NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。
ソロキャンプ用のキャンプ道具を購入するとき、悩むことのひとつに「テント選び」があげられる。
その理由には、ソロ用テントはキャンプスタイルや移動手段、目的によって、選び方が大きく異なるからである。
昨今のソロキャンプブームにより、ソロテントも豊富に登場している。
そのため、テントの形状や素材、快適性、携行性、設営&収納方法に至るまで、選ぶ基準はたくさんある。

ソロキャンプは一般的なスタイルからブッシュクラフト、ULキャンプ、ツーリングなど、幅広いキャンプスタイルがある。
さらに、キャンプスタイルによって移動手段が異なるため、テント選びはとても重要となるのだ。
筆者の長年の経験からすると、キャンプスタイルや目的に合ったソロテントを選ぶことができれば、ソロキャンプはとても楽しいものになる。
逆に、テント選びを失敗してしまうと目的に合わなかったり、快適に過ごしたりすることができない原因になる。

そこで、今回のゼロイチキャンプは『失敗しないソロキャンプ』を過ごすために、ソロテントについてキャンプインストラクターが、わかりやすく解説する。
また、記事の後半ではソロキャンプにおすすめの最強ソロテントを紹介するので、ぜひ最後まで楽しんでほしい。
ゼロイチキャンプソロキャンプ用のテント選びは、キャンプスタイルと移動手段、目的を考えてみることが大切だ。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。
- ソロキャンプ用のテントについて、どこよりもわかりやすい解説がある。
- ソロキャンプ用のテントの種類・形状などを紹介する。
- 自分のスタイルにあったテントを選ぶことができる。
- テントを選ぶときのおすすめポイントを完全解説する。
- 最新の軽量でコンパクトなソロキャンプにおすすめのテントを紹介。
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【おすすめ】ソロキャンプ向けテントの種類を解説。


ソロキャンプ向けのテントにはドームテントやワンポールテント、パップテント、ワンタッチテント、ビビィなど、さまざまな種類(形状)がある。
ソロキャンプ向けのテントはキャンプスタイルや移動手段、アウトドアの目的によって選ぶ基準が大きく異なる。
とくに、テントの種類(形状)によって快適性や居住性、機能性、携行性、重量、さらには設営や収納のしやすさなど、多くの違いがあるのだ。


上の写真は、筆者がソロテントを設営しているところである。
ソロキャンプは名前にあるとおり、1人でキャンプを行うスタイルで、移動からテントの設営・撤収、焚き火、調理、後片付けに至るまで、すべてのことをソロでやらなければならない。
そのため、ファミリーキャンプで使用するような大きくて重量のあるテントは、必要がないことがほとんどである。
できるかぎり、軽量でコンパクトなテントが重要なのだ。
軽量でコンパクトなソロテントは準備や移動、設営、撤収、後片付けなど、時短化したり簡単になったり多くのメリットがあります。


また、ソロキャンプでは徒歩や電車・バスなど公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなど、ツーリングでキャンプ場へ向かったりする方もいる。
さらに、ブッシュクラフト、ULキャンプ、バックパックキャンプ、野営、釣行など、荷物量と重量に制限のあるキャンプスタイルがある。
このようなキャンプスタイルや移動手段の場合、荷物量や重要に制限があるため、軽量でコンパクトなソロテントの重要性が増すといえるだろう。



ソロテントの種類(形状)はキャンプスタイルを構築するほど、重要なポイントとなる。
ソロキャンプ向けのテントの種類を解説。
- ドーム型テント
- ワンポールテント
- パップテント
- Bivy(ビビィ)
- ワンタッチテント
ドーム型テント


ドーム型テントはアウトドアの王道的スタイルで、テントの基本といっても過言ではない。ドーム型テントの構造はとてもシンプルで、初心者にも簡単に設営や撤収ができる。
一般的にドーム型テントは2本のポールをフレームとし、テントのトップ部で交差させて立ち上げる仕組みとなっている。
後ほど詳しく解説するが、ドームテントの代表的である丸みをおびた形状は、風雨にとても強い。さらに、シングルウォール(一体化構造)とダブルウォール(二重構造)とよばれる構造がある。


ドーム型テントは設営や収納方法も簡単で、居住性に高いメリットがある。
前室とよばれるスペースは雨を防ぐことが可能で、バックパックや靴を置いたり、キャノピーとして跳ね上げたりすることができるなど、とても利便性が高い。



雨が降ったりした際は、前室スペースでシングルバーナーをつかって調理をすることもできる。ドーム型テントは、利便性と快適性に優れるのだ。


上の写真は、筆者がバックパックにドーム型テントを収納し、キャンプ場に着いたところ。
このように、ドーム型テントはシンプルな構造でパーツも少なく、コンパクトに収納することもできる。
ドーム型テントはバックパックスタイルやツーリング、ULキャンプ、ブッシュクラフト、登山、釣りなど、幅広いキャンプスタイルに使われている。
ドーム型テントは、設営や撤収がとても簡単です。耐久性や耐風性に強いので、悪天候のソロキャンプにも安心して使用できます。
ワンポールテント


名前にあるとおりワンポールテントとは、1本のポールで幕を支えるテントのことをいう。
ワンポールテントは別名で、モノポールテントやティピーテントともよばれる人気のテントである。
ワンポールテントは非自立式の構造のため、各所ペグダウンおよびガイロープで結び、テンションをかける必要がある。
しかし、ワンポールテントはシンプルな構成となっているため、慣れてしまうと設営・収納は簡単にできる。
また、ワンポールテントは見た目のデザイン性が高く、ポールを使えばさまざまなスタイルにアレンジできることも魅力にある。
ワンポールテントを選ぶときには、生地に着目しましょう。生地によって、耐熱性や耐火性、軽量性などに違いがあります。


たとえば、ポリコットンTCやコットンを素材としたワンポールテントは、難燃性や耐熱性、耐久性に優れているので、焚き火やストーブとの相性が抜群である。
ただし、ポリコットンTCやコットン素材は、生地が厚く重量があるので、選ぶときには移動手段を考える必要がある。



TC素材のワンポールテントは、ソロキャンプで大人気。焚き火の熱や、火の粉にも強い素材なので、安心して楽しめる。


上の写真は、筆者のULキャンプで使っているワンポールテントである。
ワンポールには、登山用のストックを代用している。
ULキャンプ向けのワンポールテントの素材には軽量で耐水性、速乾性、携行性に優れるポリエステルやナイロンが使われている。
そのため、軽量性や携行性を重視したワンポールテントを選ぶのであれば、ポリエステルやナイロンを素材としたものがおすすめだ。



ただし、ポリエステルやナイロン素材は熱に弱いので、焚き火をする際はテントとの距離をあけたり、風向きを考えたりすることが大切だ。
パップテント


パップテントとは、軍人用テント(軍幕)のことである。 名前の由来は諸説あるが、手軽さとコンパクトさを犬小屋に例え、「Pup Tent 子犬のテント」と呼んだことが起源とされている。
パップテントはシンプルな構成なので、慣れてしまうと比較的簡単に設営ができる。
設営するときは2本のポールで幕を支え、ペグとロープでテンションをかけるだけである。
さらに、パップテントは実際に軍用として使われているだけあって、とても機能性が高いことも大きなメリットにある。
別途ポールを準備すれば、幕を跳ね上げたりし張り方をアレンジできる。
そのため、パップテントはキャンプスタイルやシーン、季節・気温にあわせて使い方を楽しめるのだ。



パップテントは無骨な見た目で、ソロキャンプでとても人気が高い。アレンジ性能に優れ、飽きのこないテントである。


パップテントの生地にはポリエステルやナイロン、TC(ポリコットン)など、さまざまな素材が使われている。
上の写真にあるように、パップテントの近くで焚き火をする場合は、耐熱性や難燃性に優れるポリコットンTCやコットン素材がおすすめである。
パップテントは、無骨でミリタリー調のカッコよさがあります。なかでも、軍幕はソロキャンプで大人気のテントです。


ポリエステルやナイロン素材のパップテントは軽量なので、とても携行性に優れる。
さらに、テントの設営と撤収が簡単なことも魅力にある。
また、ポリエステルやナイロン素材は耐水性・速乾性に優れるため、雨が降ったり悪天候の日でも、安心してソロキャンプを楽しめる。



ただし、ポリエステルやナイロン素材は、焚き火の熱や火の粉に弱いので、焚き火の近くで使用する場合は、注意が必要だ。
下の記事では、JBA認定ブッシュクラフターである筆者が監修する『今から始めるブッシュクラフト』を解説しています。
Bivy(ビビィ)


一般的にBivy(ビビィ)はソロキャンプや登山、クライミング、釣りなど、アウトドアでの使用を目的とする簡易型のシェルターのことをいう。
Bivy(ビビィ)はソロテントと比較しても、さらに軽量でコンパクトな仕様である。
ビビィの総重量は約1㎏以下のものが多く、収納サイズも小さいので、バックパックやバイクボックスなどにスペースを取らずに収納できる。
そのため、ULキャンプやバックパックキャンプ、ツーリング、登山、ロングトレイル、釣行など、荷物量を極限まで少なくし、軽量化したいキャンプスタイルに重宝されている。
Bivy(ビビィ)はウルトラライトスタイル、通称ULにおすすめです。


出典:Amazon
上の写真にあるように、Bivy(ビビィ)は簡易的なシェルターである。
人が横に寝れるスペースを中心に構成されており、多少の荷物を入れることはできるが、バックパックなど大きな荷物はビビィ内に入れることは難しい。
また、ビビィの設営は付属するパーツも少なく、手順もシンプルなのでどなたでも安心して行える。



ビビィは、個人的に大好きなソロテントの形状である。タープとの相性も抜群で、どんなキャンプスタイルにもあう。
下の記事では、ULキャンプにおすすめのBivy(ビビィ)を特集しています。ビビィはソロテントよりも軽量でコンパクトな最強のギアです。


ワンタッチテント


ワンタッチテントは生地の中に直接フレームを組んでいるため、ほかのテントと比較すると、設営と撤収が驚くほど簡単にできる。
ワンタッチテントは設営と撤収が、最も簡単で早くできるので、テント設営に自信のない方や、時間を短縮したい方におすすめである。
また、ワンタッチテントは利便性が高いことから、ソロキャンプ以外にもピクニックやフェス、防災用など、多目的に使われている。



ワンタッチテントは名前にあるとおり、一瞬で組み立てたり収納できたりする。


ワンタッチテントは折り畳み傘のような仕組み(構造)になっているため、ほかのテントと比較すると、耐久性や耐風性に劣る。
そのため、ワンタッチテントは風の影響を受けやすく、フレームが曲がったり折れたりすることがある。使用する際は、天候を確認することが大切である。
ワンタッチテントは、手軽にソロキャンプをはじめてみたい。という方に、おすすめのテントです。
下の記事では、ソロテントにおすすめのキャンプマットを特集しています。ソロキャンプ向け最強に寝心地のいいキャンプマットは必見です。
【初心者向け】ソロキャンプに必要なテントの選び方を解説。


ソロキャンプ向けのテントを選ぶときは移動手段やキャンプスタイル、居住性、携行性、設営&撤収のしやすさなど、いくつかのポイントがある。
ソロキャンプ向けのテントには、自立式と非自立式とよばれる構造(仕組み)がある。
さらに、シングルウォールとダブルウォールといわれる、テント本体のシート構造があり、設営方法が大きく異なる。
これらのテント構造は居住性や快適性、耐水性、携行性、設営方法など、さまざまなことに深く関係するのだ。
また、先述したようにソロキャンプは移動手段やキャンプスタイル、アウトドアの目的に合わせて、最適なソロテントを選ぶことが大切である。
ソロテントを選ぶときには、いくつかの大切なポイントを押さえることが大切です。
ソロキャンプに必要なテントを選ぶときのポイント。
移動手段からソロキャンプに最強のテントを選ぶ。


ソロキャンプのテントを選ぶときに、移動手段から考えることはとても大切なことである。ソロキャンプは車や徒歩、電車、バス、自転車、バイクなど、さまざまな移動方法でキャンプ場へ向かう方がいる。
車でキャンプ場へ向かう方は、テントの大きさや重量に対して、そこまで問題になることはないだろう。
むしろ、居住性や快適性、キャンプの目的に合わせて、自由にテントを選択できるメリットがある。
しかし、先に述べたようにソロキャンプでは徒歩や電車など公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなど、ツーリングでキャンプ場へ向かったりする方もいる。


車以外の移動手段の場合ではバックパックやバイクボックス、ギアボックスなど、限られたスペースにパッキングするため、荷物量と重量に制限がある。
そのため、車を使わずにキャンプ場へ向かうキャンプスタイルでは、できるだけ軽量でコンパクトなソロテントを選択してほしい。
その際、ソロテントを選ぶときの重量の目安として、約1.5㎏以下を目指してみてはいかがだろうか。
筆者の主観的なものになるが、このくらいの重量であれば、移動もパッキングも比較的に快適である。
キャンプ道具のなかでも、テントは重量がある。


上の写真は、筆者がバックパックキャンプに行ったときのものである。
バックパックキャンプを行う場合、1泊2日のソロキャンプでも、季節によっては総重量が10㎏以上になることもある。
数あるソロキャンプ道具のなかでも、テントは重量が最もあるギアのひとつ。
そのため、テントの重量を軽量化できれば、パッキングに余裕ができたり、移動が快適になったりするなど、メリットを作ることができる。
ソロキャンプは、移動手段によって適切なテントを選ぶ必要があります。そのため、テントの重量やサイズは選ぶときの大切ポイントです。
下の記事では、ソロキャンプ向けの軽量でコンパクトな焚き火台を特集しています。ソロキャンプ用の焚き火台は無骨ながら、最強のデザイン性が魅力です。
【おすすめ】キャンプスタイルでソロテントを選ぶ。


ソロキャンプにはツーリングやバックパックキャンプ、ULキャンプ、ブッシュクラフト、野営キャンプ、車中泊など、さまざまなキャンプスタイルがある。
先に述べたように、ソロキャンプの移動手段には車をはじめとし、徒歩や電車、バスなど公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなどツーリングでキャンプ場へ行く方がいる。
このように、徒歩キャンプやバックパックキャンプ、ツーリングなど、移動手段がそのままキャンプスタイルとなっていることがあるのだ。
また、ブッシュクラフトや野営キャンプ、登山、釣行のように、アウトドアの目的がキャンプスタイルになることもある。
キャンプスタイルにあわせてテントを選ぶことは大切です。いくつかのスタイルを紹介しますので、テント選びの参考にしてください。
キャンプスタイル別のテントの選び方を解説。
- 【ULキャンプ】徒歩キャンプやバックパックキャンプのテント選び。
- 自転車やバイクでのツーリングスタイルのテント選び。
- ブッシュクラフト・野営キャンプのテント選び。
【ULキャンプ】徒歩キャンプやバックパックキャンプのテント選びを解説。


軽量化を目的とした道具を揃えることで、移動を快適にするためのスタイルのことを「ファストパッキング」や「UL(ウルトラライト)キャンプスタイル」とよんだりする。
徒歩キャンプやバックパックキャンプ、ULキャンプのように軽量化を目的とする場合は、重量1㎏以下のテントやビビィ、ハンモック、タープなどがおすすめである。
ULキャンプ用のテント生地にはナイロンやポリエステルなど、薄くて丈夫な素材を使用し、フレームには軽量で耐久性に優れるカーボンやアルミを採用したりする。



ULスタイルでは、ペグの素材もチタンやアルミを中心とし、軽いものだと重量10g以下もあるのだ。


上の写真は、筆者のULテント・ポールである。
写真をみてわかるとおり、ULソロテントは片手で余裕に持てるほど、軽量でコンパクトサイズであるのだ。
そのため、ULソロテントはバックパックやバイクボックス、ギアボックスなどに、余裕を持って収納することが可能である。
さらに、このようなテントは移動時の体力消耗を軽減し、その後のソロキャンプを快適に過ごせるメリットをつくることができる。



荷物の重量が多く、移動距離が長くなると、それだけで体力や時間を消費することになる。
下の記事では、ソロキャンプ向けのバックパックを特集しています。人気のミリタリーバッグからULバックパックまで、完全網羅の内容となっている。
【ツーリング】自転車やバイクのテント選びを解説。


一般的にツーリングでキャンプ場へ向かうときには、自転車とバイクの移動手段がある。
自転車とバイクでは荷積みできるパッキング方法や総量、重量に違いがある。
当然ながらエンジンを搭載するバイクの方が、荷積みできる荷物量と重量は大きい。
また、ツーリングのような移動手段の場合には、バックパックやバイクボックス、ギアボックスと組み合わせることでキャンプ道具や荷物をパッキングできる。


バイクでのツーリングキャンプではドームテントやティピーテント、ワンタッチテントなどが人気が高い。
とくに、バイクツーリングの場合は積載できる荷物量も比較的にあるため、2人用のテントや前室があるタイプのソロテントを使う方も多くみられる。
上の写真にあるように、前室スペースは荷物や靴を置いたり、雨が降った場合にはシングルバーナーで調理をしたりすることも可能だ。
また、広い居住スペースのあるテントは、長時間の移動の疲れをゆっくりと休めるメリットもある。



仲間とツーリングに行くときも、2人用のテントなら一緒に使用できます。荷物量を少なくできるので、快適なツーリングができるメリットもある。


自転車やMTB(マウンテンバイク)でツーリングキャンプへ行く場合は、軽量なソロテントをおすすめしたい。
体が資本となる自転車のツーリングキャンプは、できるかぎり軽量でコンパクトなソロテントを選択し、バックパックに余裕を持って収納できることが理想だ。
その際、ソロテントの重量の目安としては、1㎏以下を目指してみてはいかがだろうか。
テントの重量を500g軽量化するだけで、体力の消耗が格段に違います。ULスタイルを目指しましょう。
下の記事では、ソロキャンプに必須の道具であるシングルバーナーを特集しています。ツーリングキャンプにシングルバーナーは人気が高い。
ブッシュクラフトや野営キャンプ向けのソロテント選びを解説。


ブッシュクラフトはできるだけ荷物量を少なくし、自然のなかにあるものを利用したり知識を応用したりするキャンプスタイルである。
ブッシュクラフトや野営キャンプではドームテントやパップテント、ワンポールテント、軍幕、タープ、ハンモック、ビビィなど、人によって選択が大きく異なる。
ただし、ブッシュクラフトや野営キャンプでは、焚き火を中心として過ごすため、難燃性や耐熱性、耐久性に優れたTC(ポリコットン)・コットン素材のソロテントを選ぶ方が多い印象だ。
ブッシュクラフトや野営キャンプでは、焚き火と相性の良い無骨なテントスタイルが好まれています。


上の写真は、筆者がDDタープで野営泊をしたときのものである。
筆者のようにブッシュクラフトや野営キャンプであっても、軽量で携行性、収納性に優れるナイロンやポリエステル素材のテントやタープを愛用する方もいる。
焚き火とテントの距離をしっかりとあけ、風向きを読むことで、ナイロンやポリエステル素材のテント・タープでも十分に楽しむことができる。



軽量でコンパクトなソロテント・タープであれば、バックパック1つで、ブッシュクラフトや野営キャンプに行くこともできる。
下の記事では焚き火におすすめのパップテントやワンポールテント、軍幕を特集しています。焚き火の火の粉や熱に強い素材のポリコットンTCのソロテントを紹介。
【初心者向けソロテント知識】自立式と非自立式について、プロが解説。


ソロキャンプ用のテントには、自立式テントと非自立式テントとよばれるフレーム構造がある。
自立式テントと非自立式テントのいちばんの違いは「設営方法」である。
ほかにも、耐久性や耐水性、耐風性、携行性、居住性、携行性など、機能面でも違いがある。
しかし、先に述べたように、自立式テントと非自立式テントでは設営方法がまったく異なるため、はじめてソロテントを購入するときは注意が必要だ。



では、自立式テントと非自立式テントの違いをくわしく解説する。メリット・デメリットも紹介するので、注目してほしい。
ソロテントのフレーム構造について解説。
- 自立式テント
- 非自立式テント
下の記事では、ソロキャンプ向けの3シーズン用(春・夏・秋)の寝袋・シュラフを特集しています。
自立式テントを解説。メリット・デメリットとは。


自立式テントとは、ポールを使ってフレーム(骨組み)を形成するため、ロープを結んだりペグを打ちこんだりしなくても、自立するフレーム構造のことである。
自立式テントのメリットは砂地や河原、岩場、砂利、コンクリートなど、ペグの打てないキャンプサイトでもテントを設営できることが大きなメリットにある。
また、自立式テントはいくつかのポールを使用し、剛性に優れるテントフレームを形成するため、非自立式テントと比較すると雨や強風など、悪天候に強いこともメリットにある。


ほかにも、自立式テントは設営後であっても、テントを持ちあげて場所を移動することが可能である。
たとえば、テント設営後にフロア下に動かすことができない石があったり木の根があったり、さらに風向きが合わなかったりすることがある。このような場合に、自立式テントであれば簡単に場所を移動できるのだ。
自立式テントはガイロープとペグダウンすれば、さらに耐久性や耐風性、耐水性、快適性など、機能性を向上できます。
自立式テントのデメリット


自立式テントのデメリットには、いくつかのポールを使ってフレームを形成するため、非自立式テントと比較すると重量があることがあげられる。
また、一般的な自立式テントの場合はフライシートを付属し、ポールの数も多くなるため、収納サイズも比例して大きくなる。
そのため、移動方法によっては携行性と収納性が下がることもデメリットになることがある。



自立式テントのなかには、フライシートのない軽量タイプもある。登山用などで使われているが、重量1㎏以下と非常に軽量である。
非自立式テントを解説。メリット・デメリットとは。


非自立式テントとは、ポールとガイロープ、ペグの3つを上手に使用し、テント本体にテンションを掛けて設営するフレーム構造のことである。
非自立式テントのメリットは多くのポールでフレームを構成する必要がないため、軽量性や収納性、携行性に優れることがあげられる。
そのため、重さのあるポリコットン(TC)をテント生地に採用したとしても、比較的に軽量な仕上がりとなる。
また、ナイロンやポリエステルなど、軽量性に優れる素材を採用した非自立式テントは、重量も軽く、収納サイズも小さいため、バックパックキャンプや徒歩キャンプ、ツーリング、ULキャンプ、登山など、ミニマリストに重宝されている。
ソロキャンプ用の非自立式テントは、重量1㎏以下と超軽量です。収納サイズもコンパクトなので、持ち運びラクラク快適。
非自立式テントのデメリット


非自立式テントのデメリットには、キャンプサイトによって設営が困難なことがあげられる。
たとえば、地面の硬いサイトであったり河原、砂利、砂場、岩場など、ペグの打てないキャンプサイトでは、設営ができないこともしばしあるのだ。
また、非自立式テントは設営するときにロープワークを必要とする。
そのため、ロープワークの苦手な方にとっては、非自立式テントの設営がデメリットになることもあるだろう。


しかし、非自立式テントの設営時にロープワークが必要といっても、基本のもやい結びをはじめ、簡単な結び方ができれば問題はない。
ロープワークを知らない方であったり、苦手意識を持っていたりする方を多くみかけるが、基本のロープワークであれば驚くほど簡単である。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプに必要な基本のロープワークについて、イラストで簡単解説しています。
下の記事では、テントやタープ、ハンモックを設営するときに便利な基本のロープワークを解説しています。イラストを使ったわかりやすい解説です。
【初心者向けソロテント知識】シングルウォールとダブルウォールについて。


一般的にテントの構造には、シングルウォールとダブルウォールとよばれるものがある。
ダブルウォールテントとは、インナーテントとフライシートの2重構造になっているタイプである。
シングルウォールテントとは、インナーテントとフライシートが一体型の構造になっているタイプのことである。
そして、シングルウォールとダブルウォールテントでは設営方法が大きく異なり、さらに耐久性や居住性、耐水圧、重量など、機能面でも違いがある。
そのため、ソロテントを選ぶときにはキャンプスタイルや移動手段、アウトドアの目的、設営方法などにあわせて、自分に合った適切なテント構造を選択することも大切となる。
シングルウォールとダブルウォールの知識は、テントを選ぶときに必要な知識なので、しっかりと覚えましょう。
ダブルウォールテントを解説。メリット・デメリットとは。


ダブルウォールテントとは、インナーテントとフライシートの2重構造を採用したテントのことである。
ダブルウォールテントは、フライシートとインナーテントによる2重構造を採用しているため、シングルウォールテントと比較すると、耐久性や耐風性、耐水性に強い特徴がある。
そのため、強風や大雨が降るような悪天候でも、安心できる構造である。
また、ダブルウォールテントはフライシートとインナーテントの間に通気を確保できるため、結露を軽減し快適な室内空間を維持できる。
とくに、冬のキャンプはテント室内と外気温の気温差で結露が発生しやすいので、快適に過ごせるダブルウォールテントは最適である。
ダブルウォールテントのフライシートには防水・撥水加工が施されているので、耐水圧が高いことも魅力です。


ダブルウォールテントの大きなメリットには、前室があることである。
前室スペースには靴やバックパック、キャンプ道具などを置くことが可能で、雨の日にはシングルバーナーで調理をすることができるなど、利便性と快適性に優れるのだ。
そのため、徒歩や電車、バス、自転車、バイクなど、車以外の移動手段のキャンパーにとって、荷物スペースがあることは快適で、とても心強い。



外に荷物を置いていると、盗難被害にあうことがある。テント内に荷物を置くことで、盗難のリスクを軽減できる。
ダブルウォールテントのデメリットとは。


ダブルウォールテントのデメリットには、シングルウォールテントと比較すると設営と撤収の時間が掛かることがあげられる。
また、フライシートとインナーテントにそれぞれ分かれていることで、収納サイズや重量も大きくなることもデメリットにある。
ダブルウォールテントは収納サイズ・重量が大きくなります。ミニマリストにとってはデメリットになることがあります。
シングルウォールテントを解説。メリット・デメリットとは。


シングルウォールテントとは、インナーテントとフライシートが一体型の構造になっているテントのことである。
シングルウォールテントは一体型の構造となっているので、軽量性や携行性、収納性に優れるメリットがある。
さらに、ダブルウォールテントと比較すると、テント設営や撤収が簡単なことも魅力にある。
なかでも、テント設営に関してシングルウォールテントはシンプルな構造で、慣れてしまえばどなたにも簡単に行えるほど安心感がある。


しかし、1つ補足をするならばシングルウォールテントが軽量性や携行性に優れるといっても、それは上の写真のように、ナイロンやポリエステルを素材とするテントの場合に限る。
ワンポールテントやパップテントのように、なかにはTC(ポリコットン)やコットンを素材とする場合、重量もサイズ感も大きくなるため、必ずしも携行性が良いとは言えないので注意が必要だ。
ULタイプのシングルウォールテントは収納サイズもコンパクトなので、荷物スペースに制限があるキャンパーにはウレシイですね。
シングルウォールテントのデメリットとは。


シングルウォールテントは天候や外気温の影響を受けやすいことが、デメリットにあげられる。
とくに、ダブルウォールテントと比較すると、テント室内に結露が発生しやすく、寝袋が濡れたりし保温性を下げることもある。
また、フライシートがない構造なので、雨や風の影響を受けやすいこともデメリットにある。
しかし、多くのシングルウォールテントには、耐水圧を高くするために防水・防湿加工が施されているので、比較的に安心できる。
設営や撤収時間を短縮するならば、シングルウォールテントはおすすめです。だたし、機能性や快適性はダブルウォールに軍配があがります。
下の記事では、ソロキャンプにおすすめのアウトドアナイフを特集しています。ナイフは調理したりブッシュクラフトしたりするなど、利便性の高いキャンプギア。
【初心者向けソロテント知識】 耐水圧を確認しよう。


耐水圧とはテント生地の上に1㎝四方の水を積み上げていき、何㎜の高さまで水を通さずに耐えられたかという数値のことである。簡単に説明するならば、どれだけ雨に強いかという指標になる。
ソロキャンプ用のテントを選ぶときに、耐水圧を確認することは大事なポイントである。
なかでも、日本の降水量は 世界的に見ても「かなり多い国」 に分類されている。日本の平均年間降水量は、およそ1,600〜1,800mmで、これは世界の降水量の平均よりも2倍の多雨国であるのだ。
テントの耐水圧を確認するときは、フライシートとフロアシートの2つの数値を確認することが大切である。
上空からの水に対してはフライシートの数値を確認し、地面から侵入する水に対してはフロアシートの耐水圧を確認する。
耐水圧と雨量の目安を確認する。
- 500㎜・・・小雨程度
- 1000㎜・・・一般的な雨
- 1500㎜・・・強い雨
- 2000㎜・・・ゲリラ豪雨や局地的な大雨


一般的に日本でキャンプをする場合、テントの耐水圧は1500㎜~2000㎜あれば安心といわれている。
先ほどの耐水圧と雨量の目安を見てわかるとおり、強い雨や局地的大雨で1500㎜~2000㎜ほどになっているため、テントの耐水圧がそれくらいの数値になっていれば、とりあえずは安心できるだろう。
ただし、昨今ではゲリラ豪雨や強い雨が、断続的に長時間にわたって降ることがある。
そのため、耐水圧を確認するだけでなく、シームテープや止水ジッパーなど、雨の侵入を防ぐ機能面が充実していると、なお安心してソロキャンプを過ごせる。
耐水圧はフライシートの確認をするだけでなく、フロアシートの耐水圧も確認しましょう。
下の記事では、ソロキャンプに活躍する最強のクッカーを特集しています。雨のソロキャンプにも役立つので、必見です。
【最新】ソロキャンプにおすすめ最強のソロテントを紹介。
OneTigris / ワンティグリス 【STELLA キャンプテント】
▲ドームテント


出典:Amazon
4シーズン対応、3000㎜の防水性能を誇る。
高品質&高機能を搭載し、無骨なブラックテント。
重量は約2㎏、バックパックやULキャンプにもおすすめ。
ソロキャンパーに大人気のブランド『OneTigris / ワンティグリス』は、2014年創業の中国発タクティカルやミリタリー系のキャンプギアが充実。機能的で快適性、コスパに優れ無骨なデザインが魅力のブランドである。
OneTigris(ワンティグリス)のSTELLA キャンプテントの使用サイズは、約210cm×125cm××115cm(重量約2kg)となる。
STELLA キャンプテントは自立式テントとなっており、設営はどなたんも簡単にできる。
またSTELLA キャンプテントのインナーテントの使用面積は、約130cm×210cm×高さ115cmと広く快適な居住空間となっている。
そのため、テント室内に荷物を置いたり、2人で使用したりできるなど、利便性も高い。
OneTigrisのSTELLA キャンプテントは軽量で耐久性、居住性、快適性、携行性を備えるドームテントです。


出典:Amazon
OneTigris(ワンティグリス)のSTELLA キャンプテントには、はじめからテント本体やアルミポール、ペグ、ガイロープ、専用ケースを付属する。
STELLA キャンプテントは、オールシーズン快適に過ごせる通気性と保温性を備えている。
さらに、出入りのしやすいダブルドアを完備し、キャンプシーンや環境にあわせて設営が可能で、とても利便性と快適性に優れる。



OneTigrisのSTELLA キャンプテントは、軽量で耐久性のあるアルミポールをフレームに採用し、安定感のあるソロキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
OneTigrisのSTELLA キャンプテントの生地には軽量で耐久性、耐水性に優れるポリエステルを採用。
生地にはシリコン加工が施されているので、ソロキャンプに安心の3000㎜の耐水圧を実装する。


出典:Amazon
STELLA キャンプテントは、YKKジッパーやウェビングアジャストバックル、内部ポケット、ランタン用カラビナ、ベンチレーターなど、豊富な機能性を備える。
ソロキャンプに必要な機能性をすべて完備しているので、快適な旅を満喫し、テントライフを過ごせる。
OneTigris / ワンティグリス 【CONIFER】
▲ワンポールテント


出典:Amazon
二股ポールで快適性抜群!張り方をアレンジできる。
テント生地にTCを採用、煙突口を標準装備。
焚き火や薪ストーブに最適で、1年中ソロキャンプを楽しめる。
ソロキャンパーに大人気のブランド『OneTigris / ワンティグリス』は、2014年創業の中国発タクティカルやミリタリー系のキャンプギアが充実。機能的で快適性、コスパに優れ無骨なデザインが魅力のブランドである。
OneTigrisのCONIFERの使用サイズは、幅260cm奥行260cm高さ180cm(重量約6.8kg)とソロキャンプに最適な仕様を誇る。
また、テント生地には400mm撥水・防カビ処理を施しているため、悪天候にも安心して使うことが可能だ。
OneTigris(ワンティグリス)のCONIFERは、テント生地にTC(ポリコットン)を採用し、標準で煙突口を完備する。
そのため、年間を通してソロキャンプや野営、ブッシュクラフトキャンプを楽しめる。



OneTigrisのCONIFERには、無骨なデザインでソロキャンプに大人気である。テント生地にTCを採用し、焚き火と相性抜群だ。
OneTigrisのCONIFERは室内にコットを置いても、十分な広さを確保できます。


出典:Amazon
上の写真にあるように、OneTigrisのCONIFERには、標準で煙突口を完備している。
薪ストーブをつかったソロキャンプは、冬を快適に過ごせる仕様となっている。
耐熱性・難燃性に優れるテント生地(TC)なので、安心して焚き火や薪ストーブを楽しめる。


出典:Amazon
テント後部に三角形の大きなベンチレーションを完備し、夏場でも涼しく快適なテントライフを過ごすことができる。
さらに、テント上部にもベンチレーションがあるため、十分な換気ができる設計となっている。


出典:Amazon
OneTigrisのCONIFERは、豊富なテントアレンジを楽しむことも魅力にある。
アレンジを工夫すれば、夏は涼しく冬は暖かい。
まさに、日本の寄稿に最適な仕様で、年間を通してキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
OneTigrisのCONIFERの特徴であり、最強のメリットは二股ポールを採用していることだ。
二股ポールは、ワンポールテントのデメリットである室内のデッドスペースを解消する。
二股ポールにすることで、テント内をフル活用できるスペースを確保し、快適性や居住性を大幅に向上している。


出典:Amazon
OneTigrisのCONIFERには、はじめからテント本体や二股ポール、ペグ、ガイロープ、ポジショニングロープ、専用ケースを付属する。
ただし、前面を跳ね上げるためのポールは別途用意する必要がある。
前面を跳ね上げればタープとしても利用できるので、夏を快適に過ごせる。


出典:Amazon
OneTigrisのCONIFERには、アーミーグリーンとブラウンの2カラーの展開がある。
解説したとおり、快適性と機能性、品質を備えるOneTigrisのCONIFERだが、最大のメリットはコスパにウレシイ価格である。
まさに、ここが人気の理由にあるのだ。


下の記事では、焚き火に安心できる”ポリコットンTC素材”のソロテントを特集しています。


TOMOUNT / トマウント 【ソロテント1人用】
▲ドームテント


出典:Amazon
【コスパ最強】Amazonでメチャクチャ売れているソロテント!
はじめからすべての付属品が付くので、すぐにソロキャンプへ行ける。
耐久性・耐水圧・軽量性に優れ、フルシーズン楽しめる。
TOMOUNT(トマウント)は、高いコストパフォーマンスと品質、実用性を両立したアウトドアブランドである。Amazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインするほど、人気の高いブランドである。
TOMOUNT(トマウント)のソロテント(1人用)の使用サイズは、約160×225×高さ110cm(重量約1.85kg)となっている。
TOMOUNTのソロテント(1人用)は自立式テントでダブルウォールを採用し、設営はどなたにも簡単にできる仕様となる。
またTOMOUNTのソロテント(1人用)のインナーテントの使用面積は、約100×225×高さ105cmとなっており、ソロテントとして十分なスペースがある。
テントには前室があるので、靴や荷物を置いたり、雨の日は簡単な調理スペースとして有効活用できる。



TOMOUNのソロテント(1人用)は、驚愕のコストパフォーマンスとなる!Amazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインするほどである。


出典:Amazon
TOMOUNのソロテント(1人用)には、はじめからフライ・インナーシート、アルミフレーム、ペグ、ガイロープ、専用ケースを付属する。
また、収納サイズは45×18×18cmとコンパクトなところも、ソロキャンプに最適である。
そのため、このテントセットがあれば、すぐにソロキャンプやツーリングなどを楽しむことが可能だ。



TOMOUNのソロテント(1人用)は、軽量で耐久性のある高強度7001アルミ合金ポールをフレームに採用し、安定感のあるソロキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
TOMOUNのソロテント(1人用)の生地には軽量で耐久性、耐水性に優れるポリエステルを採用。
テント生地にはポリウレタン加工が施されており、さらに縫い目には防水テープを貼りつけし、耐水圧はソロキャンプに安心の3000㎜となっている。


出典:Amazon
TOMOUNのソロテント(1人用)は、快適な前室スペース・ベンチレーション、テント室内にランタンフック・インナーポケット・上部小物用ネット、風通しの良いインナーメッシュ仕様、使いやすい2WAYジップなど、豊富な機能性を完備する。
ソロキャンプに快適な機能性を完備し、充実のテントライフを過ごせるだろう。


出典:Amazon
TOMOUNのソロテント(1人用)は高機能で高品質、快適性抜群のドームテントで、はじめてのソロキャンプにおすすめである。
さらに、驚愕のコストパフォーマンス価格となっており、常にAmazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインする。
TOMOUNT / トマウント 【NYテント 2】
▲ドームテント


出典:Amazon
【コスパ最強の新作】Amazonでメチャクチャ売れている2人用テント!
はじめからすべての付属品が付くので、すぐにソロキャンプへ行ける。
耐久性・耐水圧・軽量性に優れ、フルシーズン楽しめる。
TOMOUNT(トマウント)は、高いコストパフォーマンスと品質、実用性を両立したアウトドアブランドである。Amazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインするほど、人気の高いブランドである。
TOMOUNT(トマウント)のNYテント 2の使用サイズは、約240×266×高さ110cm(重量約2.4kg)となっており、2人用のソロテントとして快適に過ごせるサイズ感である。
TOMOUNTのNYテント 2は、ベーシックなドーム型テント(自立式)でダブルウォールを採用し、設営はどなたにも簡単にできる仕様となる。
またTOMOUNTのNYテント 2のインナーテントの使用面積は、約240×160×高さ100cmとなっており、2人で横になる十分なスペースがある。



TOMOUNのNYテント 2は、驚愕のコストパフォーマンスである。Amazonの「売れ筋ランキング」でも上位にランクインする。


出典:Amazon
TOMOUNのNYテント 2には、はじめからアウター・インナーテント、ポール、ペグ、ガイロープ、専用ケースを付属する。
また、収納サイズは45×17×17cmとコンパクトな形状も、ソロキャンプに最適となっている。
そのため、このテントセットがあれば、すぐにソロキャンプやツーリング、グルキャンなどを楽しむことが可能だ。



TOMOUNのNYテント 2は、軽量で耐久性のある高強度7001アルミ合金ポールをフレームに採用し、安定感のあるソロキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
写真にあるように、TOMOUNのNYテント 2の特徴には跳ね上げることができるダブルドアを完備し、左右どちらからでも出入りができる。
ダブルドアはキャンピーとしても前室としても便利な使い方ができる。
また、前室スペースには靴や荷物を置いたり、雨の日は簡単な調理スペースとして有効に活用したりできる。


出典:Amazon
TOMOUNのNYテント 2の生地には、超軽量で耐水性に優れる20Dナイロンを採用する。
テント生地には片面シリコンコーティングが施されており、さらに縫い目には防水テープを貼りつけし、耐水圧は驚異の4000㎜と安心な仕様である。


出典:Amazon
TOMOUNのNYテント 2は、快適な前室スペース・ベンチレーション、テント室内にランタンフック・インナーポケット・高品質B3メッシュ、風通しの良いインナーメッシュ仕様、使いやすい2WAYジップなど、豊富な機能性を完備する。
ソロキャンプに快適な機能性を完備し、充実のテントライフを過ごせるだろう。
BUNDOK / バンドック 【ソロドーム 1】
▲ドームテント


出典:Amazon
【コスパ最強】もはや定番ともいえる大人気ソロテント。
居住性や機能性、快適性、防水性、携行性などすべてを備える。
ソロキャンプにおすすめの自立式ドームテント。
BUNDOK / バンドックは、株式会社カワセ(新潟県三条市)が展開するアウトドアブランド。居住性や機能性、快適性、防水性、携行性を備えるテントは、コストパフォーマンスも高く大人気である。
バンドックのソロドーム1の使用サイズは、約H2000×W1500×高さ1100㎜(重量約1.8㎏)と軽量な仕様である。
インナーサイズはH200×W90cmあるため、荷物をおくことができるスペースが十分にある。
インナーテントはフルメッシュを採用し、日本の高温多湿な気候に対応できることも大きなメリットにある。
また、ソロドーム1の耐水圧は約3000㎜と非常に高く、強い雨やゲリラ豪雨にも安心できる仕様だ。


ソロドーム1の室内にはランタンフックや小物を入れるのに便利なポケット、ギアハンモックなど、機能面も充実している。
多彩なポケットを完備しているので、快適なソロキャンプを過ごせることもソロドーム1の人気の理由にある。
バンドックのソロドーム1は、これだけの機能性や居住性を備えているにもかかわらず、驚きのコスパ価格となっています。
THE NORTH FACE / ノースフェイス 【ストームブレーク1】
▲ドームテント


出典:Amazon
大人気アウトドアブランド『THE NORTH FACE』
ファッショナブル&高機能を完備した、タフなドームテント。
ソロキャンプやツーリング、トレッキングなどアウトドアに最高。
THE NORTH FACE ストームブレーク1は、ノースフェイスが長年テクニカルプロダクトで培ってきた居住性や耐久性、耐風性を継承し、ソロキャンプに最適なテントを実現。
THE NORTH FACE ストームブレーク1のフロアサイズは、 (約)220cm×86cm×高さ86cm(重量約1.67㎏)と軽量でコンパクトな仕上がりとなる。
ソロキャンプをはじめツーリング、バックパックキャンプ、釣り、登山など、アウトドアにおすすめの仕様だ。
ノースフェイスのストームブレーク1は、ダブルウォールを採用した自立式テントである。
高い居住性に加え、耐久性や耐風性、軽量性を備えたオールラウンドモデルとなっている。


上の写真にあるように、筆者もノースフェイスのストームブレーク1を愛用している。
ストームブレーク1の開放感のある室内は、ゆったりと快適に過ごすことが可能で、年間を通してソロキャンプを楽しめる。
前室は広く、荷物スペースも十分にあるので、バックパックや靴、キャンプギアを置くことができたり、雨の日には前室でシングルバーナー調理もできる。



とにかく、ストームブレーク1の使い心地が最高である。安定感や居住性、携行性に加え、デザインが良い。


出典:Amazon
ストームブレーク1のインナーテントは、ハーフメッシュ仕様となっている。
そのため、高温多湿な日本の気候にも、冬の寒い気候にも対応できる。
また、出入口のドアパネルは大きく、快適な出入りが可能である。


出典:Amazon
ストームブレーク1のフライシートには、耐風性と耐水性に優れるシームシーリング加工を施している。
シームシーリング加工は、雨の侵入を防ぎ、結露を軽減してくれるなど、日本の気候に最適である。


出典:Amazon
テント室内にはスマホやランタン、小物を収納するのに便利な「メッシュポケット」を付属する。
夜のテント内は暗く、小物が散乱することもあるので、メッシュポケットがあるだけで利便性が向上する。
THE NORTH FACE / ノースフェイス 【ストームブレーク2】
▲ドームテント


出典:GOLDWIN
大人気アウトドアブランド『THE NORTH FACE』
ファッショナブル&高機能を完備した、タフなドームテント。
ソロキャンプやツーリング、トレッキングなどアウトドアに最高。
THE NORTH FACE ストームブレーク2は、ノースフェイスが長年テクニカルプロダクトで培ってきた居住性や耐久性、耐風性を継承し、ソロキャンプに最適なテントを実現。
THE NORTH FACE ストームブレーク2のフロアサイズは、 (約)220cm×127cm×高さ109cm(重量約2.83㎏)となる。
先に紹介した、ストームブレーク1よりもテント室内が広いため、居住性や快適性を求めるソロキャンパーにおすすめだ。
ノースフェイスのストームブレーク2は、ダブルウォールを採用した自立式ドームテントである。
高い居住性に加え、耐久性や耐風性、軽量性を備えたオールラウンドモデルとなっている。
広い室内と前室スペースは、快適性と利便性が素晴らしい。細かな機能性を備え、まさに最強のテントといえるのではないでしょうか。


出典:GOLDWIN
ストームブレーク2のインナーテントは、ハーフメッシュ仕様となっている。
そのため、高温多湿な日本の気候にも、冬の寒い気候にも対応できる。
2ヶ所ある大きなドアパネルを完備し、快適な出入りができる。


出典:GOLDWIN
ストームブレーク2のフライシートには、耐風性と耐水性に優れるシームシーリング加工を施している。
シームシーリング加工は、雨の侵入を防ぎ、結露を軽減してくれるなど、日本の気候に最適である。
コールマン 【ツーリングドームST】
▲ドームテント


出典:コールマン
【Amazonランキング上位】ソロキャンプ・ツーリングキャンプの定番テント。
広く快適な室内、高く開放感のある前室で過ごしやすい。
コスパにうれしい価格。簡単に設営&撤収をができる。
コールマンのツーリングドームは、ソロキャンプやツーリングキャンプの定番テント。ソロキャンプに必要な機能性や居住性、耐水圧、設営のしやすさ、コスパなど、すべて備わったドームテントである。
コールマンのツーリングドームの室内サイズは、約210×120×100㎝(重量4㎏)になる。
大人がゆったりできる広い室内空間に、前室は奥行105㎝あるので、パックバックや荷物を置くのに十分すぎるほどのサイズ感を誇る。
ツーリングドームは快適性と耐久性、機能性のバランスに優れた、ダブルウォールを採用した自立式テントである。
ツーリングドームの設営は独自のポールポケット式を採用し、どなたにも簡単にできる。
ツーリングドームは、広く開放的な前室空間が魅力。ツーリングキャンプの相棒とすれば、快適な旅になるでしょう。




出典:コールマン
ツーリングドームのフライシートの上部には、大きなベンチレーションを完備。
ベンチレーションは通気を良くし、快適な空気循環をつくる。
また、通気が良いことで結露を軽減することも魅力にある。


出典:コールマン
上の写真のように、別売りのポールを使用すれば、入り口のパネルを跳ね上げてキャノピー(ひさし)にできる。
キャノピーは開放感があるだけでなく、日よけにもなる。
また、雨の日にはキャノピーの下でシングルバーナーなどをつかって、簡単な調理ができる。
コールマンのツーリングドームSTには、1サイズ大きく快適なスペースの『ツーリングドームLX』があります。
居住性を重視したり2人~3人でキャンプをする場合は、こちらのテントもおすすめです。
Naturehike / ネイチャーハイク 【Mongar ドーム テント】
▲ドームテント


出典:Amazon
【コスパ最強】はじめからテントに必要な付属品がつくセット。
シリカゲルナイロンを生地に採用し耐水圧は驚異の4000㎜。
2人でも余裕の圧倒的な居住スペースに高機能で耐久性、軽量性を実装。
Naturehike(ネイチャーハイク)のMongar ドーム テントは自立式のテントである。コスパにうれしい価格はとても魅力的で、ソロテントにもデュオキャンプにもおすすめだ。
Naturehike(ネイチャーハイク)のMongar ドーム テントのインナーテントサイズは、約210cm×135cm×105cm(総重量2.16㎏)と軽量で、快適なサイズ感となる。
広いテント室内は荷物を置いたり、2人で使用したりするのに最適なサイズである。
Mongar ドーム テントのフレームには、軽量で高耐久性のある7001アルミ合金を採用する。
また、メインポールとY型のポールをつかった構造は、アウトドアに必要な耐久性、耐風性、耐水性を備え、高い剛性を誇る。
NaturehikeのMongar ドーム テントはソロキャンプに最適な仕様で、はじめてのテントにもオススメです。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのMongar ドーム テントの生地は耐水や耐風、防寒、通気に優れた20Dシリカゲルナイロンを採用する。
さらに、縫製部にはシームテープ加工を施しており、耐水圧は驚異の4000㎜を実装する。


出典:Amazon
Mongar ドーム テントのインナーには、多重防水加工が施されており、安心の室内空間となっている。
テント室内には小物やスマホを入れるためのポケットを両サイドに完備し、利便性が高い。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのMongar ドーム テントは高機能で高品質、快適性抜群のドームテント。
軽量でタフな仕様は、どんなキャンプスタイルにもぴったりだ。
ソロだけでなく、デュオキャンプにも最適なサイズとなっている。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのMongar ドーム テントには2つの前室を完備し、インナーテントにも2つのドアパネルを実装する。
そのため、キャンプシーンやスタイルにあわせた使い方を選択できることも、このテントの大きなメリットにある。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのMongar ドーム テントには、はじめからテント本体やポール、ペグ、ガイロープ、専用ケース、グランドシートを付属する。
ソロテントに必要な道具がすべて付属しているので、すぐにアウトドアに出かけられる。


出典:Amazon
Naturehike(ネイチャーハイク)のMongar ドーム テントには、グレーやライトグリーン、ブルー、ダークグリーン、パープルなど、豊富なカラーバリエーションがある。
好みやキャンプスタイルにあわせてカラーを選択できることもうれしい。
Naturehike / ネイチャーハイク 【Spireワンポールテント】
▲ワンポールテント


出典:Amazon
コスパにうれしい機能的な超軽量ワンポールテント。
広い居住スペースは荷物を置いたり、2人で使うことも可能。
はじめから本体にメッシュインナー、ペグ、専用グランドシート、収納袋付き。
ネイチャーハイクのSpireワンポールテントは軽量で居住性、耐久性、耐水性、携行性に優れる仕様。さらにコスパにうれしい価格は魅力的で、ソロキャンプやツーリング、登山などアウトドアにおすすめである。
Naturehike(ネイチャーハイク)のSpireワンポールテントの使用サイズは、約210cm×210cm×高さ135cm(本体重量約1100g)となっており、広い室内空間がある。
ネイチャーハイクのSpireワンポールテントの生地には、軽量で防水性に優れる20Dナイロンを採用。
生地の耐水圧は2000㎜と軽量でありながた高い数値を誇る。さらに、縫い目には防水シームテープ加工を施し、水滴の侵入を軽減する安心の仕様だ。
ネイチャーハイクのSpireワンポールテントの設営は、シンプルな構成で慣れてしまうと簡単にできるようになります。


出典:Amazon
Naturehike(ネイチャーハイク)のSpireワンポールテントには、はじめからテント本体やメッシュインナー、ペグ、専用ケース、グランドシートを付属する。※ロープはテント本体に付属します。
ただし、テント設営に必要なポールは付属していないため、別売りのポールを準備したり、トレッキングポールを代用したりする必要がある。



ネイチャーハイクのSpireワンポールテントは、重量1.1㎏と軽量を誇る。また、2人でも寝ることができる広い室内空間は快適だ。


出典:Amazon
ネイチャーハイクのSpireワンポールテントには2つのベンチレーターを完備し、快適な通気性を確保できる。
さらに、テント室内にはランタンフックを備えており、室内を明るく照らすことができる。


出典:Amazon
NaturehikeのSpireワンポールテントは、軽量で快適なワンポールテントとなっている。
バックパックキャンプやULキャンプ、ツーリングなど、ミニマリストを中心に、幅広いソロキャンプにおすすめしたい。
FIELDOOR / フィールドア 【フィールドキャンプドーム100】
▲ドームテント


出典:Amazon
コスパ最強なのに高品質、機能的で使いやすいドームテント。
はじめから本体やインナーテント、ペグ、ポール、キャリーバッグを付属。
ソロキャンプやツーリングなど、アウトドアに最適。
FIELDOOR(フィールドア)のフィールドキャンプドーム100は、コスパ最強の使いやすい自立式ドームテント。さらに機能的で耐久性、耐水性、携行性に優れるなど、高品質な仕様も魅力にある。
FIELDOOR(フィールドア)のフィールドキャンプドーム100の本体サイズは、(約)210cm×105cm×110cm(重量約2.2㎏)と軽量でコンパクトな仕上がりとなる。
インナーサイズは (約)200cm×105cm×120cmと広く快適なサイズ感となっており、荷物を置いてもゆったりと過ごすことができる。
また、フィールドアのフィールドキャンプドーム100のフライとインナー生地には、軽量で耐久性、耐水性に優れる68Dポリエステルを採用。
テントの耐水圧は1500㎜以上となっているので、強い雨程度なら安心できる仕様だ。



フィールドアのフィールドキャンプドーム100は、はじめてのソロキャンプにおすすめのテントである。1万円以下で購入できる価格も理由だ。


出典:Amazon
フィールドアのフィールドキャンプドーム100にはベンチレーターや、D型の入口、インナーメッシュなど、快適な空間を創出する機能性を完備する。
そのため、日本の高温多湿な気候にも安心して過ごせる。


出典:Amazon
フィールドキャンプドーム100の室内には、ランタンフックや小物入れのポケットなど、機能面も充実。
また、軽量で耐久性のあるジュラルミン製Y字ペグを収納し、持ち運びに便利な専用バッグを付属する。


出典:Amazon
フィールドアのフィールドキャンプドーム100は吊り下げ式を採用し、どなたにも簡単に設営できる構造となる。
また、前室には荷物や靴を置いたり、雨の日にはシングルバーナーでの調理もできる。


出典:Amazon
FIELDOOR(フィールドア)のフィールドキャンプドーム100には、初めから本体やインナーテント、ポール、ロープ、ペグ、キャリーバッグなど、設営に必要な道具を付属する。
ほかに追加の道具を準備する必要がないので、すぐにソロキャンプを楽しめる。
MSR【エリクサー 2】
▲ドームテント


出典:モチヅキ
アメリカ発の大人気アウトドアブランド『MSR』
本格的なアウトドア用テントではあるが、コスパに優れる価格が魅力。
3シーズン対応の軽量モデルでソロキャンプやツーリングに最適だ。
エリクサー2はMSRのテントシリーズのなかでも、コスパに優れる本格的なアウトドア用テントである。ほかのモデルよりも丈夫な生地・フレームを採用し、安心してソロキャンプを楽しめる仕様だ。
MSRエリクサー2の使用サイズは、約279㎜×H213㎜×高さ102㎜(総重量2.77㎏)と軽量な仕上がりとなる。
名前にあるとおり、エリクサー2は二人で使うことができるサイズ感となっており、室内は広く荷物を十分に置くこともできる。
また、エリクサー2の耐水圧はフライシート1500㎜、フロア耐水圧3000㎜となっているので、安心してキャンプやアウトドアを楽しめる仕様である。


上の写真は、筆者のMSRのエリクサー(旧モデル)である。
エリクサー2はダブルウォールのスタンダードなドーム型テントで、設営はどなたでも簡単にできる。
また、フライシートとインナーテントには、ほかのモデルよりも丈夫な生地を採用しているので、ソロキャンプやアウトドアをにも安心できる仕様となっている。
MSRのエリクサーには、1人用から4人用モデルまで幅広いラインナップがあります。
| 商品名 | ![]() ![]() エリクサー1 | ![]() ![]() エリクサー2 | ![]() ![]() エリクサー3 | ![]() ![]() エリクサー4 |
|---|---|---|---|---|
| サイズ | 218×160×100㎝ | 279×213×102㎝ | 324×213×104㎝ | 375×223×121㎝ |
| 総重量 | 2160g | 2770g | 3190g | 4260g |
| 耐水圧 | フライ:1500㎜ フロア:3000㎜ | フライ:1500㎜ フロア:3000㎜ | フライ:1500㎜ フロア:3000㎜ | フライ:1500㎜ フロア:3000㎜ |
| 対応人数 | 1名 | 2名 | 3名 | 4名 |
| 商品リンク | 楽天市場 amazon | 楽天市場 amazon | 楽天市場 amazon | 楽天市場 amazon |


出典:モチヅキ
上の写真のように、エリクサーシリーズは広い前室を完備しているので、靴や荷物を置くことができる。
また、雨の日はシングルバーナーやアルコールストーブを使った調理が可能で、利便性や快適性も高い。
MSR【フリーライト 1】
▲ドームテント


出典:Amazon
総重量わずか890gのULテント『フリーライト』。
半自立式の構造で使いやすく初心者にもおすすめ。
実践的な仕様でソロキャンプやアウトドアに最適だ。
MSRのフリーライト1は、インナーテントとフライシートのダブルウォールテントとなる。ドーム型のテントではあるが、軽量性を重視した半自立式の構造となっている。
MSRのフリーライト1のインナーサイズは、約W221 × H100 × D84㎝(総重量890g)となる。
フリーライト1の収納サイズは、約46×10cmのコンパクトサイズで、バックパックやバイクボックスに無理なく収納できる。
また、MSRのフリーライト1は超軽量な仕様でありながら、耐水圧は1,200mmを誇る。
さらに、フライシートには、デュラシールドポリウレタン& シリコンコーティングが施されているので、ソロキャンプにも安心できる仕様だ。



MSRのフリーライト1は登山にも使われるくらい軽量で機能的、信頼性のあるソロテントである。


出典:Amazon
上の写真のように、MSRフリーライトのインナーテントには、マイクロメッシュを採用している。
マイクロメッシュは軽量性や通気性を向上し、細かい網目で小さな虫の侵入を防ぐメリットもある。
また、フリーライトのテントポールには軽量で耐久性に優れる、DAC社のアルミポールが使われている。
フレーム構造もシンプルで、慣れてしまうと簡単に設営ができる。
フリーライトにはソロ用をはじめ、2人用と3人用に適したモデルの展開もあります。
| 商品名 | ![]() ![]() フリーライト1 | ![]() ![]() フリーライト2 | ![]() ![]() フリーライト3 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 221 x 84 x 100 cm | 213 x 127 x 100 cm | 213 x 168 x 109 cm |
| 総重量 | 890g | 1060g | 1230g |
| 対応人数 | 1名 | 2名 | 3名 |
| 商品リンク | 楽天市場 amazon | 楽天市場 amazon | 楽天市場 amazon |
SIX MOON DESIGNS / シックスムーンデザインズ 【Lunar Solo / ルナーソロ】
▲ワンポールテント


出典:Amazon
【ULキャンプの定番テント】重量約700gの超軽量で持ち運び快適。
アメリカの権威あるアウトドア雑誌のEDITOR’S CHOICE 2019を受賞。
設営は驚くほど簡単で、室内は広く2人でも使える空間となる。
シックスムーンデザインズのルナーソロは、ULキャンプの代名詞といえるほど人気のソロテント。ワンポールタイプの非自立式テントで、シングルウォール構造となる。
シックスムーンデザインズのルナーソロの室内サイズは、約229×122×122㎝(重量700g)となる。
ソロテントでありながら、大人2人が横になれるほど、広い室内空間となっている。
そのため、ソロキャンプをはじめバックパックキャンプ、徒歩キャンプ、ULキャンプ、ツーリングなど、ミニマリストにおすすめである。
ルナーソロはワンポールテントなのでを設営するときには、別売りのポールやトレッキングポールが必要である。
テントの設営は難しい作業もないので、慣れてしまえば簡単にできるようになる。



筆者は別売りのカーボンポールを使ったり、登山のときはトレッキングポールを代用したりしている。


出典:Amazon
ルナーソロにはベンチレーションが完備されているので、フルクローズしても通気性に優れる。
シングルウォール構造だが、フルクローズにすれば雨や風を防ぎ、安心してソロキャンプを楽しめる。


出典:Amazon
入り口部分はフルメッシュになっているため、夏の蒸し暑い季節にも最適な仕様だ。
また、前室スペースには靴を置いたり、雨の日にはシングルバーナーをつかっで簡単な調理ができるなど、利便性と快適性が高い。


出典:Amazon
シックスムーンデザインズのルナーソロは、世界中のさまざまなアウトドア賞を受賞している。
2019年には、アメリカの権威あるアウトドア専門誌『バックパッカー』の、EDITOR’S CHOICEを受賞するなど、高品質で機能的、信頼のあるソロテントである。
Outdoor Research / アウトドアリサーチ
【Helium Bivy / ヘリウムビビィ】


出典:Amazon
OR(アウトドアリサーチ)のヘリウムビビィのサイズは、208cm×66cm×高さ50cm(総重量448g)となる。
ヘリウムビビィはサイズ感や重量など、すべてにおいてバランスのとれたスペックとなる。
アウトドアリサーチのヘリウムビビィの本体素材には、Pertex®Shield Diamond Fuse 2.5Lテクノロジーを使用することで耐久性や透湿性、防水性、防風性、気密性に優れる仕様となっている。
また、フロア素材には40D TPUラミネートを採用し、下からの水滴にも対応可能だ。
メッシュ素材に bluesign®認証 ポリエステル 100%を採用し、夏場も快適に過ごすことができる。
Outdoor Research(アウトドアリサーチ)のヘリウムビビィは、冬でも夏でも使用可能です。年間をとおしてULキャンプを楽しめます。


出典:Amazon
OR(アウトドアリサーチ)のヘリウムビビィは、暗闇の中での設営ができるほど簡単な構造となっている。
4点で固定できるペグループと1つのガイラインループを完備し、アウトドアにも安心の耐久性を誇る。
ヘリウムビビィは上半身まわりのフレームによって、半自立式の構造となっている。
そのため、一般的なBivyと比較しても、頭部や足元のスペースが広い。室内に荷物を置いたり読書をしたり、体をビビィに入れた状態で調理をしたりすることができる。



Outdoor Research(アウトドアリサーチ)のヘリウムビビィは、非の打ち所がない。まさに、最強のビビィと言えるだろう。
muraco / ムラコ 【NORM 2P ノーム テント 2人用】
▲ドームテント


ブラックカラーが最高にクールなドーム型テント。
軽量で強度に優れたテント生地とポールを採用。
前室に快適な室内は、ソロキャンプやツーリングに最適。
muracoのNORM 2Pは、ダブルウォールを採用する自立式ドームテントである。機能的で高品質、デザイン性に優れアウトドアに最適な仕様を誇る。
ムラコのNORM 2Pの使用サイズは、約W140×D330×H111cm(重量3.2㎏)と軽量な仕上がりとなる。
名前にあるとおり、ソロでも2人でも使うことができる室内空間となっている。
NORM 2Pのフライシートには、40Dの軽量&高強度なリップストップナイロンを採用。
さらに、撥水と耐水PUコーティングが施しているため、耐水圧は1500㎜を実装する。
また、インナーテントの素材には68Dポリエステルタフタを採用し、こちらも撥水と耐水PUコーティングが施されている。
インナーシートの耐水圧は、3000㎜と雨が降っても安心して過ごせる仕様だ。
ムラコのNORM 2Pはインナーテントなしでも、自立することが可能です。簡易的なシェルターとして、使用できる利便性があります。


フルクローズできる前室には、靴やバックパック、荷物を置くことができる。
雨の日はシングルバーナーやアルコールストーブをつかって、簡易的な調理ができる。


NORM 2Pはアウトフレーム構造を採用し、広い室内空間と前後に出入りができるドアパネルを完備。
アウトフレーム構造は、天井が高いメリットがあるため、ドーム型テントのデメリットである、室内の圧迫感と狭さを解消する。


muracoのNORM 2Pは、ソロでも2人でもキャンプに最適なサイズ感となる。
ソロで使用する場合は、室内にバックパックや荷物を置いても、十分なスペースがある。


上の写真にあるように、フライシートの上部には、大きなベンチレーションをに完備。
ベンチレーションは通気性に優れ、結露を軽減し、快適な空気循環を生みだしてくれる。


フレームを形成するポールには、A7001アルミニウム合金を採用し、軽量で耐久性に優れるフレームを実現。
また、フライシートとフレームをつなぐ連結部には、金属パーツを採用。
金属パーツは耐久性に優れるため、悪天候時でも安心できる。


NORM 2Pの美しいシルエットに、ブラックデザインがフィールドに映える。
また、NORM 2Pはインナーテントなしでも自立することが可能で、緊急時のシェルターとして活用ができる。
モンベル【ムーンライト 2】
▲ドームテント


出典:モンベル
月明り(ムーンライト)のなかでも、簡単に設営ができる!
モンベルを代表するロングセラーテント。
自立式テントは快適で使いやすく、どんなソロキャンプスタイルにもぴったり。
モンベルのムーンライトシリーズは、月明り(ムーンライト)のなかでも、簡単に設営できることをコンセプトにある。まさにモンベルを代表する、ロングセラーシリーズ。
モンベルのムーンライト2のフロアサイズは、約220×150×高さ117cm(本体重量約2.21㎏)と軽量な仕上がりとなる。
テント室内は広く荷物スペースも十分に確保できるので、ソロキャンプやツーリングなど、幅広いアウトドアにぴったり。
モンベルのムーンライト2はダブルウォールを採用した、自立式テントである。
インナーテントは吊り下げ式となっており、どなたでも簡単にテント設営ができる仕様だ。
商品名にある「ムーンライト」とは、月明かりの下でも簡単に設営ができることが、コンセプトになっている。



筆者がはじめて買ったソロテントが、ムーンライト2である。そして、ソロキャンプの楽しさを教えてくれたのも、このテントなのだ。


ムーンライト2のテント生地には、軽量で耐水性に優れる、ポリエステル・ナイロンを採用する。
そのため、夏は涼しく冬は比較的に暖かく、年間を通して楽しめる。
テント本体・フロアには、はっ水と難燃加工が施されており、耐水圧(フライシート1500㎜、フロア2000㎜)はアウトドアに十分の仕様となる。
モンベルのムーンライト2には、タンとグリーンの選べるカラーがあります。
まとめ


ソロキャンプ向けの軽量でコンパクトなテントを解説しました。
ソロキャンプ用のテントには、ドーム型やワンポール型、パップテント、ワンタッチテントなどがあります。
またテントに使われる素材もさまざまなものがあるため、キャンプスタイルや移動手段、キャンプの目的に合わせて選ぶ必要があります。
ソロ用のテントを選ぶときには、居住性や耐久性、快適性、携行性、収納性など、さまざまな性能があります。



自分の目的や移動手段にあったテントを選ぶことができれば、ソロキャンプはさらに楽しいものになります。
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