場合、チタンはアルミニウムの約3倍、鉄の約2倍の強度があると言われている。そのため、チタンはキャンプやアウトドアをはじめ、登山、釣り、ゴルフ、自転車など、さまざまな製品に使われている。
さらに、チタンはサビに強い点も大きな魅力であり、たとえば海水に長期間さらされても腐食しにくい素材である。



チタンは軽量で耐久性、サビに強い。まさに、ソロキャンプやアウトドアに最適な素材といえる。


一方で、チタンのデメリットには製品価格が高いことがあげられる。
先に紹介した、アルミやステンレスと比較しても、チタンは製品価格が高くなる。
その理由には、チタンは製造の難易度と手間が掛かることに関係がある。チタンはほかの鉱物に比べ、酸化処理を施したり、純度を高めたりするなど、加工の工程が増えるため、これらが製品価格に大きく影響するのだ。
また、チタンは熱伝導率が低い性質もあって、調理をする際にデメリットになることがある。
たとえば、熱伝導率が低いと、食材に焼きムラができたり、調理時間が長く燃焼効率が下がったりする原因になる。


しかし、熱伝導率が低いことにはプラス面もある。
たとえば、マグカップやスプーン、フォークのように、口に運ぶものは熱伝導率が低いほど、熱が逃げやすいので火傷・ケガのリスクは軽減する。



熱伝導率には、プラス面もマイナス面もある。だからこそ、調理器具やカトラリーに使われる、素材を確認することが大切なのである。
下の記事ではチタン製品を専門に取り扱うブランド「チタンマニアのクッカー」を紹介しています。軽量で使いやすいクッカーばかりでおすすめ。
ソロキャンプ向けおすすめの飯盒のサイズ(容量)


ソロキャンプ向けに飯盒を選ぶときは、容量2~3合程度がおすすめ。1合とは、お茶碗約2杯分のごはんの量のこと。
飯盒の容量が大きくなるほど、サイズや重量も大きくなるため、携行性と収納性を考える必要がある。
先に述べたように、ソロキャンプはツーリングやバックパックキャンプ、ブッシュクラフト、ULキャンプ、車中泊など、さまざまなキャンプスタイルがあり、車以外の移動手段もある。
そのため、できるだけコンパクトで軽量なキャンプギアを選ぶことも大切にしたい。
コンパクトで軽量なギアを揃えるメリットには、パッキング(荷造り)がしやすく整理しやすいこと、移動が楽になり体力的に余裕が持てること、キャンプスタイルの幅が広がることなどがある。



ソロキャンプはひとりでキャンプを行うため、ファミリーキャンプで使用するような大きな飯盒の必要はありません。
下の記事では、ソロキャンプにおすすめの最強シングルバーナーを特集しています。飯盒やメスティンの調理にもシングルバーナーは使うことができる。
ソロキャンプにおすすめの飯盒・メスティンを紹介
BUNDOK / バンドック 【2合 飯盒 】


出典:Amazon
【コスパ最強爆売れ】2合炊きでソロキャンプに最適なサイズ感。
ハンドル付のフタはクッカーとして使うことが可能。
アルマイト加工済みでシーズニング不要でつかいやすい。
BUNDOK / バンドックは、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランドである。とくに、ソロキャンプ向けのキャンプ用品は機能性や品質、コスパに優れ、キャンパーから絶大な人気を誇る。
BUNDOK(バンドック)の2合 飯盒の本体サイズは、約)175×100×100mm(重量310g)と、軽量でコンパクトな仕様となる。
山岳飯盒弐型の素材には、軽量で熱伝導に優れるアルミニウムを採用し、効率的に調理が可能で、ムラなくふっくらとお米が炊けることが大きなメリットにある。
さらに、表面にアルマイト加工/エポキシ樹脂塗装が施されているため、食材への金属臭を軽減するだけでなく、汚れや焦げ付きを抑え、サビに強い仕様となっている。



BUNDOKの2合 飯盒はコスパにうれしい価格で、Amazonで爆売れしている!はじめての飯盒にも、おすすめだ。


出典:Amazon
上の写真にあるように、バンドックの2合 飯盒は、本体(容量1.1L)とクッカーとして使うことができるフタ、皿(なかご)とよばれる内フタの構成となっている。
蓋(ふた)はクッカーとしても、フライパンとしても使うことが可能で、目玉焼きやウインナーを焼いたり、さまざまな調理を楽しめる。


出典:Amazon
上の写真にあるように、バンドックの2合 飯盒には、皿(なかご)を付属している。
炊きあがったご飯を盛り付けたり、お皿として便利に使うことができる。
炊飯する際は、2合炊きまで可能となっており、水の配分に便利な”目盛り”があるので、アウトドアでも調理が行いやすい。


出典:Amazon
バンドックの2合 飯盒の皿(なかご)にはスリットがあり、本体に水を入れ、中ふたで水蒸気炊飯(1合)、湯煎、蒸し調理、水切りなどができる。
そのため、写真のように本体と中ふたで同時加熱調理が可能となっており、炊飯と同時にカレーを温めることができるため、アウトドアの調理を快適にする。
EVERNEW/エバニュー 【山岳飯盒弐型 】


【軽量アルミ製】2合炊きでソロキャンプに最適なサイズ感。
ハンドル付のフタはクッカーとして使うことが可能。
炊飯からクッカー調理が可能で、内フタはお皿になる。
EVERNEW(エバニュー)の山岳飯盒弐型は、質量370gと軽量でコンパクトサイズのアルミ製飯盒。2合炊きの容量は、ソロキャンプやツーリングにぴったりの仕様となる。
エバニューの山岳飯盒弐型の本体サイズは、168×深さ80mm(質量370g)と、超軽量でコンパクトな仕様となっている。
山岳飯盒弐型の素材には、軽量で熱伝導に優れるアルミニウムを採用し、効率的に調理が可能で、ムラなくふっくらとお米が炊けることが大きなメリットにある。
また、表面にアルマイト加工が施されているため、耐久性を向上するだけでなく、焦げ付きを抑えサビに強い仕様となっている。


出典:EVERNEW
上の写真にあるように、エバニューの山岳飯盒弐型は、本体(容量900ml)とクッカーとして使うことができるフタ、皿(なかご)とよばれる内フタの構成となっている。
兵式弐型飯盒とは、自衛隊で採用されている構成で、コンパクトな仕様と実用的な使い心地は、のちに登場した参型よりも使いやすいと言われている。



エバニューの山岳飯盒弐型があれば、炊飯したりクッカー調理をしたり、ナカゴをお皿として使うなど、ソロ調理が完結する。


出典:EVERNEW
前述したように、エバニューの山岳飯盒弐型には、クッカーとして使うことができるフタを完備。
浅型のクッカーなので、フライパンとしても使うことが可能で、目玉焼きやウインナーを焼いたり、さまざまな調理を楽しめる。
下の記事では、ソロキャンプにおすすめしたいエバニューのクッカーを特集しています。
エバニューのクッカーは軽量で耐久性に優れているので、ブッシュクラフトやULキャンプにもおすすめ。
trangia/トランギア 【メスティン】


【大人気】角型クッカーの代表作といえば、『メスティン』
お米を炊いたり焼いたり、炒めたり、蒸したり、煮たり、揚げたり、万能調理が可能。
コスパに優れる価格なので、はじめての飯盒にもおすすめ。
軽量でコンパクトな仕様のメスティンは、まさにソロキャンプに特化した飯盒といえる。携行性と収納性に優れた形状は、バックパックキャンプやツーリング、ULキャンプにもおすすめ。
trangia(トランギア)のメスティンの使用サイズは、17×9.5×6.2cm(重量150g)となっており、約1.8合のお米を炊くことができる。
メスティンの素材には軽量で熱伝導率の高い、アルミ(無垢)が使われている。
そのため、メスティンはお米を炊くだけでなく、焼いたり、炒めたり、蒸したり、煮たり、揚げたりするなど、効率的な万能調理ができることが、大きなメリットにある。



メスティンには、カトラリーやバーナーヘッド、小物などをスタッキングできるので、調理をする際に便利な仕様だ。
| 商品名 | ![]() ![]() メスティン | ![]() ![]() ラージ メスティン | ![]() ![]() メスティン・ラージメスティン用 レザーハンドルカバー | ![]() ![]() メスティン用 EVAケース | ![]() ![]() ラージメスティン用 EVAケース |
|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 17×9.5×6.2cm | 20.7×13.5×7cm | 12×4.4cm | 19×11.5×8㎝ | 22.5×15.5×8.6㎝ |
| 重量 | 150g | 270g | 12g | 120g | 200g |
| 素材 | アルミ製(無垢) | アルミ製(無垢) | レザー | EVA樹脂 | EVA樹脂 |
| 炊飯の目安 | 約1.8合まで | 約3.5合まで | ― | ― | ― |
| Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
上の表にあるように、メスティンには通常のサイズに加え、ワンサイズ大きい「ラージメスティン」がある。
また、別売りのメスティン・ラージメスティン用レザーハンドルがあり、調理直後のハンドルを持つことが可能で、ヤケドやケガを防ぐにも最適となっている。
さらに、メスティンには耐久性・耐衝撃性・耐水性に優れるEVA素材を採用した、「EVAケース」もある。
専用ケースは汚れや水滴から本体を守り、快適な持ち運びが可能だ。
メスティンには、ここで紹介したアイテム以外にも豊富なギアがあります。カスタマイズできることも、メスティンの大きな魅力です。


メスティンはもともと、兵士たちの配給用として使われていた。
上の写真にあるように、ランチボックスとしても使うことができるユーティリティに高いことも、メスティンの人気の理由にあるだろう。
LOGOS/ロゴス 【LOGOS 23式ハンゴウ(2合)】


出典:LOGOS
【コスパ最強】自衛隊規格の金型で制作した、2合炊き飯盒。
クッカーとして使えるフタや、皿(なかご)付き。
軽量でコンパクトなサイズ感は、ソロキャンプに最高。
ロゴスの23式ハンゴウ(2合)は、自衛隊規格の金型を使って製造された兵式飯盒である。本体に加え、クッカーとして使うことができるフタ、皿(なかご)の構成となっている。
ロゴスの23式ハンゴウ(2合)の使用サイズは、巾17×奥行9.6×深さ7.9cm(総重量約380g)となる。
前述したように、自衛隊規格の金型で制作するため、2合炊き飯盒となっている。
一般的な飯盒は4合炊きがメインとなるが、自衛隊規格の飯盒は実用性や携行性を追求し、新たに2合炊きの設計が採用された。
コンパクトで軽量な仕様は、まさにソロキャンプやツーリングに最適で、デュオキャンプにもおすすめだ。



製品名にある「23式」は、自衛隊の呼び名みたく、23式(ふたさんしき)と読む。無骨でカッコいい。


出典:LOGOS
上の写真にあるように、ロゴスの23式ハンゴウ(2合)は、本体(容量1200ml)とクッカーとして使うことができるフタ、皿(なかご)とよばれる内フタの構成となっている。
兵式弐型飯盒とは、自衛隊で採用されている構成で、コンパクトな仕様と実用的な使い心地は、のちに登場した参型よりも使いやすいと言われている。
炊飯だけでなく、炒めたり、蒸したり、焼いたり、煮たり、燻製をしたりするなど、マルチ調理ができる実用的な飯盒です。


出典:LOGOS
上の写真にあるように、ロゴス独自のつるの長さにより、トライポッドで吊るしたまま、フタを開閉することが可能となっている。
そのため、焚き火調理をしていてもフタを自由に開閉できるので、快適で安定感のある調理ができる。


出典:LOGOS
上の写真にあるように、皿(なかご)には水切り穴があるため、なかごを付けたまま、水を切ることができる。
キャンプやアウトドアなど、不安定で過酷な環境にも、利便性に高く無駄のない設計はありがたい。


出典:LOGOS
上の写真にあるように、長めのつるはスライドして、コンパクトに収納することができる。
そのため、収納時や持ち運ぶときでも、つるが邪魔にならない。
先ほど紹介した、なかごの水切り同様に、アウトドアに考えられた設計を実現している。
LOGOS/ロゴス 【ハンドル付ハンゴウ】


出典:LOGOS
【コスパ最強】ベーシックな形状でつかいやすい。
ハンドル付のフタは、フライパンとして使うことができる。
4合炊きまで可能でソロからファミリーまで楽しめる。
LOGOS(ロゴス)のハンドル付ハンゴウは、4合炊きまで可能な兵式飯盒となる。コスパに優れた価格で、手にとりやすく初めての飯盒炊飯にもおすすめだ。
ロゴスのハンドル付ハンゴウの本体サイズは、(約)幅20.5×奥行11.5×高さ14cm(総重量約365g)となる。
先に述べたように、4合炊きまで可能となっている。
ハンドル付のハンゴウのフタ(蓋)は、クッカーとしても使うことができるので、簡単な炒め物や焼き物など、アウトドアでの調理を楽しめる。
また、本体は炊飯だけでなく、鍋として使うこともできるので、スープ料理やパスタ・麺など、さまざまな調理ができる。
さらに、ロゴスのハンドル付ハンゴウには、皿(なかご)を付属しているので、お皿(プレート)として調理した料理を盛り付けることが可能だ。
ロゴスのハンドル付ハンゴウは、そら豆形状の兵式飯盒です。機能的で実用的な構成で、キャンプ調理を楽しめます。
LOGOS/ロゴス 【LOGOS メスキット】


出典:LOGOS
【便利】シーズニング&バリ取り不要で手間が掛からない!
2合炊き&万能調理クッカーとしても使える。
スタッキングができるのでソロキャンプにぴったりの仕様。
LOGOS(ロゴス)のメスキットは、本体にアルミニウムを採用し、軽量で熱伝導に優れたメスキットである。手間の掛かるシーズニングが不要で、初心者や女性にも安心して使えることも大きな魅力にある。
ロゴスのメスキットの使用サイズは、ハンドル含まずに約17×11×5㎝(重量230g)となる。
メスキットでは2号炊きまで可能となっているほか、焼いたり、蒸したり、煮たり、茹でたり、揚げたり、燻製したりするなど、マルチクッカーとして楽しむことができる。
メスキット本体には、軽量で熱伝導率に優れるアルミを採用。また、表面にはハードアルマイト加工が施されているため、シーズニングが不要で初心者に優しい作りとなっている。
ハードアルマイト加工は耐久性やサビに強く、焦げ付きを軽減できるメリットがある。
LOGOSメスキットは本体のフチを丸めているため、手間のかかるバリ取りが不要です。


出典:Amazon
ロゴスのメスキットは、ランチボックスとしても使うことも可能だ。
また、LOGOSメスキットは豊富なカラー展開があることも大きなメリットにある。
キャンプスタイルや好みにあわせて、自由にカラーを選択できる楽しみがある。
ROTHCO/ロスコ 【GIスタイル ステンレスキャンティーンカップ】


出典:Amazon
【無骨スタイル】GI.米軍タイプのキャンティーンカップ。
ブッシュクラフトや野営、幅広いソロキャンプに最適な仕様。
高クオリティ&高品質に加えて、コスパにうれしい価格!!
ROTHCO(ロスコ)は、1953年アメリカのテネシー州で設立したミリタリーを得意とするアウトドアブランド。ミリタリー製品はミルスペックモデルとよばれる軍規格を生産し、実際に軍で採用されるほど、高い信頼と品質を誇る。
ROTHCO(ロスコ)のGIスタイル ステンレスキャンティーンカップの使用サイズは、約)高さ9.8×横幅13.4×前後幅8.7cm(重量約200g)となる。容量は約710mlと、ソロキャンプに最適なサイズ感となる。
ロスコのGIスタイル ステンレスキャンティーンカップは、米軍仕様のステンレス製キャンティーンカップとなっており、シングルバーナーや焚き火での調理を楽しむことができる。
また、GIスタイル ステンレスキャンティーンカップには、折りたたみ式のハンドルを付属し、水を汲んだり調理をしたりするなど、利便性や快適性に優れる使い方ができる。
ROTHCOはミルスペックモデル(軍規格)の製品を生産し、実際に軍で使用されるほどの品質を誇ります。


出典:Amazon
上の写真にあるように、ロスコのGIスタイル ステンレスキャンティーンカップの底面は、フラットな形状になっている。
そのため、バーナーや焚き火の熱を効率良く伝える仕様で、ゴトクに置いたときの安定感も良い。


出典:Amazon
ロスコのGIスタイル ステンレスキャンティーンカップは、軽量で耐久性、サビに強いステンレスを採用
写真にあるように、極薄の厚みにすることで、熱伝導率を向上するだけでなく、約200gという驚きの軽量性を実現。
本来、重量が出てしまい、熱伝導率にバラつきのあるステンレスでも、極薄仕様にすることで、実用的なクッカーへと進化。


出典:Amazon
前述したように、GIスタイル ステンレスキャンティーンカップのハンドルは、折りたたみ式を採用。
ハンドルの可動域が邪魔にならず、無駄な動きをなくすことで、収納性と携行性を向上。
ROTHCOの製品は実用的で機能性、品質に優れるだけでなく、コスパにうれしい価格も大きな魅力にある。
別売りのキャンティーンカップ用のステンレスリッド(フタ)を使えば、お米を炊いたり、煮込み、燻製など幅広い調理が可能となる。
ROTHCO/ロスコ 【GIタイプ ステンレスメスキット】


出典:Amazon
【マルチタイプ】超無骨な米軍タイプのメスキット。
軍幕やミリタリースタイルのソロキャンプに最適。
ハイクオリティでコスパにうれしい価格がGOOD.
ROTHCO(ロスコ)は、1953年アメリカのテネシー州で設立したミリタリーを得意とするアウトドアブランド。ミリタリー製品はミルスペックモデルとよばれる軍規格を生産し、実際に軍で採用されるほど、高い信頼と品質を誇る。
ROTHCO(ロスコ)のGIタイプ ステンレスメスキットは、米軍モデルのメスキットで使用サイズは、20.3㎝x16.5㎝x5.5㎝(重量約280g)となっている。
ロスコのGIタイプ ステンレスメスキットは、本体のパンと蓋(フタ)の構成になっています。また、蓋は2分割されたトレーとして、食事を盛りつけたりできるなど利便性が高い。



米軍モデルのメスキットは、まさに実戦を想定し作られているため、機能性や耐久性、携行性など、ハイスペックとなる。


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GIタイプ ステンレスメスキットは耐久性とサビに強いオールステンレスを採用し、バーナーや焚き火での調理を楽しめる。
また蓋(フタ)にはロック機能を搭載し、携行性と収納性も抜群の仕様を誇る。
ROTHCOのGIタイプ ステンレスメスキットは軽量で耐久性、耐食性に優れるテンレスを採用。さらに、米軍モデルのメスキットとなります。
PATHFINDER/パスファインダー 【パスファインダー カンティーン クッキングセット】


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カンティーン・カップ・ボトルストーブがスタッキングされたクッキングセット
無骨な収納バッグが付属するので快適な持ち運び&装備ができる。
カンティーンで調理をしながら、カップでお湯を沸かすことができる。
PATHFINDER(パスファインダー)は、モーラナイフの公式アンバサダーを務めるデイブ・カンタベリー氏が、米国のパスファインダースクールで採用している『ブッシュクラフト用のギアブランド』である。
PATHFINDER(パスファインダー)のカンティーン クッキングセットには、リッド(蓋)付きのカンティーン(1150ml)、水筒としても使えるカップ(740ml)、ストーブ、専用バッグが付属する。
PATHFINDER(パスファインダー)のカンティーン クッキングセットの素材には、耐久性や耐熱性、腐食性(サビに強い)に優れるステンレススチールが使われている。
そのため、ソロキャンプを始めとしブッシュクラフト、野営キャンプ、釣り、サバイバルなど、ハードなアウトドアでも安心の仕様を誇る。


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上の写真にあるように、PATHFINDER(パスファインダー)のカンティーン クッキングセットは、耐熱性に優れるステンレススチールを採用しているので、直火調理が可能である。
パスファインダーのカンティーン クッキングセットには、リッド(蓋)付のカンティーンで炊飯したり煮込んだり、焼いたり、揚げたりするなど、さまざまな調理ができる。
さらに、カップでは別売りの『ボトルハンガー』をつかえば、ポッドハンガーやポッドクレーンで吊るしてお湯を沸かすこともできる。



PATHFINDERのカンティーン クッキングセットがあれば、ほかの調理器具がいらない。このセットで完結してしまう。


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PATHFINDER(パスファインダー)のカンティーンには、手持ちできるようにハンドルを付属する。
カンティーンの使用サイズは、約20.5×13×7.5cm(容量1150ml)とソロキャンプに最適なサイズ感となっている。


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PATHFINDERのカンティーン クッキングセットには、写真にあるように、ストーブを付属する。
ストーブでは直火調理をしたり、アルコールストーブをセットして調理することもできる。
キャンプスタイルやシーンに合わせて、最適な調理を楽しもう。


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PATHFINDER(パスファインダー)のカンティーン クッキングセットには、専用バッグを付属する。
専用バッグの両サイドにはポケットが付属するので、カトラリーや着火素材など、小物を収納し利便性を向上できる。


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PATHFINDER(パスファインダー)のカンティーン クッキングセットは、アメリカで主催されるブッシュクラフトスクール「パスファインダースクール」でも実際に使用されている。
モーラナイフのグローバルアンバサダーでもあるデイブ・カンタベリーが監修するだけあって、実践的でタフな仕様を誇る。
MURACO/ムラコ 【ライスクッカー ブラック・グレー】


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【人気】デザイン性が高いMURACOのライスクッカー。
オシャレなブラックとグレーのスタイルを選べる。
4合炊きまで可能で、使いやすいアルミ製兵式飯盒。
MURACO(ムラコ)は日本発のアウトドアブランドで、機能性とデザイン性を両立した製品が特徴にある。アウトドアでもタウンユースでも使えるキャンプギアは、ユーザーから非常に高い支持を集める。
MURACO(ムラコ)のライスクッカーの使用サイズは、約)W105×D180×H145mm(質量338g)となる。
ライスクッカーは4合炊きまで可能で、ソロからファミリーキャンプまで楽しめる。さらに、炊飯のほかにも煮込み料理や燻製など、幅広い調理ができる飯盒となっている。
ムラコのライスクッカーは軽量で熱伝導率に優れ、調理向きの素材であるアルミニウムを採用。
本体外側には耐熱塗装、内側にはアルマイト加工を施すなど、キズやサビ、汚れ、調理時の焦げ付きを抑えるなど、バランスに優れている。
ムラコのライスクッカーの内側には、2合分と4合分の水量の目盛付きとなっています。


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無骨な兵式飯盒でも、デザイン力に定評のあるMURACOにかかれば、写真のようにオシャレなライスクッカーになってしまう。
本体と蓋にある、ワンポイントのロゴがカッコイイ。
飯盒炊飯をすることが楽しみになるデザインは、見た目だけでなく使い心地も抜群だ。


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MURACO(ムラコ)のライスクッカーには、ブラックとグレーの展開がある。
キャンプスタイルや好みにあわせて、カラーを選べることも魅力にある。
また、ブラックとグレーでは、ロゴの大きさや配置が異なることも、選ぶときの楽しみにある。
UNIFLAME/ユニフレーム 【ライスクッカーミニDX】


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【使い心地最強】ごはんを炊くのに特化したライスクッカー。
1~3合まで炊けるサイズに目盛り付きで使いやすい。
焚き火や炭火、バーナーなど、さまざまな方法で炊くことができる。
ユニフレームのライスクッカーミニDXは、お米を炊くのに特化した1~3合炊きのライスクッカー。焚き火やバーナー、カセットコンロなどをつかい、アウトドアでおいしいご飯を炊くことができる。
ユニフレームのライスクッカーミニDXの使用サイズは、約Φ16.5×9.3(高さ)cm(重量約415g)となる。
ライスクッカーミニDXの素材には、1.5㎜厚のアルミニウムを採用。
アルミニウムは熱伝導に優れ、熱を均一に送ることができるので、おいしくご飯を炊くことができる。
また、ユニフレームのライスクッカーミニDXは、焚き火や炭火、カセットコンロ、バーナーなど、さまざまな火器で調理が可能となる。



ライスクッカーミニDXは、とてもご飯をおいしく炊くことができる。炊飯器とは異なる味を、ぜひ体感してほしい。


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ユニフレームのライスクッカーミニDXは、極厚1.5㎜のアルミニウムを素材に採用。
アルミニウムは軽量で熱伝導率が高く、調理に最適な材質となる。
炊飯はムラなくふっくらとした、ご飯を炊くことが可能で、快適な調理が楽しめる。


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ユニフレームのライスクッカーミニDXは、焚き火や炭火など、火加減の難しい調理にも安心してご飯を炊くことができる。
3合炊きまで可能なので、ソロからファミリーキャンプまで楽しめる。
オーソドックスな飯盒よりも簡単に調理ができるので、キャンプ初心者にも安心して使うことができる。
DAISO / ダイソー 【メスティン(ハンドル付):550円(税込)】


ダイソーのメスティン(ハンドル付)の価格は、550円(税込み)です。1合用の炊飯が可能となっているため、ソロキャンプにベストな仕様となっています。
ダイソーのメスティン(ハンドル付)の本体サイズは、80㎜×150㎜×高さ50㎜(容量500ml)となります。
ハンドルの長さは約105㎜となっており、折りたたむことができるのでコンパクトに収納できます。
ダイソーのメスティン(ハンドル付)の素材には、軽量で熱伝導率に優れるアルミニウムが採用されています。
そのため、先に紹介したダイソーから発売されているアルコールストーブやポケットストーブで、簡単に炊飯ができます。
また、ダイソーのメスティンのメリットは炊飯だけでなく、焼いたり蒸したり、炒めたり、煮たり、揚げたりするなど、万能調理ができることがあげられます。
ダイソーのメスティン(ハンドル付)は、ソロキャンプに最適なサイズ感です。半自動炊飯ができるので、とても利便性が高い。


ダイソーのメスティン(ハンドル付)は、アルコールストーブやポケットストーブで簡単に調理ができます。
ソロキャンプにぴったりのサイズ感なので携行性や収納性、快適性など、機能性も十分である。


ダイソーのメスティン(ハンドル付)は、上の写真にあるようにコンパクトに収納できます。
バックパックにもスペースを取らずに収納できるので、ULキャンプや登山、ツーリング、釣行、ブッシュクラフトなど、ミニマリストに最高です。


同じくダイソーから発売されている”コンパクトメスティンに入るクリアケース”と合わせて使うと、さらに利便性が高い。
クリアケースにカトラリーやアルコールストーブ、燃料をまとめてスタッキングできます。クリアケースはメスティンの内側を汚さずにスタッキングできるので、すぐに調理をすることができる。
下の記事では、ダイソーのおすすめキャンプ用品を特集しています。進化する100均ショップの最新キャンプ用品をチェックしよう。


オオイ金属 【飯盒丸型 】


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5合まで炊くことができる、使いやすい丸型飯盒。
熱伝導の良いアルミ製、均一に熱を伝えてムラなく炊きあがる。
オオイ金属の飯盒丸型は、使いやすくお米を5合まで炊くことができ、熱伝導に優れたアルミ製の飯盒。丸い形状は均一に熱を伝えることができるので、ムラなくお米を炊くことができるのが特長になる。
オオイ金属の飯盒丸型の使用サイズは、17D x 17W x 16H ㎝となります。お米の炊飯は、5合まで炊くことができる容量となる。
飯盒丸型は本体とフタ、皿(なかご)のセットなっており、炊いたご飯を皿に載せて食事ができたり、鍋として使うことができたりするなど、アウトドアシーンにあわせた調理を楽しめる。
オオイ金属の飯盒丸型には、どなたにもお米を簡単に炊けるように、本体の外側と内側の両方に目盛りがある。



日本製のシンプルな丸型飯盒です。熱伝導に優れた丸形は、おいしいごはんを焚くことができる。
飯盒のシーズニングの方法を解説


シーズニングとは、お米のとぎ汁や野菜のくずをお湯で沸騰させることで、飯盒の内側に被膜を形成させることをいう。
購入したばかりのアルミ製の飯盒には金属臭がすることがある。
そのため、そのまま調理をすると、金属臭がお米や調理した食事に匂いうつりすることがある。
また、アルミ製の飯盒を使い続けていくと、黒く変色することがある。
シーズニングをすることで、変色を軽減し金属臭を取ることができる。さらに、シーズニングで被膜を形成することで、焦げ付きを防ぐことができるため、掃除をするときの手間を省くこともできる。
アルミ製の飯盒やクッカーを購入したときは、使い始める前にシーズニングを行うと、使いやすく手間も少なくなります。


また、アルミ製の飯盒のなかには、はじめから「アルマイト加工」が施されているものがある。
アルマイト加工は変色や焦げ付き、臭いを軽減し、さらに耐久性・サビを抑制する効果がある。
そのため、シーズニングの手間を掛けたくない方は、アルマイト加工が施されている飯盒を選ぶこともおすすめしたい。
アルマイト加工が施されている飯盒は汚れを落としやすいので、掃除がラクになるというメリットもあります。
【飯盒】シーズニングの方法を解説


アルミ製の飯盒やクッカー、メスティンなどに行える、いちばん簡単なシーズニングである「お米のとぎ汁」をつかう方法を解説する。


まずは、飯盒を中性洗剤でよく洗う。
購入したばかりの飯盒は汚れや、油などが付着していることがあるため、落としておくとシーズニングがしやすい。


上の写真にあるように、お米のとぎ汁を飯盒の7〜8分目まで入れ、中火で加熱する。


沸騰したら弱火にし、そのまま10〜15分ほど煮込む。
先述したように、この工程によってアルミの表面に酸化皮膜が形成され、金属臭や黒ずみの発生を抑える効果があるのだ。


煮込みが終わったら火を止め、そのまま自然に冷ます。このとき、冷水で一気に冷まさないことに注意が必要だ。
アルミニウムは柔らかく変形しやすい素材のため、高温で熱したあとに急激に冷ましてしまうと、変形を起こす原因になる。
最後に、飯盒の熱が下がったら、とぎ汁を捨てスポンジで軽く水洗いし、しっかりと乾燥させれば完了である。


水で洗い流すときは注意が必要で、必ず水だけで洗い流すようにしよう。
中性洗剤で洗ってしまうと、せっかく形成した酸化被膜を剥がしてしまうことになる。



シーズニングは初回の使用前に、1〜2回繰り返すと、より安定した状態になる。とても簡単な方法なので、ぜひチャレンジしてみよう。
【まとめ】キャンプにおすすめの飯盒


ソロキャンプ用の飯盒とライスクッカーについて解説しました。
飯盒を選ぶときには、兵式飯盒や丸形飯盒、四角、角型、メスティンなどがあります。また、素材にはステンレスやアルミ、チタンがある。
そのため、飯盒やライスクッカーを選ぶときには、形状と素材をキャンプスタイルや移動手段、調理の目的に合わせて選ぶことが大切です。


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筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
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ソロキャンプにおすすめの飯盒・ライスクッカーに関連した記事はこちら。
































