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【ZENCamps】大人気の焚き火シート3サイズをプロが比較レビュー!

NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。

今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンパーから絶大な人気を誇るアウトドアブランド『ZEN Camps』から、焚き火専用シートを完全レビューする。

ZEN Campsの焚き火専用シートには、下記にある3つの選べるサイズ展開があり、ソロ焚き火台からファミリーキャンプ用の焚き火台でも使えるサイズがある。

ZENCamps焚き火シートを並べたもの。

上の写真にあるように、焚き火シートのサイズはそれぞれ異なるため、どれを選べばいいか悩んでいる方も多い。

  • (左)50×50㎝
  • (中)95×60㎝
  • (右)95×95㎝

たとえば、焚き火台と焚き火シートのサイズがあわないと、使い勝手が悪いだけでなく、焚き火シート本来の目的である「地面や自然環境を守る」ことができなくなってしまう。

そこで、この記事ではキャンプインストラクター×ブッシュクラフトインストラクターである、筆者がZEN Campsの焚き火専用シート全3サイズをキャンプで使用し、比較レビューしていく。

ゼロイチキャンプ編集部

実際にソロキャンプに行き、3つのサイズの焚き火シートをそれぞれ使ってきました。すべての悩みが解決するはず。

筆者がZENCamps焚き火シートをつかって、ソロキャンプをしている。

ZEN Campsの焚き火専用シートのサイズ感であったり、使い心地であったり利便性であったりするなど、キャンプのプロならではの”視点”と”答え”をしっかりと伝えていきたい。

なかでも、この記事でしか見ることのできない内容として、筆者の所有するいくつかの焚き火台をセットしてみたり、それぞれのサイズの焚き火シートをキャンプのレイアウトに反映してみたりするなど、まさに、至極の内容となっている。

ゼロイチキャンプ

コアなソロキャンパーが愛用する本物のキャンプギアを、ぜひ体感してほしい。

この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。

  • ZENCamps焚き火シートについて、プロが比較レビューする
  • 焚き火シート3サイズが、どの焚き火台に合うのかが分かる
  • 焚き火シートをセットした場合のキャンプレイアウト例を紹介
  • 焚き火シートの本来の使い方をプロが解説する
  • 失敗せずに、ZENCamps焚き火シートを選ぶことができる
  • 本物(コア)のキャンパーが愛用するキャンプギアを堪能できる

下の記事では、ゼロイチキャンプが厳選する「最強のソロ焚き火台」を特集しています。今回レビューする、ZEN Campsの焚き火専用シートにぴったりのソロ焚き火台をみつけてみてはいかがだろうか。

ゼロイチキャンプ著書「ソロキャンプは最強の防災訓練」
目次

焚き火シートについて、キャンプインストラクターがくわしく解説する

焚き火シートについて、キャンプインストラクターがくわしく解説する

焚き火シートとは、焚き火の熱や火の粉によって地面や芝生などの自然環境を傷めないように、焚き火台や薪ストーブの下に敷く、耐熱性・難燃性に優れたシートのことである。

一般的なキャンプ場では、直火による焚き火が禁止されている。
直火とは、地面の上で直接に焚き火をすることをいう。

そのため、直火が禁止されているキャンプ場で焚き火をする場合、焚き火台を使わなければならない。
さらに、昨今では焚き火台と合わせて『焚き火シート』をつかうことを推奨するキャンプ場も増えてきている。

ゼロイチキャンプ

はじめて行くキャンプ場の場合、事前にホームページなどを確認して、焚き火のルールについて調べておくことが大切だ。

小さい炭や灰、火の粉などが地面に落ちてしまうことが多々あります。

上の写真は、芝生の上で直火を行った形跡である。
このように、芝生の上で直火をすると、地面や自然環境にダメージを与えてしまうのだ。

焚き火台を使用すれば、確実に芝生や地面へのダメージは軽減するだろう。しかし、焚き火で発生する熱(輻射熱)であったり、細かい灰や飛び散る燃えカスなど、焚き火台だけでは完全に防ぐことはできない。
このようなときに、とても役立つキャンプ道具が『焚き火シート』である。

筆者がZENCamps焚き火台NT FIRE STANDと焚き火シートを使っている。

上の写真にあるように、焚き火台の下に焚き火シートを敷くことで、焚き火の熱(輻射熱)、細かい灰、飛び散る燃えカスなどによる、地面へのダメージをさらに防くことができるのだ。

また、焚き火台シートを使うメリットには、地面へのダメージを防ぐほかにも、焚き火によるボヤ・火事など、大きな被害を軽減する。ということもあげられる。

ゼロイチキャンプ編集部

焚き火の後片付けの際、焚き火シートに炭や灰をひとまとめにして、灰捨て場に持っていくこともできます。これも、便利な焚き火シートの使い方のひとつです。

下の記事では、キャンプ道具を整理したり収納したり、快適な持ち運びができる『ソフトコンテナ』を特集しています。ZENCampsのソフトコンテナも紹介しています。

失敗しない焚き火シートの選び方について

失敗しない焚き火シートの選び方について

キャンプ向けの焚き火シートを選ぶときには耐熱性や難燃性、耐久性、サイズ、連続使用温度、携行性など、いくつかのポイントがある。

まず、焚き火シートを選ぶときの重要なポイントに、素材があげられる。
一般的に焚き火シートの素材には、ガラス繊維・耐炎繊維・シリカ繊維とよばれるものがつかわれている。

焚き火シートの素材によって耐熱性や難燃性、耐久性、さらには触り心地や安全面など、さまざまな違いがある。
一部のガラス繊維・シリカ繊維の焚き火シートには、手で触ったときにガラス特有の”チクチク”する刺激があり、ひどい場合には細かいガラス片でケガをすることもあるので、厚手のグローブが必須となる。

ゼロイチキャンプ編集部

このチクチクと刺さるような刺激を軽減するために、焚き火シートの表面にコーティングが施されている製品もあります。

筆者の所有する各種ソロ焚き火を並べたもの

また、焚き火シートは使用する焚き火台のサイズにあわせて選ぶことが、とても大切である。

たとえば、焚き火シートが小さすぎると火の粉や灰、飛び散る燃えカスなどを防ぐことができない。
一方で、焚き火シートが大きすぎると、使い勝手が悪かったり携行性が下がったりすることになる。また、焚き火シートのサイズ感やデザインは、キャンプサイトのレイアウトにも関わってくる。

ゼロイチキャンプ

焚き火シートと言っても、とても奥が深いのだ。キャンプスタイルや使い心地、安全面など、選ぶときのポイントがいくつもある。下にある過去記事で、詳しく解説しているので参考にしてほしい。

下の記事では、焚き火シートについて素材・サイズ・連続使用温度・使い心地など、キャンプインストラクターが完全解説しています。

ZENCampsとは

ZENCampsとは

出典:ZEN Camps

ZEN Campsは沖縄に本拠のある、株式会社YOLOが展開する日本のアウトドアブランドである。高品質で実用的、さらに信頼と実績のあるギアは、ソロキャンパーから絶大な人気を誇る。

ZEN Campsは、ソロキャンプ向けのコアで機能的、かつ美しいデザインのキャンプギアを展開する。

高品質な素材と実践的な設計により、機能的で耐久性、携行性、デザイン性を備え、さらに環境負荷を抑えた製造を通じてサステナブルなアウトドア文化の発展に貢献している。

ゼロイチキャンプ編集部

ZEN Campsは日本のアウトドアブランドで、信頼・実績があり、とても人気があります。

ブランドとしてSDGsに貢献する

ブランドとしてSDGsに貢献する

ZEN Campsはアウトドア活動の中で自然環境を破壊せず、自然を守る精神であるLeave No Trace(自然に跡を残さない)を大切にしている。

飛び火から地面を守る焚き火シートや地面に熱を伝えない焚き火台NT Fire Standなど、キャンプ時の自然への影響をなるべく減らすための商品開発に日々取り組んでいる。

ゼロイチキャンプ

筆者がZENCampsを好きな理由のひとつに、環境にやさしいモノづくりに取り組んでいることがある。

【ZEN Camps】焚き火専用シートのスペックを解説

スクロールできます
商品名
焚き火専用シート50×50cm

焚き火専用シート95×60cm

焚き火専用シート95×95cm
ブランドZEN CampsZEN CampsZEN Camps
サイズ50×50cm95×60cm95×95cm
収納サイズ約15×25㎝約30×25㎝約30×25㎝
本体重量約220g約430g約660g
材料ガラス繊維(シリコンコーティング)ガラス繊維(シリコンコーティング)ガラス繊維(シリコンコーティング)
耐熱温度約550℃約550℃約550℃
瞬間耐熱温度約1500℃約1500℃約1500℃
収納ケース
商品ページamazon
楽天市場
amazon
楽天市場
amazon
楽天市場
各製品の比較

上のスペック表にあるとおり、ZEN Campsの焚き火専用シートには【50×50㎝・95×60㎝・95×95㎝】の3つのサイズ展開がある。

ソロキャンプ向けの焚き火シートを選ぶときには、使用する焚き火台にあわせて、最適なシートサイズを選択しなければならない。
ソロ焚き火台といっても超ミニマムサイズのものから、ファミリーキャンプで使えるサイズの大きいものまで、さまざまなサイズ展開がある。

そのため、ZENCampsではどのようなサイズのソロ焚き火台でも使えるように、3サイズの焚き火専用シートの展開があるのだ。

ゼロイチキャンプ編集部

焚き火シートを比較レビューする際に、どのような焚き火台に合うのか詳しい解説と写真があります。

ZENCampsの焚き火専用シートには、専用の収納袋を付属する。

上の写真にあるように、ZENCampsの焚き火専用シートには、汚れたままでも安心して持ち運べるように”専用の収納袋”をはじめから付属する。

使用後の焚き火シートは炭や灰による汚れ、さらには土・泥汚れが付着しているので、そのままギアボックスやバックパックに収納すると、ほかのキャンプギアを汚す原因になることがある。
このように、焚き火シートを収納するためのケースが有ると無いとでは、利便性や快適性が大幅に違う。

ゼロイチキャンプ

専用収納袋の開閉はジップ式になっているので、簡単に取り出したり収納したりできる。安心して焚き火シートを持ち運べる。

下の記事では、ゼロイチキャンプで大人気である「最強のソロテント」を特集しています。テントを選ぶときのポイントや知識をキャンプインストラクターが、詳しく解説しています。

【ZENCamps】焚き火シート3サイズをキャンプのプロが比較レビュー

【ZENCamps】焚き火シート3サイズをキャンプのプロが比較レビュー

先述したように、ZENCampsの焚き火専用シートには、【50×50㎝・95×60㎝・95×95㎝】の3つのサイズ展開がある。ここでは、筆者が実際にソロキャンプで3つの焚き火シートを使用し、比較レビューしたい。

一般的に焚き火シートを選ぶ際、多くの方が悩むことに「サイズ感」「耐熱性」「使い心地」「焚き火台とのレイアウト」「携行性」などがあげられる。
これらの悩みは、実際に焚き火シートをつかってみないとわからない「本質」ともいえるだろう。

そこで、この比較レビューでは、筆者が実際にZENCampsの焚き火シート3サイズをソロキャンプで使用し、みなさんに本質を届けていきたい。

ゼロイチキャンプ

まずは、筆者がなぜZENCampsの焚き火シートを選んだのか。という理由を伝えたい。

なぜ、ZENCampsの焚き火シートを選んだのか。

なぜ、ZENCampsの焚き火シートを選んだのか。

上の写真は、筆者がZENCampsの焚き火専用シートをつかっているものである。

筆者はアウトドアライターをやっていることもあり、これまでにも様々なメーカーの焚き火シートをつかってきた。おそらく自宅に保管しているだけでも10種類はあるだろう。

そのなかでも、今回レビューするZENCampsの焚き火専用シートは、品質はもとより機能性、耐熱性、携行性、さらに使い心地が抜群に良いという理由がある。
そして、焚き火シートの本来の目的である”自然環境を守る”という意味でも、ZENCampsの焚き火専用シートは最適な仕様を誇るのだ。

ゼロイチキャンプ編集部

焚き火シートは機能性や見た目も大事ですが、やはり自然環境を守るという目的をもって使うことが大切です。

【ZENCamps】焚き火専用シート素材と触り心地を比較レビュー

【ZENCamps】焚き火専用シート素材と触り心地を比較レビュー

焚き火シートの素材にはガラス繊維やシリカ繊維が使われることが多く、表面加工が施されていないシート生地の場合、チクチクとした刺激があり、ひどい場合はケガをすることもある。そのため、焚き火シートの触り心地=安全に使用できる。ことは重要なポイントである。

上の写真は、筆者がZENCampsの焚き火専用シートを手で触っているものである。

ZENCampsの焚き火専用シートの素材にはガラス繊維を採用し、さらにシート表面には特殊コーティング加工を施している。
そのため、ガラス繊維特有のチクチクした刺激がなく、上質な手触りを実現している。

筆者の所有する別メーカーの焚き火シートである。

上の写真は、筆者の所有する別メーカーの焚き火シートである。
この焚き火シートの素材にもガラス繊維をつかっているが、表面加工が施されていないため、素手で触るとガラス特有の刺激がある。

そのため、素手で触るとケガをすることもあるので、厚手のグローブを装着して持たなければならない。
このように、安価な焚き火シートのデメリットとして、表面加工が施されていないことが多く、使い勝手が非常に悪いことがあるのだ。

ゼロイチキャンプ

ZENCampsの焚き火専用シートは特殊シリコン加工済みで、手で持てるほど安心で、上質な手触りを実現している。

ZENCampsの焚き火専用シートと安価な焚き火シートを上下に並べている。

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シートと安価な焚き火シートを上下に並べ、生地の厚みを比較したものである。

写真を見てわかるとおり、ZENCampsの焚き火専用シートは生地が厚く、しっかりとコシがあるのがわかる。
一方で、安価な焚き火シートは生地が薄く、いい意味で柔らかいことが分かるだろう。
これらから何が言いたいかというと、焚き火シートは生地が厚く密度が高いほど、焚き火から放たれる輻射熱を抑え、地面への熱ダメージを効果的に軽減できるのだ。

ゼロイチキャンプ編集部

焚き火シートの生地が厚く、しっかりしているほど、焚き火中に風でめくれ上がる危険も少ない。

ZENCampsの焚き火専用シートにはロゴマークが生地表面に付いている。

触り心地や使い心地には関係ないが、ZENCampsの焚き火専用シートには写真にあるように、ロゴマークがシート生地表面に付いている。

ゼロイチキャンプ

たかが、焚き火シートと思うかもしれないが、こういった細部にまでこだわるモノづくりが嬉しい。

下の記事では、焚き火や刃物を扱うときに便利な”耐熱グローブ”を特集しています。耐熱グローブはその名のとおり、熱に強く、焚き火や調理に最適な仕様となる。

焚き火専用シート3つのサイズを比較し、最適なソロ焚き火台をみつける

焚き火専用シート3つのサイズを比較し、最適なソロ焚き火台をみつける

上の写真は、左からZENCamps焚き火専用シート50×50㎝・中央 95×60㎝・右 95×95㎝となる。

焚き火シートを購入する際、いちばん悩むのがサイズ感ではないだろうか。
とくに、所有している焚き火台と焚き火シートのサイズがあっているかどうかは、多くの方が悩むポイントである。

先述したように、焚き火台と焚き火シートのサイズ感があわないと、利便性や快適性を下げるだけでなく、使い心地も損なってしまうのだ。
そのため、一般的に焚き火シートを選ぶ際の目安として、焚き火台よりも2倍から4倍程度大きいサイズを選ぶことがベースとしてある。

筆者の所有する各種ソロ焚き火を並べたもの

上の写真にあるように、ここでは筆者の所有するZENCampsの焚き火台NT FIRE STANDを中心に、他メーカーのソロ焚き火台であったり、ファミリーキャンプ向けの焚き火台などをつかって、ZENCampsの焚き火専用シートの各サイズとのバランスを比較検証していきたい。

ゼロイチキャンプ

さまざまな焚き火台を設置検証することで、あなたの所有する焚き火台を置いたときのイメージがしやすいだろう。

【ZENCamps】焚き火専用シート50×50㎝

【ZENCamps】焚き火専用シート50×50㎝

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート50×50㎝に対して、同メーカーの焚き火台NT FIRE STANDを設置したものである。

ZENCampsの焚き火台NT FIRE STANDの展開サイズは、約51.3㎝×22.5㎝となる。
そのため、焚き火シートよりも焚き火台NT FIRE STANDの横幅の方が、わずかに大きいサイズとなっていることがわかる。
仮にこの状態で焚き火をしてしまうと、火の粉や飛散する灰を防ぐことはできない。

ゼロイチキャンプ

焚き火シート50×50㎝に対して、焚き火台NT FIRE STANDを使うには、小さいことがわかる。

ZENCampsの焚き火専用シート50×50㎝に対して、DUCKNOTの焚き火台B.S.Tを設置したもの

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート50×50㎝に対して、DUCKNOTの焚き火台B.S.Tを設置したものである。

DUCKNOTの焚き火台B.S.Tの展開サイズは、約33×19㎝となっているため、ZENCampsの焚き火専用シート50×50㎝で十分に使えることがわかる。

ゼロイチキャンプ編集部

写真にあるように、焚き火台に対して焚き火シートの面積に余裕があれば、火の粉や灰、輻射熱を顕現することができます。

ZENCampsの焚き火専用シート50×50㎝に対して、楽漕岳工房の焚き火台浮火(M)を設置したもの

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート50×50㎝に対して、楽漕岳工房の焚き火台浮火(M)を設置したものである。

楽漕岳工房の焚き火台浮火(M)の展開サイズは、約27.5×27.5㎝となっているため、焚き火専用シートに十分なスペースを確保できる。
ほかにも、人気の焚き火台であるコールマンのファイヤーディスクソロは、展開サイズ約30×30㎝となっているので、ZENCampsの焚き火専用シート50×50㎝で使用できる。

ゼロイチキャンプ

ZENCampsの焚き火専用シート50×50㎝を使用する場合、焚き火台の展開サイズが30㎝×30㎝前後までがおすすめである。

下の記事では、アルコールストーブを特集しています。軽量でコンパクトなアルコールストーブは、まさにソロキャンプ向きのキャンプギアである。

【ZENCamps】焚き火専用シート95×60㎝

【ZENCamps】焚き火専用シート95×60㎝

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート95×60㎝に対して、同メーカーの焚き火台NT FIRE STANDを設置したものである。

ZENCampsの焚き火台NT FIRE STANDの展開サイズは、約51.3㎝×22.5㎝となっており、焚き火専用シートに設置しても十分なスペースを確保できる。

焚き火専用シート95×60㎝の空いているスペースに、薪やグローブ、火ばさみを置いたもの

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート95×60㎝の空いているスペースに、薪やグローブ、火ばさみを置いたものである。

このように、横に幅広い焚き火シートであったり、スペースの空いている焚き火シートには、薪や火ばさみなどを置いたりし、利便性・快適性を向上できる。
また、焚き火シートの上に薪を置くことで、足元がスッキリし転倒を防ぐメリットもある。

ゼロイチキャンプ

薪を地面に直接置くと、汚れたり湿気を吸収したりするデメリットがある。

ZENCampsの焚き火専用シート95×60㎝に対して、DUCKNOTの焚き火台B.S.Tを設置したもの

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート95×60㎝に対して、DUCKNOTの焚き火台B.S.Tを設置したものである。

DUCKNOTの焚き火台B.S.Tの展開サイズは、約33×19㎝となっているため、ZENCampsの焚き火専用シート95×60㎝に大きくスペースを確保できる。
そのため、広葉樹の大きい薪やグローブ、火ばさみを置いたとしても、余裕のスペースがある。

ゼロイチキャンプ

ZENCampsの焚き火専用シート95×60㎝では、ほとんどのソロ焚き火台が使用可能で、ソロ用として最もベーシックになる。

【ZENCamps】焚き火専用シート95×95㎝

【ZENCamps】焚き火専用シート95×95㎝

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート95×95㎝に対して、同メーカーの焚き火台NT FIRE STANDを設置したものである。

ZENCampsの焚き火台NT FIRE STANDの展開サイズは、約51.3㎝×22.5㎝となっており、焚き火専用シートに設置すると大きくスペースを確保できる。

焚き火専用シート95×95㎝に薪や火ばさみを置いたもの

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート95×95㎝に薪や火ばさみを置いたものである。

焚き火シートの天地左右すべてに十分なスペースがあるので、焚き火の火の粉や灰、飛散する燃えカスなどから、安全に地面や自然環境を守ることができる。

ZENCampsの焚き火専用シート95×95㎝に対して、筆者のファミリーキャンプで使用する焚き火台を設置したもの

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート95×95㎝に対して、筆者のファミリーキャンプで使用する焚き火台を設置したものである。
焚き火台はPRIMUSのオープンファイアピットKAMOTO(S)で、展開サイズは約53㎝×38.5㎝となる。
写真を見てわかるとおり、ファミリーキャンプ用の焚き火台でも十分なスペースがあるので、安心して焚き火を楽しめる。

ほかにも、ユニフレームのファイアグリル(使用サイズ43㎝×43㎝)、スノーピーク焚き火台M(使用サイズ45.5㎝×45.5㎝)、コールマン ファイアーディスク(使用サイズ45㎝×45㎝)となっているので、人気のファミリーキャンプ用の焚き火台でも使用可能である。

ゼロイチキャンプ

ZENCampsの焚き火専用シート95×95㎝は、ソロでもファミリーキャンプ用の焚き火台でも使える。

スクロールできます
商品名
焚き火専用シート50×50cm

焚き火専用シート95×60cm

焚き火専用シート95×95cm
ブランドZEN CampsZEN CampsZEN Camps
サイズ50×50cm95×60cm95×95cm
収納サイズ約15×25㎝約30×25㎝約30×25㎝
本体重量約220g約430g約660g
材料ガラス繊維(シリコンコーティング)ガラス繊維(シリコンコーティング)ガラス繊維(シリコンコーティング)
耐熱温度約550℃約550℃約550℃
瞬間耐熱温度約1500℃約1500℃約1500℃
収納ケース
商品ページamazon
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各製品の比較

【ZENCamps】焚き火専用シートを設置したレイアウトの参考例

【ZENCamps】焚き火専用シートを設置したレイアウトの参考例

ここでは、実際のソロキャンプでZENCamps焚き火専用シートをセットした”キャンプレイアウト”を参考例として紹介したい。

先に解説してきたように『ZENCamps焚き火専用シートがどのような焚き火台で最適に使用できるか』ということはわかってもらえたと思う。

しかし、実際のソロキャンプに焚き火シートを設置したときの、キャンプレイアウトを見てみたい。という声もあるだろう。
そこで、筆者のソロキャンプにZENCamps焚き火専用シートの3サイズをセットしてみるので、参考にしてほしい。

ゼロイチキャンプ

キャンプレイアウトに使用する焚き火台は、ZENCampsのNT FIRE STANDとなっている。

下の記事では、今回のソロキャンプにも使用している『タープ』を特集しています。失敗しないタープの選ぶ方から、最新のおすすめタープを紹介している。

ZENCamps焚き火専用シート50×50㎝のキャンプレイアウト

ZENCamps焚き火専用シート50×50㎝のキャンプレイアウト

上の写真は、ZENCamps焚き火専用シート50×50㎝をセットした場合の、キャンプレイアウトになる。

焚き火シートサイズがとてもコンパクトなので、スモール焚き火を楽しむのに最適となっている。
キャンプサイトに焚き火シートを置いたときの見た目(デザイン性)もスッキリしているので、ツーリングやバックパックキャンプ、ULキャンプ、野営キャンプにおすすめだ。

ゼロイチキャンプ

焚き火専用シート50×50㎝は、コンパクトな焚き火台や荷物量を少なくしたいキャンプスタイルに重宝する。

ZENCamps焚き火専用シート95×60㎝のキャンプレイアウト

ZENCamps焚き火専用シート95×60㎝のキャンプレイアウト

上の写真は、ZENCamps焚き火専用シート95×60㎝をセットした場合の、キャンプレイアウトになる。

焚き火専用シート95×60㎝は、ほぼすべてのソロ焚き火台で使用可能でベーシックとなる。
先述したように、横幅の広い焚き火シートは薪・キャンプギアを置いたりするのに便利となっている。

ゼロイチキャンプ

スッキリな見た目(デザイン性)を維持しつつ、どのキャンプスタイルでも使いやすいサイズ感となっている。

ZENCamps焚き火専用シート95×95㎝のキャンプレイアウト

ZENCamps焚き火専用シート95×95㎝のキャンプレイアウト

上の写真は、ZENCamps焚き火専用シート95×95㎝をセットした場合の、キャンプレイアウトになる。

焚き火専用シート95×95㎝に焚き火台をセットした際、かなり余裕のあるスペースと思うかもしれないが、実際のキャンプサイトに設置すると、標準的でとても使いやすい。
また、写真を見てほしいのだが、筆者はこの日のソロキャンプでは、実はキャンプチェアを使用していない。仮にキャンプチェアを使用した場合、このくらい大きい焚き火シートの方が利便性が高い。

ゼロイチキャンプ

焚き火専用シート95×95㎝はソロだけでなく、ソログルキャンやファミリーキャンプでも楽しめる。とても利便性が高い仕様だ。

下の記事では、携行性・収納性に抜群の『ULテーブル』を特集しています。バックパックにも収納できるほど、コンパクトなULテーブルを厳選しています。

【ZENCamps】ソロキャンプで焚き火シートをプロが実践レビュー

【ZENCamps】ソロキャンプで焚き火シートをプロが実践レビュー

では、キャンプインストラクター×ブッシュクラフトインストラクターである筆者(ゼロイチキャンプ)が、ZENCampsの焚き火専用シートを、ソロキャンプで使用し実践的なレビューを紹介したい。

まずは、焚き火シートを選ぶときのベースでもある、耐熱性や難燃性、耐久性を詳しく解説する。
たとえば、耐熱性や耐久性が低い焚き火シートの場合、生地に穴があいたり破けたり、さらには地面にダメージを与えてしまったりすることになる。

一方で、耐熱性や耐久性の高い焚き火シートの場合であれば、焚き火の熱や火の粉、飛び散る燃えカス・灰などから地面をしっかり守り、さらに長期的に使用できるメリットもある。

ZENCamps焚き火専用シートの耐熱性・耐久性をレビュー

ZENCamps焚き火専用シートの耐熱性・耐久性をレビュー

ZENCampsの焚き火専用シートはスペックで解説しましたが、耐熱温度約550℃(瞬間最大耐熱温度1500℃)となっている。

上の写真を見ていただくと分かりますが、焚き火の熱でも、火の粉でも、飛び散る燃えカス・灰であっても、地面をしっかりと守ることができる。

ゼロイチキャンプ

ZENCampsの焚き火台NT FIRE STANDは、焚き火の熱を防ぐ、遮熱版・ 反射アルミシートを完備し、一般的な焚き火台と比較しても、さらに自然にやさしい設計となっている。

筆者の所有するカーボンフェルトを素材とする焚き火シート

上の写真は、筆者の所有するカーボンフェルトを素材とする焚き火シートである。
写真を見てわかるとおり、焚き火シートの生地に穴が空いている。

このように、耐熱性や難燃性、耐久性の低い生地の場合、何度か使用するだけで穴が空いたり破れたりしてしまうのだ。
みなさんが想像しているよりも、焚き火の輻射熱や火の粉、飛散する炭・灰は、非常に高い温度なのである。
いかに、焚き火シートの耐熱性や耐久性が必要か分かっていただけるだろう。

ゼロイチキャンプ

正直なところ、この焚き火シートは3回くらい使用しただけで、このように穴が空いてしまった。

焚き火を行った翌日のZENCamps焚き火専用シートである。

上の写真は、焚き火を行った翌日のZENCamps焚き火専用シートである。

写真を見てわかるように、シート生地に炭や灰による汚れが付着しているだけで、生地表面はまったくと言っていいほどダメージがない。

ゼロイチキャンプ編集部

焚き火シートの生地が黒ということも、炭や灰の汚れが目立たないメリットに大きいです。

焚き火専用シートの生地表面を、拡大したものである。

上の写真は、焚き火後のZENCamps焚き火専用シートの生地表面を、拡大したものである。

先ほど伝えたとおり、生地表面に炭や灰による多少の汚れは目立つものの、生地にダメージはほとんど見当たらない。

ゼロイチキャンプ

ZENCamps焚き火専用シートは、耐熱性・耐久性にとても優れる仕様である。

下の記事では、ソロキャンプに最高に便利な『ウォーターバッグ』を特集しています。軽量でコンパクトに収納できるウォーターバッグは、まさにソロキャンプ向き。

焚き火シートは汚れても、丸洗いでいつでもキレイに。

焚き火シートは汚れても、丸洗いでいつでもキレイに。

上の写真は、筆者がZENCamps焚き火専用シートを水で丸洗いしているものである。

先述したように、ZENCamps焚き火専用シートの表面には、シリコンコーティングが施されており水をはじく仕様となっている。
そのため、炭や灰、泥で汚れた際にも丸洗いが可能で、いつでもキレイを保つことができる。

ゼロイチキャンプ

丸洗いした焚き火シートは、あっという間に乾くので、後片付けもスピーディーにできる。

ZENCamps焚き火専用シートの便利な機能性を紹介

ZENCamps焚き火専用シートの便利な機能性を紹介

上の写真にあるように、ZENCamps焚き火専用シートの四隅にはグロメットを完備している。
グロメットにはペグを差し込むことが可能で、強風時に焚き火シートがめくれ上がることを防ぐことができる。

ソロ焚き火台はファミリーキャンプ用の大きくて重量のある焚き火台と比較すると、とても小さく軽量である。
そのため、強風が吹くと焚き火シートがめくれ上がり、焚き火台が転倒する危険があるのだ。

ゼロイチキャンプ編集部

焚き火台が転倒すると、ヤケドやケガをする危険だけでなく、火事やボヤが発生する危険もあります。

ZENCamps焚き火専用シートの携行性と収納性について解説

ZENCamps焚き火専用シートの携行性と収納性について解説

上の写真は、ZENCampsの焚き火専用シート【50×50㎝・95×60㎝・95×95㎝】の3つのサイズを並べたものである。
スペックで解説したとおり、ZENCampsの焚き火専用シートには、収納と持ち運びに便利な専用袋を付属する。
そのため、使用後の焚き火シートに付着した炭や灰による汚れであったり、土・泥汚れなどで、ほかのキャンプギアを汚さずに持ち運ぶことができる。

ゼロイチキャンプ

すべての焚き火シートに、同じ専用袋が使われている。いちばん大きい90×90㎝の焚き火シートでも、収納サイズは約30×25㎝なので、とてもコンパクトサイズになる。

焚き火シートをギアボックスに収納する

焚き火シートをギアボックスに収納する

上の写真は、筆者のギアボックスZENCampsの折り畳み式ソフトコンテナに、焚き火専用シート95×95㎝を収納したものになる。

写真を見てわかるとおり、焚き火専用シート95×95㎝のサイズであっても、ギアボックス内に無駄にスペースを取らずに収納できる。

ゼロイチキャンプ

こちらのZENCamps折り畳み式ソフトコンテナが、抜群に使いやすい!普段、ハードケースを使うことが多かったのですが、これに出会ってからはもうこれしか使うことができない。

焚き火シートをバックパックに収納する

焚き火シートをバックパックに収納する

上の写真は、筆者の愛用するミリタリーバッグ30Lに、ZENCamps焚き火専用シート95×95㎝を収納したものになる。

写真を見てわかるとおり、バックパックのなかに焚き火シートを収納したとしても、十分なスペースがある。
そのため、ほかのキャンプギアを入れることが十分に可能となっている。

ゼロイチキャンプ

あえて、いちばん大きいサイズの焚き火シートをチョイスしてみたが、ほかのサイズだと、もっとバックパック内にスペースを確保できる。

下の記事では、焚き火におすすめのローチェアを特集しています。コンパクトに持ち運びができるローチェアは、まさにソロキャンプ向きと言える。

【ZENCamps】焚き火専用シートは、こんな人におすすめ!

【ZENCamps】焚き火専用シートは、こんな人におすすめ!

ここまで、ZENCampsの焚き火専用シートについて、余すことなくレビュー解説してきた。

そして、筆者がレビュー前に「なぜ、ZENCamps焚き火シートを選んだのか」という、理由にも納得いただけたのではないだろうか。
忘れた方もいるかもしれないので、筆者が選んだ理由をおさらいすると、ZENCamps焚き火シートは高品質で機能的、耐久性・耐熱性・携行性に優れ、さらにサイズ展開であったりデザイン性であったりするなど、焚き火シートとして抜群の仕様であるからだ。

ゼロイチキャンプ

焚き火シートの本来の目的である”自然環境を守る”という意味でも、ZENCampsの焚き火専用シートは最適な仕様を誇る。

【ZENCamps】焚き火専用シートは、こんな人におすすめ!

  • 焚き火が本当に好きな方
  • 自然環境を守り、大切にキャンプを楽しむ方
  • 失敗しない焚き火シートを使いたい方
  • 無骨でコアなキャンプギアが好きな方
  • 長く焚き火シートを愛用したい方
スクロールできます
商品名
焚き火専用シート50×50cm

焚き火専用シート95×60cm

焚き火専用シート95×95cm
ブランドZEN CampsZEN CampsZEN Camps
サイズ50×50cm95×60cm95×95cm
収納サイズ約15×25㎝約30×25㎝約30×25㎝
本体重量約220g約430g約660g
材料ガラス繊維(シリコンコーティング)ガラス繊維(シリコンコーティング)ガラス繊維(シリコンコーティング)
耐熱温度約550℃約550℃約550℃
瞬間耐熱温度約1500℃約1500℃約1500℃
収納ケース
商品ページamazon
楽天市場
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各製品の比較

【ZENCamps】焚き火シートにあわせて使いたいキャンプギアを紹介

【ZENCamps】焚き火シートにあわせて使いたいキャンプギアを紹介

ZEN Campsでは、今回レビュー紹介した焚き火シートのほかにも、さまざまなソロキャンプやアウトドアに便利なキャンプギアがある。
今回、筆者がソロキャンプで使用したものには、焚き火台NT FIRE STAND・キャンプ用グローブ・火ばさみ兼トング・アッシュキャリー・火吹き棒・ファイヤースターター・折り畳み式ソフトコンテナ(37L)など、多くのZENCampsの道具を使っている。

ぜひ、今回紹介した焚き火シートあわせて使うことで、さらにソロキャンプや焚き火を快適に楽しめるので、チェックしてほしい。

>> ZEN Campsのおすすめキャンプギアはこちら

まとめ

まとめ

今回のゼロイチキャンプは、ソロキャンパーから絶大な人気を誇る『ZENCamps』の焚き火専用シートをレビューした。
ZENCampsの焚き火専用シートには、50×50㎝・95×60㎝・95×95㎝の3サイズの展開があり、ソロキャンプからファミリーキャンプ用の焚き火台まで、使うことが可能である。

筆者がレビューしてきたとおり、ZENCampsの焚き火専用シートは高品質で高機能、耐熱性、耐久性、収納性に優れ、さらに使い心地も快適となっている。
また、何よりも焚き火シートは地面や自然環境に配慮した使い方をすることが大切で、ZENCampsの焚き火専用シートはまさに最適な仕様を誇る。

ゼロイチキャンプ編集部

ぜひ、この記事を参考にZENCampsの焚き火専用シートをつかってみてはいかがでしょうか。ぜひ、快適な焚き火を楽しんでください。

ゼロイチキャンプでは、InstagramとYouTubeを配信中!

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【ZENCamps】焚き火専用シートをプロが比較レビュー。に関連した記事はこちら。

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