『焚き火をするとき、火吹き棒は必要か?』という疑問を、目にしたり耳にしたりすることがある。
筆者の答えは『もちろん、イエス』だ。
というよりも、火吹き棒がなくては焚き火が始まらないと言ってもいいほど、重要なキャンプ道具である。
火吹き棒を使ったことのない方、これから使いたいと思っている方にとっては、想像することが難しいかもしれないが、火吹き棒があれば焚き火の効率を何倍にも向上することもできる。

そう、一度でも火吹き棒を手にすると、その利便性の高さから『火吹き棒のない焚き火は考えられない』というほど、深い沼に落ちてしまうのだ。
想像してみてほしい。
キャンプやアウトドアで焚き火をする際、自由自在に火加減を調整できるとしたら、狙ったところへピンポイントに風を送ることができたら、こんなに便利な道具をどこにでも持ち運べるとしたら、どうだろうか?
はじめにみなさんに聞いた『焚き火をするとき、火吹き棒は必要か?』という疑問について、みなさんの頭のなかでは、すでに答えが出ているはずだ。
ゼロイチキャンプ筆者にとって火吹き棒は、魔法の杖。みたいな最強のキャンプギアでメリットしかない。


今回のゼロイチキャンプでは、焚き火に必要な道具である”火吹き棒”について、キャンプ・ブッシュクラフトインストラクターの筆者が、どこよりも詳しく解説していく。
火吹き棒といっても「伸縮式」「分割式」といった形状をはじめ、材質や機能性、携行性、さらには使い心地など、それぞれに違いがある。
そのため、キャンプスタイルや焚き火の目的にあわせた、最適な火吹き棒を選ぶことが大事である。
自分にぴったりの火吹き棒を選ぶことができれば、焚き火の効率を向上しキャンプはさらに充実するだろう。
記事の後半では、ゼロイチキャンプが厳選した『最強のおすすめ火吹き棒』を紹介します。
この記事を読んでわかること、役立つ情報とは
- 火吹き棒の必要性が具体的にわかる。
- 火吹き棒について、プロの視点で詳しい解説をする。
- 火吹き棒のメリットを紹介。
- 失敗しない火吹き棒の選び方を解説。
- 火吹き棒の正しい使い方をキャンプインストラクターが解説。
- ゼロイチキャンプ厳選、最強の火吹き棒を紹介。
ソロキャンプ×防災に役立つブログ「ゼロイチキャンプ」を運営。
ソロキャンプ歴10年以上の経験、専門的な資格保有をもとに、実体験に基づいたキャンプ道具の使い方やレビュー、アウトドア知識、防災キャンプに役立つ情報を自ら実践し、丁寧に解説している。
【資格】
- NCAJ キャンプインストラクター
- 日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフター
- 防災士
【著書】
ソロキャンプは最強の防災訓練
(Amazon Kindle)
【火吹き棒】ゼロイチキャンプの選定基準について


上の写真は、筆者が実際のソロキャンプで火吹き棒を使用しているものである。
ゼロイチキャンプでは、ソロキャンプ歴10年以上の実体験とフィールドでの使用経験をもとに、キャンプインストラクター・防災士としての専門知識を活かしながら火吹き棒を選定している。
実際に使用したモデルの検証結果に加え、公式スペックや構造の違いを比較し、総合的に判断したうえで紹介している。
- 火吹き棒の形状
- 使用方法
- 耐久性(材質)
- サイズ・重量など(携行性)
- 価格とのバランス
- 焚き火での使いやすさ
下の記事では、JBA認定ブッシュクラフターである筆者が監修する『ブッシュクラフトの基本道具&装備』を解説しています。


火吹き棒とは。焚き火へ効率的に空気を送り込める筒状の棒のこと。


火吹き棒とは、焚き火の火起こしであったり、火力の調整をしたりするときに便利な、筒状の棒のことである。
一般的にキャンプやバーベキューなど、アウトドアで焚き火をする場合、火力を調整するためにうちわをつかったり、ガスバーナーを使ったり、最近では火起こし送風機を使ったりすることもある。
火吹き棒もこれらの道具と同じで、火起こしや焚き火の火力調整に便利なキャンプ道具だ。
とくに、火吹き棒は軽量でコンパクトな仕様のため、ソロキャンプに最適な道具といえる。


上の写真のように、ソロキャンプはそもそも1人で行うため、焚き火自体がとてもコンパクトである。
そのため、ガスバーナーや火起こし送風機の必要性がほとんどない。
さらに、うちわで風を扇ぐと灰が舞ってしまい、調理中の食材に灰が付いてしまうというデメリットもある。



ソロキャンプはファミリーキャンプやバーベキューとは違い、たくさんの炭を使わなければ、扇ぐ必要もそこまでない。


上の写真は、筆者の火吹き棒を手元から撮影したもの。
写真のように、火吹き棒は筒状の形状で、狙ったところへ自在に空気を送ることができる。
次の項で解説するが、火吹き棒は狙ったところにピンポイントで風を送るだけでなく、使用する上で安全性も高いのだ。



つぎに解説する、火吹き棒のメリットを見ていただければ、ソロキャンプに最適な道具ということがわかるだろう。
【おすすめ】火吹き棒のメリットをプロの視点で解説


火吹き棒は焚き火に風を送るだけでなく、機能的で利便性、携行性に優れるなど、さまざまなメリットがある。
ソロキャンプは車でキャンプ場へ行く方もいれば、徒歩や電車・バスなど公共交通機関を利用したり、自転車やバイクなど、ツーリングで行く方もいる。
車でキャンプ場へ行く方は、荷物量を気にすることはほとんどないが、徒歩や電車、ツーリングでキャンプ場へ行くスタイルの場合、荷物量や重量に制限がある。



車以外でキャンプ場へ行く場合、バックパックやギアボックス、バイクボックスに収納できる荷物量は限られる。
火吹き棒は携行性・収納性に優れるキャンプ道具


上の写真は、筆者の火吹き棒を撮影したもの。
ガスバーナーや火起こし送風機はサイズが大きく重量もあるため、キャンプスタイルや移動手段によってはデメリットになることもある。
一方で、軽量でコンパクトに収納できる火吹き棒は、どんな移動手段であっても、キャンプスタイルであったとしても、快適な持ち運びが可能なのだ。
また、火吹き棒は頑丈な素材が使われているので、うちわのように破けたり水に濡れたり、壊れたりする心配もない。
火吹き棒は狙ったところへピンポイントに風を送ることができる


火吹き棒のいちばんのメリットには、焚き火の狙ったところへ、効率的にピンポイントで空気を送りこめることがある。
火吹き棒を使って空気を送り込む場合、自分で風の強さ・量・場所を自由に調節できる。
これは、火吹き棒にしかない大きなメリットで、魔法のように焚き火を自在に操ることだって可能なのだ。
また、火吹き棒は焚き火と距離をあけることができるので、熱や火の粉による火傷やケガを軽減することもできる。
確かに、うちわ・火起こし送風機を使って焚き火に風を送るのは簡単だ。しかし、風の強さ・量・場所を調節することは難しい。


先述したように、火吹き棒は狙ったところへピンポイントに空気を送り込めることが可能で、さらに空気量や強さも調節ができる。
そのため、空気を送り込んだときに起きる、細かい灰が舞い上がるのを軽減することも大きなメリットにある。
とくに、ソロキャンプは焚き火をしながら、同時に調理を楽しむ方も多い。
火吹き棒で火加減の調節をすることで、調理中の食材に灰が落ちないこともうれしいポイントだ。
うちわで扇ぐと広範囲に空気を送るため、灰が舞い上がるデメリットがあります。皆さんも一度は、経験したことがあるでしょう。
火吹き棒は焚き火に本当に必要か?


解説したように、火吹き棒のメリットを理解していただけただろうか。
火吹き棒はただ単に風を送るだけの道具ではなく、風の量・強さ・場所を自由自在に操ることが可能で、焚き火を魔法の様に操ることもできるのだ。
また、焚き火と距離をあけることができるので、ヤケドやケガのリスクを抑えることもできる。
さらに、軽量でコンパクトに収納できる火吹き棒は、どんなキャンプスタイルでも移動手段でも、快適に持ち運びができるメリットもある。
もはや、焚き火に火吹き棒は必要か?という疑問さえ、必要がないと感じてしまうのではないだろうか。



次の項では、火吹き棒の失敗しない選び方をプロの視点で解説していく。火吹き棒を選ぶときの重要ポイントが、盛りだくさん。
下の記事では、火吹き棒に合わせて使いたい、ソロ焚き火台を紹介している。軽量でコンパクトな焚き火台は、ソロキャンプに必須のギアだ。
【おすすめ】キャンプインストラクター監修、失敗しない火吹き棒の選び方


焚き火に最適な火吹き棒を選ぶときは形状や素材、長さ、機能性、さらには使い心地など、いくつか大切なポイントがある。
一般的に火吹き棒には、伸縮式と分割式とよばれる、2つの形状(デザイン)がある。
伸縮式と分解式では形状(デザイン)が大きく異なるため、組み立て方法や使い心地をはじめ、耐久性、携行性、収納性など、多くの違いがある。
そのため、火吹き棒を選ぶときには、まずは形状(デザイン)を中心に考え、自分のキャンプスタイルや移動手段、焚き火の目的に照らし合わせてみてほしい。


さらに、火吹き棒につかわれる素材や長さも選ぶときに大切で、これらの要素は耐久性や使い心地、安全性、メンテナンスなどに関わる。
また、一部の火吹き棒にはファイヤースターター・火ばさみなど、機能性を付属するタイプがあり、利便性・マルチ性が高い。
キャンプスタイルや目的によっては、このように機能性を付属するタイプの火吹き棒を好む方もいるので、着目してみてはいかがだろうか。
火吹き棒を選ぶときには、いくつかのポイントを押さえるだけです。難しくないので、ぜひ一緒に学んでいきましょう。
キャンプインストラクターが失敗しない火吹き棒の選び方を解説
キャンプインストラクターが解説する、失敗しない火吹き棒の選び方については、最新ソロキャンプにおすすめの火吹き棒を紹介したあとにある。
もし、はじめにソロキャンプ向けの火吹き棒の選び方について学びたい方は、下のリンクをクリックすれば見れるようになっている。



火吹き棒の選び方について、下記にあるリンクは、この先にも設置してあるので、好きなタイミングで見れるようになっている。
下の記事では、焚き火の後に行う炭や灰の処理に便利な火消し袋を特集しています。火消し袋は軽量でコンパクトに収納できるため、ソロキャンプに最適です。
【おすすめ】キャンプのプロが厳選する火吹き棒を紹介
山麓工房(さんろくこうぼう) 【現役キャンパー監修 火吹き棒 】
■伸縮タイプ


出典:Amazon
山麓工房の現役キャンパー監修 火吹き棒の使用サイズは、長さ約63㎝(重量50g)とバランスに良いサイズ感となる。
現役キャンパー監修 火吹き棒は伸縮式を採用し、長さは13~63㎝で自由に調節ができる。
現役キャンパー監修 火吹き棒の素材には、耐久性や耐熱性、サビに強いSUS304ステンレスを採用する。
SUS304ステンレスは一般的なステンレスよりも剛性・熱・サビに強い特徴があり、長く愛用できることもメリットにある。
現役キャンパー監修 火吹き棒はコンパクトな設計で使いやすく、持ち運びも快適である。
そのため、直火派にもキャンプチェア派にも、どちらにも最適な仕様となっている。
Bush Craft Inc. / ブッシュクラフト 【ファイヤーブラスター】
■伸縮タイプ


出典:Amazon
ブッシュクラフトのファイヤーブラスターの使用サイズは、約47.6cm(重量約21g)のコンパクトなサイズである。
収納サイズは約9.2cmと、手のひらに収まるほど小さく、超快適な持ち運びを実現。
ファイヤーブラスターの素材には耐久性やサビに強いステンレスを採用し、バランスに優れる。
また、本体をキズや汚れ、水滴などから守ってくれる、本革の専用ケースを付属する。


上の写真は、筆者がブッシュクラフトのファイヤーブラスターを使用しているところ。
ファイヤーブラスターは火元へピンポイントに空気を送り込むことができ、効率良く火力を上げることができる。
コンパクトサイズの火吹き棒なので、直火でも焚き火台でもつかうことが可能で、環境に合わせて楽しめる。
huanbush 【火バサミ 火吹き棒 一体型 MINI】
■一体型タイプ


出典:Amazon
huanbushの火バサミ 火吹き棒 一体型 MINIの使用サイズは、約45㎝(重量276g)のコンパクトな仕様となっている。
火バサミ 火吹き棒 一体型 MINIの本体素材には、耐久性や耐熱性に優れる鉄を採用する。
持ち手であり火吹き棒の口元になる素材には、見た目のデザイン性が高い天然木(名栗加工)を採用している。天然木は使い込むほどよく手に馴染み、経年劣化を楽しめる。
また、もう片方のハサミとして持つグリップ素材には、本体と同じく頑強な鉄が使われている。
こちらのグリップは丸みを帯びた形状となっており、ハンギングラックやカラビナ、ガイロープなどに掛けることができる。
ZEN Camps 【火吹き棒】
■分割タイプ


出典:Amazon
ZEN Campsの火吹き棒の組立時サイズは、約58.7cm(本体重量205g)となる。分解サイズは、約27.5㎝のスリムコンパクトになる。
本体のパイプ素材には軽量性に優れるアルミをつかい、口元・先端部・接続部など、耐久性・耐熱性が必要なパーツには真鍮を採用する。
ZEN Campsの火吹き棒の吹き出し口は、0.1㎜単位で空気の抜け感を調整している。
そのため、火元の狙ったところへ、空気量と強弱を調節することが可能で、思いのままに空気を吹き出せる。


出典:Amazon
ZEN Campsの火吹き棒には、別売りの「延長キット」がある。
延長キットは長さ28.4㎝あるので、火吹き棒に装着すれば、最大87.1㎝まで長さを伸ばすことができる。
離れて焚き火を行ったりキャンプチェアを使ったりする場合、長さのある火吹き棒は活躍する。
Tokyo Camp 【火吹き棒】
■伸縮タイプ


出典:Amazon
Tokyo Campの火吹き棒の使用サイズは、最長50cm、収納時11cm(重量約28g)のコンパクトなサイズとなる。
収納時は手のひらに収まるほど小さく、快適な持ち運びができる。
Tokyo Campの火吹き棒の本体素材には、耐久性やサビに強いステンレス採用し、持ち手部分には天然木が使われている。
ハンドルに使われる天然木には、Tokyo Campのオリジナルロゴが刻印され、デザイン性が高い。
Tokyo Campの火吹き棒は最長50㎝に伸ばすことができるので、火元へピンポイントへ空気を送り込むことができる。また伸縮タイプの火吹き棒としては長さがあるため、キャンプチェアに座って使うことも楽しめる。
VASTLAND/ヴァストランド 【火吹き棒】
■伸縮タイプ


出典:Amazon
VASTLANDの火吹き棒の使用サイズは、約13~62㎝×φ10mm(重量22g)となっている。
本体素材には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスを採用し、安定感のある焚き火を楽しめる。
VASTLANDの火吹き棒は焚き火のシーンにあわせて、長さを6段階に調節ができる。
たとえば、直火でもキャンプチェアに座っていたとしても、長さを自由に調節ができるので、キャンプシーンに合わせた使い方ができる。
いちばんおすすめしたいポイントに、VASTLANDの火吹き棒は1000円以下で購入できる”超コスパ最強”の火吹き棒である。
VARGO / バーゴ 【アルティメットファイヤースターター】
■伸縮式


出典:Amazon
バーゴのアルティメットファイヤースターターの使用サイズは、約46.4cm(重量53g)、収納サイズ15.2㎝のコンパクトなサイズ感となる。
火吹き棒の本体素材には耐久性・耐熱性・サビに強いステンレスを採用している。
この火吹き棒の代名詞であるファイヤースターターのロッド素材には、着火が容易なフェロセリウムが採用されている。
フェロセリウムロッドは交換可能で、約2760度の火花を生み出し、およそ1000回使用できる。


そのため、VARGO アルティメットファイヤースターターがあれば、ライターやマッチがないときでも、火起こしをすることができる。
とくに、ブッシュクラフトや野営キャンプのようにサバイバル的なキャンプを行う場合であったり、災害時や緊急時に、重宝できるギアだ。
VARGO / バーゴ 【アルティメットファイヤースターター ブレイズ】
■伸縮タイプ


バーゴのアルティメットファイヤースターター ブレイズの使用サイズは、約49.5㎝(重量76g)、収納サイズ18.4㎝となっている。
火吹き棒の本体素材には耐久性・耐熱性・サビに強いステンレスを採用する。
先述したように、VARGOアルティメットファイヤースターター ブレイズには、特徴とも言えるオイルライターを備えているのだ。
オイルライターの燃料には、ライター用オイル(ジッポオイル等)を使用するため、比較的に入手しやすいことも大きなメリットにある。
SINANO WORKS/シナノワークス 【ファイアーブラスター ASOBI】
■分割タイプ


出典:Amazon
シナノワークスのファイアーブラスター ASOBIの使用サイズは、約60㎝(分割時:35㎝)、重量120gとなる。
本体素材には軽量性に優れるアルミが使われており、持ち手部分には天然木のカエデを採用する。
また、ストラップには鹿革を採用し、デザイン性が高いこともポイントだ。
また、ファイアーブラスター ASOBIの大きな特徴に、効率的な空気を送ることができる。
火吹き棒の先端部は、アルミ製保護プロテクターとなっており、空気排出の流速を約3.3倍に向上している。
snow peak / スノーピーク 【火吹き棒 N-110】
■分離タイプ


出典:Amazon
スノーピークの火吹き棒の使用サイズは、約87.5㎝(本体重量310g)、収納サイズは約45㎝となる。
本体素材には耐久性や耐熱性、サビに強いステンレスを使用し、ハンドル部はフィット感やデザイン性、抗菌性に優れる竹を採用する。
また、スノーピークの火吹き棒には大きな特徴とも言える、安全性能が備わる。
先述したように、独自開発した逆止弁によって、炎や煙の逆流を防止し、吸い込み間違いによる火傷やケガを未然に防ぐことができる。
【Seria セリア】ステンレス火吹き棒 40cm:110円(税込)


100円ショップのセリアのステンレス火吹き棒の価格は、110円(税込)。すべての商品が同一価格で、セリアのキャンプ用品もまた、コスパ最強となっている。
100円ショップのセリアのステンレス火吹き棒の使用サイズは、約40㎝(本体重量約12g)となっており、ソロ用の焚き火台や直火に最適のサイズとなっていまる。
また、セリアの火吹き棒は伸縮タイプとなっているので、収納サイズは約16㎝とコンパクトになる。
セリアの火吹き棒の素材には耐久性や耐食性(サビに強い)、耐熱性に優れるステンレスが採用されている。
吹き出し口には緑色のシリコンゴムが付いており、取り外すことも可能となっている。


上の写真は、筆者が100円ショップのセリアのステンレス火吹き棒を使用し、ブッシュクラフトキャンプで直火の焚き火をしているところ。
流石に、一般的なアウトドアブランドから発売されている火吹き棒と比較すると、使い心地や空気の送る量などは落ちるが、それでもあるだけで焚き火は快適だ。
キャンプやアウトドア、BBQに火吹き棒が有るか無いかというだけで、安全性や快適性、利便性に格段の違いが生まれる。



これまでに解説してきたとおり、焚き火をするときに火吹き棒があるだけで、利便性と快適性、安全性が格段に違う。


100円ショップのセリアのステンレス火吹き棒は、手のひらサイズほどコンパクトな収納サイズである。
携行性と収納性に優れる仕様は、まさにソロキャンプに最適となっている。


上の写真にあるように、セリアの火吹き棒の吹き口には、初めからシリコンゴムが付いている。
筆者の使った感想だが、シリコンゴムがあると空気がすこし送りづらく感じる。外して使った方が、感覚的には良かった。


セリアの火吹き棒は、焚き火の狙ったところに空気を送り込むことが可能だ。
100円(税抜き)というコスパに優れる価格とは思えないほど、実用的で使いやすい。
下の記事では、大人気の100円ショップ『Seria セリア』のキャンプ用品を完全レビューしています。セリアの商品はすべてが100円(税抜き)とコスパ最強。


TAKIBISM / タキビズム 【ブレス トゥ ファイヤー】
■分離タイプ


出典:Amazon
タキビズムのブレス トゥ ファイヤーの使用サイズは、約63㎝(重量210g)となる。
収納時は本体を2つに分解できるので、約39㎝と持ち運びに便利なサイズにできる。
ブレス トゥ ファイヤー本体素材には耐久性やサビに強いステンレスを使用し、先端部分には頑強で熱に強い、鉄を採用している。
また、吹き口には、木(楢)を採用することで、見た目にも美しい火吹き棒を実現している。


出典:Amazon
上の写真にあるように、タキビズムのブレス トゥ ファイヤーは直火にも、キャンプチェアをつかった焚き火にも最適な仕様で、どのようなキャンプシーンであっても本格的な焚き火を堪能できる。
また、タキビズムのブレス トゥ ファイヤーはメンテナンスをしながら、経年劣化を味わいつつ、長期愛用することができる。
瀬戸内の職人が、ひとつひとつ丹精込めて作り上げるブレス トゥ ファイヤーをぜひ、堪能してほしいです。
下の記事では、タキビズムのフライパンディッシュ小と中サイズをレビューしています。ソロキャンプで使用するには、どっちのサイズが最適かわかる!
【火吹き棒の選び方】火吹き棒の形状には伸縮式と分割式がある


一般的に火吹き棒の形状(デザイン)には、伸縮式と分割式とよばれるものがある。
先に述べたように、伸縮式と分割式では形状(デザイン)が大きく異なるため、使い心地をはじめ耐久性、携行性、収納性、さらに組み立て方法など、多くの違いがある。
まずは、火吹き棒の形状(デザイン)の違いを理解し、どちらのタイプが自分のキャンプスタイルや移動手段、焚き火の目的に適しているのか考えてみよう。
火吹き棒は見た目のデザイン性で選んでしまうと、失敗してしまうことが往々にしてあります。まずは、形状を学ぶことから始めてみましょう。
伸縮式の火吹き棒


伸縮式の火吹き棒は、手のひらに収まるほどコンパクトに収納できるサイズ感で、とても携行性・収納性に優れている。
伸縮式の火吹き棒はその名のとおりで、使用する際は伸ばしたり縮めたりするだけの簡単な仕組みとなっている。
そのため、面倒な組み立ての必要がないため、どなたでもすぐに使うことができることが大きなメリットにある。
また、伸縮式の火吹き棒は軽量で、収納サイズがコンパクトになることから、荷物量を減らしたいソロキャンパーを中心に、どんなキャンプスタイルにも汎用的に使えることも魅力だ。


上の写真にあるように、伸縮式の火吹き棒は火元との距離に合わせて、自由に長さを調節することができる。
ソロ焚き火台といってもコンパクトなサイズのものから、比較的に大きいサイズまで、さまざまなタイプがある。
また、キャンプチェアも高さがそれぞれ異なるため、使用する道具によっては、火元との距離が変化してしまうことがある。
しかし、使用する道具や環境の変化によって火元との距離に違いが生まれたとしても、伸縮式の火吹き棒は自由に長さを調節できるため、環境に合わせた万能な使い方ができる。
伸縮式の火吹き棒はシンプルな構成で、コスパにうれしい価格も魅力です。はじめての1本にも、予備としてもおすすめです。
一方で、伸縮式の火吹き棒のデメリットとして、耐久性がやや低いことがあげられる。
伸縮式の火吹き棒は軽量でコンパクトな仕様であるため、分割式の火吹き棒と比較すると、耐久性・剛性に劣ることがある。
また、伸縮式の火吹き棒は構造上つなぎ目が多く、送れる空気量が個体差によって異なる。さらに、熱によって湿気が溜まりやすいため、メンテナンスをする際、手入れがしづらいといったこともデメリットにあげられる。
分割式の火吹き棒


出典:Amazon
分割式の火吹き棒はその名のとおりで、パーツごとに構成されている形状のことを指し、使用するときは組み立てる必要がある。
分割式の火吹き棒はいくつかのパーツで構成されているため、伸縮式の火吹き棒と比較すると、耐久性や剛性、デザイン性に優れるメリットがある。
先述したように、分割式の火吹き棒を使用する際は、組み立てる必要がある。しかし、組み立てといっても複雑な仕様ではなく、ネジ込み式が主流でどなたでも簡単に組み立てができる仕様だ。


上の写真にあるように、分割式の火吹き棒は安定感のある空気量を一定に送ることができる。
分割式の火吹き棒は構造上、空気が漏れる心配がほとんどないため、伸縮式の火吹き棒と比較すると安定感があり、一定量の空気を送ることができる。



分割式の火吹き棒は、焚き火とじっくり向き合いたいというソロキャンパーから絶大な人気がある。
また、分割式の火吹き棒はパーツごとに分かれているため、メンテナンスがしやすいこともメリットにある。
火吹き棒は口に運んで空気を送るため、筒内は湿気・水気が溜まりやすい。湿気を放置すると錆びや臭いの原因になることがあるので、メンテナンスをして清潔をキープできることは大きな魅力にある。


一方で、分割式の火吹き棒のデメリットには組み立て・収納する際、手間が掛かることがある。
また、分割式の火吹き棒は収納サイズが大きいため、伸縮式の火吹き棒と比較すると、携行性と収納性が下がることもデメリットにあげられる。
とくに、バックパックキャンプやツーリング、ULキャンプなど、荷物量に制限のあるキャンプスタイルでは、携行性を重視するキャンプギア選びが重要となるため、注意が必要なこともある。
解説したように、伸縮式・分割式の火吹き棒では、多くの違いがあります。
下の記事では、ソロキャンプ向けのバックパックを紹介しています。ミリタリーバッグからULキャンプで使用するバックパックまで完全攻略。
火吹き棒のサイズ(長さ)は、焚き火との距離感に合わせて選ぶことが大事


火吹き棒のサイズ(長さ)は、45㎝~80㎝ほどが主流となっている。一般的には使いやすいサイズとして、60㎝前後といわれている。
先述したように、焚き火台の大きさ・キャンプチェアの高さによって、火元である焚き火との距離は変化する。
このように、自分の使用する道具や環境にあわせて、適切な長さの火吹き棒を選ぶことがポイントとなる。
たとえば、筆者のように野営キャンプやブッシュクラフトをする場合、直火ができるキャンプ場を選択するので、焚き火台を使用しないこともある。



直火で焚き火をする場合は、火元との距離が近いので、筆者は45cmくらいの短い火吹き棒が使いやすい。


一方で、焚き火台とキャンプチェアを使用する場合、火元との距離も長くなるので、60cm前後の火吹き棒が使いやすい。
火吹き棒で空気を送ったことがある方なら想像できると思うが、焚き火が「パチッ」と弾けて火の粉や炭が跳ね返ることが多々ある。
そのため、火元との距離が長くなるほど、火傷やケガのリスクが軽減することもメリットにあるのだ。
このように、一般的に60cm前後の火吹き棒が使いやすい、と言われるのには理由があるのだ。
また、60cm前後の火吹き棒であれば、どんなシチュエーションにも汎用的に使いやすいというのもあるだろう。


もう一つ、火吹き棒の長さは携行性と収納性に関わることにも注意したい。
当然のことだが、短い火吹き棒ほど携行性と収納性は高く、長さがあるほど携行性と収納性は下がる。
繰り返しになるが、火吹き棒を選ぶときにはキャンプスタイル・移動手段・焚き火の目的に合わせた選択が大事となる。
もう一度、自分のキャンプスタイルと焚き火の目的を考えてみよう。
火吹き棒の形状と長さについて理解できれば、ほとんどの場合は失敗しないで選ぶことができます。
下の記事では、ソロキャンプ向けのキャンプチェアを特集。焚き火にあうローチェアを豊富に紹介しているので、ぜひチェックしてください。
【おすすめ】火吹き棒の素材についてプロが解説


一般的に火吹き棒の本体素材にはアルミやステンレス、真鍮などの素材が使われている。
火吹き棒に使われる素材によって耐久性や耐食性(サビに強い)、携行性、さらにはコストパフォーマンスなど、多くの違いがある。
さらに、素材は火吹き棒の見た目であるデザイン性にも大きく影響するため、長期的に愛用できるかというようなポイントにもなるだろう。
素材について、知識の少ない方をよく見かけます。素材もキャンプギアを選ぶときの重要なポイントです。
火吹き棒に使われる素材とは。
- アルミニウム
- ステンレス
- 真鍮
アルミニウム


アルミニウムの特徴は軽量で熱伝導率に優れ、紹介する素材のなかで、いちばんコスパに良いことも魅力にある。
アルミニウムが本体素材に使われている火吹き棒は、軽量性に優れるということが大きな特徴にある。
アルミニウムはほかの素材であるステンレス・真鍮と比較しても、圧倒的な軽量性を誇る。
また、アルミニウムは生産・加工がしやすい素材なので、コスパにうれしいということも大きなメリットにある。


ただし、アルミニウムは柔らかく加工がしやすいが、その反面、キズや変形がしやすく、環境によっては腐食(サビ)が進行することがある。
とくに、アルミニウムは衝撃に弱く、誤って踏んでしまったり落としてしまったりすると、キズが付いたり曲がったり、折れたりするなど、破損の原因につながる。
また、アルミニウムは熱伝導率が高いので、火吹き棒の使用中に金属部分が高温になる。
そのため、使用する際は火傷をしないように注意が必要である。



アルミニウムは金属の中でも、とてもやわらかい素材。使いやすく持ち運びやすい。が、使用する際は注意も必要だ。
下の記事では、素材にアルミをつかった1人用の「バックカントリーアルミポット」をレビューしています。ソロキャンプやブッシュクラフトにぴったりの超無骨ポット。
ステンレス


ステンレスは耐久性や耐熱性、耐食性(錆びない)に強く、トータルバランスのいい素材である。
ステンレスは熱処理や構成元素によって変化するが、鉄にクロム・炭素を加えるため、鉄よりも硬く耐久性がある。
また、ステンレスは紹介する素材のなかで、最もサビに強いことも魅力にある。
ステンレスの英語名は“stainless steel”といって「錆びにくい」という意味をもつ、stainlessが語源であることからもわかるだろう。
さらに、ステンレスはアルミニウム・真鍮と比較すると、熱伝導率が低いことも、火吹き棒の素材として適している。
ステンレスは熱が伝わりづらく冷めやすいので、火吹き棒として使用する際は、安全性が高いともいえる。



ステンレスを素材とする火吹き棒は主流となっており、使いやすさ持ち運びやすさ、頑丈さなど、トータルバランスに優れる。
ステンレスのデメリットとして、先に紹介したアルミと比較すると、重量があることがあげられる。
しかし、次に紹介する真鍮と比較すると、ステンレスの方が軽いので、バランスに優れる理由はここにもある。
真鍮


真鍮は熱伝導率が高く、耐久性や耐摩擦性、防錆性に優れた特徴がある。
真鍮は耐久性や耐摩擦性、防錆性に優れる素材なので、キャンプやアウトドアに適した素材である。
また、真鍮はアルミやステンレスのような無機質な素材とは異なり、気品や華やかさ、そして高級感を感じさせる美しい素材である。
真鍮をつかったキャンプ道具はデザイン性が高く、見た目も美しい。真鍮をつかった火吹き棒も、とても華やかで気品があります。
真鍮のデメリットには、ステンレスと同じく重量があるため、携行性が下がることがある。
また、真鍮は使用を続けていくと、表面に赤褐色のような変色(くすみ)が起こる。
しかし、アウトドアではこのような真鍮独特の変色を、経年劣化として『味がでる』といった、楽しみ方をする。



真鍮製のキャンプギアは、メンテナンスをしながら長く愛用できる。経年劣化は、ポジティブな楽しみ方なのだ。
下の記事では、ソロキャンプ向けのまな板・カッティングボードを紹介。軽量で収納性に優れたまな板を探している方におすすめの記事です。
機能性をプラスした火吹き棒を紹介。


火吹き棒のなかには、火ばさみやファイヤースターターなど、機能性を付属する製品もある。
火吹き棒に機能性をプラスした製品は、焚き火やアウトドアの利便性や快適性、マルチ性を大幅に向上できる。
たとえば、火吹き棒のなかには「火ばさみ」「ファイヤースターター」など、焚き火をするときに欠かすことのできない、便利なキャンプギアを備えているものがある。
このように、機能性をプラスしたキャンプ道具は1つの製品で2つ、3つというような性能を兼ね備えているため、とても利便性が高い。



いくつもキャンプギアを準備したり、揃えたりするのが手間に感じる方には、機能的な火吹き棒がおすすめだ。
火ばさみ機能付き火吹き棒。


出典:Amazon
火ばさみ機能が付属した火吹き棒は、その名のとおりで火吹き棒プラス火ばさみの機能性をあわせ持つ、一体型のキャンプギアである。
上の写真にあるように、火ばさみ機能付きの火吹き棒は、ハンドルの下部に空気を送る穴があり、そこから火吹き棒として空気を送ることができる。
また、火ばさみは長さのあるハサミが特徴的で、薪や炭を掴み、焚き火にくべることができる。
火ばさみは焚き火の火力を上げたり、下げたりするなど、火力調節ができる便利なキャンプ道具で、焚き火に欠かすことのできないギアである。
火ばさみは別名で薪ばさみとよばれるキャンプギアで、焚き火の後処理にも便利です。
下の記事では、焚き火の利便性を向上する道具である”火ばさみ”を特集しています。火消し袋と火ばさみはセットで使用すると、さらに焚き火の利便性を向上できる。
ファイヤースターター付き火吹き棒


出典:Amazon
ファイヤースターターは別名で『メタルマッチ』ともよばれており、焚き火の着火をするときに使用する、発火器具のことである。このように、ファイヤースターター付き火吹き棒は、発火器具が備わっている。
一般的に火起こしをする際、ライターやマッチ、着火剤などを使うことが多いだろう。
しかし、ブッシュクラフトや野営キャンプなど、すこしサバイバル的なキャンプをする場合、ファイヤースターターを使って火起こしをするのがベーシックである。
ファイヤースターターはロッドとストライカーとよばれる2つのパーツで構成されており、ロッドの原料にはマグネシウムやフェロセリウムなどの金属が使われており、ストライカーにもステンレスを中心とした金属が使われる。


上の写真にあるように、ファイヤースターターはストライカーをつかってロッドを削り、火花を散らす。
このとき生まれた火花によって、焚き火の着火を行うのである。
ファイヤースターター(メタルマッチ)は金属素材が使われているので、雨や水に濡れても水滴を拭けば、すぐに使えることが大きなメリットにある。
また、ファイヤースターターは低気温下や気圧の低い環境でも、安定した火花を散らすことが可能で、まさにアウトドアに最適な道具である。



ファイヤースターター機能付きの火吹き棒があれば、ライターやマッチがなくても着火をすることができる。
下の記事では、ブッシュクラフトや焚き火に最強のキャンプギアであるファイヤースターターを特集しています。雨や風など、悪天候時にも使える便利な道具です。
【おすすめ】火吹き棒の使い方をキャンプインストラクターが解説


本編で解説したように、火吹き棒は焚き火へ効率的に空気(酸素)を送るためのキャンプ道具である。火吹き棒をつかえば、火力を自由に調節することも可能なのだ。
基礎知識として、火吹き棒を使用するときは、ある程度の着火(火力がほどよく強まった)ができた状態で行うようにすると良い。
たとえば、火種や種火など、火力の弱い状態で勢いよく空気を送ってしまうと、酸素過多や風圧の影響で火が消えてしまうことがある。
そのため、焚き付けとよばれる小枝や松ぼっくり、フェザースティックなど、小さい木に着火し火力がほどよく安定してから、次のステップである大きな火力に成長を促すために、火吹き棒を使うと良いだろう。


そして、火吹き棒の基本的な使い方だが、先端の細いほうを焚き火へ向くようにし、太い方を受け口にする。
空気を送るときは、火吹き棒の先端を火種から、10㎝~20㎝ほど距離をあけて行うようにする。
くり返すが、火吹き棒で空気を送りこむ際は、火を育てるようなイメージをもつことが大切である。
また、空気を送るときに強弱をつけることもポイントで、自分の理想とする大きさの火に近づけるように練習してみよう。



焚き火は火力が強く、大きければ良いというわけではない。まずは、熾火(おきび)を作れるように楽しんでみてほしい。
まとめ


今回のゼロイチキャンプは、焚き火に絶対必要なキャンプ道具であるソロキャンプ向け”火吹き棒”を解説&おすすめ商品を紹介しました。
ソロキャンプ向けの火吹き棒を選ぶときには、伸縮タイプと分離タイプがあります。また素材にはアルミやステンレス、真鍮、竹などがある。
またソロキャンプには、さまざまなキャンプスタイルや移動手段があるため、焚き火の目的にあった火吹き棒を選ぶことが大切になる。



焚き火に便利な火吹き棒、いかがでしたでしょうか。火吹き棒をつかって、焚き火を楽しんでほしい。
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