ファイヤースターターは最強!?焚き火とブッシュクラフトにおすすめ10選。

ファイヤースターター

こんにちわ。ゼロイチキャンプです。

焚き火を始めるときには火起こしをしなければなりませんが、みなさんはどんな発火道具をつかって火起こしをしていますか?

一般的にはライターやマッチ、バーナー、着火剤など手軽で便利な発火器具を使っている方が多いと思います。

ヨシダ✕シンペイ

もちろん筆者もブッシュクラフトに、マッチやライターを持参しています。

しかし、ライターやマッチ、バーナーには燃料が必要であったり、水に濡れたりすると使えないこともあります。また低気温下に、パフォーマンスが落ちるなどのデメリットもある。

そこで今回の記事テーマである『ファイヤースターター』を紹介したい。

ファイヤースターターは、マグネシウムやフェロセリウムなど、合金からなるロッドをストライカーとよばれる金属で削るため、オイルやガスなど燃料の必要がありません。

また水に濡れても拭くことで、すぐに使うことができます。さらに雨や風、低気温などの環境の変化に左右されなくパフォーマンスを維持することができる。

ゼロイチキャンプ編集部

サバイバルやブッシュクラフトに使われる最強の道具。それがファイヤースターターである。

今回のゼロイチキャンプではブッシュクラフトや焚き火に最強の道具である『ファイヤースターター』を解説します。またゼロイチキャンプが厳選した、最強のファイヤースターターを紹介します。

ファイヤースターターといっても素材や形状、大きさ、利便性など、さまざまな違いがあります。この記事を最後まで読んでいただければ、失敗しないファイヤースターターを選ぶことができる。

この記事読んでわかること、役に立つ情報とは。

  • ファイヤースターターについて、正しい知識が身につく。
  • ファイヤースターターを選ぶときの、おすすめポイントを紹介。
  • ファイヤースターターの使いかたを動画と、文字でわかりやすく解説。
  • ブッシュクラフトや焚き火で使いたい、最強のファイヤースターターを紹介。
  • ファイヤースターターのメリット・デメリットを解説。

下の記事では、今から始めるブッシュクラフトの方法や必要な基本の道具を解説しています。ブッシュクラフトは簡単に始めることができるので、ぜひ参考にしてほしい。

目次

ファイヤースターターとは。別名メタルマッチやファイヤースチールともよばれる。

ファイヤースターターとは。別名メタルマッチやファイヤースチールともよばれる。

ファイヤースターターは別名メタルマッチや、ファイヤースチールともよばれる発火器具のことをいい、ロッドとストライカーの2つのパーツで構成されます。

ファイヤースターターはロッドとよばれるマグネシウムや、フェロセリウムを原料とした金属の棒に、ストライカーとよばれる板状の金属で構成される。

ファイヤースターターはライターのように燃料の必要がなく、またマッチのように濡れたら使えないことがないので、ソロキャンプやサバイバル、災害時など、多くの場面に役立つ道具である。

ヨシダ✕シンペイ

ファイヤースターターは雨や水に濡れても、水滴を拭き取れば使うことができる最強のキャンプギア。

ゼロイチキャンプ編集部

ファイヤースターターはロッドの長さや太さによって寿命は異なりますが、約10.000回~30.000回の発火が可能です。

火口は麻ヒモや枯葉、スギの枯葉、ファットウッド、フェザースティックなど

ブッシュクラフトや野営など、本格的に焚き火を楽しむキャンプスタイルでは、ファイヤースターターで麻ヒモや枯葉、スギの枯葉、ファットウッド、フェザースティックなど、自然にあるものに着火することができます。

ライターやマッチ、着火剤を使えば簡単に火を起こすことはできる。けれどもファイヤースターターには、手間と火起こしの難易度が上がるほど、火を起こしたときの感動や嬉しさ、安心感は特別に感じれるだろう。

下の記事では、焚き火や火起こしをするときに必要である火吹き棒について特集しています。火吹き棒とファイヤースターターは、焚き火の最強のキャンプギア。

ファイヤースターター・メタルマッチのメリット・デメリットについて。

ファイヤースターター・メタルマッチのメリット・デメリットについて。

先述したとおりファイヤースターターは、ライターのようにオイルやガスがなくても発火することができる。

ロッドの長さや太さによって発火回数は異なるが、約10.000回~30.000回と驚異の発火ができるメリットもある。また長期的に使うことができるので、コスパに良いことも魅力です。

ゼロイチキャンプ編集部

ファイヤースターターは燃料が入らず、驚愕の発火回数を誇るので、とてもコスパに良いキャンプ道具です。

ファイヤースターターやメタルマッチは季節や気温、天候など、環境変化に左右されないこともメリットにあります。

ファイヤースターターやメタルマッチは季節や気温、天候など、環境変化に左右されないこともメリットにあります。

ライターやシングルバーナーなど、燃料系の器具は低気温下に弱いことがあげられますが、ファイヤースターターは低気温下にもパフォーマンスが下がりません。

またファイヤースターターは雨や水に濡れてしまっても、水滴を拭き取ればすぐに使うことができます。とくにソロキャンプやブッシュクラフトでは、天候やキャンプシーンによって水に濡れる頻度が高いので重宝します。

ヨシダ✕シンペイ

ファイヤースターターは雨や低気温など、環境による影響がないこともメリットにある。

ファイヤースターター・メタルマッチのメリットを解説

ここまでファイヤースターター・メタルマッチのメリットを解説し、次にデメリットを紹介するはずですが、正直なところファイヤースターターのデメリットが見つかりませんでした。

あえていうならば、ファイヤースターターを使うときに技術的な部分が必要なことだろうか。ただし、焚き火好きにとってはこの面倒や手間、技術的な部分さえも面白い。

メリットデメリット
オイルやガスなど、燃料がいらない。
驚異の発火回数を誇るため、長期的に使える。
雨や水に濡れても、拭くだけですぐに使える。
低気温下や悪天候でもパフォーマンスが落ちない。
コスパに優れる。
使用するときに、慣れるまで技術が必要となる。
ファイヤースターターのメリット、デメリットについて。

下の記事では、ソロキャンプ用の軽量でコンパクトな焚き火台を特集しています。一般的に焚き火をするときには、焚き火台が必要になります。

ファイヤースターター・メタルマッチの選び方を解説。

ファイヤースターター・メタルマッチの選び方を解説。

ファイヤースターターを選ぶときにはロッドの素材や太さ、長さ、形状、デザイン、付属品などがポイントとなる。

ファイヤースターターを選ぶときに重要となることが、火花の量や飛ばしやすさ、さらに使い心地になる。

火花の量や飛ばしやすさであったり、使い心地に関わるポイントがロッドの素材や太さ、長さになります。またストライカーの形状やデザインも使い心地に影響します。

ヨシダ✕シンペイ

ファイヤースターターは小さいキャンプギアなので、紛失することがあります。

ゼロイチキャンプ編集部

紛失を防ぐために収納ケースやストラップなど、付属品があると便利。

ファイヤースターターを購入するときにコスパ重視で安いものを手に入れたくなる気持ちはわかるのですが、安いものには理由があります。

とくにファイヤースターターはこのあと解説する”ロッドの素材”が重要となるので、しっかりと知識を学んでほしい

ファイヤースターター・メタルマッチを選ぶときのポイント。

  • 最強のファイヤースターターは、ロッドの素材で選ぶ。
  • ファイヤースターターの火花の量は、ロッドの長さと厚みがポイント。
  • ストライカーの形状や素材は、ファイヤースターターの使い心地に影響する。
  • ファイヤースターターの利便性を向上する付属品とは。

最強のファイヤースターターは、ロッドの素材で選ぶ。

最強のファイヤースターターは、ロッドの素材で選ぶ。

一般的にファイヤースターターのロッドの素材には、マグネシウムとフェロセリウムが使われています。またマグネシウムとフェロセリウムを混合したロッドもある。

ファイヤースターターのロッドに使われる素材であるマグネシウムとフェロセリウムは、引火性や耐久性、軽量性、反応性、寿命などに違いがあります。

とくにマグネシウムとフェロセリウムでは、引火性である発火温度に明確な違いがあります。発火温度は使い心地や操作性に関わる大切なポイント。

また素材はコスパに影響をしており、マグネシウムとフェロセリウムでは製品単価に違いがあります。そのあたりも含めて、詳しく解説します。

ゼロイチキャンプ編集部

ロッドに使われる素材を学ぶことで、ファイヤースターターを選ぶときのベースを作ることができます。

下の記事ではブッシュクラフトや焚き火をするときに必要であるフルタングナイフを特集しています。バトニングをするときは、ブルタングナイフがおすすめ。

マグネシウム

マグネシウム

マグネシウムは耐久性があり、とても軽量で可燃性に優れる素材です。一度点火されると非常に高温の炎を発生させ、点火物や燃料として効果的に利用できる。

マグネシウムの発火温度は、約473度から始まります。ちなみにフェロセリウムの発火温度は約150~180度と低いため、ロッドをストライカーで擦ったときの火花の作りやすさは、フェロセリウムに軍配が上がる。

ただし、マグネシウムは地球上で比較的豊富に存在する元素であり、鉱石などから取得することができます。そのため、安価で生産性の高いマグネシウムのみで作られるロッドはお値段が安くコスパに優れる。

ゼロイチキャンプ編集部

ファイヤースターターをコスパ重視で選ぶ場合は、マグネシウム製のロッドがおすすめとなる。

マグネシウムは空気中の湿気に敏感で、酸素と反応して酸化マグネシウムを生成する性質があります。そのため、保管するときには注意が必要となる。

フェロセリウム

フェロセリウム

フェロセリウムは、鉄とセリウムの合金のことをいいます。

フェロセリウムの特徴は軽量でありながら、高い引火性をもつ素材であること。また悪天候下にも使えるほど耐久性が高く、湿気にも強いことがあげられます。

フェロセリウムの発火温度は、約150~180度から始まります。マグネシウムの発火温度は約473度から始まるため、ロッドをストライカーで擦るときの火花の作りやすさはフェロセリウムがおすすめとなる。

ゼロイチキャンプ編集部

フェロセリウムの引火温度は、約3.000度と高温になります。引火温度が高いほど、着火も容易となる。

ヨシダ✕シンペイ

ライターの発火石にも、フェロセリウムが使われています。

フェロセリウムは寿命も長く、一度点火したあとにも繰り返し使えるのでファイヤースターターに最適な素材といえる。

ただし、フェロセリウムはセリウムと鉄など混合材でつくる合金のため、マグネシウムよりも生産コストが高くなります。

下の記事ではソロキャンプの夜を彩る灯りであるLEDランタンを特集しています。軽量でコンパクトなLEDランタンは、まさにソロキャンプに最強の道具。

ファイヤースターターの火花の量は、ロッドの長さと厚みがポイントになる。

ファイヤースターターの火花の量は、ロッドの長さと厚みがポイントになる。

ファイヤースターターを使って火起こしをするときに、極めて重要なことが”火花の量”になる。火花の量が多いほど着火しやすく、快適な焚き火を楽しめる。

ファイヤースターターの火花の量に関係するのが、ロッドの長さと厚みになります。

ファイヤースターターを選ぶときには、ロッドの長さが6㎝以上のものがおすすめとなります。ロッドは長いほうがストライカーで削る金属量が多くなるため、火花の量も比例して多くなる。

ゼロイチキャンプ編集部

ただし、ロッドが長くなるほど携行性と収納性、使い心地に影響するため、バランスを考えることも必要です。

ロッドは消耗品なので、長期的に使うのであれば厚みのあるロッドを選ぼう。

一般的にファイヤースターターのロッドの厚みは、8㎜以上を基準として選ぶことをおすすめします。

ロッドの厚みがあるほど、金属量が増えるため発火回数は増える。ロッドは消耗品なので、長期的に使うのであれば厚みのあるロッドを選ぼう。

個人的には細いロッドよりも、8㎜以上の厚みのあるロッドのほうがフィット感もよく、ストライカーにあたる面積が大きくなるので、火花の量も多くおすすめである。

ヨシダ✕シンペイ

ファイヤースターターのロッドは消耗品ですので、ある程度の長さと厚みがあるほうがいい。

下の記事では、焚き火の利便性を向上する道具である”火ばさみ”を特集しています。火消し袋と火ばさみはセットで使用すると、さらに焚き火の利便性を向上できる。

ストライカーの形状やグリップ素材は、ファイヤースターターの使い心地に影響する。

ストライカーの形状やグリップ素材は、ファイヤースターターの使い心地に影響する。

ストライカーはブランドによってデザインや形状、グリップ素材に大きく違いがあります。ストライカーはファイヤースターターの使い心地に、最も影響があるほど重要なポイントです。

ストライカーはブランドによって、形状やデザインが大きく異なります。そのためストライカーの形状は、ロッドを擦るときの使い心地に最も影響があります。

またストライカーのグリップ素材にはゴムや木製、合成素材、プラスチックなどが使われています。

ストライカーのグリップ素材によって耐久性やフィット感、デザインに違いがあるためキャンプスタイルや、好みに合わせて選びましょう。

ヨシダ✕シンペイ

ストライカーはブランドごとに形状が異なるため、こればかりは自分の使いやすい形状を見つけるしかない。

下の記事では、焚き火をするときに最もおすすめしたキャンプ道具である「耐熱グローブ」を特集しています。耐熱グローブは火傷やケガを軽減することができる。

ファイヤースターターの利便性を向上する付属品とは。

ファイヤースターターの利便性を向上する付属品とは。

ファイヤースターターは数あるキャンプギアのなかでも小さく、軽量のため紛失することが多々あります。

ファイヤースターターのなかにはロッドとストライカーを繋ぐストラップを完備していたり、収納するための専用ケースが付属したりするものがあります。

ファイヤースターターを選ぶときにストラップや専用ケースが付属すると紛失を防ぐことができたり、携行性や収納性を向上できたりします。

ヨシダ✕シンペイ

野営キャンプで夜に焚き火をするときにファイヤースターターをつかうのですが、闇に紛れてロッドだけを紛失したことがあります。

ゼロイチキャンプ編集部

ストライカーだけあっても、発火することはできませんからね(笑)紛失を防ぐためにもストラップや専用ケースは大事です。

下の記事ではソロキャンプやブッシュクラフトに最適なバックパックを特集しています。人気のミリタリーバッグからULバッグまで完全攻略となる。

ファイヤースターターの使いかたを解説。

ファイヤースターターはこれまで解説してきた、ロッドとストライカーを使用します。使い始めは難しいと思いますが、コツや回数を重ねていくと簡単になります。

火起こしをするときには火口(ほくち)となる、麻紐をほどいたものや枯葉、ファットウッド、チャークロス、フェザースティックなどを用意します。

ファイヤースターターを使った火起こしに慣れるまでは、麻紐をほどいたものをおすすめします。100円ショップでも売っているので手に入りやすいこともメリットにある。

ヨシダ✕シンペイ

上のYouTubeでは、筆者が麻紐とファイヤースターターをつかった火起こしをしています。動画はわかりやすいので、チェックしてほしい。

まずはストライカーで削って金属を露出させます。

新品のロッドを使うときは、表面に防サビ加工が施されていることがあります。このまま削っても発火させることができないため、まずはストライカーで削って金属を露出させます。

つぎに露出したロッドの金属部分をストライカーで削って発火をさせていきますが、火口に着火しやすいようにロッドを削って金属片を火口へと落とします。

ゼロイチキャンプ編集部

ファイヤースターターの使いかたに慣れてくれば、気温やキャンプシーンにあわせて使えるようになります。

ロッドに対してストライカーを垂直に固定し、火口に向かって勢いよく擦ります。

ファイヤースターターをうまく発火させるには、ロッドに対してストライカーを垂直に固定し、火口に向かって勢いよく擦ります。

このとき擦る勢いが弱いと上手に火花を発生させることができないため、力とスピードのバランスが大事になります。慣れてくると簡単に火花を散らすことができるようになる。練習あるのみ。

口に着火することができたら、火を成長させるように焚き火をたのしみましょう。下のリンクに着火したあと、焚き火を安定させるための方法を解説しています。

>>焚き火を成長させるための方法をくわしく解説はこちら。

ファイヤースターター・メタルマッチは、こんな人におすすめ。

ファイヤースターター・メタルマッチは、こんな人におすすめ。

ファイヤースターターはソロキャンプやツーリング、ブッシュクラフト、ULキャンプなど、アウトドア全般に使うことができます。また、災害時や緊急時など、万が一のために持っておくこともおすすめです。

ファイヤースターターはライターやマッチを使わないで発火できる利便性の高いキャンプギア。驚愕の発火回数を誇り、コスパに優れることもメリットにある。

また雨や水に濡れたとしても拭くことで、すぐに使うことができます。気温や天候に左右されないことも、まさにソロキャンプ向きの道具である。

ファイヤースターターメタルマッチはこんな人におすすめ。

  • ライターやマッチを使わない、本格的な焚き火を楽しみたい。
  • これからブッシュクラフトを始めたい方や、興味のある方。
  • 野営キャンプやブッシュクラフトが好き。
  • ライターやマッチなど、発火物を忘れたときのために持っておく。
  • 低気温下や悪天候時に、安定した発火を求める方。
  • 災害時や緊急時のために準備することも大切。

下の記事では、焚き火のあとに行う炭や灰の処理に便利な火消し袋を特集しています。火消し袋は軽量でコンパクトに収納できるので、ソロキャンプに最適。

焚き火とブッシュクラフトにおすすめの最強ファイヤースターターを紹介。

ZEN Camps 【ファイヤースターター】

ZEN Camps 【ファイヤースターター】

出典:Amazon

六角形のロッドは、異次元の着火力を実現。
火花を散らすことを徹底的に考え抜いたストライカー
フェロセリウムの極太ロッドには、独自の新素材「Pure-X」を採用。

ZEN Campsのファイヤースターターのロッドには、オリジナルブレンドの新素材『Pure-X』を採用。火花を散らすことを徹底的に考え抜いたストライカーによって、異次元の着火力を実現しました。

ZEN Campsのファイヤースターターのロッドは六角形の形状となる。またロッドサイズは、長さ127㎜×直径12.7㎜と一般的なメタルマッチよりも長く太い。

ファイヤースターターのロッドにはフェロセリウムを使用し、さらに硬度や火花の量を追求した、新素材『Pure-X』を採用。発火回数は驚異の20.000回以上のストロークを可能とする。

フェロセリウムは約3000度の高温で引火し、火花を散らすことを徹底的に考え抜いたストライカーによって異次元の着火力を実現している。

ヨシダ✕シンペイ

ZEN Campsのファイヤースターターには、オリジナルブレンドの新素材『Pure-X』を採用し、最強の火花量を実現。

ストライカーのサイズは91㎜×31.5㎜となっており、一般的なストライカーよりも一回り大きい。これは長く太い六角形のロッドにあわせて設計され、より火花を作り出すベースとなる。

ストライカーの素材には、耐久性や防サビに優れるステンレス鋼を採用。ストライカーとロッドには革ストラップを付属し、携行性と収納性に優れる。

また全体的なデザインは黒をベースとしているあたりも、ZEN Campsのこだわりがみえる。ゼロイチキャンプでは、他のキャンプギアにもZEN Campsを紹介していますが、どの製品も黒をベースとして統一されている。

ゼロイチキャンプ編集部

ZEN Campsの製品は機能的で使いやすく、環境に配慮した仕様が素晴らしい。またデザイン性も美しく、魅力的です。

ZEN Campsのファイヤースターターは、異次元の着火力を実現。

出典:Amazon

ZEN Campsのファイヤースターターは、異次元の着火力を実現。素材にフェロセリウムを採用し、六角形の極太ロッドから大量の火花を放つ。

圧倒的な火花の量は、ブッシュクラフトに最適な仕様となる。

出典:Amazon

こだわりの詰まった大きいストライカーは、驚異の摩擦力でロッドを削る。圧倒的な火花の量は、ブッシュクラフトに最適な仕様となる。

専用ケースも付属しているため、持ち運びしやすい仕様となっています。

出典:Amazon

ファイヤースターターのストライカーとロッドにはストラップを付属し、携行性に優れる。また専用ケースも付属しているため、持ち運びしやすい仕様となっています。

ZEN Camps  ファイヤースターター

ZEN Camps  ファイヤースターター

  • 製品サイズ:18.5 x 11 x 1.6 cm
  • 重量:118g
  • 素材:フェロセリウム、ステンレス
  • 色:ブラック
  • ブランド:ZEN Camps
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下の記事では、ZEN Campsの焚き火ツールを特集しています。ZEN Campsはソロキャンプ向けの製品を中心に、機能性やデザイン性、環境にやさしいモノづくりをしています。

Bush Craft Inc./ブッシュクラフト 【ブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1】

Bush Craft Inc./ブッシュクラフト 【ブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1】

出典:Amazon

シンプルで使いやすい。
究極のプロ用メタルマッチ。
火花が飛びまくり!

ブッシュクラフトに特化したブランド『Bush Craft Inc.』が作る究極のプロ用メタルマッチ。シンプルな構成で使いやすく、最上級、最大級の火花を発生させる。

Bush Craft Inc.のブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1のロッドサイズは、約108×27×20㎜(ロッド長 約60 直径9.5㎜)となる。

ブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1のロッド素材には、フェロセリウムを採用。フェロセリウムは発火温度が低いため、少ない力で発火することができる。

またフェロセリウムは約3000度の高温で引火するため、火口への着火も簡単であることがメリットにある。

ヨシダ✕シンペイ

筆者もブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1を持っていますが、軽い力で大量の火花を発生させることができます。

グリップ素材には、樹脂を採用しているため耐久性と軽量性に優れる。

ブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1のストライカーのサイズは、約90×30× 20㎜となります。またグリップ素材には、樹脂を採用しているため耐久性と軽量性に優れる。

ストライカーには、ロッドを収納できるようにスリーブを付属しています。ロッドのグリップがストライカーホールにしっかりと収まるため、収納性や携行性にいい仕様となっている。

ゼロイチキャンプ編集部

ブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1は、手のひらサイズでちょうどいい。

軽く擦るだけで、圧倒的な火花を発する。

Bush Craft Inc.のブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1の、火花の量を見よ!軽く擦るだけで、圧倒的な火花を発する。

ブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1のストライカーには、ロッドを収納できるスリーブを付属。

出典:Amazon

ブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1のストライカーには、ロッドを収納できるスリーブを付属。携行性と収納性を考えられた設計となる。

タンとオリーブドラブの2色を展開しています。

出典:Amazon

Bush Craft Inc.のブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1には、タンとオリーブドラブの2色を展開しています。キャンプスタイルや好みにあわせてカラーを選べる。

Bush Craft Inc./ブッシュクラフト
ブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1

Bush Craft Inc./ブッシュクラフト
ブッシュクラフトメタルマッチプロ2.1

  • ファイヤースチールサイズ:約108×27×20㎜、ロッド長 約60 直径9.5㎜
  • ファイヤースチール重量:55g
  • ファイヤースチール素材:樹脂、フェロセリウム
  • ストライカーサイズ:約90×30× 20㎜
  • ストライカー重量:19g
  • ストライカー素材:樹脂、アルミ
  • 収納サイズ:約110×30×23
  • 生産国:中国
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Bush Craft Inc./ブッシュクラフト 【ブッシュクラフト・ファイヤースチール】

Bush Craft Inc./ブッシュクラフト 【ブッシュクラフト・ファイヤースチール】

出典:Amazon

約12.000回の発火が可能、コスパに優れる。
ロッド素材にはフェロセリウムを採用、特大火花を散らす。
コードには、着火剤にもなる頑丈な550 Fire Cordを採用。

ブッシュクラフトに特化したブランド『Bush Craft Inc.』が届ける、最強のメタルマッチ。ハードな環境に耐ええることができる仕様は、まさにブッシュクラフト向きとなる。

Bush Craft Inc.のブッシュクラフト・ファイヤースチールのロッドサイズは、約60×9.5㎜(重量約55g)となる。

ブッシュクラフト・ファイヤースチールのロッド素材には、フェロセリウムを採用。フェロセリウムは発火温度が低いため、少ない力で発火することができる。

またフェロセリウムは約3000度の高温で引火するため、火口への着火も用意であることがメリットにある。

ヨシダ✕シンペイ

ブッシュクラフト・ファイヤースチールは、ブッシュクラフトや野営など、ハードな環境に考えられたスペックを誇る。

ストライカー素材には、スチールを採用しているため耐久性と軽量性、使いやすさのバランスに優れる。

出典:Amazon

Bush Craft Inc.のブッシュクラフト・ファイヤースチールのストライカー素材には、スチールを採用しているため耐久性と軽量性、使いやすさのバランスに優れる。

ストライカーにはロッドとひとまとめにできるように、レザー・リングを付属しています。レザー・リングがあることで、収納性や携行性を向上できる。

ゼロイチキャンプ編集部

Bush Craft Inc.のブッシュクラフト・ファイヤースチールは、コンパクトなサイズでありながら、使いやすい仕様が魅力。

コンパクトなサイズでありながら、引火温度は約3000度のハイパワーの火花を散らすことができる。

出典:Amazon

ブッシュクラフト・ファイヤースチールは、コンパクトなサイズでありながら、引火温度は約3000度のハイパワーの火花を散らすことができる。

ストライカーに付属するレザー・リングは、ロッドとコードをまとめるのに便利。

出典:Amazon

ストライカーに付属するレザー・リングは、ロッドとコードをまとめるのに便利。使いやすい設計は、ブッシュクラフトのハードな環境を考えられた仕様からくるのであろう。

パラコードには、着火剤にもなる頑丈な550 Fire Cordを採用。

出典:Amazon

ブッシュクラフト・ファイヤースチールのパラコードには、着火剤にもなる頑丈な550 Fire Cordを採用。火口がないなど、緊急を要する環境に対応できる。

パラコードのカラーはランダムとなります。

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ブッシュクラフト・ファイヤースチールに付属するパラコードのカラーはランダムとなります。

Bush Craft Inc./ブッシュクラフト
ブッシュクラフト・ファイヤースチール

Bush Craft Inc./ブッシュクラフト
ブッシュクラフト・ファイヤースチール

  • サイズ:ロッド/約60×9.5㎜
  • 重量:約55g
  • 主要素材:ブレード/スチール ロッド/フェロセリウム
  • ブランド:Bush Craft ブッシュクラフト
  • ファイヤーコードのカラーはランダムのカラーになります。カラーはお選びいただけません。
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rakuten, 楽天市場

LIGHT MY FIRE/ライトマイファイヤー 【ファイヤースチールスカウトアーミー】

LIGHT MY FIRE/ライトマイファイヤー 【ファイヤースチールスカウトアーミー】

出典:Amazon

約12000回の発火ができる。
ストライカーのグリップには、バイオプラスチックを採用。
ロッド素材は、フェロセリウムとマグネシウムの混合。

LIGHT MY FIRE(ライトマイファイヤー)は、1995年にスウェーデンで誕生したアウトドアアクセサリー専門ブランド。製品には環境に配慮した素材が使われたり、BPAフリーであったりするなど、環境や人体への影響を考えられたモノづくりが魅力。

LIGHT MY FIRE(ライトマイファイヤー)のファイヤースチールスカウトアーミーの製品サイズは、約幅26×高さ95mm(重量約50g)となる。

ロッドの長さは、約56㎜と使いやすいサイズとなっています。またファイヤースチールスカウトアーミーの発火回数は約12.000回となります。

ファイヤースチールスカウトアーミーのロッドは、フェロセリウムとマグネシウムの混合素材を採用。引火温度は約3000度の高温となるため、火口への着火も容易である。

ヨシダ✕シンペイ

ファイヤースチールスカウトは、スウェーデン軍で使われていたファイヤースターターを元に商品化されました。

ファイヤースチールスカウトアーミーのストライカーのグリップには、サトウキビベースのバイオプラスチックを採用。なお、BPAフリーとなっているので安心して使用することができる。

またファイヤースチールスカウトアーミーは、ストライカーとロッドをストラップで繋いでいるため紛失を防いだり、携行性を向上できる仕様となる。

初心者からベテランまで幅広く使うことができる。

出典:Amazon

ファイヤースチールスカウトアーミーは、初心者からベテランまで幅広く使うことができる。使いやすいサイズ感となっているので、焚き火や楽しんでもらいたい。

ファイヤースチールスカウトアーミーは、約12000回の発火を可能

出典:Amazon

ファイヤースチールスカウトアーミーは、約12000回の発火を可能とし、約3000度の高温である火花を飛ばすことができる。

ファイヤースチールスカウトアーミーは、雨や風の強いシーンにも安定して使用できる。

出典:Amazon

ファイヤースチールスカウトアーミーは、雨や風の強いシーンにも安定して使用できる。また低気温下にも強いので、思う存分にソロキャンプを楽しめる。

LIGHT MY FIRE/ライトマイファイヤー
ファイヤースチールスカウトアーミー

LIGHT MY FIRE/ライトマイファイヤー
ファイヤースチールスカウトアーミー

  • サイズ:約幅26×高さ95mm
  • 重量:約50g
  • 材質:〔ファイヤースチール〕フェロセリウム、マグネシウム、〔ストライカー〕ステンレススチール
  • 備考:発火回数:約12,000回
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山麓工房 【極太 ファイヤースターター 簡単着火】

山麓工房 【極太 ファイヤースターター 簡単着火】

出典:Amazon

極太ロッドは、約15000回の発火ができる。
ロッド素材は、低温発火が魅力のフェロセリウム。
使いやすい木製グリップで、安心の日本製。

山麓工房の極太 ファイヤースターター 簡単着火は、軽量でコンパクトな仕様。極太のロッドに、握りやすい木製グリップで削ると強力発火できる。

山麓工房の極太 ファイヤースターター 簡単着火の発火回数は、約15.000回となります。ソロキャンプやブッシュクラフトで思いっきり楽しめる。

山麓工房の極太 ファイヤースターター 簡単着火の全長は、約16㎝(重量約92g)の軽量でコンパクトとなる。ロッドの長さは、約10㎝と比較的長めとなる。

極太 ファイヤースターター 簡単着火のロッドは、フェロセリウムを採用。極太のロッドから放たれる圧倒的火力となるため、火口への着火も簡単なことが魅力。

ヨシダ✕シンペイ

山麓工房の極太 ファイヤースターター 簡単着火は、コンパクトな仕様ながら極太ロッドから放たれる圧倒的な火力が魅力。

山麓工房の極太 ファイヤースターター 簡単着火のストライカーは、木製グリップを採用しているため、握りやすく使いやすい仕様となる。

また極太 ファイヤースターター 簡単着火のストライカーは独自のフォルムとなっており、極太のロッドにフィットする形状に進化。

ゼロイチキャンプ編集部

山麓工房の極太 ファイヤースターター 簡単着火には、ナチュラルとダークブラウン、ブラックのカラー展開があります。

極太 ファイヤースターター 簡単着火は、どなたにも簡単に使うことができる仕様

出典:Amazon

山麓工房の極太 ファイヤースターター 簡単着火は、どなたにも簡単に使うことができる仕様となる。機能的で携行性、収納性、使いやすさに優れる。

ロッド素材には、フェロセリウムを採用し、約15000回の発火を可能とします。

出典:Amazon

極太 ファイヤースターター 簡単着火のロッド素材には、フェロセリウムを採用し、約15000回の発火を可能とします。長期的に使えることもコスパにウレシイ。

ロッドとストライカーをつなぐ革製ストラップを完備。

出典:Amazon

山麓工房の極太 ファイヤースターター 簡単着火には、ロッドとストライカーをつなぐ革製ストラップを完備。また収納と携行に優れる専用ケースを付属します。

山麓工房 極太 ファイヤースターター 簡単着火

山麓工房 極太 ファイヤースターター 簡単着火

  • ブランド:山麓工房
  • 材質:フェロセリウム
  • 製品サイズ:16 x 2 x 2 cm
  • 重量:110g
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UCO/ユーコ 【サバイバルファイヤーストライカー】

UCO/ユーコ 【サバイバルファイヤーストライカー】

出典:Amazon

超軽量でコンパクトなファイヤースターター。
UCOらしいストライカーは、マルチツールとしても使える。
ロッド素材はフェロセリウムを使用、約3000回の発火を可能。

UCO(ユーコ)のサバイバルファイヤーストライカーは、その名のとおりサバイバルにも使えるように、ストライカーにレンチやボトルオープナーなど、マルチツールを搭載する。

UCO(ユーコ)のサバイバルファイヤーストライカーのサイズは、約8.4㎝(重量約29g)と趙軽量でコンパクトな仕上がりを実現。

サバイバルファイヤーストライカーのロッドはフェロセリウムを採用し、発火回数は、約3.000回とコンパクトな仕上がりながら、安定感のある発火回数となる。

ヨシダ✕シンペイ

サバイバルファイヤーストライカーは、UCOらしい機能的で、デザイン性、携行性に優れる仕様を誇る。

UCO(ユーコ)のサバイバルファイヤーストライカーのストライカー素材には、耐久性やサビに強いステンレスを採用。

サバイバルファイヤーストライカーの特徴でもあるストライカーには、レンチやボトルオープナー、6.5㎜六角、スクレーパー、ボックスオープナーなど、多彩なツールを搭載する。

ゼロイチキャンプ編集部

サバイバルファイヤーストライカーは、いざというときのために、マルチツールとしても安心できるメタルマッチ。

コンパクトなサイズながら、約3000回の発火を可能。

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UCO(ユーコ)のサバイバルファイヤーストライカーは、コンパクトなサイズながら、約3000回の発火を可能。また素材にはフェロセリウムを採用し、大量の火花が持ち味となる。

持ち運びにいい仕様となり、安心してソロキャンプを楽しめる。

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サバイバルファイヤーストライカーには、ロッドとストライカーをつなぐパラコードを付属する。持ち運びにいい仕様は、安心してソロキャンプを楽しめる。

サバイバルファイヤーストライカーの特徴であるストライカーには、多彩なマルチツールを搭載。

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サバイバルファイヤーストライカーの特徴であるストライカーには、多彩なマルチツールを搭載。利便性に優れた仕様は、まさにサバイバル向きとなる。

UCO/ユーコ サバイバルファイヤーストライカー

UCO/ユーコ サバイバルファイヤーストライカー

  • ブランド:ユーコ(Uco)
  • 材質:本体/フェロセリウム、ストライカー/ステンレス
  • サイズ:8.4cm
  • 重量:29g
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NHAM/ニャム 【極太 ファイヤースターター】

NHAM/ニャム 【極太 ファイヤースターター】

出典:Amazon

『VS魂』で紹介された、ファイヤースターター。
着火のしやすさを求め、圧倒的な火花の量を放つ!
ロッドはフェロセリウムを採用、15000回の発火が可能。

NHAM(ニャム)の極太 ファイヤースターターは、人気TV番組『VS魂』で紹介されました。10㎜厚の極太ロッドは約15000回の発火を可能とし、エッジの利いたストライカーで削ると大量の火花を放つ。

NHAMの極太 ファイヤースターターの発火回数は、約15.000回となります。ソロキャンプやブッシュクラフトで思いっきり楽しむことができる。

NHAM(ニャム)の極太 ファイヤースターターの全長は、約‎18 x 2.5 x 8 cm(重量約90g)となる。ロッドの長さは、9.8㎝(直径10㎜)と極太サイズになる。

極太 ファイヤースターターのロッドは、フェロセリウムを採用。極太のロッドから放たれる圧倒的火力となるため、火口への着火も簡単なことが魅力。

ヨシダ✕シンペイ

NHAM(ニャム)の極太 ファイヤースターターは、圧倒的な火花の量が魅力。

NHAM(ニャム)の極太 ファイヤースターターのストライカーは、サビに強い2Cr13ステンレスを採用。薄くエッジの利いたストライカーは、効率よくロッドを削ることができるので大量の火花を放てる。

ニャムの極太 ファイヤースターターには、ロッドとストライカーをつなぐ長さ60㎝の牛革ストラップを完備。またロゴ入りの透明ポーチを付属するので、持ち運びと収納に便利である。

ゼロイチキャンプ編集部

NHAM(ニャム)の極太 ファイヤースターターのストライカーには、シルバーと黒メッキが施されたブラックの展開があります。

NHAM(ニャム)の極太 ファイヤースターターは、どなたにも簡単に使うことができる仕様

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NHAM(ニャム)の極太 ファイヤースターターは、どなたにも簡単に使うことができる仕様のメタルマッチ。機能的で携行性、収納性、使いやすさに優れる。

ロッド素材には、フェロセリウムを採用し、約15000回の発火を可能とします。

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NHAM(ニャム)の極太 ファイヤースターターのロッド素材には、フェロセリウムを採用し、約15000回の発火を可能とします。長期的に使えることもコスパに優しい。

収納と携行に優れるロゴ入りの透明ポーチを付属します。

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極太 ファイヤースターターには、ロッドとストライカーをつなぐ牛革製ストラップを完備。また収納と携行に優れるロゴ入りの透明ポーチを付属します。

NHAM/ニャム  極太 ファイヤースターター

NHAM/ニャム  極太 ファイヤースターター

  • ブランド:NHAM (ニャム)
  • 材質:フェロセリウム
  • 製品サイズ:約18 x 2.5 x 8 cm
  • 重量:約90g
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PATHFINDER/パスファインダー 【フェロセリウム ロッド with ストライカー】

PATHFINDER/パスファインダー 【フェロセリウム ロッド with ストライカー】

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米国発ブッシュクラフト専門ギアブランド『PATHFINDER』
長さ15㎝の無骨なロッドは、フェロセリウムを採用。
大量の火花を散らして、焚き火を楽しもう。

PATHFINDER(パスファインダー)は、モーラナイフの公式アンバサダーを務めるデイブ・カンタベリー氏が、米国のパスファインダースクールで採用している、ブッシュクラフト用のギアブランドです。

PATHFINDER(パスファインダー)のフェロセリウム ロッド with ストライカーのロッドサイズは、約15㎝×直径1.2㎝となる。全体の重量は、約140gと軽量な仕上がり。

またストライカーのサイズは、長さ約7.5㎝となります。ストライカーはつかみやすく、力を入れて擦ることができるデザインとなっている。

ゼロイチキャンプ編集部

ブッシュクラフト専門ギアが放つ、無骨すぎるメタルマッチ。まさにサバイバルやブッシュクラフトに最適な仕様。

ロッドの素材に低温着火に高温の引火温度を誇る、フェロセリウムを採用。

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パスファインダーのフェロセリウム ロッド with ストライカーは、ロッドの素材に低温着火に高温の引火温度を誇る、フェロセリウムを採用。

鉄とセリウムの合金であるフェロセリウムの引火温度は非常に高く、約3000度の高温となる。そのため、ストライカーから放たれる高温の火花は、火口への着火も容易であることがメリットにある。

またロッドとストライカーには、紛失を防いだり携行性に優れるストラップを付属します。

ヨシダ✕シンペイ

パスファインダーのフェロセリウム ロッド with ストライカーは、シンプルな形状や構成で、まさにブッシュクラフト向き。

PATHFINDER/パスファインダー
フェロセリウム ロッド with ストライカー

PATHFINDER/パスファインダー
フェロセリウム ロッド with ストライカー

  • ブランド:PATHFINDER/パスファインダー
  • 内容:フェロセリウム×1、ストライカー×1
  • サイズ:フェロセリウム:長さ 約15cm 直径 約1.2cm ストライカー:長さ 約7.5cm
  • 重量:約140g
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GERBER/ガーバー 【新型 ファイヤースターター ホイッスル付き】

GERBER/ガーバー 【新型 ファイヤースターター ホイッスル付き】

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米国発 ナイフやサバイバルギアで有名な【GERBER】
100デシベルの音をだす、ホイッスル付きファイヤースターター。
超軽量でコンパクトな仕様は、サバイバルにぴったり。

GERBER(ガーバー)は1939年にジョセフ・ガーバー氏によって創業されたナイフやアウトドアギア、サバイバルギア、マルチツールなどを製造。高品質かつ耐久性があり、アウトドア愛好者や冒険家、軍隊などに広く支持されています。

GERBER(ガーバー)の新型 ファイヤースターター ホイッスル付きの全長は、約120㎜(重量約78g)の超軽量でコンパクトサイズとなる。

ガーバーの新型 ファイヤースターター ホイッスル付きのロッド素材には、マグネシウム合金を採用。付属のステンレスブレードやナイフのスパイン(背)で擦り、火花を発火させます。

新型 ファイヤースターター ホイッスル付きの特徴は名前にあるとおり、非常時に役に立つホイッスルを付属すること。ホイッスルの音は、約100デシベルを誇る。

ヨシダ✕シンペイ

ガーバーの新型 ファイヤースターター ホイッスル付きは、サバイバルやブッシュクラフトに最適な仕様。

GERBER(ガーバー)の新型 ファイヤースターター ホイッスル付きのロッドとストライカーは雄雌になっており、お互いを差し込んでコンパクトに収納できる仕様となる。

ロッドの底部分はキャップ式となっているため、外すことができる。キャップを外すとロッド内にスペースがあり、火口を収納しとくことが可能です。

ロッドとストライカー、ホイッスルを付属のコードでつないでいる。

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GERBER(ガーバー)の新型 ファイヤースターター ホイッスル付きは、ロッドとストライカー、ホイッスルを付属のコードでつないでいる。

付属するコードを締めることで、ファイヤースターターが開かないように固定できる。

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ガーバーの新型 ファイヤースターター ホイッスル付きに付属するコードを締めることで、ファイヤースターターが開かないように固定できる。

サバイバルやブッシュクラフトなど、過酷な環境に最適なメタルマッチ。

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ガーバーの新型 ファイヤースターター ホイッスル付きは、サバイバルやブッシュクラフトなど、過酷な環境に最適なメタルマッチ。

GERBER/ガーバー
新型 ファイヤースターター ホイッスル付き

GERBER/ガーバー
新型 ファイヤースターター ホイッスル付き

  • ブランド:GERBER/ガーバー
  • 付属品:ステンレスブレード/マグネシウム合金/ホイッスル
  • 全長:約120mm
  • 重量:約78g
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高儀 【ファイヤースターター

高儀 【ファイヤースターター】

出典:Amazon

コスパ抜群のシンプルなファイヤースターター。
ノコギリ【シャークソー 愉し火】で、有名なブランド高儀。
栓抜き付きのストライカーは、マルチツールとてしても便利。

株式会社高儀は新潟県三条市に本拠があり、ノコギリで有名なシャークソーや筆者も愛用する愉し火を製造しています。高儀の歴史は古く、創業は慶応2年、初代高橋 儀平が鋸鍛冶をはじめて百五十余年の歴史を誇る。

高儀のファイヤースターターのサイズは、約24 × 465 × 23㎜(重量約53g)となる。

ファイヤースターターのロッド素材には、マグネシウムを採用。またグリップ素材は手にフィットする木製となっているため、安定感のある着火ができる。

高儀のファイヤースターターの特徴は、コスパに優れる価格とシンプルな構成で初心者からベテランまで幅広くたのしめること。

ヨシダ✕シンペイ

高儀のファイヤースターターは、コスパに優れている。ノコギリでブッシュクラフトした薪を焚き火で楽しもう。

栓抜きや削り面、点火面など、多彩なツールとして使うことができる。

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高儀のファイヤースターターのストライカーは、栓抜きや削り面、点火面など、多彩なツールとして使うことができる。

ファイヤースターターのロッド素材は、マグネシウムを採用。

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ファイヤースターターのロッド素材は、マグネシウムを採用。握りやすい木製ハンドルはよく手にフィットし、快適な擦り心地となっている。

高儀のファイヤースターターには、ストライカーとロッドをつなぐストラップを付属する。

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高儀のファイヤースターターには、ストライカーとロッドをつなぐストラップを付属する。持ち運びに優れる仕様は、ソロキャンプにぴったり。

高儀 ファイヤースターター

高儀 ファイヤースターター

  • 製品サイズ (W)×(H)×(D)mm:24 × 465 × 23
  • 特徴:手にフィットする木製ハンドル
  • 仕様:(品質表示)本体材質/点火棒 : マグネシウム ・ グリップ : 木 ・ プレート : 鉄
  • 重量:約53g
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キャプテンスタッグ 【ハンディ ファイヤー スターター

キャプテンスタッグ 【ハンディ ファイヤー スターター】

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コンパクト収納で、携行性抜群の仕様。
ロッドにはマグネシウム合金を採用し、安定感のある火花を放つ。
焚き火はもちろん。火のない緊急時や防災用にも便利。

キャプテンスタッグのハンディ ファイヤー スターターは、とてもコンパクトに収納することができるメリットがある。ソロキャンプやBBQ、防災用などに便利なファイヤースターター。

キャプテンスタッグのハンディ ファイヤー スターターのサイズは、点火棒/20×11×長さ76mm。プレート/20×11×長さ67mmとなる。

またハンディ ファイヤー スターターの収納サイズは、約20×11×長さ79mmとコンパクトになります。とても携行性と収納性に優れるサイズ感は、ソロキャンプやツーリングにおすすめです。

ハンディ ファイヤー スターターのロッド素材には、マグネシウムを採用。またグリップ素材はABS樹脂を使用し、ブレードにはステンレス鋼を使っています。

ヨシダ✕シンペイ

キャプテンスタッグのハンディ ファイヤー スターターはコンパクト収納が魅力。ソロキャンプや防災用におすすめ。

ストライカーとロッドには、携行性を考えられたストラップを付属する。

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キャプテンスタッグのハンディ ファイヤー スターターのストライカーとロッドには、携行性を考えられたストラップを付属する。

ハンディ ファイヤー スターターを使うときには、火口にティッシュやファットウッド、麻紐をほどいたものなど、燃えやすいものを使います。

キャプテンスタッグ
ハンディ ファイヤー スターター

キャプテンスタッグ
ハンディ ファイヤー スターター

  • 製品サイズ (約):点火棒:20×11×長さ76mm、プレート:20×11×長さ67mm
  • 収納サイズ(約):20×11×長さ79mm
  • 材質(品質):点火棒:マグネシウム合金、グリップ:ABS樹脂、プレート:ステンレス鋼
  • 重量:約28g
  • 原産国:中国
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まとめ

まとめ

今回のゼロイチキャンプは、ブッシュクラフトやソロキャンプにおすすめの道具「ファイヤースターター」を解説しました。ファイヤースターターは、別名メタルマッチやファイヤースチールともよばれる。

ファイヤースターターの特徴はライターやマッチがなくても発火することができたり、水に濡れたりしても拭き取れば使えることがあげられる。

またファイヤースターターの製品にもよりますが、約10.000~30.000回の驚愕の発火をすることが可能です。まさにソロキャンプやブッシュクラフト向きのキャンプギア。

ゼロイチキャンプ編集部

ぜひ、この記事を参考にしていただき、ブッシュクラフトやソロキャンプでファイヤースターターを使っていただけると嬉しいです。

ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。

YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。

ヨシダ✕シンペイ

筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。

InstagramとYouTubeもぜひ、応援してください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

YouTubeはこちら>>『ゼロイチキャンプTV』

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焚き火やブッシュクラフトにおすすめの最強ファイヤースターター。に関連した記事はこちら。

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