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【おすすめ】ソロキャンプ向けコンパクトな薪ストーブ12選をプロが厳選。

NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。

薪ストーブとは、その名のとおり燃料に”薪”を使用するストーブのことをいう。

薪ストーブは冬キャンプや気温の低い春先に重宝できるキャンプギアで、オールドスクールな見た目ではあるが、暖かさや癒しをあたえてくれる。
また、薪ストーブのなかには調理が可能なものがあり、冬キャンプの利便性や快適性を充実することもできる。

なかでも、ソロキャンプ向けの薪ストーブはコンパクトな仕様で、携行性や収納性に優れており、さらにソロテントとの相性がいいことも特徴にある。

冬キャンプで薪ストーブをつかっている。

薪ストーブは火力が強く、先述したように暖をとったり調理をしたり、煙突口を完備したテントであれば、インストールして使うことも可能だ。
しかし、アウトドア用の薪ストーブと言っても形状や素材、機能性、携行性など、製品ごとに異なるため、選ぶときにはいくつかポイントを確認することも大切となる。

そこで、今回のゼロイチキャンプは、冬のキャンプを快適に過ごすために便利な”薪ストーブ”について、わかりやすい解説と選ぶときのポイント、さらに最新の薪ストーブを紹介したい。

ゼロイチキャンプ編集部

この記事を最後まで読んでいただけると、失敗しない薪ストーブを選ぶことができるようになります。

この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。

  • ソロキャンプに失敗しない”薪ストーブ”を選ぶことができる。
  • 薪ストーブについて、プロがわかりやすい解説をする。
  • 薪ストーブのメリット・デメリットについて解説。
  • ソロキャンプ向け薪ストーブを選ぶときの、おすすめポイントを紹介。
  • 最新のソロキャンプ向け薪ストーブを紹介する。

下の記事では、ソロキャンプの始め方や基本道具、ルールやマナーについてくわしく解説しています。すでに、ソロキャンプを始めている人にもお得な情報が満載。

ゼロイチキャンプ著書「ソロキャンプは最強の防災訓練」
目次

薪ストーブのメリット・デメリットについて

薪ストーブのメリット・デメリット

冬キャンプで暖かく過ごすのに便利なキャンプ道具には、薪ストーブや灯油ストーブ、電気ストーブ、電気毛布、ホットカーペットなど、さまざまなものがある。これらの防寒グッズと比較することで、メリット・デメリットがわかるだろう。

先述したように、薪ストーブは薪や枝などを燃料とするストーブである。
そのため、薪ストーブは低気温下においても火力が高く、効率的に暖をとれることが大きなメリットにある。
さらに、ガラス窓から燃えている炎を眺められることも、焚き火好きにはたまらない。

また、のちほど詳しく解説するが、薪ストーブのなかには調理ができるタイプがあり、クッカーや鍋、スキレット、フライパンなどをつかって本格的なアウトドア調理を楽しめることもメリットにある。

ゼロイチキャンプ

ワンポールテントやパップテントなど、無骨なテントと相性抜群なところも薪ストーブが愛される理由にある。

薪ストーブをつかってテントサウナを楽しんでいる。

上の写真は、薪ストーブをインストールして使用するテント型のサウナになる。
昨今のサウナブームの影響もあって、夏でも薪ストーブをつかってサウナを楽しむ方を多く見かけるようになった。

このように、薪ストーブとテントサウナがあれば、海や川、湖など、好きなフィールドでサウナを楽しむことができる。
もはや薪ストーブは冬に暖をとるだけでなく、年間をとおして楽しめる魅力満載のキャンプギアであるのだ。

ゼロイチキャンプ編集部

アウトドアとサウナの相性がよく、薪ストーブを持っている方なら、年間をとおして楽しめます。

薪ストーブのデメリットとは。

薪ストーブのデメリットとは。

薪ストーブのデメリットには燃料のコスパが悪く、手間が掛かることがあげられる。

薪ストーブの燃料には、薪や枝などを使用する。
たとえば、真冬に1泊2日のソロキャンプで薪ストーブを使用する場合、キャンプ場やホームセンターで売られている30~40㎝の薪の束があるが、おおよそ2束~3束を必要とする。

燃費の安い灯油ストーブやポータブル電源から電力を供給できる電気ストーブ・ホットカーペット・電熱毛布などと比較すると、薪ストーブは燃料のコスパが良くないことがわかる。

ゼロイチキャンプが炭を後片付けしている。

また、薪ストーブを使い終わったあとは、灰や炭の処理をしたり、後片付けに時間が掛かったりすることもデメリットにある。

灯油ストーブや電気ストーブ、ホットカーペット、電熱毛布などは、組み立てや収納する際に、そこまで手間と時間は掛からない。
そのため、組み立てや収納、さらにメンテナンスが必要な薪ストーブは、人によってはこのような作業がデメリットに感じることもある。

ゼロイチキャンプ

筆者は薪ストーブの面倒と思われる組み立てや収納、後片付けが好きである。この面倒な作業こそが、アウトドアの醍醐味と感じる。

下の記事では、薪ストーブの燃料である”薪”をつくるのに最強のフルタングナイフを特集しています。フルタングナイフは頑強の構造をしているため、バトニングができることもメリットにある。

【おすすめ】ソロキャンプ向け薪ストーブの選び方をプロが解説。

【おすすめ】ソロキャンプ向け薪ストーブの選び方をプロが解説。

ソロキャンプ向けの薪ストーブを選ぶときには、できるかぎりコンパクトで軽量なストーブをおすすめしたい。その理由には、ソロキャンプの場合はコンパクトなテントや軍幕などを使う方が多いからである。

ソロキャンプ向けの薪ストーブを選ぶときには形状やサイズ、素材、機能性、携行性など、いくつかの大切なポイントがある。
なかでも先に述べたように、ソロキャンプはコンパクトなソロテントを使っている方が多いので、薪ストーブを選ぶときにはサイズ感に着目しよう。

また、薪ストーブは煙突を備えており、使用中は煙突部が非常に高温になる。
そのため、テントの生地が熱に強い素材であったり、煙突穴を備えていたりすることも大切なポイントとなる。

ゼロイチキャンプ編集部

薪ストーブはいくつかのポイントを押さえることで、失敗しないストーブを選ぶことができます。

薪ストーブで調理をしている。

さらに、筆者は薪ストーブの”楽しみ方”も大事だと思っている。

薪ストーブにはボックス型・時計型・ロケットストーブとよばれるいくつかの形状がある。
そのため、薪ストーブによって暖をとるだけでなく、調理ができたり、燃えている炎を眺めたり、煙突口があればテントにインストールしたりすることもできる。

このように、薪ストーブを選ぶときには、目的や楽しみがあってもいいのではないだろうか。キャンプスタイルや目的は人によって異なるため、自分の目的に合った薪ストーブを見つけることが大事だ。

ゼロイチキャンプ

薪ストーブは暖をとるだけでなく、さまざまな機能や楽しみ方がある。

ソロキャンプ向け薪ストーブを選ぶときのポイント。

  • ソロキャンプ向けの薪ストーブはサイズがポイント。
  • 薪ストーブの形状やデザインで選ぶ。
  • 薪ストーブの機能性は、選ぶときの大切なポイント。
  • 薪ストーブに使われる素材で選ぶ。

ソロキャンプ向けの薪ストーブはサイズがポイント。

ソロキャンプ向けの薪ストーブはサイズがポイント。

ソロキャンプ向けの薪ストーブを選ぶときには、ファミリーキャンプで使用するような大きいものではなく、できるだけコンパクトで携行性や収納性に優れたものがおすすめ。

昨今のキャンプブームの影響により、薪ストーブのサイズもファミリーキャンプでつかう大きいものから、ソロキャンプ向けのコンパクトサイズまで幅広く登場している。

ただし、先述したようにソロキャンプで薪ストーブをつかうときは、基本的に1人であるため、コンパクトで携行性や収納性に優れたものがおすすめである。
ソロキャンプはキャンプ場への移動から準備、テント設営、調理、焚き火、後片付けに至るまで、すべてのことを1人で行わなければならない。

ゼロイチキャンプ

ソロキャンプは1人で行うため、キャンプ場への移動から準備など、すべてのことに対して、想像以上に時間が掛かる。

ソロキャンプで薪ストーブをつかっている。

そのため、薪ストーブの設置や撤収もできるかぎりコンパクトで簡単な方が効率的に良いことがあるのだ。
ソロキャンプ向けの薪ストーブは分解式や折りたたみ式など、携行性や収納性を考えられた設計となっており、さらに組立て・収納も簡単にできるので、理にかなっていると言える。

ゼロイチキャンプ編集部

薪ストーブのサイズは移動手段や携行性、収納性に関わる大切なポイントです。購入する際は、サイズに着目しましょう。

下の記事では、焚き火の利便性を向上する道具である”火ばさみ”を特集しています。火ばさみは薪ストーブに焚き火をくべるときにも便利な道具。

薪ストーブに使われる素材についてプロが解説。

薪ストーブに使われる素材で選ぶ。

一般的に薪ストーブに使われている素材にはステンレスや鉄、チタンなどがある。

先の項で、ソロキャンプ向けの薪ストーブを選ぶときは、できるかぎり軽量でコンパクトなものがいいと解説した。

この携行性や収納性に大きく関わるポイントに、薪ストーブに使われる素材があるのだ。
そのため、前回の章の続きになるが、携行性や収納性に優れる薪ストーブを選ぶ際は、素材に着目してほしい

また、薪ストーブに使われる素材によって、耐久性や耐熱性、耐食性(サビに強い)、重量、メンテナンスの有無など、多くの違いがある。

ゼロイチキャンプ

自分のキャンプスタイルやテント、目的、移動手段など、トータルバランスを考えた上で、最適な素材を検討してほしい。

薪ストーブに使われている素材とは。

  • ステンレス
  • チタン

ステンレス

ステンレス

ステンレスの特徴は耐久性や耐熱性、耐食性(サビに強い)に優れることがあげられる。

キャンプやアウトドアの薪ストーブにつかわれる素材のなかで、ステンレスは最も多く採用されている。
その理由には、ステンレスは先に述べたように、耐久性や耐熱性、サビに強く、さらに携行性としてもバランスが優れているからだ。

ステンレスは焚き火台やクッカー、ケトルなどにも使われていることから、高温の火力を扱うキャンプギアに適しているといえるだろう。

また、ステンレスはほかの鋼材であるチタンや鉄と比較しても、コストパフォーマンスという面でも大きなメリットにある。

ゼロイチキャンプ編集部

ステンレスの英語名は“stainless steel”といい、「錆びにくい」という意味のstainlessが語源になっています。

鉄

アイアンとは鉄や鉄板を加熱し、溶接や加工を施した錬鉄のことである。

鉄製の薪ストーブは、とても頑丈で熱に強い特徴がある。
そのため、耐久性・耐熱性という面では、ほかの鋼材であるステンレスやチタン製の薪ストーブよりも、頑強で安定感がある。

また、熱伝導率・蓄熱性の高さは鉄製(アイアン)ストーブが最も高いので、効率的に暖をとることができたり、調理ができたりするメリットがある。

鉄製の薪ストーブ

ただし、鉄製(アイアン)の薪ストーブのデメリットとして、ステンレスやチタンと比較すると、重量があること、サビに弱いことがあげられる。

とくに、キャンプやアウトドアでは携行性や収納性という面は、とても大事なポイントであるため、重量があることはデメリットになることがある。
ただし、キャンプやアウトドア向けに発売されている鉄製(アイアン)の薪ストーブは、薄い鉄板で作られていたり、コンパクトな形状を採用したりするため、比較的に軽量な仕上がりとなっている。

ゼロイチキャンプ

鉄製の薪ストーブは錆びないように、専用の油を塗布するなど、メンテナンスも必要である。

下の記事では、鉄を素材につかった筆者が愛用するタキビズムの「フライパンディッシュ」をレビューしています。薪ストーブにも使えるので、気になるかたはぜひみてほしい。

チタン

チタン

チタンの特徴は軽量で耐久性、耐食性(サビに強い)に優れていることがあげられる。

チタンはとても軽量な素材で、ステンレスの約60%、銅の約50%の軽量性を誇る。
また、チタンは同じ質量であればアルミニウムの約3倍、鉄の約2倍、先述したステンレスよりも強度は高いのだ。

このように、チタン製の薪ストーブは軽量で耐久性、耐熱性、サビに強い仕様となる。もし、軽量性を重視して薪ストーブを選択するのであれば、チタン製がおすすめだ。

ゼロイチキャンプ

ただし、チタンは製造の難易度と手間が掛かることから、製品単価が高いことがデメリットにある。ステンレスや鉄製の薪ストーブよりも、高額となることがある。

下の記事では、チタン製品を専門に取り扱うブランド「チタンマニア」のクッカーを特集しています。チタンは耐久性やサビに強く、軽量である素材のため、ソロキャンプに最適となる。

薪ストーブの形状・デザインについて解説。

薪ストーブの形状やデザインで選ぶ。

一般的にソロキャンプ向けの薪ストーブにはボックス型や時計型、ロケットストーブとよばれる形状がある。

キャンプやアウトドアで使用される薪ストーブの主流は、ボックスタイプ(箱型)となっている。
ボックス型の薪ストーブは携行性や収納性に優れた設計となっており、煙突や脚部フレームを分解して本体に収納することができる。

さらに、重心の低い構造はテントやアウトドアで使用するのに、たいへん理にかなっていることもメリットにある。
また、ボックス型の薪ストーブは薪をくべやすいことであったり、燃焼中の薪を眺めたりすることもできる。

ゼロイチキャンプ編集部

ボックス型の薪ストーブは天板がフラットなデザインなので、クッカーや鍋、フライパンなどをつかって調理を楽しめます。

時計型のストーブ

上の写真にあるように、時計型の薪ストーブは、上からみた形が振り子時計のように見えることから呼ばれている。

時計型のストーブは昔ながらのレトロな形状であるが、とても理にかなった設計となっている。
たとえば、時計型のストーブは独特の丸い形状によって、ボックス型よりも内部の対流が起きやすく、燃焼効率が高いという利点があ。そのため、薪がしっかりと燃えることで、煙の逆流を抑えることができる。

また、時計型のストーブは天板を均一に熱せられることから、天板をつかってアウトドア調理を楽しめることも魅力にある。

ゼロイチキャンプ

筆者のキャンプ仲間には、時計型の薪ストーブをつかっている。昔ながらのデザインが、無骨なキャンプスタイルに合っている。

下の記事では、耐熱グローブを特集しています。耐熱グローブは火傷や刃物のケガを、軽減できるメリットがあります。薪ストーブを使うときにも便利でおすすめ。

【おすすめ】薪ストーブの機能性は選ぶときの大切なポイント

薪ストーブの機能性は、選ぶときの大切なポイント。

薪ストーブを選ぶときには、便利な機能性を確認することも大切なポイントである。

薪ストーブの機能性には、調理ができたり燃えている炎を眺めることができたり、テントにインストールすることができたり、さらには二次燃焼ができる製品もある。

そのため、薪ストーブがあればシングルバーナー・カセットコンロがなくても調理が可能で、焚き火をしなくても薪ストーブで燃焼中の炎を眺めることもできるのだ。
また、薪ストーブをテントにセッティングして、暖かく過ごすこともできる。

ゼロイチキャンプ

機能性は薪ストーブを楽しむために重要なポイント。キャンプスタイルや目的にあったものを探すためのヒントになる。

薪ストーブを楽しむための機能性について。

  • 薪ストーブは調理ができることが大きなメリットにある。
  • 薪ストーブは焚火をしなくても”燃えている炎”を眺めて楽しめる。
  • テントにインストールできる薪ストーブは暖かく過ごせる。
  • 二次燃焼ができる薪ストーブは燃費のコスパが良い。

薪ストーブは調理ができることが大きなメリットにある。

薪ストーブは、調理ができることもメリット。

薪ストーブはボックス型や時計型のように燃焼効率の高い形状を採用し、さらに天板がフラットになっているので、それを利用して調理ができる。

薪ストーブの天板をつかった調理では、クッカーやフライパン、ケトル、鍋、スキレット、ダッチオーブンなど、さまざまな調理器具が使用できる。
このように、薪ストーブは暖をとるだけでなく本格的なアウトドア調理が楽しめることが、ソロキャンプで人気の高い理由にある。

ゼロイチキャンプ

冬の寒い季節に、じっくりと煮込んだ鍋と日本酒なんか過ごすのも良いですね。

下の記事では、薪ストーブの調理にぴったりの最強クッカーを特集しています。ゼロイチキャンプで一番人気の記事でもあるので、ぜひチェックしてほしい。

薪ストーブは焚火をしなくても”燃えている炎”を眺めて楽しめる。

薪ストーブは焚火をしなくても燃えている炎を眺めて楽しめる。

薪ストーブのなかには、薪をくべる扉や側面がガラス製になっているものがある。
このように、ガラス部分のある薪ストーブでは、燃えている炎をみることが可能で、焚き火をしているような楽しみ方ができる。

とくに、ソロキャンプは焚き火が好きな方が多いので、薪ストーブはとても相性がいい。
実際に薪や小枝、松ぼっくりを着火させたり、くべたりする作業は焚き火と似ているのだ。

ゼロイチキャンプ

燃えている炎を見ることは、1/fといわれるヒーリング効果を得られることもできる。

下の記事では、薪ストーブをしながら味わいたいお酒である『ウイスキー』について、基礎知識や飲み方などを初心者向けに解説しています。

テントにインストールできる薪ストーブは暖かく過ごせる。

テント内で使うことができる薪ストーブもある。

キャンプやアウトドア使用する薪ストーブには、長い煙突が付いている。

そのため、テントの生地に難燃性や耐熱性に優れた素材を使用していたり、煙突口を完備していたりするテントであれば、薪ストーブをセットして暖をとることができる。

ただし、基本的に薪ストーブは屋内用に設計されていないため、テント内で使用する際は自己責任なる。
テントの仕様を確認したうえで、十分な換気を行い、さらに一酸化炭素チェッカーを必ず使用することが大切だ。

ゼロイチキャンプ

テント内で薪ストーブを使う場合、一酸化炭素中毒になる危険がある。入口を開けたりし、十分な換気をしなければならない。

二次燃焼ができる薪ストーブは燃費のコスパが良い。

二次燃焼ができる薪ストーブ。

薪ストーブのなかには、二次燃焼ができる製品もある。
薪や枝など、木材がはじめに燃えることを“一次燃焼”と呼ぶ。二次燃焼とは、この一次燃焼で燃え切らなかった未燃焼ガスに、再び高温の空気を送り込んで“再燃焼”させることをいう。

二次燃焼のメリットには、高い燃焼効率で薪や木材が灰になるまで、しっかりと燃やすことができるため、燃焼時間が長く燃料のコスパに優れるのだ。
さらに、二次燃焼は嫌な煙の発生を防ぎ、効率的な空気循環ができることも大きなメリットにある。

ゼロイチキャンプ編集部

二次燃焼は、一酸化炭素中毒の原因になる有害ガスの発生を軽減することもメリットにあります。

下の記事では、薪ストーブや焚き火の後片付けに便利な”火消し袋”を特集しています。火消し袋は折りたたんで持ち運べるので、ソロキャンプに重宝する道具。

【おすすめ】ソロキャンプ向けコンパクト薪ストーブを紹介。

雪中キャンプで薪ストーブを使っている。

ここまで、ソロキャンプやアウトドア向けの薪ストーブについて、キャンプインストラクターである筆者が詳しく解説してきた。
そして、ここからは最新のソロキャンプ向けの薪ストーブを厳選した中から紹介したい。

しかし、薪ストーブをテントにインストールするときは、TC(ポリコットン)やコットンのような、熱に強い生地のテントでなければ使用できない。

ゼロイチキャンプ

下の記事では、焚き火や薪ストーブに最適なTC素材のソロテントを特集している。薪ストーブとあわせてこちらの記事も参考にしてほしい。

Mt.SUMI / マウントスミ 【薪ストーブ マイクロ (MICRO) 

Mt.SUMI / マウントスミ 【薪ストーブ マイクロ (MICRO) 】

出典:Amazon

薪ストーブのプロフェッショナルが手掛ける、
機能的でコンパクト、デザイン性に優れる鉄製の薪ストーブ。
二次燃焼がが可能で、天面はグリルとしてつかえる。

Mt.SUMI(マウントスミ)は、京都宇治炭山の山間部にあるアウトドアメーカー。『火とともに過ごすアウトドア』をコンセプトに掲げ、焚き火や薪ストーブなどプロフェッショナルな製品が魅力にある。

Mt.SUMI(マウントスミ)の薪ストーブ マイクロの使用サイズは、約W29 × D22.5 × H43.5cm(脚部、煙突含む)とコンパクトでスリムな仕様となっている。
薪ストーブ マイクロの本体素材には耐久性や耐熱性、蓄熱性に優れる鉄を採用し、頑強な作りを実現する。

また、本体素材に重量のある鉄を使用しているが、無駄のない洗練されたコンパクトな設計により、本体重量は約5.9㎏と軽量な仕上がりとなる。

ゼロイチキャンプ編集部

Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロは、付属品を含んだ重量でも約7.8kgと軽量な仕上がりです。

Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロは薪ストーブや焚き火台、グリルとして使える3WAYタイプとなっています。

出典:Amazon

上の写真にあるように、Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロは薪ストーブだけでなく、グリルとして調理も可能で、さらに焚き火台としても使える3WAYタイプとなっている。

また、薪ストーブ マイクロは二次燃焼による高い燃焼効率によって、薪が灰になるまで燃やすことができる。
二次燃焼は燃焼効率が高く、クリーンな煙を排出し、さらに燃費に良いこともメリットにある。

ゼロイチキャンプ

Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロはコンパクトな形状でありながら、燃焼効率の高い二次燃焼ができる。

頑強な鉄を素材に採用していても、この軽さである。

出典:Amazon

Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロは、分解した煙突などは、本体に収納できる。

写真のように、スッキリとコンパクトな収納サイズで、スペースをとらずに保管ができる。

Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロには、持ち運びに便利な専用ケースを付属しています。

出典:Amazon

Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロには、持ち運びに便利な専用ケースを付属する。

また、薪ストーブ マイクロは、付属品を含んだ重量でも約7.8kgと軽量な仕上がりで、快適な持ち運びができる。

Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロは、ソロテントにもぴったりのサイズ感。

出典:Amazon

Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロは、ソロテントにもぴったりのサイズ感となっている。

テント内でもスッキリと置けるサイズ感は、まさにソロキャンプに最適な薪ストーブである。

すぐにソロキャンプで使うことができる

出典:Amazon

Mt.SUMIの薪ストーブ マイクロには、はじめから本体・煙突・煙突固定リング・焼き網・火ばさみを付属する。

そのため、すぐにソロキャンプで薪ストーブを使うことができる便利なセットとなっている。

Mt.SUMI / マウントスミ 【薪ストーブ マイクロ (MICRO) 】

Mt.SUMI / マウントスミ 【薪ストーブ マイクロ (MICRO) 】

  • サイズ:外寸 (脚展開・煙突含まず) W29 × D22.5 × H38.5cm
    外寸 (脚展開&煙突立ち上げ含む) W29 × D22.5 × H43.5cm
  • 燃焼室:W27 × D18.5 × H約20cm
  • 収納サイズ:W29 × D22.5 × H21.5cm
  • 重量:(本体のみ) 5.9kg、(付属品込) 7.8kg
  • 素材:(本体) 鉄
    (煙突、煙突固定リング、火バサミ、焼き網) ステンレス
  • ブランド:Mt.SUMI
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rakuten, 楽天市場

BUNDOK / バンドック 【マキスト】

BUNDOK / バンドック 【マキスト】

出典:Amazon

【コスパ最強】組立てや薪の継ぎ足しが簡単にできる。
耐熱ガラス窓付の扉を完備し、燃えている炎を楽しめる。
暖をとりながらストーブの上でアウトドア調理ができる。

BUNDOK(バンドック)は、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランド。なかでも、ソロキャンプメインの道具が中心で機能性や耐久性、携行性、さらにコスパに優れることから絶大な人気を誇る。

BUNDOK(バンドック)のマキストのサイズは、約42×18×195㎝(重量約7.5㎏)となっており、ソロキャンプに最適なサイズ感となる。

BUNDOKのマキストの本体素材には、耐久性や耐熱性、サビに強いスチールを採用し、さらに耐熱塗装を施している。
また、操作性・快適性に優れる耐熱ガラス窓付き扉には、耐熱温度1000〜1100度の「耐熱石英ガラス」を使用し、燃焼中の火を眺めて楽しめる。

ゼロイチキャンプ編集部

BUNDOKのマキストはシンプルな構造なので、初心者にも安心して使える仕様となっています。

BUNDOKのマキストのサイズは、約420×180×1950mm(重量約7.5㎏)となっている。

出典:Amazon

写真のように、BUNDOK マキストの煙突にはメッシュガードを付属する。

メッシュガードは必要に応じて、位置を調節できる。
そのため、使用する高さにあわせてメッシュガードの位置を調整できるので、安心してセッティングできるメリットがある。

また、煙突の上部には張り綱(ガイロープ)取り付け部があるので、地面に固定できる仕様となっている。

マキスト本体の上で調理をすることができる

出典:Amazon

上の写真にあるように、BUNDOK マキストでは、本体の天板で調理をすることができる。

耐久性・耐荷重に優れるストーブなので、鍋やダッチオーブンをつかったアウトドア調理を堪能できる。

燃焼状況が見えやすい耐熱ガラス窓付扉を完備。

出典:Amazon

BUNDOKのマキストには耐熱ガラス窓付きの扉を完備し、薪の継ぎ足しをしたり、燃焼中の炎を楽しんだりできる

また、マキストには排気調節ダンパーと吸気調節口を完備するため、火力調節を効率的に行うことができる。

マキストはシンプルな構成で、コンパクトに収納することが可能。

出典:Amazon

上の写真にあるように、バンドックのマキストはシンプルな構成で、煙突を分解し、コンパクトに収納できる。

ソロキャンプにぴったりのサイズ感と仕様であり、さらにコスパに優れる価格となっている。

BUNDOK / バンドック  マキスト

BUNDOK / バンドック  マキスト

  • 商品名:BUNDOK マキスト
  • 材質:本体/スチール (耐熱塗装 ) 、ガラス/耐熱石英ガラス (耐熱温度1000〜1100度 )
  • サイズ:約420×180×1950mm、煙突サイズ/約φ50.8×370mm
  • 収納サイズ:収納サイズ/420×180×240mm
  • 重量:約7.5kg
  • 生産国:台湾
  • ※屋外用のストーブです。屋内・テント内・換気の悪い所で使用しないでください。
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rakuten, 楽天市場

VASTLAND/ヴァストランド 【薪ストーブ

VASTLAND/ヴァストランド 【薪ストーブ】

出典:Amazon

【大人気】Amazonでメチャクチャ売れている薪ストーブ。
コンパクトな形状に3面耐熱ガラス窓で、ゆらめく炎を楽しめる。
天板で調理が可能でサイドネット棚付き。

VASTLAND(ヴァストランド)の薪ストーブは耐久性や耐熱性、機能性、デザイン性、さらにはコストパフォーマンスなど、すべての面で優れる薪ストーブである。

VASTLANDの薪ストーブの使用サイズは、約30cm(ネット棚取付時:60cm)×46cm×34.5cm(煙突取付時:215cm)、重量約9.5㎏となる。

VASTLANDの薪ストーブの本体には耐久性や耐熱性、サビに強いスチール(耐熱塗装・クロームメッキ)が採用されている。
また、煙突・本体脚部・ネット棚にはステンレスが使われているので、本体同様に安心できる仕様となっている。

ゼロイチキャンプ編集部

VASTLANDの薪ストーブは、ソロキャンプに使いやすいサイズ感となっています。

VASTLANDの薪ストーブには、充実した機能性があります。

出典:Amazon

VASTLANDの薪ストーブは空気調節ダンパーやロストル、トレー、サイドネット棚、3面耐熱ガラス窓など、充実した機能性を誇る。
とくに、燃焼効率に優れる仕様で安定感・安心感のある使い心地となっているため、初心者から上級者まで楽しめる。

また、はじめから薪ストーブ本体、煙突×5本、ダンパー付き煙突、煙突固定用パーツ、六角レンチ(4mm)、ネット棚×2枚、収納袋を付属しているので、すぐにソロキャンプで使うことができるのも大きな魅力だ。

ゼロイチキャンプ

VASTLANDの薪ストーブがあれば、すぐにキャンプやアウトドアで使うことができる。お得なセットとなっている。

3面耐熱ガラス窓から、ゆらめく炎を眺めると癒されること間違いなし。

出典:Amazon

VASTLANDの薪ストーブはコンパクトな形状ながら、少し長めの薪(~38㎝)をくべることができる。

3面耐熱ガラス窓からは、ゆらめく炎を眺めることが可能で、癒されること間違いなし。

VASTLANDの薪ストーブは耐久性や耐熱性に優れる仕様。

出典:Amazon

VASTLANDの薪ストーブは耐熱塗装・クロームメッキが施されたステンレスを採用する。

そのため、耐久性や耐熱性に優れるので、安心して使用できる。
また、本体の耐荷重は約20㎏あるので、天板ではダッチオーブンや大鍋などをつかった調理を楽しめる。

収納袋があるので、持ち運びもラクラク快適です。

出典:Amazon

VASTLANDの薪ストーブには、持ち運びと収納に便利な専用ケースを付属する。

薪ストーブを収納するときは、分解して付属の専用ケースに収納できるので、快適な持ち運びできる。

VASTLAND/ヴァストランド 薪ストーブ

VASTLAND/ヴァストランド 薪ストーブ

  • ブランド:VASTLAND
  • 使用サイズ:約)30cm(ネット棚取付時:60cm)×46cm×34.5cm(煙突取付時:215cm)
  • 収納サイズ:約)25cm×41cm×26cm
  • 重量:約)9.5kg
  • 静止耐荷重:本体:20kg、ネット棚:1.5kg
  • 材質:本体/スチール(耐熱塗装・クロームメッキ)、煙突・本体脚部・ネット棚/ステンレス、収納袋/ポリエステル
  • 梱包品:薪ストーブ本体、煙突×5本、ダンパー付き煙突、煙突固定用パーツ、六角レンチ(4mm)、ネット棚×2枚、収納袋
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rakuten, 楽天市場

FIELDOOR/フィールドア 【薪ストーブ】

出典:Amazon

【大人気】とても使いやすいので、初めての薪ストーブにおすすめ!
ソロキャンプに最適なコンパクトサイズ。
耐熱性や耐久性、サビに強いステンレスSUS304を使用。

フィールドアの薪ストーブは、ソロキャンプに最適なコンパクトサイズにシンプルな構成でとても使いやすい。初めから薪ストーブに必要なパーツが、フルセットで付属するのですぐに使うことができる。

フィールドアの薪ストーブの組立サイズは、約幅53cm×奥行38cm×高さ210cm(重量約7㎏)となる。
煙突は分割式を採用しているため、長さを自由に調節可能。また、煙突は最大7本接続することができる。

FIELDOOR(フィールドア)の薪ストーブの本体には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスSUS304を採用する。
ガラス部分には耐熱ガラスを使用しているので、燃焼中の薪を確認しながら安心してつかうことができる。

フィールドアの薪ストーブは長さ35㎝の薪をくべることができ、空気調整窓、折りたたみ式の脚、ダンパー付き煙突、火の粉を抑えるスパークアレスター、選択可能なテントプロテクターなど、機能面も充実している。

ゼロイチキャンプ

フィールドアの薪ストーブは機能性が充実していて、とても使いやすいことが大きなメリットにある。

フィールドアの薪ストーブには、火の粉を抑えるスパークアレスターを付属

出典:Amazon

フィールドアの薪ストーブには、火の粉を抑えるスパークアレスターを付属する。

火の粉がフィールドに飛散するのを防ぎ、大切なテントを守ることができるので、安心して楽しめる。

フィールドアの薪ストーブは天板を開けると直火調理ができる。

出典:Amazon

フィールドアの薪ストーブは天板を開けると、本格的な直火調理ができる。

また、煙突を3方向で固定できたり、ダンパーで空気量を調節できたりするなど、安全で機能的な薪ストーブを実現している。

空気調整窓で火力の強弱を調整し、耐熱窓から火加減を確認できる。

出典:Amazon

上の写真にあるように、空気調整窓で火力の強弱を調整し、耐熱窓から火加減を確認できる。

また、両サイドには、ケトルやクッカーを置くことが可能で、利便性や快適性も高い。

フィールドアの薪ストーブは、携行性と収納性に優れた仕様を誇る。

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フィールドアの薪ストーブは煙突を分解でき、ほかの付属品を本体のなかに収納できる。

そのため、コンパクトに収納できるので、携行性と収納性に優れる。

フィールドアの薪ストーブはコンパクトサイズで、まさにソロキャンプ向きの薪ストーブ

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フィールドアの薪ストーブはコンパクトサイズで、まさにソロキャンプ向きの薪ストーブとなっている。

煙突は最大7本の長さを調節できるので、さまざまなテントに合わせて使うことができる。

フィールドアの薪ストーブには、すべてのパーツを初めから付属する。

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フィールドアの薪ストーブには、本体や煙突、スパークアレスター、カラビナ、ロープ、ロストル、蓋、テントプロテクター(選択可)など、はじめから付属する。

そのため、キャンプやアウトドアですぐに使うことができるお得なセットとなる。

FIELDOOR/フィールドア 【薪ストーブ】

FIELDOOR/フィールドア 【薪ストーブ】

  • ブランド:FIELDOOR/フィールドア
  • サイズ:組立て時:(約)幅53cm×奥行38cm×高さ210cm(煙突を最大7本接続時)、収納時:(約)幅20cm×奥行38cm×高さ25cm
  • カラー:シルバー
  • 重量:(約)7kg
  • 素材:本体:ステンレスSUS304、ガラス部位:耐熱ガラス、カラビナ:ステンレス
  • 付属品:薪ストーブ本体×1、煙突(ダンパー付き)×1、煙突パイプ×6、スパークアレスター×1、灰かき棒×1、カラビナ×3、ロープ×3、ロストル×1、ふた×1、ガラス×1、テントプロテクター(選択可)、取扱説明書(日本語)
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FIELDOOR/フィールドア 【薪ストーブ 2面ガラス窓タイプ

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大きな窓ガラス付きで燃焼中の薪と炎を楽しめる、はじめての薪ストーブにおすすめ。
コスパにうれしい価格でソロキャンプに最適なコンパクトサイズ。
耐熱性や耐久性、サビに強いステンレスSUS304を使用。

フィールドアの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプは、ソロキャンプに最適なコンパクトサイズにシンプルな構成でとても使いやすい。はじめから必要なパーツがフルセットで付属するので、すぐに使うことができる。

フィールドアの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプの組立サイズは、約幅53cm×奥行38cm×高さ210cm(重量約7㎏)となる。
また、煙突は分割できる仕様で、最大7本の長さを自由に調節できる。

FIELDOORの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプの本体には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスSUS304を採用。
コンパクトな仕様ながら、頑強な素材で安心してつかうことができる。

フィールドアの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプは長さ35㎝の薪をくべることができたり、空気調整窓、折りたたみ式の脚、ダンパー付き煙突、火の粉を抑えるスパークアレスター、選択可能なテントプロテクターなど、機能面も充実している。

ゼロイチキャンプ

フィールドアの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプはコンパクトな仕様で、使いやすい。さらに、機能性も充実している。

フィールドアの薪ストーブには、火の粉を抑えるスパークアレスターを付属

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フィールドアの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプには、火の粉を抑えるスパークアレスターを付属する。

火の粉がフィールドに飛散するのを防ぎ、大切なテントを守ることができるので、安心して楽しめる。

薪ストーブ 2面ガラス窓タイプは、機能的な薪ストーブとなる。

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フィールドアの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプは天板を開けると、本格的な直火調理ができる。

また、煙突を3方向で固定できたり、ダンパーで空気量を調節できたりするなど、安全で機能的な薪ストーブを実現している。

フィールドアの薪ストーブは、携行性と収納性に優れた仕様を誇る。

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フィールドアの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプは、煙突などの付属品を本体のなかに収納できる。

また、本体両サイドにあるフラップを持って運ぶことができるので、キャンプサイトにも携行しやすい。

大きな2面ガラスは暖をとりながら、燃えている炎を楽しむことができる。

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薪ストーブ 2面ガラス窓タイプの特徴である大きな窓ガラスは、耐熱ガラスを採用し、暖をとりながら薪の燃焼を眺めることができる。

また、本体の両サイドにあるフラップには、ケトルやクッカーを置くことが可能で、利便性や快適性も高い。

コンパクトサイズで、まさにソロキャンプ向きの薪ストーブとなっている。

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フィールドアの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプはコンパクトサイズで、まさにソロキャンプ向きの薪ストーブとなっている。

煙突は最大7本の長さを調節できるので、さまざまなテントに合わせて使うことができる。

出典:Amazon

フィールドアの薪ストーブ 2面ガラス窓タイプには本体や煙突、スパークアレスター、カラビナ、ロープ、ロストル、蓋、テントプロテクター(選択可)など、はじめから付属する。

そのため、キャンプやアウトドアですぐに使うことができる。

FIELDOOR/フィールドア
【薪ストーブ 2面ガラス窓タイプ】

FIELDOOR/フィールドア
薪ストーブ 2面ガラス窓タイプ

  • ブランド:FIELDOOR/フィールドア
  • サイズ:組立て時:(約)幅53cm×奥行38cm×高さ210cm(煙突を最大7本接続時)、収納時:(約)幅20cm×奥行38cm×高さ25cm
  • カラー:シルバー
  • 重量:(約)7kg
  • 素材:本体:ステンレスSUS304、ガラス部位:耐熱ガラス、カラビナ:ステンレス
  • 付属品:薪ストーブ本体×1、煙突(ダンパー付き)×1、煙突パイプ×6、スパークアレスター×1、灰かき棒×1、カラビナ×3、ロープ×3、ロストル×1、ふた×1、ガラス×1、テントプロテクター(選択可)、取扱説明書(日本語)
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OneTigris/ワンティグリス 【TIGER ROAR薪ストーブ】

OneTigris/ワンティグリス 【TIGER ROAR薪ストーブ】

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【人気ブランド】ソロキャンプに最適なコンパクトサイズ。
燃焼効率に高い構造で暖をとりながら調理もできる。
付属品が充実しており、どなたでも簡単につかえる。

ソロキャンパーに大人気のブランド『OneTigris / ワンティグリス』は、2014年創業の中国発タクティカルやミリタリー系のキャンプギアが充実。機能的で快適性、コスパに優れ無骨なデザインが魅力のブランドである。

OneTigrisのTIGER ROAR薪ストーブの組立サイズは、約W44×L21.5×高さ27cm(重量9.6㎏)とソロキャンプに最適なサイズとなっている。

OneTigrisのTIGER ROAR薪ストーブの本体素材には耐久性や耐熱性、サビに強い#304ステンレス鋼が採用されている。
また、煙突には#201ステンレス鋼が使われているので、こちらも本体同様に安心の仕様となる。

ゼロイチキャンプ

OneTigrisのTCテントや軍幕など、無骨なスタイルと相性抜群の薪ストーブ。

OneTigrisのTIGER ROAR薪ストーブは天板で調理ができる。

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OneTigrisのTIGER ROAR薪ストーブの天板は、熱効率の高い仕様でクッカーや鍋、スキレット、ケトルなどをつかってアウトドア調理を楽しめる。

また、TIGER ROAR薪ストーブの窓ガラスには、ドイツのSCHOTT(ショット)ROBAX社製の5㎜厚の耐熱透明ガラス窓(微結晶耐熱ガラス)を採用し、安心・安全の仕様だ。

ゼロイチキャンプ編集部

窓ガラスは交換用の予備を付属するので、万が一割れたときにも安心できます。

充実した付属品が備わっているため、すぐにフィールドで使うことができる。

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OneTigrisのTIGER ROAR薪ストーブには、はじめから本体・灰落とし用スクレーパー、ガラス窓付替え扉、ストーブ用パイプ×7本(29cm×7)、45°エルボ×2、90°エルボ×2、革手袋×1を付属する。

このように、はじめからすべてのパーツが揃っているので、どなたでもすぐにフィールドで使うことができる。

高火力で燃焼効率に優れた仕様となっており、思いっきりソロキャンプを堪能できる

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TIGER ROAR薪ストーブにはインテークバッフルとよばれる、燃焼効率をあげる仕組みや、煙突の排気を調節できるバルブなどを完備する。

とても高い燃焼効率を誇り、安全で使いやすく、さらに燃費にやさしい仕様となっている。

パーツは分解して本体に収納できるので、携行性や収納性に優れている。

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OneTigrisのTIGER ROAR薪ストーブのパーツは分解して本体に収納できる。

そのため、コンパクトに収納できるので快適な持ち運びができる。
また、保管するときもコンパクトな仕様で場所をとらないことも大きなメリットにある。

OneTigris  TIGER ROAR薪ストーブ

OneTigris  TIGER ROAR薪ストーブ

  • ブランド:ONETIGRIS
  • 重量:正味重量:9.6kg 総重量:10.2kg
  • 素材:本体#304ステンレス鋼、パイプ#201ステンレス鋼
  • 付属品:煙突パイプ、エルボーパイプ、革製手袋1組、交換用ガラス1枚が付属。
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Soomloom 【薪ストーブ DECO】

Soomloom 薪ストーブ DECO

出典:Amazon

【コスパ最強】テーブルに載せられるほどコンパクトな薪ストーブ。
Amazonランキングでも上位にランクインするほど人気が高い。
大きな耐熱ガラス窓から、炎を眺めながら調理ができる。

Soomloomの薪ストーブ DECOは、テーブルに置けるほどコンパクトな薪ストーブである。ソロキャンプに最適なサイズと仕様、そしてコスパにうれしい価格で絶大な人気を誇る。

Soomloomの薪ストーブ DECOの本体サイズは、(約)幅44cm 高さ26.5m 奥行27cm(煙突含まず)、重量8.57㎏となる。
薪ストーブ DECO2.0の本体には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスを採用している。

薪ストーブ DECOの特徴には微結晶耐熱ガラスを採用した両面ガラス窓になっているので、暖をとりながら燃えている炎を楽しむことができる。
また、天板は取り外し可能となっており、焚き火台であったり調理目的であったりするなど、多目的に利用できる。

ゼロイチキャンプ

Soomloomの薪ストーブ DECOは、ソロキャンプに最適なサイズ感と仕様になっている。はじめての薪ストーブにもおすすめである。

このセットがあればすぐにキャンプやアウトドアで薪ストーブを楽しめる。

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Soomloomの薪ストーブ DECOは、はじめから薪ストーブ本体×1個、取り外し可能な天板×1個、煙突×6個、灰かき棒×1個、火格子×2個、専用収納バッグ×1個のセットとなる。

そのため、このセットがあればすぐにキャンプやアウトドアで薪ストーブを楽しめる。

Soomloomの薪ストーブ DECOは素材にステンレスを採用

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Soomloomの薪ストーブ DECOはサビに強く、黒くなりにくいステンレスを採用し、さらに両サイドには微結晶耐熱ガラス窓を使用する。

薪ストーブ DECOは耐久性や耐熱性、サビに強く、収納性など、ソロキャンプに必要な性能を揃えいている。

Soomloomの薪ストーブ DECOは、多目的に使用できる。

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Soomloomの薪ストーブ DECOは卓上ストーブやテントにインストールしたり、焚き火台であったり、調理をしたりするなど、多目的に使用できる。

利便性や快適性、マルチ性に優れる仕様は、まさにソロキャンプ向きである。

Soomloomの薪ストーブ DECOは、すべてのパーツを本体に収納できる。

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Soomloomの薪ストーブ DECOはパーツを分解することが可能で、すべてのパーツを本体に収納できる。

また、Soomloomの薪ストーブ DECOには、持ち運びと収納に便利な専用袋を付属している。

Soomloom 薪ストーブ DECO

Soomloom 薪ストーブ DECO

  • 使用サイズ:(約)幅44cm 高さ1650cm 奥行27cm(煙突含む)
  • 収納サイズ:(約)長さ40cm 幅18.5cm 高さ26.5cm
  • ガラス窓:(約)6cm×26cm
  • 重量:(約)8.57kg
  • 素材:ステンレス製。
  • セット内容:薪ストーブ本体×1個、取り外し可能な天板×1個、煙突×6個、灰かき棒×1個、火格子×2個、専用収納バッグ×1個
  • ブランド:Soomloom
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S’more / スモア 【Magic Stove】

S'more / スモア 【Magic Stove】

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【軽量】コンパクト収納で持ち運びもラクラク。
暖をとり、調理ができ、火を楽しめる。
煙突のセッティングが簡単で組み立てやすい。

S’more(スモア)のMagic Stoveはコンパクトなサイズでありながら、市販されている薪をそのまま投入することができる。暖をとり、調理を楽しみ、火を楽しむことができる薪ストーブである。

S’more(スモア)Magic Stoveの本体サイズは、(約)長さ39cm×幅17.5cm×高さ15.9cm、煙突(約)220cmとなる。
Magic Stoveの重量は、約5.6㎏と超軽量な仕上がりを実現している。

スモアのMagic Stoveの本体と煙突の素材には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスが使われている。
またガラス面には、耐熱温度が約1200℃まで可能な耐熱ガラスを採用しているため、安心して火を楽しむことができる。

ゼロイチキャンプ

薪ストーブのデメリットに設置・撤収が手間なことがあげられるが、Magic Stoveは設置と撤収が簡単なことがメリットにある。

スモアのMagic Stoveは暖をとり、調理ができ、焚き火を楽しむことができる。

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スモアのMagic Stoveは重量があったり持ち運びが不便といった、薪ストーブのデメリットを解消するサイズとなっている。

さらに、収納や持ち運びする際は、超オシャレなS’moreロゴ入りの専用トートバッグを付属しているので、持ち運びもラクラクできる。

Magic Stoveは、後片付けに便利な灰取り板を完備している

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Magic Stoveは市販サイズの薪をくべることができるので、手間の掛かる薪割りやバトニングの必要が入らない。

また、後片付けに便利な灰取り板を完備しているので、掃除が楽なことも大きなメリットにある。

スモアのMagic Stoveは、煙突穴がついたテントに使用することができます。

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Magic Stoveの特徴には、煙突の展開が簡単なことがあげられる。

一般的な薪ストーブは煙突の展開が難しく、手間が掛かることがある。しかし、Magic Stoveは伸ばして設置するだけという、超簡単な組み立て方法を採用しているので、どなたにも安心して薪ストーブを楽しめる。

スモアのMagic Stoveは、3WAY仕様となる。

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スモアのMagic Stoveは暖をとり、調理ができ、焚き火を楽しむことができる3WAY仕様となる。

キャンプスタイルやアウトドアシーンにあわせて、自由に使うことができるので、利便性や快適性が高い。

コンパクトな形状でありながら効率的な空気循環ができる

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Magic Stoveには、空気調節ができるつまみや、空気の循環を効率的にする三角型の吸気口を完備する。
コンパクトな形状でありながら効率的な空気循環ができるので、しっかりと薪を燃やし、燃料のコスパにも良い。

スモアのMagic Stoveの天板はグリルタイプも備えている

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スモアのMagic Stoveの天板はグリルタイプも備えているので、写真のようにグリル調理を楽しむことができる。
薪ストーブとして使用する場合は、通常の天板と差し替えることができる。このように、アウトドアに最適な設計を考えられた薪ストーブである。

S’more / スモア Magic Stove

  • 材質:ボディ・煙突】304 ステンレススチール 【天板プレート】6系アルミニウム合金 【ガラス】1200℃耐熱ガラス
  • 重量/約5.6kg
  • サイズ:【ボディサイズ】長さ(約)39cm×幅(約)17.5cm×高さ(約)15.9cm 【地面からの高さ】本体まで(約)11.5cm 天板まで(約)27.5cm 【煙突】(約)220cm
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FUTURE FOX 【薪ストーブ 3面ガラス】

FUTURE FOX 【薪ストーブ 3面ガラス】

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【最新型】デザイン性に優れる無骨なアイアン薪ストーブ!
大きな3面ガラスからは、炎のゆらぎをおもいっきり楽しめる。
暖をとり、調理ができ、大きな炎を眺める。

FUTURE FOXの薪ストーブ 3面ガラスは、2024年発売の最新型の人気薪ストーブである。黒をベースとしたデザインに大きな3面窓が特徴的で、素材に鉄(アイアン)を採用する。

FUTURE FOXの薪ストーブのサイズ(最大)は、約52.5㎝×40㎝×263㎝(重量14.3㎏)となる。

先述したように、FUTURE FOXの薪ストーブ 3面ガラスの本体には、耐久性や耐熱性に強い”鉄”を採用する。
アイアン製薪ストーブのメリットんは、遠赤外線効果によって効率的に暖をとることができる。

また、FUTURE FOXの薪ストーブの構成はとてもシンプルになっているため、初心者にも簡単に組み立てることができるのも魅力にある。

ゼロイチキャンプ

FUTURE FOXの薪ストーブは、同社製品のテントや他社製品のテントにも使用可能である。

FUTURE FOXの薪ストーブは鉄製の頑強で温かい仕様。

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FUTURE FOXの薪ストーブは、鉄素材ならではの遠赤外線効果で暖かい。

さらに、大きな3面窓からは燃える焚き火の炎を眺めることが可能で、ソロキャンプに最適な仕様を誇る。

薪ストーブの天板を開ければ、調理も可能となる。

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FUTURE FOXの薪ストーブは天板を開けることが可能で、写真のように調理もできる。

さらに、煙突は角度を変えることができるパーツを付属しているので、テントの形状にあわせて快適なセッティングができる。

FUTURE FOXの薪ストーブは、コンパクトに収納できる

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薪ストーブを収納するときには、煙突や付属するパーツを本体のなかに、すべて収納できる。

そのため、無駄な収納スペースを必要としないので快適性に優れる。
また、別売りの専用ケースを使えば、汚れを気にせずに快適な持ち運びができる。

お手入れの際はガラスクリーナーとスポンジを使うことでガラスをキズつけずに、ピカピカな状態にできます。

出典:FUTURE FOX

FUTURE FOXの薪ストーブは、3面に大きなガラス窓となっているため、1度の使用でガラスに煤(すす)が付着する。

お手入れの際はガラスクリーナーとスポンジを使うことで、ガラスをキズつけることなく、ピカピカな状態にすることができる。

FUTURE FOX  薪ストーブ 3面ガラス

出典:Amazon

FUTURE FOX  薪ストーブ 3面ガラス

  • ブランド:‎FUTURE FOX
  • サイズ:(最大)は、52.5㎝×40㎝×263㎝
  • 重量/約14.3kg
  • 素材:SPCC(本体)、耐熱ガラス、エボナイト(持ち手部分)、ステンレス(網、サイドシェルフ)
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ogawa / オガワ 【ちびストーブ3】

ogawa / オガワ 【ちびストーブ3】

出典:ogawa

ソロキャンプに最適なコンパクトな屋外用の薪ストーブ。
本体にすべてのパーツを収納可能で、さらにキャリー袋が付属する。
はじめから薪ストーブに必要な付属品も完備されている。

1914年創業の老舗アウトドアブランド「ogawa」は、確かな品質と実績、そして多くのユーザーから高い信頼を集め、ソロからファミリーまで幅広く支持されている。

オガワのちびストーブ3の使用サイズは、約幅28×奥行40×高さ150cm(重量約5.2㎏)のコンパクトなサイズとなっている。
軽量でコンパクトな仕様は、まさにソロキャンプに最適である。

また、ちびストーブ3の本体と煙突の素材には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスが使われており、トータルバランスに優れる仕様となる。

ゼロイチキャンプ

老舗アウトドアブランドのオガワが誇る、ソロキャンプに最適な薪ストーブは使い心地や機能性に優れる。

ちびストーブ3はパーツを分解して、本体にすべて収納することが可能。

出典:ogawa

小川のちびストーブ3には、はじめから本体・煙突(3パーツ)や曲がり長、笠、中籠、火バサミ、ロストル、収納ケースを付属する。
そのため、すぐにキャンプで使うことができる。

また、オガワのちびストーブ3はパーツを分解して、本体にすべて収納することが可能だ。

オガワのちびストーブ3には、キャリーケースが付属される。

出典:ogawa

上の写真にあるように、オガワのちびストーブ3には、持ち運びと収納に便利なキャリーケースを付属する。

専用のキャリーケースは汚れを気にせずに運んだり収納したりできるので、安心できる仕様となる。

100年以上アウトドアに携わってきたからこそ生まれる、本物の信頼がオガワにはある。

出典:ogawa

100年以上アウトドアに携わってきたからこそ築き上げることができる、本物の信頼がオガワにはある。

やはり信頼性や信用性、品質に安心できる日本ブランドは使う上で、とても安心感がある。

ogawa / オガワ  ちびストーブ3

ogawa / オガワ  ちびストーブ3

  • サイズ:幅28x奥行40x高さ150cm
  • 重量:約5.2kg
  • 素材:[本体]鉄板0.6mm [煙突]ステンレス [脚]スチールΦ19(mm)
  • 付属品:煙突(3パーツ)、曲がり長、笠、中籠、火バサミ、ロストル、収納ケース
  • 収納サイズ:幅38x奥行47x高さ33cm※鉄板という材質上、若干の反りや曲がり、塗装の剥げ、薄いキズ等がある場合があります
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ホンマ製作所 【ステンレス ストーブコンロセット】

ホンマ製作所 【ステンレス ストーブコンロセット】

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【時計型ストーブ史上最少モデル】ソロキャンプに最適なサイズ。
ストーブの高さを29~45cmに調整できる。
オシャレなレトロデザインがアウトドアにぴったり。

ホンマ製作所のステンレス ストーブコンロセットは、はじめからエビ曲90度1個、専用半直筒3本、専用丸トップ1個、パイプ脚4本、煙突支えなど、セットでの販売ですぐにアウトドアで使用できる。

ホンマ製作所のステンレス ストーブコンロセットの使用サイズは、約65.5L x 28W x 183H cm(煙突含む)となっており、煙突を含んだ総重量は6.9㎏と軽量な仕上がりとなる。

ステンレス ストーブコンロセットには耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスが採用されている。
また、ホンマ製作所は国内のブランドで、品質や信頼ができることも使用する面で安心できる。

ホンマ製作所のステンレス ストーブコンロセットは時計型でありながら、コンパクトなサイズ

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ホンマ製作所のステンレス ストーブコンロセットは、時計型の薪ストーブで最小サイズを誇る。
コンパクトな形状でありながら、キャンプ場やホームセンターなどで販売されている薪をくべることができる。そのため、ナイフや手斧、鉈、ノコギリなどで薪を小さくクラフトする手間がいらないこともメリットにある。

さらに、高火力による”フレイムウォッシュ効果”でいつでも、曇りのないガラスを維持することが可能である。
そのため、薪ストーブを使いながら、燃えている炎を楽しむことができる。

ホンマ製作所ステンレス ストーブコンロセットは高さを調節できる

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ホンマ製作所のステンレス ストーブコンロセットは、本体の高さを29~45cmの範囲で自由に調節できることもメリットにある。
高さを調節できるので、キャンプやアウトドアでの利用シーンにあわせて使うことができる。

さらに、煙突を地面に固定できるよう「煙突支えセット」があることも使用する面で大きい。
煙突支えセットはペグで地面に固定できるので、安心して薪ストーブを使うことが可能だ。

ゼロイチキャンプ

ホンマ製作所のステンレス ストーブコンロセットは、レトロな時計型の薪ストーブでありながら、機能的で使いやすく、品質に優れる。

ホンマ製作所 【ステンレス ストーブコンロセット】

ホンマ製作所 ステンレス ストーブコンロセット

  • ブランド:ホンマ製作所
  • 本体サイズ:幅28cm×奥行48cm(煙突口まで52cm、煙突含65.5cm)×高さ44.5(煙突含183cm)cm
  • 本体重量:4.6kg(煙突含総重量6.9kg)
  • 材質:ステンレス
  • 付属品:エビ曲90度1個、専用半直筒3本、専用丸トップ1個、パイプ脚4本、煙突支えセット一式
  • 原産国:日本
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【まとめ】ソロキャンプ向けコンパクトな薪ストーブ

まとめ

ソロキャンプ向け薪ストーブについて、キャンプインストラクターである筆者が完全解説してきた。
また、最新のソロキャンプにおすすめのコンパクト薪ストーブを紹介した。

ソロキャンプ向けの薪ストーブを選ぶときには、できるだけ軽量でコンパクトな製品がおすすめ。
また、選ぶときにはサイズや機能性、形状、デザインなどをキャンプスタイルや移動手段、目的に合わせて選択することが大切である。

冬キャンプにかかせない薪ストーブは、暖をとったり調理ができたり、燃えている炎を眺めたりするなど、さまざまな楽しみ方がある。
また、昨今では夏でも薪ストーブをつかってサウナテントで、サウナを楽しむ方も増えてきた。

ゼロイチキャンプ編集部

ぜひ、この記事を参考にして、ソロキャンプやアウトドアで薪ストーブをつかってみてはいかがでしょうか。

ゼロイチキャンプのYouTube

ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。

YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。

ゼロイチキャンプ

筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。

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