NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。
今回のゼロイチキャンプは大人気100円ショップのダイソーから、キャンプにおすすめのランタン&ヘッドライトを、キャンプインストラクターが完全レビューします。
キャンプやアウトドアで使用するランタンにはガソリンやガス、灯油、LEDなど、燃料の違いがあります。
また、ランタンを選ぶときのベースとなる、明るさ(光量)もランタンごとに異なります。
メインランタンやサブランタン、室内ランタン、ヘッドライトなど、ランタンにはいくつかの種類があります。


100円ショップのダイソーから、キャンプやアウトドア向けに販売されているランタンは、安全性の高いLEDランタン一択になります。
ただし、上の写真にあるように、ダイソーでは光量の大きいメインランタンであったり、中型クラスのサブランタンやテーブルランタン、コンパクトランタンやヘッドライトなど、さまざまなLEDランタンがあります。



LEDランタンはテント内や車中泊で、唯一使用できる安全性の高いランタンです。初心者の方にも使いやすい。


そこで、今回のゼロイチキャンプは大人気の100円ショップのダイソーから発売されているLEDランタンを、キャンプインストラクターである筆者が厳選し、完全レビューします。
上の写真にあるように、レビューでは筆者がソロキャンプに行ってきました。
現場で使用したからこそわかる、生の体験談をしっかりとお伝えします。



ダイソーのLEDランタンについて、メリット・デメリットも紹介します。ぜひ、参考にしてください。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。
- ダイソーのキャンプ用LEDについて、詳しい解説があります。
- 最新のダイソーのLEDランタンを紹介しています。
- 筆者が実際にキャンプで、ダイソーのLEDランタンをレビューします。
- ダイソーのLEDランタンのメリット・デメリットを紹介。
下の記事では、最新ダイソーのおすすめキャンプ用品を厳選し紹介しています。プロが厳選した商品とレビューが魅力となっています。




【おすすめ】ダイソーについて。オンラインショップが最大の魅力。


100円ショップのダイソーは、広島県に本拠のある株式会社大創産業が運営しています。ダイソーのほかにも、THREEPPYやStandard Productsなどの運営をしている。
ダイソーは100円ショップ業界の最大手であり、シェア率はおよそ7割を占める。
2025年3月現在、ダイソーの国内店舗数は3790店となっています。
そのため、大量生産によるコストダウンをはじめ、独自の製造・仕入れルートを構築し、他ブランドと比較すると、圧倒的な商品数や価格の差別化をしています。
その結果、ダイソー最大のメリットである”低価格でありながら高品質の製品”を消費者に提供することができます。
100均ダイソーのメリットはコスパにうれしい価格でありながら、商品の質が高いことです。
ダイソーの最大のメリットは、オンラインショップがあること。


出典:ダイソーネットストア
数ある100均の中でも、ダイソー最大のメリットといえば『公式通販ダイソーネットストア』があることがあげられます。
日本全国どこにいてもスマホやPC、タブレットから簡単にダイソー製品をオンラインショップで購入できます。
さらに、ダイソー系列であるTHREEPPYやStandard Productsの商品も、同じネット通販から購入できるので便利です。
ダイソーネットストアは、とても便利なサービスです。編集部は人気ランキングの製品を必ずチェックしています。
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【おすすめ】キャンプ向けのランタンとは。


キャンプやアウトドアでは、ランタンは必須のキャンプ用品です。一般的にキャンプやアウトドアで使われるランタンにはLEDやガス、灯油、ガソリン、キャンドルなど、燃料の異なる種類があります。
キャンプ場の夜はとても暗く、ランタンがないと調理をすることも食事をすることも、トイレに行くことも困難で不便なことがあります。
ランタンはキャンプサイト全体を照らしたりテント室内、調理や食事のテーブル、トイレや炊事場に行くときなど、様々なシーンで使用します。
また、ランタンを選ぶときには光量や連続点灯時間、防水性、携行性、収納性、安全性など、機能面も大事なポイントです。
ランタンといっても燃料の違いや大きさ、機能面など、選ぶときにはいくつかポイントがあります。
下の記事では、キャンプやアウトドアのおすすめの最新LEDランタンを紹介しています。100均のLEDランタンでは物足りないという方は、こちらの記事を参考にしてください。


メインランタン


上の写真にあるように、メインランタンにはサイト全体を照らすことができる、光量の大きいものがおすすめです。
一般的にメインランタンを使用するときは、ランタンスタンドやランタンハンガーに吊るしたり、ギアボックスの上に置いたりします。
光量が大きく明るいランタンを使用することで、ガイロープに脚が引っ掛かるのを防いだり、転倒の危険を回避したりできるメリットがあります。



夜のキャンプサイトは暗いので、ロープやペグに脚を引っ掛けることが多々あります。
サブランタン・テーブルランタン


サブランタンはメインランタンと比較すると光量は少なく、コンパクトなサイズとなります。
サブランタンは調理や食事でテーブルを照らしたり、足元を照らしたりするなど、利便性に優れるランタンです。
また、サブランタンはコンパクトなサイズで手持ちができるので炊事場やトイレ、お風呂に行くときに使用できるなど、万能性や携行性に優れていることも魅力にあります。


上の写真は、筆者がソロキャンをしているものになります。
ソロキャンプはファミリーキャンプのようにテントやキャンプサイトも大きくないため、サブランタンをメインランタンとして使うこともできます。
サブランタンをメインに使うことで、荷物量を少なくしたり移動を楽にしたりできます。
とくに、バックパックキャンプやULキャンプ、ツーリング、登山、ブッシュクラフトなど、荷物量を少なくしたいキャンプスタイルに重宝されます。
車でキャンプ場へ行くかたは荷物量を気にすることがほぼないので、光量の大きいメインランタンを使う方も多いです。
下の記事では、コンパクトで軽量なULテーブルを特集しています。重量1kg以下のテーブルは、まさに必見です。
室内ランタンとは、テントや車中泊に使える安全なLEDランタンのこと。


一般的に室内ランタンとは、テント内や車内で使用するランタンのことをいいます。
室内ランタンは、LEDランタンのみ使用可能です。
テント内や車内ではガスや灯油、ガソリンなど燃料系のランタンは、一酸化炭素中毒の原因になるため使用できません。
ただし、LEDランタンといってもメインランタンに匹敵するほどの大光量のものから、キャンドル並みに穏やかな光量のものまであります。
また、LEDランタンには乾電池式や充電式とよばれる電力の供給タイプがあったり、スマホやタブレットをチャージできる機能的なものまで、幅広い製品があります。
ルーメン:LEDライトの明るさの単位


LEDランタンの光量(明るさ)を表す単位には、ルーメン(lm)が採用されています。
ルーメン(lm)は光の全体的な量を表す単位のことをいい、ルーメンが大きいほど明るい光を放ちます。
光源自体が発する光の総量を示し、どれだけ明るく見えるかを示す指標となります。
| ワット相当(W) | 25〜40ワット程度 | 40〜60ワット程度 | 60〜75ワット程度 |
| ルーメン(lm) | 300 | 500 | 1000 |
上の表はワット相当に換算したときのルーメンの明るさを目安として表しています。
ただし、LEDライトは製品ごとの品質によって、ルーメンからワットへの正確な換算は異なります。
ヘッドライトとは、両手が自由に使える便利なコンパクトライトのこと。


ヘッドライトは名前にあるとおり、頭(ヘッド)に装着して使用するライトのことをいいます。ヘッドライトは別名で、ヘッドランプやヘッデンともよばれたりします。
ヘッドライトの最大のメリットは、両手を自由に使えることがあげられます。
そのため、ヘッドライトはキャンプをはじめ登山やトレッキング、トレラン、釣りなど、アクティブなアウトドアに重宝されています。
ヘッドライトは明るさを調節したり、照明の角度を変えたりできるので歩行時や調理、食器洗い、読書など、さまざまなキャンプシーンに便利です。



筆者もヘッドライトは予備ライトとして、必ず携行しています。防災にも役立つので、1つあると安心できます。
下の記事では、ダイソーの大人気レジャーマットを完全レビューしています。筆者が実際にソロキャンプで使用し、解説します。


【最新】ダイソーのランタンをキャンプインストラクターが比較レビュー。
| 品名 | ![]() ![]() カラビナ付2WAY ランタン | ![]() ![]() マルチランタン S | ![]() ![]() 調光機能付ランタン | ![]() ![]() 充電式COBライト | ![]() ![]() ヘッドライト ワイド&スポット | ![]() ![]() COBヘッドライト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メーカー | ダイソー | ダイソー | ダイソー | ダイソー | ダイソー | ダイソー |
| サイズ | 約W49×H140×D22㎜ | 約W70×H45×D70㎜ | 約W10×H18.5×D10㎝ | H114×W47×D47mm | 約5.8cm ×4.4cm ×7.4cm | 約6.7cm × 3.5cm × 4.5cm |
| 本体重量 | 47g | 53g | 222g | 約30g | 48g | 30g |
| 容量 | ― | ― | ― | 3.7V 200mAh | ― | ― |
| 明るさ(ルーメン)lm | COB:55(lm) LED:31(lm) | 弱点灯25(lm) 強点灯100(lm) | 全光束:最大160(lm) | 最小65(lm) 最大250(lm) | 弱点灯25(lm) 強点灯64(lm) | ― |
| 調光 | 2段階 | 3段階(点滅あり) | 全光束可能 | 4段階 | 3段階(点滅あり) | 3段階(点滅あり) |
| 点灯時間(h) | COB:約10(h) LED:約10(h) | 弱点灯約18(h) 強点灯約8(h) 点滅点灯約8(h) | 連続点灯時間約2(h) ※最大発光時約160(lm) | 最小約0.5(h) 最大約3.5(h) | 弱点灯約30(h) 強点灯約10(h) 点滅点灯約36(h) | 弱点灯約9(h) 強点灯約3(h) |
| 防塵防水等級 | ― | ― | ― | IPX3 | ― | ― |
| 材質 | ABS樹脂、AS樹脂、PP、スチール | ABS樹脂、ポリプロピレン | ABS樹脂、ポリスチレン、PP、スチール | ABS、スチール、PC、シリコーンゴム | ABS樹脂 | 本体:ポリプロピレン、ポリスチレンボタン:熱可塑性エラストマー布部分/布:ポリエステル布部分/布:合成ゴム |
| 給電タイプ | ― | ― | ― | Type Cケーブル | ― | ― |
| バッテリータイプ | 電池式(単4乾電池3本) ※電池別売り | 電池式(単4乾電池3本) ※電池別売り | 電池式(単3乾電池3本) ※電池別売り | 充電式(約500回の充放電が可能) | 電池式(単4乾電池3本) ※電池別売り | 電池式(単4乾電池3本) ※電池別売り |
| バッテリーインジケーター (残量表示) | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| モバイルバッテリー機能 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 価格 | 100円(税込110円) | 300円(税込330円) | 500円(税込550円) | 300円(税込330円) | 200円(税込220円) | 100円(税込110円) |
ダイソーのランタンの中からキャンプインストラクターである筆者が厳選した、6つの商品を比較レビューします。
この記事で比較レビューするダイソーのランタンは、すべてLEDランタンとなります。
先に解説したとおり、LEDランタンは機能的で安全性にすぐれるため、アウトドアやテント室内、車内などで使用することが可能です。
また、LEDランタンを選ぶときには明るさ(ルーメン)や点灯時間、バッテリータイプ、サイズ、IP規格などがあります。
LEDランタンの明るさの単位にはルーメン(lm)が採用されています。レビューするにあたり、まずはスペックとルーメンについて解説します。
ダイソーのランタンを比較レビュー。
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カラビナ付2WAYランタン 100円(税込110円)


ダイソーのカラビナ付2WAYランタンの価格は、100円(税込110円)です。
ダイソーのカラビナ付2WAYランタンはスペックにあるとおり、電池式(単4乾電池3本)となっています。
電池は付属していないので、購入する必要があります。
また、カラビナ付2WAYランタンは、LEDライトとCOBライトの2段階の調光ができます。
そのため、カラビナでテントに吊るしたり手に持ってハンディライトとして使用したりするなど、マルチな使い方ができます。
ダイソーのカラビナ付2WAYランタンは、使い方を自由にカスタマイズできます。


上の写真にあるように、電池カバーはドライバーでネジを外して電池を入れます。
ダイソーのカラビナ付2WAYランタンは、先述したように別売りの電池式(単4乾電池3本)が必要です。



キャンプやアウトドアにドライバーを持っていくのは、荷物が増えたり手間が増えたりするなど、デメリットになることがあります。


上の写真は、筆者がカラビナ付2WAYランタンを手に持っています。
カラビナ付2WAYランタンは、手のひらサイズほどのコンパクトな形状で、携行性に優れる仕様です。


上の写真は、カラビナ付2WAYランタンのスイッチのボタンです。
カラビナ付2WAYランタンは2段階調光が可能で、ボタンを1回押すとCOBライトが点灯します。ボタンを2回押すとLEDランタンが点灯します。
さらに3回目のボタンを押すと、電源を切ることができます。



カラビナ付2WAYランタンはボタンを連続して押すと、調光と電源の切り替えができます。


上の写真は、カラビナをつかってテントに吊り下げているものです。
商品名にあるように、カラビナ付2WAYランタンは初めからカラビナを付属するため、テントやガイロープなどに吊り下げることが可能です。
下の記事では、ソロキャンプ向けの軽量で最強のテントを特集しています。
カラビナ付2WAYランタンの明るさをレビュー


上の写真は、ダイソーのカラビナ付2WAYランタンのLEDライトを点灯したものです。
カラビナ付2WAYランタンのLEDライトの明るさは、31ルーメン(lm)で点灯時間は約10時間です。
写真にあるように、下方向へピンポイントで照らすことができるので、ソロキャンプにぴったりです。


上の写真は、ダイソーのカラビナ付2WAYランタンのCOBライトを点灯したものです。
カラビナ付2WAYランタンのCOBライトの明るさは、55ルーメン(lm)で点灯時間は約10時間です。
写真にあるように、カラビナに吊るした状態でのCOBライトは、テントを背に前方を照らすことになります。



ソロキャンプのメインランタンで使用する場合、個人的には上からLEDライトで照らす方がおすすめです。


上の写真は、キャンプ場のトイレに行くときのものです。
写真は、ダイソーのカラビナ付2WAYランタンのLEDライトで、前方を照らしています。
LEDライトの明るさは31ルーメン(lm)となっており、足元を照らすには十分です。
カラビナ付2WAYランタンのLEDライトは、ハンディライトとして便利です。


上の写真は、同じ場所をCOBライトで照らしたものです。
ダイソーのカラビナ付2WAYランタンのCOBライトの明るさは、55ルーメン(lm)あり、白色も強いのでしっかりと周囲を照らせます。



カラビナ付2WAYランタンを手に持って移動する場合は、COBライトは明るいのでおすすめです。
カラビナ付2WAYランタンの携行性をレビュー


上の写真は、ダイソーのカラビナ付2WAYランタンを筆者のバックパックに取り付けたものです。
カラビナ付2WAYランタンはカラビナを付属するので、バックパックとの相性抜群です。
とくに、トレッキングや登山、釣行、ツーリングなど、夜の移動をしなくてはならない場合に便利です。



夜道の移動時には、ライトを点灯しカラビナに吊るせば、周囲に存在を知らせることができるので安全です。
下の記事では、キャンプにおすすめのバックパックを特集しています。人気のミリタリーバッグからULバックパックまで、完全攻略しています。
マルチランタンS 300円(税込330円)


ダイソーのマルチランタンSの価格は、300円(税込330円)です。
ダイソーのマルチランタンSはスペックにあるとおり、電池式(単4乾電池3本)となっています。
電池は付属していないので、購入する必要があります。
また、マルチランタンSは弱点灯25(lm)、強点灯100(lm)、点滅の3段階の調光ができます。
そのため、カラビナでテントに吊るしたりテーブルランタンになったり、フラッシュ機能を使用したりするなど、マルチな使い方ができます。
ダイソーのマルチランタンSは、使い方を自由にカスタマイズできます。


上の写真は、筆者がマルチランタンSを手に持っています。
マルチランタンSは、手のひらサイズほどのコンパクトな形状で、携行性に優れる仕様です。


上の写真にあるように、ダイソーのマルチランタンSは、利便性の高いカラビナ付きとなっています。
カラビナはテントやタープ、ガイロープ、バックパックなど、さまざまなところに吊るすことが可能です。


上の写真は、マルチランタンSのスイッチです。
ダイソーのマルチランタンSは3段階調光が可能で、ボタンを1回押すと強点灯(100lm)します。ボタンを2回押すと弱点灯(25lm)します。ボタンを3回押すと、点滅します。
さらに、4回目のボタンを押すと電源がオフになります。
マルチランタンSはボタンを連続して押すと、調光と電源の切り替えができます。
マルチランタンSはボタンを長押すると、SOSモールス信号パターン点滅します。災害時や緊急時に役立ちます。


上の写真は、ダイソーのマルチランタンSの電池交換をしたものです。
マルチランタンSの電池交換は、本体下部を回すだけで簡単にできます。
電池交換にはドライバーがいらないので、アウトドアでも簡単にできます。
マルチランタンSの明るさをレビュー


上の写真は、ダイソーのマルチランタンSの弱点灯25(lm)をしたものです。
マルチランタンSの弱点灯時間は、約18時間と長時間の使用が可能です。
写真にあるように、キャンプサイトにピンポイントで照らすことができるので、ソロキャンプにぴったりです。


上の写真は、ダイソーのマルチランタンSの強点灯100(lm)をしたものです。
マルチランタンSの強点灯時間は、約8時間です。
写真にあるように、キャンプサイト全体を照らすことができるので、調理をするのに最適な明るさです。


上の写真は、ダイソーのマルチランタンSをテント内の室内灯としたものです。
LEDランタンはテント内や車内で使用できる、唯一の安全性に高いランタンです。
先に述べたように、マルチランタンSはカラビナを完備しているので、ランタンフックに吊り下げることができます。



室内ランタンは本を読んだり、スマホを観たりするのに便利です。
下の記事では、ソロキャンプにおすすめのソロ焚き火台を特集しています。軽量でコンパクトなソロ焚き火台は最強です。
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調光機能付ランタン 500円(税込550円)


ダイソーの調光機能付ランタンの価格は、500円(税込550円)です。ホワイトやブラック、ベージュの選べるカラー展開があります。
ダイソーの調光機能付ランタンはスペックにあるとおり、電池式(単3乾電池3本)となっています。
電池は付属していないので、購入する必要があります。
また、調光機能付ランタンは最大160(lm)の全光束となっており、無段階調光できます。
全光束とは、全方向を照らすことができる光の量のこと。
ダイソーの調光機能付ランタンはソロキャンプのメインランタンやサブランタン、ハンディランタンで使用するなど、マルチな使い方ができます。
ダイソーの調光機能付ランタンは、最大160ルーメンの大光量。ソロキャンプのメインランタンにもぴったりです。


上の写真は、筆者がダイソーの調光機能付ランタンを手に持っています。
調光機能付ランタンは、コンパクトなサイズ感で、ソロキャンプにぴったりです。
ただし、電池式ということもあり本体重量は222gあるため、超コンパクトタイプのLEDランタンと比較すると重い。
調光機能付ランタンはコンパクトで、携行性と収納性に優れます。


上の写真にあるように、ダイソーの調光機能付ランタンには、手で持ちやすい”ベイルハンドル”がついています。
ベイルハンドルはランタンハンガーに吊るしたり、手で持ったりするなど、使い方は自由です。


上の写真は、ダイソーの調光機能付ランタンの調光ダイヤルです。
調光ダイヤルを時計まわりに回すと、電源のオン/オフができます。また、ダイヤルで明るさを無段階に調光できます。
ダイソーの調光機能付ランタンは、最大160ルーメン(lm)の全光束となります。
また、調光機能付ランタンの連続点灯時間は、最大発光時160(lm)で約2時間です。



調光機能付ランタンは、最大発光時での連続点灯時間は2時間と短い。キャンプの夜は長いので、明るさを調節しながら上手に使いましょう。


上の写真は、ダイソーの調光機能付ランタンの電池交換をしたものです。
調光機能付ランタンの電池交換は、本体下部を回すだけで簡単にできます。
電池交換にはドライバーが必要ないので、アウトドアでも簡単にできます。
下の記事では、アウトドアナイフについて解説と特集があります。イラストと図解でナイフの基礎知識をわかりやすく解説します。
ダイソー:調光機能付ランタンの明るさをレビュー


上の写真は、ダイソーの調光機能付ランタンの最小調光にしたものです。
最小調光での明るさは、テーブルの周囲を照らすほどの範囲となっています。
テント室内で使用したり、焚き火をしながら照らしたりするのにちょうどいい明るさです。


上の写真は、ダイソーの調光機能付ランタンの最大調光である、160ルーメン(lm)にしたものです。
最大調光はテーブルに置いているにもかかわらず、キャンプサイト全体を照らすほど明るい調光です。
このキャンプではランタンハンガーを持っていなかったのですが、最大光量で使用するときはランタンハンガーに吊るすと便利です。



先述したように、最大光量での点灯時間は2時間と短い。使用するときは、予備の電池を用意するなど注意が必要です。


上の写真は、筆者がダイソーの調光機能付ランタンを手に持っているものです。
最大光量で照らし、炊事場へ行くところです。
写真を見てわかるとおり、暗闇のなかでも調光機能付ランタンは周囲を照らすほど明るい。
調光機能付ランタンはベイルハンドルを付属するので、手に持って歩くことができます。
下の記事では、ベイルハンドルが特徴的なエバニューのクッカー『バックカントリーアルミポット』をレビューしています。
ヘッドライト ワイド&スポット 200円(税込220円)


ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットの価格は、200円(税込220円)です。名前にあるとおり、ライトの照射をスポットとワイドに切り替えることができます。
ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットはスペックにあるとおり、電池式(単4乾電池3本)となっています。
電池は付属していないので、購入する必要があります。
また、ヘッドライト ワイド&スポットは弱点灯25(lm)、強点灯64(lm)、点滅の3段階の調光ができます。


上の写真にあるように、ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットは、ライト部が伸縮できるようになっています。
ライト部の伸縮は片手で行えるほど、簡単に切り替えができます。
そのため、頭にヘッドライト ワイド&スポットを装着した状態で、切り替え可能です。


上の写真にあるように、ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットは、照射角度を変えることができます。
歩行時や作業時によって照射角度を変えることができるので、アウトドアシーンごとに利便性の高い使い方ができます。
ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットは、ライトの調光や角度を切り替えできるので利便性が高い。


上の写真は、筆者がダイソーのヘッドライト ワイド&スポットを手に持っています。
ヘッドライト ワイド&スポットはコンパクトなサイズ感で、携行性と収納性に優れます。


上の写真は、ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットの電源ボタンです。
ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットは3段階調光が可能で、ボタンを1回押すと強点灯(64lm)します。ボタンを2回押すと弱点灯(25lm)します。ボタンを3回押すと、点滅します。
さらに、4回目のボタンを押すと電源がオフになります。



ヘッドライト ワイド&スポットはボタンを連続して押すと、調光と電源の切り替えができます。


上の写真は、ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットの電池交換したものです。
ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットはボタンを押すだけで電池口が開くので、簡単に電池交換できます。
電池交換にはドライバーが必要ないので、アウトドアでも簡単にできます。
ダイソーのヘッドライト ワイド&スポットの明るさをレビュー


上の写真は、ヘッドライト ワイド&スポットの弱点灯25(lm)で、スポット調光にしたものです。
弱点灯のスポット調光の明るさは、正直暗いという印象です。とくに、夜道を歩くには厳しい。



弱点灯の連続点灯時間は、約30時間と長いメリットがあります。ただし、お世辞にも明るいとは言えない。


上の写真は、ヘッドライト ワイド&スポットの強点灯64(lm)で、スポット調光にしたものです。
強点灯のスポット調光は、しっかりと足元を照らせるほど明るい。これくらいの明るさがあれば、夜道を歩くにも安心できます。
また、強点灯の連続点灯時間は、約10時間です。


上の写真は、ヘッドライト ワイド&スポットの弱点灯約30(h)で、ワイド調光にしたものです。
弱点灯のワイド調光の明るさは、スポット調光の弱点灯と同じで、暗い印象です。とくに、夜道を歩くには厳しい。
弱点灯の連続点灯時間は、約30時間と長いメリットがあります。


上の写真は、ヘッドライト ワイド&スポットの強点灯64(lm)で、ワイド調光にしたものです。
強点灯のワイド調光は、しっかりと足元を照らせるほど明るい。これくらいの明るさがあれば、夜道を歩くにも安心できます。
また、強点灯の連続点灯時間は、約10時間です。


上の写真は、ヘッドライト ワイド&スポットの点滅を使用したものです。
また、ヘッドライト ワイド&スポットの点滅点灯時間は、約36時間となっています。
登山での遭難時や街中の災害時を想定し、筆者がエマージェンシーシートを身に着けて、ヘッドライトの点滅機能をテストしました。



筆者は、防災士の資格を持っています。ヘッドライト ワイド&スポットの点滅点灯は問題なく使用できます。
下の記事では、JBA認定ブッシュクラフター/防災士の筆者が監修する『今から始めるブッシュクラフト』を特集しています。


COBヘッドライト 100円(税込110円)


ダイソーのCOBヘッドライトの価格は、100円(税込110円)です。ヘッドライトのなかでも、コスパに優れています。
ダイソーのCOBヘッドライトはスペックにあるとおり、電池式(単4乾電池3本)となっています。
電池は付属していないので、購入する必要があります。
また、COBヘッドライトは弱点灯と強点灯、点滅の3段階の調光ができます。
ちなみに、明るさの詳細は製品ラベルにも公式ページにも掲載がなく、不明となっています。


上の写真にあるように、ダイソーのCOBヘッドライトの電池交換するときには、プラスドライバーが必要です。



キャンプやアウトドアにドライバーを持っていくのは、荷物が増えたり手間が増えたりするなど、デメリットになることがあります。


上の写真は、筆者がダイソーのCOBヘッドライトを手に持っています。
COBヘッドライトはコンパクトなサイズ感で、携行性と収納性に優れます。


上の写真にあるように、ダイソーのCOBヘッドライトは、最大70度まで照射角度を変えることができます。
歩行時や作業時によって照射角度を変えることができるので、アウトドアシーンごとに利便性の高い使い方ができます。



ダイソーのCOBヘッドライトは、ライトの照射や角度を切り替えできるので利便性が高い。


上の写真は、ダイソーのCOBヘッドライトの電源ボタンです。
ダイソーのCOBヘッドライトは3段階調光が可能で、ボタンを1回押すと強点灯します。ボタンを2回押すと弱点灯します。ボタンを3回押すと、点滅します。
さらに、4回目のボタンを押すと電源がオフになります。



COBヘッドライトはボタンを連続して押すと、調光と電源の切り替えができます。
下の記事では、コンパクトで軽量な調理器具のアルコールストーブを特集しています。
ダイソーのCOBヘッドライトの明るさをレビュー


上の写真は、COBヘッドライトの弱点灯で照らしたものです。
弱点灯の連続点灯時間は、約9時間です。
弱点灯でもCOBライト特有の明るさがあるため、足元をしっかりと照らすことができます。


上の写真は、COBヘッドライトの強点灯で照らしたものです。
強点灯の連続点灯時間は、約3時間です。
COBヘッドライトの強点灯は、かなり明るい印象です。
メーカーHPにも明るさの詳細が掲載されていないので、正確な数値がわかりませんが、筆者の肌感覚でいうと80~120ルーメン(lm)はあるかと思います。


上の写真は、ダイソーのCOBヘッドライトの点滅を使用したものです。
登山での遭難時や街中の災害時を想定し、筆者がエマージェンシーシートを身に着けて、ヘッドライトの点滅機能をテストしました。



筆者は、防災士の資格を持っています。COBヘッドライトの点滅点灯は問題なく使用できます。
COBヘッドライトのデメリット


ダイソーのCOBヘッドライトのデメリットには、頭に装着するゴムバンドが外れやすいことがあげられます。
上の写真にあるように、ライト本体とゴムバンドの装着部分が甘い設計なので、簡単に外れてしまいます。
ソロキャンプの撮影中にも、何度か外れてしまいました。



100円というスペックを考えると、妥協するしかないのか、とも思う。
\ダイソー公式オンラインショップはこちら。/
まとめ


今回のゼロイチキャンプは、ダイソーのキャンプ用ランタンを完全レビューしました。
ダイソーではキャンプ向けに、各種LEDランタンを発売しています。
LEDランタンにはメインで使用する明るいものから、サブ的なもの、小型のヘッドライトなど、豊富に展開しています。
ぜひ、この記事を参考にソロキャンプで、ダイソーのランタンを使ってください。
ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信しています。
インスタグラムではブログやYouTubeの最新情報を受けとることができたり、ブログやYouTubeの裏側を発信しています。
YouTubeでは筆者が挑戦するソロキャンプやブッシュクラフト、登山、釣りなど、本気のアウトドアを身近に感じることができる内容となっています。



筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。
InstagramとYouTubeもぜひ、応援してください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
YouTubeはこちら>>『ゼロイチキャンプTV』
Instagramはこちら>> @01camp_solo
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