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【プロ解説】バトニングにおすすめ!最強のフルタングナイフ16選。

NCAJキャンプインストラクター/日本ブッシュクラフト協会 認定ブッシュクラフター/防災士など、アウトドアと防災の専門資格をもつ ゼロイチキャンプです。この記事は、筆者が監修し執筆まですべて行っています。

バトニングとは、片手に薪をもちナイフの背を叩いて薪を割る方法で、ブッシュクラフトの技術のひとつである。
たとえば、ナイフ単体では難しい太めの薪も、この方法なら効率よく割ることができる。また、諸説あるが薪をバトンのように使うことから「バトニング」という名前になったといわれる。

しかし、バトニングはどのナイフでもできるかというと、そうではない。
ナイフの刃を薪に当て、もう片方の手に持った薪で、上からナイフを叩く衝撃は相当に強いのだ。
そのため、一般的なナイフやフォールディングナイフ、マルチツールナイフで行うと、刃がチップ(欠け)したり、折れたりすることがある。
最悪の場合、折れた刃でケガをすることもある。

ゼロイチキャンプ

バトニングやチョッピングなど、衝撃の強いブッシュクラフトをするには、頑強なアウトドアナイフが必要なのだ。

筆者がバトニングをしている。

上の写真は、筆者がナイフでバトニングをしているものである。
先に述べたように、バトニングやチョッピングなど、衝撃の強いブッシュクラフトをする場合、刃が厚く耐久性、耐衝撃性を備える”最強のアウトドアナイフ”でなければならない。

そして、そのナイフこそが、今回のゼロイチキャンプで特集する『フルタングナイフ』である。

筆者のフルタングナイフ

想像してみてほしい。キャンプやアウトドアにナイフ1本で薪割りをし、焚き火を楽しむ自分の姿を。
さらに、フェザースティックやペグ、箸、ポールなど、さまざまなものをブッシュクラフトしている姿を。

この記事をみている読者の多くは、バトニングしたりフェザースティックしたり、調理したりできる”最強のナイフ”を探しているのではないだろうか。

筆者がブッシュクラフトをしている。

ただし、フルタングナイフといってもブレード素材や長さ、刃厚、さらにはハンドル素材など、選ぶときのポイントがたくさんある。
これらの知識を理解し、自分の手にフィットする最強のフルタングナイフを探さなければならないのだ。

この記事では、初心者にもわかりやすいようにフルタングナイフについて、キャンプ&ブッシュクラフトインストラクターの資格をもつ、筆者がくわしく解説する。
さらに、最新のフルタングを紹介したり、バトニングやフェザースティックの方法、ブッシュクラフトの始め方など、完全解説がある。

ゼロイチキャンプ編集部

フルタングナイフはブッシュクラフトだけでなく、調理にもつかえます。1本あれば、ブッシュクラフトから調理まで楽しめます。

この記事を読んでわかること、役立つ情報とは。

  • 最強のフルタングナイフを選ぶことができる。
  • シースナイフについて、わかりやすく基礎知識を紹介。
  • フルタング構造について、プロが解説する。
  • バトニングについて、ブッシュクラフトインストラクターの詳しい解説がある。
  • 最新のバトニングにおすすめ!最強のフルタングナイフを紹介。

下の記事では、日本ブッシュクラフト協会(JBA)認定ブッシュクラフターである筆者が監修する「今から始めるブッシュクラフト」を解説しています。

ゼロイチキャンプ著書「ソロキャンプは最強の防災訓練」
目次

【おすすめ】シースナイフとは。鞘付きのアウトドアナイフのこと。

【おすすめ】シースナイフとは。鞘付きのアウトドアナイフのこと。

Sheath Knife(シースナイフ)の「Sheath」とは、日本語で鞘(さや)のことを指す。このように、刃を収納するためのケースを付属するアウトドアナイフのことを、シースナイフという。

シースナイフの特徴は、ブレード(刃)とハンドルが固定されているため、耐久性や耐衝撃性など、抜群の強度に加え、さらに、ブッシュクラフトに大事な切れ味を備えている。

フォールディングナイフやマルチツールナイフは折りたためる構造となっており、ブレードとハンドルを連結するピボット部(ピボットピン)が存在する。そのピボット部にバトニングやチョッピングなどで強い衝撃が加わると、破損破損の原因になることがある。

ゼロイチキャンプ

耐久性や耐衝撃性の低いフォールディングナイフでバトニングをすると、ナイフが破損するだけでなく、ケガをすることにもつながる。

シースナイフはブッシュクラフトや調理をしたり、狩猟した動物や魚を解体したりするなど、細かい作業から力のいる作業まで、マルチに使うことができる万能ナイフとなる。

シースナイフは、ブッシュクラフトに便利な使い方だけではない。肉や魚を捌いたり野菜を切ったり、さらには狩猟した動物を解体したりすることもできる。
また、ロープや植物のツタを切断したりするなど、強度の高い作業から細かい作業まで、シースナイフは幅の広い使い方ができるのだ。

シースナイフはフォールディングナイフのように、折りたたんで刃(ブレード)をハンドルに収納できないが、丈夫な鞘(シース)を付属しているので、安全に収納し持ち運ぶことができる。

ゼロイチキャンプ

フォールディングナイフでも、ブッシュクラフトはできるけど、やっぱりシースナイフが耐久性や安全性に優れ、快適に作業ができる。

フルタングナイフとは。最強で頑強を誇る、タング構造のこと。

【ナイフ】タングの種類を紹介。

タング構造とは、ハンドル内に納まっているブレード鋼材のことをいう。タングにはいくつかの形状があり、そのタング形状によって耐久性や耐衝撃性、操作性、軽量性など、多くの性能に違いがある。

代表的なタング構造には、フルタング・ハーフタング・コンシールドタング・ナロータングなどがある。

なぜ、これほどまでに多くのタング構造があるかというと、先述したようにタング鋼材の形状・鋼材の量を変えることで、強度や操作性、軽量性、デザイン性、さらにはコストパフォーマンスに至るまで、さまざまなニーズ(ユーザー目的)に合わせることができるのだ。

このように、アウトドアナイフはタングの形状やハンドル素材、ブレードの素材、さらにはグラインドとよばれるブレードの刃先の形状によって、まったくと言っていいほど使い心地が異なるのだ。

だから、もっとアウトドアナイフにこだわってほしいと、筆者は声を大にして言いたいのだ。
もし、自分の手に馴染む最強の1本を見つけることができたら、ソロキャンプやブッシュクラフトは、さらに楽しく快適になるだろう。

ゼロイチキャンプ編集部

下の記事では、アウトドアナイフの基礎知識を完全解説しています。こちらの記事も参考にすると、アウトドアナイフがもっと楽しくなります。

下の記事では、アウトドアナイフについてイラスト・写真でわかりやすく、キャンプインストラクターが解説しています。こちらの記事も面白いので、みてください。

【おすすめ】最強のフルタングナイフを解説。

フルタングナイフとは。最強で頑強を誇る、タング構造のこと。

フルタングナイフとは、ブレードに使われる鋼材がハンドルの末端まである構造のことである。

フルタングは数あるタングのなかでも、いちばん強度や衝撃に強く、高い強度を誇る構造だ。
そのため、フルタングナイフはバトニングやチョッピングなど、強度の掛かるブッシュクラフトに最適な仕様といえる。

たとえば、コンシールドタングやナロータングでバトニングやチョッピングなど、強度の掛かるブッシュクラフトをすると、刃が欠けたり折れたりする頻度が高くなる。

ゼロイチキャンプ

フルタングナイフだから、刃が欠けたり折れたりしないかと言えば、そうではない。しかし、ほかのタングと比較すれば、圧倒的に破損する確率は低いのだ。

フルタングナイフのデメリット

フルタングナイフのデメリット

フルタングナイフをほかのタング構造のナイフと比較すると、重量があることがデメリットにある。
フルタング構造はハンドル内を占める鋼材が大きいため、ほかのタングよりも重量のあるナイフである。

耐久性や耐衝撃性など、高い強度が魅力にあるフルタングナイフだが、重量があることは携行性や収納性を下げることもある。
また、ほかのタング構造よりも重量があるため、扱うときには握力や腕力など、パワーを必要とする。
重量のあるナイフを使うとよくわかるが、使用時間が長くなると握力が落ち、操作性が驚くほど悪くなるのだ。

筆者のフルタングナイフ

ただし、フルタングナイフと言っても、刃の厚みや長さによって重量は異なるため、自分の握力や手に馴染むものを見つけることが大切である。

ゼロイチキャンプ編集部

アウトドアナイフを扱うときは、厚手のグローブをしましょう。ケガを防止することができます。また、焚き火にも使えるので便利です。

下の記事では、ブッシュクラフトの必需品である耐熱グローブについて、わかりやすく解説しています。グローブは焚き火や刃物によるケガを防いでくれる優れもの。

ブッシュクラフトとは。アウトドアに活用できる技術や知恵の総称のこと。

ブッシュクラフトとは。アウトドアに便利である、技術や知恵の総称のこと。

ブッシュクラフトとは、山や森など自然環境における「生活の知恵」の総称のことで、自然のなかで生きていくための技術や行動、知識などである。

ブッシュクラフトをする上で、絶対に欠かすことのできないキャンプ道具が、ナイフである。
ナイフはブッシュクラフトの三種の神器のひとつにあるほど、重要である。ほかには、火起こし道具と水筒がある。

ナイフがなければバトニングをはじめ、フェザースティックやペグ、スプーン、フォーク、ポール、リフレクターなど、ブッシュクラフトすることができない。
さらには、調理やロープの切断なども不便なことになる。

筆者が沢で水を補給しているところ

また、ブッシュクラフトというと、ナイフや刃物で何かを作ることに注目が集まるが、ほかにも安全に飲める水の確保、火起こし、ロープワーク、シェルターづくりなど、総合的なサバイバルスキルを必要とする。

ゼロイチキャンプ編集部

ブッシュクラフトは、英語のBush(茂み)とCraft(工作)を合わせた造語です。

筆者がナイフでロープを切断している。

先に述べたように、アウトドアナイフはブッシュクラフトの三種の神器のひとつである。
ナイフがなくては火起こしや木をつかったクラフト、ロープの切断、調理に至るまで、すべての難易度が上がってしまう。

しかし、今回の特集であるフルタングナイフがあれば、ブッシュクラウトから調理まで快適にできるのだ。
まずは、火起こしをするために便利なブッシュクラフトの基本技術である「バトニング」「フェザースティック」「チョッピング」とよばれる、3つの方法を解説したい。

ゼロイチキャンプ

筆者は、JBA認定ブッシュクラフターの資格をもつ。バトニングやフェザースティックは正しい方法で行わないと、ケガをしたりナイフを破損したりしてしまう。

バトニング

バトニング

バトニングとは、ナイフを木つかって薪を割るブッシュクラフトの技術のこと。そのままでは、大きすぎて着火しにくい薪を小さく割ることで、火起こしを快適にする焚き火にたいへん便利な技術である。

バトニングの方法は、上の写真のように薪の上部にナイフの刃を当て、利き手に薪を持ち、バトンのようにナイフのスパインとよばれる背を叩いて薪を割る。

バトニングをするときには、柔らかい針葉樹の薪を選ぶとやりやすい。代表的な針葉樹には、スギやヒノキ、松などがある。
広葉樹の薪はとても硬く、節を叩いてしまうとナイフの刃がチップ(欠ける)したり、折れたりすることがあるので注意が必要だ。

広葉樹の薪は燃焼時間が長いので、焚き火が安定した後に薪をくべると、ゆっくりと焚き火を楽しむことができる。
このように、針葉樹と広葉樹の薪を使い分けることで、焚き火を安全に快適に楽しめるだろう。

ゼロイチキャンプ

バトニングを行う際は、姿勢がとても大切である。間違った方法で行うと、ケガをする危険がある。

下の記事では、バトニングの正しい方法について解説しています。写真や動画をつかって初心者でもわかりやすい内容となっています。

フェザースティック

フェザースティック

フェザースティックとはナイフや手斧、鉈などの刃物を使用し、小枝や薪を薄く削る技術のことである。フェザースティックはできあがった見た目が、鳥の羽毛に似ていることから名付けられたといわれる。

フェザースティックは焚き火をする際、焚き付けや火口(ほくち)として着火に使用する。
一般的なキャンプやアウトドアでは、着火剤やバーナーをつかって焚き火の着火をするので、火起こしの手間や問題は少ない。

しかし、ブッシュクラフトや野営キャンプの場合、落ちている木や薪を拾い集めて焚き火をするため、火起こしの手間や難易度が高い。
また、山や森、林のなかで落ちている木や薪は、濡れていたり水分を含んでいることが多いのだ。

ゼロイチキャンプ

水分を含んでいる木や薪をフェザースティックにすることで、小さな火種から着火させることができるのだ。

ファイヤースターターで火口に着火する。

火口(ほくち)とは、マッチやファイヤースターター(メタルマッチ)など、発火器具の火種を”ちいさな炎”にするための素材のことをよぶ。

代表的な火口には、麻紐・スギの樹皮をほぐしたもの、シラカバの樹皮、チャークロス、ファットウッド、フェザースティックなど、さまざまなものがある。

ゼロイチキャンプ

火口を簡単にいうと、乾燥していたり油分を含んでいたり、ふわふわとた燃えやすい素材のことである。

焚き付けとは、火口の炎をさらに大きな火へと成長させるためのものをいいます。

焚き付けとは、火口に着火した小さな炎を、さらに安定した大きな炎へと成長させるための素材のことである。
焚き付けにはフェザースティックや小枝、松ぼっくり、白樺の樹皮、落ち葉などがある。

先述したように、フェザースティックは火口にも焚き付けとしても使うことが可能で、何よりも小枝さえあればブッシュクラフトできるのだ。
そして、先に紹介したバトニングと相性抜群なこともあり、バトニングで小さく割った薪をフェザースティックすれば、着火剤やバーナーのない状態でも火起こしができるのだ。

ゼロイチキャンプ編集部

フェザースティックは、火口にも焚き付けにもなる万能性が魅力。フェザースティックは、ナイフの基本操作の練習にもなります。

下の記事では、フェザースティックの正しい方法について解説しています。なかでも、疲れないフェザースティックの方法は必見です。

チョッピング

チョッピング

チョッピングとはナイフや斧、鉈などの刃物を使用し、刃を木や薪に対し上からチョップするように叩いたり、削ったりする技術のことである。

チョッピングは木や薪を鋭く削るためのブッシュクラフトの技術であり、主な用途にはペグやランタンスタンド、テントポール、ツールスタンドなど、地面に差し込むために削ることがほとんどである。

チョッピングは上から振り下ろすようにナイフの刃を木や薪に叩きつけるため、刃先(ブレード)にダメージが蓄積しやすい。
そのため、刃厚が薄いアウトドアナイフの場合、チップ(欠け)したり折れたりすることがある。

筆者のフルタングナイフたち

そのため、チョッピングをするときは刃厚が厚く重量があり、強度の高いフルタングナイフがおすすめである。
それでも、ナイフの刃にダメージがないことはない。当たり前だが、フルタングナイフであってもブレードがチップしたり折れたりすることがあるので注意が必要だ。

たとえば、大きく硬い木や薪をブッシュクラフトするときは、ナイフよりも強度が高く剛健な斧、鉈などを使ったりし、ナイフと使い分けることをおすすめしたい。

ゼロイチキャンプ編集部

ナイフの刃の切れ味が落ちたり、欠けたりしたときは、刃を研ぐ必要があります。ナイフは、メンテナンスがとても重要です。

下の記事では、ナイフの刃を研ぐ方法やコツを完全解説しています。ナイフの刃が欠けたり切れ味が落ちたり、サビたときは研ぐ必要があります。

ロープワーク

ロープワーク

ロープワークもブッシュクラフトの重要な技術のひとつである。

ロープワークはテントやタープの設営であったり、拾い集めた薪をロープでひとつにまとめたり、ポッドクレーンをクラフトしたりするときなど、さまざまなシーンで役に立つ。

また、ロープワークといっても定番の「もやい結び」「自在結び」をはじめ、難易度の高いロープワークまで、数多く存在する。
ただし、ソロキャンプやブッシュクラフトでつかうロープワークは、簡単な結び方をいくつか覚えれば問題ないことがほとんどである。

ゼロイチキャンプ編集部

下の記事では、ゼロイチキャンプが基本のロープワークをイラストをつかって、簡単解説しています。

下の記事では、もやい結びや自在結びなど、簡単なロープワークを丁寧に解説しています。ロープワークを覚えるとソロキャンプに自信が持てるようになります。

【おすすめ】バトニングに最強のフルタングナイフを紹介。

CUDEMAN/クードマン 【ブッシュクラフター CUD206M BS-9

CUDEMAN/クードマン 【ブッシュクラフター】

出典:Amazon

ブッシュクラフター専用の最強フルタングナイフ。
ブレードには最高級ステンレス鋼「Böhler N690」を採用。
刃の長さ114㎜、刃厚4.6㎜の仕様は、バトニングをさらに快適にする。

CUDEMAN(クードマン)は、スペインのナイフブランドである。最新の技術や鋼材、ハンドルを採用し、さらに熟練の技術工によって、精工に作られるアウトドアナイフは世界中から高い評価を受けている。

CUDEMAN(クードマン)のブッシュクラフターの刃渡りは114㎜、刃厚4.6㎜(重量約238g)、全長は約230㎜である。
そのため、バトニングをはじめフェザースティックなど、ブッシュクラフトに最適なサイズ感となっている。

クードマンのブッシュクラフターには、ヨーロッパで最高級ステンレス鋼といわれる「N690CO」をブレードに採用する。
また、エッジはスカンジグラインドを採用し、抜群の切れ味に安定感のある仕様となっている。

ゼロイチキャンプ

クードマンのブッシュクラフターは、高級感のあるデザインに機能性と品質を備えた、ブッシュクラフトに最適なフルタングナイフである。

レッドライナーのデザインが美しい。

出典:Amazon

クードマンのブッシュクラフターのハンドル素材にはマイカルタを採用。

マイカルタとは、綿や麻、紙などを幾層にも重ね、フェノール樹脂で成型した人工素材のこと。
その特徴には水や汚れ、衝撃性、耐紫外線に優れるため、まさにブッシュクラフト向きの仕様といえるだろう。

クードマンの象徴である象のロゴが刻印されている。

出典:Amazon

クードマンのブッシュクラフターのブレードには、クードマンの象徴である象のロゴが刻印されている。

グリップエンドにはランヤードホール(ストラップ穴)があるため、ガイロープをつけたりすることが可能で、携行性を向上できる。

レザーベルトシースを付属。

出典:Amazon

ブッシュクラフターには、携行性と収納性に優れたレザーベルトシースを付属する。

剛健で無骨なシースは、男心をくすぐるデザインとなっている。

CUDEMAN/クードマン
ブッシュクラフター

CUDEMAN/クードマン
ブッシュクラフター CUD206M BS-9

  • ブランド:CUDEMAN
  • 特徴:フルタング
  • 刃材:Böhler N690CO
  • ハンドル材:マイカルタ
  • ブレードの長さ:114㎜
  • 刃厚:約4.6㎜
  • 全長:230㎜
  • スカンジグラインド
  • 重量:約238g
  • 付属品:レザーベルトシース
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CUDEMAN/クードマン 【クードマン 158M ブッシュクラフト】

CUDEMAN/クードマン 【クードマン 158M ブッシュクラフト】

出典:Amazon

ブッシュクラフトをするための、究極のフルタングナイフ。
ブレードには「最高級ステンレス鋼Böhler N690」を採用。
刃の長さ127㎜、刃厚4.5㎜の仕様は、バトニングに最適である。

CUDEMAN(クードマン)は、スペインのナイフブランドである。最新の技術や鋼材、ハンドルを採用し、さらに熟練の技術工によって、精工に作られるアウトドアナイフは世界中から高い評価を受けている。

CUDEMAN(クードマン)の158M ブッシュクラフトの刃の長さは127㎜、刃厚4.5㎜(重量274g)、全長は約235㎜の仕様となっている。
そのため、バトニングをはじめフェザースティックなど、ブッシュクラフトに最適なサイズ感である。

クードマンの158M ブッシュクラフトには、ヨーロッパで最高級ステンレス鋼といわれる「N690CO」をブレードに使用する。
また、エッジはスカンジグラインドを採用し、抜群の切れ味に安定感のある仕様となっている。

ゼロイチキャンプ

クードマンの158M ブッシュクラフトは、高級感のあるデザインに品質、機能性を備えた、まさに完璧なブッシュクラフトに最適なナイフといえる。

タングに入ったレッドライナーが美しい。

出典:Amazon

クードマンのクードマンの158M ブッシュクラフトのハンドル素材にはマイカルタを採用。

マイカルタとは、綿や麻、紙などを幾層にも重ね、フェノール樹脂で成型した人工素材のこと。
その特徴には水や汚れ、衝撃性、耐紫外線に優れるため、まさにブッシュクラフト向きの仕様といえるだろう。

クードマンの象徴である象のロゴが刻印されている。

出典:Amazon

クードマンのクードマンの158M ブッシュクラフトのブレードには、クードマンの象徴である象のロゴが刻印されている。

グリップエンドにはランヤードホール(ストラップ穴)があるため、ガイロープをつけたりすることが可能で、携行性を向上できる。

出典:Amazon

携行性と収納性に優れたレザーベルトシースを付属

出典:Amazon

158M ブッシュクラフトには、携行性と収納性に優れたレザーベルトシースを付属する。

剛健で無骨なシースは、男心をくすぐるデザインとなっている。

CUDEMAN/クードマン
ブッシュクラフト 158M

CUDEMAN/クードマン
ブッシュクラフト 158M

  • ブランド:CUDEMAN
  • 特徴:フルタング
  • 刃材:Böhler N690CO
  • ハンドル材:ブラックマイカルタ
  • ブレードの長さ:127㎜
  • 刃厚:約4.5㎜
  • 全長:235㎜
  • スカンジグラインド
  • 重量:約274g
  • 付属品:レザーベルトシース
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KA-BAR/ケーバー 【ベッカーBK2 コンパニオン】

KA-BAR/ケーバー 【ベッカーBK2 コンパニオン】

出典:Amazon

刃厚6.6㎜超重量級420gの最強フルタングナイフ。
広葉樹の硬い薪でも、簡単にバトニングできる頑強な仕様。
刃には耐久性とサビに強い、カーボンスチールを採用する。

KA-BAR(ケーバー)は、第二次世界大戦中にアメリカ海兵隊向けに正式採用された、戦闘用ナイフである。現在ではケイバー・ナイフ社が製造販売を行い、現在でも陸軍や海軍、警察など広く支持されている。

ケーバー(KA-BAR)のベッカーBK2は、刃の長さ127㎜(全長273㎜)、刃厚6.6㎜、重量420gの仕様となる。
一般的なアウトドアナイフと比較すると、超重量級のボディを誇り、ブッシュクラフトに最適となっている。

ベッカーBK2のブレードには、カーボンスチール(1095 Cro-Van)を採用する。さらに、サビに弱いカーボンのデメリットを補うため、ブラックパウダーコーティングをブレードに施し、サビや汚れに強いタフな作りを実現。

上の写真にあるように、ハンドルの素材にはウルトラミッドとよばれる樹脂を採用。
ウルトラミッドの特徴は衝撃吸収に優れ、握り心地のフィット感が高いことがあげらる。

一般的な樹脂製のハンドルのデメリットに、滑りやすいこと、握り心地に安定感がないことがあげられるが、ベッカーBK2のハンドルはウルトラミッドを採用することで、樹脂ハンドルのデメリットを解消している。

ゼロイチキャンプ

ハンドルには”ヒルト”を備え、作業中にハンドルから指が誤ってブレードに滑るのを防ぐことができる。

上の写真は、筆者がケーバーのベッカーBK2をつかって、バトニングをしているもの。

山の中に落ちている大きい木や薪でも、簡単に割ることができる。
鉈や斧がなくても、快適にブッシュクラフトを楽しめる。

ベッカーBK2のハンドルには、ソングホールとよばれるストラップを取り付ける穴を完備する。

ガイロープやストラップを取り付けることが可能で、ハードな環境にも携行できる仕様を実現している。

ベッカーBK2に付属されるシースには、カイデックスとよばれる合成樹脂を採用。

カイデックスは耐久性や耐水性、軽量性に優れた素材で、まさにソロキャンプやアウトドア向きである。

KA-BAR ケーバー
ベッカーBK2 コンパニオン

  • ブランド:ケーバー
  • 特徴:フルタング
  • スカンジグラインド(セイバーグラインド)
  • 付属コンポーネント:収納ケース
  • 色:ブラック
  • ブレードの材質:カーボンスチール(1095 Cro-Van)
  • ブレードの長さ:127㎜
  • 刃厚6.6㎜
  • 全長:273㎜
  • 重量:453.6g
  • ブレードの形状:ドロップポイント
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ケーバーのベッカーBK2には、ナイロンシースタイプのベッカーBK22もラインナップにある。

ベッカーBK2とベッカーBK22の違いは、シースだけが異なる素材となっている。
下の写真にあるように、ベッカーBK22はナイロンシースを採用。また、ファイヤースターター(メタルマッチ)を入れる小ポケットが付属していたり、MOLLEシステムを完備したりするなど、さらにアウトドア向きとなっている。

KA-BAR ケーバー
ベッカーBK22 コンパニオン ナイロンシース

  • ブランド:ケーバー
  • 特徴:フルタング
  • 付属コンポーネント:収納ケース
  • 色:ブラック
  • ブレードの材質:カーボンスチール(1095 Cro-Van)
  • ブレードの長さ:127㎜
  • 全長:273㎜
  • 重量:453.6g
  • ブレードの形状:ドロップポイント
amazon,アマゾン
rakuten, 楽天市場

下の記事では、最強のフルタングナイフといわれる「KA-BARのベッカーBK2」を筆者が完全レビューしています。もっとくわしく知りたい方は、ぜひこちらの記事も参考にしてほしい。

HELLE/ヘレ ナイフ 【DIDI GALGALU/ディディ ガルガル】

■シースナイフ

HELLE DIDI GALGALU  ヘレナイフ ディディ ガルガル

出典:UPI

アフリカの大自然から影響を受けて誕生した、最上級品質のシースナイフ
ハンドルはひとつひとつの模様が異なるカーリーバーチを採用。
ソロキャンプに最適なフルタング仕様のハンドメイドナイフ。

ヘレのディディ ガルガルは、南アフリカのVoetspore社とコラボしたシースナイフ。名前の由来はケニア北部にある砂漠から名付けられ、大自然のインスピレーションを受けた、北欧らしいデザインに仕上がっている。

ヘレのディディ ガルガルのブレードは、刃厚3.0㎜、刃長129㎜、柄長120㎜(重量約198g)となる。

ヘレのディディ ガルガルのブレードには、耐久性&耐食性に優れた”Sandvik 14C28Nステンレス”を採用。
また、エッジには北欧の伝統的なスカンジグラインドを採用し、ブッシュクラフトに最適な仕様を誇る。

ゼロイチキャンプ

ヘレのディディ ガルガルは耐久性や切れ味、デザイン性に優れる最上級品質のフルタングナイフとなる。

HELLE DIDI GALGALU  ヘレナイフ ディディ ガルガルのブレードは、スカンジグラインドを採用。

出典:UPI

ヘレのディディ ガルガルのブレードには、北欧らしいスカンジグラインドを採用する。

さらに、ブレード鋼材には世界的に評価の高い、Sandvik 14C28Nステンレスを使用している。高純度で高い耐食性を誇り、刃持ちの良い高品質ステンレスである。

HELLE DIDI GALGALU  ヘレナイフ ディディ ガルガルには、カーリーバーチのハンドルを採用

出典:UPI

上の写真のように、ディディ ガルガルのシース(さや)には、上質なブラックレザーを使用し、快適な持ち運びができる。

南アフリカのVoetspore社とコラボしたナイフで、ケニア北部にある砂漠から名付けられていることもあり、アフリカ大陸のロゴが刻印されている。

HELLE DIDI GALGALU  ヘレナイフ ディディ ガルガルには、ブラックレザーのシースが付属

出典:UPI

ディディ ガルガルのハンドルには、ひとつひとつの木目が異なるカーリーバーチを使用する。

木製ハンドルは使うほどに深い味わいが出るなど、経年劣化を楽しめる。

バトニングに最適

出典:UPI

ディディ ガルガルは耐久性・耐衝撃性に優れるフルタング構造である。

さらに、刃厚は3.0㎜あるため、バトニングやチョッピングなど、強度の高いブッシュクラフトを楽しめる。

フェザースティックなどを楽しむことができる。

出典:UPI

上の写真のように、ヘレのディディ ガルガルはフェザースティックや小物類など、繊細なブッシュクラフトも問題なくできる。

さらに、本格的なアウトドア調理まで幅広く楽しめるなど、まさにソロキャプ向きといえる。

HELLE DIDI GALGALU  ヘレナイフ ディディ ガルガルは、携行性に良い。

出典:UPI

ヘレのディディ ガルガルのシース(さや)にはベルトループを付属している。

そのため、ナイフをベルトに装着すれば、森や林、山道など、ハードな局面でも快適に持ち運ぶことができる。

HELLE ヘレナイフ
DIDI GALGALU ディディ ガルガル

  • 製作年:2022年
  • デザイン:Voetspore
  • 付属品:クロス
  • 刃素材:ステンレススチール (Sandvik 14C28N)
  • スカンジグラインド
  • 柄素材:Curly birch(カーリーバーチ)
  • シース素材:レザー(本革)
  • サイズ:刃長:129mm、柄長:120mm、刃厚:3.0mm
  • 重量:ナイフ重量 約198g、シース重量 約58g
  • 生産国:ノルウェー
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rakuten, 楽天市場

HELLE/ヘレ ナイフ 【UTVAER/ ユートゥベーラ】

■シースナイフ

HELLE/ヘレ ナイフ 【UTVAER/ ユートゥベーラ】

出典:UPI

ユートゥベーラは、調理やブッシュクラフトに最適なモデル。
フルタング構造の美しいデザインに、耐久性と快適性を備える。
ハンドルはやや細身で握りやすく、柄頭は鋼材が突出し強度がある。

ヘレのユートゥベーラは、北欧の美しいデザインが特徴的で、初心者から上級者までつかいやすいフルタング構造のシースナイフとなっている。

ユートゥベーラのブレードは刃厚3.0㎜、刃長102㎜、柄長120㎜(重量160g)となっており、軽量でありながら耐久性や耐衝撃性など、トータルバランスを兼ね備える。

ヘレのユートゥベーラのブレードには、完全硬化で刃のしなりがない”Sandvik 12C27ステンレススチール”を採用する。また、エッジは北欧伝統のスカンジグラインドとなっている。
そのため、切断やカービングなど、ナイフ本来の切れ味を堪能できるため、調理やブッシュクラフトを思いっきり楽しめる。

筆者がヘレナイフのユートゥベーラをつかっているところ

上の写真は、筆者がユートゥベーラを手に持っているものである。

ユートゥベーラのハンドルはやや細身でコンパクトな仕様なので、筆者のように手の小さい成人男性や女性の方にも握りやすい特徴がある。

ゼロイチキャンプ編集部

ヘレのユートゥベーラは、初心者から上級者まで楽しめるシースナイフです。

ブレードの形状は、北欧らしいスカンジグラインドを採用

出典:UPI

ヘレのユートゥベーラのブレード鋼材には、世界的に評価の高いSandvik 12C27ステンレススチールを使用。

ブレードは高純度で高い耐食性を誇り、刃持ちの良い高品質ステンレスである。また、Sandvik 12C27ステンレスはメンテナンスがしやすいこともメリットにある。

筆者のユートゥベーラ

ヘレのユートゥベーラのハンドル素材には、美しい木目が特徴的な”カーリーバーチ”を採用。木製ハンドルは経年劣化を楽しめることも魅力である。

また、ユートゥベーラのシース(さや)には、本革を採用。革のシースは使うほどに、深い味わいが出て、こちらも経年劣化を楽しめる。

筆者がユートゥベーラをつかって、フェザースティックをしている。

ヘレのユートゥベーラは、伝統的なブッシュクラフトを堪能できるナイフに仕上がっている。

上の写真は、筆者が野営キャンプにて、フェザースティックをクラフトしたものである。

HELLE ヘレナイフ
UTVAER ユートゥベーラ

  • 製作年:2014年
  • デザイン:Jesper Voxnaes
  • 付属品:クロス
  • 刃素材:ステンレススチール(Sandvik 12C27 stainless steel)
  • スカンジグラインド
  • 柄素材:Curly birch(カーリーバーチ)、バルカンファイバー
  • シース素材:レザー(本革)
  • サイズ:刃長:102mm、刃厚:3.0mm、柄長:120mm
  • 重量:ナイフ重量160g、シース重量50g
  • 生産国:ノルウェー
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MORAKNIV/モーラナイフ 【ガーバーグ ブラックブレード マルチマウント】

■シースナイフ

モーラナイフ 【ガーバーグ ブラックブレード マルチマウント】

出典:UPI

モーラナイフ初のフルタングナイフは、超実践的な仕様を誇る。
ベルクロループを完備したシースは、MOLLEシステムに対応する。
ソロキャンプやアウトドアを本気で楽しむ方におすすめ。

MORAKNIV(モーラナイフ)は、創業130年のスウェーデンを代表する老舗ブランド。その品質はスウェーデン国王からも高い評価を得ており、同国を代表するメーカーのみに与えられる王室御用達の認定を受けている。

ガーバーグ ブラックブレード マルチマウントの刃の長さは約109㎜、全長は約229㎜、刃厚3.2㎜(重量ナイフ本体170g)である。
刃(エッジ)の形状は、北欧らしいスカンジグラインドを採用し、耐久性や切れ味十分となっている。

モーラナイフ初のフルタングを採用した「ガーバーグ ブラックブレード マルチマウント」は、バトニングやチョッピング、フェザースティックなど、本格的なブッシュクラフトを楽しむことができるフルタングナイフである。

ゼロイチキャンプ

ガーバーグ ブラックブレード マルチマウントは耐久性と操作性、機能性、携行性を兼ね備えた、至極のフルタングナイフである。

モーラナイフ 【ガーバーグ ブラックブレード マルチマウント】のイメージ画像

出典:UPI

ガーバーグ ブラックブレード マルチマウントのブレードには、刃厚3.2mmの高品質なカーボンスチールを採用。

ブレードにはDLCコーティングを施してあるため、一般的なカーボンよりも、サビに強い仕様となる。

出典:Amazon

上の写真のように、シース(さや)には、ベルクロループを付属しているため、MOLLEシステムに装備することができる。

バックパックのショルダーベルトや様々なところに取り付けることができ、携行性と利便性を向上できる。

モーラナイフ 【ガーバーグ ブラックブレード マルチマウント】のイメージ画像2

出典:UPI

モーラナイフのガーバーグ ブラックブレード マルチマウントのハンドル素材には、耐久性や耐水性、耐食性に優れたポリアミド樹脂が使われている。
さらに、ハンドル表面には滑り止め加工がされているので、安心して使用できる。

ガーバーグ ブラックブレード マルチマウントは過酷な状況下に最適な仕様で、まさにソロキャンプやブッシュクラフトにおすすめとなる。

モーラナイフ
ガーバーグ ブラックブレード マルチマウント

  • 刃素材:カーボンスチール(ブラックコーティング)
  • スカンジグラインド
  • 柄素材:ポリアミド
  • 刃長:約109mm
  • 全長:約229mm
  • 刃厚:約3.2mm
  • 重量:約170g(ナイフのみの重量)
  • 付属品:マルチマウントシース、ベルトループ
  • 生産国:スウェーデン
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下の記事では、モーラナイフの人気モデル「コンパニオンシリーズ」を完全レビューしています。コンパニオンはコスパに優れていますが、機能性や切れ味、携行性も抜群の仕様。

高儀/Takagi 【KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフ

高儀/Takagi 【KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフ】

出典:Amazon

【コスパ最強】信頼性のある日本製フルタングナイフ。
バトニングもフェザースティックも調理もできる頑強な仕様。
耐久性のある牛革シースを付属するので持ち運びも安心。

株式会社高儀は、新潟県三条市の工具メーカーである。鋸や刃物で培った技術を活かし、アウトドア向けに展開するシリーズがKANICHI OUTDOORである。国産ブランドによる信頼性が高く、実用的なキャンプギアが多い。

KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフの使用サイズは、刃の長さ110㎜(全長230㎜)、刃厚3㎜、重量160gになる。
フルタングナイフのなかでも軽量で比較的にコンパクトな仕様で、操作性やグリップ性に優れるため、バトニングやフェザースティックなど、ブッシュクラフトに最適である。

KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフのブレードには、耐久性やサビに強く、さらに切れ味に鋭いステンレス刃物鋼SUS420を採用する。
また、エッジはスカンジグラインドを採用しているため、クラフトをはじめメンテナンスまで、扱いやすいこともメリットにある。

ゼロイチキャンプ編集部

フルタングナイフとはおもえないほどの、コスパ価格となっています。初めてのフルタングナイフにおすすめです。

KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフのハンドルの素材には、合板が採用

出典:Amazon

KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフのハンドルの素材には、耐久性のある合板が採用されている。
ハンドル形状は握り心地やフィット感に優れ、操作性が高いこともメリットにある。

また、KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフには、はじめから牛革を使用したシースを付属する。
シースにはベルトループを付属するので、ベルトに装着することができる。

ゼロイチキャンプ

ハンドルの後部にあるタングには、ループホールを完備している。ループホールは、ガイロープやカラビナを取り付けることができる。

初心者にも初めてのフルタングナイフとしても、使いやすい

出典:Amazon

KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフは耐久性や切れ味、サビに強く、さらに使いやすい仕様となっている。

そのため、初心者にも初めてのフルタングナイフとしても、使いやすいのでおすすめである。

KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフには、スカンジグラインドが採用

出典:Amazon

KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフには、北欧の伝統的なエッジであるスカンジグラインドが採用されている。

スカンジグラインドはバトニングやフェザースティックなど、ブッシュクラフトに最適な刃付きで、使いやすくメンテナンスがしやすい魅力がある。

KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフは、調理もしやすいナイフとなっている。

出典:Amazon

KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフでは、ブッシュクラフトだけでなく、調理もしやすいナイフとなっている。

国内生産による高品質でコスパに優れるフルタングナイフは、まさにソロキャンプにおすすめしたい。

高儀/Takagi 【KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフ】

高儀 KANUCHI OUTDOOR フルタングナイフ

  • ブランド:KANUCHI OUTDOOR
  • 特徴:フルタング
  • 全長:230㎜
  • 刃厚3㎜
  • ブレードの長さ:110㎜
  • スカンジグラインド
  • 色:シルバー×ブラウン
  • 素材:ブレード:ステンレス刃物鋼SUS420、ハンドル:合板
  • 重量:約160g
  • 付属品:収納ケース(牛革)
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TOKYO CRAFTS/東京クラフト 【デルタターロン】

TOKYO CRAFTS/東京クラフト 【デルタターロン】

出典:TOKYO CRAFTS

【革新的な操作性を実現】持ち手の位置を高くし作業効率を大幅に向上。
刃厚3.5㎜のフルタング構造は硬い薪でもバトニングできる。
このナイフ1本あれば調理からブッシュクラフトまで完結する。

東京クラフトのデルタターロンは持ち手の位置を高く調整し、作業効率を大幅に向上する。今までのアウトドアナイフの既成概念を覆し、革新的な仕様で調理からブッシュクラフトまで楽しめる。

東京クラフトのデルタターロンの刃長さは125㎜、刃厚3.5㎜(全長244㎜)、本体重量240gとなっている。
ブレードはスカンジグラインドを採用し、耐久性と剛性に優れるフルタングナイフである。
また、刃先にはセカンダリーベベルを設けているため、刃研ぎ(メンテナンス)がしやすいこともメリットにある。

東京クラフトのデルタターロンのブレードには、耐久性やサビに強いステンレス440Cを採用し、さらにブレードの表面にはブラックウォッシュ加工を施している。
そのため、ブラックコーティングは見た目のデザイン性が良いだけでなく、汚れやキズ、サビを軽減するメリットもある。

ゼロイチキャンプ

デルタターロンのスペックは刃の厚みやタング構造、さらにナイフの設計に至るまで、試行錯誤をくり返し、アウトドア調理からブッシュクラフトまでを完結するストーリーということがわかる。

東京クラフトのデルタターロンのブレード

出典:TOKYO CRAFTS

上の写真は、東京クラフトのデルタターロンのブレード拡大したものである。

写真を見ると分かりますが、グリップの先端にヒルト(フィンガーガード)があり、さらにその先にはブレード手前に大きく湾曲した部分がある。
この湾曲した独自構造があることで、デルタターロンの操作性や作業効率を大幅に向上した。

ゼロイチキャンプ編集部

画像を見ながら、東京クラフトのデルタターロンの機能性を解説します。

東京クラフトのデルタターロンは持ち手の場所を変えることが可能。

出典:TOKYO CRAFTS

上の写真のように、デルタターロンで調理をするときはハンドル後方を持ったり、ヒルト(フィンガーガード)に指をかけたりすると安全に作業ができる。

アウトドア調理をするときは、指を掛ける位置を下げ、ブレードから手を離すことでケガを防ぐことができる。

東京クラフトのデルタターロンをつかって、フェザースティックをしている

出典:TOKYO CRAFTS

上の写真は、東京クラフトのデルタターロンをつかって、フェザースティックをしているものである。

フェザースティックのように、繊細なクラフトをしなければならないときは、持ち手を前方にすることでフックの利いた安定的なブッシュクラフトができる。
一般的なナイフでフェザースティックをする場合、ハンドルを握って作業するのだが、力加減やブレードの角度など、緻密なハンドリングが難しい。

デルタターロンをつかって、バトニングをしている

出典:TOKYO CRAFTS

上の写真は、デルタターロンをつかって、広葉樹の硬い薪をバトニングをしているものである。

先述したように、デルタターロンの刃厚は3.5㎜と厚く、さらにフルタング構造を採用している。
そのため、太く厚い薪であってもバトニングが可能だ。

デルタターロンをつかってファイヤースターター(メタルマッチ)の着火をしている

出典:TOKYO CRAFTS

上の写真は、デルタターロンをつかってファイヤースターター(メタルマッチ)の着火をしているものである。

デルタターロンのスパインとよばれるブレードの背の部分をつかえば、ブッシュクラフトの定番ともいえる、火起こしを楽しめる。
たとえば、着火材やマッチ、ライターなどがなくても、ファイヤースターターとデルタターロンさえあれば、火起こしができるのだ。

デルタターロンのハンドルには、G10が採用されている。

出典:TOKYO CRAFTS

東京クラフトのデルタターロンのハンドルには、G10が採用されている。

G-10とは薄いガラス繊維を幾層にも重ね、エポキシ樹脂を塗布し熱と圧力を加え、高強度に硬化して作られたものである。
そのため、G-10は軍用や特殊部隊に採用されるほど、高い実用性と耐久性フィット性がある。

デルタターロンには、専用ケースを付属する

出典:TOKYO CRAFTS

東京クラフトのデルタターロンには収納性と携行性に優れる、専用ケースを付属する。

専用ケースは取り外し可能なベルトループ付きで、装備することができる。
また、ベルトループを外してシンプルに使うことも可能で、キャンプスタイルや好みにあった使い方を選べる。

TOKYO CRAFTS/東京クラフト 【デルタターロン】

TOKYO CRAFTS/東京クラフト デルタターロン

  • ブランド:TOKYO CRAFTS
  • 材質:ブレード/ステンレス440C、ハンドル/G10、シース/ポリエステル
  • タング:フルタング
  • グラインド:スカンジグラインド
  • サイズ:全長/約24.4cm、刃渡り/約12.5cm、刃の厚み/3.5mm
  • 重量:本体/約240g、シース/約45g
  • 梱包内容:本体×1、シース×1
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BAREBONES/ベアボーンズ 【No.6 フィールドナイフ】

BAREBONES/ベアボーンズ 【No.6 フィールドナイフ】

出典:Amazon

アウトドアで大人気の『BAREBONES』から、
刃厚3㎜のスタイリッシュなフルタングナイフが登場。
刃には耐久性とサビに強い、カーボンスチールを採用する。

ベアボーンズ社(アメリカ)は、2012年に誕生したアウトドアブランド。洗練されたデザインと高品質で機能性を兼ね備えた製品が魅力。ビーコンやレイルロードLEDランタンなど、日本で大ヒットした製品は記憶に新しい。

BAREBONES(ベアボーンズ)のNo.6 フィールドナイフの刃の長さは152㎜(全長266㎜)、刃厚約3㎜、重量318gとなる。

ベアボーンズのNo.6 フィールドナイフのブレードには、切れ味に定評のあるカーボンスチール(高炭素鋼)を採用する。
また、グラインドの形状は、刃の強度に優れたフラットVグラインドとなっている。

ゼロイチキャンプ編集部

ベアボーンズのNo.6 フィールドナイフは機能性や品質、デザイン性に優れるフルタングナイフです。

No.6 フィールドナイフのハンドル素材には高級感があり、耐久性やフィット性に優れるウォールナットが使われています。

出典:Amazon

ベアボーンズのNo.6 フィールドナイフのハンドル素材には、耐久性やフィット性、さらに高級感のあるウォールナットが使われている。

そのため、No.6 フィールドナイフではバトニングやフェザースティックなど幅広いブッシュクラフトをはじめ、本格的なアウトドア調理まで楽しめる。

ゼロイチキャンプ

ベアボーンズのNo.6 フィールドナイフはソロキャンプやツーリング、野営、ブッシュクラフトキャンプにおすすめです。

フラットVグラインドは、硬い広葉樹をつかったブッシュクラフトもガンガンに楽しめる。

出典:Amazon

ベアボーンズのNo.6 フィールドナイフは、刃厚約3㎜のフルタング構造を採用する。

ブレードのエッジはフラットVグラインドとなっており、まさにブッシュクラフトに最適な仕様である。

ベアボーンズのNo.6 フィールドナイフには、ワックスキャンバス素材のシースが付属します。

出典:Amazon

ベアボーンズのNo.6 フィールドナイフには、ワックスキャンバス素材のシースを付属する。

耐久性やデザイン性に優れるシースは、持ち運びと収納に快適な仕様を誇る。

まさに、ソロキャンプに最適なフルタングナイフとなっています。

出典:Amazon

ベアボーンズのNo.6 フィールドナイフはスタイリッシュなデザインだけでなく、機能性や耐久性、操作性、フィット性、携行性など、トータルバランスに優れる。

BAREBONES/ベアボーンズ
No.6 フィールドナイフ

BAREBONES/ベアボーンズ
No.6 フィールドナイフ

  • ブランド:BAREBONES(ベアボーンズ)
  • 特徴:フルタング
  • フラットVグラインド
  • 付属コンポーネント:収納ケース
  • 色:ブラック
  • ブレードの材質:カーボンスチール(高炭素鋼)
  • ブレードの長さ:152㎜
  • 全長:266㎜
  • 重量:318g
  • ブレードの形状:ドロップポイント
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BARK RIVER/バークリバー 【ブッシュクラフターⅡ 3V ブラックキャンバスマイカルタ】

BARK RIVER/バークリバー 【ブッシュクラフターⅡ 3V ブラックキャンバスマイカルタ】

出典:eナイフ.JP

まさに、ブッシュクラフトに最強の1本。
ブレードには”3V鋼”を採用し、鋭い切れ味と高耐久性を実現。
刃厚は4.2㎜あり、バトニングやチョッピングでもラクラクこなせる。

BARK RIVER(バークリバー)は、アメリカのミシガン州に本拠地のあるナイフブランドである。伝統的なデザインをベースにしつつ、現代的な素材や加工技術を組み合わせ、熟練工によるハンドメイド仕上げで生産する

BARK RIVER(バークリバー)のブッシュクラフターⅡ 3V ブラックキャンバスマイカルタの仕様は、全長233mm、刃長112mm、刃厚4.2mm(重量208g)となる。

バークリバーのブッシュクラフターⅡ 3V ブラックキャンバスマイカルタのブレードには、米国クルーシブル社のセミステンレスのCPM3V鋼を採用。
CPM-3V鋼は切れ味や耐久性、耐食性(サビに強い)など、バランスに優れた鋼材となる。
そのため、バトニングからフェザースティックまで、幅広いブッシュクラフトを堪能できる。

ゼロイチキャンプ

バークリバーといえばブラボー1が有名ですが、そのほかにも高性能で高品質なナイフが豊富にあります。

バークリバーブッシュクラフターⅡ 3V ブラックキャンバスマイカルタの仕様

出典:eナイフ.JP

ブッシュクラフターⅡ 3V ブラックキャンバスマイカルタのハンドルには、名前にあるとおり”マイカルタ”を採用する。

マイカルタとは綿や麻、紙などを幾層にも重ね、フェノール樹脂で成型した人工素材のこと。
マイカルタは水や汚れ、衝撃性、耐紫外線に優れた特徴がある。

レザーシースが付属されます。

出典:eナイフ.JP

ブッシュクラフターⅡ 3V ブラックキャンバスマイカルタには、レザーシースを付属する。

高級感に溢れるレザーシースは、オイルメンテナンスをすることで、経年劣化を楽しみながら長期愛用できる。

レザーシースの裏側には、2段階の高さに調節ができるベルトループが付属

出典:eナイフ.JP

レザーシースの裏側には、2段階の高さに調節ができるベルトループを付属する。

そのため、ソロキャンプやアウトドア、狩猟など、アウトドアシーンにあわせた装着を楽しめる。

BARK RIVER/バークリバー 【ブッシュクラフターⅡ 3V ブラックキャンバスマイカルタ】

BarkRiver バークリバー ブッシュクラフターⅡ 3V ブラックキャンバスマイカルタ

  • 刃素材:CPM-3V鋼
  • 柄素材:ブラックキャンバスマイカルタ
  • タング:フルタング
  • 刃長:112mm
  • 全長:233mm
  • 刃厚:4.2mm
  • 重量:208g
  • 付属品:レザーシース付
  • 生産国:USA

JOKER/ジョーカー 【Bushcrafter/ブッシュクラフター

JOKER/ジョーカー 【Bushcrafter/ブッシュクラフター】

出典:Amazon

スペインの熟練職人によるハンドメイドのフルタングナイフ。
刃厚は3.7㎜のブレードには耐久性のある「N695スチール硬度58HRC」を採用。
高級感に溢れるオリジナルファイヤースターターを付属する。

JOKERは1987年にスペインのアルベセテで、創業したナイフメーカーである。職人によるひとつひとつハンドメイドで作られるナイフは、世界中でとても高い評価を得ている。

JOKER(ジョーカー)のブッシュクラフターの刃の長さは105㎜、刃厚3.7㎜、全長は220㎜(重量170g)となっており、機能的で操作性に優れた仕様を実現。

ジョーカーのブッシュクラフターのブレードには、硬度と耐食性に優れた”Böhler N695スチール硬度58HRC”が使われている。
ブレードのエッジはフラットグラインドを採用し、強度と切れ味のバランスが良く、さらにはメンテナンスがしやすいメリットがある。

ブッシュクラフターのハンドルには天然木であるオリーブウッドを採用する。さらに、天然木と鋼材の間にブラックライナーを施し、見た目にも美しいハンドルに仕上がっている。

ゼロイチキャンプ編集部

ブッシュクラフターのハンドル下部にある鋼材には、ランヤードとよばれるストラップホールを完備しています。

高級感のあるファイヤースターターが付属

出典:Amazon

JOKERのブッシュクラフターには、高級感のあるオリジナルファイヤースターター(メタルマッチ)を付属する。

ナイフのスパイン(背)には、ファイヤースターターを擦れるように、ギザギザのエッジ加工を施している。
そのため、このナイフセットがあれば、どこでも火起こしができるのだ。

シース(さや)には、レザーを採用

出典:Amazon

ブッシュクラフターのシース(さや)には、高級感あふれるレザーを採用している。

シースには、先に紹介したファイヤースターターをセットできるポケットや、ループホルダー付きで携行性・収納性に優れる仕様となる。

JOKER/ジョーカー 【Ember/エンバー】はスペインの職人のハンドメイド工法。

出典:Amazon

JOKERのナイフは、スペインの熟練職人によりすべてハンドメイドで作られる。

機械作業で作られるナイフとは異なり、ナイフ1本ごとにそれぞれの風合いがあり、魅力となっている。

JOKER ジョーカー
Bushcrafter ブッシュクラフター

JOKER ジョーカー
Bushcrafter ブッシュクラフター

  • ブレード:約105㎜
  • 刃厚:3.7㎜
  • 全長:約220㎜
  • ブレード素材:Böhler N695スチール硬度58HRC
  • フラットグラインド
  • ハンドル素材:オリーブウッド
  • シース素材:レザー
  • 重量:約170g
  • 生産国:スペイン
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JOKER/ジョーカー 【Ember/エンバー

JOKER/ジョーカー 【Ember/エンバー】

出典:Amazon

スペインのクラシカルなデザインが美しいシースナイフ。
頑強なフルタング構造に、高硬度のステンレス鋼をブレードに採用。
刃厚は約3.8㎜とバトニングやフェザースティックなどすべてのクラフトに最適。

JOKERは1987年にスペインのアルベセテで、創業したナイフメーカーである。職人によるひとつひとつハンドメイドで作られるナイフは、世界中でとても高い評価を得ている。

JOKER(ジョーカー)のエンバーの刃の長さは105㎜、刃厚3.8㎜、全長は224㎜(重量168g)となっており、機能的で操作性に優れた仕様を実現する。

ジョーカーのエンバーのブレードには、硬度と耐食性に優れた”14C28N Sandvik stainless”が使われている。
ブレードのエッジはスカンジグラインドを採用し、強度と切れ味のバランスが良く、ブッシュクラフトや調理に最適な仕様となる。

ブッシュクラフターのハンドルには天然木であるウォールナットを採用する。
また、ハンドルには、ランヤードとよばれるストラップホールを完備し、利便性が高い。

ゼロイチキャンプ編集部

ブッシュクラフトで大人気のJOKERエンバーに、ファイヤスターターを付属するお得なセットになります。

オリジナルのファイヤースターターが付属されます。

出典:Amazon

JOKERのエンバーには、高級感のあるオリジナルファイヤースターター(メタルマッチ)を付属する。

そのため、このナイフセットがあれば、どこでも火起こしができるのだ。

シース(さや)には、レザーを採用。

出典:Amazon

エンバーのシース(さや)には、高級感あふれるレザーを採用している。

シースには、先に紹介したファイヤースターターをセットできるポケットや、ループホルダー付きで携行性・収納性に優れる仕様となる。

JOKER/ジョーカー 【Ember/エンバー】はスペインの職人のハンドメイド工法。

出典:Amazon

ジョーカーのナイフは、スペインの熟練職人によりすべてハンドメイドで作られる。

機械作業で作られるナイフとは異なり、ナイフ1本ごとにそれぞれの風合いがあり、魅力となっている。

JOKER/ジョーカー 【Ember/エンバー】

JOKER ジョーカー
Ember エンバー

  • ブレード:約10.5cm
  • 刃厚:約3.8mm
  • 全長:約22.4cm
  • スカンジグラインド
  • ブレード素材:14C28N Sandvik stainless
  • ハンドル素材:ウォールナット
  • シース素材:レザー
  • 重量:約168g(ランヤード込)
  • 生産国:スペイン
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JOKER/ジョーカー 【Ember/エンバー】には、ハンドル素材がカーリーバーチを採用したモデルがある。

出典:Amazon

JOKERのエンバーには、ハンドル素材に”カーリーバーチ”を採用したモデルがある。
こちらもファイヤースターターが付属されていて、お得なセットとなっている。

エンバーのハンドルはウォールナットかカーリーバーチを選択することができまるため、キャンプスタイルや好みにあわせて選ぶことができる。

CONDOR/コンドル 【ビソンテ ブッシュクラフトナイフ】

CONDOR/コンドル 【ビソンテ ブッシュクラフトナイフ】

出典:ヤフーショッピング

【コスパバランス最高】ブッシュクラフトに、おすすめのフルタングナイフ。
ブレードにはハイカーボンスチールを採用し、無骨な仕上がり。
刃の長さ120㎜、刃厚3㎜、ハンドルにウォールナットを使用。

Condor Tool & Knifeは、1964年にImacasa社の一部として中南米エルサルバドルで設立された、ラテンアメリカ最大のナイフメーカーである。現在ではアメリカ合衆国のペンシルベニア州に本拠地を置き、Condorはアメリカ市場向けのブランドとして活動する。

CONDOR(コンドル)のビソンテ ブッシュクラフトナイフの刃の長さは120㎜、刃厚3㎜(重量174g)。
全長は約240㎜となっており、フルタング構造のブッシュクラフトに最適のサイズ感となる。

CONDORのビソンテ ブッシュクラフトナイフのブレード素材には、1075 ハイカーボン鋼を採用し無骨な仕上がりとなっている。
また、ブレードはスカンジグラインドを採用し、ブッシュクラフトからアウトドア調理まで楽しめる。

ゼロイチキャンプ

CONDORのビソンテ ブッシュクラフトナイフは、リーズナブルでありながら高品質・高機能をもつフルタングナイフ。

ブレードには、1095 ハイカーボン鋼を採用。

出典:ヤフーショッピング

CONDORのビソンテ ブッシュクラフトナイフのブレードには、1095 ハイカーボン鋼を採用。

カーボンはステンレスと比較すると、サビやすいデメリットがあるが、その反面に研ぎやすいというメンテナンス性としての魅力がある。

ビソンテ ブッシュクラフトナイフはフルタング構造を採用

出典:ヤフーショッピング

ビソンテ ブッシュクラフトナイフのハンドル素材には、天然木のウォールナットが使われている。

また、ハンドルのグリップエンドにはランヤードホール(ストラップ穴)があるため、パラコードやガイロープを取付けることができる。

出典:Amazon

ハンドルの背部分には、レッドライナーがあり、デザイン性に優れる仕様を誇る。

出典:ヤフーショッピング

CONDORのビソンテ ブッシュクラフトナイフのハンドルの背部分には、天然木と鋼材の間にレッドライナーがある。

美しいレッドライナーはデザイン性を向上し、使用者の心を上げてくれる。

ビソンテ ブッシュクラフトナイフには、高級感のある革シースを付属します。

出典:ヤフーショッピング

ビソンテ ブッシュクラフトナイフには、ファイヤースチールを収納できる小ポケットを完備した、専用レザーシースを付属する。

高級感のあるレザーケースは、持ち運びと収納性に優れる仕様を誇る。

CONDOR/コンドル
ビソンテ ブッシュクラフトナイフ

CONDOR/コンドル
ビソンテ ブッシュクラフトナイフ

  • ブランド:CONDOR
  • 特徴:フルタング
  • ブレード鋼材:1095 ハイカーボン鋼
  • スカンジグラインド
  • ハンドル材:ウォールナット
  • ブレードの長さ:120㎜
  • 刃厚:約3㎜
  • 全長:240㎜
  • 重量:約174g
  • 付属品:レザーシース
rakuten, 楽天市場

CONDOR/コンドル 【ブッシュクラフト ベーシック 5インチ】

CONDOR/コンドル 【ブッシュクラフト ベーシック 5インチ】

出典:ヤフーショッピング

【コスパ最強】ブッシュクラフトにおすすめのフルタングナイフ。
ブレードにはハイカーボンスチールを採用し無骨な仕上がりを実現。
刃の長さ126㎜、刃厚3㎜、ハンドルにウォールナットを使用。

Condor Tool & Knifeは、1964年にImacasa社の一部として中南米エルサルバドルで設立された、ラテンアメリカ最大のナイフメーカーである。現在ではアメリカ合衆国のペンシルベニア州に本拠地を置き、Condorはアメリカ市場向けのブランドとして活動する。

CONDOR(コンドル)のブッシュクラフト ベーシック 5インチの刃の長さは126㎜、刃厚3㎜(重量192g)となる。
全長は約245㎜となっており、フルタング構造のブッシュクラフトに最適のサイズ感となる。

CONDORのブッシュクラフト ベーシック 5インチのブレード素材には、1075 ハイカーボン鋼を採用し無骨な仕上がりとなっている。
また、ブレードはスカンジグラインドを採用し、ブッシュクラフトからアウトドア調理まで楽しめる。

ゼロイチキャンプ

CONDORのブッシュクラフト ベーシック 5インチは、コスパ最強でありながら高品質・高機能をもつフルタングナイフ。

CONDORのブッシュクラフト ベーシック 5インチのブレードには、1095 ハイカーボン鋼を採用。

出典:ヤフーショッピング

CONDORのブッシュクラフト ベーシック 5インチのブレードには、1095 ハイカーボン鋼を採用している。

カーボンはステンレスと比較すると、サビやすいデメリットがあるが、その反面に研ぎやすいというメンテナンス性としての魅力がある。

ブッシュクラフト ベーシック 5インチはフルタング構造を採用

出典:ヤフーショッピング

CONDORのブッシュクラフト ベーシック 5インチのハンドル素材には、天然木のウォールナットを採用。

シンプルなハンドル形状は、フィット性・操作性に良いことも魅力にある。

出典:Amazon

CONDORのブッシュクラフト ベーシック 5インチには、携行性と収納性に優れた専用シースを付属する。

出典:ヤフーショッピング

CONDORのブッシュクラフト ベーシック 5インチには、携行性と収納性に優れた専用シースを付属する。

シースはベルトループ付きで、ブッシュクラフト中や移動時に携帯できるため、とても便利である。

CONDOR/コンドル
ブッシュクラフト ベーシック 5インチ

CONDOR/コンドル
ブッシュクラフト ベーシック 5インチ

  • ブランド:CONDOR
  • 特徴:フルタング
  • ブレード鋼材:1095 ハイカーボン鋼
  • ハンドル材:ウォールナット
  • スカンジグラインド
  • ブレードの長さ:126㎜
  • 刃厚:約3㎜
  • 全長:245㎜
  • 重量:約192g
  • 付属品:専用シース
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Ontario/オンタリオ 【#8667 RAT-5 1095カーボンスチールナイフ】

Ontario/オンタリオ 【#8667 RAT-5 1095カーボンスチールナイフ】

出典:Amazon

Made in USA、武骨な仕上がりのフルタングナイフ。
刃には耐久性・切れ味を誇る「1095カーボンスチール鋼材」を採用。
刃厚4.7㎜、刃の長さ127㎜、まさにブッシュクラフト向きである。

Ontario(オンタリオ)は、アメリカの老舗ナイフメーカーである。米軍や米国政府機関に採用されるほど、信頼性や機能性、そして高い品質を誇るナイフとなっている。

Ontario(オンタリオ)のRAT-5 1095カーボンスチールナイフは刃の長さ127㎜、刃厚4.7㎜(重量330g)の仕様で、バトニングからフェザースティックまで、さまざまなブッシュクラフトを楽しめる。

RAT-5 1095カーボンスチールナイフのブレードには、名前にあるとおり「1095カーボンスチール鋼材」を採用する。
さらに、ブレードの表面には防錆性に優れたブラックパウダーコーティングを施し、武骨な見た目とタフな切れ味を備えたフルタングナイフを実現する。
また、ブレードのエッジはフルフラットグラインドとなっており、耐久性と切れ味のバランスに優れる。

ゼロイチキャンプ

オンタリオのRAT-5は、シンプルな形状のフルタングナイフ。余計なものはいらないという、潔さがカッコイイ。

ブッシュクラフトに最適なサイズ感

出典:Amazon

オンタリオのRAT-5のハンドル素材には、マイカルタを採用。

マイカルタとは綿や麻、紙などを幾層にも重ね、フェノール樹脂で成型した人工素材のこと。
マイカルタは水や汚れ、衝撃性、耐紫外線に優れた特徴がある。

武骨なブッシュクラフトやソロキャンプに最適

出典:Amazon

オンタリオのRAT-5のハンドルには、作業中にハンドルから誤って指が滑りケガをしないように”ヒルト”を備えている。

また、グリップエンドにはランヤードホール(ストラップ穴)があるため携行性・収納性を向上できる。

携行性と収納性に優れたナイロン製のシースが付属される。

出典:Amazon

オンタリオのRAT-5には、ナイフを安全に持ち運べる収納性に優れたナイロン製のシースを付属する。

また、ナイロンシースにはベルトループを備えているので、快適に携行できることも魅力にある。

Ontario/オンタリオ
#8667 RAT-5 1095カーボンスチールナイフ

Ontario/オンタリオ
#8667 RAT-5 1095カーボンスチールナイフ

  • ブランド:Ontario
  • 特徴:フルタング、錆びにくい
  • 手の向き:両利き用
  • 刃材:1095カーボンスチール鋼
  • ハンドル材:マイカルタ
  • フルフラットグラインド
  • ブレードの長さ:127㎜
  • 刃厚:4.7㎜
  • 全長:265㎜
  • 重量:330g
  • 付属品:ナイロンシース
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Ontario/オンタリオ 【#8671 TAK1 1095カーボンスチールナイフ】

Ontario/オンタリオ 【#8671 TAK1 1095カーボンスチールナイフ】

出典:Amazon

ブラックブレードの武骨なフルタングナイフ。
刃には耐久性を誇る、1095カーボンスチール鋼材を採用。
刃厚4.7㎜、刃の長さ114㎜、まさにブッシュクラフト向き。

Ontario(オンタリオ)は、アメリカの老舗ナイフメーカーである。米軍や米国政府機関に採用されるほど、信頼性や機能性、そして高い品質を誇るナイフとなっている。

Ontario(オンタリオ)のTAK1 1095カーボンスチールナイフは刃の長さ114㎜、刃厚4.7㎜(重量294g)の仕様で、バトニングからフェザースティックまで、さまざまなブッシュクラフトを楽しめる。

オンタリオのTAK1 1095 カーボンスチールナイフのブレードには、名前にあるとおり「1095カーボンスチール鋼材」を採用する。
さらに、ブレードの表面には防錆性に優れたブラックパウダーコーティングを施し、武骨な見た目とタフな切れ味を備えたフルタングナイフを実現する。
また、ブレードのエッジはフルフラットグラインドとなっており、耐久性と切れ味のバランスに優れる。

ゼロイチキャンプ

さきに紹介したオンタリオRAT-5よりもブレードが短く重量も軽いため、操作性と携行性を重視する方にオススメしたい。

ハンドル素材には、マイカルタを採用。

出典:ヤフーショッピング

オンタリオ TAK1 1095カーボンスチールナイフのハンドル素材には、マイカルタを採用。

マイカルタとは綿や麻、紙などを幾層にも重ね、フェノール樹脂で成型した人工素材のこと。
マイカルタは水や汚れ、衝撃性、耐紫外線に優れた特徴がある。

グリップエンドにはランヤードホール(ストラップ穴)がある

出典:ヤフーショッピング

オンタリオ TAK1 1095カーボンスチールナイフのハンドルには、作業中にハンドルから誤って指が滑りケガをしないように”ヒルト”を備えている。

また、グリップエンドにはランヤードホール(ストラップ穴)があるため携行性・収納性を向上できる。

オンタリオ TAK1 1095には、ナイロン製のシースを付属する。

出典:ヤフーショッピング

オンタリオ TAK1 1095には、ナイフを安全に持ち運べる収納性に優れたナイロン製のシースを付属する。

また、ナイロンシースにはベルトループを備えているので、快適に携行できることも魅力にある。

Ontario/オンタリオ
#8671 TAK1 1095カーボンスチールナイフ

Ontario/オンタリオ
#8671 TAK1 1095カーボンスチールナイフ

  • ブランド:Ontario
  • 特徴:フルタング、錆びにくい
  • フルフラットグラインド
  • 刃材:1095カーボンスチール鋼
  • ハンドル材:マイカルタ
  • ブレードの長さ:114㎜
  • 刃厚:4.7㎜
  • 全長:265㎜
  • 重量:294g
  • 付属品:ナイロンシース
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GAKU 【ナタナイフ】

GAKU 【ナタナイフ】

出典:GAKU

【爆売れ】クラウドファンディングで約4000%達成!!
世界三大刃物産地の『岐阜県関市』刃物職人の手作業でつくられる。
薪割りから調理まですべてができるフルタング構造の鉈。

GAKU(ガク)は国内初のブッシュクラフト専門のアウトドアブランドである。

GAKUのナタナイフの使用サイズは刃渡り148mm、 刃厚4.5mm、全長270mm(重量330g)となっており、軽量で操作性に優れるサイズとなる。

GAKUのナタナイフのブレード素材にはスウェーデンの高品質なステンレス(14C28N鋼材)を採用し、耐久性や切れ味、サビに強い仕様を誇る。

ゼロイチキャンプ

GAKUのナタナイフは、軽量で手にフィットする操作性を実現。初心者からベテランまで、幅広く使いやすい。筆者も愛用している。

ナタナイフでブッシュクラフトをする。

GAKUのナタナイフはフルタング構造となっており、一般的なナイフと比較すると耐久性や剛性に優れる。
名前にあるとおり、ナイフと鉈の良いところをあわせ持つハイブリッドの刃物である。

ナタナイフのブレードには”スカンジグラインド”を採用し、フェザースティックからチョッピングまで、ブッシュクラフトに最適なブレードになっている。

ゼロイチキャンプ編集部

ナタナイフに採用するスカンジグラインドは、多くのフルタングナイフにも使われるほど、ブッシュクラフトにおいて圧倒的な信頼があります。

GAKUのナタナイフのブレード素材は、スウェーデンの高品質ステンレスを採用しています。

GAKUのナタナイフのブレード素材は、スウェーデンの高品質ステンレスを採用。

一般的なナイフに使われるステンレスやカーボンと比較すると、耐久性や耐食性(サビに強い)、切れ味など、すべての性能で高い。

GAKUのナタナイフは、ソロキャンプやアウトドアの調理にも最適な仕様です。

GAKUのナタナイフは、ソロキャンプやアウトドアの調理にも最適な仕様を誇る。

ナタナイフがあれば、ブッシュクラフトから調理までできるので、ほかの刃物の必要がない。

『岐阜県関市』の刃物職人の手によって、ひとつひとつ丹精込めて作られます

GAKUのナタナイフは世界三大刃物産地である『岐阜県関市』の刃物職人の手によって、ひとつひとつ丹精込めて作られる。

ナタナイフはメンテナンスをしながら、経年劣化を楽しみつつ、長く愛用できる究極の1本となる。

ナタナイフには、携行性や収納性に優れる牛革をつかったシース(鞘)を付属します。

ナタナイフには、携行性や収納性に優れる牛革をつかったシース(鞘)を付属する。

シースにはベルトループが付いているので、山や林の中を歩くときにも便利となる。

GAKU 【ナタナイフ】

GAKU 【ナタナイフ】

  • ブランド:GAKU
  • 製品サイズ:刃渡り/148mm 刃厚/4.5mm 全長/270mm
  • 素材:高品質ステンレス(14C28N鋼材)、G10、牛革
  • 重量:約330g
  • 付属品:専用革ケース
  • 仕様:フルタング構造、スカンジグラインド

今ならGAKU公式LINE登録でナタナイフ10%OFFクーポン特典

下の記事では、GAKUのナタナイフを完全レビューしています。筆者が野営キャンプに行き、ナタナイフを実戦で使用しています。

Muela/ムエラ 【TUAREG-10G トゥアレグ】

Muela/ムエラ 【TUAREG-10G トゥアレグ】

出典:Amazon

スペインの老舗ナイフメーカー『Muela ムエラ』
ブレードには耐久性に優れたステンレス鋼材を採用。
刃の長さ100㎜、刃厚4㎜はハンティングやバトニングに最適。

Muela(ムエラ)は、スペインの老舗ナイフメーカーである。同社ではポケットやサバイバル、ハンティング、ダイビングナイフに至るまで、さまざななナイフを製造し世界中で高い評価を受けてる。

Muela(ムエラ)のトゥアレグの刃の長さは100㎜、刃厚4㎜(重量201g)、全長は約210㎜とコンパクトで軽量な仕上がりとなっている。

ムエラのトゥアレグには、耐久性&耐食性に優れた”Sandvik 14C28Nステンレス”が使われている。また、エッジはフルフラットグラインドを採用し、耐久性と切れ味のトータルバランスに優れる。
そのため、ハンティングやブッシュクラフトなど、本格的なアウトドア調理まで楽しむことができる。

ゼロイチキャンプ

ムエラのトゥアレグは、ハンティングからブッシュクラフト、調理まで幅広く楽しめるナイフ。

携行性と収納性に優れた専用シースが付属

出典:Amazon

ムエラのトゥアレグのハンドル素材には、マイカルタを採用。

マイカルタとは綿や麻、紙などを幾層にも重ね、フェノール樹脂で成型した人工素材のこと。
マイカルタは水や汚れ、衝撃性、耐紫外線に優れた特徴がある。

ブレードには耐久性&耐食性に優れた”Sandvik 14C28Nステンレス”を採用。

出典:Amazon

ムエラのトゥアレグのハンドルには、作業中にハンドルから誤って指が滑りケガをしないように”ヒルト”を備えている。

また、グリップエンドにはランヤードホール(ストラップ穴)があるため携行性・収納性を向上できる。

刃厚4㎜の頑強なフルタング構造。バトニングやクラフトを楽しめる。

出典:Amazon

ムエラのトゥアレグには、携行性と収納性に優れる専用シースを付属する。

専用シースにはベルトループを完備するので、作業中でも移動中でも、快適にそして安全にナイフを持ち運べる。

Muela/ムエラ
TUAREG-10G トゥアレグ

Muela/ムエラ
TUAREG-10G トゥアレグ

  • ブランド:Muela
  • 特徴:フルタング
  • 刃材:Sandvik 14C28Nステンレス
  • ハンドル材:マスタードマイカルタ
  • ブレードの長さ:100㎜
  • フラットグラインド
  • 刃厚:約4㎜
  • 全長:210㎜
  • 重量:約201g
  • 付属品:専用シース
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【まとめ】バトニングにおすすめの最強フルタングナイフ。

まとめ

今回のゼロイチキャンプでは、ブッシュクラフトやソロキャンプにおすすめ”最強のフルタングナイフ”を解説してきた。

フルタング構造のナイフであれば、バトニングやチョッピングなど、ハードなブッシュクラフトを快適にできたり、本格的なアウトドア調理も同時に楽しむことができるのだ。
ただし、フルタングナイフといってもブレードの素材や長さ、厚み、グラインドなど、選ぶときのポイントがある。今回紹介したポイントを押さえて選ぶことで、自分に合ったナイフを見つけることができるだろう。

ゼロイチキャンプ編集部

この記事を参考にソロキャンプのフィールドで、ガチのブッシュクラフトを楽しんでいただけると嬉しいです。

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ゼロイチキャンプ

筆者自らGoProをつかって、ソロキャンプのリアルな映像を撮影しています。ぜひYouTubeも楽しんでください。

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ブッシュクラフトにおすすめ、最強のフルタングナイフに関連した記事はこちら。

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